絵を描きながら

カテゴリ:本( 94 )

ララピポ

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忙しいので、いきなり本はこの本の話で、

ララピポ (幻冬舎文庫) Kindle版

みんな、しあわせなのだろうか。「考えるだけ無駄か。どの道人生は続いていくのだ。明日も、あさっても」。格差社会をも笑い飛ばすダメ人間たちの日常を活写する、悲喜交々の傑作群像長篇。映画化の話題作。

奥田さんの作品は、「イン・ザ・プール」『Dr.伊良部一郎』シリーズが、可笑しくって、その後時々読むのですけど、
ララピポ、これって、風俗産業が舞台でね、エッチなんですよ。
だから、電車の中で、Kindleを広げると、、あっ、ちょっと恥ずかしい、
老眼近眼の私は、文字を大きくしているし、、、すぐ閉じました。

そこで、ひらめいたのがあの前〇○平氏、、そのまんま小説に出てこれそうです。メインの主人公で。
事実は小説より、、、もっと、、、

深刻そうでも、なぜかユーモアで滑稽にえがくのが奥田さんの作品。

明日から、久しぶりの海外旅行です。アムステルダム、、
やはり、どこかで、海外旅行は冒険的な面があります。ドキドキ、
夫の仕事中は、一人でうろうろするし、、方向音痴だし、、、公共の乗り物うまく乗れるかなとか、、
無事を願います。

留守中はキャットシッターさんが来るので、見栄を張って、あんまり部屋が汚いのも恥、少し片づけ、、(無駄です)

できれば、旅先からも、アップしようと思っていますが、、

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by aamori | 2017-09-01 10:01 | | Comments(12)

ジョーク

あんまりという感じがしない天気で、過ごしやすいと言えば過ごしやすいけれど、。、、なんというか、つまらないです。
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出かけるので、ラッキーと思ったりもするのですが、、、
夏の太陽のエネルギーは好きです。

さて本
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だいぶ前に買った文庫本、こういうの好きで捨てずにあります。

本の後ろに、
どんな辛苦も、「笑い」で吹き飛ばせぬほど重くはない。

だといいなぁと思います。短くてわかりやすいものを少しずつ。

「嘘の極意」
あるところに、大金持ちがいた。
あまり退屈しているので、町の賢者として有名なラビと道であったとき、こういった。
「ラビよ、何か良い嘘をついたら、シナゴーグへ1ルーブル寄贈しよう。」
「1ルーブルですって?今、2ルーブルって言ったではないですか?」

「人に言えない善行」
ヒトラーは、ババリア・アルプスを散歩するのが好きだった。
というのはオーバーザルツブルグというところに山荘を持っていたのだ。
彼はいつものように山荘を出て、山の中を散策していた時、川に落ちてしまった。
ヒトラーは泳げなかった。彼は右手をまっすぐ挙げて、
「助けてくれ、助けてくれ!」と叫んだ。
すると森の中から一人の男が表れて、ヒトラーを助けてくれた。
ヒトラーはずぶぬれになりながらも威厳を繕って、言った。
「余は大ドイツ民族の大総統である。よく救ってくれた。礼を
言うぞ。で、お前の名前は?」
貧相な男は答えた。「イスラエル・コーエンです。」
「何、ユダヤ人か!しかし、お前がユダヤ人であるにしても、大変勇気のあるやつだ。願いがあったら一つだけかなえてやろう」
とヒトラーは濡れた口ひげを、ぬれたハンカチで拭きながら言った。
「ああ、それでしたら、大変大きな望みがあります。本当に言っていいでしょうか?」
「よろしい」とヒトラーは言った。
「私があなたを救ったことだけは、誰にも言わないでください」


ユダヤ人て、よくわからない世界でした。今もですが、、、
たくましくて、したたかなようです。
私は、こんなジョーク、皮肉なユーモア好きです。

おまけ、、、ラビはユダヤ人の地域社会の牧師、カウンセラー、
裁判官といった多くの役割を兼ねた指導者。
シナゴーグはユダヤ人が神に祈る聖堂。

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by aamori | 2017-08-04 11:48 | | Comments(6)

並行して何冊か

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言霊II――なぜ日本人は、事実を見たがらないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版
井沢元彦 (著)


言霊IIのほうからです。

ジャーナリストと言霊の呪縛
悪い予想をもとに記事を書くことに抵抗感があるために、ついつい楽観的見通しを書いてしまう。
冷静な論理的予測と、希望的観測を混同してしまう。


オリンピックのメダルの予想とか、、、(最近は少しましかな)
オリンピックならまだ罪は軽いけれど、、、国際情勢とかは??
戦前のジャーナリズムを思い起こしていただければ、、、
著者は繰り返し書いているようですが、、、ジャーナリズムが戦争へと国民をあおったようです。


論敵を攻撃するのに、日本人がまずやること
まずレッテルはり。「右翼」「軍国主愚者」「保守反動」
あるいは、「共産主義者」「過激派」、
「宗教の信者」などなど

レッテルはりをすれば、それで議論に勝ったと思っている。

相手の人格を否定すれば、議論に勝ったと思い込む癖。
相手の人格さえ否定すれば、
あるいは相手が人格的に劣等な人間であるということさえ証明すれば、
その議論に勝ったと思い込む。

日本では往々にして、
自分に対して反対の意見を持っているいわゆる論敵に対して何をするかというと、
相手の主張の中身の欠陥の指摘ではなく、人格攻撃になる。
例えば右翼、例えば軍国主義者、
あるいはその逆の立場から言えば、左翼、過激派といったような悪口である。

問題はその人間がどんな思想をもっているかでなくて、
とりあえずは、その主張している中身が正しいか正しくないかということが重要なのである。



そうそう、ネットを見ても、国会も、、
中身でなく人格攻撃、、
「この人感じ悪い」と思ったら、その人の意見や主張はおいといて、人格攻撃していますねぇ。。
どっちの立場も、、あっちもこっちも、、、

子供にいじめはよくないなんていえるか~~!

もう一冊、

ミルク殺人と憂鬱な夏 中年警部クルフティンガー (ハヤカワ・ミステリ文庫) Kindle版
フォルカー クルプフル (著), ミハイル コブル (著), 岡本 朋子 (翻訳)

一度に並行して何冊か読んでます。
一度声をあげて笑いました。
ドイツのミステリーですが、以前読んだのは東西ドイツが一つのドイツになった直後のもの。
重苦しい暗い話。(本のタイトルは忘れてます)
シュタージ(ドイツ民主共和国(東ドイツ)の秘密警察・諜報機関である国家保安省)がからんで、、
今のドイツは、大分居心地よくなったんだろうなと、、、思う明るい話でした。
(殺人事件でしたが、、、、)
それに、思ったよりもドイツの料理もおいしそうに書かれていました。
警部は、保守的に自国の料理が好きみたい。
洒落たフレンチやイタリアンは、、、ちょっと嫌がってます。
イギリスの警官だったら、フィッシュエンドチップス好きがよく話に出てきます。

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by aamori | 2017-07-20 13:51 | | Comments(12)

今は昔、、、

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まずはかわいいお花で、、

そして、倉庫の中を調べていたら、、出てきたのです。
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段ボールに張られた、大きめの白黒写真、何年前よ??恐ろしや!!
学生時代のクラスマッチと裏に。
着ているのは体操服です。昔の厚手の、、今はないよねぇ。
この写真時の記憶はないけれど。
長いようで人生は短い。退屈している暇はなかったよう。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


生まれによる階級、才能による階級


為末さん、タブーと思われているようなことに切り込んでいます。
Twitterとかでいうと、いろいろ言われるようですが、、
でも、人の持つ悩み、歴史、政治、、を見ても、
きれいごとで、さわやかに済む話ではないので、、、

生まれながらにして速く走れる人もいる。
さほど練習しないのにサッカーがうまい人がいる。
努力しなくても頭がいい人もいる。
一方で、できる人の何十倍練習しても、何十倍勉強しても、絶対に追いつけない人たちがいる。
どんなに否定しようとも、才能による格差はなくならない。

多くの指導者は、スタープレーヤーが取り組む驚異的な練習を見て、
教え子たちに「見ろ、あのぐらい練習しているからあそこまでの選手になったんだ」と諭す。
しかし、スタープレーヤーは、努力を努力と思わず、
努力そのものが楽しいという星の下に生まれてきていることがほとんどだ。


たいへんわかりやすい話だとと思うのですが、、
将棋で、天才が出てきましたね。
飛びぬけた天才になると人々は納得するみたいですが、、

少しの才能の差の場合、努力で補えるようなレベル、、、
そうすると過酷な気がします。
例えば、テニスのシャラポワ、、、十分天才ですが、、
それでも、とびぬけず、努力があらぬ方向へ、、、
ライバルがいるから張り合いがあるにしても、、、、
彼女にはまた、活躍してほしいと思います。

日本の場合、努力に価値がありすぎな気がします。
農耕民族だから、努力して働けば、収穫も上がる。(雑草を取るなど、、)
遊牧民族の場合、いくら努力して羊を撫でていても、羊は増えない。
どこかでこんなこと読みました。

努力するなということでなく、努力すれば何でもできるということではないと、、、思います。







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by aamori | 2017-06-18 08:02 | | Comments(10)

毒見師イレーナ

まだ途中ですが

毒見師イレーナ (ハーパーBOOKS) Kindle版
マリア・V スナイダー (著), 渡辺 由佳里 (翻訳)

ある殺人を犯した罪で死刑囚となった少女イレーナ。ついに絞首台へと送られる日を迎えるも、そこで思わぬ選択肢を与えられる――今すぐ絞首刑か、それとも、国の最高司令官の毒見役になるか。だが毒見役を選んだイレーナを待ち受けていたのは、逃走防止の猛毒だった。かくして少女は毎日与えられる解毒剤なしには生きられぬ身体に。わずかな生きる希望に賭け壮絶な日々に立ち向かうが


ファンタジー小説、、思ったよりも、こういうの好きみたいです。
寝る前に読むのですが、いつの間にか眠って、内容が夢に出てくるのです。

地底探検の本の時も、夢が怖くって、恐竜に追いかけれ、
今回も、城の中で迷子になる夢を見ました。
夢がうまく見れたら、お話が書けないかな、、、無理です。
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近所の地域ネコさん、こちらの顔を覚えてくれているようです。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

「過剰反応社会を象徴する現象」
ジャポニカ学習長の表紙の昆虫はなぜ消えた!

2012年以降、その表紙から昆虫の写真が消えた。
その理由は、「子供が昆虫写真が嫌でノートを持てない」
「授業で使う時表紙に昆虫写真があると、ノートを閉じられなくて困る」といったクレームが寄せられるようになったからだという。
要するに、昆虫の写真は気持ち悪いからやめてくれというのである。
子供の保護者ばかりか、教師からも同様のクレームが寄せられたという。

人によって感受性は様々であり、本人が気持ち悪いと思うのは自由だが、
だからと言ってメーカーにクレームをつけるところまで行くのは、
明らかに過剰反応ではないか。


私、爬虫類までは好きですが、どうも虫は、、、ですが、
昆虫表紙のノートをなくそうなんて思いません。やっぱりこんなの良くないと思うのです。

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きれいな花には、虫は友達です。

調べたら、ジャポニカ学習長の表紙の昆虫,
2015年復活したようです。GOOD!!






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by aamori | 2017-04-02 10:39 | | Comments(4)

アデスタを吹く冷たい風

またまた本のことで、

アデスタを吹く冷たい風 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Kindle版
トマス フラナガン (著), 宇野 利泰 (翻訳)

内容紹介
妥協なき謎の解明者〈テナント大佐〉の短篇を含めた伝説的短篇集を文庫化。7篇収録。

内容(「BOOK」データベースより)
風が吹き荒さぶ中、闇を裂いてトラックがやってきた。運転する商人は葡萄酒を運んでいると主張する。だが職業軍人にして警察官のテナント少佐は、商人が銃の密輸人だと直感した。強制的に荷台を調べるが、銃は見つからずトラックは通過してゆく。次は必ず見つけて、武器の密輸入者は射殺する…謹厳実直の士、テナントがくだした結論は?「復刊希望アンケート」で二度No.1に輝いた7篇収録の名短篇集、ついに初文庫化


アデスタってどこ?架空の土地のようです。バルカン半島あたり?北アフリカ?
スペインの内戦のころ?スペイン国境のあたり。かな?
テナントのイメージ、、、
どうしても、知っている人を重ねるのですが、、、
映像にしたら、
リー・バン・クリーフで行きたい(彼はもう亡くなっていますが)
この鋭い眼光が、、、ぴったり。
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皮肉、どんでん返し、、ひねくれている(?)私にはよい本でしたが。
単純に見えていることや、聞こえているものをうのみにしてはダメです。
単純で曲がったことが嫌い、お人よし、竹を割ったような性格、、、
賞賛される性格のようですが、、、それではだめだと思うこの頃です。

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かわいいドア、グラナダで

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)


「教室の空気に合わせてしまう」----いじめに加担した先生
1986年、中2の男子が、自殺した事件、マスコミでも取り上げられて、私も覚えています。悲劇です。
ひどい先生と言ってしまうのは簡単ですが、、起こりそうな話だと思います。

クラス経営が子供の性質の変化などから難しくなっていることもあって、
先生の行動の軸が、大人としての判断からとらえられる善さや正しさではなく、
子供たちの多数の希望や考えに合わせるという
マジョリティ重視の価値選択に移ってきている気がします。
先生が「正しいことは正しい」「ダメなことはダメ」と大人として屹立することができず、
多数におもねることによって、
かろうじてクラスのかじ取りをするという光景が時折みられるのです。

先生の大変さはわかりますけれど、、、、一寸これは、、、、、、
別に学校でなくても、マジョリティに属していることを選んでいるタイプっていますよね。
それって、きっと楽なんだろうと思います。

つまらないことだけど、関西に住んでいた時は、阪神ファンじゃないと、にらまれる。
阪神が負けたのを喜んだら、職場で嫌われそうでしたよ。
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アルハンブラの壁





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by aamori | 2017-03-28 09:35 | | Comments(2)

これってひどいな!!!

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)


この本の中で、ひどいと思ったことを。

女子生徒の最低限の安全すら保証できなかった学校の例


{わいせつ被害の中3女子、別室授業3か月、調布市立中(東京)}

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調布市の市立中学校で同級の男子生徒から強制わいせつの被害を受けた3年生の女子生徒が
3か月間、教室とは別の部屋で1人学習を余儀なくされ、通知表の一部の教科が最低の1に落ちていたことがわかった。
男子生徒らは家裁送致されるまで、普通に授業を受けていた。
女子生徒の父親は「志望校を変えることになった。被害者の不利益が大きすぎる」と訴えている。

学校側は父親から相談を受けた際、
「まず警察で調べるので、学校としては男子生徒を処分できない」として、
女子生徒に別室に移って勉強するように勧めた。
その後、男子生徒が家裁送致されるまで、女子生徒が普通の授業を受けられない状態が続いていた。

女子生徒はクラス全体で活動する音楽などには出席できず、音楽の成績は1まで下がった。
都立高をあきらめ、私立に進むことになった。

男子生徒らは保護処分の措置を受けることなどした後、学校に戻り卒業したという。

こうした学校の対応について、同市教委は「別室には必ず教員を配置した。女子生徒を1人にしたことはなく、十分だったと考える」としているが、
「誰もいない部屋でのプリント学習も多かった」と、主張は食い違っている。

学校教育法によると、生徒の出席停止措置は、
教室で騒ぐなど多数の生徒が正常に学習できない状態に撮られる。
市教委は「一人が迷惑を受けている状態では、なかなか男子生徒の出席停止には踏み切れなかった」と話している。(2008年)


ひどいひどい、憤りを感じます。なんて馬鹿なの、市教委も、、、
学校は、社会の最低限のルールも保証されていない特殊空間です。
隔離するなら、女子生徒でなく加害者の男子生徒らでしょう!!
書いているだけでも、腹が立ってきましたよ。

本にはないけれど、私も女ですから、感じてしまう空気、
わいせつされる方に何らかの落ち度があるような見方をする人がいると思うのです。

きれい(派手)とか色気がありすぎとか、、スキがあるとか、、、

学校の先生の中にはこういう見方する、硬い先生がいそうに思うのです。
読みすぎかもしれませんが、時々ちらちらとそんな意見の人を見受けます。

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この話をしたら、現実的な夫、通知表1なんかにしなければもっと穏便に済んだのに、、、
だってさ!!!

昔、息子が骨折で、体育を休んだら、通知表がひどくて、、、
内申書に響くのに、、、と思いました。
アメリカに引越ししたので(夫の仕事)、、、別に、でしたが。

アメリカに行くということになったら、息子の通知表が落ちて、ポイントをほかの子に回したなと。。感じてました。まぁいいけれど、、、
中学の早い段階の内申書も高校受験の決め手になるようで、、、
地方の高校受験、今はどうなんだろうか?
内申書のために、
音楽の点を上げるために楽譜が読めるようにと、
ピアノを習わせていた親とか、、けっこういたな、、、
ピアノ教師が嘆いてました。
楽譜が読めたら、さっさとピアノの教室から塾に。

公平なようで不公平、バカみたいな内申書システムだと思いました。

今の現状は知りません。あしからず。。。。






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by aamori | 2017-03-27 09:22 | | Comments(2)

地底世界 サブテラニアン 

本を読むのは習慣なので、、、毎日、ちょっとした時間に、読んでます。
久しぶりに読み終わった、冒険活劇、、

地底世界 サブテラニアン 上 (扶桑社BOOKSミステリー) Kindle版

ジェームズ・ロリンズ (著), 遠藤 宏昭 (翻訳)


一人息子と2人で暮らす考古学者アシュリーのもとに、ブレイクリーなる科学者が訪ねてくる。政府中枢が主導する極秘調査にリーダーとして参加してほしいという。目的を知らされぬまま、報酬に魅力を感じたアシュリーは参加を決意。同じくチームに招集された洞窟探検の専門家ベンジャミンらと調査地である南極へ向かう。途中、アシュリーらは驚くべき事実を知らされる。南極のエレバス山の地下に巨大な洞窟網が走り、その中で人類史を大きく揺るがす遺物が発見されたというのだ。それは……。


上下ある本で、けっこう長かったです。昨夜の夜中に冒険を終えました。
子供の時読んだ、ジュール・ヴェルヌ風でも、最近の本、ダビンチコードみたいでも、、、
そして、ロストワールドのように、恐竜(?)が怖い、

現代、ISのようなテロリストも登場、、、
ごちゃまぜでしたが、たまにこういう感じもいいかなと。

地底になんか行くもんではない、、、旅は好きですが、宇宙と海底は行きたくないです。
臆病者ですから、、、

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教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)

の本に戻ります。

社会を批判するだけでは、、、、
「社会総体を批判する」と、「現実社会での生き方を教える」は分けて考えるべきです。

著者の考え方、分けるは、便利で、頭の中のもやもやが整理されます。

社会総体を批判する視点を持つことは大切なことです。
しかし、一方で、子供たちは、当面この社会で生きていく以外に選択肢はないのです。
社会総体に対して批判的な眼差しを持つことと、
その社会の中でどう現実的に適応し、自分の幸福をどう追求すべきかを考えることは、
分けて考えなくてはいけません。

毎日大きくなっていく子供に、「今は社会が悪いから、社会がよくなるまで子供のままでいろ」
とは言えません。

例えば、「格差社会はけしからん」というのを観念的に肥大化させたとします。
「俺はこんな社会で働く気はない」というわけにはいかないです。
社会のリアルを子供に教えるべきです。


なんとなく理想論が、素晴らしく思えたりしましたが、どこかで現実はそれじゃァ済まないと、
かなり若い時に感じ取っていましたが、
しかし、分けて考えていなくって、もやもや感が付きまとってました。

分けて考えるというのは、よいメソッドです。
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by aamori | 2017-03-26 08:44 | | Comments(4)

カラスとヒヨ

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カラス、嫌いという声が多いですが、私は好きです。
賢そうで、知り合いになれたらみたいな空想をします。(ドリトル先生の世界)
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ヒヨドリ、声が甲高いし、群れているし、
けっこう嫌いな方が多いような、、、
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鳥って、飛べるということがとってもうらやましい生き物です。
飛べたら楽しい、高いところも怖くないです。私は高所はダメ。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)

 
何事も分けて考える

社会学者である著者の考え方のこつようなものです。

「事柄志向」と「人柄志向」

自分がどういうつもりで人と関わろうとしているか、
「そういうつもり」で人を見る、判断や評価をする、
あるいは人に接し関係を持とうとするということです。

ちょっと説明が面倒なので避けてきちゃいましたが、これを抜いたら著者に悪いようで、、
若い(50代)のに故人となってしまった著者に。

「事柄志向」は相手の人格に影響されずに、
事実のみをクールに見ていこうという志向性のことです。
反対に「人柄志向」は、
事実起こった事柄そのものよりもむしろ事実の背景にある文脈や相手の人となりなどから
判断しようとする志向性のことです。

「人間関係」でもそうなのですが、さまざまの問題に一定の解決を求めるためには、
何事もいったん「分けて考える」ことが基本だと思います。

本の中の図にあったのですが、
教育現場で、
事柄志向に属するのは、成績が悪い、いじめをしている、非行に走った。
人柄志向に属するのが、本当は優しい子、努力はした、かわいそうな境遇。


どちらかを否定するのでなく分けるという考えは便利な気がします。

私の体験です。
職場はチームとして動いています。
愚痴として、違う部署の友達に「〇○さんの働き方がとろくてちょっと、、、」
みたいなことを言ったら、
「まだ不慣れだし、真面目な子だし、、」と人柄をほめて、
私が冷たい人と言われたような気分で、、、、

あっ、これ事柄志向の話を人柄志向で切り返されたんだと、、、
今になってだいぶ前のことに気が付いのです。

人柄志向で考える方が、善人に見られますよねぇ、、、

でも、職場では、一人とろいと、ほかのチームの人って、イライラするのよね、、、
人柄の良しあしでは解決にならないことでした。

分けて考えていれば、私の気分も楽でしたね。







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by aamori | 2017-03-17 09:34 | | Comments(6)

東京中央郵便局

お腹がきつく苦しいので、東京駅から有楽町へ歩いて、
結婚式帰り(?)と思われる集団と一緒になって、
声が大きくてうるさい、(若者の特権で、自分もやってたよとおもうけど)
あんまり気持ちよくないので、東京中央郵便局にちょっと避難しました。
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お店がいろいろありますが、
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もう、イベント時間は終わってましたが、こんな展示。
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フクイラプトル(Fukuiraptor)は、中生代白亜紀前期の日本に生息していたテタヌラ類に属する獣脚類。肉食恐竜として日本で初めて全身骨格が復元された。

属名の由来は発掘地である福井県による。当初は前足の大きな鉤爪を後ろ足のものと誤認されたため、ヴェロキラプトルやデイノニクスに似たドロマエオサウルス科の肉食恐竜(キタダニリュウとの愛称が付いた)と考えられていた。

発見された個体の体長は推定4.2メートルであったが、この個体はまだ成熟していなかった為、実際にはより大きくなった可能性がある。
(ウィキペディア)
うるさい集団のおかげで巡り合いました。
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有楽町フォーラムのところ。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)


学校は「素晴らしい人間を育てる場」ではない

私はこういった言い方好きですが、えっ~~とたじろぐ方が多いと思います。

(歴史的な説明の後での文です)
結局、学校というのは、その時々の「社会に適応できる人」「社会に有用な人」を育成するのが第一の目的である、と言ってもいいと思います。
しかし、皆さんは、あるいはマスコミも、ほとんどの先生ですらも、ややもすると
「理想的価値」を身に着けさせるとか、「素晴らしい人間を育てる場」というイメージを、
学校に期待しがちだと思われます。
特に真面目な先生ほど、その思い込みが強いという傾向があるように思います。しかし、余り理想を高く設定しすぎると、現実からのしっぺ返しも強くなります。
「しょせん学校」という制度なのです。
あんまり肩ひじ張らずに、初めから学校という場を余り理想化して思い描かないほうがイイというのが、私が主張したい第一のポイントです。


多くの日本人、(マスコミも多用するし)立派に聞こえる理想的言葉に弱いと思います。
言葉の持つ雰囲気に弱いような、、、言霊。
情緒的な民族かなと思うのです。







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by aamori | 2017-03-12 08:24 | | Comments(4)



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