スーパーツリーグローブ

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P10(530×410mm)
「スーパーツリーグローブ] シンガポールです。
こんなの描いて、、、など思ったのですが、節操のない私はトライ。

近未来都市みたいで、絵に描かなくても、もう芸術家の作った芸術。
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いろんな色に変化するから、また絵に描いて、遊んでもいいと思いました。
上の高いところに通路、、高所恐怖の私は、、、
幸いなことに、煙害(ヘイズ:Haze)のため、通行できず。ラッキー、
やらされるところでした。下がすけて見えるるらしい。

シンガポール、よくこれだけのものに、お金をかけて、
その冒険心はえらい、ちゃんともともとっています。

良心をもたない人たち Kindle版
マーサ・スタウト (著), 木村 博江 (翻訳)


まだまだ、、、続き

なぜ人は身近なサイコパスに気づかないのか


狙われた人は自分を責める



本は映画ガス燈の紹介。

『ガス燈』(Gaslight)はパトリック・ハミルトン(英語版)の戯曲を映画化したサスペンス映画。
1940年の英国版と1944年の米国版があり、イングリッド・バーグマンがアカデミー主演女優賞を受賞した後者がよく知られている。

霧深いロンドンに、ある夫婦が暮らしている。夫に「物忘れや盗癖が目立つ」と指摘された妻は自分がおかしくなったのだと思い込み、不安に苛まれるようになる。しかし、それは夫がそう言い聞かせることで妻を精神的に追い込んでいたからだった。そこにはかつてアリスという裕福な女性が殺害され、宝石が盗まれた事件が関係しており、その犯人はまだ捕まっていなかった。

(Wikipedia)

夫の留守中に、ガス燈がひとりでに消え、屋根裏で物音がする。(夫が仕組んだもの)
この話、イングリッド・バーグマンは誰にも信じてもらえない。
そして、彼女は次第に自分の正気を疑い始める。

サイコパスの行動を知った時まず頭に浮かぶのが
「なぜ、あの人がこんな恐ろしいことを?」という疑問。
ガス燈のバーグマンと同じように、多かれ少なかれ自分の精神状態を疑い始める。
そして、サイコパスが何をしたか人に打ち明けると、
自分自身の正気が疑われるため、話すのをためらう。

ある集団の中で、サイコパスの存在が明らかになった時、
集団にいる何人かは、その人物に疑いを抱きながらも、黙っていたという例が多い。
一人一人が「ガス燈」状態になって、頭がおかしいと思われかねない秘密をしまい込む。
「なぜ、こんな行動?」が普通の人には理解できないから、、、
自分の感覚を間違っている?
いや、間違っていると思われるのではないかと、思ってしまう。

たいていの場合、サイコパスの行動は納得がいかず、なぜかもわからない。
想像もつかず、信じられないため、
私たちは自分の誤解だ、あるいは自分が大げさに受け取りすぎたのだと思う。 


残念ながら、私は「ガス燈」見ていません。

チャンスがあったら、見たいなと。私の生まれる前の映画。
昔に、こんな映画作られていたのですね。。。

やっぱり、ミステリー、バカにできない。








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by aamori | 2016-11-11 10:40 | | Comments(0)


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