カテゴリ:植物( 27 )

マグノリア

今の季節の花たち

d0193569_9443281.jpg


d0193569_945839.jpg


d0193569_9453417.jpg


d0193569_9455826.jpg

そしてマグノリア

『マグノリアの花たち』(Steel Magnolias)はロバート・ハーリングの戯曲。アメリカ合衆国南部の小さな町を舞台に、固い絆で結ばれる女性たちの姿を描いた作品である。初演は1987年にオフ・ブロードウェイで上演され、それを原作とした映画が1989年に公開された。ここで言うマグノリアは、アメリカ南部を象徴する花木タイサンボクを指す。

地味な映画だから、、、あんまり知られていないかもしれません。ヒットもせず?
でも、キャストはすごい。女優さんの競演。シャーリー・マクレーンが愉快でした。
この映画、アメリカ南部らしさがたっぷりで、アトランタにいたころを懐かしく思って、
そう、好きな映像です。

アメリカ南部、ものすごく大きなマグノリアの木がそこら中ににあって、
狭い日本では邪魔です。坪単価の高いの土地に、はやしておくわけにはいきません。
大きな木の好きな私は、巨大マグノリアをもう一度見て、絵にも描いてみたいと思うのです。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


不条理というものについて
物事には因果があり、努力や苦労は報われると世間では言われるけど、
災害で犠牲になった人を前にして僕は因果なんて何もないと感じた。
犠牲者とそうでない人の間には特に理由がない。ただ不条理があるだけだ。

努力がすべてだと言われて僕は育っていたから、
僕に敗れ去っっていった選手に対してどこか努力が足りなかったんだろうという目で見ていた。
でも、引退近くになり自分の実力が落ちていく中で、
努力量と実力は比例しないのを知った。


私の上の世代(親の世代)なんですが、、
例えば障害児が生まれたときに、「その母親に何らかの悪い点を探そうとしていた」
重い病気になると、、、「何か悪いことをしたからだ」みたいな言い方をする方が何人もいた。
食中毒や、黴菌が入ったわけじゃァないのに。

バカな話も、、
お米のとぎ方で、水とコメの順序が悪いと(順序は忘れたけど)、
出産のときに破水が早くなると言われた。あるわけない話。

そんなものみんなたまたまで、不条理に起こることなのに。
なんなのだろうか?そう思いたがるのって。

そうそうマグノリアの映画も、ジュリア・ロバーツの役どころ、病気で死ぬのだけど、、、
不条理。
 





にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-06-15 10:25 | 植物 | Comments(6)

紫陽花、銀座で

この通りはよく通るので、、
d0193569_9223212.jpg

銀座の裏のほうです。
d0193569_9231510.jpg

d0193569_9234381.jpg

少しずつ違う紫陽花が植わっています。
d0193569_925735.jpg

d0193569_9254084.jpg


諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

一意専心よりもオプションを持つこと
一意専心、意味は「他に心を動かされず、ひたすら一つのことに心を集中すること」
日本人は、ことさらにこの姿を求める。
特にアスリートは動機の純粋さを強く求められる職業である。
競技としてのスポーツを追求している人よりも、
鍛錬のための「○○道」を究めているタイプのほうが受けがいい。


為末さん、ストイックな姿勢を求められてきたんだなぁ、と
確かに、ストイックなスポーツマンは、解説者にほめられていますねぇ。

一意専心という言葉と対極にある考え方は、オプションを持つというスタンスだ。
この二つの考え方は、どうしてもぶつかってしまう。

具体的にアクションは起こしていなくても、
頭の中にアスリート以外のキャリアのオプションを持っているのといないのとでは、
競技に対する姿勢も変わる。

「別の方向に勧める可能性もあるが、あえて今はアスリートをやっている」人は、
いい加減な気持ちでやっているわけではなく、ある意味で肩の力が抜けている。

勝つために全力を尽くすが、負けたからと言って精神的に行き詰まらない。
オプションを持って、「あえて」という感覚で取り組むことの強さはそこにあるような気がする。


為末さん、一意専心でないと、日本では不真面目だと思われ、
批判され、負けると叩かれやすい言っています。

言霊の国日本は、立派に聞こえる言葉に弱いと思います。
真面目さ、ひたむきさ、努力の人が好きですねぇ。

私;子供のころから、一意専心はできないタイプで、、今もですが。

親は、努力と、集中とを求めていたような、、特に受験時代。
他のことに興味を持つと、、、嫌そうな顔。
一意専心の成功した子の話を聞かされた。

受験勉強を飽きずにやれたら、もっと成績が良かったかもしれないとは思います、、
あっちこっちに興味が行って、、勉強は我慢してやる。
でも、すぐに飽きる。
見ていると、余り苦も無く、一意専心ができた子もいたようです。
興味の範囲が狭いというか、勉強がすき(?)というか。
当時はうらやましかったけれど、、、優秀だし。

デモね、今になると、一意専心の人より、楽しみ方を知っている気がします。
真面目な優等生だった母は、趣味や、楽しみ方を知らない、、、
今は、認知症が進んでいますが。認知症になりやすいタイプかもと、、、、

そうそう、増位山みたいに歌も歌う力士もいましたよ。
アルペンスキー、女子、強い選手で(ヨーロッパかな)
モデル、ロックバンド(?)もやっていると紹介されていた人がいたっけ、
なかなか多才で、楽しいです。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-06-09 10:19 | 植物 | Comments(10)

ビオラが植え変わって。

梅雨の前に姿を消して植え替えられてしまったビオラ、、
長い間咲いていてくれて、、、、
d0193569_9331065.jpg

d0193569_9334081.jpg

今度はこのお花たちに、
花の名前、カードがさしてあったのですが、
部屋についた頃には忘れました。覚えが悪くなった、それとも前からか。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、


「あなたには向いていない」と言ってくれる人


オリンピックに出場がかなったアスリートも、テレビや雑誌などで盛んに連呼する。
「私はあきらめずにやり続けました。だからここに立てたのです。」
実際は、勝者の背後には数えきれないほどの敗者がいる。
多くの人は、頑張ったのに成功しない敗者側に回らずをえない。


アメリカのある大学の経済学部では、入学して1年経過した段階で、
多い時には半数に上る学生を進級させないという。
たった1年で落とすのは酷すぎないかという意見もあるだろう。僕も最初はそう思った。
ただ、学生たちの意見はおおむね好意的だそうだ。
若いうちに、「あなたは経済学にむいていない」と言ってもらえることで、
自分の進む道を早めに修正できるからだ。

その人の夢を叩き潰すだけでなく、人の人生を左右するかもしれない重みをもつ言葉なので、
言うのには勇気がいる。
日本の場合は特に、指導者には
「全人格的な教育者であるべき」という役割が期待されているので、
そのなかで「きみはだめ」と言ってその若者の人生を壊してしまうリスクを避ける傾向がある。
それでも僕は、ダメなものはダメと言ってくれる人間は必要だと思っている。

経験のない若い人が自分だけで判断しようとしても、
願望が入ってしまうために冷静な判断ができないと思うからだ。


比べてしまうのが、日本のNHKのど自慢とアメリカンアイドルという番組。

アメリカンアイドルは根本的にプロを狙っている人が応募してくるのですが、、、

優しくけなさないのど自慢。

アメリカンアイドルでは、容赦なくけなします。
それでも、打たれ強い人たちだなと、感心していました。
最後のほうまで勝ち残る人たちは,かなりの実力があります。

もしも、音楽でやっていこうとする人には、どちらが役に立つか、、、

ほんわかやさしいのどじまんもいいけれど。

美輪 明宏さんが、何かの音楽番組で、「あなたは向いていない」と
審査員の中で一人、厳しい意見を言ったというのをどこかで読んだことがあります。
なかなかの人なんだなと、、思います。






にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-06-07 10:11 | 植物 | Comments(8)

ハイビスカス

こういうの見ると夏みたいですが昨日。
d0193569_12353599.jpg

ハイビスカスの赤って、本当に赤。
d0193569_12363135.jpg

花の写真を撮っていると、だんだん花の絵を描く動機が上がってくるみたい。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

本のあちこちに散らばっている彼の言葉を、、、

やめることについて考えてみよう

為末さんの醒めた感覚、面白いと思います。

応援してくれる人が責任を取ってくれるわけではない


僕も経験があるからよくわかるのだが、長くやり続けることは賞賛されることはあっても、
批判されることはまずない。
周囲も「諦めないで頑張って」と応援してくれるので、
それに勇気づけられて頑張ってしまう。
結果として、成功を手にすることができずに辞めたときに、
アスリートはスポーツ界にしか知り合いがいないので、人脈に広がりがない。
現役時代に「諦めないで頑張って」と応援してくれた人は、
あくまでもアスリートとしてのその人を応援したに過ぎない。
引退後に就職がうまくいかなくても、手を差し伸べてくれるわけではない。


アスリートのセカンドキャリアは厳しいようです。

応援はありがたいものであっても、
引退後の苦労は応援してくれる人の責任でなく、自分の責任でしかない。

他者の願望や期待に配慮しすぎていないか?
日本代表に選ばれたアスリートも、「自分以外の人の願望」への配慮と、
自分の期待を切り離すことは難しい。

日本は、人の思いを組んで自分の道を決めていく社会であるように思う。
相手が親の場合もあれば、指導者やファンの場合もある。
つまり、自分の思いという軸以外にも数多くの軸がある。
選択をするときに複数の軸があると、どうしても選びにくくなる。
やはり、どの軸が自分にとってより重要なのかということを、
早い段階で決めていかなければならない。


最近引退したアスリート、、どのような気持ちの整理をして決断したのかと、、、

ニュースなんかでも、期待期待と、、ちょっとうるさかったでしょうね。
d0193569_1322956.jpg

犬なのに、それほど期待に応えようとはしていないバク、
d0193569_1333176.jpg

飼い主の期待なんて関係ないわとルッカ






にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-06-03 13:06 | 植物 | Comments(12)

紫陽花、銀座で

d0193569_9544979.jpg

紫陽花が咲きだしました。銀座と言っても奥の方。
d0193569_956015.jpg

d0193569_1021132.jpg

青いガクアジサイ、好きです。
d0193569_1035324.jpg

銀座、柳の街路樹の根元にある紫陽花たちです。
d0193569_1064630.jpg

この紫陽花は近所。紫陽花って丈夫なんですね。
あんまり世話をされているように見えませんが、ちゃんと咲きます。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

本のあちこちに散らばっている彼の言葉を、、、

彼は醒めた姿勢で、否定的に聞こえる言葉を並べているのですが、
(私は気に入ってます)
諦める、辞める、夢がかなうわけではない、、、などなど、、、
努力をするなとは言ってませんので、

最初に、伝えておきたい言葉です。

全力で試してみた経験の少ない人は、「自分ができる範囲」について体感値がない。
ありえない目標を掲げて自信を失ったり、
低すぎる目標ばかり立てて成長できなかったりしがちである。
転ぶことや失敗を恐れて全力で挑むことを避けてきた人は、
この自分の範囲に対してのセンスを欠きがちで、
僕はそれこそが一番のリスクだと思っている。


イソップの、酸っぱいブドウの話みたいに、、最初からやらずに、、
どうせ大したことないとケチをつけたり、他のことのせい(自分以外)にしてTRYしなかったり。

もっとやだなと思うのは、一生懸命やってもうまくできていない状態に批判的、
結構辛辣な批判をしたり。バカにして笑ったり。

そういう人が利口者に見えたりします。

周囲の言葉にあんまり耳を傾けないほうがイイ場合もあると思います。
気にしていたらやってられないもの。
全力で立ち向かうことに重要な意味があるようですから。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-06-01 10:37 | 植物 | Comments(4)

朝の犬の散歩、6時頃で結構早い(犬が行きたがる)のですが、朝の気持ちよさを味わえます。
d0193569_8421265.jpg

このバラがきれいに咲いて、形も色も好きです。バラらしい形。
d0193569_8432837.jpg

さつき、さつきはこの色のものが強いのかな、、
d0193569_8444796.jpg

どくだみ、祖母に、子供のころドクダミを煎じたものをよく飲まされました。
水疱瘡には、つけられて、祖母は効くと信じていました。
効いたのかどうかは不明。
d0193569_8464953.jpg

アガパンサスのつぼみが出てきました。もうすぐ咲き出すと、梅雨かな。
d0193569_848077.jpg

地域ネコ、顔なじみになって、あんまり警戒はしなくなりました。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

本のあちこちに散らばっている彼の言葉を、、、

「勝ちやすいところを見極める」
こうした考えを表明することは、今の日本ではリスクが大きい。
「私がこの種目を選んだのは、勝ちやすいからです」
そんなことを言おうものなら、世間の人は言うだろう。
「動機が不純だ」
特にスポーツ界においては「動機の純粋さ」というものが尊ばれる。
日本人は特に、どんな不利な条件に置かれても、不断の努力によってそれを克服し、
頂点に上り詰めた成功者のストーリーを好む傾向がある。


初め100メートルをやっていて、400,400ハードルに変えていくときに、
それなりに悩んだようです。世間の空気も気になったよう。

世の中には、自分の努力次第で手の届く範囲がある。
その一方で、どんなに努力しても及ばない、手の届かない範囲がある。
努力することで進める方向というのは、その能力に見合った方向なのだ。

なかなか良い言葉だと思ったのは次、

人生は可能性を減らしていく道程でもある。
年齢を重ねるごとに、なれるものやできることが絞り込まれていく。
可能性がなくなっていくと聞くと抵抗感を示す人もいるけれど、
何かに秀でるには能力の絞り込みが必須で、
どんな可能性もあるという状態は、何にも特化できていない状態でもあるのだ。
できないことの数が増えるだけ、できることがより深くなる。


一見否定的、ネガティブに見える言葉、、かもしれないですが、
私は、こういう感覚が好きです。
世界と戦って、世界を見てきた人だから言える言葉かと、、、







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-05-31 09:29 | 植物 | Comments(13)

小さい花

大きな豪華な花も好きですが、小さな花も好き。
d0193569_1185536.jpg

ミニバラがたくさん花をつけました。
d0193569_1195060.jpg

ミニバラの隣にあった、小さい花、、かわいらしいなと思います。
名前なんだろう?


諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

本のあちこちに散らばっている彼の言葉を、、、

「やればできる」「夢はかなう」「君には才能がある」
これまで多くの人が誰かに言われてきた言葉だろう。
この言葉に励まされたからこそ成功を手にした人がいることは否定しない。
こうした言葉を伝えることが優しさという時期もある。

日本人は、この「やればできる」という言葉を好んで使う。
しかし、言葉の意味を考えると、おかしなことに気づく。
少しひねくれた意地悪な物言いかもしれないが、あえて言う。

「それじゃあ、できていない人はみんな。やっていないということなんですね?」

論理的に突っ込んでいくと、成功と努力の相関関係はどんどん曖昧になる。
僕は、競技人生を続けているとき、この問題とずっと向き合ってきた。



夫がよく言うのですが日本は「努力神話」があって、努力努力で何事も成すみたいな。
平等を重んじると、才能の差でなく努力の差に行くのかなと、、、
才能の差をみとめない、、、。そんな面が日本にはある気がします。特に、勉強の面で。
為末 大さんは、十分天才です。とんでもないアスリートです。

そう、努力で何事も成すと思うのも傲慢な気がします。

d0193569_11315234.jpg

才能も努力も何のその、関係ないうちのルッカにゃん。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-05-30 11:37 | 植物 | Comments(8)

ゴージャスでなくても、

上野東照宮ぼたん苑にはボタン以外の花も。
d0193569_833154.jpg

立派な牡丹の花もいいけれど、こんなお花畑にちょっと安らぎを覚えます。
d0193569_8344072.jpg

d0193569_8351591.jpg

オダマキ
d0193569_836107.jpg

忘れな草
d0193569_8383695.jpg

ランタナ??

子供のころです。きっかけは忘れたのですが、花の缶詰め、
種が入っていて水をやってればいいのを屋台(?)で買ってきたのです。
マリーゴールドでした。
父の一言、「マリーゴールドはつまらない花だよ」
いろいろ父のセリフ、父が死んだ後に思い出すのですが、
けっこう私の買ったもの、作った作品、簡単にけなしていたと思います。
父の価値観の押し付けというか、父の性格なんでしょう。
(ほめるときもありましたが、、、一貫性はないような)
マリーゴールドは虫除けにもいいし、価値があります。
「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応を生み出す社会
過剰反応を防ぐために


難しいことだと思います。簡単に世の中、変わらない。

常識を再構築する


近所のスーパー、入り口を入ってすぐの休憩コーナーで、お茶を飲んでいるとき、
壁に張り紙があるのに気付いた。
多くのお客に気持ちよく利用してもらうために、以下の行為は遠慮してくださいということで、
「飲酒や喫煙」「当店以外で購入したものの飲食」と並んで
「長時間(1時間以上)のご利用や席の独占」と記されていた。

常識があれば、自分が長時間席を使っていて、他にも使いそうな人がいるときは、
自分から席を譲るものだろう。
わざわざこんなことを書かなければならないのは、、、、
「長時間(1時間以上)」と具体的な時間まで、、、

常識の崩壊によって、わざわざ注意をしなければならないことが無数に増えてきて、とても対応しきれない状況になってきている。

青い文章も著者の文そのまんまではありません。

一人で、長時間をやる人はいないでしょうが、
集団になると、ただでゆっくり、おしゃべりも。
などやる人は出てきそうな気がします。

昔バブルのころのスキー場のランチタイム。
フードコートになっていて、食べ物を買ってから席に着くシステム。
ものすごく混んでいた。若者のグループ、
何人かで、この中で、トランプゲームで席の長時間独占、食事ではない、、、
誰も、注意はできなかったようですが、、、注意すると、逆切れが怖いですから。

あの常識外れの若者たち、、、昔もいたんだよね。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-05-26 09:05 | 植物 | Comments(4)

薔薇の季節

d0193569_836342.jpg

d0193569_8373476.jpg

数日前は、てっぺんのバラだけ咲いて、
d0193569_835524.jpg

昨日は、てっぺんの周囲のバラも咲いてました。
d0193569_841077.jpg

このバラは、小さいのですが、いわゆる薔薇の形、
d0193569_8394963.jpg

ミニバラもかわいいです。
この場所のバラはみんなピンク、、、かわいいです。
マンションのバラです、いつも手入れされている方、ありがとうございます。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応を生み出す社会
過剰反応を防ぐために


難しいことだと思います。簡単に世の中、変わらない。

常識を再構築する


昨日の続きです。

旅先のデパートで、レジの傍にレーズンサンドのようなものが積んであり、
おいしそうなので買ってみた。その個装袋の裏面を見ると、
「レーズンのヘタ・茎等の除去には細心の注意を払っておりますが、
まれに残っていることがございますのでご注意ください」と書いてある。
クレームがあったのか、クレームを想定してのことなのか。
万一付着していたとしても、
そのくらいのことでクレームをつけたり大騒ぎしたりする方がおかしい。
そういった感覚を改めて共有できる方向に社会を持っていくべきなのではないだろうか。


私はがさつだから、そんなの気にならないけど、
繊細で、細かい日本人としては、、気にする人いるんだろうなぁ。。
たぶん、アメリカ(がさつだと思う)では、誰も気にしない。
気にする人を病的に神経質だとみるかも、、、

テロがマンチェスター、ジャカルタと。
嫌です。ISは人が幸福で楽しそうなのが、嫌いなようですが、、、

人間というのは、どうしても、テロリストのような、人が、、出てきてしまう。
テロリストは集団になるけど、個人でも、それに近い人は出てきてしまう。

「みんないい人、そして、いい人をやっていれば攻撃されない」なんてことはない。
間違った考えだと、思います。平和はかなりの努力が必要です。

25人に一人はサイコパス。病的な自己中のナルシシストはもっといますから。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-05-25 09:08 | 植物 | Comments(6)

優しいピンク

上野東照宮ぼたん苑
たぶん誰にでも好かれるやさしいピンク
d0193569_10393650.jpg

ちょっと涼しい青味のあるピンク
d0193569_10402524.jpg

かわいいピンク
d0193569_10412538.jpg

d0193569_104276.jpg

和服にぴったりな感じ
d0193569_10431114.jpg

優しいピンクも、少しずつ色味が違います。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応を生み出す社会
過剰反応を防ぐために


難しいことだと思います。簡単に世の中、変わらない。

過剰対応でお客様意識を増長させない

過剰反応を助長しているのが店や企業側の過剰反応である。
テレビでスーパーの店長にインタビューしているのを見ていたら、何の機械だか忘れたが、
「ここに、このように設置させていただいています」と答えていた。
相手はテレビ局のインタビューアーであり、設置した機械をくれた人というわけでない。
それなら「ここにこのように設置しています」でよいだろう。


「させていただいています」
このいただいてます
昔、中野翠さんの本で読んだけど、
(どの本かは忘れました)
昔々の宮沢りえと貴乃花の婚約記者会見。(あの後うまくいかなかった二人でした)
このたび婚約させていただきました。だったかな、、、
あれ以後、このいただきましたがやたら使われるようになったということで、
中野翠さんは、嫌がっていました。

誰かにやってもらったわけでもないのに、なんとなく丁寧、謙遜に聞こえて、
好感度がイイと思われているようで、
やたら多用されているって、、

私も、彼女の本を読んだ後、気になって、
正しい状況で使われていない場合、例えば政治家の街頭演説なんかで、
「本日この場でお話させていただき、、、」
だれも、あんたにお話をたのんでないぞ~~!なんて思って、
その人を馬鹿にしています。

中野翠さん、きちんと本にしていたのに、世の中、
「させていただいています」ばかりで、、、

職場のプレゼンテーションでも「プレゼンをさせていただきまして」
気になったけど、もちろん黙ってました。

またこの本にも書かれていて、、、うれしいのですが。

些細なことだけど、気にしているんです。私は絶対使ってやらない。






にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-05-20 11:09 | 植物 | Comments(0)


趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。


by ATSUKO

プロフィールを見る
画像一覧

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月

最新の記事

夫、ソウルへ
at 2017-06-22 09:16
ベニス猫歩き
at 2017-06-21 09:50
スロベニア猫歩き
at 2017-06-20 10:29
ナムル盛り合わせ
at 2017-06-19 10:13
今は昔、、、
at 2017-06-18 08:02

最新のコメント

こんばんわ~ ソウルは..
by showsun1203 at 22:53
ちょっと前なら、何も考え..
by liebekatzen at 20:09
私はソウルで食べた、韓定..
by ふぇぶ at 14:41
韓国は食べ物が口に合い好..
by o-rudohime at 10:23
ふぇぶさん、私も最初、ソ..
by aamori at 09:47
アニハセヨ ソウルは日..
by ふぇぶ at 09:36
rui-studio2 ..
by aamori at 07:44
pikorin77jp..
by aamori at 07:36
liebekatzen..
by aamori at 07:33
showsun1203 ..
by aamori at 07:30
remonさん、海の向こ..
by aamori at 07:27
o-rudohime ..
by aamori at 07:25
こんばんは。宗教を持って..
by rui-studio2 at 23:01
猫の絵 二枚ともとっても..
by pikorin77jp at 19:36
スロベニアから高速船でベ..
by liebekatzen at 17:28

タグ

(472)

カテゴリ

全体

思うこと

動物
食べ物

お知らせ
植物
日常のこと
ペット
音楽
美術展
思い出
未分類

最新のトラックバック

venuscozy.com
from venuscozy.com
http://while..
from http://whileli..
19世紀を代表する二人の..
from dezire_photo &..
http://www.v..
from http://www.val..
「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..
「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..

検索

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

アート・デザイン

画像一覧