鳥を飛ばせてみました

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飛ばせる前です
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M10(530×333mm)

英雄たちの選択
12月17日、午後8時00分~午後9時00分 NHKBS
1943年(昭和18年)、藤田嗣治が描いた「アッツ島玉砕」。彼が、この戦争画にこめた思いは?戦意高揚のプロパガンダか、あるいは芸術か?制作の真実に迫る。


英雄たちの選択、よく見るのですが、(時々いねむりもして)

英雄としては最近マイナーな人を扱うようになってきました。
藤田嗣治は、私としては猫の絵が好きで、「アッツ島玉砕」には興味がないのです。
私は、プロパガンダとして絵を描く気もないし、、、

藤田嗣治は、日本人に(嫉妬だとおもうのですが)ほめられなくて気の毒でしたよ。

番組の中で中野信子さんのコメントを頭の中に残しておきたいと思って、
正確にどう言っていたかは忘れたのですが、

芸術家(絵描き??)には二通りあって、
ほかの人々を喜ばせるというか、ほかの人を意識して、描く人と、
自分の喜び中心に描く人と。二通り。
藤田嗣治はほかの人々を喜ばせるというか、ほかの人を意識して描くというか、
そういう計算のできる人だったと。
なるほど、

二通りあるのなら、
ほかの人を意識して描くということができない人は,はなっからできないということ??
そういう絵描きや芸術家もOKなのね。

ある意味、楽になった言葉です。
学校の美術は、(と言っても小学校と中学校の経験しかないけど)
ほかの人々を喜ばせるというか、
ほかの人を意識して描くということを求めていたように思います。
ポスターとかいつも宿題に、困ってました。苦手。

私にとって、ほかの人のことを考えなくていいなら、絵はもっと楽しい。
作品が受けるかどうか考えるのは、別の才能みたい。
流行や世の流れもあるし、、、

そりゃ、勿論ほめられたいけれど、無理しなくたっていいようです。

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by aamori | 2015-12-21 15:27 | | Comments(2)
Commented by feb at 2015-12-23 19:56 x
鳥さんがいた方が、躍動感があっていいですね。
下の記事の、ピンクのスーツケース興味あります。
ピンク好きとしては、是非お写真みたいです。
UPしてください。
次の旅行はどこですか?
Commented by aamori at 2015-12-24 08:19
feb さん、私も鳥さんがいる方が好きです。
街の絵なんかでちょっと寂しいと猫を入れるのですが、
自然の絵だったら、鳥もいいかなと、今度クマも入れようかな?
ピンクのスーツケース、
はい、ちょっとブログネタも不足気味なのでやってみます。
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