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ランタナ、手直し、タイル模様

 ランタナ、ここまで描きました。
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F0 18cm×14cm 小さいから可愛いです。

 自分の中では、タイルを意識して。

グラナダで買った自分へのお土産。タイル模様。
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楽譜が入る大きさなので、ピアノレッスンに行くときに使える。

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タイル模様のバレッタ。最近このタイプのバレッタは日本ではあまり見かけないね。

 今、髪が長いけど、おしゃれというより、美容院に行く手間を省いただけ。

30代のスタイルとかちょっといやみを言われたようなこともあった気もするけど、
何歳にはこの色の服とか、なんだかみんなに合わせて同じようにしたがること、

 ルールはないけど、同じようで、それでいて小さな差がほしいのが日本人的かな。

違っても平気でいるには、勇気がいる国かも。

 海外の年寄りは日本では考えられないような、色や服を平気で着ている。

 かなりの年配でも、胸の開いたタンクトップとか。まっピンクとか。
日本だと若くても、まじめそうにするには着れないねぇ。

 海外旅行で人々をみると、「これでもいいんだ」と違う価値観をまず着ている服で感じる。

スペインでは、何回かいきなりスペイン語で話しかけられて、
もしかしてスペイン人とまちがわれたかも、、、、。

 そう、体型が、、、、。足腰が太い。

思春期に、スペインに来ていたら、足腰の太さを悩まなくてすんだかも。

昔言われたっけ、新婚旅行でスペインに行ったカップルが
「スペインには私みたいな体型がいっぱいいたって。」
そのころは、足腰以外は細い私だったのですが。

 そう、無理に日本人らしくしなくてもいいや~。なんて今度のスペイン旅行で思いましたよ。

無理に、同じようにあわせなくてもいいやな~んて。


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by aamori | 2014-04-29 18:46 | | Comments(0)

宮島へ

 スペインから帰って二週間。落ち着きなく、1泊2日の旅に行きました。

なるべくちょっとのチャンス、とっかかりがあったら、あちこち出かけようと思いました。

 厳島神社、写真や映像でみていて、一度行ってみたいとは思っていました。
あんまり下調べもせずに行きました。

 潮の満ち干の時間が観光に大事。
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 到着した時間には鳥居はこんな状態

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夜8時過ぎには海のなか。船が鳥居のなかをくぐって。
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 翌朝。
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回廊を歩くと、
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魚がたくさん足元に。
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蟹やヤドカリも活躍。子供たちも、海の生き物をみつけて大喜び。私も。
ここ、背後に自然豊かな山があるというイメージがなくて、行って見なければわからないものです。
そして、
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この島、野生の鹿がこんなにいるとは知らなかった。
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外国人観光客?立派なレンズのカメラで、鹿の撮影をがんばっていた。
たいていの鹿は夜は山に帰り、朝になると出勤して来て、観光客におめにかかるとか。

観光客も、鹿で楽しめる。私も。

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鹿に食べられてしまうのを防いでいるのでしょうね。
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植木鉢も高いところに。
 
奈良の鹿よりはおっとりしているけど、おねだりすることは知っている。
公衆トイレの入り口の扉は押しては入れず、引くようになっていて、
鹿がトイレに入るとトイレットペーパーを食べてしまうからと。

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外国人観光客が多かったけど、楽しんでもらえたかしら?

英語以外の言葉を話す人たちが目立った.
きっと異国を楽しんでもらえたと思う。


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by aamori | 2014-04-28 12:10 | | Comments(2)

ランタナ、タイル

 ランタナの花って面白い形だなと思って。
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F0 小さな絵です。小さいと気楽に遊べます。

 旅で見てきたタイルの模様、ちょっと影響されたかも。
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アルハンブラ宮殿のものです。
そして、
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セビリアのアルカサルの階段のタイル。。

 スペイン王室がイスラム文化のタイルに影響され、というかタイルがすごく気に入ったらしくて、
イスラムは偶像禁止だから、タイルみたいな装飾が発展したようです。
私も気に入って、ランタナのようなタイルもいいかなと。もっと模様のような絵に。
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背景はまだまだ迷いますが、とりあえずここらで。


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おまけは、数日前の銀座のハナミズキ。きれいです。

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by aamori | 2014-04-25 12:13 | | Comments(8)

アルカサル

スペイン語で城を意味し、アラビア語の宮殿もしくは砦を意味するal qasr(ar:القصر)に由来する。スペインの多くの都市に存在する。 (Wikipediaによる)

 まずはグラナダ
これは城砦、高いところが嫌いな私には怖い場所だった。
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怖そうには見えない??あんなところで、見張っていた兵士。怖い!私は絶対いやだ。
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眺めは抜群。雪山はシエラネバダ。
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なかなかいい写真。現場にいるときは、風景をゆっくり味わう余裕なし。
早く低い場所に行きたかった。

 次にセビリア。
アルカサル(Real Alcázar de Sevilla)は、スペインのセビリアにあるスペイン王室の宮殿である。14世紀、カスティーリャ王ペドロ1世の命により、イスラム時代の宮殿の跡地にムデハル様式で建設が始められた。グラナダのアルハンブラ宮殿を意識した構造になっている。15世紀から16世紀にも増築されたため、ゴシックやルネサンスなどの様式も混じっている。(Wikipedia)
まったく違うアルカサル。ゴージャスな贅沢な宮殿。
カテドラルのときも思ったけど、スペインでは質素が美徳ではないみたい。
「どうだ!」と贅を見せ付ける。それはそれで、楽しい。金持ちだったのだろう。

 見学はすぐに終わると思ったけど、とんでもない。庭もすごくて。
アルハンブラ宮殿を意識した構造との建物だって、単にまねしたもの以上で安っぽくない。
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植木で作った迷路まである。
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このタイルで飾られた階段。
ちょっとタイルには興味が。美意識に影響を受けたと思う。お気に入り。

 
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by aamori | 2014-04-23 20:04 | | Comments(0)

カテドラル(大聖堂)

 スペインはカトリックの国。
大聖堂を見る前から、そう感じた。
空港から乗ったタクシーの運転手さん、ルームミラーには何本かのロザリオがぶらさがっていた。
別のタクシーはダッシュボードの上のところに聖母マリアのイコンがたくさんはってあって。

町を歩いていても、キリストの磔刑の像や絵が、
生々しく血が流れていて痛そうで、ちょっと居心地悪い。
それに聖母マリアもたくさん見た。
 そう、カトリックの国。

 カテドラル(大聖堂)は街を作るのに大事なもの。

まずグラナダのカテドラル。街中のほかの建物にくっついていて、
はなれたところからみてわかるわけではない。それでもとても大きい。
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カテドラルの周囲ではスパイスやお茶を売っている。
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今でも、カテドラルの中にはいると、圧倒される。
昔の人はもっと驚いて、神を感じたのでしょうか?広くて、とても写真では表せないけど、美しいです。

つぎにセビリアのカテドラル。スペイン最大の、世界でもベスト3の大きさを誇る。
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こうやって写真にとるとヒラルダの塔(右側)はまったく入らない。
 このなかひろい、広すぎて、夫とはなれて行動したら、見つからなくなる。
(グラナダのカテドラルで危なかった)
もう、これは人々を驚かせ圧倒するのが目的だったと思うけど。
それにしても、大変な財力、労力を使ったものね。
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これパイプオルガン?
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この像が一番人々を引き寄せていた。聖母子。
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これはコロンブスのお墓。棺を担いでいるのは4人のスペインの王。

 なんともブログの言葉と写真では、あらわせないほどすごい建物で、
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独特の美しさがあって、
 私は、この巨大な天井を支える柱の並びが好きです。

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by aamori | 2014-04-21 16:52 | | Comments(2)

ヒラルダの塔

 
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さて、この塔に登ることに。
ちょっと前に読んだダン・ブラウンの小説「パズル・パレス」に登場する高さ97メートルの塔。
「パズル・パレス」はダン・ブラウンのいつもと同じような話の展開で、他のものに比べて特に面白いとは思わなかった。
 この塔で殺し屋におわれるのです。ちょっと、話の舞台ということで、興味があった。
どこで、この殺し屋をかわしたのだろうかなんて思いながら、、、
この本に
ちょっと面白い記載が、「スペイン人は効率を重んじる人たちではない」だったかな。
効率ばっかり求めたら、ちっとも面白くない。
 
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塔の先端、風を受けると回る風見(ヒラルダ)
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下においてあるレプリカ、こんなに大きい。
このクレーンは?
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おじさん、仕事している。壁のお掃除。気が遠くなるような細かい装飾のお掃除。
おじさんの仕事、こういう現実に感動する。いろんな仕事があるものです。
展望台まで、高さ70メートル、螺旋の通路。
ちょっとしんどい。体にしんどいのも高いところも好きじゃない。
これでも、アスリート的な生活してきたのだけどね。

 さて、上からの展望。
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 この大聖堂、オレンジの中庭。とにかくすごいと思う。
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 塔を降りると、オレンジの中庭にオレンジの花の香りがただよっていて、
今度perfumeの類を買うときは、オレンジの花系、柑橘系のものを選ぼうかとひそかに思いました。


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by aamori | 2014-04-19 12:56 | | Comments(2)

セビリア スペイン広場

 レンタカーをセビリア駅で返して、いよいよセビリア観光。
市内は歩くと大変。そんなときは馬車。
 馬車の観光って楽しい。馬はとてもおりこう、車の走る大通りも、走る。
信号では止まり、右折も、左折も、内輪差だって知っている。
乗馬したとき馬、そんなに思い通りにならなかったのに、、、、
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途中で見た少女たち。フラメンコダンスの発表会かしら?衣装がいいな。

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馬車はスペイン広場で止まって、写真を撮る時間をくれた。
広~い広場。
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元来は1929年にセビリアで開催された万国博覧会「イベロ・アメリカ博覧会」の会場施設として造られたもの。
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グラナダではまだ咲いていなかったバラが咲き誇っている。
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池では、ボート遊びだってしていた。
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タイルの絵がすごい。
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ベンチだって一つ一つタイルの装飾。

ここって映画のロケ地だったのね、さっき調べてわかったのだけど。
『アラビアのロレンス』で英軍が逗留するカイロのホテルとして。
もう一つは映画スター・ウォーズ エピソード2でアナキン達が惑星ナブーに着いた直後のシーン。

 エキゾチックを超えているわね。惑星ナブーなんて。ここの回廊を歩いているシーン。
もう一度映画を見てみようっと。
ロケ地だと思うと、うれしい。両方とも好きな映画だもの。

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明日は、大聖堂のヒラルダの塔に上る予定ということで、
期待もあるけど、しんどそうでいやだなと半分思っていた。

ということで、次回はいよいよ大聖堂に

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by aamori | 2014-04-18 13:50 | | Comments(2)

グアダルキビール川

カディスから、セビリア(セヴィーリャ)をめざして、ドライブ。
途中、はっきりしない目的、(ガイドブックを見てもどうなっているかよくわからない)で
立ち寄ったグアダルキビール川の河口。
この川、セビリアの町を流れている川。昔は帆船が海からセビリアまで行ったそうな。
それで、セビリアが栄えた。
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海に開いている。
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取り立てて何にもなさそうなのんびりしたところ。
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海辺にシーフードレストランが並ぶ。ここでランチ。
揚げたいろんなシーフード、サラダ、イカのトマトソース。
なんだかとってものんびり、ぼんやりする。
すると、白馬に乗ったおじさん登場
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馬もかっこいいし乗馬もうまそう。
そして、馬をフェリーに乗せる練習?
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何回もチャレンジするけど、馬は嫌がる。難しいらしい。
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おじさんあきらめて、駆け足で去っていった。
おじさんと目があって、ちょっとばつが悪そう。

スペイン、ドライブ中、馬をよく見かけた。普通に、家で飼われているよう。
馬が生活に結びついている。文化として馬がもっと身近な存在。
乗馬も特別なことというわけでもなさそうで、うらやましい。自転車のようなもの?

 アメリカにいたときに乗馬を習っていたし、馬は大好き。
「文化が違うってこういうことだ。」みたいな感覚を馬で感じる。

 のんびりしたこんな場所で過ごす時間もなんだか貴重なものに思える。


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by aamori | 2014-04-16 11:53 | | Comments(0)

カディス

 もう、帰国していますが、旅行記続けます。
時差に弱くて、、きのうは九時間以上の睡眠をとったみたい。
その前日は、夜中に目がさえてしまって、夜中に残り物で料理して食べていました。夜中におなかもすいて。
時差は、東に行くほうがきつく感じるようです。

 さて、旅行の話。
レンタカーで、カディスへ。ここは地中海ではなくて、大西洋に面した港町。
紀元前10世紀頃、地中海交易で活躍していたフェニキア人が築いた拠点がカディスの起源とされている。
港町として、便利で、昔から、取り合いになっていたよう。

 ここで、パラドールに宿泊。
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ホテルから見えた近くの公園。面白そう。さっそく、散歩に。
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やっぱり猫が気になる。
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人懐こい子はちゃっかりと撫でてもらっている。
この噴水の池がなかなかすごい。恐竜、ワニもいる。
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恐竜の頭の上に止まった鳥。ちょっと笑える。
ハトをはじめ、いろんな鳥が住んでいる。子供がスナックをあげている。すぐそばに食べに来る。
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池、上の方に行くことができる。子供たちは、裏から岩を登っていた。結構危険。
そうそう、自分も子供のころだったら、やったやった。面白そう。
う~ん、日本だと危ないとされて、楽しそうなことが、子供はできなくなっている。
木登りも、がけのぼりもしている子あんまり見ない。

 ここ、危ないよ。馬鹿なことをすると、大怪我どころか死にそう。
うちのそばの水際は危ないから入らないようにと、楽しそうな場所に入れない。
何か事故があったのかもしれないとは思うけど。大人の私も、入りたいのに。

 う~ん、冒険しない、リスクをさけていると、人間弱くなりそう。草食系といわれる子が増える。

そんなこと考えながら、
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大西洋に沈む、夕陽を見ました。


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by aamori | 2014-04-15 09:57 | | Comments(2)

レンタカーで移動、アルコス・デ・ラ・フロンテーラ

 こんな景色を見ながら、
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着いたセヴィーリャの駅。車いすとかも通れる、階段状でないエスカレーターはいいね。
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ここでレンタカーを借りる。
ナビも借りたけど、使い慣れた日本のと違っていて、
ピンポイントで場所がうまく指定できず、狭いオールドタウンの街中では役に立たず。
たとえば、途中でよったアルコス・デ・ラ・フロンテーラ。

有名な場所はナビにいれられない、人気のパラドールも。
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ぱっとみて、車は通らないと思うでしょ?
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でも、通る。びっくり。
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街はこのがけの上。広場は一番高いところ。
今の時代、どんなに狭くても、車で町に入れないと不便。
ここの幅に合わせて車も作ってきたのかも。
注意してみると街の壁も、車もこすったあとがたくさんみられた。
運転、誰もがそれほどうまいわけじゃない。
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街の広場からの見晴らし。
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サボテンのはえているがけ。

アルハンブラ、トレドもそうだけど、高いところ、急な坂、川に囲まれている。
守りを考えて街を作るとこうなるのね。
それでも、この街の支配者は何回も入れ替わっている。
私には、物語の世界だけど、物語は現実の歴史に根ざしているのだろうから。

苦労の多い快適とはいえないレンタカーの旅。特に古い町の中は、大変すぎ。
ナビがもう少し優秀ならよかったのだけど。

ナビ、郊外のハイウェイとかではとても優秀だった。ロータリー交差点の案内もよかった。

 まぁ、苦労するとわすれないというよい点もあるね。

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by aamori | 2014-04-14 14:50 | | Comments(2)