カテゴリ:食べ物( 38 )

ナムル盛り合わせ

昨日、雨でテニスが中断、、
いつもは、もう疲れて、家でビール、、あり合わせの夕食なんだけど、、
疲れていないので、いざ外食に。韓国料理
d0193569_9331173.jpg

大した運動もしていないのに、ビールを。まずはキムチとナムルで、、
このナムル盛り合わせがきれいなので、、、
そのあとたっぷり食べた焼き肉や、冷麺の写真は撮らず。
d0193569_9352282.jpg

ここ、東急プラザ、、面白いです。
窓枠があって、(クマさんの絵)覗くと絵が変わるんです。
d0193569_9391142.jpg

d0193569_9371335.jpg

d0193569_9381465.jpg

窓枠の中にかわいい絵が出てきます。
d0193569_9423084.jpg

外は雨、雨の夜は光が道路に映って、きれいです。
d0193569_9412882.jpg

d0193569_944669.jpg


諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


「オンリーワン」の落とし穴

個人の能力の差を、優劣でなく個性だととらえる考え方がある。
僕もそれを否定はしないが、社会で「能力の差は個性」という考え方が浸透しているとは言えない。
例えばどんな会社でも「優秀な人を取りたい」と公言している。

社会が才能の優劣や、境遇の格差をある程度是正するのは大事だと思うが、
競争を封じる方向に向かうことは危険だと思う。
そもそも世の中には競争をゲームのように感じている人間がいる。
そういう人種は勝ち負けを簡単に優劣には結びつけたりはしないものだ。
勝ちに対しても負けに対してもドライなのである。
その根底には「人間に優劣はないが、能力に優劣がある」という割り切りがあるのだと思う。
この「人間に優劣がない」ということが信じられないかぎり、
いくら能力の優劣を否定しても、幸福感は得られない。


いやぁ、難しい話、、、反論も出そうで、、でもはいっていきます。

競争否定論者(すべての競争を否定してた)に、いろいろ言われたことがあります。
反論すると、「あんたは馬鹿」
バカと簡単に人を決め付けるような、競争否定論者ってありですか?
もうそこで、勝とうとしているじゃん。

「オンリーワン」もあの人気のSMAPの歌だし、、、、。
デモこの歌、ずっと違和感があって、
花屋に入ったら、やっぱり花の値段に差があるし、好みも違う。
まァ、どの花もきれいですが、、、結局買う時は選ぶ。
ピアノの教材にこれが入っていたのだけど、
「これは弾きたくない」と先生に頼みました。
先生、「他にもそういう人いたよ」って。
私だけではないんだ、、、
あまのじゃくなひねくれものは、、、

ここの話、続けます。傷つく人??いるかも??
そんなつもりはないけれど、、、タブーに挑戦です。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-06-19 10:13 | 食べ物 | Comments(10)

奥出雲

奥出雲、旅行したわけでなく、有楽町電気ビルの地下のレストラン街。
d0193569_9171665.jpg

昔、出雲大社の前にある蕎麦屋で食べた蕎麦がひどくて、、、
インスタントの様なそばを袋から出して、忙しそうに、、、混んでいる店で。
そのリベンジ、、、ずっとおいしかったです。
d0193569_9192431.jpg

店内に、奥出雲の風景(ドローンで撮ったと思われる)を流していて、、
なかなか風光明媚。
d0193569_9204341.jpg

お酒をいろいろ置いてあるようだけど、まずはビールから始めているお客さんが多い。
d0193569_9213847.jpg

本日のおすすめかな。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


あなたにとっての苦役は、あの人にとっての娯楽

意外に思うかもしれないが、球技があまり得意でない僕は、
サッカーをたった1時間練習するのでさえ苦痛で仕方なかった。
陸上で走る方がずっと楽しかった。どれだけ長い練習をしても苦にならない。

「ほら、イチロー選手は何千回、何万回とバットを振ったからあそこまでの選手になったのだから、君たちも頑張って振りなさい」
才能のない人には、イチローと同じ練習量は苦痛であるばかりでなく、
成果にもつながらないという意味で二重に辛いことなのである。

昔の僕は、成果の出ない人に対してすごく失礼な言い方をしていたと思う。
「僕は君たちより3倍練習しているんだから、結果が出るのは当然のことだ」

努力なしに成功を手にすることはできない。

しかし、人によって努力が喜びに感じられる場所と、努力が苦痛にしか感じられない場所がある。


努力万能、、、
「努力は天才にも勝る」なんて言葉を、父親が言っていた。
我慢、忍耐が美徳とされていたような。

今思うと、やみくもに努力すればいいというもんじゃァない。
自分に合った場所、目標を見つけることのほうが先だと思う。






にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-06-16 09:38 | 食べ物 | Comments(12)

天ぷら (海老づくし)

銀座ユニクロへ、
テニスで、着ようと思って、スウェットを
安い、990円の、トレーナーなどを買って、
フィラ、エレッセ、いろいろスポーツブランドのもの、きっと物はいいのでしょうが高いのです。
それなりにかっこよくてほしいと思うけれど、
もったいないと思う私。
ユニクロは錦織もジョコビッチも着ているし、、、
安い方がありがたいです。

ユニクロは6丁目、めんどくさがりの私は、めったに4丁目の交差点も渡らず、
d0193569_8493461.jpg

せっかくなので、8丁目の銀座天國に
d0193569_8471272.jpg

海老づくし、(車海老・大海老・桜海老のかき揚・椎茸の海老詰め・はすの海老はさみ揚げ・海老のしそ巻き揚げ・野菜2点)
3月のメニューということでした。久しぶりのテンプラ、お腹いっぱい。
しそ巻き揚げ・椎茸の海老詰めが特に気に入りました。
ユニクロよりずっとお値段は高かったですが、、、

d0193569_8525529.jpg

松坂屋、へぇ、もうこんなにできている。
開店はもうすぐかな?

アジア系団体客がたくさん、わっさわっさと、
バスが何台も停車、、そうか8丁目のほうにバスがいるんだ。
d0193569_8535116.jpg

以前、4丁目あたりに観光バスが止まっていて、さすがに警察に叱られていたっけ。
買い物も、安いお店が混んでいて、、、外国人の買い物も、変わってきたよう。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)


「他人に迷惑をかけなければ何をしても自由」は正しいのか?


私の授業(教育大)には、学生が守るべきルールというのが4つあります。
1、私語の禁止。2、過度の遅刻の禁止。3、途中の自由な出入りの禁止。
4、完全睡眠(つまり全く授業を聴かずに、体を投げ出して寝ること)の禁止。

私語は周りに迷惑がかかるということがありますが、他の3つに共通しているのは、
周りの聞き手のモチベーションと、
さらには話してであるこちら教師のモチベーションを下げるんですね。
これも間接的に、周りに迷惑をかけていることになります。

とっても、よくない学生だった私、「間接的に、周りに迷惑をかけていることになります」
は思いつかなかった、、、反省しています。

リベラリズムの根本である、「人に迷惑をかけない限り何をしても自由」という公準は、
「社会の正規のメンバーである」大人に関しては適用してイイと思います。

しかし社会の正規のメンバーになりかけている子供に関しては、、、、

例えば、授業中にファッション雑誌を読んでいる子の場合、
先生が注意してやっていればもっと学力が向上したかもしれないのに、
そうした生活態度を続けていくうちにもし成績が下がってしまったときに、
それは「自己責任でしょ」といいきれるか??


ピンクの文章も著者の文そのまんまではありません。

ほんと悪い学生だった私には、耳が痛い話ですが、、、
リベラルを掲げて、自由を重んじた学校で、授業中ファッション雑誌もOKだったようです。

教室での授業を受けるのに、やっぱり礼儀というかルールがありますねぇ。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-03-25 09:25 | 食べ物 | Comments(6)

新丸ビル、タイ料理

桜田門駅から東京駅まで歩いて、夕ご飯の時間になりました。。
新丸ビルに入って、行き当たりばったりで入ったお店は、サイアムヘリテイジ東京です。
d0193569_9302649.jpg

窓の外に見えるのは、東京駅。
d0193569_9311670.jpg

頼んだドリンクはモヒート。
d0193569_933967.jpg

サイアムヘリテイジ東京ではディナータイムにドリンクをオーダーして下さったお客様へタイの伝統的前菜ミャンカムをサービス♪バイチャップルという葉にハーブやココナッツをくるんでオリジナルの甘いソースをかけて召し上がって頂く大好評サービスです♫

ということで、葉っぱに包んで、葉っぱ1枚分のおつまみですが、、、
う~~もっと食べたかった。おいしい。
d0193569_9354332.jpg

エビとアボガドのサラダ、美味しいけど、、から~~い!
d0193569_9392267.jpg

カサゴのから揚げに、マンゴーのソース。
白い野菜がマンゴー、こうなるとお野菜です。
d0193569_9405773.jpg

カニの包み揚げ(?)さつま揚げ風?
d0193569_941549.jpg

パイナップルのチャーハン、
上にかかっているのは豚肉、でんぷみたいなもの。

モヒートも2杯飲んで、お腹いっぱいで苦しい。
東京駅から、有楽町まで歩いて、、腹ごなしが必要で。


教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)

いろいろ教育についての本、また別の、菅野 仁さんの本です。

いろいろ教育理論が揺れ動いてきて、私たち、子供たち、それに振り回されたと思うのです。
そして、菅野 仁さんの本からです。

「管理」も「自由」も極端になってはいけない_____「間を行く教育論」


「今の教育はあまりにもルーズだから」「ゆとり教育が失敗したから」という理由で、
いわゆる「管理教育」というものを復権・強化させて、
もっと厳しく制御したほうがいいという意見が聞かれます。
これ怖いです。
70年代から80年代にかけての管理教育が盛んだった一時期を除いて、日本の教育の基調は、
「子供中心主義」という意味での自由主義教育の傾向が比較的強かったと言えるのです。
そしてその自由主義教育の傾向というものが、
やはり多少行き過ぎだったのではないかという疑いは、
共通意識として持っておくべきだろうと思います。
例えば、私が「これは行きすぎではないかな」と思う象徴的な例として、
「教室から教壇を取り払う」というようなことがあります。
「先生と生徒は平等なんだから、立つ高さも同じにしよう」ということですね。
これはちょいあほみたいと言ったら怒られるかな

ここに象徴されるように、「先生の持っている権力性をいかに除去するか」ということを、
中心的課題にするような教育論があります。これは少し違うんじゃないかと思っています。
管理教育の復権でもなく、自由主義教育を無批判に展開するということでもない、
間を行くような教育論
というものが、いま必要になっていると考えます。


賛成ですが、むずかしいことかも、、、
人は白黒はっきりさせたガリ、
思い込み、決め付けていたほうがストレスがなくて気持ちが楽なようです。
それって幼稚だと思うのですが、、、悩みたくないからか。

例えば些細なことでは、、、今よく日本人が言う、
「中国人は」と行動パターンをすべて決め付ける。(銀座に多い、マナーが疑問の)。
「〇○県の人はナントカだ。」「なんとかの女は何とかだ」
もっともっと、決め付けた台詞をききます。
多少は、仕方ないけど、、、ほめるより、けなす決め付けのほうが多いと感じます。

きめつけてかかると、簡単な見方、考え方だから楽ちんなんでしょうけど、、、
いつも、正しさなんてあいまいなものなんだと思います。

でも、いつもながら、決め付けられた言葉、思い込みの強い言葉に、
その場では反論できない私です。面倒だしね。
思い込んでいる人は強くって。






にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-03-11 10:32 | 食べ物 | Comments(0)

ちらし寿司

普通おひなさまの日に、ちらしずしを、
ひな祭りの日の夕食は一人デパ地下で買ったお弁当、
こういうのも楽で好きですが、桜餅はいただきました。
昨夜突然、ちらしずしが食べたくなって、
d0193569_8343682.jpg

いろいろ乗せちゃえば、美味しいです。簡単なのにもかかわらず。

d0193569_8354440.jpg

皇居周辺、走るのは嫌ですが、時々散歩はいいですね。
皇居の中で暮らすのは気苦労など、並大抵ではないでしょうと思いながら、
周りの散歩はいいなと。
d0193569_8375515.jpg

もう薄暗くなってしまいましたが、
よく手入れされた松と、ビルの組み合わせも面白いです。
d0193569_839755.jpg

明るい時にちゃんと写真を撮りたいです。

菅野 仁 さん の本の話ですが、少し飛んで、

教育改革の幻想 (ちくま新書) 新書 – 2002/1
苅谷 剛彦 (著)
から、
菅野 仁さんの本の、参照としてよく出てきたので、
菅野 仁 さん も影響を受けていると思います。

苅谷 剛彦さんの本をもっと丁寧に。
たぶんゆとり教育は失敗とみなされると思うのですが、
ゆとり教育を推進した官僚の発言から。

小中学校の時にハイペースで飛ばして、高校、大学と遊ぶといった順序だったのを、
小中学校の時はスロースタートでいいからすこしずつやって、
高校、大学はペースを上げるわけで、
中3卒業時の学力は落ちると思うけれど、トータルに見たら、
いまと変わらない学力を維持しているということです。

同時に、今まで確かに小学生で3割の子、中学生で5割の子、高校で7割の子が
「授業がわからない」と言っている。
2002年からの新教育課程では、小中学校での教育内容は3割削減されるけれど、
わからないで授業にでる、そういう子は一人もいないようにする。
つまり中学校卒業時点で、全員が百点というか、
きちんと内容を理解できるようにしなければいけないのです。

「全部百点が取れるようにしますけれど、学習内容の範囲は今までよりは狭くしますよ」

とっても優しさに満ちたよい考えに見えるかもしれませんが、、、
エッ~~!!
この発言が通って、反論は???

たぶんアメリカを意識していると思うのですが、
アメリカは、義務教育でも、ある程度到達していないと、落第させているようです。
親も、社会に出てうまくやれないと困るから
落第させても、ちゃんと教えてやってくれと頼む親がいるとか、、、
(そう聞きました)

もう一つ、こんな内容の勉強は簡単すぎて、
つまらないと退屈を覚える様な子供だっているわけで、
退屈すると、あくびはもちろん、いたずらやおしゃべり、、、
そして先生に叱られる。

こういう子のことは考えなかったのだろうなぁ、、、

日本の教育、医療も、、、(モチロンほかの面もですが、、、)
官僚の考え方で、振り回されてしまうのですが、、、どうしょうもないです。

 




にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-03-09 09:03 | 食べ物 | Comments(8)

またしてもチョコ、

d0193569_913149.jpg

お土産にいただいたユーロコインのチョコ、
1ユーロが1ドルの値段に近くなってきています。
甘い甘いミルクチョコです。ダイエットの邪魔はどんどんきてしまいます。

d0193569_9153666.jpg

これは、誘惑に負けて、自分でイオンで買ってしまったおやつ。
チョコレートにオレンジなどの柑橘類の味が合わさったものが大好きです。
なかなか、ふっくらお腹がへこみませんね。

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

君たちには無限の可能性もあるが、限界もある


大人になるためには必ず必要なことなのだけど、学校では教えないことが2つあります。
一つは「気の合わない人間とも併存しなければならない」ということとそのための作法。

もうひとつはというと、「君にはこういう限界がある」ということです。

そもそも人間が生きている限り、多かれ少なかれ限界や挫折というものは必ずやってきます。
それを乗り越えるための心構えを少しずつ養っておく必要があるのですが、
今の学校では「君たちには無限の可能性がある」というようなメッセージばかりが強くて、
「人には誰にでも限界がある」「いくらがんばってもだめなことだってある」
ということまでは、教えてくれません。


マスコミだって、いつも、成功したアスリートとかに
「あきらめなければ夢はかなう」みたいなこと何回も言わせてますよね。
あれって???「そうはいくか!!」と思うのですが、
かれらは生まれついたある程度の能力があるのですから。

小学生のスポーツをやっている子のママに、
そのような話をしたら、そんな夢のない話は、子供にしたくないと言われてしまいました。。。

ここからの話は、もっと反感をもつかたもいるのかなぁ??と
続きは次回に。

家庭でも、教えるべきことですよね、と思うけど、、、









にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-02-28 09:40 | 食べ物 | Comments(8)

たい焼き

今度はたい焼きが、、、やってきました。
d0193569_911383.jpg

小ぶりで皮の薄いたい焼きです。
皮も好きなので、皮が厚いのもいいのですが。
しっぽまであんこが入ってます。
d0193569_9252100.jpg

d0193569_9398.jpg

秋葉原です。日曜日なのに、夫は秋葉原で仕事。
私は、テニス。テニスをした分、たい焼きの1匹や2匹食べたって、、、
ダイエット、、、そんなに、、、気にしなくても。

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

ルールの話です。
この本の、ここのところが気に入ってます。ちょっと丁寧に、、、伝えたいと思います。

「ルールが大切だ」ということを述べると、「倫理的にコントロールする」「規範的価値観を強要させる」など、「管理の強化」みたいな形で誤解されます。
規範的価値観を高めるといった表現で言い換えられると、
妙に道徳的な行儀のよい子供を育てようといった主張のように
理解されてしまうこともあるかもしれません。

妙に道徳的な行儀のよい子供を育てようといった主張、、、これとっても嫌い。
なんでかな?


ルールを大切に考えるという発想は、規則を増やしたり、自由の幅を少なくする方向にどうしても考えられてしまうのですが、
私の言いたいことはそういうことではありません、むしろその逆なのです。

なるべく多くの人が、最大限の自由を得られる目的で設定されるのがルールです。
ルールというのは、「これさえ守ればあとは自由」というように自由とワンセットになっているのです。
「何でも好きかってにやっていい」ということが自由だとしたら、
無茶苦茶なことになってしまいます。
人間というものは総じて自分の利益を最優先する傾向があるわけですが、
「自分の利益のことしか考えない力の強い人」が一人いたら、複数の人間からなる社会における自由はもうアウトになります。この場合、誰か一人だけが自由で、残りの人はみんな不自由ということになりかねません。
ルールの共有性があるからこそ、自由というものが成立するのです。

わかりやすいと思います。

誰か一人だけが自由で、残りの人はみんな不自由、どこかの社会は、、、こわい国も!!
日本のそこらでも、、、、ある状態です。

人間が生きるということの本質は自由であり、欲望の実現です。
ルールとは、それぞれの人が欲望を実現するために最低必要なツールなのです。
ルールの本質はなかなか理解されにくいのです。


ルールって、誤解されやすいイメージの言葉です。
私も、ルール嫌い。それってルールに問題があるかも??
ルールの設定にも、いろいろ問題があるのですが、
必要最低限にすることが、何よりです。細かいのはダメです。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-02-20 09:42 | 食べ物 | Comments(6)

小さな葉っぱチョコ

d0193569_10295883.jpg

d0193569_10304196.jpg

あ~~!チョコが来てしまいました。
ダイエットの強敵。
d0193569_10315452.jpg

d0193569_10322627.jpg


小さいです。隣はリップクリーム。
朝、コーヒーでチョコの葉っぱ二つ。確かにおいしいです。。

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

ニーチェは、「ニヒリズム」という言葉で有名な哲学者ですが、
もう一つ「ルサンチマン」というキーワードに焦点を当てて、ものを考えた人です。
「ルサンチマン」とは「恨み、反感、嫉妬」といった、
いわば人間誰もが抱きうる「負の感情」のことです。


ニーチェって、大学のドイツ語で『ツァラトゥストラはこう語った』なんてやったけど、
何にも考えず、機械的に単位を取っただけ、
実は深かったんだね、もったいない教養時代。学問をしない大学生だった。
でもこの本、ちんぷんかんぷんでした。日本語訳でも。

「ルサンチマン」は誰の心にも生じることがある


人が生きていくうえで、ルサンチマンにからめとられそうになる場面はたくさんあります。
人間の生にとって必要な負の感情として、ルサンチマンには人間の本質的な何かがあるのです。

しかし、ルサンチマンにとらわれすぎたり、とらわれ続けていたりすると、結局のところ、自分自身の「生」の可能性を閉ざしてしまうことにつながるのです。

失恋して気持ちの切り替えができず、いつまでも引きずっているとストーカーになってしまいます。



ネット炎上とかのある部分、ルサンチマンの関与があると思います。
ベッキーのことも、、、あれはいじめです。

最近の傾向として、優秀な生徒や、
かわいくて目立つ子がいじめのターゲットにされるケースが増えているというのも、
「そうした卓越した何か」を目のあたりにしたときに、
自分の中にそうした卓越性を感じられない多くの他の子供たちのルサンチマンが、
原因の根っこにあることが多いようです。

自分がそんなルサンチマンの感情にとらわれがちな時は、
「自分は自分、人は人だ」という突き放したようなものの見方をしたほうがイイと思います。
「私とは関係ないでしょ」ということですね。

「関係しよう。関係しよう」とするから、話がこんがらかってくるのです。

「クラスは一つ、みんな一緒だ」というような幻想が強すぎると、
人と少し違う子がルサンチマンのターゲットになってしまうことがあるのです。
「あまり濃密な関係を学校空間で求めすぎない」と言いうことが、
教師や大人の心得として、実は大事なのではないかと思っています。



私は、大賛成です。でも、濃密な関係が何より大事と思っている方々が多いかなと、、、
運動会や文化祭の期間限定なら団結して一生懸命にやることは
イイことだと思うと著者も書いてますが、、、

その点が、運動会や文化祭が嫌いな点だった私です。

かけっこは結構早かったので、運動会は全く嫌いではなかったけど、
半分以上嫌でした。あの強制された団体競技が。はい、わがままですから。








にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-02-18 11:10 | 食べ物 | Comments(8)

チョコとたい焼き

麻布十番です。
d0193569_948399.jpg

febさんの指令で、チョコのお店、私でなく偵察隊を行かせました。
たい焼き屋さんもいつも混んでいて、まだ食べたことがなくて、食べたいと思ってます。
d0193569_950054.jpg

偵察隊が行ったときには、もうお店は閉店。

どっちも大好物ですが、ダイエットをしなくてはなりません。(涙)

d0193569_9515755.jpg

東京タワー

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

「みんな仲良く」という理念も確かに必要かもしれませんが、
「気に入らない相手とも、お互い傷つけあわない形で、ともに時間と空間をとりあえず共有できる作法」を「傷つけあわずに共存することがまず大事」と子供たちに教えるべきです。

「気の合わない人と並存する」作法を教えることこそ、今の現実に即して新たに求められる教育だということです。


「やりすごす」という発想___無理に関わるから傷つけあう


家庭でも、こうした教育の方向性は必要です。
子供が「○○ちゃんていうむかつくやつがいる」と家でふと漏らしたときに、
「その子にもいいところはあるでしょ。相手のいいところを見てこっちから仲良くすれば、きっと仲良くなれるよ。」
というのは一見懐の広い大人の意見ですよね。その理想通りに運ぶこともあるでしょうが、現実にはなかなか難かしい。
こんな時は「もし気が合わないんだったら、ちょっと距離を置いて、ぶつからないようにしなさい」といったほうがイイ場合もあると思います。

ニーチェの言葉に、
「愛せない場合は通りすぎよ」という警告があります。あえて近づいてこじれるリスクを避けるという発想も必要だということです。



著者の文章そのまんまではありません。
著者は、先生方とおつきあいもあるのでしょう。
文章が、ものすごく遠慮しています。ずばずばではないです。柔らかい。

学校の先生、信じていることが強いから、なかなか、、、、なのかなと。
思っていることが変わらないのかと。
よいことに聞こえる言葉に弱いと思うのです。

私がはっきり言うと、偽善的。それがにおいます。

はは、偽善的なにおいがとっても嫌なんです。









にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-02-17 10:20 | 食べ物 | Comments(4)

ダイエットは口だけ

d0193569_953223.jpg

昨日はこれを見てきました。それほど混んでいなくてちょうどよい感じ。
好みの絵なのでゆっくりアップしていきたいと思います。
d0193569_971919.jpg

d0193569_975089.jpg

美術館の前に、有楽町フォーラムの中で
バジルソースにアボガドとエビ
美樹館の後は、
d0193569_991570.jpg

銀座鹿の子で渋皮栗のみつ豆。この渋皮の付いたクリが大好き。
アイスとあんこをつけなかったのがダイエット。
ここのは、しっかりカロリーあると思います。甘さがしっかり。

秋葉原にもよったし、それなりに歩いたとは思うのですが、食べました。
夕食は湯豆腐で気持ちダイエット。


友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


今度はこの本、著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

前回の続きです。同調圧力について。

今私たちが目のあたりにしている同調圧力は、
現代における新たな共同性への圧力ではないかと考えています。
日本社会はハード的部分(物的環境や法的な制度)では十分近代化したのかもしれませんが、
ソフト的部分(精神面や価値観)ではまだまだムラ的な同質性の関係性を
引きずっているような気がします。

かつてのムラ的な伝統的共同性の根拠は、生命維持の相互性でした。
貧しい生産力を基盤とした昔の庶民の生活においては、お互いに支えあって共同的なあり方をしていなければ生活が成り立たなかったのです。


日本は稲を作る農耕民族で、これが遊牧民だと話は別ですね。

ですから伝統的なムラ社会的共同性は「出る杭はうたれる」「長い物には巻かれろ」
といったことわざが示すような同調圧力が強い反面、
お互い生活を支えあい助け合うという相互扶助の側面も大きかったのです。

しかし、現代における共同性の根拠にあるのは「不安」の相互性です。
お互い自分自身の思考、価値観を立てることはできず、不安が増大している。
その結果、とにかく「群れる」ことで何とかそうした不安から逃れよう、
といった無意識な行動が新たな同調圧力を生んでいるのではないかと考えられるのです。


わかりやすい考え方だと思うのですが、
自分の考えに自信がないと、何か規範となるモデルがほしいけれど、それもうまく見つからない。
と自分の、ある年齢までの行動を見てそう思います。些細なファッション一つもどうしようか?と

けっこうわがままですから、同調圧力は嫌いで、耐えられなくって。でした。









にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-02-06 09:35 | 食べ物 | Comments(4)


趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。


by ATSUKO

プロフィールを見る
画像一覧

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月

最新の記事

夫、ソウルへ
at 2017-06-22 09:16
ベニス猫歩き
at 2017-06-21 09:50
スロベニア猫歩き
at 2017-06-20 10:29
ナムル盛り合わせ
at 2017-06-19 10:13
今は昔、、、
at 2017-06-18 08:02

最新のコメント

こんばんわ~ ソウルは..
by showsun1203 at 22:53
ちょっと前なら、何も考え..
by liebekatzen at 20:09
私はソウルで食べた、韓定..
by ふぇぶ at 14:41
韓国は食べ物が口に合い好..
by o-rudohime at 10:23
ふぇぶさん、私も最初、ソ..
by aamori at 09:47
アニハセヨ ソウルは日..
by ふぇぶ at 09:36
rui-studio2 ..
by aamori at 07:44
pikorin77jp..
by aamori at 07:36
liebekatzen..
by aamori at 07:33
showsun1203 ..
by aamori at 07:30
remonさん、海の向こ..
by aamori at 07:27
o-rudohime ..
by aamori at 07:25
こんばんは。宗教を持って..
by rui-studio2 at 23:01
猫の絵 二枚ともとっても..
by pikorin77jp at 19:36
スロベニアから高速船でベ..
by liebekatzen at 17:28

タグ

(472)

カテゴリ

全体

思うこと

動物
食べ物

お知らせ
植物
日常のこと
ペット
音楽
美術展
思い出
未分類

最新のトラックバック

venuscozy.com
from venuscozy.com
http://while..
from http://whileli..
19世紀を代表する二人の..
from dezire_photo &..
http://www.v..
from http://www.val..
「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..
「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..

検索

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

アート・デザイン

画像一覧