カテゴリ:美術展( 18 )

上野の秋

午前中は雨でしたが、午後から日差しが、
上野の東京都美術館「都展」を見てきました。
初めて出してみたのですが、入選したので、、
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体型がばれる写真で、、、いやだけど、、どうしたら痩せれるか???
テキサスのステーキが悪かったかな、、、反省、、、
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今度は寝ています。。まだ時差があるから、、
私は置いといて、、絵は上の真ん中の、メリーゴーランドの夜景。
家では大きいなと思う30号も、ここでは小さい。

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上野の紅葉も、日差し浴びて、、
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桜の葉は、かなり落ちて、、
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池の蓮も、、、
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鳩に雀、、
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蓮の間に大きな鯉、魚釣り禁止の立て札あり。

帰りは日本橋高島屋で、、
栗蒸し羊羹とお団子、、とそれに華正樓の肉まんと、、、
餃子やシュウマイ湯葉巻きなどなど、、、
たくさん買って、、どうやって瘦せるかなんて無理です。


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by aamori | 2017-11-23 16:17 | 美術展 | Comments(5)

美崎さん個展

今年も、美崎さんの個展。
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今年も、ブログでのお知り合い、Etsuさんと会場で待ち合わせ。
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美崎さん。いつもにこやか、、
キャンバスを木枠へ貼る方法を教えていただきました。やってみよう。
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80号の真鶴、、
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船の配置が、、、気に入って、
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江の島の夜景、おしゃれでモンサンミッシェルみたい、、、(行ったことないですが)

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海の絵が多いのですが、花の絵が好きです。

海の絵を見ながら、Etsuさんの言葉、「アジフライが食べたくなった」って、、
元気と食欲をもらって、

会場近くの東急プラザでランチ、
アジフライでなく、金目鯛ランチ。。
盛りだくさんでおいしかったです。やっぱり海のメニューになりました。

今日は、後ほど、もう一つアップする予定、










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by aamori | 2017-07-20 08:18 | 美術展 | Comments(8)

ドレス

三菱1号館ナビ派展で
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ルーセル
この画家さんもよく知りません。この画面、寝そべって読書、好きです。
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ヴェイヤール、この画家さんもよく知りません。

本が厚くて、スキャンできる絵が限られます。しかも見開きにまたがっていると無理で。
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ボナールらしいボナール??
「上手だ」とは言われないだろうなぁと思うのですが、この世界好きです。

ヌードの絵も多いですが、この時代女性はたいていドレス。

ちゃんとしたドレスっていつ着たろうか?
ハイヒールのドレスに合う靴を履くのが嫌です。
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昔々の写真、こんなドレス着たんだ。20代のころです。何年前よ!!
しかもサイズは9号。髪もくるくるセットして。
こんなドレスアップをやらなくなって何年?たまには、、、

友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

学校は「子供たちというのはみんなよい子たちだから、教師がサポートさえすれば、
みんな一緒に仲良くできるはず」という前提で頑張っているようなのです。


こう思っていると、いじめが起こった時に、
教師はサポート不足と、自分のミスや、能力不足と思うのでは、、、
よっていじめの存在を否定、あるいは隠す。と意地悪な推測を。

以前のブログで、本の話で、サイコパスは、4%いる。
クラスに一人は生まれついたサイコパスがいるということです。
みんな仲良くは、難しいと思います。先生の能力の問題ではないのです。

「○○ちゃん、そんな一人でいないで、みんなの輪に入りなさい」という言葉に
かえって圧力のようなものを感じる子供や、
みんなと一緒になれないということを気にするあまり、
「僕はダメなんだじゃないか」と思う子供も少なくありません。
また理屈を超えて、「こいつとはどうしてもあわない」というクラスメートもいるはずです。

大人になってからは、みんな誰もがそういう体験をしているはずなのに、
「子供の世界は大人の世界と違う。子供のころはどんな子どうしでも仲良く一緒になれるはず」
というのは、子供の世界にあまりに透明で無垢なイメージを持ちすぎなのではないでしょうか。


今日の夕方の新幹線で、雫石に行きます。。天気が心配。








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by aamori | 2017-02-10 10:36 | 美術展 | Comments(10)

庭の女性

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説明も付けました、今初めて読んだわ。説明のサイズが不ぞろいですみません。

南フランス、素敵なドレスでお庭でおやつ。いいなぁ。
こんなドレス、似合うと思うけど、、、??

友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

私は教育大に勤めていますので、
仕事柄、小中学校の校長先生や先生方とお話する機会も多いのですが、
非常に人格が優れて居たり、リーダーシップもある先生、教育現場で力を発揮していると評判のある先生ですら
というよりもだからこそかもしれませんが、

(強調したところは原文も強調されている。)

やはり「子供たちというのはみんなよい子たちだから、教師がサポートさえすれば、みんな一緒に仲良くできるはず」という前提で頑張っているようなのです。


え~~、先生がそう思うのって、
私は、ひねくれもの(?)だからか、傲慢さと偽善を感じてしまうのですが。

どの学校でも、やはり、いじめゼロを目指しています。
そのためのプランを伺うと、
「それはみんなでひとつになって」とか、「人格教育に力を入れて、心豊かな子供を育てたい」
「みんなで心を通いあわせるような、そんな豊かなクラスをつくっていきたいと思っているんです」と熱く語られます。

著者も、やわらかく(?)こういった先生を批判してますが、、、

私、こりゃあかんよ。文科系学問をしたのか?

心理学も哲学も、勉強してないだろう?
歴史も、、、
日本の大学、教養は教えていないかな?

でも、小説とか読んでる?
私なんか、ミステリーだらけだけど、
こんな熱意で済めば、ミステリーの世界はなくなりますけど、、、、

本当に、先生たちこんなセリフを言うんだ!!あかんよ。

先生方全員ではないと思うけど、このセンスはいただけないと思うのですが、、、

第一に、先生自身、自分の人格に自信ある?自分の心は豊かか?
そう思っているとしたら、、、やっぱり傲慢だと。


みなさん、こんな考えなのだろうか????
建前だけ??それにしても、いまどきこのセンス、
まぁ、NHKなどの番組にも匂うセンスですが。

著者は、丁寧に、この点を、優しく語ってますので次回に。
私だと、アグレッシブになります。

ですが、先生方は正しく美しく響く言葉に洗脳されているかも、、、言霊の国、日本。

友達には、教育学部卒の教師がいます、
あんまりこういう感覚はなくて、冷めた目で冷静ですけど。。熱くない。


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心が通うわけでも、一つでもないけど、狭い部屋で、
それなりにこの子たち、うまくやってます。








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by aamori | 2017-02-09 09:12 | 美術展 | Comments(6)

入口に入って、まず気に入った3点、

オルセーのナビ派展
まず3点、
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ポール・ゴーガン    扇のある静物(50,5×61,5cm)
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ポール・セリュジエ    にわか雨(73×59,6cm)
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ポール・セリュジエ  森の中を流れるアヴェン川(27×21,5cm)

どれもそれほど大きくない絵です。
ポール・ゴーガンは知っていましたが、ポール・セリュジエ なる人は知りませんでした。
ポール・セリュジエはゴーガンと交流して助言を得ています。

なぜかこの3点が好きです。
なぜ?とかどうして?とかどこがいい?とか、、、うまく言葉にできません。
この3点は盗めるものなら盗みたいと思いました。単に好みです。

友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

「1年生になったら」
この歌、「1年生になったら、友達100人できるかな」
けっこう強烈なメッセージですよね。
小学校の1年生になったら、友達100人作りたい、
あるいは100人友達を作ることが望ましいのだという。

学校というのは、とにかく「みんな仲良く」で、
「いつも心が触れ合って、みんなで一つだ」という、まさにここで私は「幻想」という言葉を使ってみたいのですが、
「1年生になったら」という歌に象徴されるような
「友達幻想」というものが強調される場所のような気がします。
けれど私たちはそろそろ、そうした発想から解放されなければならないと思っているのです。


ピンクの文章も著者の文章そのまんまではありません。
NHKのクールジャパンの司会の鴻上さんも、この歌がよくないと言っていた記憶があります。

私の感覚も、まったく同感、大賛成です。よくぞ書いてくださった。

私が言いたいことは、「子供たちがだれでも友達になれて、だれでも仲良くなれる」
ということを前提としたクラス運営・学校経営は、やはり考え直した方がいいのではないでしょうかということです。


「無理に仲良くさせようとするから、いじめも起こるんだ」なんて、子供が小学生のころ、
ほざいていました。(あくまで裏で陰でです。)

だって、みんな仲良くが正義の言葉で、反論はしにくかったです。その当時。










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by aamori | 2017-02-08 14:34 | 美術展 | Comments(2)

ナビ派

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ナビ派ってどんな感じの絵かは知っていましたが、意味合いは知りませんでした。
美術館に行っても、音声ガイドも借りないし、隣の説明も読みません。
時々音声ガイドを借りたけど(海外で)それなりによかったのですが。
もう、ちょっとでも混んでいると辞めてしまいます。
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最近重いからあんまり図録も買わないのですが、今回は買いました。
図録の表紙はボナール、彼の絵はワンコやニャンコが画面にいるのが好きです。
女性のドレスの柄が好き。
ワンコやニャンコを探すのも楽しいです。
ゆっくり紹介していきますよ。

いつも残念に思うのは、絵葉書も図録よりも本物のほうが色がきれい。

私の絵は、写真やPC画面のほうがきれいな気がします。どうしてかな??

友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


今度はこの本、著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

リースマンというアメリカの社会学者が「孤独な群衆」(1950年)という本の中で、
人間が持つ社会的性格を3つの類型に分けてます。

「伝統指向型」「内部指向型」「他人指向型」

「伝統指向型」とは、近代以前の社会に支配的な社会的性格。
自分の主体的な判断や良心でなく
「昔からこのようになっている」とか「家長がこういっているからこうなんだ」
といった形で外面的権威や恥の意識に従って行動の基準を決めるタイプ。

内部指向型とは、近代の形成期に見られる社会的類型で、
自分の内面に心の羅針盤をもってその基準に照らして自分の行動をコントロールするようなタイプ。

「他人指向型」とは文字通り自分の行動の基準を他人との同調性に求める人間。


ピンクの文章も著者の文章そのまんまではありません。

「伝統指向型」が近代以前の社会に支配的と??今も、こういうひと、、、いますよね。
権威主義の人たちはこんな感じ。これもムラ社会の同調圧力の素。
「他人指向型」も、同調圧力の素ですね。

内部指向型の人間になりたいと思いますが、けっこう難しいことかもしれません。

同調圧力という言葉を、キーワードにするだけでも、もやもやした気持ちが言語化できて精神的に違ってきます。










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by aamori | 2017-02-07 10:05 | 美術展 | Comments(4)

三菱1号館

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秋の気持ちの良い天気。
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三菱1号館、この展覧会、空いていて、よかったです。

梅原龍三郎って、若いころ、今風のイケメンじゃないですか、、、知らなかった。
絵から連想していたのと違う。絵のタッチやあの書いた字と違う、、
もっとソフトな優男です。

ルノアール風に描いていたのが、だんだん梅原龍三郎に、
ほかの画家の絵もあったのですが、
ルオーの絵が、色彩がなんともきれいで、、、見とれて、
このルオーの絵も初めて見たような、厚塗りもいいもんだと。

梅原龍三郎の元気のよい絵が好きです。細い筆を使わないのかしら?

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お庭のバラ
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この雰囲気は、アメリカの大学みたいだと。
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ワンコもお散歩に。ダックスのお座り、かわいいです。立っているのと差があまりなくて。

良心をもたない人たち Kindle版
マーサ・スタウト (著), 木村 博江 (翻訳)


またまた科学的に、

体内に放射性同位元素を投与して、その分布状態を調べると、
サイコパスの被験者は、感情的な言葉をもとにした意思決定テストを与えられたとき、ほかの被験者と比べて、側頭葉への血流量が増加した。

人はかなり難しい問題を解くときに、集中するために側頭葉への血流量が増える。
サイコパスは、普通の人が反射的に説くような、感情的な言葉に基づく問題を与えられると、数学の問題を解くときと同じような生理反応を示す。


 サイコパスは、感情音痴、脳が情緒的なものをはなっから理解しないようです。

良心が欠如しているだけでも悲劇なのに、
愛ややさしさといった感情的体験を受け止めることができない。


これって、まったくうらやましくないですね。

 冷静に良心の呵責なく何でもできる、、、愛情音痴。

うらをかえせば、ちっともうらやましいことではないです。
うまいこと権力や金を手に入れることができるとしても、








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by aamori | 2016-11-03 16:05 | 美術展 | Comments(4)

ゴッホ、ゴーギャン

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ゴッホとゴーギャン展、東京都美術館。
朝早めに行ったのですが、人気で、混んでいて、
あんまり丁寧にはみないので(いつもさっさと)混んでいる渋滞を追い越して、
途中からはゆったりとみることができました。

私も、この画家さんたちの絵は好きですが、やっぱり人気。

初期のころの絵、ゴッホも、絵の練習をやっていたという感じ。
そういう時期を経てから、個性的な絵になるようで。基本の習得は必要なんだ。

私は、風景画が好きと改めて、感じて。
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ゴッホのこんな絵とか、
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ゴーギャンのこんな絵がお気に入りです。

それぞれ違うけど、色が好き。ゴーギャンのオレンジはまねしたい。
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2017年のカレンダーを買って、
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ついでにもう一つ。上野の森美術館。デトロイト美術館展。

東京都美術館の半券を見せて100円引き。
デトロイト美術館、けっこういい絵を持っているんだ。
デトロイトの空港は何回か利用していたけど、
デトロイトってエミネムの『8 Mile』のイメージがあってダウンタウンにはいかなかった。
危険そうな、、、


良心をもたない人たち Kindle版

マーサ・スタウト (著), 木村 博江 (翻訳)



はじめの言葉。

人の心はその顔以上に千差万別だ。
  ヴォルテール


この本はアメリカ発、ずっと紹介してきたフランス発の本より、
科学的というか教科書的というか、分類がわかりやすい。整理されている。

 アメリカって、文科系の学問が進歩していると思うのです。
日本の教科書は、文科系も暗記中心な気がします。。

 もっと哲学的だったり、実際に役に立つようだったり。
教え方がうまい。

この本の導入も、
想像してほしい。(もし想像がつくならの話だが)
貴方に良心というものがかけらもなく、どんなことをしても罪の意識や良心の呵責を感じず、他人、友人、あるいは家族の幸せのために、自制する気持ちがまるで働かないとしたら、、、

怠惰で、有害で不道徳な行為をしても、恥も感じず、

責任という概念は無縁で、自分以外の馬鹿なお人よしが文句を言わずに引き受けているものだ。

さらに、この風変わりな空想に、自分の精神構造が他の人と極端にちがうことを、
隠し通せる能力も付け加えてみよう。


 敵の立場にならないとね。








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by aamori | 2016-10-17 15:13 | 美術展 | Comments(10)

第22回美崎太洋個展

毎年、夏、ブログ友達ギャラリーEtsu の中島悦子さんと、個展会場で待ち合わせ。

美崎太洋さんの個展です。明るい楽しい絵。
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一番大きな絵、80号が正面に。
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これも、横浜。
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オレンジ色がきれいです。

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ここも知ってます。和歌山県、串本の大島の港。

美崎太洋さんは和歌山県出身。

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和歌山港。
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和歌山、青岸。知ってる場所が描かれているのってうれしいと思うのです。
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花たちも元気。

色はきれいで鮮やか、今回お船がたくさん描かれていて。
船のパーツも楽しく、船っていいなと思うのです。

いろいろ絵を見に行って、
「元気に、おうちに帰ったら、私も絵を描こう、描きたいな」
と思う展覧会とそうでないのがある気がします。

巨匠の、とっても素晴らしい絵でも、「帰ったら絵を描こう」と意欲が出る絵とそうでない絵と。

なんだろうな?
Etsuさんに聞いたところ、絵に描いた人の絵を描く楽しさが出ている絵だから、、、と

そう、楽しそうです。

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美崎さんの個展会場から、銀座中央区立泰明小学校。

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そして、そばにあるポルトガル料理のお店。ちょっと海外にいる気分。
Etsuさんとワインのボトルを1本あけて、
料理の写真は、おしゃべりに夢中でなし。おいしかった。

食べ過ぎ、とワインで、
おうちに帰って、絵を描きたいなと思ったのは飛んでしまって、

そのまま、寝てしまいました。

美崎さん、Etsuさん、ありがとうございました。

 






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by aamori | 2016-07-21 09:45 | 美術展 | Comments(6)

東京都美術館

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ぽかぽか良いお天気、上野、東京都美術館へ。
知り合いが「全日本水墨画展」に入選。というわけで、出かけました。
水墨画の展覧会は初めてです。
墨で描くのは難しいのでは、失敗が許されないようで、
好みは雪景色、もともと白黒の世界、美しいです。

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ついでというか、これをやってました。
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ボッティチェリ様と並んで、
(カーゴパンツ、しわしわだわ、こういうのがだめなのよおしゃれには)
実は、彼の絵は好きで、昔の人の絵の中では、好きです。
ボッティチェリの絵の話は、またあとでゆっくりというか、もう少し深く、、、
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こんなのを食べました。アイスクリームにエスプレッソをかけて、
ベリーの酸味とエスプレッソで甘味がほどよくて、おいしい。
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フィレンチェに行きたくなりました、スウィーツがおいしそうです。
たしか、エスプレッソがおいしいはず。
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美術館を出て、
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散歩、上野のここは初めてです。
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上野公園も散歩にはなかなかいい場所です。

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by aamori | 2016-02-28 18:05 | 美術展 | Comments(2)