ボッティチェッリ

にほんブログ村ブログランキングに参加しています。応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




 














d0193569_17574117.jpg

昨日見てきたのはこの展覧会。
ボッティチェッリのファンになったのはルーブル美術館で。もう昔のことです。
ルーブルは広い、すごい、上手い、大きい、昔の絵、
正直に言って、全部が好きな絵ではない。たとえ有名でも(ごめん)。
とにかくそんな絵がたくさん、疲れます。飽きてきます。

ベンチがあって一休み、目の前にあったのがたぶんこの絵
d0193569_1834192.jpg

癒し系という言葉をやたらに使うのは趣味ではないけれど、
この時はそう感じました。色がやさしくて、押し付けるようなところがなくって。

今回、図録は高いし重いので買った本が
d0193569_1853841.jpg

好きなプリマヴェーラ
d0193569_1865291.jpg

本の中です。
これは、フィレンチェにあります。(1477年 - 1478年頃、ウフィツィ美術館)
きれいな絵、装飾的。ちょっと家に欲しい。
ヴィーナスの誕生(1485年頃、ウフィツィ美術館)も有名できれいだけど、
ヌードなのでやめておきます。

初期ルネサンスで最も業績を残したフィレンツェ派の代表的画家。フィリッポ・リッピの元で学び、メディチ家の保護を受け、宗教画、神話画などの傑作を残した。

1492年、メディチ家当主ロレンツォ・デ・メディチの死後、ドメニコ会の修道士サヴォナローラがフィレンツェの腐敗を批判し、市政への影響力を強めた。そのためボッティチェッリも神秘主義的な宗教画を描くようになる。ボッティチェリはサヴォナローラの反対派からの画の注文もよく受けており、こうした事実は彼がヴァザーリの記すよりはずっと自由な立場にいたようである。この時期以降の作品は精彩を欠くとして評価は高くない。1501年頃には制作を止める。


腐敗と言われようが、金持ちメディチ家が彼の芸術にはなくてはならないもので、
あんまりけちけちして、金持ちを嫌って、富の集中がないと、
芸術は生まれないのだと思うのです。金持ち、芸術好きのパトロンが必要です。
貧富の格差も考えものですが、芸術が育たない社会は嫌いです。

d0193569_18164470.jpg

彼の描く女性は美人です。聖母マリアも美人。
師匠や弟子と比べても彼の描く女性は美人。

やっぱりどうしても、美人は好きです。

彼の色、サーモンピンクの服がきれいです。
きれいな水色の服もありました。

この色のブラウスでもあったら、買おうと思いました。
たぶん、めったにないくらい綺麗な色です。

フィレンチェにまた行きたいと思いました。イタリアなら売っているかも、安く。


にほんブログ村ブログランキングに参加しています。応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




 














by aamori | 2016-02-29 18:31 | | Comments(2)
Commented by showsun1203 at 2016-02-29 18:47
こんばんわ~ こちらは中東の国で愛犬の治療中です~~40kg肥のフレンチブルドックです~いくらなんでも太りすぎですね**笑**

☆P~~~
Commented by aamori at 2016-03-01 07:42
showsun1203 さん、おはようございます。
なんと、40kg肥のフレンチブルドック!!
ゴールデンのうちのこだって、40キロはなかったと思うな、
太り気味を注意されたときのバクも20キロもなかった。
すごすぎですね、お大事に。
<< 喪失 カーリン・アルヴテーゲン... 東京都美術館 >>