ホップオンホップオフその7

トロリーはオールドタウンへ、ここでみんなバスを下ろされて、違うバスに乗ります。
たぶん、サンディエゴ一番の観光地、
歴史地区で、1821年から1872年、メキシコの村からアメリカの統治へ、
そのころの文化を残した地区、
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お土産はメキシコ風。好きですが、買わずに、
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実は10年以上前に、サンディエゴに来ていて、、その時の写真も、
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思ったのは、ここは「ゾロ」の世界。
子供の時、テレビ番組で、「快傑ゾロ」というのがあって、どこの話だろうと思っていました。
その後見たのが、『マスク・オブ・ゾロ』(The Mask of Zorro)は、1998年製作のアメリカアクション映画
スペインの植民支配から独立したメキシコ。かつてゾロとして彼と対決したディエゴは、カルフォルニア再統治をたくらむ元知事モンテロの野望を挫くべく、盗賊あがりの若者アレハンドロを後継者に育て上げようとする。

風景、建物も、、、「ゾロ」です。バンデラスもカッコよく、
キャサリン・ゼタ=ジョーンズがすごくきれいで素敵だと思いました。
馬の乗り方が、すごいななどと思ったものです。

最近、楽しいなと思える映画がないのは、飽きてきたのか、、よくわかりません。
以前ほどには、映画に夢中になれません。

「正義」と「憎しみ」の構造―オサマ・ビンラディンは十六歳の少年だった!? 加藤 諦三著
軍艦をいっぱい見たせいかな?などと思ってこの本で、
テロリストは何を考えているのか??
世界情勢、政治とかからでなく、心理面から書かれた本です。

第6章  ナチスとイスラム原理主義

貧困がテロリストを生み出しているのではない

自己の属する集団内において自分の力への欲求などが満たされてないならば、
それは当然集団内においてその欲求を満たそうと考える。
もしもテロリストたちがそれぞれの国内で力を持てれば彼らはテロリストにはならなかったろう。
イスラム過激派もそれぞれの国を追われてヨーロッパに流れてきた。

また社会的に力を持てなくても、個人として自信や満足があれば過激な行動には走らなかかったろう。

もしあのナチスが中産階級あるいは下層民の絶望的な反動であるというならば、、、

ナチスを支持したのは、小商店主、教師、などであるが、物質的には、
それらの商店主や教師や法律家や医者や工場主が
ナチスを支持したときが他の時より物質的には、悪いわけではない。

経済的には悪いわけでなくても、心理的に言うと、
下は組織労働者から、上は、アッパー・ブルジョアジーから圧迫され、みじめになっていた。
ナショナリズム反ユダヤ主義は下層ブルジョアジーの感情的必要に適していた。
尊敬される機会も、経済的繁栄の機会も失ったこの階級は、
新たなる献身の対象と攻撃の目標を必要とした。

生活していると、何らかの不満があるけれど、、そこをうまく「○○のせいだ」と洗脳(?)されると、
結構人間て危ないものです。
ナチスなんて、普通の人が、、みんな、、、賛同したのですから。

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by aamori | 2017-10-21 09:38 | | Comments(2)
Commented by liebekatzen at 2017-10-21 21:39
いつの間にご自宅に???
さすがラテン系のお土産屋さんはカラフルで
元気がもらえますね〜♪
Commented by aamori at 2017-10-22 08:22
> liebekatzenさん
ラテン系といわれる人たちは、カラフルでにぎやかで、陽気。
お土産も、楽しい。
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