絵を描きながら

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カテゴリ:音楽( 17 )

THE WAY WE WERE

もうすぐ、ピアノ発表会、
ボケ防止にいいかと習い始めて、なんでこんなにストレスをしょい込むのかと思うけど、、、
(写真はネットから借りてます)
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選んだ曲は、THE WAY WE WERE(追憶)
YouTubeで、映画の画面を見ながら、バーブラの歌を聴いていると、、
そりゃぁ、切なさやいろいろな感覚が刺激されます。
1973年の映画で、若い子は知らないだろう??なんて思ったら、
この前いらした調律のお姉さん、誰もが知っている曲ですよ。
う~~ばれる。
脚本を書いたアーサー・ローレンツは、大学時代に体験した学生運動を元にストーリーを練り上げた。 キャンパスシーンが、どこの大学?なんて思ったけど、(アメリカの大学はどこも似ている)
話では、架空の大学のようです。
アーサー・ローレンツはうちの息子と同じ大学卒だったから、
イメージは近いかなと思って、気合を入れるのですが。

便利な世の中です、スマホで録音しては自分のピアノを聴いてみるのですが、、、
バーブラの歌のあの感動はどう転んでも遠いのですよ。。。仕方ないとおもうけれど。
バーブラはうますぎて、、、(アレンジは異なってますが)

発表会とは関係ないけど、練習しているのは
1983年リリースのEvery Breath You Takeは、
イギリスのロックバンド、ポリスの楽曲

調律のお姉さん、これも知っていると、、好きだって。

よい曲は、やっぱり延々と消えないのですね。
私はイケメンだと思ったことないけど、お姉さんスティングをイケメンだって、、

バーブラとは気分を変えて、、やるので飽きなくていいのですが、、、

なんで、まぁ、楽器でストレスを抱え込み、まぁ楽しいと言えば楽しい。

調律のお姉さんと話していて、山のようによい曲があって、みんな弾いてみたいよねぇ。
そうなんです、、、無理ですね。

今回の調律、、、へへへ、調律後もあんまり違いが判らなかったです。

お姉さん今は、ベートーベン練習中ですって。
実は、ベートーベンも弾きたいです。
よくばかりで、意欲と、我慢は伴いませんが、、、

音楽の世界は、やっぱり楽しいなぁと。
早く、この2曲を卒業して次は???
そうそう、ドラムまで、、、待っていて、、、忙しい。
やらされて(?)始めたのですが,意外に楽しいドラムです。
16ビートがうまく叩けません。

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朝、すっぴんで、髪もそのまんまです。犬にせかされて。
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朝早いので、人もいません。あんまり会いたくはない。

本の話は次回に。






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by aamori | 2017-04-08 09:53 | 音楽 | Comments(4)
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日曜日は雨、東京に住んでいると、車を使わなくなります。
たまには、車の散歩を、六本木ミッドタウンに
外の桜のつぼみはまだ堅いけれど、
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エビネ蘭、地味ですが、春らしく咲いています。
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ミッドタウンはランチ(えらく混んでいました)、本来の目的地はここです。
お肉が塊で買えます。

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ドラムレッスンも、何回か受けて、
やっぱりこれを練習しないと、、、ドラムの派手な部分かなぁと。
子供用に作ったプログラムらしいけど、わかりやすいです。
もっと速いテンポでできるように宿題です。

そうそう、うちには、ドラムセットはないから、そこらのものを叩いての練習です。

ベースのリズムも、口で唱えるとやりやすくて、やっぱり口から生まれてきて、
頭は口に回りやすいようです。なかなか手にましてや足は遠い。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)

「教室の空気に合わせてしまう」情けない先生の話になりましたが、
先生側から見てみると、、、

教師の権威を支える社会的コンセンサスがほとんど崩れている現状では、先生はどうしてもクラスのマジョリティの力を頼ってクラス経営をしていくという方向に流されがちです。
威信とか威光というものが失われている今の先生は、
もはやクラスの主流の流れに自分も乗っていないと、
ものすごく孤立化したり生徒が言うことをきかなくなるというリスクにさらされているのです
クラス全体の流れから外れると、先生だって攻撃の対象になる。


他人を尊敬するということを、全体としてしなくなっている気がします。
あらさがしは上手になっていますが、、、






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by aamori | 2017-03-29 09:28 | 音楽 | Comments(4)

『追憶』(The Way We Were)

『追憶』(The Way We Were)は、1973年のアメリカ映画。シドニー・ポラック監督。脚本を書いたアーサー・ローレンツは、大学時代に体験した学生運動を元にストーリーを練り上げた。

1973年 - アカデミー主題歌賞の主題歌。
主演の バーブラ・ストライサンド が歌っています。
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家にあるCD.

次回のピアノ発表会はこの曲で、前回の大失敗の経験もあって、とっても怖いです。

映画音楽は好きで、発表会には映画音楽がイイなと思うのですが、、、
先生のレッスン、なるほどと、音楽は奥深い、、まぁ楽しいのですけど。
難しくて、、あちこちあちこち、いろいろあって、頭が混乱しそうです。
和音もアルペジオもリズムも、、、、曲のニュアンスも。
ダメダメダメ、、、
音楽は切りなく時間がかかります。練習しかないです。
うまく弾けば、とってもきれいなアレンジです。
映画で感じた切なさが、曲に、、、でも私のピアノは???

映画のあらすじ
左翼思想に傾倒するケイティーと政治的主義にとらわれない考えを持つハベル。信条が正反対の二人は大学で出逢い、卒業後それぞれの道を進む。第二次世界大戦の最中ケイティーは偶然ニューヨークで軍人となったハベルと再会し、戦後結婚した。ハベルは脚本家となり、ハリウッドで徐々に認められるようになる。しかし、マッカーシズムの時代が幕を開けると、ケイティーの政治思想がハベルの仕事にも影響を及ぼし、二人の仲に亀裂が入り始めた。

このころのロバート・レッドフォードはすてきです。
ふったのは、ケイティー役のバーブラ、
夫の言葉、あんなに完璧な男(話の中で)でも、ふられるんだと学んだそうです。(笑えた)

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

君たちには無限の可能性もあるが、限界もある


子供たちを傷つけてはいけないとか、子供はみんな可能性を秘めているといった考えからなのか、
今の学校では、昔以上に競争を最小限に抑えようという雰囲気があるようです。
評価は本当はしているはずなのに、それが表からは見えにくいような工夫がなされています。

でも、一方で、社会は今、昔以上にものすごく競争がきつくなっている「評価社会」なのです。

こうしたずれがあるので、社会に投げ出されたときにものすごいギャップを感じてしまうわけです。
挫折や限界にいきなりぶつけられたら、人はどうしていいか戸惑ってしまうでしょう。
学校にいる間だけは社会の辛い波風にさらしたくないというのは、
一見いかにも子供のことを考えているようで、
実は本当のところで子供たちの将来についてきちんと考えていない無責任な態度と
言えるかもしれません。


競争自体を全面否定している方もいます。
なぜか、立派な意見に聞こえてうまく反対できなかったのですが、
現実的でないのは確かだと思います。






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by aamori | 2017-03-01 10:32 | 音楽 | Comments(2)

ヘンデル

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ジャック・ルーシェ・トリオのヘンデルです。
今目覚ましにタイマーでかけているCD.

ヘンデルって地味なイメージで、学校の音楽の時間でも、、、
子供のころやっと終わったバイエルの後のソナチネとかでも出てきたのですが、、、
どうも印象が薄くって、、、

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水上の音楽だけがちょっとなじんでいて、
以前に買ったジャック・ルーシェ・トリオのショパンノクターンが
お目覚め音楽によかったので、ちょっと渋くていいかなと買ってみました。

何でも、ジャズにしてしまうのですが、、、洒落てます。
ドラムを習い始めたら、ドラムの音が耳に入りやすくなりました。
だんだんなじんできて、ヘンデルもいいじゃない。

CDの絵はいつの誰のどこの風景?よくわかりませんが、面白いです。

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

ルールの話です。
この本の、ここのところが気に入ってます。ちょっと丁寧に、、、伝えたいと思います。

社会のルールはいろいろな社会によって微妙に違っていても、
「盗むな、殺すな」は原則です。
どういうことかというと、自分の気分次第で勝手に人を殺していいということになると、
今度は自分がいつ殺されるかわからないということになります。
ですから、「殺すな」は結局自分が安全に生き延びるという生命の自己保存のためのルールと考えられるわけで、別に世のため人のためのルールと考える必要はないのです。


「盗むな」も同様です。この発想、初めてで、ちょっと目から鱗。
だって、道徳的に「命が大事」ばっかり、皆さん言ってます。

こうした観点から「いじめ」の問題を考えてみると、
誰かをいじめるということは、今度は自分がいつやられるかわからないという危険な状況を、
自分自身で作っていることになります。

単に「いじめはよくない、ひきょうなことなんだよ」「みんな仲良く」という規範意識だけでは、
いじめはなくなりません。
そうではなくて「自分の身の安全を守るために、他者の身の安全を守る」という
実利主義的な考え方も導入したほうがよいのではないかと思います。


こういう考え方好きです。
きれいごとばっかり言われていると、なんだか、嫌気がさしてしまって、、、
いじめ事件が起こるたびに、
「命の大切さ」という言葉ばっかり聴くのは嫌になってしまいます。(私だけかな?)

人の歴史を見ても、「自然状態」ではどうしても人間は物理的に力のある方が「殺し、盗む」ものであり、そうした状態が長く続くと、世の中は安定せず、総崩れになるからどうしたらいいかを、賢人たちが長年考えてきたわけです。

そうして出した結論が、「人を殺さない、人から盗まない」。そうしたルールが「人に殺されない、人から盗まれない」を保証するために必要だったということで、
「殺しや盗みが悪いことだ」ということではなかったのです。



考えてみれば、当たり前だけど、この発想なかったです。
道徳的観点からだけ教え込まれてきたような、、、

小学生にも、教えちゃいましょ、、、この観点。

(赤やピンクの文章も著者の文そのまんまではありません)








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by aamori | 2017-02-21 10:37 | 音楽 | Comments(2)

ドラム初体験

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体験学習しました。
何にも知らなかったのですが、太鼓とシンバルが。楽譜もあって。
最初は簡単。きっと最初だけです。
まずは8ビート、それなりに楽しかったです。音楽をかけてもらって、それに合わせて8ビートで

http://tabitotabi.exblog.jp/26581844/
銀座でウニを食べたくなったら。そのお値段は文末です(銀座インズの地下1階)
旅プラスさんのブログで見て、出かけたのですが、夜だったのでウニはなくて、

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生ガキとワインのセットがおすすめで、生ガキはおいしいね。
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これがおいしかった。メバルの煮つけ、2匹いたのですが。
から揚げにしたのを煮てあって、ひれや骨の部分も食べることができました。
甘い味付けで、、、また食べてもいいなと。

女子会が二組、ペアが何組かで、女性が多いお店でした。
ペアは鍋のパターンが多かったよう。

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでもある要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

程度の差はあれ、満たされない自己愛に悩む人は現代社会において少なくない。
どのようにしたら我々は、この自己愛の罠から抜け出すことができるのだろうか。

一つの方法は他者への依存度を下げることである。常に人に依存しない自己評価の基盤を作ることである。人の評価など歯牙にもかけず、強い信念のもとに我が道を進む人がいて、彼らは人に頼ることのない強固な自己評価を内面に形成している。


やっぱりこれは難しいことと著者も、

そこで、コフートの理論。
「誰からも、好かれたい」とか「みんなから尊敬されたい」と自尊心欲求を肥大させる必要はない。
欲しいのは万雷の拍手よりもただ一人の眼差し。
「あの人はわかってくれる」「あの人は自分を大切に思ってくれている」と信じられる人がいることである。

自己にとらわれるのでなく、逆に心を開き、信頼できる人、心を通わせる人を求めるべき。


なるほど、でもやはりこれって、自己愛過剰な人には難しそうです。

もう一つの方法は、、我々の中に眠っている社会的関心に目を向けることである。
「人のために生きたい」とか「世の中の役に立ちたい」といったことは照れくさくて口に出しにくい雰囲気がある。しかし、われわれの心の中には、確かに、そうした気持ちが存在する。
たとえ見ず知らずの人でも、不幸な目にあっている人を気の毒に思い、できることならそうした不幸を取り除いてあげたいと思う。


ピンクの文章も著者の文章そのまんまではありません。

広く社会に関心を持てば、自分自身のことに考えが集中することが薄れるから、
いいかもしれません。

自己愛過剰、自己愛の罠、遠ざかるためには、ちょっとした気持ちの持ち方が常に大事かと、、、

この辺で、この本のこと終わろうかなと、
なかなか良い本だと思うのですが、、、








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by aamori | 2017-02-01 09:55 | 音楽 | Comments(10)

White Christmas

古風なクリスマスの情景の思い出を歌ったアーヴィング・バーリン作詞・作曲のクリスマスソングである。ビング・クロスビーが歌ったバージョンは、歴代で最もよく売れたシングルとされている.
(ウィキペディア)
子供のころに、ビング・クロスビーが歌ったレコードが家にありました。
誰もがなじんでいる、クリスマスソング。やはりいいよ。
この曲の感じで。もうクリスマスはいいもんだと思ってしまう。
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ピアノ楽譜をいただいてさっそく、途中まで練習。
久々にペダルを使う曲で、お~きれいだよ。
ジャズやロックのアップテンポなのはペダル使わない。
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気が早い?そうはいっても今からでもクリスマスには間に合いそうもない。

良心をもたない人たち Kindle版
マーサ・スタウト (著), 木村 博江 (翻訳)

なぜ良心はよいものなのか?

サイコパスは幸せになれるか

サイコパスは努力を続けることを嫌がる。現実世界で手っ取り早い成功を望む。
特別な才能を持ったサイコパスでも、何かに真剣に没頭したり、
訓練を重ねて、音楽や美術などの創造的な力を磨くことはサイコパスには向いていない。

偶然による成功が時たまあっても、根気よく情熱を傾けることができない。

人に対すると同じように、自分の才能の面倒を見ようとしない。


ヒトラーが画家を志望していたと聞いたことがある。
でも、ダメだったので、やっかみ、
クレーなどの絵を退廃芸術とか言って、作品を焼いたとか、、、ひどい!!

私も、訓練も基礎練習も、どちらかといえば嫌いだけど、、、
やらないと、自分の思うような作品にならないから仕方ないと、、
ましてや、楽器なんて、基礎が絶対いるよねぇ。

努力の嫌いなサイコパスにはなりたくないもの。。










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by aamori | 2016-11-17 13:01 | 音楽 | Comments(2)

Chopin's Nocturnes

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ショパンですが、ジャズです。ノクターン全曲をジャズで。

目覚ましにタイマーでCDをかけるのです。

ジャック・ルーシェ(Jacques Loussier, 1934年10月26日 アンジェ - )は、フランスのピアニスト、作曲家。『G線上のアリア』、『平均律クラヴィーア曲集』、『ゴルトベルク変奏曲』をはじめとするJ・S・バッハ作品のジャズ演奏で知られる。
(ウィキペディア)

この方、知らなかったのですが、なんとなくCDを銀座山野楽器で買って、
ピアノの音がきれいで、、、心地よく再眠モードに。
いろいろあるようなので、もっと買おうと、思います。
これはピアノソロ、トリオのを聞いてみたいです。

ショパン、ノクターンは弾いたこともなくて、、、弾いたショパンはワルツ数曲、それも下手。
ノクターンNo.19を息子がハイスクール時代に弾いていたっけ。。暗くてきれいな曲。
弾いていたら、先生に「ショパンも男だ、もっと力強く弾け!」といわれたそうな。

昨日3週間ぶりにピアノレッスン、いつものことながらいろいろだめで、、、あ~あです。
課題がたくさんあって、忙しい。キリがないです。才能もないし。

何もこんなにきれいに弾く方がいるのだから、聴いていれば済む話なのにと思うのですが、、、
まぁ、自分でやるのは別の楽しみですね。
クリスマス前で、「ホワイトクリスマス」の楽譜をいただいてきました。

良心をもたない人たち Kindle版
マーサ・スタウト (著), 木村 博江 (翻訳)

なぜ良心はよいものなのか?

サイコパスは幸せになれるか


彼らが自分自身に満足しないのは退屈以外にも理由がある。
完全に自己中心的なため、体のあらゆる痛みなどに対して、自意識が猛烈に強い。
一瞬感じる痛みがいちいち気になる。
その不安と警戒心は常に自分自身に向けられるため、
自分の健康を病的に不安がる心気症患者のようだ。
彼らに比べれば、重症の神経症患者のほうが理性的に見えるほど。

健康状態について強迫的観念に教われたサイコパスの例、
ヒトラーは癌の恐怖に長年とりつかれたようだ。
彼はお気に入りの専属医モレルが処方した特別の薬を飲んでいた。
その錠剤の多くには幻覚を誘発する毒素が。

紙で指を切っても大ごと、口唇ヘルペスができたらこの世の終わりのような騒ぎに。

サイコパスは仕事をさぼる言い訳に、心気症を使うこともある。
元気そうに見えた一瞬後に、勘定を払ったり、職を探したり、友人の引っ越しを手伝うなどということに出くわすと、急に胸が痛くなったり、足が動かなくなったりする。


甘えのために心気症的であるのとは違いそうです。
心気症の方は愛や同情がほしいのではないかと思ってますが、、

楽をして怠けるための心気症のようですね。

自己中心的過ぎると自分の体が気になりすぎる、、そうなのかなぁ~~~。

いずれにしても、うらやましくはないです。
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去年、六義園で








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by aamori | 2016-11-16 09:56 | 音楽 | Comments(6)

おまけだけど、、、

ピアノ、
なんて大変なことをやりだしたのかと思うのですが、、、
完成度は低くおまけもいいとこですが、「お疲れさま」ということで、
"I love You" は終了。

 やっぱり、音が重くて、力が入るから、遅れやすいけれど、、
スウィングジャズの軽やかさに欠ける、
微妙(?)よりもっと、
リズムもくるう。
今の私では、仕方ないよねぇ、、、ここまでじゃ。

 ピアノ、奥が深い、、、、先は限りなく遠い。
まぁ、めげずにやっていきます。と言っても、やっぱりそれほど練習しない、忙しいのじゃ。
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猫もあきれる。
 
次は、またまた、苦労するのだろうなぁ、
曲がかっこよすぎだわ~~!

「アイ・ガット・リズム」(I Got Rhythm)は、1930年に発表された、ジョージ・ガーシュウィン作曲、アイラ・ガーシュウィン作詞による歌。現在でもジャズのスタンダード・ナンバーとして知られる。




憧れのジョージ・ガーシュウィン作曲だぜ!!DUOでの演奏、

DUOだとよけいに、I Got Rhythmでなく、自分勝手なリズムで弾くわけにもいかないし、、、

 
でもうれしくって、
パンだけ買うつもりが、買ってしまった。

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デメルのザッハトルテ、、

デメル、ほかにもおいしそうなケーキがあったけれど、
いつも買う時はザッハトルテになってしまう。

 冷蔵庫で数日間大丈夫だし、、、

 先生より、YouTubeで聞くのは注意して、
素人のうまくない演奏も混ざっているから、、、
ちゃんとした演奏を聴いてくださいって




 
そう、時々私でもわかるほど、あれ?って驚くほどの素人の演奏もあるのね。
ですが、、

 ほんと、上を聴けば、きりがないです。楽器の世界。

 






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by aamori | 2016-07-19 18:31 | 音楽 | Comments(4)

ボサノバ、何とか卒業。

今日は、上機嫌です。

ピアノ、ボサノバ、WAVE、ヤット卒業できました。
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ボサノバに似合う写真はないかな?
南米には行ったことがありません。ブラジルは遠い。
これは、コタキナバル。
でも、WAVEが、、、、

お昼ねのできそうな、ボサノバに、、、なったかな?
一応「きれいにひけました」と先生に言ってもらえました。。
かなり弾き込まないとだめでしたね。

 でも、リズムも音も間違わずに弾けたと思ったら、
最後の音、なおざりにがさつにガーンとひいてしまいました。
やっぱり駄目な私ですが、

 えんえんとボサノバでしたが、、、、なんとかできるものですね。とっても、うれしい。
何回も、しょげました。ここができると、こんどは別のばしょがダメ
つまり、あっちこっちダメでした。、

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これも、コタキナバル

さて、次の課題曲は、
ジャズアレンジした"I Love You"
とってもおしゃれで、きれいな曲。そのように弾けるかは問題です。
まぁ、ゆっくり。
"I Love You"は1944年、ミュージカル”Mexican Hayraide"で使われ、
Cole Porter作曲
ビング・クロスビーなどが歌って、大ヒット。ジャズはビル・エバンスなどでカバー。

ほんと、いい曲です。つまり、むずかしそうね。またまた、苦労するのだろうなぁ、、

課題があるのは、いいことです。このストレスもいい。

今日はもう一つ、
「上野の森日本の自然を描く展」から入選の通知が来ました。
セビリアの絵は選外、南フランスの海の絵が入選しました。
展覧会は9月。まだまだ先です。

 応募を続けることに価値があるように思います。

絵も、音楽も楽しいけれど、、、苦労も、、、

 でも、いいことあるよね。
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絵の構図は違うけれど、海の色を描きたかったのです。
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 課題はキリがない。






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by aamori | 2016-05-31 18:35 | 音楽 | Comments(8)

まだ、90代

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まだ90代、年齢ではないです。
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メトロノームです。
テンポ、112の曲です。
先生は、「そんなに速い曲ではないから」

でも、いけるのかしら??112は結構速く感じます。

ボサノバのリズム、メトロノームとの格闘、
リズムを口でいいながらあわせていたら、のどがカラカラに乾くし、、、

でも、よく考えたらタイムリーです。
希望したのでなく、プログラムの課程に出てきたボサノバ。

だっって、リオデジャネイロオリンピックがあるもの。
いくらなんでも、オリンピック開催までには、できると思うのですが。
ボサノバは1950年代後半、リオデジャネイロのコパカバーナやイパネマ(Ipanema)といった海岸地区に住む中産階級の学生やミュージシャンたちによって生み出された
日本にはないリズムだから、頭でなく体にまでなかなか行きません。特に私は。

ピアノも言ってみればストレス。
でも私の持論ですが、安逸な生活に逃げると認知症になりやすいのでは??
証拠も何にもないですが、周囲を見ていて思うのです。

生きているからには、安穏もだめではと、、、
ストレスを敵視せずに、味方にしたいと思います。

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あんまりかわいがらないせいか、セントポーリアはよく咲きます。

息子より、カルガリーは春めいていたのが、またsnowstorm,
朝起きたら、雪が積もっていたとのこと、
過酷な土地も、それなりによいと思います。戦争は別。

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by aamori | 2016-03-18 09:48 | 音楽 | Comments(2)

趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。


by ATSUKO