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東京イルミネーション

 今朝は、すご~く寒い、風も強くて体感温度が、、、、、。

昨夜に行っておいてよかった。友達の提案でクリスマスの夜に出かけました。
夫は職場のパーティー。
待ち合わせはわかりやすい、銀座三越。多くの人が待ち合わせに使っている。
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銀座2丁目あたり。
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有楽町駅前。
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東京駅
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東京駅周辺
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光のショウは、いきなり中止になったり、運営がうまくいってないようで、友達は怒り気味。
混雑も予想されるし、事故をおそれたり事情がありそうな。
私は、よくわからず友達の提案にのっただけですが、

光と色の組み合わせで、きれいなものを楽しめました。
それほど寒くもなくて。

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東京駅のドームの内側。

 久しぶりの夜の街歩きでした。さそってくれた友達に感謝。
by aamori | 2012-12-26 09:03 | 日常のこと | Comments(8)

ピンクは好きだわ。

 白い花だったのを、絵具でいじくりまわして、この状態に。
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 SMサイズ
 しばらくこのまま放っておきます。写実にもできず、
色で遊んだだけのような。花は難しいです。そもそも、最初から、きれいすぎて、
本物と張り合って、なやんでしまうのかな?結局まったく違うものになりました。

 昨日、アートサロン絵画大賞展から入選通知が。
今年は意欲に乏しく、額があったものを成り行きで出したので、
夫に継続が大事だとか言われて、面倒ですが、出したみたいな。
(その時、いろいろ、ほかのことも込み入っていた時期だったので。)
「どうでもよい」みたいな投げやり感があったのですが、、、、。
昨年のように、佳作ではなく、意欲も作品に反映しちゃうのだろうな。

 とにかく、入選はありがたいし、感謝です。2月に、国立新美術館です。

 絵、無欲で、表現。難しく考えるのは、やめました。

 入選、またまた夜景です。なぜか、私には夜景があうのかしら?

 
by aamori | 2012-12-22 10:37 | | Comments(6)

いただいたシンビジューム

 絵のお礼にと素敵なシンビジュームをいただきました。
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 形も色も、素敵。素敵なので、絵に描くには、、、、、、。
シンプルにデザインしてかけたら、とんがった花弁とかしだれているところとか、
考慮中。ゆっくり考慮。

 ところで、小選挙区の選挙は怖いです。
風の流れの変化で、おおきく入れ替わってしまうのね。
あんまり、政治には期待はしていないけど、
より少数意見は消えてしまう仕組みですね。実際の票の数より、結果に差が付いているようで。

 
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 今年のお葬式はどこも、般若心経。
日本語じゃないもの、何回も聞いていたってわからない。
サンスクリット語を中国で漢字に変換。

 何回も、聞いたので、どんなものかと知ろうと思って読んでみました。
カバーの色合いがきれいな文庫本。

 解釈によってまったく違うのだろうけれど、
ひろさちやさんのものは、目線がやさしくて、よりどころとして活用できそう。

 ストイックは苦手な私は、座禅なんてとてもできないし、、、、、。

 こだわらないこと、世間の常識や道徳や美学と宗教は別とのこと。
彼は、偽善を嫌ってますね。

 簡単そうだけど、実践は難しいと思うが、気楽な教え方。
弱者にやさしいところが、ありがたい。

 キリスト教は???もう少し、厳しいのかしら?
クリスチャン作家の曽野綾子さんには、甘えをゆるさない厳しさも感じます。


 ブログで知り合った、tittle tattleさんの影響で、聖書も興味あります。
神様、きびしいのでしょうか?



 
  
by aamori | 2012-12-17 11:36 | 日常のこと | Comments(4)

絵が見つかったので。

 色鉛筆と油絵、両方見つかりました。
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 めちゃくちゃ、曲がってますね。よい消しゴムがなかったので。
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 やはり油絵具のほうが、訂正可能なので。楽に、絵ができます。

 もうすぐ、今年も終わりますね。
 父の死のあとも
 いろいろよいことのない年でした。お葬式が多かった。

 学んだことは、白黒をつけないあいまいなグレー。
簡単に、人を批判的になったり、judgeしないように。

 
  
 

 
  
by aamori | 2012-12-10 18:36 | | Comments(8)

色鉛筆から油絵具へ

 トレドの遠景ですが、
エル・グレコのあまりに有名な絵があるので、
同じところはさけて、どこの町か不明な場所になってます。
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職場で描いたいたずらがきっぽい練習。
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絵はもっと色は抑えてあったと思うのですが。手元にないので。


 色鉛筆だと線をきちんと書かないといけませんが、
油絵具は色をおいていくとなんとなく、絵ができるのでやっぱり楽です。


 先日、友達と行きました。 
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 まぁ、それほど並ばずにはいれましたが、
チケットのゴッホの絵のところは渋滞。
 よい絵ですが、なぜか目玉としてとりあげると、そこが人気スポットに。
フェルメールのときの渋滞はひどかった。

 権威に弱いというか、宣伝に弱いというか、

 ほかにもよい絵のところがあってもすいていました。

 感想、絵の価値は理屈ではなくて、決めるための基準はないとあらためて。

もしかしたらこの絵、大きな風景画ですが、
絵の展覧会で講評を受けたら、構図をけなされるのではなーんて
思うような絵もありました。生意気な私ですが、でも立派な絵ですよ。
絵の先生はけなすかもなーんて。
思いながら、風景画をいくつか見てました。

 ようするにどうでもいいのじゃないかと、
その時代の評価を気にしないほうがいいと思うのです。
しかし、やはり気にしてしまうのは、弱さかな?仕方ないけど。

 ルドンの油絵が隅のほうに。すいていた場所でしたよ。
ホッパーもオキーフのところもすいていました。

幻想的なルドンはあこがれです。すいていたのでよかった。
by aamori | 2012-12-03 11:59 | | Comments(10)