絵を描きながら

並木道

d0193569_903858.jpg

P8(455×333mm)
木は好きですが、「やったぁ」とうまく描けたことがなくて、、、
それでも、描くことにしています。
スペイン・ラマンチャ地方、
d0193569_931412.jpg

車で走っていると、時々こんな並木道が、
d0193569_943172.jpg

GW、あれだけの人混み経験すると、殺風景が、、、とってもよく見えます。
霧が立ち込めて、
d0193569_96178.jpg

殺風景大好き、

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応を生み出す社会
過剰なお客様扱い

買い物をしていても、食事をしていても、金融機関に行っても、
至る所で過剰に丁寧なお客様扱いが横行し、呆れることがある。
「そこまでしなくてもいいのに」とこちらが恐縮してしまうこともあれば、
クレーマー的な客に対してもへりくだって相手を立てながら
丁寧に謝罪しているのを見ながら、同情してしまうこともある。

ふと思ったのは、このような扱いが当たり前になってしまい、
そうされないとむかつくという人もいるんじゃないかということだ。

こうした過剰なお客様扱いが、人々の自己愛を増長させ、
「自分の言うことは何でも通るはず」「自分は特別扱いされるはず」
といった自己愛性パーソナリティ障害のような心理を生み出している。


やっぱり登場します。自己愛過剰な人の話。

自己愛性パーソナリティ障害の診断基準。
5つ以上当てはまれば、自己愛性パーソナリティ障害と診断される。

1、実際以上に自分の才能や業績が優れていると思い込む。
2、限りない成功や権力や美しさの空想にとらわれる。
3、自分は特別な存在で凡人には理解されないと思っている。
4、限りなく賞賛を求める。
5、特権意識が強く、何かにつけて特別な取り計らいを期待する。
6、平気で人を利用する。
7、共感性が著しく乏しく、人の気持ちや欲求がわからない、あるいは気にしない。
8、嫉妬深い、あるいはそれが投影されて、人が自分に嫉妬していると思い込む。
9、尊大で傲慢

意外にそこら中にいるのではないだろうか。

自分が間違っているくせに、自分の言い分が通らないと怒りだす。
自分は絶対に正しいと信じ込み、自分を振り返るということをしない。
意見が対立すると、相手が間違っていると思い込む。
そして相手が折れないと感情的になり、攻撃モードに入っていく。


います、います、いっぱいいます。こういう方、、、嫌い。






にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-05-06 09:32 | | Comments(8)
Commented by ejichan555 at 2017-05-06 09:47
絵を眺めて、フランスかな?と思ったけど、残念、イスパニアでしたね。
でも、ワインがおいしい国同士なので、正解にしてください。
明るい絵画ですわ。
Commented by showsun1203 at 2017-05-06 21:09
こんばんわ~
今日は南仏より気温が高く20℃もあるスイス・Lausanneの我が家です。
湖畔まで下りると湿度が高そうですし観光客が多くって行く気にもなれませんね:**笑**

☆Potiをさせていただきました。
Commented by aamori at 2017-05-07 07:09
ejichan555 さん、おはようございます。
フランスも、スペインも、ラテン系は食いしん坊だから、
いろいろおいしいですね。
旅は、スペインのほうが居心地いいような気がします。
Commented by aamori at 2017-05-07 07:11
showsun1203さん、そちらも湖畔は、観光客がいっぱい!!
その観光客になりたいです。よい季節のスイス、いいなぁ。
日本の人混みよりましでは?
Commented by remon at 2017-05-07 10:45 x
スペイン ラマンチヤ地方!

昔 ミュージカルの
「ラ、マンチャの男」 見に行ったことを
思い出しました。

森繁久彌主演でした。
サンライズ、サンセットの歌
今も耳に残っています。
Commented by aamori at 2017-05-08 07:35
remonさん、おはようございます。
え~~と、私は舞台のものはほとんど見ないのですけど、
「サンライズ、サンセット」は屋根の上のバイオリン弾き、、
ストーリーは知りませんが、歌は。そのうちジャズぽく弾きたい。
ラ・マンチャは、ピーター・オトールの映画を見ました。
たぶん日本でも、、、松本幸四郎?
舞台は時々、オペラだけ、宝塚も歌舞伎も見たことないの。
きっとみると楽しいのだろうな。
Commented by remon at 2017-05-08 09:41 x
松本幸四郎は2代目!
私が見たのは その前の
森繁久彌でした。

古い話ですね。

そうそう 美智子妃殿下もお見えに
なっていました。
Commented by aamori at 2017-05-08 09:47
remonさん、美智子妃殿下といっしょ!!
いつだったのかなぁ?
映画もだいぶ古くて、ソフィア・ローレンが若かったです。
<< 惑星ナブー、もう一度 やっぱり人、人、人 >>



趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。
以前の記事
最新の記事
待つのも仕事
at 2017-07-27 10:43
ミス・サイゴン:25周年記念..
at 2017-07-26 16:18
箱入り娘
at 2017-07-25 10:33
テニスのグリップテープ
at 2017-07-24 09:20
朝の散歩
at 2017-07-23 08:49
最新のコメント
こんばんわ~ 日本..
by showsun1203 at 19:55
運河沿いで寝そべっている..
by liebekatzen at 17:44
絵を見た途端にヴェニスが..
by o-rudohime at 17:15
liebekatzen..
by aamori at 07:53
o-rudohimeさ..
by aamori at 07:49
なんだかわかります。 ..
by liebekatzen at 19:05
今 ヨーロッパでもブラン..
by o-rudohime at 17:50
showsun1203..
by aamori at 08:10
febさん、昨日の名古屋..
by aamori at 08:06
liebekatzen..
by aamori at 07:59
o-rudohime ..
by aamori at 07:54
remonさん、ハイ、ル..
by aamori at 07:48
美味なビールの箱は格別な..
by showsun1203 at 19:36
まさに箱入り娘ですね。 ..
by feb at 18:59
黒い箱だから、ルッカちゃ..
by liebekatzen at 17:25
タグ
(486)
カテゴリ
最新のトラックバック
venuscozy.com
from venuscozy.com
http://while..
from http://whileli..
19世紀を代表する二人の..
from dezire_photo &..
http://www.v..
from http://www.val..
「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..
「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..
検索
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧