絵を描きながら

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カラスとヒヨ

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カラス、嫌いという声が多いですが、私は好きです。
賢そうで、知り合いになれたらみたいな空想をします。(ドリトル先生の世界)
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ヒヨドリ、声が甲高いし、群れているし、
けっこう嫌いな方が多いような、、、
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鳥って、飛べるということがとってもうらやましい生き物です。
飛べたら楽しい、高いところも怖くないです。私は高所はダメ。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)

 
何事も分けて考える

社会学者である著者の考え方のこつようなものです。

「事柄志向」と「人柄志向」

自分がどういうつもりで人と関わろうとしているか、
「そういうつもり」で人を見る、判断や評価をする、
あるいは人に接し関係を持とうとするということです。

ちょっと説明が面倒なので避けてきちゃいましたが、これを抜いたら著者に悪いようで、、
若い(50代)のに故人となってしまった著者に。

「事柄志向」は相手の人格に影響されずに、
事実のみをクールに見ていこうという志向性のことです。
反対に「人柄志向」は、
事実起こった事柄そのものよりもむしろ事実の背景にある文脈や相手の人となりなどから
判断しようとする志向性のことです。

「人間関係」でもそうなのですが、さまざまの問題に一定の解決を求めるためには、
何事もいったん「分けて考える」ことが基本だと思います。

本の中の図にあったのですが、
教育現場で、
事柄志向に属するのは、成績が悪い、いじめをしている、非行に走った。
人柄志向に属するのが、本当は優しい子、努力はした、かわいそうな境遇。


どちらかを否定するのでなく分けるという考えは便利な気がします。

私の体験です。
職場はチームとして動いています。
愚痴として、違う部署の友達に「〇○さんの働き方がとろくてちょっと、、、」
みたいなことを言ったら、
「まだ不慣れだし、真面目な子だし、、」と人柄をほめて、
私が冷たい人と言われたような気分で、、、、

あっ、これ事柄志向の話を人柄志向で切り返されたんだと、、、
今になってだいぶ前のことに気が付いのです。

人柄志向で考える方が、善人に見られますよねぇ、、、

でも、職場では、一人とろいと、ほかのチームの人って、イライラするのよね、、、
人柄の良しあしでは解決にならないことでした。

分けて考えていれば、私の気分も楽でしたね。







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Commented at 2017-03-17 19:40
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by remon at 2017-03-17 22:04 x
我が家の満開のモクレンの花に
鳥がきて
なんと花を食べているではありませんか!
それもこれから咲こうとしているお花にです。
最初は蜜を吸っているのかと思ってよく観察しているとやっぱり花を食べているんです。
びっくりですよね。

でも鳥っていつもツガイでいるのも
不思議です。
Commented by aamori at 2017-03-18 07:15
鍵コメさん、よかったですねぇ!
Commented by aamori at 2017-03-18 07:21
remonさん、私も最初は蜜を吸うのだと思ってました。
鳥は、花びらをくわえてますね。きっと、美味しいのね。
remonさんのところはいつもつがい?
こちらでは、一人でいる鳥もいるようです。
水鳥も、群れから離れている子もいるし、、、、
浮気をする鳥もいるそうです。
(息子の話、一応鳥の専門家が友達にいるようなので)
Commented at 2017-03-18 13:03
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by aamori at 2017-03-18 16:29
鍵コメさん、コメントありがとうございます。
カラスは、こちらを識別している気がします。朝の犬の散歩でよく出会う子とかは。
カラスの違いはよくわかりません。
利口そうです!
鳥たちのおかげで、散歩も楽しみが増えます。
by aamori | 2017-03-17 09:34 | | Comments(6)

趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。


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