『追憶』(The Way We Were)

『追憶』(The Way We Were)は、1973年のアメリカ映画。シドニー・ポラック監督。脚本を書いたアーサー・ローレンツは、大学時代に体験した学生運動を元にストーリーを練り上げた。

1973年 - アカデミー主題歌賞の主題歌。
主演の バーブラ・ストライサンド が歌っています。
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家にあるCD.

次回のピアノ発表会はこの曲で、前回の大失敗の経験もあって、とっても怖いです。

映画音楽は好きで、発表会には映画音楽がイイなと思うのですが、、、
先生のレッスン、なるほどと、音楽は奥深い、、まぁ楽しいのですけど。
難しくて、、あちこちあちこち、いろいろあって、頭が混乱しそうです。
和音もアルペジオもリズムも、、、、曲のニュアンスも。
ダメダメダメ、、、
音楽は切りなく時間がかかります。練習しかないです。
うまく弾けば、とってもきれいなアレンジです。
映画で感じた切なさが、曲に、、、でも私のピアノは???

映画のあらすじ
左翼思想に傾倒するケイティーと政治的主義にとらわれない考えを持つハベル。信条が正反対の二人は大学で出逢い、卒業後それぞれの道を進む。第二次世界大戦の最中ケイティーは偶然ニューヨークで軍人となったハベルと再会し、戦後結婚した。ハベルは脚本家となり、ハリウッドで徐々に認められるようになる。しかし、マッカーシズムの時代が幕を開けると、ケイティーの政治思想がハベルの仕事にも影響を及ぼし、二人の仲に亀裂が入り始めた。

このころのロバート・レッドフォードはすてきです。
ふったのは、ケイティー役のバーブラ、
夫の言葉、あんなに完璧な男(話の中で)でも、ふられるんだと学んだそうです。(笑えた)

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

君たちには無限の可能性もあるが、限界もある


子供たちを傷つけてはいけないとか、子供はみんな可能性を秘めているといった考えからなのか、
今の学校では、昔以上に競争を最小限に抑えようという雰囲気があるようです。
評価は本当はしているはずなのに、それが表からは見えにくいような工夫がなされています。

でも、一方で、社会は今、昔以上にものすごく競争がきつくなっている「評価社会」なのです。

こうしたずれがあるので、社会に投げ出されたときにものすごいギャップを感じてしまうわけです。
挫折や限界にいきなりぶつけられたら、人はどうしていいか戸惑ってしまうでしょう。
学校にいる間だけは社会の辛い波風にさらしたくないというのは、
一見いかにも子供のことを考えているようで、
実は本当のところで子供たちの将来についてきちんと考えていない無責任な態度と
言えるかもしれません。


競争自体を全面否定している方もいます。
なぜか、立派な意見に聞こえてうまく反対できなかったのですが、
現実的でないのは確かだと思います。






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by aamori | 2017-03-01 10:32 | 音楽 | Comments(2)
Commented by showsun1203 at 2017-03-01 22:23
こんばんわ~
昨日一日「は移民関係の仕事で体を酷使しました。。。
お昼過ぎまで爆睡していました。

☆Poti~~
Commented by aamori at 2017-03-02 07:53
showsun1203 お仕事さんの、すぐ酷使状態に、、、
くれぐれも、ご自愛を。


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