絵を描きながら

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カテゴリ:日常のこと( 193 )

お台場、夜

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東京タワー(望遠で)
お台場って近いのですが、めったに行きません。
この日はちょっと寒かったのですが、外のテラスでゆっくり夕飯を。
写真も撮りやすいし、雰囲気はなかなかいいので。
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なかなかの夜景だと思います。
いろいろ食べたのですが、飢えていて、写真撮り忘れて、食べ始め、。
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デザートだけ写真、暖かいブラウニーとバニラアイス。
デザートがやはりちょっとオーバーで、少しお腹が苦しく。
平日で、空いていて、、のんびりできました。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
承認欲求の強さが被害者意識を刺激する

自己愛過剰な人の話になると、いろいろ言いたくなってしまいます。
どうしても好きになれない人たちです。

ちょっとしたことで自分を全否定されたかのようにキレたりするのも、
自己愛が傷つけられ、虚勢を張っている自分が崩れてしまう恐れを感じるからに他ならない。
幻想である万能感を打ち砕かれ、
自分を包み守ってくれている保護膜が取り除かれる恐怖から、攻撃的な反応に出るのだ。

評価してくれない、お膳立てしてくれないなどと言って、見当違いの恨みを抱く、
周りの人に対する自己中心的で依存的な期待感が被害者意識を刺激する。
そして攻撃的反応を取らせる。
仕事がうまくいかなくても、評価してくれない他人のせい、
お膳立てしてくれない他人のせいということなら、幻想的万能感を維持することができる。


なかなか調子よい感覚、自分にとっても甘く、
思い通りに動いてくれない人には、厳しい。

結構な高い率で、いる人たちですが、、、






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by aamori | 2017-04-24 09:17 | 日常のこと | Comments(4)

お台場夕暮れ

お台場、夕暮れ時です。
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浅草のほうに行くのかな?
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こんな型の船も、
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もう少し、日が暮れると。明かりがともってもっときれいに。
お台場、外国人観光客も目立ちます。次回もっと夜の風景を。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
承認欲求の強さが被害者意識を刺激する

自己愛が増長しやすい時代である。
そんな時代だからこそ、現実離れした自己像を持つものが少なくない。
つまりかっこいい自分、有能な自分、みんなから人気の自分といった自分に傷がつかないように、
幻想的万能感に必死にしがみつこうとする。

やっぱり登場するのは自己愛過剰な人ですね。。

そのために、力が及びそうにないことにはあえてチャレンジせずに目をつぶりつつ、虚勢を張る。
そこで必要なのは、人からの承認や賞賛である。
承認を求め、賞賛を求めるというように、他人に依存する姿勢があるため、
傷つきそうになった時に被害者意識が刺激され、攻撃的な反応を示すことになる。
承認要求があまりに強いため、
「なんで認めてくれないんだ」という思いになり、攻撃的反応を示すのである。

期待していたような評価や賞賛が得られないとき、期待していた援助が得られないとき、
自分の思う様にならないときに攻撃性を爆発させる。
しかも相手には何の悪意もなく、攻撃的な態度を一方的に取っているのは自分の方なのに、
そんなことはお構いなしに、まるで自分が攻撃されたかのように被害者意識を抱き、怒りまくる。

ほめないだけでも、不機嫌になる人、、、上司も教師も大変。逆切れされてしまう。
承認しない人を悪者とみなしてしまう。
自己愛過剰人間の問題は、、、、甘ったれが増えているというようにも思いますが、、
著者の文、ここのところはもっと続きます。







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by aamori | 2017-04-23 09:36 | 日常のこと | Comments(2)

有楽町高架下

この町は、お腹がすいても、困りません。どこにしようか迷うのですが、
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有楽町高架下。上は駅です。
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並木の葉っぱが芽ぶいてます。

朝鮮半島情勢が不穏で、なんだか引っかかりますが、、、

昔からですが、どのイデオロギーも、正しいなんて信じこむことはできず。。
どれが正しくてどれが間違っているなんて、主張できなかったです。

私は、あの、学生運動盛んな世代の少し下。だから、彼らの言動も見てきました。
大学入学時には、「糾弾」とか書かれた立て看板も目にしました。消滅していったけど。
当時、主張して、グループを作っている人が、少しうらやましい感じも、、、

でもね、政治家たちの言動を見ていると、だんだん性格はわかってくるようで。
嫌な性格の人って、、、嫌です。

あるイデオロギーを信じ込んで、声の大きい方々を信じることは、できません。
仲間に入るなんて、できません。あの当時も今も。直感として。

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「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

身近にもいる過剰反応な人々


失礼な態度をとられると「許せない」と言い出す人


「許せない」という思いがやたら強い人がいる。
一緒にいると、何かにつけて「許せない!」というセリフが口走るのを聞くことになる。

「あの店員のものの言い方許せない」一言文句を言いに店に引き返したり。
確かに言い方は失礼だったと思うけど、店員がみんな模範的な人物であるとは限らない。
呆れつつも軽く流すのがふつうだが、過剰反応の人は冷静な反応ができない。。

無神経な上司からきつい言葉をかけられると、「あんな言い方無いんじゃない許せない」
休み時間にあの上司がどんなにひどい人物であるかを周囲に触れ回る。

図々しい同僚から頼みごとをされたときも、
「あの人だから仕方ない」と思わずに、大騒ぎして反応する。

人の話をうのみにしてすぐに影響を受ける人

人の言うことには、多かれ少なかれフィルターがかかっている。
例えば誰かが同僚からこんなこと言われたと愚痴り、
「ひどいと思わない?」という場合を想定。
冷静なタイプなら、その同僚を責めるようなことも言わないし、
話し手の言い分に同調するようなことも言わない。
話し手が「許せない」とまで言い出すようなら、
「向こうがどんなつもりで言ったか分からないんだから、いちいち気にすることないよ」となだめて、気持ちを鎮めさせようとする。

ところが聞き手が過剰反応タイプだと詳しい事情も知らないのに、
「それはひどいね」とすぐに同調するような言い方を「ほんとに許せないね」と相手に合わせる。

過剰反応タイプの人は、冷静な受け止め方ができないだけでなく、
冷静な受け止め方が好きじゃないのだ。
だから、冷静な受け止め方をする人がいると、物足りなく思う。
こっちがせっかく大騒ぎする心の準備ができているのに、肩透かしを食らう感じになる。
そして冷静な人に対して、
「あの人は冷たい人だから」などと否定的な評価を下す。

そこらに、ありそうなお話です。
{冷静な受け止め方が好きじゃないのだ。}そうか、、、なんだか笑えたけど。
巻き込まれたくないし、付き合いたくもない人たちです。

そして、自分も過剰反応しないようにっと。







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by aamori | 2017-04-19 10:24 | 日常のこと | Comments(8)

法務省旧本館

桜田門に、
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煉瓦の大きな建物があります。
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ドイツ人設計のドイツネオバロック様式。
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かなり大きな建物です。もう、遅く暗くなってきて、、
時間が早ければ中も見ることができそうです。機会があったら入ってみたい。
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日暮れ、柳もだいぶ芽を吹いてます。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

身近にもいる過剰反応な人々


叱られると必要以上に落ち込んだり、逆切れしたりする人

たいていの場合、叱られても、何とか自分の都合のいいように解釈して、立ち直り、気にせず、頑張れますが。

子供時代にしょっちゅう先生や親に叱られ、仕事に就くとこれまたしょっちゅう上司に怒鳴られていた時代には、叱られることに対する免疫力が高かった。いちいち落ち込んでいたらきりがなく、適当に流したものだった。


このことがよいことかどうかはおいといて、

だが、叱られて過剰反応する人は、聞き流すことができずにいちいち反応する。
これにも2つのタイプ。

自己否定的な気持ちが強いタイプ。落ち込み、何も手につかなくなる。

もう一つは、人に対する攻撃性が強く何かにつけて他罰的なタイプ。
叱られると強く反発し、時に逆切れ。ミスを注意されたときも、その行為を注意されただけなのに、あたかも全人格を否定されたかのように反発する。

後で、周囲に怒りをぶちまけたり、ネットに悪口を書き込むものもいる。

こんな時代、誰もが叱ることを躊躇してしまう。


ネットを見ると、いろいろで、、、どれも疑問。
思い込みの激しい方がたくさん居て、、、
ネットが、過剰反応を助長しているのは間違いないです。
マスコミも、信じられないです。報道の偏り。
何事も、うのみにせず、情報はあちこちから幅広く、、、
かなぁと、、、

難しい世の中ですが、、、自分で考えなくなるのがやばいです。








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by aamori | 2017-04-18 09:34 | 日常のこと | Comments(4)
永田町の駅は広いのです。人も多いのですが、
国会議事堂の改札口は、怖いくらいに人がいない。
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イチョウの葉が芽吹き始めてますが、人はまばらで、警察車両があちこちに。
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門、パトカー、警官。何かあったら大変だけど、警官のこのお仕事、退屈そう。
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まったく用もない、此処で働きたくもないですが、、、
それにこの建物のデザインも、あんまり好きではないです。ごつくって。
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桜田門警視庁の入り口、狭いです。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

身近にもいる過剰反応な人々


失敗にひどく落ち込む人、
失敗してもケロッとしている人がいる一方で、失敗するとひどく打ちひしがれて落ち込む人がいる。
2つのタイプ、一つは慰めや励ましがほしい。
周囲の人々は、これ以上かける言葉がないくらいに、ひたすら慰め励ますしかなくなる。
もう一つは、慰めや励ましに反発するタイプ、
「大したミスでないよ」「他人事だと思って」などなど。
どちらのタイプも、失敗するという状況を受け入れることができず、過剰反応を示しており、本人も苦しいわけだが、周囲も手を焼くことになる。

叱られると必要以上に落ち込んだり、逆切れしたりする人


叱るのが難しい時代だ。教員も、上司も、人によっては親でさえも、
叱らなきゃいけないときは非常に気を使う。叱るということがしつけや教育の場で少なくなり、叱られる経験が乏しく、叱られると過剰反応が非常に多くなったからだ。

続きは次回に、、
(叱られると必要以上に落ち込んだり、逆切れしたりする人)
そりゃぁ、理不尽に叱られたことも、記憶にはいろいろ残っているけど、、、
「まァ、そんなもん、しょうがないね」で済ませてきたのですが、、免疫の問題でしょうか?

時々若い引きこもりの人、、、
いつまでも「あのトラウマが忘れられないから、できないんです。」
とやるべきことをやらずに、勇気や度胸のない言い訳にしている人が、、、

上司の悩みも聴いています。大学の先生の悩みも、、、
かなり気を使っているようです。

やっぱり弱くなったのかなと、、、水に流して切り換えるのも下手で、なんて思う人が時々います。







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by aamori | 2017-04-17 09:11 | 日常のこと | Comments(2)

グランドピアノ

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30分レッスンルームをレンタルして、グランドピアノを。(発表会はグランドなので)
いつものレッスンは、音源もリズムも必要で、電子ピアノ。(ポップ、ジャズなので)
家にあるのはアップライト、
う~~、違いますねぇ、気持ちよく響いて、ほしいなとちょっと。
部屋の大きさから、絶対無理。
今のアップライトも、高いお買い物で迷ったのですが、十分もとはとったと思います。
コンサート用のでかいのってどんなだろう??弾くことはないでしょうねぇ。

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雀も、意外に迫力。
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白い花っていいなあと。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

身近にもいる過剰反応な人々


ちょっと嫌なことがあると大騒ぎする人

職場の上司から、先輩や同僚から嫌なことを言われたり、失礼なことをされたりしたときは、面と向かって言えなかった思いをを誰かにわかってほしい。それは誰もが思うことだ。ため込むばかりでは心の健康に差し障る。人に話して発散することも大事だ。

だが、それがあまりに頻繁な人がいる。職場の出来事に限らず、恋人や配偶者や姑。
それほどムキにならなくてもというケースが多い。
「もっとさらっと流せばいいのに」「人は人自分は自分と切り離したらどうだ」
と言いたくなるけど、、そんな風にはっきりとは言いにくい。
「何、それはほんとひどいね」と言葉の上では共感を示して。


これは、耳が痛い。どっちの立場でも。愚痴る方も、相槌でごまかす方も。

相手のちょっとした反応で、嫌われていると思い込む人


上司に今度こそ通ると思っていた企画書が通らず。嫌われたと思う。
恋人に、次のデートの予定が立たないと言われて、嫌われたと思う。

結局、自分の期待したような段取りにならなかったことに過剰反応しているとしか思えない人たち。
そういう人も結構いるものだ。


まぁ、これはあんまり耳が痛くない。
嫌われてもいいやと思っていれば、、、
でも、もしかして、そうでなくても、嫌っていると誤解されることはありそうな。

この2つのケース、なんだか子供っぽくて、未熟さを感じさせる人たちです。
(ピンクの文も著者の文そのまんまではないです)






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by aamori | 2017-04-15 10:17 | 日常のこと | Comments(6)

桜、まだまだ、、、

昨日の雨風、傘をさしていても、びしょびしょに、
にもかかわらず。
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まだまだ木には花がたくさん
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もう、そろそろ、、、、
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ソメイヨシノではないですが、葉っぱも、、
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これはソメイヨシノかな。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

教師の体罰への過剰反応による隠蔽体質。


実際、生徒やその保護者が体罰を受けたと訴えたりすると、
非常にややこしいことになり、場合によっては教師が処分されることにもなりかねない。
訴えるということでなくても、ネット上に発信されたりすると、
生徒の言い分だけが世間に広まり、暴力教師の体罰として事件化されてしまう恐れがあるため、
教員としては生徒への対応に非常に気を使うという。

体罰がよいか悪いかと言えば、悪いのは言うまでもない。
だが、何が体罰かというのは、実はきわめて繊細な問題と言える。

殴りかかってきた生徒の腕をねじり上げるのは、禁止されるべき体罰なのだろうか、
飛び蹴りをしてきた生徒の足を振り払いように投げ飛ばしたら、
それも体罰ということで糾弾されるべきなのだろうか。


メディア、世の中の目、なんとなく立場的に弱い方に、味方してしまうような、
まったく違う件だけど、例えば歩行者がぜったいに悪くっても、
事故が起これば責められるのは車です。

いろいろ疑問です。






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by aamori | 2017-04-12 09:19 | 日常のこと | Comments(8)

靖国・千鳥ヶ淵

土曜の夜の続きです。
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靖国神社、去年はお花見の人々、屋台などでにぎわっていたのに、、
今年はもう遅い??ありません。いません。
お腹がすいていたので、屋台で何かつまもうと思ったのに、残念。
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いつも、時間が遅い、とか忙しいとかで、
この方面に来ても、中に入ったことがありません。入ってみたいです。
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千鳥ヶ淵、昔、10代のころ(?)ここでのボートのデートをしてみたいと思っていましたが、
これもしたことありません。
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ライトアップしていないところは、人も少なく、、当たり前か。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

わが子のことで冷静さを失う保護者たち

この話、ひどいと思うのですが、、、
子供が放課後に校庭や校舎の周りで遊んでいてけがをするというのは、
昔からよくあることだった。
だが、最近では、子供がけがをすると学校側にクレームをつける保護者がいる。
先生に監督責任があるとして責めるのである。

保護者が先生を責めるとなれば、学校側としては、
子供が自由に遊ぶのを禁止するしかなくなる。

わが子が先生に叱られて傷ついて元気がない、
生徒を傷つけるようなしかり方をしていいのかと言って先生にクレームをつける保護者がいる。

わが子に対する厳しさを持たない保護者の過剰反応が、
学校の先生たちが生徒の躾を放棄する方向に作用し、
子供たちは鍛えられる場を失っていく。
その結果、規律のない子、自己コントロールのできない衝動的な子、
ストレス耐性が低くちょっとしたことですぐに落ち込む子が増えることになる。


前回の本では、先生の問題点を取り上げてきましたが、、、
保護者達、、、ひどいですねぇ。

だいぶ前ですが、うちの子のけがで、
「すみません」といきなり先生が誤ってきたのに驚いたことがあります。
勝手にけがして、先生に落ち度はないのにと思ったのですが、
こういう時に文句を言って怒る親がいるからなんでしょうね。
(その少し前には、先生の体罰で怪我した子もいたのですが)

学校側も気の毒です。







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by aamori | 2017-04-10 09:36 | 日常のこと | Comments(4)

千鳥ヶ淵、夜

昨夜は、雨がやんで、お花見ということで、
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靖国通りは桜吹雪、、吹雪はうまく映りませんでした。
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さすがにきれい、千鳥ヶ淵、、満開の桜
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でも、、、この人人人。
早々と逃げ帰りました。確かに、昨夜はみごろ、、、
美しかったです。

さてこの本、
毒見師イレーナ (ハーパーBOOKS) Kindle版
マリア・V スナイダー (著), 渡辺 由佳里 (翻訳)
読み終わりました。
3部作、2部目に入りました。
イレーナの帰還 (ハーパーBOOKS) Kindle版


面白い読み物です。だって、読んでいて、降りる駅を乗り越してしまいました。
まぁ、東京なので一駅の距離も短く、次の電車もすぐきますから、、、

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

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個人情報保護への過剰反応で身動き取れない


病院の待合室で順番を待っていると、そのうち自分の名前が呼ばれる。
それはごく普通のことであり、特に問題を感じない人がほとんどだろう。ところが、
「なぜ、人前で名前を呼ぶんだ、名前は個人情報じゃないのか!」
といったクレームをつける人が出てきて、
番号札を使い患者を番号でよぶようになった病院もあるという。


母の付き添いで外来に、番号で呼ばれてよくわからず怒っていた患者がいたようで、、、
何をやっても文句が出るようです。
難しい世の中になったようで、、、

個人情報保護への過剰反応だけでなく、
規定通りかもしれないが過剰ともいえる個人情報保護意識は、
人間味のある関わりの大きな阻害要因になっているのではないだろうか。







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by aamori | 2017-04-09 08:59 | 日常のこと | Comments(6)

日比谷公園、夜

たまたま、日比谷のほうへ行く用事が、
第4回地元めしフェス“クオーゼイ”in日比谷
イベントは昨夜から、、初日でした。。
おいしそうなにおいに誘われて、ビール片手に、
ここで夕食をとってしまいました。。お肉、美味しかったです。
イクラ丼も。
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天気が心配なイベントです、、雨が降ったら、ちょっと気の毒。
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テニスコートと桜、
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いつも、近くの小学校の校庭でのテニス。値段はタダですけど、、、
たまには、こんな良いコートでやりたいです。ナイターなら日焼けの心配もないし。
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夜のお出かけにも、よい季節となりました。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

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個人情報保護への過剰反応で身動き取れない



個人情報保護法についての相談に

病院の医師からの相談として
「生徒のけがの状態などを付き添ってきた担任の先生に説明してよいか?」というものがあり、
常識的に考えれば、生徒のけがの状態を説明するのは親切なことで、
問題にならないと思われるが、
こうした相談があるということは、
問題とされる可能性が医師の側が心配しなければならないほど、
クレームが現実にあるということだろう。

見解は、
生徒が拒まないのであれば、付き添ってきた教員を同席させて、
けがの程度や治療について説明できるが、
同席しなかった場合は教員から事後に訊かれても、
本人の同意がなければ回答してはいけない、というものだった。

難しい条件です。けががひどければ、生徒の意識が、、とか。
生徒がまだ低学年で、そんな判断ができないとか、、、
本人に伝えたくないほど、ひどいけがとか、、、命の問題とか。

一般に、医師も教員も善意で対応してきたはずである。
だが、医師にしてみれば、こんな難しい条件があるなら、
後でクレームが来るのも面倒だし、本人にしか知らせないのが無難だということになる。
教員にしても、そんなに面倒なことであるのなら、生徒のことは放っておいて、
かかわらないのが無難だということで、
生徒に対して無関心な教員の姿勢を生み出すことになるだろう。



なんだかねぇ、、、よい方向に行っているとは思えませんが。







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by aamori | 2017-04-07 10:09 | 日常のこと | Comments(2)

趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。


by ATSUKO