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マルタの夜


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F!0(530×455mm)

絵はどこかを丁寧に描くと、全体のバランスで
みんな丁寧にしなくてはならなそうで、
こんな感じで筆をおいてみましたが、、、


 2011年の旅を今ごろになって絵にします。
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 大きな木のある広場で、ライブ演奏もあるレストラン。
絵ではもう夜もふけて、レストランも店じまいしています

いいなと思って、もちろん絵も考えながら写真も撮って。
でも、描いたのは今頃です。

 マルタはやっぱり塩野七生さんの小説のイメージで出かけた場所。

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きれいな海、聖ヨハネ騎士団、イメージで浮かぶこと。

 でも、描いたのは夜景になりました。

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 海辺のこんな風景を見ながらのランチ。素敵でしょ!
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 ところがですよ。このパスタ、失格。アルデンテではなかった。

シチリアのちかくで、船でシチリアからマルタに移ったので、
なんとなく同じ文化圏のように考えてしまったけど、

ここは英語。車も、左側通行。イタリアではなかったのよね。
違う文化圏。パスタもアルデンテでなくて、パスタで味わった文化圏の違いでした。

 旅先のおいしくないものも残念の記憶として残りますね。

おいしいなと思ったシチリアやロードス島のほうが、
「よいところ」と私の中にインプットされてしまう。

きれいなところだったに、パスタひとつで、、、、残念なイメージ。食いしん坊の私。

日本も海外からの観光客が増えてます。
レストランも、小さなカフェも、頑張りましょう。

 高級じゃなくったておいしものは美味しいのですもの。

国内の旅でも、通りすがりお客だからといい加減で、まずいと、
その土地のイメージがわるくなる私。
おいしいとまた行ってもいいなんて思うのです。


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by aamori | 2014-10-31 11:36 | | Comments(6)

犬の日帰り手術

 昨日は、犬のくちびるにできた小さな腫瘍とついでに歯垢除去をやってもらいました。
人間なら局所麻酔も犬は全身麻酔。

 小さな腫瘍はだいぶ前からあって、良性だろうということで様子を見ていたのですが、
心なしか少しおおきくなってきたようで、手術に。

 前の晩御飯のあとから絶食。これがちょっと大変。ケージに閉じ込めました。

まず朝、レントゲンと血液検査。

中性脂肪とコレステロールの高いメタボ君でした。これは夫もかしら??
ALPとビリルビンが高くて、胆のうが問題ありということで。
しばらくはダイエットとウルソを服薬することに。

犬の健康管理も面倒です。

 夕方お迎えに行って、手術も無事終わり、元気すぎて、安静にさせるのが難しい。

腫瘍は検査に出して、よいものか悪いのか結果待ち。

 えーと10万ほどかかりましたよ。(泣)

自分の健康チェックはしていないのに、、、。
老犬の飼い主さんによくきかれる声。飼い主さんも若くないとこれが最後の犬ということで、、、。
犬の健康に気を配ります。
 
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2007年、子猫を拾った頃。
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なぜか、犬に年を越された感じですが、
犬も、猫も、私も、今を大事にしたいです。

今を大事、ということで、下手ながらピアノも。
半分はストレス?楽しみ?はりあい?

なかなか一つの曲がしあがらず。
先生の話、
「70歳過ぎた方がいて、もうすぐ仕上がるちょっと手前、もう一度とのこと」を言ったときに
「もう先がそんなに長くないから、ゆっくりやらずに、いろいろたくさんの曲を弾きたい」
先生もなんといっていいかわからず困ったそうです。

その気持ちとってもわかって、笑ってしまいました。
やっと”Change the World"が不完全ですが、卒業させてもらいました。
私だって、あせりますが、、、。いろいろ弾いてみたいもの。

つぎ、恥ずかしながら、弾き語りに挑戦!できるかなぁ???
ストレスと不安(笑)これがいいのよ。
 

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by aamori | 2014-10-29 16:13 | ペット | Comments(2)

隅田川河口、エイ、サギ

 私は、コロラドのTittle Tattleさんや、愛ちゃんママさんのように
自然に恵まれた場所に住んでいません。ああ、うらやましい!素敵な日々の散歩道。

 
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そう、隅田川河口、高速道路、羽田も近いので、飛行機も着陸準備。

それでもですよ。
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シラサギ君は常連。
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何か見つけた??
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なかなか優雅な姿です。身が軽いのか、飛び立つときにふわ~っと飛び上がる感じ。

常連ではないけど、とてもうれしいのが、
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エイ、動画も撮れたのですが、どうやってアップしたらいいかわかりません。
どなたか教えて!!

ここでのエイは和歌山で見ていたエイと種類が違います。
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和歌山の子は黒い、隅田川河口の子は、赤っぽいです。

エイはひらひらと泳いで、優雅です。

 生き物を見るのは散歩の楽しみ。野良猫君も毎日顔を合わせるのが楽しみです。

サギも、大自然じゃなくて、都会の生活を楽しんでいるようですし。


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by aamori | 2014-10-28 07:46 | 日常のこと | Comments(0)

厚労省、、、、そして、ハンガリーの夜

昔、アメリカから帰国時に、なんとなく日本になじめずに読んだのが
宮本 政於氏の、『お役所の掟』。
厚生省になじめずに、お役所の批判した本です。共感しました。

さっき読み始めたのが、
厚生省技官でありながら新型インフルエンザ対策への内部批判を行った
木村 盛世(きむら もりよ)さんの本。
2009年の新型インフルエンザの空港での、防護服を着た検疫おぼえていますか?
世界からも批判されてましたね。

このころ、木村さん、2チャンネルでも、内部職員からの誹謗が、、つらかったことでしょうね。

 この二人の言っていることの正しいかどうかはさておいて、
厚労省の組織になじめず、憂き目にあったということで、
腹立たしい組織です。
勇気のある方たちで、拍手!!

2人とも、アメリカ帰りで立派な学歴。賢い人たちです。

う~ん、私も組織の中、イエスマンにはなれず、反発のおおいい人。でも、勇気もない。
文句は多いし、反抗的。彼らに近いものはある。
組織の中でうまくは立ち回れないね。

そんなこんなで、絵の前に本の話。
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ハンガリーの夜。父が死んで、母が認知症で、相続の問題とか厄介なころの旅で、
ちょっと憂鬱な気分。何故かこの夜景に惹かれました。
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昼も天気が悪くて、暗いムード。
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 ちょっと暗い話だけど、官僚の世界、怖いです。
私には、適応できないと思う。
でも、彼らの勇気には、元気をもらえます。


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by aamori | 2014-10-26 13:05 | | Comments(2)

藤色

 フジの花が、グラナダに行ったときに花盛りでした。
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 藤色のような優しい色合い、おとなしい色合いを描くのは苦手。

でも、描いてみました。
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SM(227×158mm)
一緒に壁にからみついている白いジャスミンも。

 何年か前に、藤色のカシミアのセーターを買いました。
ある年齢になって、ピンクよりは着やすいかなと思って。
似合う色とは思えませんでしたが、結構着て、大分毛玉も。
もうすぐ寒くなったら出番ですね。

 その後、セールで藤色のコーデュロイのジャケットを買いました。
この色だけセールだったから、人気はなかったみたい。
着物なら、藤色って品があって素敵だと思うのですが、、、

 そして、なぜか去年衝動買いしたブラウス。デザインは普通のシャツ。
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藤色系のプリント。なぜか2回しか着ていない。
シルクなので、クリーニングを考えるときない私。
ちょっとパーティーで、2回ほど。
下に白いパンツなどを着て。

 プリントがらは好きで、時々衝動買いを。
単色だと頭で一応、持っているものとの取り合わせとか考えるのですが、

 プリントがらだと、これしかないみたいな気分で、高くないと買います。

プリントだと一緒にいろんな色を楽しめるでしょ。
いろんな色が好きなので、特にこの色が好きというのはないみたいです。

 それで、買ったプリントがら。
 ときどきは、着てあげることにします。



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by aamori | 2014-10-21 11:46 | | Comments(4)

ペットのお留守番

 旅行の時は、ちょっとペットには悪いなぁと思いつつ。

昔、保育園に子供を預けたような気分。
でも、仕事中は、わすれて、仕事してました。

 
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猫は、キャットシッターさんにお願いします。
いままで、用心深いうちのねこは姿をくらまして、
キャットシッターさんのお姉さんになつかなかったのですが、

 以前ごはんを用意してもらったりしていたのを陰から見て、
においとかを覚えていたのでしょう。
今回はでてきて、とっても甘えたようです。
 よかったと、ほっとしてます。
シッターさんが写真を撮ってくれました。

それでも、帰った時の甘え方はすごくて、
ニャーニャー言いながらしばらく付きまとってました。う~んかわいい。
いつもはクールで、呼んだって知らんぷりなのに。

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猫の話だけでは、不公平?
犬は、ペットホテル。さいわい、ホテルのお姉さんたちにはなついていて、
帰った時の反応は、猫ほど派手ではないのですが、

 そろそろ犬は高齢なので、健康状態が一番の心配です。

旅の時は、いつも、ペットの手配を。一仕事です。

 とにかく、お留守番ご苦労様です。



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by aamori | 2014-10-18 09:05 | 動物 | Comments(4)

バンコク、諸々

 旅で出会った野生の生き物。こういうのがうれしい。
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 動きが早いので、写真は難しい。ココナツを食べています。
リスは町中にもいて、電線の上を渡っていました。
 
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オオトカゲ、最初ワニの赤ちゃんかと思いました。

 驚いたバンコクのバイクのタクシー。渋滞がひどいから、役に立つ。 
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 オレンジベストに番号。

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 水上マーケットの食べ物、鉄板でやいていたので、それほど不潔ではないと思って食べました。
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 もち米のココナツミルク、マンゴー添え。甘味はほのか。マンゴーは美味しい。

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 普通の家の敷地の庭先に。

ホテルは近代的なホテルに泊まってました。
ちょっとびっくりは、ホテルの引き出しに、
欧米では聖書が入っているのですが、

入っていたのは「仏の教え」
タイ語のもあったけど、英語と日本語のがあって、

 お経と違うのでわかりやすいストーリーになっていて面白い読み物。
気が付いたのは帰る日の朝で、あんまり読めなかったけど、
この体験は初めて。
さすが仏教の国。

 私だけ先に日本に帰ったのですが、

羽田の税関で、疑わしそうに「ひとりでいってきたの?」
「先に一人で帰ってきた。行きは一緒。」そう答えたけど、

なんだか疑わしそうに見られた。いつも、税関のところはすっと通ったのに。

 私が怪しいのか、タイという国が怪しいのか、いろいろある国だしね。
代理出産とか、、

帰りの飛行機も、ツアーはなくて、ビジネスマン風のオジサンだらけ。


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by aamori | 2014-10-17 09:34 | | Comments(4)

水上マーケット

 バンコク行きが持ち上がった時に、私のイメージは「水上マーケット」
ここだけは行きたいと思った。

 昔、職場の若い子がタイの水上マーケットに行ったら、
お皿を川で洗っていて、「不潔で嫌」と顔をしかめて話していた。

 でも、行きたかった。水のある風景は好き、マーケットも好き。

 水上マーケットのツアーはインターナショナルにいろんな国の人たちと一緒だった。

いつも集合時間に遅れたのは、派手な感じのエジプトの女性。
派手と思うのは、服装よりも、アイラインをしっかり、ほりの深い顔に。
クレオパトラやツタンカーメンやらの国だからね。
人懐こい人だった。
以前より、安全だから、エジプトにもおいで なんて言っていた。
 

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この船に乗り込んで、運河を、
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 この船での移動が面白かった。
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雨です。
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運河沿いに住んでいる。ここにくらすのってどうだろうか?
楽しそうに思える。蚊が大変かな?想像するのも楽しい。
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ついたよ。わくわく。
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なんだかわからないものを食べてみた。おいしかったけど。
お腹の具合は?????
その場で料理。温めていたからいいかななどと思って。

 面白くってあっという間に集合時間。

 やっぱり、エジプトの彼女はあらわれず、ガイドとバスの運転手が探しに行った。
彼女、はでだからみつけやすいとは思うけど、この中で探すのは大変。

 帰りのバスは欧米人のほうが時差がきついのかみんな居眠り。




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by aamori | 2014-10-15 14:47 | | Comments(4)

アユタヤは遺跡の町。

 ガイドさんが繰り返し言ってました。
ビルマ(今のミャンマー)が繰り返し侵略してきた。
タイからは行ったことないのに。



 地続きの国の諍いは根が深いのでしょうね。日本ではないことなので、、、
ビルマの侵略を憎らしそうに話してました。

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 侵略されて、仏像の首がとられた。首のない仏像がならんでいるのってこわくないですか?
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 木の根にはまった首。これ怖い。
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シュール。好んで描く方いますね。見たことあります。
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壊れている、昔の遺跡、なんとなく暗い気分になります。人類の歴史は暗い。
このようなテーマで描かれた絵って、公募展とかで見ます。

 気分が重くなりそうで、私には描けそうもないですが、素晴らしい絵もよく見ます。
テーマが深すぎて、そして重くて描けません。

 ちょっと気分がなごむ違うお寺に。
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野良犬(?)がたくさんいます。輪廻を信じているから(?)殺生はしない。
お坊さんの托鉢した食べ物の残りを犬がもらっているようです。
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こういうの好き!仏像のとなりでかゆいところを掻いている。おかしい

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ぞうさんにも乗れます。そうそう、乗ったんだ!
若いカップルは、怖いらしくて顔が引きつっていました。
「怖かったね」って言ってたっけ。
私は平気、自慢だけど(笑)、乗馬をならっていたから、乗った時のリズムになれていたもの。
さすがにお馬の上よりずっと高かったけどね。ぞうさんはお利口さんですよ。

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by aamori | 2014-10-14 13:14 | | Comments(6)

バーン・パイン離宮

 アユタヤから南に20km離れたところにある歴代王が利用した夏の離宮。
広い敷地内に様々な建物が。
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雨でした。アユタヤツアーはJTBにおねがいしました。傘がJTB.
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池の中のタイ風な建物。
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中国風です。
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中国は赤が好きです。
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この屋根、複雑にできてます。

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これは西洋風。外国からの要人をお迎えした迎賓館として使われていた。

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植木でつくったぞうさん。かわいい。

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塔がたっていて、はぁはぁいいながら登った。
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高いところから見るのって、やっぱりいいですね。

タイ王朝の、財力で作った美しい離宮。維持するにもお金が要ります。

美しいものを作るには財力が要ります。

財力に嫉妬する人は多いけど、財力によってできたもので楽しめます。

日本では考えられないほど、タイ国王は尊敬され好かれています。
街の至る所に、現在の王様と王妃の写真が飾られています。
(ただし、今の国王夫妻は高齢、写真はもう少し若い時のもの)


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by aamori | 2014-10-13 08:01 | | Comments(4)