カテゴリ:日常のこと( 199 )

夫、ソウルへ

昨日の風雨の中、夫は羽田からソウルへ。
仕事なんですが、、、
予定が入った時、行ったことないし私も行こうかと、、、

その後、北朝鮮の核実験、ミサイル、、トランプ政権、、、
朴槿恵大統領の問題、、、興奮したデモ隊、、

夫が仕事中、一人でソウルで遊ぶのも、、、なんだか、、、ちょっと嫌だなと。
夫の仕事も、キャンセルするということだって、一時期考えてました。

夫、旅レジ(外務省のいざという時、在外公館などから緊急事態情報提供を受けられるシステム)
に登録してから出発しました。
旅レジ登録は初めてです。
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ホテルの前にお寺があったと、、
狛犬でなくて象さん。
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これは仁王様???

国が変われば、文化も変わる。
時差なく、同じ時間帯、、、なぜかあんまり仲良くできてない国ですねぇ、、、
何とかならないかと思うのですが、、、
あんまり興奮せずに、、、感情論ばっかりでなく、、、
日本も韓国も感情優位な国民に思えます。
まぁ、私にはなんとすることもできません。
夫には、無事帰国してもらわないと困るし、、、
おいしいキムチを待っています。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


「オンリーワン」の落とし穴
自分らしくあればいいといわれても、
自分らしさとはいったい何かということがわからないから人は苦悩しているのだ。
そんな人に「そのままでいい」といったところで、
むしろ「自分らしさを持たなければならない」とさらに追い詰めていることになりはしないか。

自分らしさと思い込んでいるものは、他人から聞いたこと、
どこかで見たもの、何かで読んだことの寄せ集めにすぎない。
その組み合わせが自分らしさと呼ばれているものになる。
それを「オンリーワン」という言葉でくくってしまうと、かえってハードルが高くなる。

「人は、人生で何か一つ、夢中になれるものを見つけなければならない」
僕は、これも勘違いだと思っている。
僕は400メートルハードルで人並み以上の結果を残したが、
出会うべくしてであったわけではない。
広島県の地元に陸上クラブがなければ、おそらく陸上をなどやっていなかっただろう。

陸上をやることが僕らしいことだったというよりも、
結果的に僕らしいことだったということでしかない。



世間で言われているようなきれいに聞こえる、正しく聞こえる、、
そんな言葉に惑わされがちだと思う。
一度、、うのみにせず、疑ってみることもいいかと思います。








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by aamori | 2017-06-22 09:16 | 日常のこと | Comments(10)

テニスの効果

日曜日に遊ぶテニスです。遊びなのでほとんど練習というよりゲーム。
テニスって、どんなにうまくやっても、反省点がいっぱいあるスポーツです。
どうしても、ミス、どうしても、もっとちゃんと動いていれば、
あのコースはよくないなど、、、いっぱい悩む。錦織とかそういうレベルでなくても。
例えば、水泳なら、あ~~疲れた、、ランニングだって、、、
でも、テニスはいつも不完全感がつきまとう、、、気分良くない。
それでも、その夜のビールはすごくおいしいから、、、

昨日も紹介したけど、、こんな効果が。
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このスカートもはけるようになりました。やった~~!捨てなくてよかった。
スカートは暑いシーズンしか着ません。素足でいたいので。
無地もあるけど、柄物が好きかも。

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銀座4丁目
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和光も夏に、、

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

他人が決めたランキングに惑わされない

いつまでも自分で決められない人たち


僕の感覚では、日本人は人生の選択をし始めるのが非常に遅い。

日本の教育で自分が選ぶという作業が極端に少ないのは、
子供にはわからないから大人がある程度選んでやらなければ、
という考えが根底にあるのではないか。

自分で判断できない子供に変わって親や先生がある程度道筋をつけてやるのはどの国も共通だろう。
でも、日本は自分で選ばせるタイミングが遅いというか曖昧である。
大の大人に「僕はどうしてこの会社にいるんでしょう」と真顔で相談されたことがあった。
小学生と変わらない世界観のまま、社会人になってしまっているのだ。

最近の若い人にとって、最初に訪れる大きな選択の機会は、就職活動になる。
自分に合う会社よりも、いわゆるみんながねらう「いい会社」に入ろうとするから、
なかなかうまくいかない。
子供のころから、小さな選択を積み上げてこなかったツケである。

まだ私も若い頃、子供の教育は疑問だらけで、、、自信もない。
先輩にあたる母親(子育て成功者、高学歴よい職業ということで)に言われたこと、
「子育ては、この子が何に向いているか考えて、うまく誘導することよ」
生意気な私、
「自分でさえ、何に向いているかわからないのに、子供のことはわかりません」

よい親ってそう考えていたのでしょうが、
いまどき、「子供をコントロールする親」「子供の人生を支配する親」
というのが問題になっています。

何が正解かなんて、わかりません。結局、自分自身で選んでいくしかない。。
親が選んでも、子供には恨まれたりする可能性があります。








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by aamori | 2017-06-13 09:59 | 日常のこと | Comments(10)

レースを編む女

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ボビンレース作品展。
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友達の作品です。
他に、先輩にあたる方や、先生の大作もあったのですが、許可なく撮影はできず。
つまり、
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フェルメール、レースを編む女の世界です。
少し、手法は違うようですが、、細い糸で、めちゃくちゃ細かい作業。
昔からの、友達ですが、、
びっくりです。こんな細かい作業をするなんて、、、

作品は優雅で、美しいです。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

他人が決めたランキングに惑わされない


僕がしばらく住んでいたアメリカは、何かにつけて人をほめる文化がある。
学校でも、会社でもやたらと表彰し、努力した人、成果を出した人、
人とは違うことのできる人を公の場でほめる。

それに比べると、日本は人をほめることについてかなり控えめだ。
これは価値観の幅が少ないことの裏返しでもある。
例えばいい成績を取った学生や、スポーツで優勝した学生がほめられることはあっても、
絵がうまいとか、リーダーシップがあるとか、ダンスが上手といったことを
人前でちゃんとほめるということを、日本の学校はやっているだろうか。

人をほめるときの基準が少ないと、必然的に既存のランキングだけが評価となり、
熾烈な競争が繰り広げられることになる。
当然、勝者の数も少ない。

そういう戦いに見切りをつけて、
自分は自分のフィールドで認められればいいのだと割り切ってしまえば楽だが、
いわゆる「いい子」は与えられたランキングで上位を目指すことに必死になる。
むしろ「いい子ではない」人間のほうが、人の評価を気にせず、
自分の行きたい方向に思いきり踏み出している。


ははは、ボビンレースの友達だって、昔こんなことができる人だなんて知らなかったよ。
(学生時代のことだもん)
ほめる材料なんて、いくらでもあるよねぇ。






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by aamori | 2017-06-11 07:52 | 日常のこと | Comments(10)

水辺

隅田川河口近く、、
潮の満ち干も、水の状態も、生き物も、毎日変わるので、
見ているのは結構楽しいです。
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早朝、出勤していくタグボート。
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羽を乾かしている鵜、
稚魚がたくさん孵化していて、鵜は簡単にお腹いっぱいになりそう。
クラゲもいっぱい浮いています。弱肉強食の過酷な世界、稚魚はみんなの食事に。
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キョウジョシギ(京女鷸)、旅鳥として春と秋の渡りの時に多数飛来
にぎやかに群れていましたが、もうどこかへ行ってしまいました。
数十羽の群れを形成する。水辺の小石や海藻、木片などをくちばしでひっくり返しながら餌を探す習性があり、短くて丈夫なくちばしはこの時に役立つ。小さな昆虫やゴカイ、甲殻類などを捕食するが、動物の死骸や生ゴミも食べる。
(ウィキペディア)
この子たちは、
陸のほうにはきません、いつも水際。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応を生み出す社会
過剰反応を防ぐために


難しいことだと思います。簡単に世の中、変わらない。

常識を再構築する

ティッシュペーパーの箱が空になり、箱をつぶして捨てようとしたら、
箱の底に、「使い終わった箱のたたみ方」が、わざわざ図解付きで説明してあった。
さらには、「捨てるときは、お住まいの自治体の定める方法により、分別してください」
と書いてある。

著者も、余計なお節介だと感じたようです。
どのように捨てるかなんて、消費者の問題で、メーカーの関与することでもない。
たたみ方も捨て方も、消費者の常識に任せていい。と著者。

うちのティッシュペーパー、分別の際には、ビニールをはがすように書いてあった。
初めて箱の底を見たけど、いろいろ書いてあるね。

せこい私は、箱にそのような印刷があることで、ティッシュペーパーにかかるコストが増えて、
ちょっとお値段も高くなっていると思うけど。

クレームを恐れているのか、、、消費者を馬鹿だと思っているのか、、、

この手の話、もう少しあります。(本に)






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by aamori | 2017-05-24 09:29 | 日常のこと | Comments(0)

上野寛永寺

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根津神社から歩いて、上野寛永寺(遠めには若そう??)
上野のあたりって、いろんな宗派のいろんなお寺があるのですねぇ、、
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趣のあるお庭を覗いたり、
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東京芸大、、、
今は絵なんか描いているけれど、、、受験生時代、まったく縁遠かったなぁ、、、
美術って、いろんな分野を器用にできないといけないものだと思っていた。
よく考えると、ゴッホにロゴのデザインや、ポスターはできそうもないと思うのです。
日本の教育って、減点することを考えているから、
何でもできないとだめかと、、、そう思っていました。
親が、そう思っていたのカモと思う。完璧主義、、、

うまくできない部分を問題にしているような。
体育系も、そう思っていた。何でもできないとだめかと。
まぁ、そもそも芸大も体育大も無理でした。

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東京都美術館の裏(?)なかなか感じの良い道。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応を生み出す社会
教育現場でのお客様扱い

市場経済の原理が、ついに教育の世界にまで入り込んできた。
そして、授業料を払う側の生徒・学生やその保護者は、
授業料をもらう学校側よりも優位に立っているといった感覚が、
「お客様」という自覚を持つ生徒・学生やその保護者に浸透してきた。
それにより、学校側は生徒・学生やその保護者をお客様扱いせざるを得なくなったのだ。

生徒・学生が傷つかないように、保護者から苦情が出ないようにと学校側は過剰に気を使う。
生徒や学生の苦情や要望は何でも聞き入れ、決して厳しいことは言わない。
腫れ物に触るような扱いが横行している。

それによって、自分の要求は何でも通ると思い込む心が作られていく、
自分の要求が通らないと、自分が間違っているのではと自らを振り返るよりも、
なぜ通らないのだと相手を攻撃する。

これでは厳しい現実に耐え、逆境を乗り越えていけるように心を鍛えることなどできない。
思い通りにならないことがあると我慢できず怒りだし、
嫌なことがあるとすぐにお腹が痛くなったり過剰な落ち込みを示したりする。


「教育現場でのお客様扱い」、、、精神的に弱い人間がいっぱいでてきそうで、
困ったことになりそうです。
教育現場では、どうしたって、教える方が、上、、、
礼儀は必要です。教わる方は、我慢も必要。
そこが、、、感覚としてずれた子が、、育ってきているようで。困ったもんです。






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by aamori | 2017-05-09 10:17 | 日常のこと | Comments(2)

やっぱり人、人、人

ゴールデンウィークって、やっぱりこうなるのよね、、、
だから、嫌い、、、とわがままな私は毎年思うのです。
緑の木々の勢いと、人の勢いに負ける。
休日が、みんな一緒でなくて、少しずらせるといいのに、、、、

亀戸天神、「駅から結構歩くので、そんなに混まないだろう」は甘かったです。
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すごい人です。
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橋の上は、撮影ポイントでもあり、進むのが、、、大変、
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人込みの中での1枚。
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藤の花は盛りを過ぎて、、
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それでも、まぁ、、よく咲いています。
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池の亀。
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藤の花の香りよりは、屋台のおいしそうな香り、

天神様も、私はもう学問はいい、、、お参りせずに退散、、

銀座経由で帰ることに、、
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GSIX
草間彌生さんのアートは、おもしろいです。
でも、ここもダメ、、人人人、、

銀座鹿の子であんみつを食べて、、人込みから退散。

なんだか、疲れました。昨日の、テニスの疲れも残っているようで。






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by aamori | 2017-05-05 07:56 | 日常のこと | Comments(10)

お台場、夜

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東京タワー(望遠で)
お台場って近いのですが、めったに行きません。
この日はちょっと寒かったのですが、外のテラスでゆっくり夕飯を。
写真も撮りやすいし、雰囲気はなかなかいいので。
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なかなかの夜景だと思います。
いろいろ食べたのですが、飢えていて、写真撮り忘れて、食べ始め、。
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デザートだけ写真、暖かいブラウニーとバニラアイス。
デザートがやはりちょっとオーバーで、少しお腹が苦しく。
平日で、空いていて、、のんびりできました。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
承認欲求の強さが被害者意識を刺激する

自己愛過剰な人の話になると、いろいろ言いたくなってしまいます。
どうしても好きになれない人たちです。

ちょっとしたことで自分を全否定されたかのようにキレたりするのも、
自己愛が傷つけられ、虚勢を張っている自分が崩れてしまう恐れを感じるからに他ならない。
幻想である万能感を打ち砕かれ、
自分を包み守ってくれている保護膜が取り除かれる恐怖から、攻撃的な反応に出るのだ。

評価してくれない、お膳立てしてくれないなどと言って、見当違いの恨みを抱く、
周りの人に対する自己中心的で依存的な期待感が被害者意識を刺激する。
そして攻撃的反応を取らせる。
仕事がうまくいかなくても、評価してくれない他人のせい、
お膳立てしてくれない他人のせいということなら、幻想的万能感を維持することができる。


なかなか調子よい感覚、自分にとっても甘く、
思い通りに動いてくれない人には、厳しい。

結構な高い率で、いる人たちですが、、、






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by aamori | 2017-04-24 09:17 | 日常のこと | Comments(4)

お台場夕暮れ

お台場、夕暮れ時です。
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浅草のほうに行くのかな?
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こんな型の船も、
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もう少し、日が暮れると。明かりがともってもっときれいに。
お台場、外国人観光客も目立ちます。次回もっと夜の風景を。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
承認欲求の強さが被害者意識を刺激する

自己愛が増長しやすい時代である。
そんな時代だからこそ、現実離れした自己像を持つものが少なくない。
つまりかっこいい自分、有能な自分、みんなから人気の自分といった自分に傷がつかないように、
幻想的万能感に必死にしがみつこうとする。

やっぱり登場するのは自己愛過剰な人ですね。。

そのために、力が及びそうにないことにはあえてチャレンジせずに目をつぶりつつ、虚勢を張る。
そこで必要なのは、人からの承認や賞賛である。
承認を求め、賞賛を求めるというように、他人に依存する姿勢があるため、
傷つきそうになった時に被害者意識が刺激され、攻撃的な反応を示すことになる。
承認要求があまりに強いため、
「なんで認めてくれないんだ」という思いになり、攻撃的反応を示すのである。

期待していたような評価や賞賛が得られないとき、期待していた援助が得られないとき、
自分の思う様にならないときに攻撃性を爆発させる。
しかも相手には何の悪意もなく、攻撃的な態度を一方的に取っているのは自分の方なのに、
そんなことはお構いなしに、まるで自分が攻撃されたかのように被害者意識を抱き、怒りまくる。

ほめないだけでも、不機嫌になる人、、、上司も教師も大変。逆切れされてしまう。
承認しない人を悪者とみなしてしまう。
自己愛過剰人間の問題は、、、、甘ったれが増えているというようにも思いますが、、
著者の文、ここのところはもっと続きます。







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by aamori | 2017-04-23 09:36 | 日常のこと | Comments(2)

有楽町高架下

この町は、お腹がすいても、困りません。どこにしようか迷うのですが、
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有楽町高架下。上は駅です。
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並木の葉っぱが芽ぶいてます。

朝鮮半島情勢が不穏で、なんだか引っかかりますが、、、

昔からですが、どのイデオロギーも、正しいなんて信じこむことはできず。。
どれが正しくてどれが間違っているなんて、主張できなかったです。

私は、あの、学生運動盛んな世代の少し下。だから、彼らの言動も見てきました。
大学入学時には、「糾弾」とか書かれた立て看板も目にしました。消滅していったけど。
当時、主張して、グループを作っている人が、少しうらやましい感じも、、、

でもね、政治家たちの言動を見ていると、だんだん性格はわかってくるようで。
嫌な性格の人って、、、嫌です。

あるイデオロギーを信じ込んで、声の大きい方々を信じることは、できません。
仲間に入るなんて、できません。あの当時も今も。直感として。

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「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

身近にもいる過剰反応な人々


失礼な態度をとられると「許せない」と言い出す人


「許せない」という思いがやたら強い人がいる。
一緒にいると、何かにつけて「許せない!」というセリフが口走るのを聞くことになる。

「あの店員のものの言い方許せない」一言文句を言いに店に引き返したり。
確かに言い方は失礼だったと思うけど、店員がみんな模範的な人物であるとは限らない。
呆れつつも軽く流すのがふつうだが、過剰反応の人は冷静な反応ができない。。

無神経な上司からきつい言葉をかけられると、「あんな言い方無いんじゃない許せない」
休み時間にあの上司がどんなにひどい人物であるかを周囲に触れ回る。

図々しい同僚から頼みごとをされたときも、
「あの人だから仕方ない」と思わずに、大騒ぎして反応する。

人の話をうのみにしてすぐに影響を受ける人

人の言うことには、多かれ少なかれフィルターがかかっている。
例えば誰かが同僚からこんなこと言われたと愚痴り、
「ひどいと思わない?」という場合を想定。
冷静なタイプなら、その同僚を責めるようなことも言わないし、
話し手の言い分に同調するようなことも言わない。
話し手が「許せない」とまで言い出すようなら、
「向こうがどんなつもりで言ったか分からないんだから、いちいち気にすることないよ」となだめて、気持ちを鎮めさせようとする。

ところが聞き手が過剰反応タイプだと詳しい事情も知らないのに、
「それはひどいね」とすぐに同調するような言い方を「ほんとに許せないね」と相手に合わせる。

過剰反応タイプの人は、冷静な受け止め方ができないだけでなく、
冷静な受け止め方が好きじゃないのだ。
だから、冷静な受け止め方をする人がいると、物足りなく思う。
こっちがせっかく大騒ぎする心の準備ができているのに、肩透かしを食らう感じになる。
そして冷静な人に対して、
「あの人は冷たい人だから」などと否定的な評価を下す。

そこらに、ありそうなお話です。
{冷静な受け止め方が好きじゃないのだ。}そうか、、、なんだか笑えたけど。
巻き込まれたくないし、付き合いたくもない人たちです。

そして、自分も過剰反応しないようにっと。







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by aamori | 2017-04-19 10:24 | 日常のこと | Comments(8)

法務省旧本館

桜田門に、
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煉瓦の大きな建物があります。
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ドイツ人設計のドイツネオバロック様式。
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かなり大きな建物です。もう、遅く暗くなってきて、、
時間が早ければ中も見ることができそうです。機会があったら入ってみたい。
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日暮れ、柳もだいぶ芽を吹いてます。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

身近にもいる過剰反応な人々


叱られると必要以上に落ち込んだり、逆切れしたりする人

たいていの場合、叱られても、何とか自分の都合のいいように解釈して、立ち直り、気にせず、頑張れますが。

子供時代にしょっちゅう先生や親に叱られ、仕事に就くとこれまたしょっちゅう上司に怒鳴られていた時代には、叱られることに対する免疫力が高かった。いちいち落ち込んでいたらきりがなく、適当に流したものだった。


このことがよいことかどうかはおいといて、

だが、叱られて過剰反応する人は、聞き流すことができずにいちいち反応する。
これにも2つのタイプ。

自己否定的な気持ちが強いタイプ。落ち込み、何も手につかなくなる。

もう一つは、人に対する攻撃性が強く何かにつけて他罰的なタイプ。
叱られると強く反発し、時に逆切れ。ミスを注意されたときも、その行為を注意されただけなのに、あたかも全人格を否定されたかのように反発する。

後で、周囲に怒りをぶちまけたり、ネットに悪口を書き込むものもいる。

こんな時代、誰もが叱ることを躊躇してしまう。


ネットを見ると、いろいろで、、、どれも疑問。
思い込みの激しい方がたくさん居て、、、
ネットが、過剰反応を助長しているのは間違いないです。
マスコミも、信じられないです。報道の偏り。
何事も、うのみにせず、情報はあちこちから幅広く、、、
かなぁと、、、

難しい世の中ですが、、、自分で考えなくなるのがやばいです。








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by aamori | 2017-04-18 09:34 | 日常のこと | Comments(4)


趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。


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