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またしてもチョコ、

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お土産にいただいたユーロコインのチョコ、
1ユーロが1ドルの値段に近くなってきています。
甘い甘いミルクチョコです。ダイエットの邪魔はどんどんきてしまいます。

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これは、誘惑に負けて、自分でイオンで買ってしまったおやつ。
チョコレートにオレンジなどの柑橘類の味が合わさったものが大好きです。
なかなか、ふっくらお腹がへこみませんね。

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

君たちには無限の可能性もあるが、限界もある


大人になるためには必ず必要なことなのだけど、学校では教えないことが2つあります。
一つは「気の合わない人間とも併存しなければならない」ということとそのための作法。

もうひとつはというと、「君にはこういう限界がある」ということです。

そもそも人間が生きている限り、多かれ少なかれ限界や挫折というものは必ずやってきます。
それを乗り越えるための心構えを少しずつ養っておく必要があるのですが、
今の学校では「君たちには無限の可能性がある」というようなメッセージばかりが強くて、
「人には誰にでも限界がある」「いくらがんばってもだめなことだってある」
ということまでは、教えてくれません。


マスコミだって、いつも、成功したアスリートとかに
「あきらめなければ夢はかなう」みたいなこと何回も言わせてますよね。
あれって???「そうはいくか!!」と思うのですが、
かれらは生まれついたある程度の能力があるのですから。

小学生のスポーツをやっている子のママに、
そのような話をしたら、そんな夢のない話は、子供にしたくないと言われてしまいました。。。

ここからの話は、もっと反感をもつかたもいるのかなぁ??と
続きは次回に。

家庭でも、教えるべきことですよね、と思うけど、、、









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# by aamori | 2017-02-28 09:40 | 食べ物 | Comments(0)

いろいろな鳥のブログを拝見していると、写真が素晴らしくって、
先日、日比谷公園の池、三脚、立派なカメラのおじさんが数人。
何?カワセミがいたのです。池にダイビング。
私のカメラでは無理。小さいし素早い。
昨日のNHK,「ダーウィンが来た」で、チョット映っていたけど、たぶんあのカワセミ?

私のカメラでの鳥は、
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そばでも逃げない鳩、
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雀もやってきて、、、
南フランス、ニース、、、あのテロの前です。
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スペイン、トレドの雀、隣の椅子に。
海外の雀や鳩のほうが、人の近くに寄ってきます。
日本の子たちは逃げる。どうしてかしら?
とって食べていた歴史?フランス人は食べるよね。

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

個性教育よりまずやるべきこと


学校というのは、あえて単純化していえば個性的な子供を育てる場ではありません。
普通の社会人になるための基礎力を育てる場です。
個性的な人間、とりわけのちに「天才」などと言われるような傑出能力を発揮するような人は、
意識的に個性的にあろうとしてそうなっているわけではありません。
一生懸命普通にしようとしているんだけど、そこからどうしても力量があふれだしてしまうから個性的な人間なのです。

仮に個性的な、天才性を持った子供がいたとして、
「この子には特殊な才能があるな」ということを見抜く力量は先生には必要でしょう。
でも、天才を見つけて天才を育てようというのとはちょっと違うと思います。

むしろ必要なことは、個性的な天才がいたとして、
そういう人が最低限の社会生活を送れるようにケアするのが先生の仕事なのです。
天才というのは、往々にして普通の人とは変わっているため、
その個性が社会的に受け入れられないことがあります。
その人が潜在的に持つ能力が損なわれないように、
社会生活を営むための最低限のルールを教えたり、
やるべきことを支えたりするのが先生の仕事です。

基本的に、先生は生徒の内面までいじろうとする必要はないと思います。
先生の仕事は、生徒のすべてに触れなくていいし、触れてはならない部分もあるのです。


私は、大賛成ですが、中には、反論したい先生も多いのじゃないかなと、、、
天才を育てるのでなく、守るのが仕事。

著者は先生のスタンドプレイが嫌い、というかそれはいけないことと伝えています。







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# by aamori | 2017-02-27 09:49 | Comments(9)


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