ベニス、大運河 2作品


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M10(530×333mm)
以前にアップしたのを色味が気に入らなくて、少し直して。

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M10(530×333mm)
もっと、描き足すあるいは修正するのだろうなぁ?
でも、ここでアップしてみました。
建物は、ものすごく飾りが施されていて、旗や彫刻など、いろんなものもついていて、
ここまで描いたけれども、面倒でした。
曲がらずにきちんと描けません。定規を使う?たぶんそういうのもあり。
でも使わない。
油絵の筆は細い筆でも、細くは描けない。
面相筆、持っていない、使わない。
以前、細かくきれいな油絵を描いているオジサマ、
細いところはつまようじの先を使うって言ってられましたが、

「まぁ、イイや」絵ですもの。水上バスが描きたくってね。
ベニスの交通手段は面白い。

昨日は、暑かったけれど、テニスをしてよかったです。
怒りが少しおさまりました。。ボールにぶつけて、体のエネルギーに。

う~ん、怒りは。
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これはうちにある本ですが、日本語になっていると思います。
感情的に脅迫するということかな。

例えば、外国に住んでいるとすると、「日本人同士だから」
と頼みごとを、応じないと意地悪とされる。
日本人同士助け合う、その言葉で、高級な食器を貸して、壊されたまんまという話も。

 私ですが、アトランタに住んでいたころ、知り合いの言葉に、
「日本人同士だからって、嫌な人とは付き合う必要はないよね。」
その言葉は、取り入れました。

「同郷だから」「家族だから」「兄弟だから」
そんな言葉で、利用してくる人がいるという話です。
「血縁関係に付け込まれるな!」という心理学者の言葉もあります。

「欲しい」とは言わないで、関係を強調してくる。

「友達だと思っていたのに」も要注意。

「いい人と思われたい」と思う心に付け込んでくる言葉です。
応じないと、自分のことを自己中心的だと、罪悪感が、、、
でも、違うのです。自己中心的は、関係を強調してくる人です。

感情的恐喝をする人は、本質的にずるく無責任な人達である。人のことなどどうだっていい、という自己中心的な人達である。ずるくなければ感情的恐喝はできない。


加藤諦三さんのTwitterで見つけました。


笑顔やていねいな言葉づかい、口先だけの思いやり、「信頼関係を大事に」、表面上は悪くないけれども本質的に悪い、という人のほうが恐ろしいものです。

友情や信頼を持ち出し相手の罪の意識を刺激して、いいように相手を利用することを「感情的恐喝(きょうかつ)」といいます。利己主義者は「仲間なのに」という言葉で、自分の身勝手な要求を通そうとします。

ですから、「お互いの信頼を大切にしよう」「君はそういう人間だったのか」と、罪の意識を利用し操作する感情的恐喝(きょうかつ)者の、「仲間なんだから」とかいう言葉は、「私がいい思いをしたいんだ」といい換えなければ正しく理解できません。

普通の恐喝者が相手を見てから恐喝するように、感情的恐喝者も、「こいつは、言い返してくるほど自分に自信を持っていない人間だ」と見抜き、レッテルをはる手口をつかってきます。

「あなたは利己主義者だ」「わたしたちがこんなに誠意をつくしているのに、あなたはひどい人だ」など、まるで自分たちのほうが被害者でもあるかのようにレッテルを貼りつけてきます。わが身かわいさに自分側のしたことは棚に上げ、相手に罪悪感を植え付けることでひきさがらせよう、ずるく立ち回って得をしよう、という利己主義の精神が、表面上はもうしぶんない人たちの本性です。

加藤諦三さんの文章より抜き出しました。

 たぶん、身近で被害にあわないと実感できないかもしれませんが、
大きな被害でなくても、こういうこと、小さなことでも、よくあると思います。






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by aamori | 2016-05-30 13:18 | | Comments(7)
Commented by remon at 2016-05-30 15:51 x
「感情的恐喝」 素晴らしい言葉ですね。
こんな言葉があったなんて初めて知りました。

友情や信頼を持ち出し相手の罪の意識を刺激して、
いいように相手を利用することを
「感情的恐喝」といいます。

目から鱗です。

今アドラーの
「アドラー流 人をHappyにする話し方」
を読んでいます。
ちょっとお勧めです。
Commented by aamori at 2016-05-31 06:31
remonさん、おはようございます。
「感情的恐喝」は、知っていると便利です。騙されない。
「アドラー流 人をHappyにする話し方」はKindleで探してみましたがなかった。
まだ、電子書籍にはなっていないようです。
びっくりしたのは、
以前にKindleでアドラーで検索したら、20もでてこなかったような、、、
昨日、検索したら、185.。。
すごく、ブームなんですねぇ。
確かに、力になる考えだと思います。いっぱいあって、選ぶのも大変そう。
Commented by Firebbl at 2016-05-31 12:08
aamoriさん、
色と絵がいつも楽しい絵!!
耳が痛い!!! ”またGuilt trapね、”と子供たちに良く言われましたよ。だって親って子供たちにexpectationってありますよね、夫にはもっと(笑)。でも聖書では友人関係は勿論親子関係でも他の人と自分自身にもGuilt trapは良くない、、、なぜならば、、、と説明しています。私もやっと一冊(TAKE CHARGE OF YOUR DESTINY)が今日終わりましたよ。
私のブログ変ななっちゃいました〜。
Commented by aamori at 2016-05-31 17:04
Firebbl さん?誰かと思ったら、コロラドのNAMIKOさん!!
Guilt trip?trap?
調べちゃいました。英語ってそんないいまわしがあるのね!!
いいなぁ。だって、言い返せるものね。
聖書にもよくないってかいてある!学ぶといろいろ良いことがあるのね。
日本は仲間意識、団体行動、を重んじるから、
Guilt trap使う人が多いと思います。
使っている人はなんのGuiltも感じないで。
Commented by Firebbl at 2016-05-31 23:29
ログインしたメールアドレスがPCのクラッシュで消えて、それから新しいのを何年も使用して、古いの忘れてログイン出来なかったのです。それで新しいメールアドレスで新規に作るはめになりました。はい、コロラドのNamikoです。
Commented by aamori at 2016-06-01 07:09
Firebbl さん、新しいブログで気分も新たに。
これからもよろしくお願いしますね。
Commented by Firebbl at 2016-06-01 11:26
は〜い、こちらこそ宜しく。Namikoでよろしく〜。
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