絵を描きながら

ローズ・ガーデン

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 おかげさまで、風邪(?)はよくなりました。

朝の目覚ましは、タイマーでCDを聞くことになっています。
今は、この前買った、CD4枚も入った「青春のゴールデンポップス」
昔、日本ではやった洋楽です。まずモンキーズのテーマ(昭和42年)から始まります。

懐かしく、耳になじんだものが続きます。
フレンチポップス、最近きかないな?
ミッシェル・ポルナレフ、今彼はどうしているの?ホリデイと歌う曲は昭和47年。
昭和48年、ダリダとアラン・ドロンの「あまい囁き」その他いろいろ、、
エマニュエル夫人のテーマも軽くて洒落てます。

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そして「ローズ・ガーデン」
昭和45年、リン・アンダーソン。カントリーです。

 昔は、英語もききとらなかったし、、、
今になってこんな歌詞なんだと感動を覚えました。

 メロディとリズムはちょっと南沙織の「17歳」
たぶん、ローズ・ガーデンが先でしょう。


 では歌詞ですが、

I beg your pardon
I never promised you a rose garden
Along with the sunshine
There's gotta be a little rain some time
When you take you gotta give so live and let live
Or let go oh-whoa-whoa-whoa
I beg your pardon
I never promised you a rose garden

プロポーズしてきた男にことわっているのでしょうか?
あなたに、ローズ・ガーデンを約束した覚えはないわと。
天気がよい日だって時々雨も降る。などなど。
めんどうだから、訳さない・

I could promise you things like big diamond rings
But you don't find roses growin' on stalks of clover
So you better think it over
Well if sweet-talkin' you could make it come true
I would give you the world right now on a silver platter
But what would it matter
So smile for a while and let's be jolly
Love shouldn't be so melancholy
Come along and share the good times while we can

could sing you a tune and promise you the moon
But if that's what it takes to hold you
I'd just as soon let you go
But there's one thing I want you to know
You better look before you leap, still waters run deep
And there won't always be someone there to pull you out
And you know what I'm talkin' about
So smile for a while and let's be jolly
Love shouldn't be so melancholy
Come along and share the good times while we can

まぁ、要するに、プロポーズしてきた男の希望通りに添えない。
貴方考え直しなさいと。私は、あなたが思っているのと違うのよと。

 面倒なことは考えずに楽しみましょうよってこと?

男性は、結婚にローズ・ガーデンをゆめみているのを、そうじゃないと教えているのね。

 
 まだまだ、なんだか何にもわからなかった頃、この歌が世に出たころ。
この歌詞を知りたかったなぁ。

 心のどこかで、ローズ・ガーデンを約束しようと思っていたころ、、、義務感?

そうしたら、思春期もっと楽だったよなぁと。

 きれいごとで飾ったような歌や物語が多かったよ。

もうちょっと、人生をもっと気楽に考えられたかと思うのです。こんなものよって。

 
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その頃の学校も家庭もなぜか、学校優等生文化が主流。だった気がするので。
このころの反動で今も、学校文化は嫌いです。硬い義務教育の文化が。
価値観の狭い文化だと感じます。完璧を要求。協調性、団体行動。明るく元気。
まぁ、よいことなんだけれども、、、
価値観が狭いと個性を重んじるのは難しい。
(みんながみんなということはないけど、総じてです。)

歌って、歌詞が大事です。

 中島みゆきさんがでてきたころも、感激しましたよ。
暗くていやという人もいるけど、、、
心の真実を表現した歌詞だと思います。正直よ。


うちのそば、とっくにカモたちは去って、

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この鳥は何?群れでいます。飛ぶと、羽の白さが目立ちます。
 

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by aamori | 2015-05-15 09:54 | 日常のこと | Comments(2)
Commented by aichanmama at 2015-05-15 20:33
aamoriさん、こんばんわ!
お風邪が治って良かったですね!
私も「ローズガーデン」好きでしたよ!
よく聴いていましたよ!
あの頃は多分ラジオから聴いていたと思います、
でもこんな歌詞だなんて夢にも思いませんでした。
外国の歌って訳をみると「え~、そんな歌だったの?」
とびっくりすることがよくあります。
綾戸智絵が歌ってヒットした「テネシーワルツ」は
友達に恋人を盗られてしまった歌だなんて
夢にも思いませんでしたが、今ではテネシー州の
州歌になっているそうです。
Commented by aamori at 2015-05-16 06:48
aichanmama さん、おはようございます。
そう、昔は、曲の雰囲気だけで歌詞は聞き取れないし無関心。
明るい曲ですものね。今回、びっくりと感動。
「テネシーワルツ」は、オリジナルの歌詞は
それこそ中島みゆきの世界。心に痛いですね。ぐさっ。
aichanmamaさん、
ウクレレでテネシーワルツ、練習されていましたっけ。
オリジナルの歌詞って結構深い。
フレンチポップスは無理ですが、
英語のものは歌詞を聞く努力をして聴こうとおもいます。
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