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TEPPANYAKI 10 GINZA

そろそろ空いて来たかなと、平日の夕刻。GSIXへ行ってみました。
TEPPANYAKI 10 GINZAです。
外食は好きです。だって、後片付けがいらないもの。
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飾りはフライ返し。
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光で色が変わります。
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コースです。ズワイガニのサラダ
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これが食べたかった、やきうに。
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アワビ、タケノコ付き、バターが香ばしい。
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カジキマグロ、、、厚い、この厚みの魚、、、、ちょっと簡単にスーパーでは見ない。
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牛ステーキ、ほおずきトマトがついて、このトマト甘いね。
もっと数品あったのですが、写真撮り忘れました。
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デザート2皿、、、ゴルゴンゾーラのチーズケーキがおいしかったです。
たくさん食べて、飲んで、
お腹が苦しくて、余り店も見ずに、帰りました。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応を生み出す社会
過剰反応を防ぐために


難しいことだと思います。簡単に世の中、変わらない。

企業も学校も軸を持つ


日本はもともとすぐに謝る文化的伝統を持っている。
自分に非はないと思う時でも、場の雰囲気を良好に保つため、気まずくなるのを避けるため、
何かにつけて、「すみません」「申し訳ありません」と口にする。

こちらが誤れば向こうも譲る。こちらが譲歩すれば、向こうも譲歩する。
それが日本式だった。だが、今やそうした相互のバランスが崩れつつある。

譲歩をして謝ると、態度を軟化させるどころか、
さらに強硬な要求をしてきたリ、それに味をしめたかのように別のクレームをつけてくる。
これでは商売も教育もまともにできない。


う~~、なかなか大変ですが、、、頑張らないと、勇気をもって、、、
モンスターなクレーマーに負けるな。
大げさですけど、日本社会の危機。
この話は続けます。・







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by aamori | 2017-05-22 09:01 | Comments(4)

根津神社

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5日の日の頑張ったお出かけ、まず根津神社。
つつじは、もうかなり終わりかけていましたが、
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つつじの一番の花の盛りはかなりキレイかなと想像しつつ。
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種類がいろいろ、時期がまばら、日陰の花は、まだ咲いているなどで。
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鳥居が並んでいて、皆さん楽しそうに歩いてました。
ここから、上野のほうに歩いて、、、疲れましたが。
上野東照宮のボタンを見に

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応を生み出す社会
教育現場でのお客様扱い


まずは、え~~!、これはひどいと思ったので。

ある大学で授業態度の悪い学生を先生が注意した。
ふつうなら「すみません」と言って授業を聴く姿勢を整えるものだが、
「うるさいなぁ」といった感じで開き直り、だらけた態度のままなので、
先生は説教口調で注意したらしい。
それに対して反抗的な態度を取った学生は、休み時間になると早速教務課に駆け込み、
先生から嫌なことを言われて傷ついた、
あんな先生の授業には出たくないから先生を変えてほしいと訴え出たのだ。

教育の場でも顧客満足ということが言われる時代ゆえに、
教務課でも学生の言い分を無視するわけにいかず、
そうかといってその先生を辞めさせるのもやりすぎかと判断したのか、
その学生を別のクラスに特別に移すという対処を取り、一件落着になったという。


少なくとも、学生より、先生のほうが、知識はあり、、、その点では偉いのですよ。
なんか、そういうことを誤解している学生がいて、、、

こんな学生に単位なんかあげちゃいけないと思うのです。
大学教育の質の低下。。。

そういう私は、決して良い学生ではなかったのですが、
ここまで生意気で傲慢な態度は、、、冗談じゃない。








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by aamori | 2017-05-08 09:28 | Comments(12)

いろいろな鳥のブログを拝見していると、写真が素晴らしくって、
先日、日比谷公園の池、三脚、立派なカメラのおじさんが数人。
何?カワセミがいたのです。池にダイビング。
私のカメラでは無理。小さいし素早い。
昨日のNHK,「ダーウィンが来た」で、チョット映っていたけど、たぶんあのカワセミ?

私のカメラでの鳥は、
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そばでも逃げない鳩、
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雀もやってきて、、、
南フランス、ニース、、、あのテロの前です。
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スペイン、トレドの雀、隣の椅子に。
海外の雀や鳩のほうが、人の近くに寄ってきます。
日本の子たちは逃げる。どうしてかしら?
とって食べていた歴史?フランス人は食べるよね。

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

個性教育よりまずやるべきこと


学校というのは、あえて単純化していえば個性的な子供を育てる場ではありません。
普通の社会人になるための基礎力を育てる場です。
個性的な人間、とりわけのちに「天才」などと言われるような傑出能力を発揮するような人は、
意識的に個性的にあろうとしてそうなっているわけではありません。
一生懸命普通にしようとしているんだけど、そこからどうしても力量があふれだしてしまうから個性的な人間なのです。

仮に個性的な、天才性を持った子供がいたとして、
「この子には特殊な才能があるな」ということを見抜く力量は先生には必要でしょう。
でも、天才を見つけて天才を育てようというのとはちょっと違うと思います。

むしろ必要なことは、個性的な天才がいたとして、
そういう人が最低限の社会生活を送れるようにケアするのが先生の仕事なのです。
天才というのは、往々にして普通の人とは変わっているため、
その個性が社会的に受け入れられないことがあります。
その人が潜在的に持つ能力が損なわれないように、
社会生活を営むための最低限のルールを教えたり、
やるべきことを支えたりするのが先生の仕事です。

基本的に、先生は生徒の内面までいじろうとする必要はないと思います。
先生の仕事は、生徒のすべてに触れなくていいし、触れてはならない部分もあるのです。


私は、大賛成ですが、中には、反論したい先生も多いのじゃないかなと、、、
天才を育てるのでなく、守るのが仕事。

著者は先生のスタンドプレイが嫌い、というかそれはいけないことと伝えています。







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by aamori | 2017-02-27 09:49 | Comments(9)

高千穂峡

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P10(530×410mm)
まずは絵、私にしては、旅から絵までが早い。高千穂神社。
日本の景色、苦手意識が、、でもやってみた。
後で、一人二人と人も入れようかな?どうしよう??

高千穂峡です。
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駐車場のところにあったダム?
発電をしているようですが、両側に水が流れ落ちているのを不思議に感じました。
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こういうことで、よく観光案内にはボートに乗った写真が、まぁ残念。
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雨上がり、山は霧、橋が3つ、見えますか?
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自然にできた模様、面白い。
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ここですね、観光案内の一番の場所は、、、
ここの写真、確か薬の宣伝写真だったと思うのですが、{尿がよく出る薬}
違っていたらごめんなさい。記憶があやふや、
でもここの写真を見ていきたい場所だと思っていました。
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池、この池の水が、前の写真の滝となって。
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この池で、鯉と一緒にチョウザメが、
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しっとりした空気の秋、晴れてなくても好き。

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでも持っている要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

自己顕示
自己顕示とは、自分の高いプライドや自尊心を人前で表現すること、そして自分の価値に見合った賞賛や賛美を求めること。
自己顕示性が高い人は周囲から敬遠される傾向がある。

しかし、自己顕示はまた誰にでもある心理。
それ自体が社会的に不適応の原因になるわけではない。賞賛を求める行為も多くの健康な人の間に見ることができる。

新しい料理に挑戦してうまくできたとき、テニスで遊んでいて、ナイスショットを決めたとき。
家族や仲間に「ほめてよ」と称賛を求めることは、むしろ素直な欲求表現。


よかった、素直な表現で、両方やるやる。
テニスの喜びは、それに尽きるもん、そのために長年飽きずにやってる、
(テニスは最近復活)
絵も、自画自賛したら、見せたくなるもの、、、

親しい人付き合いの中で、許容できる範囲でその欲求を満たしあうことは、個人の精神衛生と社会適応に意味のあること。

ですが、自分がいかに優れているか、魅力的か、自分にかかわる事柄がいかに素晴らしいかを人に伝えたくて仕方ない人たち。彼らの話は、いつの間にか自慢話になることが多い。人がほめてくれることを期待する。こうした人の相手をすることはあまり愉快でない。


バランスの問題でしょうか?相手の気分を推測できるかの問題でしょうか?
チョット、難しいな、、、

自画自賛している私、、、でも後で、、、、あかんと時に落ち込む。
絵に関してもそのくりかえし、、、
上手な絵と比べちゃうし、、、

まぁ、絵もそれほど執着はしてません、、、どうでもいい、、、深刻ではないのです。
そうはいっても、ちゃんと頑張っています。。








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by aamori | 2016-12-02 10:46 | Comments(14)

別府地獄めぐり、その2

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この地獄が一番、盛りだくさんだったような。
写真のペア、台湾から来たのかな?
地獄めぐりのタイミングが一緒で、顔なじみになりました。
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ボコボコ、粘土にまみれて、
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隣にはきれいな水色のお湯
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トマトスープのよう
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隣で色が違う。
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飲む温泉
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足湯のコーナー
盛りだくさんな地獄。

「良心を持たない人たち」マーサ・スタウト著

本の話ですが、どんどん地獄へ、

一般の普通の善人の良心の話です。
全員がサイコパスでないのに、虐殺が繰り返されているのが歴史。

チョット面倒ですが、

ミルグラム実験(Milgram experiment)とは、閉鎖的な状況における権威者の指示に従う人間の心理状況を実験したものである。アイヒマン実験(アイヒマンテスト)とも言う。

について、、、

概要
アメリカ、イェール大学の心理学者、スタンリー・ミルグラム(Stanley Milgram)が1963年にアメリカの社会心理学会誌『Journal of Abnormal and Social Psychology』に投稿した、権威者の指示に従う人間の心理状況を実験したものである。

東欧地域の数百万人のユダヤ人を絶滅収容所に輸送する責任者であったアドルフ・アイヒマンは、ドイツ敗戦後、南米アルゼンチンに逃亡して「リカルド・クレメント」の偽名を名乗り、自動車工場の主任としてひっそり暮らしていた。彼を追跡するイスラエルの諜報機関がクレメントは大物戦犯のアイヒマンであると判断した直接の証拠は、クレメントが妻の誕生日に花屋で彼女に贈る花束を購入したことであった。その日付はアイヒマンの妻の誕生日と一致した。またイスラエルにおけるアイヒマン裁判の過程で描き出されたアイヒマンの人間像は人格異常者などではなく、真摯に「職務」に励む一介の平凡で小心な公務員の姿だった。

このことから「アイヒマンはじめ多くの戦争犯罪を実行したナチス戦犯たちは、そもそも特殊な人物であったのか。それとも家族の誕生日に花束を贈るような平凡な愛情を持つ普通の市民であっても、一定の条件下では、誰でもあのような残虐行為を犯すものなのか」という疑問が提起された。この実験は、アイヒマン裁判(1961年)の翌年に、上記の疑問を検証しようと実施されたため、「アイヒマン実験」とも言う。

実験の結果は、普通の平凡な市民が一定の条件下では冷酷で非人道的な行為を行うことを証明するものであった。この実験から、かかる現象をミルグラム効果とも言う。
(ウィキペディア)

はい、地獄への道は、そこらにあるのですねぇ。

暫くそんな話を続けます。怖いですよ。








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by aamori | 2016-11-21 08:59 | Comments(6)

Paris Las Vegas 、Jersey Boys

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パリの雰囲気、パリス ラスベガスはカジノホテル。
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中に入ると、エッフェル塔の足の下。天井の空は絵。
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なんとなく、パリの雰囲気。
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ここでランチ。アジアの麺類を、
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壁の飾り。日本のものも多く。雰囲気作りがうまい。
意味は分かってないと思う。
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さて、ここで『ジャージー・ボーイズ』 (Jersey Boys)を。
ショーはいろいろあったのですが、曜日の制約もあり、

1960年代、ロックンロール・グループのフォー・シーズンズの結成、成功、解散を脚色したドキュメンタリー・スタイルを採っている。このミュージカルは四季(フォー・シーズンズ)ごとに場面展開され、それぞれの場面を別のバンド・メンバーがそれぞれの視点によりバンドの経歴や音楽を語り継ぐ。

フランキー・ヴァリ(Frankie Valli)以外は、背格好が同じで、舞台では楽器を持っていないと区別がしにくく、(英語力のない私だからですが)、それでも面白かったです。

彼らの栄光と苦悩、つまり、喜びと悲しみの人生。
フランキー・ヴァリ(Frankie Valli)の娘さんの死は、ほんと気の毒で、、、つらいよ~~

でも、 フランキー・ヴァリ(Frankie Valli)は頑張って生きて、、、借金もかえして。

フランキー・ヴァリの人生もいろいろでしたが、、

プレスリー、マイケル・ジャクソン、ホイットニーなど、、、

並ならぬ才能の持ち主が、何となく心を病んで身をほろぼしていくのがもったいなくて、、、

たぶん、並でない才能がいろんな人を引きよせて、

うまいこと言っておだてて利用するだけの人、足を引っ張る人、、、
よくない人が周りによってきて

本当に支えになる人に、めぐりあわないというか、そういう人がわからなくなったりして、、、
などと、いろいろ考えます。

 アメリカの音楽界の層の厚さ、フランキー・ヴァリ(Frankie Valli)のような
体型も、声も特殊な人の役のオーデションに何人もやって来たって、、、
すごいなぁ、、、

「シェリー (Sherry)」(1962年)が一番好きです。
小学生のころの夏、この曲が流れていて、
今でも、その時間、その場所の情景が浮かぶのです。不思議。

だれがカバーしていたかわかりませんが、日本語でカバーされていたようです。
知ってられる方がいたら、教えてください。

スタンディングオベーション( Standing ovation )、みんなしてましたが、
ポップコーンのカップがじゃまで、すっと立てなくて、、、もたもた。









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by aamori | 2016-08-29 16:37 | Comments(0)

苦手と得意、スポーツ

 いろいろある中で、苦手と得意が一番わかりやすいのがスポーツだと思います。
努力したって、ダメなものはダメだと自分で悟れます。
アート系、仕事、学問、、わかりにくいです。

 私、まず体が硬い。ヨガもやってもつまらない。
体操、ダンス系はもう問題外。

 つぎに、身のこなしがひどく不器用で、飲み込みが悪いのです。
これは経験から何とかなるみたいです。時間がかかるけれど、辛抱すれば。
ある程度、できるようになります。

 得意、身のこなしは悪いのですが、力持ち。脚力、握力、背筋力。
これは役に立ちます。うまくいかなくても、ちょっと気持ち的に、

 ですが、早い時期に悟ってます。
スポーツでは、食べていけないって。

 大学は教育学部があって、体育専攻(体育の先生になる人のため?)
の学生と一緒になることがあったのですが、

 やっぱり、真剣さが違います。もともとの能力も高いのですが、
筋トレ、ランニングなどの修行も厭わないようです。

 まず、まねできません。つらいの嫌なんです。
この辛さに耐えれば、いいことがあるならいいけれど、

そんなに良いことがないのなら、努力は切り捨てます。
ストイックではないのです。


スポーツ場面は、自分のダメ加減、努力でどうにもならないことがあること 
を学ぶのにはよいと思います。

 そして、勝負へのこだわり方、難しいかも。
ある程度、勝負は頑張らないとスポーツは楽しくないし、こだわりすぎは不幸です。

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銀座、マロニエ、この木だけ花が。日当たりがイイのかな?

 ですが、スポーツの天才たちも、苦労してます。
清原選手の件は、痛ましい気がします。(巨人に入ってから、たたかれていたような)

巨人の、野球賭博、バトミントン、スノボーの若い子。
才能が、もったいないというか、、

 しっかり、気持ちの面でのサポートが必要だったようです。

浅田真央ちゃんも、優等生の言動で、なんだか気の毒なような、
松井秀喜選手も、言葉が優等生。(ちょっとつまらない)

ちょっと、変なこと言うとたたかれるようだしね。

 才能のあるアスリート、不幸だとは思いませんが、大変なんだなと。

シャラポワもどうなることかしら?

 ここまでスポーツが得意でなくても、プロに近いレベルだと悩むのだろうなぁ。
マスコミも、一般人も、才能の足は引っ張らないように、、、と祈ります。

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凡人の、私に一番大事なのは、食事。
夕べの、たけのこご飯とアヒージョ。
たけのこご飯は私が、アヒージョは夫が作りました。





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by aamori | 2016-04-30 10:09 | Comments(8)

ニセコ、青空

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今朝の羊蹄山
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それでも、滑りだしたら青空が、
やっぱりきれいです。青空が見えると、ユーミンの歌「スキー天国」になります。
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昨日は見えなかったニセコアンヌプリの頂上。
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さすがに頂上付近は寒かった。指先が冷たい。そろそろ手袋をあたらしいものにしようかな。
ちょっとボロボロに。
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ランチはここで、この時はまた雪が、山の天気は変わる。
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それでもまた、良い天気。
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羊蹄山をのぞむ斜面。

ゴンドラで一緒だった人が、「ニセコでこれだけよく見えるのは珍しい。」
としゃべっていた。関西なまり。それならばラッキーね!

よく滑ったと思います。筋肉痛はあるけれど、太ももがいたい~~!!!
温泉に入って、おいしい夕食をたべれば、、、大丈夫かな。

なんといっても、景色がスキーの魅力です。

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by aamori | 2016-01-11 16:42 | Comments(2)

雄大な景色

 コロラド在住のお二人とブログで、お知り合いになって、刺激されました。
東京に引っ越したから、余計に思うのかもしれない自然へのあこがれ。

 前回の絵(10年以上前のもの)をほめていただいたので、
また、自然の絵を描きたくなって、
tittle tattleさんにはコロラドの風景の絵も見せていただいたので、
触発されて、風景を探しました。

デジカメ以前の旅。Waterton-Glacier National park
アメリカの大自然はそれほど、苦労せずに味わえますよ。レンタカーで回れる。
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かなり走ったら、やっとこの風景に。雄大さに感激。
よくいう言葉だけど、モンタナの空は広い。
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Waterton Lake、ここで、車にキーをいれたままロックしちゃって、
AAAだったかな、来てもらった。
(後で、夫。AAAのような一番のブランドじゃなくて、もっと安いRRRだって、でも、ちゃんとやってくれたよ。)
トラブルは記憶に残る。良いメモリーに。
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邪魔者抜きで。
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建物はホテル、宿泊はできず。
でもアイスクリームを食べて、車のキーを出してもらうのを待ちました。
おかげで、ゆっくり。
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ちょっと日本にもありそうな風景。
 よしっ!ここらの場所をどれか絵にしようっと!
by aamori | 2012-04-06 09:30 | Comments(4)

Imagine

セントラルパークの中のImagineの碑。
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 12月8日はジョン・レノンの命日。そのニュースを聞いた時に自分でも意外なほどにショックを受けたのを覚えている。私ってあまのじゃくだからあんまりメジャーになると興味ないようにふるまってしまう。だからその当時だってビートルズよりミック・ジャガーを持ち上げていた。(いまでもストーンズは好きだよ。)ドアーズやティーレックスやクイーンのヴォーカルも死んだのは悲しかったけれど、ちょっとジョンの時は意味が違った。ビートルズを知ったのは中学生の時。その後高校時代も周囲はビートルズ文化でいっぱい。同級生もビートルズのことばかりしゃべっていた子もいたし。だから彼が死んだ時に、自分のまわりにあった自分の所属していた一種の文化が去ったみたいな妙なショックを受けたんだと思う。
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絵は彼が襲われたアパート近くのセントラルパーク。明るい5月。
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そしてちょっとImagineを練習してみる。
昔は英語の詩に関心がなかったというか聴きとっていなかったのだけど、今になるとなんだかジンとくる。いろんな国の人と知り合うようになり、何よりも自分が年をとったせいだろう。
彼は詩人だったんだね。音は同じ音が続くけれど詩に合わせてリズムが違うので間違いやすい。(私は上手くない)
そして思うよ。彼の詩のようになったらと。国が違うってことはめんどくさい。
県境ぐらいの感覚で国境があれば簡単なのに。でもそれは夢なんだよ。無理な願い。
by aamori | 2010-12-06 13:20 | Comments(2)


趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。


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