絵を描きながら

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数珠玉

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数珠玉、子供のころ、茶色くなったのを糸でつないで、首飾りに、
たぶん、作ってくれたのは祖母だと思います。
昔の子供ですね。それが宝だったんです。

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今度の本はこれです。
スカパーで海外ドラマをよく見ているのですが、途中のCMは少ないのですが、終わって次の番組との間のCM,
長いんです。健康食品、美容、サプリだなんだバッカリ、絶対怪しいと思っているし、うるさいので音を消したり、

第三章  高級な化粧品の正体

こうした商品の根底には「体はだませる」という安易な考え方がある。
ところが実際の人体には「ホメオスタシス」という精緻で大掛かりなメカニズムがあって、
体内の環境を調節している。いろいろな化学物質の量を絶えず測り、
その結果をもとに物質をどこに送るかを決めている。
このシステムを妨げたら、むしろうたい文句とは正反対の結果に終わりかねない。

恒常性(こうじょうせい)ないしはホメオスタシスとは、生物において、その内部環境を一定の状態に保ちつづけようとする傾向のことである。

例えば、肌に直に酸素を補給するとうたったクリーム(やその他の化粧品)がたくさん売られている。
多くは過酸化水素水を含んでいる。過酸化水素水、化学式 H2O2 。いかにも水に「酸素が余分についている」と考えたくなるけど、化学式とはそういうものではない。
もしも、鉄橋に「余分な酸素がついた」ら錆の塊になってしまうわけで、
それで肌に酸素が補給されるとは思わないだろう。

この手の商品が本当に細胞内に浸透すると仮定したら、
その酸素のおかげでどんないいことがあるだろうか?
私たちの体は常に目を光らせている。
血液の量はもちろんのこと、血液が組織に運ぶ栄養分の量にも、
特定の場所に向かう毛細血管の数にも。
酸素濃度が低い場所があれば毛細血管の数を増やす。血液がもっと必要かを判断するには酸素濃度が絶好の目安になるからだ。仮に酸素補給クリームの効き目が本物だとしたら、体はその部分への血液供給を減らしてしまうだろう。
ホメオスタシスが働いていわば自分で自分の首を絞めてしまうわけだ。
過酸化水素水は、腐食性のある化学物質にすぎず、低濃度でも軽いやけどを起こす。
皮膚がすーっとするようなほてるような感じがするのはこのせいかもしれない。

此処まで読むと、お金を使って、騙されたくないです。
逆に、百害あって一利なしかもしれません。

最近こんなことになったら大変だと思ったのが、
「茶のしずく石鹸」による小麦アレルギー。
何が起こるかわからないので、期待して新しい商品に飛びつくのも怖い、
高いものが、効能書きのようによいかも疑問です。

美容、、美しさで生計を立てているわけでないし、、諦めています。安全第一。
まぁ、きれいなほうが嬉しいですが、、

体は、思っているより、特別なお世話をしなくても、いろいろちゃんとやってくれるということで。
下手な細工はしないほうがよい。
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by aamori | 2017-08-28 11:58 | Comments(10)

松屋銀座アスター

中村征夫さんの、写真展「永遠の海」の奥にレストラン街、、
アスターに入りました。
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紹興酒、
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くるみの飴だきと焼き豚
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エビのワンタン、黒酢で??プリプリ
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肉団子を揚げたもの、
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中身、
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どうしても餃子を食べたい夫、
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ビーフン、
そして、
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海鮮あんかけご飯、

多かった、目が食べたくて、頼んでしまって、苦しい。
たぶん紹興酒の影響も、、苦しいと言いながら、帰りました。
ダイエットとは口ばかりです。
アスターは、おいしいです。裏切られることはめったにないです。

バタフライ・エフェクト Kindle版

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by aamori | 2017-08-21 10:24 | Comments(8)

掃除

家事はいろいろあるけれど、掃除は嫌いです。
まだ単に片付けるのは、いいけれど、掃除機、拭き掃除、、嫌いです。
やってもやっても、汚れる。でも、やらないと大変なことになるので、、、

でも、世の中には掃除が好きな方も、いて、、そう割にいて、、尊敬するのですが、、
どうして?「気持ちよい」とのことですが、、、
そりゃぁきれいなほうがいいけれど、、、

どうしても、一番嫌い。食器を洗う方がまだ好き。
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この本は今日でおしまいに、、
今日もジョークではないです。「笑い」について

各民族の言語を調べていくと、泣き方を表すときはみな違う。
日本語の「オイオイ」とか「シクシク」とは言わずに、
たとえば英語、「ソップソップ」
犬の泣き方、英語は「バウバウ」牛は「ムー」、
ニワトリは「コッカドゥードゥルドゥー」猫は「ミュー」、
足音は「クロンプクロンプ」、水道から水滴が「ポタポタ落ちるのではなく、「タップタップ」。

しかし私が知っている限りの言語を考えてみるとき、ただ一つ共通なのは、笑い声である。
「ハッハッハッ」という。だから、笑いは世界を結ぶ唯一の共通語なのかもしれない。

大笑いは「ハッハッハッ」

楽しいことはいいことだと思います。
生真面目が多い日本人、パスポートも免許証の写真も歯を見せた笑顔はダメですよね、
真面目が好きなようで、、、

アトランタで知り合った日本人、コメディ映画にお金を払う気がしないと言ってました。
笑うのって、ばかばかしくて、ためにならないという発想かな?
確かにひどくばかばかしかったけれど、映画館で、大笑いできました。
それに、コメディはアメリカでも、俳優も作品自体も、アカデミー賞はもらえていないかも、、、

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by aamori | 2017-08-12 11:29 | Comments(6)

水のある風景

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2009年に描いた絵、少し直したら、、
あんまり気にいってなかったけれど、、まぁいいかのレベルになり、(水面が好き)
やはり処分せず、パネルなので裏にも描こうと思ったけど、辞めておきます
たぶん10号(530×455mm)かと。

スロベニアの首都リュブリャナです。

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当時、スロベニアはあんまり金持ちそうでなく、
素朴で、物価も安く、美しい国だと思いました。
川と柳の木がイイなと思いました。
水のある風景が好き、
今住んでいるところも水のある風景、そこはとっても嬉しい。

世界一、軍事知識に無知な国民
軍事無知であるということは、実は同時に平和無知になってしまうということに、気が付いていない。
例えば健康というものに対して病気というものがある。
健康を維持するためには、病気を防ぐことでそのために策を講ずることである。
ただ、健康健康と言っていれば、健康になると錯覚しているようなものである。
病気を知らないと健康にはなれない。

戦争について無知だと平和になれません。

軍隊、あるいは軍服を着た軍人はなぜいるか、
国が税金をかけて保持しているのはなぜか、
日本にもそうした軍人がいる。もっともそれは自衛隊という名前で呼ばれている。


こういう軍人に対して、日教組や一部の進歩的文化人たちは、
軍隊とは人を殺すものであると教える。
つまり、軍人は人殺しだというのだ。
確かにこれは全くの嘘ではない。戦争が起これば、人を殺傷することが現実にある。
しかし、軍人イコール人殺しというのは、きわめて誇張した言い方である。
近代国家において、軍人がなぜあるかということが、彼らには全くわかっていない。

文章は著者の文そのまんまではありません

私も、「軍隊は人殺し」が正義の言葉として通ってる環境にずっといました。
これって、平安貴族の発想、、武士を馬鹿にして、自分たちは身分が高く、
そして歌を読んだり、祈禱で政治を行っていたという。
危険な人を殺すような仕事は、身分の下のものがやる、穢れたこと

日本の軍事的なことを、言うのも、もちろん考えるのもタブーのような、、、
そんなインテリが、ちょっと上の方にいて、、、言ったら、白い目でにらまれる。

デモ、旅も含めて、いろんな国際情勢に触れると、、
こういう考え方は、違うんじゃないかと思うのです。

言っておきますけど、私は、軍国主義者でも右翼でもないですよ。

自由が好き、軍隊の規律には耐えられないと思います。わがままです。

(やっぱり文字が思うようにいかないなぁ。。。)


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by aamori | 2017-07-29 10:17 | Comments(6)

TEPPANYAKI 10 GINZA

そろそろ空いて来たかなと、平日の夕刻。GSIXへ行ってみました。
TEPPANYAKI 10 GINZAです。
外食は好きです。だって、後片付けがいらないもの。
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飾りはフライ返し。
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光で色が変わります。
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コースです。ズワイガニのサラダ
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これが食べたかった、やきうに。
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アワビ、タケノコ付き、バターが香ばしい。
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カジキマグロ、、、厚い、この厚みの魚、、、、ちょっと簡単にスーパーでは見ない。
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牛ステーキ、ほおずきトマトがついて、このトマト甘いね。
もっと数品あったのですが、写真撮り忘れました。
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デザート2皿、、、ゴルゴンゾーラのチーズケーキがおいしかったです。
たくさん食べて、飲んで、
お腹が苦しくて、余り店も見ずに、帰りました。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応を生み出す社会
過剰反応を防ぐために


難しいことだと思います。簡単に世の中、変わらない。

企業も学校も軸を持つ


日本はもともとすぐに謝る文化的伝統を持っている。
自分に非はないと思う時でも、場の雰囲気を良好に保つため、気まずくなるのを避けるため、
何かにつけて、「すみません」「申し訳ありません」と口にする。

こちらが誤れば向こうも譲る。こちらが譲歩すれば、向こうも譲歩する。
それが日本式だった。だが、今やそうした相互のバランスが崩れつつある。

譲歩をして謝ると、態度を軟化させるどころか、
さらに強硬な要求をしてきたリ、それに味をしめたかのように別のクレームをつけてくる。
これでは商売も教育もまともにできない。


う~~、なかなか大変ですが、、、頑張らないと、勇気をもって、、、
モンスターなクレーマーに負けるな。
大げさですけど、日本社会の危機。
この話は続けます。・







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by aamori | 2017-05-22 09:01 | Comments(4)

根津神社

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5日の日の頑張ったお出かけ、まず根津神社。
つつじは、もうかなり終わりかけていましたが、
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つつじの一番の花の盛りはかなりキレイかなと想像しつつ。
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種類がいろいろ、時期がまばら、日陰の花は、まだ咲いているなどで。
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鳥居が並んでいて、皆さん楽しそうに歩いてました。
ここから、上野のほうに歩いて、、、疲れましたが。
上野東照宮のボタンを見に

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応を生み出す社会
教育現場でのお客様扱い


まずは、え~~!、これはひどいと思ったので。

ある大学で授業態度の悪い学生を先生が注意した。
ふつうなら「すみません」と言って授業を聴く姿勢を整えるものだが、
「うるさいなぁ」といった感じで開き直り、だらけた態度のままなので、
先生は説教口調で注意したらしい。
それに対して反抗的な態度を取った学生は、休み時間になると早速教務課に駆け込み、
先生から嫌なことを言われて傷ついた、
あんな先生の授業には出たくないから先生を変えてほしいと訴え出たのだ。

教育の場でも顧客満足ということが言われる時代ゆえに、
教務課でも学生の言い分を無視するわけにいかず、
そうかといってその先生を辞めさせるのもやりすぎかと判断したのか、
その学生を別のクラスに特別に移すという対処を取り、一件落着になったという。


少なくとも、学生より、先生のほうが、知識はあり、、、その点では偉いのですよ。
なんか、そういうことを誤解している学生がいて、、、

こんな学生に単位なんかあげちゃいけないと思うのです。
大学教育の質の低下。。。

そういう私は、決して良い学生ではなかったのですが、
ここまで生意気で傲慢な態度は、、、冗談じゃない。








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by aamori | 2017-05-08 09:28 | Comments(12)

いろいろな鳥のブログを拝見していると、写真が素晴らしくって、
先日、日比谷公園の池、三脚、立派なカメラのおじさんが数人。
何?カワセミがいたのです。池にダイビング。
私のカメラでは無理。小さいし素早い。
昨日のNHK,「ダーウィンが来た」で、チョット映っていたけど、たぶんあのカワセミ?

私のカメラでの鳥は、
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そばでも逃げない鳩、
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雀もやってきて、、、
南フランス、ニース、、、あのテロの前です。
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スペイン、トレドの雀、隣の椅子に。
海外の雀や鳩のほうが、人の近くに寄ってきます。
日本の子たちは逃げる。どうしてかしら?
とって食べていた歴史?フランス人は食べるよね。

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

個性教育よりまずやるべきこと


学校というのは、あえて単純化していえば個性的な子供を育てる場ではありません。
普通の社会人になるための基礎力を育てる場です。
個性的な人間、とりわけのちに「天才」などと言われるような傑出能力を発揮するような人は、
意識的に個性的にあろうとしてそうなっているわけではありません。
一生懸命普通にしようとしているんだけど、そこからどうしても力量があふれだしてしまうから個性的な人間なのです。

仮に個性的な、天才性を持った子供がいたとして、
「この子には特殊な才能があるな」ということを見抜く力量は先生には必要でしょう。
でも、天才を見つけて天才を育てようというのとはちょっと違うと思います。

むしろ必要なことは、個性的な天才がいたとして、
そういう人が最低限の社会生活を送れるようにケアするのが先生の仕事なのです。
天才というのは、往々にして普通の人とは変わっているため、
その個性が社会的に受け入れられないことがあります。
その人が潜在的に持つ能力が損なわれないように、
社会生活を営むための最低限のルールを教えたり、
やるべきことを支えたりするのが先生の仕事です。

基本的に、先生は生徒の内面までいじろうとする必要はないと思います。
先生の仕事は、生徒のすべてに触れなくていいし、触れてはならない部分もあるのです。


私は、大賛成ですが、中には、反論したい先生も多いのじゃないかなと、、、
天才を育てるのでなく、守るのが仕事。

著者は先生のスタンドプレイが嫌い、というかそれはいけないことと伝えています。







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by aamori | 2017-02-27 09:49 | Comments(9)

高千穂峡

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P10(530×410mm)
まずは絵、私にしては、旅から絵までが早い。高千穂神社。
日本の景色、苦手意識が、、でもやってみた。
後で、一人二人と人も入れようかな?どうしよう??

高千穂峡です。
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駐車場のところにあったダム?
発電をしているようですが、両側に水が流れ落ちているのを不思議に感じました。
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こういうことで、よく観光案内にはボートに乗った写真が、まぁ残念。
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雨上がり、山は霧、橋が3つ、見えますか?
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自然にできた模様、面白い。
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ここですね、観光案内の一番の場所は、、、
ここの写真、確か薬の宣伝写真だったと思うのですが、{尿がよく出る薬}
違っていたらごめんなさい。記憶があやふや、
でもここの写真を見ていきたい場所だと思っていました。
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池、この池の水が、前の写真の滝となって。
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この池で、鯉と一緒にチョウザメが、
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しっとりした空気の秋、晴れてなくても好き。

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでも持っている要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

自己顕示
自己顕示とは、自分の高いプライドや自尊心を人前で表現すること、そして自分の価値に見合った賞賛や賛美を求めること。
自己顕示性が高い人は周囲から敬遠される傾向がある。

しかし、自己顕示はまた誰にでもある心理。
それ自体が社会的に不適応の原因になるわけではない。賞賛を求める行為も多くの健康な人の間に見ることができる。

新しい料理に挑戦してうまくできたとき、テニスで遊んでいて、ナイスショットを決めたとき。
家族や仲間に「ほめてよ」と称賛を求めることは、むしろ素直な欲求表現。


よかった、素直な表現で、両方やるやる。
テニスの喜びは、それに尽きるもん、そのために長年飽きずにやってる、
(テニスは最近復活)
絵も、自画自賛したら、見せたくなるもの、、、

親しい人付き合いの中で、許容できる範囲でその欲求を満たしあうことは、個人の精神衛生と社会適応に意味のあること。

ですが、自分がいかに優れているか、魅力的か、自分にかかわる事柄がいかに素晴らしいかを人に伝えたくて仕方ない人たち。彼らの話は、いつの間にか自慢話になることが多い。人がほめてくれることを期待する。こうした人の相手をすることはあまり愉快でない。


バランスの問題でしょうか?相手の気分を推測できるかの問題でしょうか?
チョット、難しいな、、、

自画自賛している私、、、でも後で、、、、あかんと時に落ち込む。
絵に関してもそのくりかえし、、、
上手な絵と比べちゃうし、、、

まぁ、絵もそれほど執着はしてません、、、どうでもいい、、、深刻ではないのです。
そうはいっても、ちゃんと頑張っています。。








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by aamori | 2016-12-02 10:46 | Comments(14)

別府地獄めぐり、その2

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この地獄が一番、盛りだくさんだったような。
写真のペア、台湾から来たのかな?
地獄めぐりのタイミングが一緒で、顔なじみになりました。
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ボコボコ、粘土にまみれて、
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隣にはきれいな水色のお湯
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トマトスープのよう
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隣で色が違う。
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飲む温泉
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足湯のコーナー
盛りだくさんな地獄。

「良心を持たない人たち」マーサ・スタウト著

本の話ですが、どんどん地獄へ、

一般の普通の善人の良心の話です。
全員がサイコパスでないのに、虐殺が繰り返されているのが歴史。

チョット面倒ですが、

ミルグラム実験(Milgram experiment)とは、閉鎖的な状況における権威者の指示に従う人間の心理状況を実験したものである。アイヒマン実験(アイヒマンテスト)とも言う。

について、、、

概要
アメリカ、イェール大学の心理学者、スタンリー・ミルグラム(Stanley Milgram)が1963年にアメリカの社会心理学会誌『Journal of Abnormal and Social Psychology』に投稿した、権威者の指示に従う人間の心理状況を実験したものである。

東欧地域の数百万人のユダヤ人を絶滅収容所に輸送する責任者であったアドルフ・アイヒマンは、ドイツ敗戦後、南米アルゼンチンに逃亡して「リカルド・クレメント」の偽名を名乗り、自動車工場の主任としてひっそり暮らしていた。彼を追跡するイスラエルの諜報機関がクレメントは大物戦犯のアイヒマンであると判断した直接の証拠は、クレメントが妻の誕生日に花屋で彼女に贈る花束を購入したことであった。その日付はアイヒマンの妻の誕生日と一致した。またイスラエルにおけるアイヒマン裁判の過程で描き出されたアイヒマンの人間像は人格異常者などではなく、真摯に「職務」に励む一介の平凡で小心な公務員の姿だった。

このことから「アイヒマンはじめ多くの戦争犯罪を実行したナチス戦犯たちは、そもそも特殊な人物であったのか。それとも家族の誕生日に花束を贈るような平凡な愛情を持つ普通の市民であっても、一定の条件下では、誰でもあのような残虐行為を犯すものなのか」という疑問が提起された。この実験は、アイヒマン裁判(1961年)の翌年に、上記の疑問を検証しようと実施されたため、「アイヒマン実験」とも言う。

実験の結果は、普通の平凡な市民が一定の条件下では冷酷で非人道的な行為を行うことを証明するものであった。この実験から、かかる現象をミルグラム効果とも言う。
(ウィキペディア)

はい、地獄への道は、そこらにあるのですねぇ。

暫くそんな話を続けます。怖いですよ。








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by aamori | 2016-11-21 08:59 | Comments(6)

Paris Las Vegas 、Jersey Boys

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パリの雰囲気、パリス ラスベガスはカジノホテル。
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中に入ると、エッフェル塔の足の下。天井の空は絵。
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なんとなく、パリの雰囲気。
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ここでランチ。アジアの麺類を、
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壁の飾り。日本のものも多く。雰囲気作りがうまい。
意味は分かってないと思う。
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さて、ここで『ジャージー・ボーイズ』 (Jersey Boys)を。
ショーはいろいろあったのですが、曜日の制約もあり、

1960年代、ロックンロール・グループのフォー・シーズンズの結成、成功、解散を脚色したドキュメンタリー・スタイルを採っている。このミュージカルは四季(フォー・シーズンズ)ごとに場面展開され、それぞれの場面を別のバンド・メンバーがそれぞれの視点によりバンドの経歴や音楽を語り継ぐ。

フランキー・ヴァリ(Frankie Valli)以外は、背格好が同じで、舞台では楽器を持っていないと区別がしにくく、(英語力のない私だからですが)、それでも面白かったです。

彼らの栄光と苦悩、つまり、喜びと悲しみの人生。
フランキー・ヴァリ(Frankie Valli)の娘さんの死は、ほんと気の毒で、、、つらいよ~~

でも、 フランキー・ヴァリ(Frankie Valli)は頑張って生きて、、、借金もかえして。

フランキー・ヴァリの人生もいろいろでしたが、、

プレスリー、マイケル・ジャクソン、ホイットニーなど、、、

並ならぬ才能の持ち主が、何となく心を病んで身をほろぼしていくのがもったいなくて、、、

たぶん、並でない才能がいろんな人を引きよせて、

うまいこと言っておだてて利用するだけの人、足を引っ張る人、、、
よくない人が周りによってきて

本当に支えになる人に、めぐりあわないというか、そういう人がわからなくなったりして、、、
などと、いろいろ考えます。

 アメリカの音楽界の層の厚さ、フランキー・ヴァリ(Frankie Valli)のような
体型も、声も特殊な人の役のオーデションに何人もやって来たって、、、
すごいなぁ、、、

「シェリー (Sherry)」(1962年)が一番好きです。
小学生のころの夏、この曲が流れていて、
今でも、その時間、その場所の情景が浮かぶのです。不思議。

だれがカバーしていたかわかりませんが、日本語でカバーされていたようです。
知ってられる方がいたら、教えてください。

スタンディングオベーション( Standing ovation )、みんなしてましたが、
ポップコーンのカップがじゃまで、すっと立てなくて、、、もたもた。









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by aamori | 2016-08-29 16:37 | Comments(0)



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