<   2012年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

色鉛筆で

 もっと、忙しく仕事をしていたころ、
職場にスケッチブックと色鉛筆を持って行った。絵具は持って行けないもの。
お昼休み、他の女性は編み物やししゅうをしながら、みんなでおしゃべり。
そのときに描いた絵がでてきた。

 いろんなものを処分しようとしているのだけど、ちょっと残してておくことに。
d0193569_145126100.jpg


 いきなり絵具で描く前に、以前ははよくこんなことしていた。
でも、これ油絵にしなかったんだね。今度やってみるか。

 紙に描くのは、気楽だったので、練習していたのね。

 ちょっとだけ昔のことだけど、もう変化している自分がいる。 

 今後はなりゆきまかせで。 どうなるかわからないし、目標もたてていない。
ちょっと厚塗りの油絵にでもしてみようかしら、、、、、。

 とりあえず、ピアノは先生にみてもらうから練習しなくては、、、、、。
リズム感の悪い私は、大変なのです。

 同じ曲を先生が弾くと「えらいちがいだわ」
すごくカッコ良い曲に聞こえるから不思議。

 先生曰く、「そうじゃなくちゃこまるでしょ。」なるほど、、、、。そうです。


そうそう、隅田川の鴨、もっと増えてました。50羽以上いるよう。

 
by aamori | 2012-11-26 15:34 | | Comments(12)

おかえり

 1か月前から、ちらほら、今はわりに大きな群れに。かぞえてはいませんが、30羽以上。
どこか北のほうから、また戻ってきたのね。
隅田川の鴨。大きさは、かもめより小さい。
だから、写真は撮りにくい。
もっとよいのが撮れたら、その時にまた。
みていると、もぐっている。草食系。
濁った水のなかに、おいしい草があるのかしら?
d0193569_8541718.jpg

これは多分メス?
d0193569_8551742.jpg

こっちがオスかしら?
d0193569_856819.jpg

来年あたたかくなるまで、このあたりで暮らしてくれそう。
なにもいない水辺より、楽しい。
d0193569_8574584.jpg
d0193569_858548.jpg

 猫は、温かい部屋でぬくぬくと。

 鴨も、猫も、のんびりとゆったりとして見える。
人々は、鴨のそばをいそいそと通勤に。
by aamori | 2012-11-19 09:06 | 動物 | Comments(10)

ベニス、浸水だって!

 夕闇のベニスは場所を変えて何回か描いている。
そうはいっても、短い旅の間だから、そう選べない。
たまたま、めぐり合えた場所と時間だけ。たいてい、夕食がらみ。

d0193569_8475584.jpg


だんだん線はいいかげんになってきたけど、
絵を描くときには、「無理しない」ということにしたので、頑張らない。

 個展後やっと描いた絵。F8

ところで、今ベニスは浸水で、サンマルコ広場も海の一部のよう。沈んでいる。
今朝のニュースで映像を見た。店はみんな営業できない。
人も、膝上、へたすれば、腰のあたりまで水に使って歩いていた。

 アックア・アルタはよくあるらしいが、今のは、とくにひどいとのこと。

 ベニスは、不思議な町で、便利さを追求したら成り立たない。

 昔の画家の絵のベニスを見ても、たとえば、ターナー
船と人の着ているものだけちがうだけで、建物、風景は今とそう変わらない。

 この浸水もイタリア人は「しかたない」と乗り越えるとは思うが、地盤沈下は進んでいるとのこと。

陽気な面と暗い面をもっているのがイタリアの町。シンプルではないね。
by aamori | 2012-11-12 09:05 | | Comments(10)

隅田川の鵜

 隅田川で暮らしている鵜。
d0193569_1713207.jpg

精悍な感じ。
d0193569_17142212.jpg

羽を広げて乾かしています。

 鵜がいるのだから魚も。釣りをしているおじさん。
ハゼがたくさんバケツの中に。きくと、エイもかかるって。
思っているより、生き物が多い。

 宮本武蔵の絵に鵜を描いたのがあるけど(鵜図)、上手。素晴らしい絵です。

 
 話は変わりますが、
最近久しぶりに、塩野七生さんの本を読もうと買ってきました。
ハードカバーだと重いいし、高いので、文庫本。

 新しく書いたものかと思ったら、若いころの作品。「神の代理人」

 最初のページに、「読者へ」と書かれた部分があって、
30代前半のころに書いたとのこと。

 今も維持して書いていることは、「偽善への反逆心」


 わかった!!!この彼女の姿勢がときどき読みたくなる要素かもしれない。

彼女も今年で、後期高齢者だそうです。


 彼女の作品を読んでたから、地中海世界への旅もより楽しめました。

まだまだそれほど読んではいないので、楽しみは残っています。


 
 
by aamori | 2012-11-04 17:38 | 日常のこと | Comments(4)