カテゴリ:旅( 191 )

しなの鉄道の車窓から

d0193569_8264766.jpg

しなの鉄道、妙高高原駅、
小さな駅ですが、あちこちのスキーリゾートのホテルシャトルバスが来ています。
d0193569_846361.jpg

外国人観光客に、、、
地図や観光案内のパンフレットも、英語のものが置いてありました。
斑尾はあんまり外国人は目立たなかったです。
d0193569_8281164.jpg

車体は汚れていますが、、、仕方ないです。そういうところを走ります。
d0193569_943142.jpg

d0193569_8293660.jpg

妙高山、なんとかカメラに映りました。
d0193569_8324178.jpg

d0193569_8331697.jpg

隣の駅、黒姫
d0193569_8341113.jpg

観光案内
d0193569_8344716.jpg

黒姫山、妙高と比べるとすっきりした形、描くなら妙高かな、、、
d0193569_8362232.jpg

鉄道に沿って流れる川、けっこう流れが速い、、ということはこの鉄道も結構な勾配を、
d0193569_914972.jpg

猛禽類、かっこいい、なんだろう?
スキー場でも、上空を猛禽類が飛んでいました。
d0193569_840189.jpg

行きと比べて、帰りは雪がない、、解けたんだ。
d0193569_8405264.jpg

さすが、長野県、リンゴ畑、、

長野駅、新幹線切符売り場は、長い列、、、
東京までの指定席は、、、夜8時頃まで、売り切れてない、、、
あさまなら長野始発だから、、自由席でも座れるかもということで、、、
ホームで並んで、
余裕で座れてラッキー

東京駅、新幹線を降りたら、、すごい人人人、、、すごすぎだ~~!!
やっとのことで山手線にたどり着いて、、

新幹線はすごい、、あれだけの人を運んでいる。。
3連休の最終日だったのですが、、、






にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-03-22 08:49 | | Comments(6)

さらに雪は、、、

昨夜帰宅しています。
日曜日の夜、斑尾は雨だったようで、朝は良い天気。
d0193569_9483572.jpg

くしゃみも出るし目もかゆいと思ったら、ここでも、花粉の素が、、、
d0193569_9494590.jpg

d0193569_9502754.jpg

上に上がると妙高山がきれいに見えます。
妙高山の山の形はなかなか面白いです。
d0193569_952714.jpg

野尻湖が見えます。
d0193569_9525964.jpg

船はワカサギ釣りかなぁ?
d0193569_9535779.jpg

ちびっこは、恐れを知らない。
夜の雨で、雪はカチカチで、硬くなって、スケートリンクのよう、
場所によっては怖いんだけど、、、
ちびに負けてはいられません。
d0193569_9575756.jpg


それでも、この悪条件、疲れます。
d0193569_9584861.jpg

休憩
d0193569_9591811.jpg

コーラフロート
d0193569_9595966.jpg

さらに、白玉ぜんざいとお蕎麦

やっぱり、家に帰って乗った体重計、増えていました。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-03-21 10:01 | | Comments(4)

春の雪

d0193569_7251135.jpg

お部屋の前で、キツツキだと思われます。
d0193569_6482125.jpg

宿からゲレンデまで、連絡リフト、
お宿は、なんと12畳の和室、お布団も自分で、
昔の合宿を思い出しました。学生時代のスキー合宿。(スキー部ではないです。)
温泉は気持ちよく、なんだか客も地味、静かで、、、ちゃらちゃら度が低い。

d0193569_6522435.jpg

教会があるけど、結婚式用だね、きっと。
d0193569_6533581.jpg

ガラスに映る山
d0193569_6542693.jpg

ちびっこのスキースクール、
雫石のスクールは地元の子供たちが塾代わりにって感じでしたが、
ここは都会の子供たちが来ているような。ファミリー多し、
子供のボーゲンは強い、大の字の格好で上から突っ込んでくる、すぐにうまくなりそう。
d0193569_6562470.jpg

d0193569_65747.jpg

斑尾山の上、あの文部省唱歌ふるさとにうたわれている「うさぎおいしかのやま」の山です。
子供のころは、ずっとうさぎが美味しいと思っていたのですが、、、
d0193569_712467.jpg

え~~~、ココ滑るの怖そう~~と思ったけど、やれました。
d0193569_725547.jpg

なんたって、食べるのが楽しみなスキーライフ。

山の上の方の雪はまだよかったのですが、
何といっても春の雪、下の方はとけてきたかき氷みたい、

宿に戻る直前、大した斜面でないのに、
何かに引っかかって、顔からころんで1回転、
こわかった~~!足首いためたかなぁ、、大丈夫そう、、

春の雪の重さ、しっかり滑らないと危ないねぇ。






にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-03-20 07:08 | | Comments(10)

雪国へ

d0193569_833427.jpg

北陸新幹線初乗り
d0193569_8344289.jpg

高崎を越えて、トンネルを抜けると浅間山。煙が見えますか?
長野で降りて、しなの鉄道に、
d0193569_8383085.jpg

走り出してすぐに、雪国、(長野駅には雪がなかった)
この鉄道、駅で、自動でドアは開きません、自分であけます。
d0193569_8403347.jpg

川に沿って登ってます。
d0193569_8415749.jpg

線路と線路の間に積み上げられた雪
d0193569_843983.jpg

雪の山、、スキー場には雪はたっぷりありそうです。

東京は、春めいていますが、こちらはまだ春は遠い。
日本も広いです。






にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-03-19 08:45 | | Comments(10)

ジョシュア・ツリー

ジョシュア・ツリー国立公園(Joshua Tree National Park)は、カリフォルニア州南東部に位置するアメリカ合衆国の国立公園である。ロサンゼルスの東220キロメートルに位置する。
d0193569_934476.jpg

より高度があり、比較的に湿度が高く、やや涼しいモハーヴェ砂漠は、ジョシュア・ツリー(Yucca brevifolia)の特別な生息地であり、公園の名はここから採られた。ジョシュア・ツリーの植生に加え、この公園を特徴づけているものは残丘となっている様々な形をした巨岩群である。
d0193569_934689.jpg


まだ、PCが復活しないので、古いPCで。
古い旅の写真が入っていて、

こういう荒涼とした風景が好きです。
ここ、映画などのロケによく使われています。たとえば、ターミネーター。

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)



著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

熱心さゆえの教育幻想


学生の中には、「素晴らしい恩師に出会ったことがきっかけで教師の道を志しました。」
という人が結構います。
確かに忘れられない素晴らしい恩師に出会えた人は幸せです。
でも、よくよく学生たちの話を聞くと、忘れられないとんでもなくヒドイ先生に出会ってしまった人のほうが、数としては多い気がします。残念ながら。

先生というのは基本的には生徒の記憶に残ることを求めすぎると、過剰な精神的関与や自分の信念の押しつけに走ってしまう恐れがあります。
生徒たちに通り過ぎられる存在であるくらいがちょうどいいと思うのです。

文部省以下世間の父兄も、すべての教師に、
人格の高い高邁な資質を求めているようで、それは困るのです。

それこそ金八先生みたいなタイプこそあるべき先生だというのは、ちょっと違うんじゃないかと。
学園ドラマの先生のようなことをやろうとすると、生徒の内面を無理やりいじることになるから、
それはとても危険なことなのです。
「ああいう先生にはなりたくない」と言われないようにすることが本質的で大事。


私は、もう、拍手拍手拍手!!!
やたらに、熱い先生の存在で、しんどかったこともあります。

でもこのセンス、わかってくれない方が結構いそうな気がします。
一方で、最初からこのセンスでやっている方もいると思うのです。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-02-24 09:58 | | Comments(2)

スキーはやばい、太った!!

スキーって痩せないんだ!
細身のスキー選手もあんまりいないような気がします。
足はカーと熱くなって、筋肉もいたいけど、心臓パクパクや息ハァハァにはならないです。
位置のエネルギーを利用して下に降りるだけだもの。
私の運動量はそれほどでもなかったようです。

寒いから食べる、ホテルは朝夕とビュッフェスタイルの食事。
このスタイルで、食べないでいるのは困難。
太った!!!これから先、口だけでなく真面目にダイエットしないと大変だ。

ということで雫石スキー場のこと。
d0193569_8583643.jpg

雲に隠れてますが岩手山?美しい名山です。

西武(コクド)が、苗場・富良野に続くゾーン開発によって完成させた大型スキー場で、開業は1980年(昭和55年)。
1980年代後半から、90年代初頭のバブル期、国内は空前のスキーブーム。

1993年アルペンスキー世界選手権は岩手県雫石町の雫石スキー場で1993年2月4日から14日まで開催された。男女計10種目が予定されていたが、悪天候により日程が再三変更され、男子スーパー大回転は中止となった。

地元の人から聞いた話。
トンバに散々に、悪くいわれてこりごり、もう誘致は言い出さなくなった。。
普通にはない異常気象で雨、風もひどく、天にみはなされた感じ。
男子、
金(回転と大回転)
ノルウェーの チェーティル・アンドレ・オーモット
彼はイケメン。
金(複合)
ノルウェーの ラッセ・チュース
この方、太めでしたがかっこよかったです。
懐かしい名前が、

あれトンバは?

滑降競技もできるスキー場なんだ。
確かに山はいい、ゲレンデもあきがこない。
リフトとリフトのアクセスもいい。
登ったりしないで済む。

しかしです。そんな面影は薄く、ローカルな田舎のスキー場状態。
d0193569_916348.jpg

d0193569_8592610.jpg

古いタイプのゆっくりリフト、
ゼッケンをつけた大会参加の子供たちです。
d0193569_9035100.jpg

バスのようなたくさん乗れるロープウェイ、2台で行ったり来たり、
頂上までは行けず、あと2台もゆっくりリフトを乗り継いで頂上へ。
d0193569_9241124.jpg

1か所だけ動いていたフードのついた高速リフト。
今どきってこのリフトのほうが多いような?
フードがついていると寒くない。

d0193569_934652.jpg

写真は借りました。
メインゲレンデ側の高倉山(標高:1409m)山頂近くまでの路線延長3531mは、スキー場のゴンドラでは当時国内最長。高低差849mは現在でも日本記録です。

この6人乗りのゴンドラが昔は動いていたのですが、、、、
2008年3月に運航停止に。

ビジネス、スキー産業の衰退、、、う~~!
バブルの時のスキーブームも異常だったけれど、、、

ということで、スキーレースに参加していた、子供たち、地元のスキースクールの子供たち、
頑張ってくれれば、また良い輝くスキー場になるような。

山はよい山ですから。
楽しく滑れます。頑張ってほしいなと。

雫石、ニセコに比べて、スキーをする外国人がすくないです。








にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-02-14 09:21 | | Comments(6)

子供のスキーレース

前日(11日も)やっていたのですが、
11日は大回転、12日は回転競技。
d0193569_921027.jpg

ホテルの窓から、朝、ポールが用意されているのを発見。
放送も、、、スキー競技の大会です。
d0193569_931799.jpg

最初の子がスタート、、、子供です。小さい子だ。

みていても、、、なんだし。我々も、準備してスキーに。
d0193569_944428.jpg

d0193569_95038.jpg


レーシングウェアー、ゼッケン、ヘルメット、かっこいいです。
親がついて、、、

とってもうまいですよ。前日、このわきの斜面を滑った時、
試合前の練習でゼッケンをつけた子供、私を抜いて、、早い早い。

中学生ぐらいのレーサーは、ほんとすごいです。

大会中ですが、それとは別に、
子供のスキースクールがいっぱい、、リフトにもなれたちびさんがいっぱい。
スクールはバスの送迎、、とかで一日スクールに子供を預けて、、

放課後のスキークラブもあるようです。塾に通うより楽しそうだと思ったのですが。
それなりに親は大変。
レース参加を目指しているかも、、、

レースをしたり、スキースクールなどの、スキー教育をしていったら、
日本のアルペン競技も、
今のフィギュアスケートのようになるかもしれません。こういうの必要で、
放っておいて選手は育たないように思います。

小学1年生のスキースクール生、
「どこから?」「青山小学校」
えっ!!東京?
雫石には、青山も中野もあるんだって、、、と笑ってた。。小学1年生、頑張ってね。
地元の子たちがんばれ!!!

d0193569_9134961.jpg

d0193569_9141034.jpg

帰りの新幹線、チケットを用意していなかったので、盛岡に出ました。
d0193569_915269.jpg

新幹線から。
d0193569_9154186.jpg

仙台の近く、雪は消えて、

仙台で窓際の席に乗客が、もう写真は撮れませんでした。
途中福島のほうにも、また雪が地面に、山に。

仙台で、新幹線はほとんど満員。








にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-02-13 09:24 | | Comments(2)

雫石

東京駅発18時20分発
d0193569_1694175.jpg

青いほうが青森行き、赤いのが秋田行き。盛岡で切り離します。
盛岡で降りたほうがよかったかなと。
次の停車駅雫石、在来線も止まる駅で、、、何もない。
車だってほとんど通らない。静か~~!
タクシーは電話で予約した人を乗せて行ってしまう。
雫石、タクシーは4台のみ、出払ってて帰ってくるまで待ちぼうけ。
一緒に待っていた人と乗り合いで、雫石プリンスへ。
まずはちょっとびっくり体験。

お風呂、温泉は。ちょっといいです。
露天風呂、雪を見ながら、、、そこまではよくあるか、、、
風呂の向こうが池で、鯉がいっぱい、水にお湯が流れ込むから湯船のほうに近寄ってきて、
ちょっと突っついたりして、、、雪が時々屋根からどさっと池に落ちるのも面白い。
肌はすべすべになりました。
d0193569_1618115.jpg

ホテルから、
朝食ビュッフェ、お隣のカップル、
どこから?タイランドですって、雪を見に、、
スキーは?しないって。団体旅行で北海道も回るそうです。
雪、美しいよねって。そういうわけで、
ホテル混み具合と比べて、ゲレンデはすいてます。
d0193569_16185467.jpg

ここ、古い設備が目立ちます。古いタイプのゆっくりリフト。
雪の中の林はきれいですが、、、冷えます。
d0193569_1624436.jpg

新しいウェアーです。わりに雪の中で目立つようです。
見つけてもらいやすいのがいい、、、
d0193569_16264317.jpg

d0193569_1627279.jpg

遠くからも、目立つ。
d0193569_16284920.jpg

ここで休憩、
たいしたメニューはありませんが、トン汁が具沢山でおすすめ。
d0193569_16301019.jpg

つららを見ながら、ときどき屋根からどさっと落ちる雪も、
そう私には非日常的な楽しいことでした。








にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-02-11 16:35 | | Comments(8)

遊び

d0193569_962767.jpg

北海道でです。スキーウエァーで馬に。
ちょっとスキーが飽きて、、、
もっと安く、もっと簡単に冬、お馬で遊べる場所はないのかなと?
d0193569_991273.jpg

「遊んでばっかり」とにらまれていたかもしれない。

でも、スゴイなと思ったこと、
年末に、夫がですが、息子のお迎えに成田。カルガリーからの便。
到着ゲート、スキーを担いだ年配(私よりたぶん年上?)の日本人の集団。
スキーをカナダでしてきたらしい。なかなかです。
自分のスキー板、スキーは上手なのでしょうが、、、

話を聞いて、負けてられないと、遊び心は大事、意欲も大事。
楽しく遊ぶ人は好きです。

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでもある要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

葛藤の潜在化

日本人についてです。

人はそれぞれ感じ方や考え方が違うし、
どんなに親しい人たちの間にも利害の不一致は起こりうる。
欧米人は個人の違いを当然のこととして受け入れ、
互いに意見を言い、遠慮なく主張しあうが、

日本人は葛藤をよくないもの、あってはならないもの、
忌避すべきものとみなす傾向があるので、
葛藤が起こりそうになると、自己主張を抑えたり、対立を隠蔽しようとする。

こうした葛藤回避の傾向は、家庭、地域、学校、会社と、日本社会のいたる所で見ることができる。

しかし、人間心理の本性から見て葛藤はおこるのが正常であり、
葛藤が見られるのが健全な社会である。

家庭であれ会社であれ、葛藤が見当たらないところがあるとしたら、それは人々が言いたいことを我慢して、周囲に合わせて居るからである。
そうした抑圧的なあり方は、社会としてむしろ不健全である。


職場でも、我慢の人が大人でよい人とほめられ、、、(都合よいから)

地域でも、、、PTAでも、、、、(特に田舎の方)
ずっと葛藤状態にいた私です。何か言えば、生意気と思われますから。。

よくぞ書いてくれていると思いました。
まだまだ、この本終わらすことができないな。

同じ意味で、仲が良いことと葛藤がないことは同じではない。
むしろ、葛藤はあってもそれに適切に対処することが人間関係を営む上で重要なことである。

一人前の社会人として生きるために、葛藤処理スキルは必要不可欠なのだが
「和をもって良し」が強調される日本社会では、これが軽視されてきたきらいがある。


「和をもって良し」なんてよくないと言っても、なかなか分かってもらえないのです。
まぁ、私の言い方では、、、{え~~!どして?}ということに。
「和をもって良し」で、談合だってやってきたのでは、、、

葛藤を潜在化させなければ、電通の労働の件も、ひどくならずに済んだかも、、、










にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-01-26 09:52 | | Comments(8)

天真名井(あまのまない)

槵觸神社(くしふる神社)から、天真名井への、道案内の標識があって、
行ってみることに、
d0193569_10163465.jpg

細い坂道を下ります。屋根の上には落ち葉、
屋根の上だけではなくて、道にも濡れた落ち葉、
一度落ち葉で滑って危なくしりもちをつくところでした。
d0193569_10183027.jpg

d0193569_10191568.jpg

わかりにくいですが一応写真を。

天真名井(あまのまない)
ニニギノミコトがご降臨の時、この地に水が無く、天村雲命が再び高天原に上がられ、天真名井の水種を移されたと伝えられており、御神水として信仰されている。
春の高千穂神社、秋のくしふる神社例祭ではお旅所として神輿が安置され、神楽が奉納されている。
宮崎の巨樹百選にも指定された大ケヤキの根元にこんこんと清らかな水が湧き出しており、高千穂峡の「真名井の滝」の水源にもなっているようです。
(ネットから、宮崎県のページ?)
d0193569_10213161.jpg

d0193569_1022982.jpg

それほど、、、観光の対象にはならないでしょうね。
d0193569_10241440.jpg

関係者以外進入禁止の札が、、ちょっとセンス悪いなぁ。
景観を損ねています。
d0193569_10281667.jpg

進入禁止はここのことかな?
観光対象にはならないといったわりに、写真をいろいろ、、、
この坂また上って槵觸神社(くしふる神社)まで戻ったのです。結構歩いたと思います。


満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでもある要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

自己愛者の恋愛関係について、
米国ノースキャロライナ大学、キャンベルという社会心理学者の研究から。


キャンベルは、ジョージア大学の学生74名に、
以前に付き合っていた恋人たちの中から、ナルシシストと非ナルシシストを挙げさせ、
その人たちとどんな付き合い方をしたか、作文を書かせた。
顕著な違いがありました。

ナルシシストは「当初の印象はよいが、実際は嘘つきで態度が変わる。」
「他の異性といちゃついたりして、不誠実」
さらに、「恋人に対して干渉し、押しつけがましい」
「恋人を自分の思い通りにしようとする」
とのコメントが多かった。

ナルシシストが非ナルシシストより多く見られた特徴。

ゲーム感覚、嘘つき、不誠実、浮気、支配的、態度が変わる。


どんなに素敵に見えたとしても、いいことないです。

さっさと別れるのが得策だと思います。
当初の印象はよいが
曲者です。騙されるというか、、、恋してしまう。

いろいろ周りを見てきて、それで別れたと思える方は、、少なくないと思います。

こういった人が親になることを考えると、、、、子供が、、、気の毒。










にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-01-12 10:51 | | Comments(2)


趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。


by ATSUKO

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

地底世界 サブテラニアン 
at 2017-03-26 08:44
天ぷら (海老づくし)
at 2017-03-25 09:25
Castillo de Ca..
at 2017-03-24 10:29
犬と猫
at 2017-03-23 09:33
しなの鉄道の車窓から
at 2017-03-22 08:49

最新のコメント

showsun1203..
by aamori at 07:25
こんばんわ~こちら南仏S..
by showsun1203 at 18:16
ejichan555 ..
by aamori at 17:49
旅行するなら、地底よりも..
by ejichan555 at 09:38
feb さん、グレイズア..
by aamori at 07:53
showsun1203..
by aamori at 07:44
pikorin77jp..
by aamori at 07:41
ギル・グリッソムいいです..
by feb at 22:01
こんばんわ~ こちら朝..
by showsun1203 at 19:29
銀座で天ぷら、、、私のイ..
by pikorin77jp at 15:03
showsun1203 ..
by aamori at 20:03
今朝は少し体調が悪く。。..
by showsun1203 at 19:53
remonさん、素早いで..
by aamori at 18:35
febさん、夫はホレイシ..
by aamori at 18:27
映画 [ラ、ラ、ラ、ラン..
by remon at 16:22

タグ

(451)

最新のトラックバック

venuscozy.com
from venuscozy.com
http://while..
from http://whileli..
19世紀を代表する二人の..
from dezire_photo &..
http://www.v..
from http://www.val..
「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..
「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..

検索

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル