絵を描きながら

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カテゴリ:植物( 10 )

やはりバラの花

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いろいろ花はあるけれど、バラってやはり豪華できれいで目を引きます。
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グラナダと同じ季節、グラナダではまだ咲いていなかったバラが、
セビリアでは咲いていました。標高差??のせい??
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初めてお絵かき教室で描いたのはバラの絵、
基礎も何にも知らなくって、
先生は、「龍三郎みたいだね」と言いながら、もっと写実的に直してしまって、、

バラはきれいで、時々高い切り花を買って、描こうと思うけど、
どうも、、、どうやっていいかわからない。

あまりにきれいで、写実に、、、でも下手。
最初のビギナーズラックで描いた、龍三郎風がイイのかななんて、、、
店先をちらっと横目で見て、、バラは日持ちがしないから、、、
結局買わない描かない。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
過剰に人に期待して、裏切られたと勝手に失望し怒る


自己愛の強い人物の特徴として、何かにつけて人に過剰に期待するという心理がある。
何でも人が自分のためによくしてくれるといった思い込みが強く、人に期待しすぎるのである。
だが、人はそれぞれ自分の視点から見える世界を生きているわけで、
目の前の相手が何を期待しているかなどわからない。要するに限度がある。
それに自分のことで精一杯ということもある。
期待していた何かにこちらが応えなかったため、
裏切られたような気持ちになったのだ。

結局、人に期待しすぎる人物は、甘えが強いのである。
甘えが拒絶されたということで相手に敵意を向けるのが「恨む」である。

もっと褒めてほしい、評価してほしい、もっと認めてほしい。
それならば、ほめられるようなこと、評価されるようなことをして、
しっかり認めてくれとアピールすればよいのだが、
自分からアピールせずに、
相手がこちらのひそかな要求にこたえてくれることをひたすら期待して待つ。
それが日本流のやり方なのだ。
だからこそ相手の出方が非常に気になる。
甘えに応じてくれないと、見捨てられたような被害感情が生じる。


私は意地悪??
期待されていることがわかっても、やってあげないことがあります。。
「自分でやればいい」なんて思って、、、
最初やってあげると、それが当たり前のようで、
なんだか利用されている気分になるのも嫌だし、、、

そう甘えないで、自分でやれることは自分で、、少なくとも努力しようぜぃ。
頼らないでくれ!!
そういいたくなる方がいるのです。。私は、めちゃ優しくはないですよ。
(本当に助けが必要な人とは別の話です。)






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by aamori | 2017-04-28 10:07 | 植物 | Comments(3)

どの色が、、

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アルハンブラ宮殿を出たところの花壇。
色とりどりのラナンキュラス。
絵を描いていて聞かれる質問、「どの色が好き?」
服を買う時も「どの色が好き?」
服の場合は、TPOがあるから制約を受けるのですが、、、

実は、イデオロギーを考えても、自分の意見がわからないように、
好きな色も特に言えないんです。
どの色見ても、きれいです。
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どっちの黄色も好き。
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赤の系統もいろいろありますが、どの赤の雰囲気もいいです。
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白も、、、

要するに、あんまりはっきりとした好みも意見もないのでしょうか、、、


「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
人から嫌われたくないという思いが強い


人からどう思われるかが非常に気になるため、人の目を過剰に気にするのである。
嫌われたくないという思いが強いため、自分を殺して相手の要求に必死に合わせようとする。
それでも相手の反応が思わしくないときなど、
もしかして嫌われたかもしれないと思い、ひどく落ち込む。

「嫌われる勇気」という本が大ヒットしたのも、
「嫌われるのが怖い」という思いをひそかに抱えている人が非常に多いことの表れといえる。

今の時代は、人からどう思われるかが自分の価値の保証となる。
人間の価値も、どんな能力がありどんな人格を備えているかということよりも、
周囲の人たちから気に入られるかどうか、受け入れられるかどうかによって決まってくる。

市場経済の発展で、
商品が売れるのは内容が充実しているかではなく、
みんながほしがるからだというのはもはや常識となっている。

そんな時代だから、個人の人間としての価値も、
パーソナリティ市場によって決まるかのように感じている人が多い。
誰もが人から気に入られたいと思い、人からどう思われるかをしきりに気にするようになった。

なるほど、、、

でも、私はあまのじゃくだから、みんなに好かれる人より、
ちょっと変わった人に興味持つのですよ。面白いと思って。
だから、、そんなに、よい人、優等生でなくても、ファンはいるのだから、、、
自分を殺さなくても、、、

例えば、、こういうと嫌われそうだけど、、オリンピックで、
人気者の浅田真央ちゃん(嫌いじゃないよ)より、あの強いキム・ヨナ選手に興味を持ちました。

女優さんも、優等生ヒロイン(例えば吉永小百合)より、
ちょっとずれた個性派の美女が好きです。

だから、自分を殺さなくても、きっとファンはいますよね。
と、十代のころ思ったのですが、、、万人に愛されなくても。

色の好みには意見がないけど、、、こういう場合は意見あり。へへへ。







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by aamori | 2017-04-27 09:42 | 植物 | Comments(6)

藤の花、もっと

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今じゃ、もう昔、アトランタのフジ、野生のフジ
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ゴールデンの良い子だったZIP、ビーバーの巣?ビーバーは住んでました。

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グラナダです。
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大きな藤棚、上から見て、、
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お庭の維持は大変です。庭師が何人も働いてました。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
自己誇大感と自信のなさのせめぎあい

やはり、自己愛過剰タイプ。

「プライドが高いから扱いに注意しなければならない」というような相手は、
自尊心の高い人というよりも、うぬぼれの強い人なのである。
自尊心を高く持ちたいという気持ちは強いのだが、
本当の自信があるわけではないため、ちょっとしたことで自尊心がぐらつく。

心の中は、万能感や有能感と無力感や自信のなさが同居している。
自分はすごいんだという自己誇大感と自信のなさの間を揺れ動いている。
人から賞賛されれば有頂天になり、人から軽んじられれば大いに傷つく。
その傷つきが攻撃的な過剰反応を引き起こす。

わざわざ偉そうにふるまったり、自慢話を好んでしたり、持ち上げられないと切れたり、、
自信ありげに見えても、心の奥底には自信のなさが潜んでいる。
人と腹を割ったホンネの付き合いができず、じぶんを大きくみせようとし、
わざとらしさがあり人を操作的に扱おうとするのも、
自信のなさを見透かされないためである。


自己愛人格障害の範疇の人ですね。
「扱いに注意しなければならない人」って、みんなちょっと困っているでしょう。
本人は??と思うのですが、
傷つきやすいから、、、やっぱ、余計な気苦労をしているのでしょうね。
素直に同情できません、、、私は意地悪ですから。






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by aamori | 2017-04-26 09:32 | 植物 | Comments(2)

藤の花

藤の花は日本的なイメージです。
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知り合いの日本舞踊、藤娘、日本舞踊って、なかなか大掛かりな習い事で、、
私には縁遠い知らない世界で、びっくりしました。衣装の華やかさがすごい。
形を決めるって難しいことです。
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この藤はスペイン、グラナダ、4月はじめのころ。
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あっちこっちで咲いていました。
「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
自己誇大感と自信のなさのせめぎあい

やはり、自己愛過剰タイプ。

偉そうに自慢をしたり、知識をひけらかしたり、
他人の能率の悪さや思慮の浅さをこき下ろすなど、尊大な態度を取り、
自信たっぷりに見える人物が、
ちょっとしたことでキレたりして心の不安定さを示すことがある。
「あの人はプライドが高すぎて扱いが難しい」などという人がいるが、
本当にプライドが高いのだろうか。

自尊心には、高いか低いかという次元のほかに、安定しているか不安定かという考えがある。
つまり、自尊心が高い人にも、安定的に高い人もいれば、
高くなったり低くなったり揺れ動く人もいるのである。
その揺れが、他者から否定的な評価を受けたときの過剰反応、
あるいは本人が否定的評価を受けたと感じたときの過剰反応の原因となっている。


こんな方は、、、嫌がられてしまいます。

私としては、どうせ他人なんて、「そんなに評価しないし、ほめないもん」と
思っていれば、、、、ひそかに自分をほめてればいいと思う。。。(ふふふ)
他人に期待するからよくないです、、、
自画自賛がいい。「よくやった」って自分でひそかにほめる。






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by aamori | 2017-04-25 09:35 | 植物 | Comments(9)

シャクナゲ

シャクナゲ (石楠花、石南花) は、ツツジ科ツツジ属 (Rhododendron) 無鱗片シャクナゲ亜属、無鱗片シャクナゲ節の総称である。
主に低木だが、高木になるものもある。(ウィキペディア)

先日、友達と歩いていたら、シャクナゲ がしっかり咲いていて、
ニューヨーク州でのシャクナゲの話をしたら、ぜひブログでって
ということで、、、
季節は5月末、
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ピンクが多いのかな?
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シャクナゲの咲く中を散歩
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白い花も素敵
ニューヨーク州イサカにて

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

身近にもいる過剰反応な人々


独りよがりの正義感を振りかざす人
児童公園は、砂場や滑り台で遊んでいるヨチヨチ歩きの幼児にボールがぶつかると危ないので、
たいてい球技禁止になっている。
空き地が少なくなっている都会で、
小学生たちが、もう幼児もいなくなった夕暮れに、
児童公園にやってきてサッカーボールで遊びはじめた。
それを見かけた近所のおじさんが、飛んできて、怒鳴り声をあげて子供たちに注意した。
幼い子がだれもいないようなとき、そこまで目くじらを立てなくても、
規則とはいっても、状況に応じてもう少し柔軟に対処してもよいように思ったことがある。


同じような状況、うちのそばの空き地でも、、、
マンションのロビーで子供が遊ぶな、、(走り回らず、静かなら別にいいのに)
犬の糞尿禁止の立て札とか、、(持ち帰ればいい)
寛容さがないと思うのです。


ある学校で、夏休みは授業がなく、職員室にいる一部の先生たちのためだけにエアコンを使うのはエネルギーの無駄遣いだと、近所の住民からクレームがついたことがあった。
先生が暑いなか出勤してきて、必要な仕事をしている。エアコン使用禁止の権利が、
なぜ近所の住民にあるのか、それこそ独りよがりの正義感を振りかざす横暴な行動ではないか。

東京ガスの、就活がなかなかうまくいかなくて落ち込む場面のあるCMがクレームで中止に。
就活生を傷つけるからと、、、
逆に自分だけでないと元気づけられた就活生もいるかもしれない。

このようなクレームを正論と認めたら、
暖かな家族を描いたCMは暖かい家族を持たない人を傷つける恐れがあるし、
恋人をテーマとしたCMは恋人のいない人を傷つける可能性がある。
そんなことを言っていたら、あらゆるテーマを放送禁止にせざる得なくなる。

そもそも自分の挫折を思い出させるCMに傷つくような感受性で、
この世の中を生き抜いていけるだろうか、どんな辛いことがあっても、
そこから目を背けずなんとか乗り越えていかねばならないわけで、
いちいちCMの中のフィクションに落ち込んだり傷ついたりしないようなタフな心を持つべきだろう。


一見正義、正論に見えることを、言ってくる人たち、、、
いますよねぇ、、、独りよがり、、、
そんなクレームに従わなければならないのは、もっと嫌だな。







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by aamori | 2017-04-20 10:22 | 植物 | Comments(4)

桜あちこち

まだ桜は、きれいに咲いています。
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桜のある道を歩くのは、楽しい。
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八重洲口の飲み屋街も、、

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

身近にもいる過剰反応な人々


どうしようもないことで大騒ぎする人


電車の乗務員や駅員に対する暴力や暴言が社会問題になっている。

台風で電車が止まった時など、
「どうなっているんだ、いったいいつ動きだすんだ!?」と怒鳴るように駅員に問いただす乗客。
人身事故で電車が止まるという場面でも、、、

台風も、人身事故も電鉄会社の責任ではないのだから、駅員を責めるのは何か違うだろうという思いをだれもが感じるため、いきり立っている乗客に対して、周囲はあきれたような冷たい視線。

車両事故や架線事故で電車が止まることもあるが、
電鉄会社に責任はあっても、目の前の駅員が悪いわけではない。

自分がもし駅員の立場だったら、どんな気持ちになるかなんて考えないんだろうな。


人の失態に大騒ぎし、非難する人


デパ地下やコンビニのレジで店員が順番を間違えることがある。
すると、ものすごい剣幕で怒鳴りだし、事情がつかめない店員が戸惑い、
びっくりした客が順番を譲ろうとしても、怒りが収まらず怒鳴り続ける。

 (ピンクの文も著者の文そのまんまではありません。)
こんな怒りんぼ、時々遭遇したことがあります。
自分は怒っていて興奮していますが、、
あたり全体を不快にしていることに気が付かないようです。

駅員は大変。

ちょっと落ち目になった、プリンスホテルで、バブルの後、
客層が悪くなったなと思ったのは、
理由はわかりませんが、ホテルマンにすごい剣幕で怒鳴っているおじさんを見かけたとき。

客商売は大変です。

怒りんぼは、病気の一種(ほんとの病気でないから許せない)だと思ってますけれど、、、
不愉快です。







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by aamori | 2017-04-14 09:44 | 植物 | Comments(4)

白い花、朝の光で

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雪柳も、もうこんなに咲きました。ピンボケ、風で揺れてたもん。
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このお花の形、ちょっと描きたくなる形です。
白い花、なかなかいいです。好き。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)

何事も分けて考える

社会学者である著者の考え方のこつようなものです。

「事柄志向」と「人柄志向」
「事柄志向」は相手の人格に影響されずに、
事実のみをクールに見ていこうという志向性のことです。
反対に「人柄志向」は、
事実起こった事柄そのものよりもむしろ事実の背景にある文脈や相手の人となりなどから
判断しようとする志向性のことです。


昨日の記事、やっぱりわかりにくいかなと思って、
私の体験談も、やっぱり、私悪そうで、、、
でも、人柄だけ見ていても、解決できないということで、、、
仕事能力と人柄は別のものです。
基本的には、能力より人柄のほうが大事だと思うけど。

いじめが起こったような状況の中で作文を書かせるということに、私は非常に懐疑的です。
私も物を書く人間なのでよくわかりますが、「書く」ということは、
自分の本当の気持ちを「そのままうつしとる」ように書けるわけではありません。
文章というものは必ず「組み立て」や「構成」というものが必要であり、
その過程の中で、「他者の期待を想定して書く」という要素が、どうしても必要になってきます。


横浜の、福島の子のいじめの件で、やっぱり作文を書かせてましたね、、、相変わらずでした。

他者の期待を想定して書くという知恵を、
子供によってはかなり早い段階から身に着けている子がいます。
そうした子がいわゆる「作文の上手な子」です。
経済学史家の内田義彦さんは、「みだりに感想文を書くな」と警鐘を鳴らしています。
「他人に通じやすい「他人向きの」「手際のよい」感想文に向かって読む癖がつく」
ことの危うさを指摘しています。
確かに読書感想文のコンクールなどで小学校の低学年でよい賞を取るような子供の中には、
「何を書けば大人たちに喜んでもらえるか」といったことを本能的にわかっている知的発達の良い子が多く見受けられるようです。
小中学校くらいまでの読書感想文コンクールにおいては、言ってみれば
「他者の期待にどれだけこたえられるか」という能力の高い子が、
よい賞を取る可能性が高いのかもしれません。

ピンクの文章も著者の文そのまんまではありません。
よく書いてくれたと、喜んでます。でも相変わらず、
夏休み読書課題書と読書感想文の宿題がありますねぇ。

そしてずっと、思っていたのですが、作文コンクールでよい賞の子が、
文筆業をやっているのかしらって?
他者の期待を考えてばかりいると、、、本来の個性も、、危うい。
「他者の期待にどれだけこたえられるか」という能力も大事かもしれませんが。

いじめ反省文については、まだ続けます。






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by aamori | 2017-03-18 09:25 | 植物 | Comments(2)

春なんですが、

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エリカ、たぶんそうですよね。
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ちょっとわかりません、咲き始めてます。
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ミモザはかなり終わりかけています。
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ローズマリー
春めいて、あたたく穏やかな日差しの日曜日でした。

みんな春を待ちわびているようで申し訳ないけど、
ちょっと待って、暖かくならんといて~~!
なぜって、今度の連休にスキーの計画ありなんです。
暖かいと、雪が、、腐って(?)滑りにくい、、、
へたくそですから、、雪が悪いといやです。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)


とりわけ小学校の先生にお会いして話をうかがうと、
「子供は無限の能力をもっている」とか、
「人に対するやさしさが大切だということを伝えたい」ということを、
(私の目から見ると)「絶対化」している先生が多く見受けられます。
そしてそういうう台詞を前にしては、「そんなことはないでしょう」
「それは子供に対して過度の理想化をしていませんか」
とはなかなか言いにくいのが正直なところです。

でも、冷静に見ていれば、
子供というのはずいぶん早い時期からいろんな顔を使い分けているものです。
モチロンすごく純真で素朴な部分もあるけれども、
同時にすごく残酷だったり、「ねたみ」や「そねみ」の心、自己中心性、自分が評価されたい、他人よりよく思われたいという自己愛性、様々な性格を併せ持っていることがわかります。

そんなことを考えると、「心」だけ取り出してきて、心だけを基準点にして社会的な活動や学級の活動を統制するということは、かなり難しいと私は思っています。

 自分の子供時代を振り返っても、
どうしたら先生から「よい子」と思われるかは、わかっていたと思います。
実際、すべて実行したかは疑問ですが、子供が、ある意味先生の心に合わせられるのです。
でも、先生に合わせると友達とうまくいかなくなりそうな気配も感じていたし。

「心」のコントロールでなくて、事柄(実際に起こっていること)をどういう風にコントロールするかを、考えてほしいのです。


情緒的に優しい言葉に、やっぱりみんな弱いから、、、
性善説には反対ですよ、私。
サイコパスに生まれついた子供もいますから。

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ネコさんはいいね、なんだか気持ちに行動が正直で。






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by aamori | 2017-03-13 09:35 | 植物 | Comments(10)

ささやかな園芸

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ごちゃごちゃしています。
セントポーリアは十年以上家に、よく花をつけてくれます。
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これは料理のために、バジル、タイム、セージ、ローズマリー。
貧相ですが生きてます。
ローズマリーは死にそうだったのですが、
常に昼間はレースのカーテンを開けておくようにしたら、復活。
やはり日光が大事。

今園芸はこれっきり、寂しいけど楽ちんです。

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

「ルール関係」と「フィーリング共有関係」に分けて考えよう

「ルール関係」というのは、他者と共存していくときに、お互いに最低守らなければならないルールを基本に成立する関係です。
「フィーリング共有関係」は、とにかくフィーリングを一緒にして、同じようなノリで同じように頑張ろうというものです。

これまでの学級や学校のクラス運営の核になっていたのが、「フィーリング共有関係」

「僕たちは同じように考えているし、同じ価値観を共有して、
同じことで泣いたり笑ったりする結びつきの強い全体だよね」という感じです。

でも今の学校という場は、もうそうした「フィーリング共有性」だけに頼るわけにはいかない。
「ルール関係」をきちんと打ち立ててちゃんとお互いに守るべき範囲を定めて
「こういうことはやってはいけないんだ」という形で、現実社会と同じようにルールの共有によって、関係を成立させなければいけない場になっている。


「フィーリング共有関係」だけで考えるといじめはなくならない


ピンクの文章も著者の文そのまんまではありません。

何回も何回も、より詳しくわかりやすく、同じような内容で、学校の持っている文化に警鐘を。

「みんなおんなじ」という感覚、違う人とは、まったく付き合えない。
こんな感覚、学校以外の場面でもありませんか?主婦たち?
収入、子供の年や、学歴など一致しないとうまく付き合えないという言葉を聞きました。、

同じような人たちだけの付き合いは楽ちんかもしれませんが、
違う人、へぇこんな考えなんだとかこんな感覚なんだと
びっくりするのも楽しいと思うのですが。

違う人への恐れが根にあるのかも、、、

よそ者に排他的になるのも、恐れ?







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by aamori | 2017-02-19 10:21 | 植物 | Comments(2)

オレンジの木

 やっぱり夫の参加したガイドツアーでわかったことが。

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これは修道院の庭かな?
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庭のオレンジの木。
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街路樹だって。
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 スペインアンダルシア地方、オレンジの木があちこちに。

 私の考えていたことは、
こんなにオレンジがなっていたら、たとえホームレスになってもいいよね。助かる。
だれも、とっていないけれど、とるのは犯罪?怒られる?
見つけられずにとるのは可能。

 やっぱり、そんなことはなかったのです。
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ガイドさんの話。「苦くて食べられない。スペイン人は食べない」

ここから先はジョークかな??
ツアーにイギリス人もいて、
「イギリスには輸出している。」「マーマレードにしている。」

昔、スペイン、イギリスは戦った間柄、、、ジョークもブラックかも??

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葉っぱの根元がくびれたものは苦くて食べられないオレンジですって。

 ですが、オレンジの木、緑色とオレンジ色、美しいです。
なんだか、元気の出る色合いです。

 見ていたら、オレンジジュースが飲みたくなりました。



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by aamori | 2016-05-10 11:16 | 植物 | Comments(4)

趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。


by ATSUKO