赤い牡丹

上野東照宮ぼたん苑で、
d0193569_1126118.jpg

赤って、やっぱり強い色。
d0193569_11265849.jpg

このボタン、派手です。
d0193569_11273431.jpg

バラ風な形、

昔です。
『緋牡丹博徒』シリーズ、藤純子(富司純子)主演で
"緋牡丹のお竜"こと女侠客・矢野竜子が闇討ちで殺された父の仇を求めて賭場を流れ歩き第一作で仇を討ち、二作目以降は、渡世修行するために、諸国まわって義理と人情を踏みにじる不正な悪党と戦っていくという内容。
第一作しか見ていないと思います。(テレビで)
特に、やくざ映画は好きじゃなかったし、、、
ちょっと上の左翼よりの人(?)はよく見ていたようです。(学生運動の人たち)

藤純子は、かっこよくて、きれいで、、、緋牡丹の名前に負けていなかったです。


最果てのイレーナ (ハーパーBOOKS) Kindle版
マリア・V スナイダー (著), 宮崎真紀 (翻訳)


三部作の最後、さっき読み終わりました。

生きるためにもがき続けた少女が、最後に見つけたものは――3部作、堂々の完結。

敵対関係を深める2つの国、イクシアとシティア。その架け橋になれないかと望むイレーナだが、遙か昔、世界に恐怖をもたらした悪しき者と同じ力をイレーナが持っているのが判明し、人々は不信感を募らせる。それでも両国のためにひとり奮闘するが、願い虚しく、何者かの陰謀により事態はついに最悪の局面を迎え─。壮絶な日々に立ち向かい、懸命に生き抜いた少女を待ち受ける運命とは? 3部作最終話。


ファンタジー小説、子供向きでないので、
剣と魔法の世界ですが、セクシャルで、バイオレンスで、
社会主義体制の国あり、政治的な面も。

馬のキキとの交流シーン(魔法で馬の心とつながる)が、かわいくて、
乗馬をやっていたころが懐かしく、
馬って、かわいい、、あの馬の臭いも大好きなどと思いだして、、
馬に乗りたいと強く思いました。

長い話で、、長時間。楽しみました。

こうした役に立たない、非現実的な小説は、読まない人も多いだろうなと思います。

本で、役に立つとは、、、
1、読むと成績が上がる。歴史とか。
2、実生活に、役に立つ、特に経済面で、How to本など。
3、みんなの話題についていける。(ベストセラーとか)
4、知識、教養がアップ。などなどかな、、、

たぶん、私の母などが持ってた感覚です。
世代のせいなのかか、純粋に単なる遊び、楽しみ、、、はダメだったようで、

子供のころ、漫画読みだった私は、、、母から見ると、、時間の無駄、遊んでばかりと。

でも、人生何が役に立つかなんて、、、わかったもんじゃないのです。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-05-13 12:04 | 植物 | Comments(2)
Commented by showsun1203 at 2017-05-13 21:08
こんばんわ~
緋牡丹~すt系ですネ~~亡き母は寒椿の赤色や牡丹の緋色が大好きでした
Potiさせていただきました♪~♪~♪~
Commented by aamori at 2017-05-14 07:06
showsun1203 さん、おはようございます。
赤いお花の好きなお母様は、元気で活発だったようで、、、
赤はやっぱり、魅力的で、色の中でも女王。
<< 変わり者 かわいいタイプ >>