絵を描きながら

カテゴリ:日常のこと( 215 )

だっこ

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飼い主さんに抱かれた、タマチャン(オス)
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私も抱っこ、早朝で化粧なしで、画面をちいさくしてみたけれど、、、

抱っこしているのって、だんだん重いです。人間の赤ちゃんはもっと重い。
最近おんぶってみないですねぇ。
アメリカにいるころ思ったのが、体格の良いアメリカのママ、
赤ちゃんが相対的に小さくて蝉が止まっているみたい、
きゃしゃな日本人のママより育児が楽かななんて、、、赤ちゃんのサイズは同じようで、、
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蝉取りならぬ、蝉撮りに頑張っているのが夫。
子供が蝉取りしていたけど、せっかく地面から出てきて、気の毒に思いました。
子供のころは、そんな風には思わなかったけれど、、、

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今度の本はこれです。
スカパーで海外ドラマをよく見ているのですが、途中のCMは少ないのですが、終わって次の番組との間のCM,
長いんです。健康食品、美容、サプリだなんだバッカリ、絶対怪しいと思っているし、うるさいので音を消したり、

第三章  高級な化粧品の正体
保湿クリームに含まれる魔法の成分
添加される成分は大きく3つのグループに分けられる。

成分の第2のグループは多少の効き目を持っている。平たく言うと、煮てすりつぶした野菜のたんぱく質。
これらはアミノ酸の長い鎖で、クリームの中を泳ぎながら湿り気を帯びて物憂げに手足を伸ばしている。
顔につけたクリームが乾くと、この鎖が縮んで硬くなる。
この種のクリームを塗ると顔が少し突っ張るような感覚があるのは、たんぱく質の鎖が顔中で縮むからだ。
そのおかげで一時的に皮膚が引っ張られて小じわが目立たなくなる。
つかのまとはいえ即効性があるのだが、高価なクリームにはたいていこうした成分が配合されているので、
それだけでは商品を選ぶ決め手にはならない。

最後のグループとして、数々の謎めいた成分が祈りとともに放り込まれている。
思わせぶりな名前を優美にまとわせてあるので、どんな効能をうたっても許されるように思える。

著者はイギリス人、なんとなくシニカル。
高価な化粧品で、きれいになるとは限らないようです。
そんな簡単には無理、、、塗ったからと言って都合よくいくわけがないらしい。

次回も化粧品を続けます。
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虫の食った葉っぱ、ちょっとアートかな、、
皮膚も、シミしわが、アートというわけにはいかないかしら??


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by aamori | 2017-08-26 09:35 | 日常のこと | Comments(8)

永遠の海

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銀座松屋、


半世紀以上にわたり海の撮影を続けている水中写真家 。「海は潜るたびに異なる表情を見せ、常に新たな発見を与え続けてくれる」と、語ります。太陽の光でかがやく青い海や見事な珊瑚礁、鮮やかでかわいい魚たち。それらの写真を通して、美しい海景と命の豊かさをいつも私たちに教えてくれます。また彼は、海をめぐる人々の営みや東京湾での環境も精力的に取材し、社会性のあるテーマにも取り組んできました。

72才、、若々しくて、素敵です。

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ははは、快く一緒に写真も、

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買った本にサインもいただきました。
絵は、サメです。何種類かあった絵で、サメを選びました。
絵を描きながら、「間抜けなサメになった」
彼曰く、「サメはそんなに人を襲わない、怖くないよ」

帰りに、松屋で夕食を、、夕食についてはまたあとで。

バタフライ・エフェクト Kindle版


続きです。

自己愛人格障害の男と結婚してしまった女性の娘。

完璧主義が高じて、心理カウンセラーに、、


「母が積極的に何かしたことなんて、一度もありませんよ。まるでスライムみたい。

形がはっきりしなくて、母が本当はどういう人なのか、私にはさっぱりわからないんです。思っていることを決して言わない、表にも出さない人を深く知ることはできません」


「母のほうは、もっと、はるかにややこしいんです。母のことを本当はどう思っているのか、自分でもよくわからなくて、父と暮らすのが生き地獄だったのは想像できます。でも、それなら、どうしてこんなに長いこと。父と暮らしてきたのでしょう?」


自己主張の強い人も、、、、余りに自己主張しない人も、、、、問題。

昔、自己主張しない控えめな女性、それが理想に思ったときもありましたが、、無理でした。

彼女だって、、、単に自分を、抑えて、、抑えて、、なようです。

自己主張しないのが、彼女の防衛。


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今朝も、朝から一生懸命、みーんみーん、


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by aamori | 2017-08-20 09:21 | 日常のこと | Comments(10)

セミ

蝉の声がにぎやかです。
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アブラゼミです。

夫に言わせると、子供の蝉取りの世界では一番価値がなかったセミだそうです。

楽しいと思ったのは、絵手紙グッドタイミングの o-rudohime さんの絵手紙。

蝉の絵、「老後は明るい」

なるほど、セミの老後は、陽の光を浴びて、ミュージック三昧ですね。それまでは暗い地中で。


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私も、虫は苦手な生き物です。
虫が嫌いな方ごめん。

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ということでお花

バタフライ・エフェクト Kindle版
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by aamori | 2017-08-13 08:21 | 日常のこと | Comments(4)

時計の上で

朝の犬の散歩の時間は、このくらいかな
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カラス、何かくわえてます、黒い色は暑いのじゃないかと、、子供のカラス?、警戒心が少し薄いような。
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桜の木は、木陰を作ってくれます。虫が食べた跡が、、いいなと思います。(模様になっていて)

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今日のジョーク、、
何でも笑う、敵のことも笑う。

ヒトラーが星占い師の判断を借りて、政治や作戦の決定を動かしたことは有名である。
ある日、ヒトラーが星占いにたずねた。
「わたしはいつ死ぬだろうか?」
「総統、あなたはユダヤ人の祭りの日に死ぬことになります。」と星占い師は答えた。
ヒトラーは、すぐに大きな机の上にのっているベルを押した。
親衛隊の将校服を着た秘書が転げ込んできて、かかとをあわせ、
「ハイル・ヒトラー」と叫んで、右手を上げた。
「すぐにユダヤの祭日の表を持ってこい」とヒトラーは叫んだ。
親衛隊の将校は足が床に水平になるように交互に挙げて歩きながら、執務室を出ていった。
暫くすると表を持ってきた。
「わが総統よ、これがユダヤの祭日です」
ヒトラーは眼鏡をかけてしばらく眺めてから、ホット息をついた。祭日はこんなに少ないのか。
「この日は護衛を百倍にしろ」彼は安堵した。
「総統」と星占い師は、たしなめた。
「ご安心なさってはいけません。いつお亡くなりになっても、その日がユダヤの祭日になります。」


某国の独裁者に使ってみたいジョークです。あの国ではジョークなんてとんでもないことのように思えます。
変なこと言うと、殺されそう。
もう一方の、T大統領は、ジョークが好きそうで、、、そのジョークがちょっと怖い。

NHKBSのワールドニュース、イギリスBBCは丁寧に、北朝鮮のことを扱っていました。
何故か地上波のNHKよりも、、、わかりやすく。

NHKはどう考えている?学園物のほうが大事?


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この花よく見るのですが名前を知りませんというか、きいても忘れます。
咲き始めました。


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by aamori | 2017-08-10 10:26 | 日常のこと | Comments(6)

稚魚がいっぱい

隅田川河口近く、わかりにくいと思いますが、波だっているのはたくさんの稚魚。
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白く見えるのは、魚のお腹。


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チョットひいて、このような水面の波立ちがあちこちで、、
最近赤潮だったのにもかかわらず、魚がたくさん
この稚魚たちの、いったいどのくらいが大人になれるのだろうかとよく思います。
みんなの食べ物になります。
大きな魚、クラゲ、鵜、、時々人も釣りで、、
自然は過酷だと思うのです。

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人間界も過酷ですよ。今日のジョークは、、

頭が良くなる
ユダヤ料理のレストランは、コーシャー・レストランと呼ばれる。
ニューヨークのコーシャー・レストランに、ある日、太って、大きいアイルランド人の警官がやってきた。
主人のシモンが出ると、警官がたずねた。
「いったい、ユダヤ人は、どうしてそんなに頭がいいのかね?何か秘密でもあるんだろう?あったら教えてくれ」
警官は横柄だったし、シモンは、キリスト教徒にユダヤ人の秘密を教えることはないと思った。
「ユダヤ人の頭がいいのは、毎晩、酢漬けのニシンをいっぱい食べるからですよ」
それからその警官は毎晩決まって6時にあらわれると、酢漬けのニシンを食べた。
しかし、6か月目になって、警官は入ってくると、いつものように酢漬けのニシンを注文せずに、
シモンのところにやってきた。見ると、怒りで口を細くしめている。
彼は声を震わせて言った。
「お前はいつも酢漬けのニシンを一皿40セントで私に食べさせていたが、表のメニューを見ると25セントじゃないか!よくも、俺を今までだましてきたな!」
しかし、シモンは、あわてなかった。
「だからいったでしょう?それは酢漬けのニシンの効き目があらわれた証拠ですよ」


バカにしてますよね。こういうユダヤ人の感じがもしかして嫌われるかとも思うのですが、
こんなシビアさが、日本人にはないかも、、、、
ちょっとこんなシビアなジョークも、、、味わうのもいいかなと思うのです。
日本人は優しさが好きだもの。

ちなみにニシンの酢漬け、私は、海外旅行ではよく食べてます。
リトアニアでは付け合わせがジャガイモで、、、

今度アムステルダムに行く予定ですが、ホットドッグに似ているニシンの酢漬けサンドがありそうです。
食べて、もっとかしこくなるつもりです。

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by aamori | 2017-08-09 10:04 | 日常のこと | Comments(4)

パスポート申請

台風の影響でしょうか、湿度が高いです。
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スカイツリーも。



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パスポートの申請、待たされると聞いて、朝いちばんに、9時前、開いていませんが列が。
さすが、東京都。前回は和歌山での申請、空いていて、
待つという苦労はなかった気がするのですが。
朝いちばんは正解でした。パスポート用の写真が、がっくり。
当たり前だけど10年前と比べると、、、、(涙)



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不服
ある男がラビのところに来て、罪の告白を始めた。告白は長く続いた。
彼は「聖書」にのっているあらゆる罪を犯していたのだった。
盗み、姦通、男色、強姦、殺人、詐欺、、、、、怠惰。
「私はあらゆる罪を犯しました。世界で、「聖書」にのっている、すべての罪を犯した人間もいないでしょう。」
と男は告白が終わると、後悔したような顔こそしていたが、声音に得意気なところがあった。
「いや一つ足りない」とラビは言った。
「足りない?」男は不服そうな声を出した。
「まだ、自殺していないでしょう。」


ラビとは、ユダヤ人の地域社会の牧師、教師、カウンセラー裁判官といった多くの役割を兼ねた指導者。

ユダヤ教って、戒律が厳しくて厳格なイメージが、、、(嫌われる理由にもなってると思う)
でも、このようなジョークがあるということは、人々に身近な存在かとも思います。
ラビって、けっこう人が悪くて。
可笑しいと思うのですが、、笑える。


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by aamori | 2017-08-06 08:25 | 日常のこと | Comments(6)

カラス

毎朝同じぐらいの時間に犬の散歩に行くので、
カラスたちは、きっと私を認識しているかと思います。
こちらはカラスの個体差はわかりませんが、
今年生まれたと思われるひなが(十分大きい)羽をばたばたさせて、
親に餌をおねだりしています。かわいいと思います。
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触らせてくれたりはしないですが、わりにそばで写真が撮れました。

言霊Ⅱ 井沢元彦
外国人はよくやるのに、日本人は決してしない習慣。
それはペットに自分の尊敬する人の名前を付けることである。
これは海外では珍しくないことで、例えば自分の先生の名前、
あるいは自分の信じている宗教の聖人の名前、
さすがにイエス・キリストの名前を付ける人はいないが、
尊敬する友人の名前を付けることは珍しくない。

日本で、マーチン・ルーサー・キング牧師を尊敬しているから、
自分の犬にキングと名付ける人はいるかもしれないが、自分は梅原猛先生を尊敬しているから、
自分の猫に猛と名付ける人はまずいないはずである。

これはやはり名前のタブーというものが生きているからであって、
犬にそういう名前を付けるということ、あるいはその名前を頻繁に呼ぶということは、
なんとなく不敬であるという発想があるのだ。

昔、講談でこういう話を読んだことがある。
宿場町があって、浄土真宗の信者と日蓮宗の信者が対立している。
そこで、当の相手である浄土真宗の信者が、日蓮宗を貶めるために何をやったか。
自分たちの飼い犬に日蓮という名前を付けて、日蓮、日蓮と呼び捨てにしたのである。
そこで、怒った日蓮宗側は自分たちの飼い犬に、今度は親鸞という名前を付けて、
親鸞、親鸞と呼び捨てたという話があった。

外国ならそういうことはない。
むしろ、例えばアイルランドの守護聖人は聖パトリック(ポール)だが、
だから自分のペットにパット(パトリックの略称)と名付ける人もいるし、
そのことについて、パット様に失礼だという人は一人もいない。
やはりこれもタブーの違いだろう。


昔冗談で、子犬に職場のボスの名前を付けて、
悪さをするたびに「こらっ!!〇○」と怒鳴ったらストレス解消になるかなと言っていた上司がいたっけ。
思い出しました。

ここらの感覚、、名前への感覚、違うみたいです。

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by aamori | 2017-08-01 09:05 | 日常のこと | Comments(6)

ミス・サイゴン:25周年記念公演 in ロンドン

映画館で見る映画は久しぶり、
ピアノの先生に勧められて見てきました。
東京劇場、割引は使えず2500円で高め。
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『ミス・サイゴン:25周年記念公演 in ロンドン』は、ミュージカル「ミス・サイゴン」の音楽、舞台装置や衣装、壮大なドラマを、見事な撮影技術を使って大画面に映し出すことで、観客にとって全く新しく、ユニークな「ミス・サイゴン」をお届けいたします。

さらに25周年記念スペシャル・フィナーレには特別ゲストとして、オリジナル・キャストであるジョナサン・プライス(エンジニア役)、レア・サロンガ(キム役)、サイモン・ボウマン(クリス役)が登場!一度限りの新旧キャストの夢の共演が実現いたしました。

ストーリーは、あのベトナム戦争が絡むのですから、ハッピーなわけはないです。
ピアノの先生、推薦ですから、なんたってうまいのです。素晴らしい。
客席の拍手も入っていて、客席の人たちも、演じる人のうまさを分かっています。
音楽を、素晴らしくパフォーマンスできるって素晴らしい、、、
25周年記念スペシャル・フィナーレ、新旧キャストの夢の共演がとてもよかったです。


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銀座ルイ・ヴィトン、巨匠にちなんだバッグを売り出し中で。
ゴッホの色は、きれいだなと思いますが、、、
ルイ・ヴィトンの製品は、一つも持っていません。
何故か、その手のブランドにはあんまり興味がないようです。高いもんねぇ。

言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。
たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

いろいろな意見はあるでしょうが、、だからちょっとアップしにくいですが、、
やはりこういうのって、、問題だと思うので。

著者はコトダマの歴史的なことを繰り返し書いていますが、省きます。
万葉集とか、、、

とりあえずこんなことは、、、わかりやすいかなと。

「女中」は、もともと尊称だった。
今では、「お手伝いさん」を「女中」などと呼べば失礼だということになっている。
江戸時代において女中と言えば御殿勤めをする女性のことで、むしろ尊称だった。
それが明治から大正にかけて、一般家庭の家事を手伝う女性のことになり、
ついには仕事の内容は同じなのに、女中と呼ぶと失礼ということにまでなった。
かつての尊称も、差別語まで下落してしまったのである。
日本では、しばしばこういうことが起きる。

最近テレビに出演した際に確認したこと。
「片手落ち」は差別語で、「死人に口なし」はいいことになっている。
これは結局「片手落ち」には抗議が来て「口なし」にはまだ来ない、ということだろう。

微妙ですが、言われて嫌だと感じる方がいると、
使えなくなっていくということかな?




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by aamori | 2017-07-26 16:18 | 日常のこと | Comments(4)

テニスのグリップテープ

昨日、テニスラケットのオーバーグリップを買いました。
私のはブルーです。あんまり考えずに色だけで選んだら、なんと穴あき+凸凹タイプ。
こんなの使ったことないですが、鈍感な私なのでたぶん抵抗感なくいけるでしょう。
昨日は雨で中止、しばらく試せません。

テープを巻いたのは夫、不器用でこういうの自信ないです。
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自信があるのは、はい、料理。
昨夜はレモンリゾットを作りました。レモンリゾットはナポリで初めて食べて、その味が忘れられず、
でも、日本のイタリアンレストランのメニューで見たことなくて、仕方なく夏には自分で作ります。
バターとレモンの組み合わせが好きです。

言霊
――なぜ、日本に本当の自由がないのか
(祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。
たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

いろいろな意見はあるでしょうが、、だからちょっとアップしにくいですが、、
やはりこういうのって、、問題だと思うので。


ここでは文学論をするつもりはないので、「ピノキオ」が差別文学かどうかは読者個々の判断に任せよう。
ただ社会福祉が日本よりはるかに進んでいる欧米で、
「ピノキオ」が差別文学として糾弾されたという例は、私は寡聞にして知らない。
言葉刈りはコトダマ社会特有の現象であるから、言霊のない欧米には、言葉狩りもないはずである。

「めくら」というのは、語源的には「目暗」であり、「目の前が暗い」という事実を淡々と述べた言葉にすぎなかったろう。
前近代における障碍者に対する差別意識と結びついて、差別語にされるようになったのだと思う。

しかし、それが障碍者を差別し、一段低いものとみる前近代的の意識とあいまって、
差別的に扱われたことも事実である。
であるから、この際そのような前近代意識と訣別するために、
「目の不自由な人」のように言いかえると言うなら、とりあえず賛成する。

しかし、「めくら」とはもともと差別語ではなかったのだから、それから派生した言葉
「めくらじま」とか、「めくらめっぽう」まで差別語扱いにするのは
行きすぎだと思うのだがどうだろうか。

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言葉狩りはやりすぎると、いろんな価値のあるものまで、壊してしまうと思うのですが













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by aamori | 2017-07-24 09:20 | 日常のこと | Comments(8)

朝の散歩

だいたい同じ時間に犬の散歩。
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サルスベリ
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この白いムクゲは八重

犬の散歩がない人は、用事で目的を持って歩いているので、
近所の些細なつまらないことには気が付いていない。話していて、そう思う。
犬の散歩、実用的でないけれど、それなりに役に立ってます。
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毎朝出会う、「また来たな」と上から目線の野良猫。

言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。
たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

いろいろな意見はあるでしょうが、、だからちょっとアップしにくいですが、、
やはりこういうのって、、問題だと思うので。

「ピノキオ」が差別文学か?
1976年11月に実際に起こった事件。
障害者団体などから「差別文学」として糾弾され、出版社に回収が求められた。

前回の続きです。

抗議者(「障害者」差別の出版物を許さない__まずピノキオを洗う会)は
本の回収と地元図書館での「ピノキオ」閲覧貸し出しの中止を要求した。

「図書館問題研究常任委員会」の抗議文書。

第2です。
「ピノキオ」は今日では評価の定まった古典であり、その中に、
「めくら」と「びっこ」という言葉があることを持って”障害者に対する差別を拡大する”
という主張をすることは、作品を故意にゆがめて解釈するか、
文学作品の読み方がわからないものの主張であるとしか思えない。
第3です。
差別図書として回収に成功したとしても、差別がなくなるわけではない。
まず「ピノキオ」を洗い出して次々に回収したとしても、
それは「言葉によって何かを変えよう」というやり方であり、
好ましくない現象がなくなるような幻想に取りつかれているのに過ぎない。

まだ反論は続くが、このくらいで論点は洗い出せたと思う。
要するに「ピノキオ」が、仮りに差別文学だとしても、それを人目に触れさせないというやり方は、
図書館問題研究会の言う通り、民主主義のルール違反である。

「好ましくない現象がなくなるような幻想」、これってあるなと思うのです。
ちらっと聞いたところによると、
「てんかん」の患者や家族会から、てんかんの名前を変えたがっていると、、、
まぁ、それで、認知症になり、統合失調症なりの病名が新たにできたのですが、、、
まぁ、イイかとも思うのですけれど、、、(実際に統合失調症の方は喜んでました)
やっぱり現実は変わらないし、しばらくすればイメージは固まって、、また、、変えようなんて。

偉大なマホメットも、ドストエフスキーもてんかんでした。よいイメージにはならないか??












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by aamori | 2017-07-23 08:49 | 日常のこと | Comments(6)



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