絵を描きながら

カテゴリ:ペット( 19 )

箱入り娘

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最近箱に入らなくなったなと思っていましたが、このビールの箱は気に入ったようで、
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箱入り娘となりました。
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ルッカだけでは、不公平、バクも

言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。
たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

いろいろな意見はあるでしょうが、、だからちょっとアップしにくいですが、、
やはりこういうのって、、問題だと思うので。

差別語追放が次々にエスカレートしていけば、
行きつく先は戦前のあの愚かしい敵性言語の世界である。
英語は敵の言葉だ、だから敵に勝つために英語を使用禁止にする。
差別という敵を退治するために差別語を追放する。
根底は同じだ。では戦前の軍部は、そうすることによって敵に勝ったかどうか、
このあたりをよく考えてほしいのだ。
コトダマがいまだに猛威を奮っているのは、いわゆる先進国では日本だけだ。
たとえば英語では、「めくら」「盲人」『目の不自由な人」これが全部blindの一言ですむ。
もちろんズバリ使っても「差別だ」などとだれも言わないし、派生語もたくさんある。
窓の日よけはそのものずばりブラインド。blind alleyは袋小路。
blind coalは無煙炭、煙が見えないから、blind stitchは隠し縫い。

差別は言葉の問題ではないと認識されている。(少数の侮蔑語は禁止されています。)

日本だと言葉のイメージが、、大事というか、、、
和歌山で、以前駅前のホテルが「ターミナルホテル」という名前でした。
ターミナルケアとかいう言葉が使われだしたら、ホテルは名前を変えました。
ホテルグランヴィア和歌山にかな??
ターミナルステーションは終着駅、、人生の終焉を想像してしまうから、、、
これもコトダマの猛威ですか?

文字の大きさが思うようになりませんが。。。なぜ?
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by aamori | 2017-07-25 10:33 | ペット | Comments(10)

猫が猫を

お恥ずかしい部屋ですが、
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猫の絵、練習で色鉛筆で描いています。
猫を練習しておけば、気楽に風景に描き込めるかななどと甘い考えで。

「ここが変だニャン」と、チェックしています。「この猫太ってるニャン」
ルッカはピアノの椅子の上が好きです。

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いつも朝の散歩では開いていないのに、今朝、帰りには開いてくれました。
かわいいのでこの花好きなんですが。ポーラチュカ、、夏らしいし。

言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。


たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

言い換えて安心してしまう「悪癖」

言葉をいじることによってなんとなくごまかし、ごまかされてしまうのである。
例えば料金値上げを「改定」と言ってみたり、全滅を「玉砕」、敗戦を「終戦」という。
侵略を「進出」と言い換えた、言い換えていない、という議論が最近あったが、
そのことで政府を非難した新聞社さえ、
自分のところの購読料については「値上げ」と言わず「改定」という。
なぜ値上げなら値上げと言わないのか、改定と言えば、
それは値下げの場合も含むのである。
正確な用語ではない。ジャーナリストとしては使うべきでない。

少なくとも一方で「終戦」や「進出」はごまかしだから使うべきではないと主張しておきながら、
自分のところの問題に関しては勝手に言い換えするというのでは、
ジャーナリストとしての、一貫性に問題がある。

別に特定のマスコミを非難しているわけではない。
敢えて言うなら日本のマスコミはすべてそうだ。


文章の順序は、著者の話の流れと違います。私にとって印象的な部分から。


値上げを改定と言う、、、わかりやすいです。
日本のマスコミ、、、どれも信じられるものはないと、最近強く思っています。

新聞をとらなくなってもう長くなります。ごみも少ない。
(職場の新聞を見る程度でした。)

何が嫌いかって、マスコミの自分は正しいみたいな偉そうな態度です。
それに、誤報の訂正記事は小さく目立たないらしいです。











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by aamori | 2017-07-11 10:02 | ペット | Comments(12)

いないもん!

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ルッカよ、お父さんがいつも
「女の子は、寝ながら顔を洗うんじゃない!ちゃんと座って洗いなさい!」ってお説教してるのに。
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今は、留守にゃん。

お父さんは、ちゃんと座って洗うのが猫だと思っているけど。。。そんなことないよね。

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町は、ちゃんとお花を世話する方がいて、、楽してお花を楽しんでいます。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


「オンリーワン」の落とし穴
今、人として評価される要因に「軸がブレない」という要素がある。
これは「自分らしさ」とも読み換えられる。
ブレない人はかっこいいが、ブレないことに固執しなくてもいいのではないかと思っている。
ブレないことに執着しすぎると、他者から「ブレた」と言われることを過剰に恐れるようになる。
批判されて傷つくことを避けようとして、冒険できなくなってしまうのではないかだろうか。

自分らしさなんて、最初からあるものではない。

いろいろな経験が寄せ集められることで、だんだん築きあげられていくものだ。
人生を振り返った時に、結果的に「ああ、これは自分らしい選択だったな」と思うことはあっても、
あらかじめ「これを選ぶのが自分らしい」ということはわからないことのほうが多いものだと思う。


「オンリーワン」も「自分らしさ」も聞こえの良い言葉で氾濫していますが、
定義する、確かなことと決める、なんてできないし、、曖昧な言葉です。
でも、、この言葉を、人から言われると、、、その気になったり。

例えば、些細なことだけど、たまたま着ていた服を、
「あなたらしい服」とか言われると、、、なんとなくその服に、、こだわったり、、、
絵だって、たまたま描いたものを「あなたらしい」と言われると、、、そうかなとこだわり。

服も絵も、他に冒険しなくなる。
けっこう危険な言葉かもしれません。
私も、使っていた言葉ですが、、安易に気楽に使うのは、、辞めておこう。







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by aamori | 2017-06-23 08:38 | ペット | Comments(6)

猫好きさんへ

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うちのルッカです。

猫好きさんへおすすめの本なのですが、ちょっと前のブログに、
役に立たない本の話をしたのですが、
現実的に損得が大事な人、、、しっかり者だなという人には、、
役に立たない本です。

昔から、本、役に立たない系の本を読まない人を、
なぜかな?と思っていて、
実は現実的で、現実に満足しているしっかり者だと、
半分うらやましく思っていました。(私は不満が多い)

若くても、子供でも、フィクションへの親和性に違いがあるようです。
よくわかりませんが、親和性の違いだと思います。
フィクションのジャンルの違いも、親和性の違い。
そう思う様になりました。
文章だけでなくて、漫画もそんなに読まない人って結構います。
(身近にいるのですが、そういう人からは、ちょっとバカにされていると感じたときも、、、
被害妄想?)
動物好きにも、親和性があって、
中には、虫や爬虫類大好きもいるので、、、
そういったものへの親和性のあるなしが、DNAに組み込まれているのかなと思うのです。

ということで、
猫好きに、とってもおすすめ、
昨夜、読み始めて、
最初はアホな本かなと思って読んでいたのですが、、、楽しい本でちょっと夜更かし気味、、


通い猫アルフィーの奇跡 (ねこ好き絶賛たちまち8刷! ハーパーBOOKS) Kindle版
レイチェル ウェルズ (著), 中西 和美 (翻訳)


飼い主の老婦人を亡くし、ひとりぼっちになった猫アルフィー。
帰る場所もなく空腹でさまよい続けたすえ、とある住宅地にたどり着いたアルフィーは、
そこで“通い猫”として生きようと決める。だが訪ねた先の住民は揃いも揃って問題だらけ。
世をすねた無職の男に育児疲れの主婦、デートDV被害者――そんな彼らに、いつしか1匹の小さな猫が奇跡を起こす!?
全英絶賛、ハートフル猫物語。


猫が一人称で語って物語を進めています。
続編もあり、、、これは楽しめそうです。

現実的にしっかり者は、いまどき猫は飼わないです。
そんな気がします。余分な手間も、余分なお金もかかります。
家も汚れます。うちの場合は犬のほうが汚す。

でもかわいいし、いるだけで、ほっこり。

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猫猫、、、猫!!!

中には猫嫌いもいて、、、人間、いろいろ。

猫で、楽しめるということは、無駄かもしれませんが、
幸せなことだと思っています。







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by aamori | 2017-05-15 09:13 | ペット | Comments(10)

猫エプロン

夫のクッキング用エプロン。もっと使ってほしいのですけど、、、
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かわいいじゃない、と思う飼い主でした。

ゴールデンウィーク、よい季節なのですが、、
なんか、いろいろやろうと、、、体が、疲れを感じます。毎年なんです。
勢いの良い、木々の葉っぱに負けています。

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町のあちこちのつつじ、、きれいだなと思います。
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都内なら空いているかなと、お出かけしようと思います。
昨日は、テニス、、ちょっと筋肉痛でさっさとは歩けませんが。







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by aamori | 2017-05-04 08:00 | ペット | Comments(8)

犬、猫、

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13才です。イングリッシュ・コッカスパニエル。
頭はいいのですが、、、性格が。犬にも、人にも、フレンドリーでない。
空気を読む、見ていないと禁止されていることもする。飼い主が何が困るか知っています。
たれ耳で、耳のトラブルが。清潔を保つことが難しい。
体は元気で呆けもないので、、、今のところ。
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ネコ、もうちょっと世話が楽です。勝手にしています。
飼い主が起きると、ベッドは猫のもの。
時々、ライオンがヌーやシマウマとかを襲うように、後ろから自分より大きな犬を襲っています。
飼い主は笑います。気の毒なのは犬。逃げまどってます。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
他人に対して不寛容


このところの様々な過剰反応を見ていると、
他人に対する寛容さを持ち合わせない人が増えているような気がする。
何かにつけて自分の視点を絶対化し、自分と違う考え方や行動パターンをとる人を糾弾する。
相手の視点に対する想像力が欠けているのだ。

世の中には自分と全く価値観の違う人がいくらでもいる。
だからと言って相手の価値観を否定するのはおかしい。

生き方は人それぞれである。人にはそれぞれ事情があり、
人によって物事の優先順位が異なり、好む生き方が違う。
それがわからず自分の視点を絶対化する人が、他人に対して不寛容になり、
過剰反応的に批判の目を向けたがる。

身近な知人であれば、その人の事情もよく知っているだろうから、
意見したり、議論したりしてもよいだろうが、
メディア報道やネットでの反響によって知っただけの見ず知らずの相手の生き方を
否定する権利は誰にもないし、それは非常に不遜で失礼なことのはずだ。


ネットで、
野球部の女子マネージャーが、美談とされると、
女だからと言ってマネージャーに徹するのはおかしい、
性差別だなどなど、、批判が炎上したようです。(著者の本にあり)

ベッキーの時は、いい加減に、してほしかったですよ、偉そうな批判。

年配の方はネットとかはあんまりやらないから炎上もしないけど、
自分の生き方を押し付けてくるような、年配女性は(男性も)、、、いますよね。
反論はとくにしないけど、、、、、(やれるならやりたいです)
何々すべき、、と他人にはあんまり言わないほうがイイと思うようになりました。
(犯罪でもない限りは)







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by aamori | 2017-04-22 13:20 | ペット | Comments(4)

犬と猫

短くカットしました。
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隠れていた模様が現れます。
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カット前は、
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別の犬です。
スキーウェアーなどを片付けようとしていて、
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オレンジ色の袋は、ウェアーを入れていた袋、
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袋に入り込んだ猫、
半透明で、そばを通る犬を、袋の中からパンチ、、、
猫の遊びは、面白い。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)

本の話に戻ります。

学校もですが、基本的には家庭が躾をするものでは、、、

子育ては、子供を通した「親の生きなおし」?


育児放棄などに関する報道が目立つことがありますが、全般的に見て今は、
子育てに熱心な親が多いというのが私の考えです。
ただしそのことにまつわる問題がいろいろ散見されるわけです。

現代の子育てというものを見ていると、子供を通した「親の生きなおし」という側面が強く出すぎかなという気がします。
それはよくマスコミによって批判のやり玉として挙がる
「お受験にはまる親達」などを見聞するとよく感じます。

お受験とまでは行かなくても、親が子育てをするときのポイントは何かと考えると、
やはり「自分があのときああすればよかった」とか、「こんな風にしたのは失敗だった」
ということを、自分の子供にはもう少しましな形でクリアしてもらって、
自分が一度しか体験できなかった人生をもう一回振り返りたいという「親心」が、
無意識に働いていることがよくあると思います。
もちろん親のエゴと言えばエゴなのです。
しかし、親が、どうしても自分の経験を元にして子供を教育する以上、
このことはゼロにはできないと私は思っています。



そうなんですねぇ、子供のおかげで、自分のことのようにわくわくしたりもできましたが、、、
うまくやったかどうかは、、、疑問です。
子育ては難しい話です。

自分の子供を高学歴にした時点で、得意になっていた親も、
その子の性格が悪いことに気が付いていなかったり、、、、
その子が、逆境に弱いことがわからなかったり、、、
自分がこの年齢になると、時間の経過でいろいろ見えてきました。

例えばほとんどの親は「もっと勉強しなさい」と言いますが、
ほとんどの大人は自分が子供のころはそんなに勉強しなかったはずですね。
それでも子供には勉強しなさいと言ってしまうのは、
「あの時もっと勉強しておけばよかったな」
という自分の人生を振り返った時の後悔の思いからなのです。
その点をまず、親は自分で自覚したほうがイイですね。
自分自身にできなかったことを、自分の子供につい要求してしまっているということを。


そうなんです、つい要求しちゃいます。
スポーツに熱心な親も随分見受けました。
ピアノレッスンに行くと、音楽に熱心な親にもたくさん出会いますねぇ。

うまくいかなかったときに、こどもをせめても、、、
子供に負担を感じさせても、、、よくない、、、






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by aamori | 2017-03-23 09:33 | ペット | Comments(6)

つかの間のこと

2ショットの写真チャンスは難しいのです。
この子たちめったに一緒にいないから。
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犬がくつろいでいるところに猫が、
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写真撮っていることに気が付いた。
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つかの間のことでした。

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権力の乱用。

上司が不当に権力を行使して部下たちを服従させていく。
このタイプのモラハラは下級管理職が、自分に力があると思いたいために行われることが多い。
つまり、自分の弱さを埋め合わせるために、誰かを支配する必要があると感じている。

こうした上司は会社の業績を上げるためだといって、すべてを正当化する。

徹底的に部下に圧力を加えていく管理方式は会社の業績を上げるのにはあまり効果はない。
ストレス過剰で、ミスは多くなり、病欠の人も出る。

それなのに、こういった上司は、いや企業幹部でさえも、
社員をがむしゃらに働かせれば、生産性が最大になるという幻想を信じている。

そこらじゅうであるような話でしょ。
この本、日本でなくてフランス発です。

最近も(昔もあったよね?)、電通のニュースが、、、過労死の悲劇。
幹部はどう思っているのでしょうか?

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by aamori | 2016-10-12 09:54 | ペット | Comments(0)

バク、大丈夫。

E・コッカのバク、細胞検査の結果が出ました。
大丈夫、悪性ではなく、炎症。
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抗生剤を飲んで1週間、出ていた膿のようなものは乾いてきました。
まだ膨らんでますが赤さも減ったったような、
でも耳を触ると嫌がるので、ゆっくり見れません。

ほっと一安心。
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モラルハラスメントの話続けます。ちょっとはお役に立っているようで。

手口について。
いろいろあるだろうけれど、、、典型例。

相手を認めない態度を取る。
加害者はモラルハラスメント特有の歪んだコミュニケーションを取ります。
相手と意思を通じ合わすものでなくを相手を遠ざけ、対話を拒否します。
言いたいことをはっきり言わず、何かでほのめかしたり、(溜息とか、肩をすくめるなど)
急に黙り込んだり、相手の言葉に返事をしなかったりなど。

相手を不安にします。
被害者が加害者に何か質問をしても、加害者は答えるのを避けます。
はっきりとした悪意の証拠や確信が被害者には持てません。
被害者だって、自信たっぷりではないから自分に落ち度があるかと思ってしまいます。

話をしなければ、懐が深く、賢い人に思われます。
(これ、いかにも自己愛的な人間が好きそう。)

若いころの職場の体験から、

もっともらしく正義を振りかざす若い男性、魅力もありその正義を信じるファンもいました。
彼は、被害者になるターゲットに口をきかないのです。
いかにも被害者に悪いところがあり、それを治さないと口をきいてやらないといった態度。
「何様なんだ!」と思うけれど、その魅力でできてしまう。
そして、職場の中で対立ができてしまう。
うまい手口です。
どうなったっけな?
はっきり覚えていませんが、もっと上の上司には彼の手口がばれたのでは、、、

その後、妙に偉そうに反論できないような正義の言葉を振りかざす人には、
要注意で構えるようになりました。
信じないよ、言葉は。












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by aamori | 2016-10-04 12:17 | ペット | Comments(0)

バク、心配。

バクは今年の暮れで13才になるE・コッカ。
肝機能が引っかかって、薬を飲んで、(サボりがちの投薬)
まぁ、それほど深刻ではなくて、、、

 今回垂れた耳の内側が、汚い、何かできていて、膿のようなものも、、、、
触ろうとすると嫌がる。

肝機能の検査は絶食が必要なので、それがちょっと面倒で受診をさぼっていたのですが。

まず、ATM。獣医は保険なしだから、お金が、、、驚くほどかかります。

 周りの毛をバリカンで刈って、できものが表れて、
あかい小指の頭より小さいできもの。

 注射器で、細胞をとったのを、検査に出すことに。

肝機能は改善ですが、まだお薬を続けることに。

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元気で食欲もあるし、大丈夫と思うのですが、

以前も同じようなのが口びるにできて、良性腫瘍でした。

バクも、高齢、ちゃんと老けています。

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昔、和歌山で、お顔の色が違います。
もっと茶色と黒がたくさん。
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猫のルッカがうちに来たころ。

バクも、子犬の時はいろいろやってくれました。
ジャンプ力と顔が長いので、台の上のものが届くのです。
悲劇は、小麦粉の袋をくわえてうちの中を走り回って、、、
想像してね。

トイレに入って(当時トイレは引き戸でした)、
トイレットペーパーのはしをくわえて、部屋を走り回ったり。

工事現場のまだ固まっていないコンクリートに飛び込んだり。

1歳まではいろいろやらかしてくれて、、、

心配ですけど、たぶんOK!

元気だし、血液検査もメタボのデーターで貧血やらの、心配するデーターもないし。

私は、全然医療を受けてないけれど、検診も面倒で。
自分のことも心配。嫌いだから歯医者さんはもう、20年以上行ってない。
行っていない。臆病だから、、、です。








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by aamori | 2016-09-27 07:27 | ペット | Comments(10)



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