ホップオンホップオフ

サンディエゴ、一人で行動するとなると、選んだのは、
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ホップオンホップオフシティーツアー、トロリー、、
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ガイド兼運転手は、芸人で、コメディアンのよう、、
でも、まじめな説明をしている英語はなんとかついていけるけれど、、
笑いを取るところは、、ちっともわからず、、笑えません、(泣)
かなり日本語のうまいイギリス人、日本のテレビを見て、
「水戸黄門」や「あぶないデカ」はわかるけど、
ビートたけしやタモリはわからないと言っていた気持ちがわかります。
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赤いひさしの平屋の店、映画「トップガン」に出てくるお店です。小さくてすみません。
カンサスシティ バーベキュー、
映画では店内しか映っていなくて、ピアノのシーン、メグライアンも若かったです。
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ここで、「私を野球に連れて行って」が流れ出し、、バスの中みんな歌いだす。、、、ノリがいいんです。
歌いながら体も動かすんです。
私は、歌詞を知らないし、、、ノリの良さには驚きます。
サンディエゴ パドレスのホーム、PETCO PARK
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赤いトラム、街に似合っていてなかなかいいです。一度も乗りませんでしたが、
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こんな壁画、、メキシコ風なものを町のあちこちに感じます。スペイン風も。

ノリの良さと、早口の面白いのだろうと思われるついていけない英語のツアーの話を続けます。
この乗りの良さが、アメリカ人の一面??

「正義」と「憎しみ」の構造―オサマ・ビンラディンは十六歳の少年だった!? 加藤 諦三著
軍艦をいっぱい見たせいかな?などと思ってこの本で、
テロリストは何を考えているのか??
世界情勢、政治とかからでなく、心理面から書かれた本です。


第1章に戻ってみます。

第1章、正義という仮面


タリバンの残虐性はものすごいものがある。

もし彼らが本当に神に敬虔な祈りを捧げ、自らの宗教を信じるならば、もっと普通の人にやさしいはずである。

彼らがここまで残虐なのは、憎しみが強い正義感、義務責任感の仮面を被って登場しているからである。

「べきの暴君」

かれらがこうある「べき」と思うのは、憎しみからである。

「べき」を主張することで、憎しみを間接的に表現しているのである。

憎しみにとらわれていて、「これをしたい」がない。「これをしよう」という意欲もない。

憎しみが「べき」の仮面を被って登場しているから、彼らはイスラムの教えに違反する人を許さない。


憎しみの感情は怖いですけれど、、その矛先が、、、間接的で怖いです。
どこかでこの感情をごまかして、曲げてしまっています。
かっこつけて、自分をごまかして、悩んだり考えたりしないで済むようにしているということかな。


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by aamori | 2017-10-14 08:14 | | Comments(12)
Commented by liebekatzen at 2017-10-14 10:30
外国語で笑いを聞き取るのは至難の業ですよね?
言葉以前に文化や習慣が違うから、聞き取れても面白いかどうかは・・・???です。
Commented by feb at 2017-10-14 20:46 x
ふぇぶはミーハーなので、トップガンのレストラン 行ってみたい。
LA行ったとき、タクシー運転手に、「あそこはケビンコスナーのお店だよ。」と教えてもらい。
後日そのお店に行きました。
残念ながら本人はいませんでしたがwwww
Commented by sacromonster at 2017-10-14 22:41
笑いは全く分からず、日本人の団体が集まっている席だけがシ~~ンと静まり返っていた時の気まずさ、、思い出しました。
私は正常な説明もところどころ聞こえる程度なのですが、16年住んでいた人でさえたとえ話など分からないと話していました。
外国語は難しいですね。北部と南部の方言もありますしね。
Commented by showsun1203 at 2017-10-14 23:39
こちらは緩和治療のmorphineのせいか

激痛から解放され心に余裕がうまれました。
Potiをさせていただきました♪~

Commented by aamori at 2017-10-15 06:53
> liebekatzenさん
liebekatzenさんも、苦労しているようで、、、海外生活の一つの苦労です。
私は東京生まれで、関西生活の時に笑いの違いを感じました。
アメリカ生活の時は、それはもうちんぷんかんぷん。
映画は、「ランボー」が一番わかりやすかったです。
テレビは天気予報が一番わかって、。大好きなコメディは、、???
Commented by aamori at 2017-10-15 06:56
> febさん
私も、そういうの大好きです。もっと早くわかっていれば、行ってみたのですが、、、
ケビンコスナーのお店、そういわれたら、、、行きますよね。
いろいろ案内されたけど、よく覚えているのは、そのてのこと、、
マイケルジャクソンが住んでいたところ、
ロビンウィリアムズの別荘がある島。。などなど。
Commented by aamori at 2017-10-15 07:03
> sacromonsterさん
あ~~、そういう場面、すごくわかりますよ。
居心地悪い感じが、、、
言葉の壁、文化の壁って、、、なかなか、、、まぁ、壁は、こえられなくてもいいやと。。
アメリカは、南部にいたので、慣れで、南部英語は、、、まぁまぁ、、
苦手は、イギリス英語です。英語のように聞こえない。
Commented by aamori at 2017-10-15 07:04
> showsun1203さん
よかったです。余裕が大事、、頭も、よく働くことでしょう。
ゆったりとお過ごしください。
Commented by o-rudohime at 2017-10-15 14:27
関西関東でもお笑いのネタが違いワンポイント遅れて笑い ひんしゅくを買います。
外国ともなれば1日後にジョークの意味が解ります。
クルーズでもコメディーの日は見に行きません。
言葉の理解力もさることながらジュークにはお国柄があると思いますね。
Commented by sacromonster at 2017-10-15 16:41
cruising(カリブ海だったような)の中の小話の中で日本人が笑いのネタになっていると分かるときがあり、日本人の位置を感じてしまいました。
Commented by aamori at 2017-10-15 17:58
> o-rudohimeさん
日本の中でも、笑いの要素は違うので、国が違えば、、、当然ね。
ひねくれている私は、皮肉のきいたジョークが好きみたいです。
不謹慎なジョークとかも、、、性格よくないです。
ブラックジョークというのが好きみたいね。
o-rudohimeさんも、ジョークがブログの中に、、、効いていますよ!!
Commented by aamori at 2017-10-15 18:07
> sacromonsterさん
カリブ海クルーズに行かれたのですか!!うわぁ、素敵!!行きたいなぁ。
国民性はどこの国もジョークになっていますから、それも結構ひどいネタで。
日本人のことをを言われても、、、まぁそんなもんかと。
例えば、ドイツ人はユーモアを解せず、フランス人は気取ってほかの国を馬鹿にして、、
イギリスは味音痴、イタリアはいい加減。などなど。
日本人はなんと??いわれていたのかなぁ??でも、気にしない気にしない。
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