絵を描きながら

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カテゴリ:本( 90 )

毒見師イレーナ

まだ途中ですが

毒見師イレーナ (ハーパーBOOKS) Kindle版
マリア・V スナイダー (著), 渡辺 由佳里 (翻訳)

ある殺人を犯した罪で死刑囚となった少女イレーナ。ついに絞首台へと送られる日を迎えるも、そこで思わぬ選択肢を与えられる――今すぐ絞首刑か、それとも、国の最高司令官の毒見役になるか。だが毒見役を選んだイレーナを待ち受けていたのは、逃走防止の猛毒だった。かくして少女は毎日与えられる解毒剤なしには生きられぬ身体に。わずかな生きる希望に賭け壮絶な日々に立ち向かうが


ファンタジー小説、、思ったよりも、こういうの好きみたいです。
寝る前に読むのですが、いつの間にか眠って、内容が夢に出てくるのです。

地底探検の本の時も、夢が怖くって、恐竜に追いかけれ、
今回も、城の中で迷子になる夢を見ました。
夢がうまく見れたら、お話が書けないかな、、、無理です。
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近所の地域ネコさん、こちらの顔を覚えてくれているようです。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

「過剰反応社会を象徴する現象」
ジャポニカ学習長の表紙の昆虫はなぜ消えた!

2012年以降、その表紙から昆虫の写真が消えた。
その理由は、「子供が昆虫写真が嫌でノートを持てない」
「授業で使う時表紙に昆虫写真があると、ノートを閉じられなくて困る」といったクレームが寄せられるようになったからだという。
要するに、昆虫の写真は気持ち悪いからやめてくれというのである。
子供の保護者ばかりか、教師からも同様のクレームが寄せられたという。

人によって感受性は様々であり、本人が気持ち悪いと思うのは自由だが、
だからと言ってメーカーにクレームをつけるところまで行くのは、
明らかに過剰反応ではないか。


私、爬虫類までは好きですが、どうも虫は、、、ですが、
昆虫表紙のノートをなくそうなんて思いません。やっぱりこんなの良くないと思うのです。

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きれいな花には、虫は友達です。

調べたら、ジャポニカ学習長の表紙の昆虫,
2015年復活したようです。GOOD!!






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by aamori | 2017-04-02 10:39 | | Comments(4)

アデスタを吹く冷たい風

またまた本のことで、

アデスタを吹く冷たい風 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Kindle版
トマス フラナガン (著), 宇野 利泰 (翻訳)

内容紹介
妥協なき謎の解明者〈テナント大佐〉の短篇を含めた伝説的短篇集を文庫化。7篇収録。

内容(「BOOK」データベースより)
風が吹き荒さぶ中、闇を裂いてトラックがやってきた。運転する商人は葡萄酒を運んでいると主張する。だが職業軍人にして警察官のテナント少佐は、商人が銃の密輸人だと直感した。強制的に荷台を調べるが、銃は見つからずトラックは通過してゆく。次は必ず見つけて、武器の密輸入者は射殺する…謹厳実直の士、テナントがくだした結論は?「復刊希望アンケート」で二度No.1に輝いた7篇収録の名短篇集、ついに初文庫化


アデスタってどこ?架空の土地のようです。バルカン半島あたり?北アフリカ?
スペインの内戦のころ?スペイン国境のあたり。かな?
テナントのイメージ、、、
どうしても、知っている人を重ねるのですが、、、
映像にしたら、
リー・バン・クリーフで行きたい(彼はもう亡くなっていますが)
この鋭い眼光が、、、ぴったり。
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皮肉、どんでん返し、、ひねくれている(?)私にはよい本でしたが。
単純に見えていることや、聞こえているものをうのみにしてはダメです。
単純で曲がったことが嫌い、お人よし、竹を割ったような性格、、、
賞賛される性格のようですが、、、それではだめだと思うこの頃です。

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かわいいドア、グラナダで

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)


「教室の空気に合わせてしまう」----いじめに加担した先生
1986年、中2の男子が、自殺した事件、マスコミでも取り上げられて、私も覚えています。悲劇です。
ひどい先生と言ってしまうのは簡単ですが、、起こりそうな話だと思います。

クラス経営が子供の性質の変化などから難しくなっていることもあって、
先生の行動の軸が、大人としての判断からとらえられる善さや正しさではなく、
子供たちの多数の希望や考えに合わせるという
マジョリティ重視の価値選択に移ってきている気がします。
先生が「正しいことは正しい」「ダメなことはダメ」と大人として屹立することができず、
多数におもねることによって、
かろうじてクラスのかじ取りをするという光景が時折みられるのです。

先生の大変さはわかりますけれど、、、、一寸これは、、、、、、
別に学校でなくても、マジョリティに属していることを選んでいるタイプっていますよね。
それって、きっと楽なんだろうと思います。

つまらないことだけど、関西に住んでいた時は、阪神ファンじゃないと、にらまれる。
阪神が負けたのを喜んだら、職場で嫌われそうでしたよ。
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アルハンブラの壁





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by aamori | 2017-03-28 09:35 | | Comments(2)

これってひどいな!!!

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)


この本の中で、ひどいと思ったことを。

女子生徒の最低限の安全すら保証できなかった学校の例


{わいせつ被害の中3女子、別室授業3か月、調布市立中(東京)}

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調布市の市立中学校で同級の男子生徒から強制わいせつの被害を受けた3年生の女子生徒が
3か月間、教室とは別の部屋で1人学習を余儀なくされ、通知表の一部の教科が最低の1に落ちていたことがわかった。
男子生徒らは家裁送致されるまで、普通に授業を受けていた。
女子生徒の父親は「志望校を変えることになった。被害者の不利益が大きすぎる」と訴えている。

学校側は父親から相談を受けた際、
「まず警察で調べるので、学校としては男子生徒を処分できない」として、
女子生徒に別室に移って勉強するように勧めた。
その後、男子生徒が家裁送致されるまで、女子生徒が普通の授業を受けられない状態が続いていた。

女子生徒はクラス全体で活動する音楽などには出席できず、音楽の成績は1まで下がった。
都立高をあきらめ、私立に進むことになった。

男子生徒らは保護処分の措置を受けることなどした後、学校に戻り卒業したという。

こうした学校の対応について、同市教委は「別室には必ず教員を配置した。女子生徒を1人にしたことはなく、十分だったと考える」としているが、
「誰もいない部屋でのプリント学習も多かった」と、主張は食い違っている。

学校教育法によると、生徒の出席停止措置は、
教室で騒ぐなど多数の生徒が正常に学習できない状態に撮られる。
市教委は「一人が迷惑を受けている状態では、なかなか男子生徒の出席停止には踏み切れなかった」と話している。(2008年)


ひどいひどい、憤りを感じます。なんて馬鹿なの、市教委も、、、
学校は、社会の最低限のルールも保証されていない特殊空間です。
隔離するなら、女子生徒でなく加害者の男子生徒らでしょう!!
書いているだけでも、腹が立ってきましたよ。

本にはないけれど、私も女ですから、感じてしまう空気、
わいせつされる方に何らかの落ち度があるような見方をする人がいると思うのです。

きれい(派手)とか色気がありすぎとか、、スキがあるとか、、、

学校の先生の中にはこういう見方する、硬い先生がいそうに思うのです。
読みすぎかもしれませんが、時々ちらちらとそんな意見の人を見受けます。

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この話をしたら、現実的な夫、通知表1なんかにしなければもっと穏便に済んだのに、、、
だってさ!!!

昔、息子が骨折で、体育を休んだら、通知表がひどくて、、、
内申書に響くのに、、、と思いました。
アメリカに引越ししたので(夫の仕事)、、、別に、でしたが。

アメリカに行くということになったら、息子の通知表が落ちて、ポイントをほかの子に回したなと。。感じてました。まぁいいけれど、、、
中学の早い段階の内申書も高校受験の決め手になるようで、、、
地方の高校受験、今はどうなんだろうか?
内申書のために、
音楽の点を上げるために楽譜が読めるようにと、
ピアノを習わせていた親とか、、けっこういたな、、、
ピアノ教師が嘆いてました。
楽譜が読めたら、さっさとピアノの教室から塾に。

公平なようで不公平、バカみたいな内申書システムだと思いました。

今の現状は知りません。あしからず。。。。






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by aamori | 2017-03-27 09:22 | | Comments(2)
本を読むのは習慣なので、、、毎日、ちょっとした時間に、読んでます。
久しぶりに読み終わった、冒険活劇、、

地底世界 サブテラニアン 上 (扶桑社BOOKSミステリー) Kindle版

ジェームズ・ロリンズ (著), 遠藤 宏昭 (翻訳)


一人息子と2人で暮らす考古学者アシュリーのもとに、ブレイクリーなる科学者が訪ねてくる。政府中枢が主導する極秘調査にリーダーとして参加してほしいという。目的を知らされぬまま、報酬に魅力を感じたアシュリーは参加を決意。同じくチームに招集された洞窟探検の専門家ベンジャミンらと調査地である南極へ向かう。途中、アシュリーらは驚くべき事実を知らされる。南極のエレバス山の地下に巨大な洞窟網が走り、その中で人類史を大きく揺るがす遺物が発見されたというのだ。それは……。


上下ある本で、けっこう長かったです。昨夜の夜中に冒険を終えました。
子供の時読んだ、ジュール・ヴェルヌ風でも、最近の本、ダビンチコードみたいでも、、、
そして、ロストワールドのように、恐竜(?)が怖い、

現代、ISのようなテロリストも登場、、、
ごちゃまぜでしたが、たまにこういう感じもいいかなと。

地底になんか行くもんではない、、、旅は好きですが、宇宙と海底は行きたくないです。
臆病者ですから、、、

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教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)

の本に戻ります。

社会を批判するだけでは、、、、
「社会総体を批判する」と、「現実社会での生き方を教える」は分けて考えるべきです。

著者の考え方、分けるは、便利で、頭の中のもやもやが整理されます。

社会総体を批判する視点を持つことは大切なことです。
しかし、一方で、子供たちは、当面この社会で生きていく以外に選択肢はないのです。
社会総体に対して批判的な眼差しを持つことと、
その社会の中でどう現実的に適応し、自分の幸福をどう追求すべきかを考えることは、
分けて考えなくてはいけません。

毎日大きくなっていく子供に、「今は社会が悪いから、社会がよくなるまで子供のままでいろ」
とは言えません。

例えば、「格差社会はけしからん」というのを観念的に肥大化させたとします。
「俺はこんな社会で働く気はない」というわけにはいかないです。
社会のリアルを子供に教えるべきです。


なんとなく理想論が、素晴らしく思えたりしましたが、どこかで現実はそれじゃァ済まないと、
かなり若い時に感じ取っていましたが、
しかし、分けて考えていなくって、もやもや感が付きまとってました。

分けて考えるというのは、よいメソッドです。
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by aamori | 2017-03-26 08:44 | | Comments(4)

カラスとヒヨ

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カラス、嫌いという声が多いですが、私は好きです。
賢そうで、知り合いになれたらみたいな空想をします。(ドリトル先生の世界)
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ヒヨドリ、声が甲高いし、群れているし、
けっこう嫌いな方が多いような、、、
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鳥って、飛べるということがとってもうらやましい生き物です。
飛べたら楽しい、高いところも怖くないです。私は高所はダメ。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)

 
何事も分けて考える

社会学者である著者の考え方のこつようなものです。

「事柄志向」と「人柄志向」

自分がどういうつもりで人と関わろうとしているか、
「そういうつもり」で人を見る、判断や評価をする、
あるいは人に接し関係を持とうとするということです。

ちょっと説明が面倒なので避けてきちゃいましたが、これを抜いたら著者に悪いようで、、
若い(50代)のに故人となってしまった著者に。

「事柄志向」は相手の人格に影響されずに、
事実のみをクールに見ていこうという志向性のことです。
反対に「人柄志向」は、
事実起こった事柄そのものよりもむしろ事実の背景にある文脈や相手の人となりなどから
判断しようとする志向性のことです。

「人間関係」でもそうなのですが、さまざまの問題に一定の解決を求めるためには、
何事もいったん「分けて考える」ことが基本だと思います。

本の中の図にあったのですが、
教育現場で、
事柄志向に属するのは、成績が悪い、いじめをしている、非行に走った。
人柄志向に属するのが、本当は優しい子、努力はした、かわいそうな境遇。


どちらかを否定するのでなく分けるという考えは便利な気がします。

私の体験です。
職場はチームとして動いています。
愚痴として、違う部署の友達に「〇○さんの働き方がとろくてちょっと、、、」
みたいなことを言ったら、
「まだ不慣れだし、真面目な子だし、、」と人柄をほめて、
私が冷たい人と言われたような気分で、、、、

あっ、これ事柄志向の話を人柄志向で切り返されたんだと、、、
今になってだいぶ前のことに気が付いのです。

人柄志向で考える方が、善人に見られますよねぇ、、、

でも、職場では、一人とろいと、ほかのチームの人って、イライラするのよね、、、
人柄の良しあしでは解決にならないことでした。

分けて考えていれば、私の気分も楽でしたね。







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by aamori | 2017-03-17 09:34 | | Comments(6)

東京中央郵便局

お腹がきつく苦しいので、東京駅から有楽町へ歩いて、
結婚式帰り(?)と思われる集団と一緒になって、
声が大きくてうるさい、(若者の特権で、自分もやってたよとおもうけど)
あんまり気持ちよくないので、東京中央郵便局にちょっと避難しました。
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お店がいろいろありますが、
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もう、イベント時間は終わってましたが、こんな展示。
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フクイラプトル(Fukuiraptor)は、中生代白亜紀前期の日本に生息していたテタヌラ類に属する獣脚類。肉食恐竜として日本で初めて全身骨格が復元された。

属名の由来は発掘地である福井県による。当初は前足の大きな鉤爪を後ろ足のものと誤認されたため、ヴェロキラプトルやデイノニクスに似たドロマエオサウルス科の肉食恐竜(キタダニリュウとの愛称が付いた)と考えられていた。

発見された個体の体長は推定4.2メートルであったが、この個体はまだ成熟していなかった為、実際にはより大きくなった可能性がある。
(ウィキペディア)
うるさい集団のおかげで巡り合いました。
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有楽町フォーラムのところ。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)


学校は「素晴らしい人間を育てる場」ではない

私はこういった言い方好きですが、えっ~~とたじろぐ方が多いと思います。

(歴史的な説明の後での文です)
結局、学校というのは、その時々の「社会に適応できる人」「社会に有用な人」を育成するのが第一の目的である、と言ってもいいと思います。
しかし、皆さんは、あるいはマスコミも、ほとんどの先生ですらも、ややもすると
「理想的価値」を身に着けさせるとか、「素晴らしい人間を育てる場」というイメージを、
学校に期待しがちだと思われます。
特に真面目な先生ほど、その思い込みが強いという傾向があるように思います。しかし、余り理想を高く設定しすぎると、現実からのしっぺ返しも強くなります。
「しょせん学校」という制度なのです。
あんまり肩ひじ張らずに、初めから学校という場を余り理想化して思い描かないほうがイイというのが、私が主張したい第一のポイントです。


多くの日本人、(マスコミも多用するし)立派に聞こえる理想的言葉に弱いと思います。
言葉の持つ雰囲気に弱いような、、、言霊。
情緒的な民族かなと思うのです。







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by aamori | 2017-03-12 08:24 | | Comments(4)

大手町駅周辺

地下鉄、大手町駅周辺
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桜田門の駅を降りて、ここまで散歩、すっかり暗くなってきました。
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向こうに東京タワー、、
このへんの雰囲気、ちょっと描いてもいいかなと、夜景の絵。
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東京駅方面に
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結婚式の写真撮影、ちょっと寒いよ。ウェディングドレスでは。
それとも、暑いか??熱いか?

教育改革の幻想 (ちくま新書) 新書 – 2002/1
苅谷 剛彦 (著)
から、
菅野 仁さんの本の、参照としてよく出てきたので、
菅野 仁 さん も影響を受けていると思います。

苅谷 剛彦さんの本をもっと丁寧に。
たぶんゆとり教育は失敗とみなされると思うのですが、
ゆとり教育を推進した官僚の発言から。

「新指導要領」で百パーセントわからせると言いましたけれど、これにはいろんな前提がある。
学校の先生たちがちゃんとやってくれるかどうかです。
2002年にはわからない子は一人もいない状態を見せなきゃいけないいけない。
それは至上命令です。
そのことを教育界に携わる人間が共通認識として持っているのかといえば、
そうでない先生もいる。それを早く先生方にわかっていただきたい。

特に悪意もなく、真面目な官僚なのでしょうが、、、
なんだか腹立たしい気がします。
現場の能力不足、理解不足が原因、現場に責任を押し付けているようで、、、

その頃現場のベテラン先生と話す機会があったのですが、
「戸惑いと怒り」を訴えていました。
でも、上からのいいつけですから。

以前、○○省の官僚とちょっと話して、現場の不満を言ったら、
「まだまだ頑張りが足りない」というような言葉で逃げられました。

う~~、その時いつもうまく反論できない私ですが、、、
官僚の彼は、
頭の中で考えられた理想と、現場の状況とのギャップを分かっていない、、

あの後よく言われるようになった「上から目線」はそういうことかと、、、思いました。

官僚って、それほど給料は高くなく、重労働、重責で大変だとは思ってますよ。でも、、、

私は生意気ですから、、、決して素直には従いません。かわいくないのよね。
(見かけは別です。)
この態度、ある国だと殺される。
 






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by aamori | 2017-03-10 09:04 | | Comments(6)

二重橋

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お堀に沿ってこの広い道を進み、
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二重橋方向に。
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これが二重橋だと思っていましたが、違うらしい。
正門石橋。二重橋だと誤認されることがあるが、この石橋の奥にある正門鉄橋が「二重橋」である。(ウィキペディア)
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皇居正門鉄橋(二重橋)。写真をウィキペディアよりかりました。
へぇ、知らなかったです。
天皇の退位に関するニュースで、よく映る橋で、これが二重橋だと思ってしまいますよね。

今は、確定申告の時期、ストレスは例年のことだけど、書類は見るだけで嫌です。
どうも事務職には向かないようです。

菅野 仁 さん の本の話ですが、少し飛んで、

教育改革の幻想 (ちくま新書) 新書 – 2002/1
苅谷 剛彦 (著)
から、
菅野 仁さんの本の、参照としてよく出てきたので、
菅野 仁 さん も影響を受けていると思います。
やはり社会学者で、東京大学教育学研究科教授。2008年よりオックスフォード大学教授を兼任、2009年東大を辞職。なかなかの学歴です。

この本は、かなり調査結果などが多くて、読むのが面倒ですが、
とりあえずわかりやすいと思ったところを。

ゆとり教育に向かった考え方がもう一つ。
第1に、情報化の進展は、知識を陳腐化させるスピードを速めるから、
知識を与えることの重要性は減るという論理。
古い知識はすぐに役立たなくなるという前提が、この理論を支えている。
第2に、それゆえ、知識を与えることより、情報収集の方法を教えることの方が価値がある。
情報収集の方法さえ身につけば、問題解決能力や創造性を発揮できるようになるという前提。
第3に、生涯学習の時代になれば、学びなおしができる。
だから学校時代には学び方さえ身に着けておけばよいという論理。
すぐに陳腐化する知識よりも学び方が学校卒業後の学習にとってより重要である。

これらの論理を受け入れると、知識を伝達する教育よりも、
「自ら学び、自ら考える力」を育成することが、
これからの社会の教育にとって重要な役割であるとの考えが説得的に見えてくる。。

ピンクの文章も著者の文章そのまんまではありません。

なんだか理想的で正しい考えに見えてきてしまいますが、、、
文部省、お偉いさんの考えがこの方向にいくのも、、、まぁわかる気がしますが。

子供時代の私を考えただけでも、
この教育、とことん楽に遊ぶ方に走ると思います。違う子もいるだろうけれど、、、

勉強よりも、楽しいことたくさんあるし、、
変な話、虫やお花の生態も、天体観測も、
歴史も、政治も、どうだっていい、子供時代でしたから。
缶蹴りやドッチボールのほうが楽しい。
うちの子も、ドラクエやマリオで遊んでいる方が、、、






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by aamori | 2017-03-08 09:49 | | Comments(2)

桜田門

桜田門というと、思い浮かぶのは桜田門外の変、
あの頃、意見の違う人を殺すのに、罪の意識はなかったんだろうな。今も??
最初の門。
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桜田門は2つの門からなり、第一の門(高麗門)、を通ると枡形の空地があり、右折すると第ニの門(渡櫓門)になります。

2つの門、曲がらなければならない、城の防御。
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皇居周辺はランナーがいっぱい。ぼんやりしてるとぶつかりそうです。
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お堀の向こうに国会議事堂。ちょっと見にくいので望遠で。
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証拠に。
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お堀の水鳥
うちの近くの水鳥さんたちより上品な(?)気のせいですね。
ここは水草が多いから、
うちの近くの水鳥より深く潜らなくても食事ができそうです。

菅野 仁 さん の本の話ですが、少し飛んで、

教育改革の幻想 (ちくま新書) 新書 – 2002/1
苅谷 剛彦 (著)
から、
菅野 仁さんの本の、参照としてよく出てきたので、
菅野 仁 さん も影響を受けていると思います。
やはり社会学者で、東京大学教育学研究科教授。2008年よりオックスフォード大学教授を兼任、2009年東大を辞職。なかなかの学歴です。

この本は、かなり調査結果などが多くて、読むのが面倒ですが、
とりあえずわかりやすいと思ったところを。

1998年の教育課程審議会答申には、次の表現がある。
学校は子供たちにとってのびのびと過ごせる楽しい場でなければならない。
子供たちが自分の趣味・関心のあることにじっくり取り組めるゆとりがなければいけない。


こうしてゆとり教育が始まったようです。「子供中心主義」の教育です。

どこからこの発想が、、、日本オリジナルではないようです。

アメリカにおける「子供中心主義」教育のルーツ

大学の付属でこの考えで、実験学校が、試みられて成功を収めたようですが、
普通の状況ではないのです。

そこで学ぶ子供たちは、全員が白人で、裕福な専門職の親を持つ家庭の子供たちであった。
教師たちも、通常の公立学校とは異なり、選りすぐりの教師たちが集められた。
しかも子供140人に対して23人の教師と10人のアシスタントがついた。


普通の状況での実施について、日本の教育課程審議会は考慮したのかしら?
でも、美しく理想的に思われる「子供中心主義」の教育の言葉に、
マスコミも、国民も弱かったのかもしれません。

私も、よさそうに思えたもの、、、ほとんどの子供が塾通い。へぇびっくりだと。

うちの子供はアメリカの公立学校でしたが、日本とは違うなとは思いましたが、
それほど、ゆとりではないような、、、
のびのびでもないような??
アメリカの子供たち、塾通いはしてなかったと思うのですが。
そして学歴社会です。競争社会です。ある意味では日本以上かな????






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by aamori | 2017-03-07 09:53 | | Comments(2)

桜田門駅周辺

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メトロの駅から地上に、警視庁本部庁舎
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法務省旧本館
なんだか畏れ多い場所で、あんまり縁もゆかりもないのですが、、、小市民
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お堀、、
桜田門のほうへ行きました。(次回に。)

菅野 仁 さん の本の話ですが、少し飛んで、

教育改革の幻想 (ちくま新書) 新書 – 2002/1
苅谷 剛彦 (著) から、
菅野 仁さんの本の、参照としてよく出てきたので、
菅野 仁 さん も影響を受けていると思います。
やはり社会学者で、東京大学教育学研究科教授。2008年よりオックスフォード大学教授を兼任、2009年東大を辞職。なかなかの学歴です。

この本は、かなり調査結果などが多くて、読むのが面倒ですが、
とりあえずわかりやすいと思ったところを。

受験競争は、進学率の上昇とともに、拡大の一途をたどった。
一部の人の問題に過ぎなかった受験競争が大衆化して、
より多くの人々を巻き込むようになったのである。
問題の深刻さや深さよりも、問題が関心を集める広がりによって、
「過度の受験競争」を問題視する視線が強められていったと考えられるのである。

「受験競争」の暗い過去は、90年代後半までの私たちの教育認識を強く縛ることになった。
受験競争 ⇒詰め込み教育(役立たない知識暗記だけの勉強)⇒点数による子供の一面的な評価
⇒成績による序列化や受験によるストレス ⇒教育問題の発生


私も、リベラルな発想で、こういう認識を持ってました。役立たない知識暗記だけの勉強だと。
勉強での競争も、なんとなく悪いものかと。

この教育認識の影が暗ければ、暗いほど、、
受験競争からの訣別を目指す教育改革の理想は輝いて見える。
しかも、点数主義の詰め込み教育に対し、
子供の個性や意欲を大切にした教育がめざされるのである。


ほんと、私もそう感じていました。よい考えかと。

日本人の多くをとらえて離さない「受験地獄」のトラウマは、その後の教育改革の理想を手放しで受け入れる土壌を準備したのである。


「暗記ばかりの詰め込み教育」「画一教育」という言葉とともに、その実態が十分に検証されることなく「罪悪」として国民的合意に至ってしまったのだと指摘。

そう、ゆとり教育の実施に。

私も、暗記は苦手で好きじゃないけど、ある程度は、仕方ないと思ってました。

知り合いの言葉ですが、「東大を出ても頭の悪い人はいる。」
詰め込み教育(役立たない知識暗記だけの勉強)だからだと暗に言っていて、、、

この時は、暗記だけでは東大合格は無理と言っておきましたが、
この話の登場人物は、頭でなくて、性格の問題だったと思います。
性格がとっても悪い。(まぁ、性格も頭のうち?)
東大出は、チョット変だと、東大なのにのネタでけなされやすいです。

まぁ、人は、役立たない知識暗記だけの勉強で、
受験競争の勝者になると思っているんだという例で、、、そして私も半分同意してたのです。

この本、そんなに実際に、受験地獄だったかと、検証もしているのですが、、、
受験競争がタブーだったような、、、
でも、みんなそれぞれ参加していたのに。






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by aamori | 2017-03-06 11:32 | | Comments(4)

趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。


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