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ボッティチェッリ

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昨日見てきたのはこの展覧会。
ボッティチェッリのファンになったのはルーブル美術館で。もう昔のことです。
ルーブルは広い、すごい、上手い、大きい、昔の絵、
正直に言って、全部が好きな絵ではない。たとえ有名でも(ごめん)。
とにかくそんな絵がたくさん、疲れます。飽きてきます。

ベンチがあって一休み、目の前にあったのがたぶんこの絵
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癒し系という言葉をやたらに使うのは趣味ではないけれど、
この時はそう感じました。色がやさしくて、押し付けるようなところがなくって。

今回、図録は高いし重いので買った本が
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好きなプリマヴェーラ
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本の中です。
これは、フィレンチェにあります。(1477年 - 1478年頃、ウフィツィ美術館)
きれいな絵、装飾的。ちょっと家に欲しい。
ヴィーナスの誕生(1485年頃、ウフィツィ美術館)も有名できれいだけど、
ヌードなのでやめておきます。

初期ルネサンスで最も業績を残したフィレンツェ派の代表的画家。フィリッポ・リッピの元で学び、メディチ家の保護を受け、宗教画、神話画などの傑作を残した。

1492年、メディチ家当主ロレンツォ・デ・メディチの死後、ドメニコ会の修道士サヴォナローラがフィレンツェの腐敗を批判し、市政への影響力を強めた。そのためボッティチェッリも神秘主義的な宗教画を描くようになる。ボッティチェリはサヴォナローラの反対派からの画の注文もよく受けており、こうした事実は彼がヴァザーリの記すよりはずっと自由な立場にいたようである。この時期以降の作品は精彩を欠くとして評価は高くない。1501年頃には制作を止める。


腐敗と言われようが、金持ちメディチ家が彼の芸術にはなくてはならないもので、
あんまりけちけちして、金持ちを嫌って、富の集中がないと、
芸術は生まれないのだと思うのです。金持ち、芸術好きのパトロンが必要です。
貧富の格差も考えものですが、芸術が育たない社会は嫌いです。

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彼の描く女性は美人です。聖母マリアも美人。
師匠や弟子と比べても彼の描く女性は美人。

やっぱりどうしても、美人は好きです。

彼の色、サーモンピンクの服がきれいです。
きれいな水色の服もありました。

この色のブラウスでもあったら、買おうと思いました。
たぶん、めったにないくらい綺麗な色です。

フィレンチェにまた行きたいと思いました。イタリアなら売っているかも、安く。


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by aamori | 2016-02-29 18:31 | | Comments(2)

東京都美術館

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ぽかぽか良いお天気、上野、東京都美術館へ。
知り合いが「全日本水墨画展」に入選。というわけで、出かけました。
水墨画の展覧会は初めてです。
墨で描くのは難しいのでは、失敗が許されないようで、
好みは雪景色、もともと白黒の世界、美しいです。

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ついでというか、これをやってました。
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ボッティチェリ様と並んで、
(カーゴパンツ、しわしわだわ、こういうのがだめなのよおしゃれには)
実は、彼の絵は好きで、昔の人の絵の中では、好きです。
ボッティチェリの絵の話は、またあとでゆっくりというか、もう少し深く、、、
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こんなのを食べました。アイスクリームにエスプレッソをかけて、
ベリーの酸味とエスプレッソで甘味がほどよくて、おいしい。
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フィレンチェに行きたくなりました、スウィーツがおいしそうです。
たしか、エスプレッソがおいしいはず。
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美術館を出て、
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散歩、上野のここは初めてです。
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上野公園も散歩にはなかなかいい場所です。

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by aamori | 2016-02-28 18:05 | 美術展 | Comments(2)

箱根寄せ木細工秘密箱

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片付けていたら発見。箱根寄せ木細工秘密箱
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全部で7回動かして開く。

少し動かしての繰り返し。

「できた!!!」

説明書を見るのは悔しい。粘りましたよ。
この手のパズルは、好きみたいです。
なぞなぞとかも得意な方で、、、クロスワードも。

探偵になったつもりで、作る方だってそれほど凝るわけない、
負けないぞと頑張りました。
できてスッキリです。

この手のパズル好き、少しは受験時代に役には立ったと思いますが、
パズル感覚でやれるものはいいけれど、
パズルだけでは、ダメなのが受験、覚えないと。
パズル以外はそれほど好きになれませんでした。じっと机の前で頑張れません。

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犬の写真はなかなか撮りにくいです。いつも動いていて、
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ましてや2匹一緒は、犬は動く。

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by aamori | 2016-02-26 20:26 | 日常のこと | Comments(5)

些細な手直し

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P12(606×455mm)

昨日の絵の少しの手直し。あとはこんなことをくりかえして、どこかで終わり。

次に何を描こうかと考えている時間が長いです。

油彩画を始めたころは、教室に用意してあった静物を、
アトランタでの教室は人物、モデルがいました。、

自分で何を描こうか考えてなくてすんで、今思えば楽でしたよ。

最近は静物も人物もほとんど描かず、風景ばっかり。風景好きなのです。だから旅好き。
最初よりは、描くことのできる風景の幅は広がったとは思うけれど、

面倒に込み入ったものはいや、色彩が単調すぎもいや、、、
それなりにより好みが、さて、キャンバスをあんまり無駄にはしたくないので、
失敗になるようなのは嫌だし。無理はダメです。
選ばなくては、、、誰かに頼りたいような気も時々します。決めてほしい。

これは、コンサートに出る人が選曲するのに少し似ているかと。


でも、他人や公募展を意識しなければ、自分のためだから、、、どうでもいい。

変な話、嫌なこと、嫌な目に合う、嫌な奴に出会う。生きていれば必ずありです。
とかあっても、絵を描けば、落ち着けるということに気が付きまっした。

絵が好きなら、おためしを、絵画療法です。
たぶん、認められようみたいな野心が大きいと療法にはならないかもね、、、

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セントポーリア、また咲き始めました。
私とは相性がよいのか、部屋との相性がよいのか、2007年に頂いたものです。

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歩いているように寝てます。いろんな格好で寝てます。

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by aamori | 2016-02-25 12:19 | | Comments(4)

早春

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P12(606×455mm)
早春のつもりですが、、、

雪山はシエラネバダ山脈 (スペイン)です。そう見える??

温暖な気候と豊富な日照時間で知られる地中海沿岸地域にあるが、3,000mを超える標高がヨーロッパ最南端のスキー場(シエラ・ネバダ・スキー場(英語版))の成立を可能としており、シエラ・ネバダ山脈は人気のある観光地となっている。

そうか!スキーもできるらしい。
絵はグラナダからのながめ。

糸杉がところどころ、城壁(?)も描いたつもり。

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ピアノは何とか「慕情」を卒業。
数か所、注意して弾くようにいわれたけれど、まぁいいでしょうということで。

次の課題ボサノバはWAVE.
でも、曲の前にボサノバのための基本練習。
もちろん、リズム、、、だから何とかなるでしょう。
夏に向かって、なんとか、、、海辺のリゾートのイメージ
「しっとり弾く曲です」と先生。、しっとりか、、、
言われなければ、元気にうるさく弾くだろうな。性格とは違うと思う。

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by aamori | 2016-02-24 21:07 | | Comments(0)

朱子学(井沢元彦の本から)

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風邪ひきは低空飛行でいまいちパワーが出ない。
ごろごろとすごすので、読書時間が増えます。Kindleです.
Kindleだと途中で居眠りしても、本が傷むようなことはないので安心。


「脱・中国で繁栄する日本: 国を滅ぼす朱子学の猛毒を排除せよ」 井沢 元彦 (著)


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ブルガリの蛇の飾りは、好き、朱子学ではきっと目の敵です。

井沢 元彦 さん、正しいかどうかはおいといて、文章が読みやすくわかりやすい、
日本のえらい(?)歴史学者を敵にまわしそうで(もうそのようですが)、、
心配な気もします。

 昔教わった田沼意次イコール悪。ではないとか、
暴れん坊将軍の吉宗も経済音痴で、経済を悪化させてしまう。
いろんなことはそのまま信じてはいけません。
もちろん、井沢さんの書いていることもですが。


 でも、わかったことの一つ、
当時の親や教師の妙に硬い真面目さは、朱子学の影響だったのだと、、、
祖父母の頭の中も、朱子学が入り込んでいたのね。

 むかしから、論語(漢文で習った)もちょっと好きになれず、窮屈さを感じたけれど。

朱子学はもっと窮屈みたい。
江戸時代、3つの改革、徳川吉宗、新井白石、水野忠邦。
子供の時のイメージでは正義と教えられた気がするけれど、
この改革で
頭が固かったのか、経済は悪化、文化も低迷。

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質素倹約、派手は堕落、、
ブルガリはだめだね。
(すきだけど、買えませんよ。)
世界に誇れる文化は、元禄時代です。絵も文学も。
その文化を制限して目の敵にしたのは朱子学。

経済学は苦手な私ですが、文化に窮屈な発想や政策は嫌いです。

井沢元彦さんの本、、読みやすくて、発想を変えるのによいですよ。

私は、文化面ばかり伝えたけど、この本の主たる目的は外交問題です。

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by aamori | 2016-02-23 09:03 | | Comments(2)

悪魔の羽根

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ミモザがほぼ満開。
春めいているのに、なんと風邪ひき、熱がでるほどではないのですが、、、

こういう時は、ごろごろテレビか本。

悪魔の羽根
ミネット・ウォルターズ
成川裕子 訳

やっと読み終わりました。結構長い。
ミステリーだけど、なんだか普通の小説を読んでいるような感じに。
女性同士の友情やかかわりの話が、そう思わせます。登場する女性が魅力的。

ミネット・ウォルターズはイギリス人、66才の女性。
何冊も書いいるうちの新しいものだったようです。(知らなかった)

内容紹介

2002年、シエラレオネで5人の女性が殺害された。元少年兵3人が起訴されるが、記者コニーはイギリス人のマッケンジーを疑っていた。2年後、バグダッドで彼に遭遇したコニーは拉致監禁されてしまう。解放時、彼女はほぼ無傷なうえ曖昧な証言ばかりで監禁中の出来事を警察に話さない。何を隠しているのか? 圧巻の心理描写と謎解きの妙味を堪能できる、英国ミステリの女王による渾身のサスペンス。解説=松浦正人



ということで、女性主人公は国際的に活躍、シエラレオネからイラク、
危険な紛争地帯で働くロイターの記者。

作者も女性ですが、主人公も女性、女性なら感じるだろうなぁというところ、
共感しやすい。

能力の高い女性が、男性から受ける感じ、
「あさが来た」のヒロインもうける「出る釘はうたれる」的なところは、
国際的にあるような、、、

やっぱり日本のほうが強いかな、、、
「あさが来た」の娘千代が持つ感覚もわかります。
思春期に、思ったものです「出る釘は男にもてない」

この「悪魔の羽根 」、内戦の国々が少し身近かに感じられることも、、利点かな。

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ミモザが咲いたら、もうすぐ春、早春ぽい風景が描きたくなりました。
すぐ影響されます。


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by aamori | 2016-02-21 15:50 | | Comments(7)

調律終了

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ピアノの調律です。
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バクはほえて、邪魔して、調律の道具とかが怖かったよう。
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ルッカは目があって、かわいいといわれ、調律のお姉さんに気にいられました。

ピアノはとっても良くなって、びっくりぼん。
「しあわせだ」と思えるようないい気分。
やっぱりクラビノーバでなく生のピアノを買ってよかった。

すごく音がきれいで、ピアノも上達した気分。
強弱もつけやすくなって、
これって例えると、軽いパウダースノーで滑って
スキーが上達したように思うのと同じかしら?

ピアノの曲って山ほどあって、どんなにうまくたって、
一生かかっても、全ては弾ききれないようです。

だから、弾けるものをなるべくきれいに、、楽しくということで。

一応人前で、調律のお姉さんの前で、うまいへたはさておいて、
「慕情」間違えずに弾けました。人前で弾くことの練習です。

調律のお姉さん、いろいろありがとう。

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by aamori | 2016-02-19 18:03 | 日常のこと | Comments(4)

出したぞ~

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ピアノの調律が近いので、
ピアノのあるアトリエを兼ねた部屋、私のだらしなさを象徴したような部屋で。

片付けを始めて、
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F10(530×455mm) 勝浦です。
そう、なんとかとりだしたのです。
ずっとずっと、ピアノの裏に落ちていた絵を。

めでたくとり出せたので、少し化粧直しをしました。

まだ調律前なのに、ピアノの音色がよくなったような。

ピアノの上で、絵を乾かすのはやめようかしら、、、
でも場所がないのよね。

夫曰く、「そういえばこの絵はしばらく見ていなかったな」

念のため、とりだしたのは私、猫の手も借りずに。

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by aamori | 2016-02-18 12:56 | | Comments(2)

慕情

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ピアノですが、まだ慕情を弾いています。
大分弾けるようにはなったのですが、
もっと「うたうように」と、お子様のピアノから抜けなくてはダメなようで、
(たぶん全然歌ってません)

それならば、いろいろ研究です。イメージが先。
まず聞いたのはYOU Tube

Matt Monro - Love is a many splendored thing (慕情 / マット・モンロー)


昔それこそ中学生のころ聴いていたのがこれ、
私には一番しっくり。(ほかの歌手のも聞きました。どれも上手。)

慕情(ぼじょう、原題: Love Is a Many-Splendored Thing)は、1955年に公開されたアメリカ合衆国の映画。ベルギー人と中国人の血を引くハン・スーインの自伝をもとに映画化された。サミー・フェイン作曲による主題歌は映画音楽史上の名作と言われる[要出典]。フェインはジャコモ・プッチーニの歌劇『蝶々夫人』のアリア「ある晴れた日に」を参考に作曲した[要出典]。第28回アカデミー賞歌曲賞受賞作品。

歌詞なども印刷して、歌の研究。

あらすじ
第二次大戦終了後のイギリスの植民地の香港で、ヒロインのハン・スーインは勤務医をしている。夫は中国国民党の将校で国共内戦で戦死していた。そこで、アメリカ人の特派員マーク・エリオットと知り合い、二人は恋に落ちる。しかしエリオットは別居中の妻がシンガポールにおり、離婚の話し合いのためシンガポールへ行くがうまくいかず、二人の関係は香港で噂となる。

間もなく中国大陸の殆どの地域は国共内戦の末に中国共産党率いる中華人民共和国が支配するようになり、ハン・スーインは中国大陸へ戻るよう説得されるが、ほどなく朝鮮戦争が起こり、エリオットは派遣されるが、そこで戦死する。


この映画、見たのは自分が子供のころでした、なんとなくこの恋愛にあこがれていて、

今考えれば、悲しいし重い話、でもきれい。

ヒロインの ジェニファー・ジョーンズも、
恋人役のウィリアム・ホールデンも
歌手のマット・モンローも亡くなってます。
マット・モンローは54才、肝臓がんで。
ウィリアム・ホールデンは、晩年はアルコール依存症だったという。自宅の階段から酔ったまま転倒して頭を大きく切ってしまい、出血多量が原因で急死。その発見は死後4日経ってからで64才。
イケメンもいろいろとつらかったのかしら?
ジェニファー・ジョーンズは90歳まで生きていました。

YOU Tubeはいいけれど、コマーシャルがうざすぎで、
またまた買い物、マット・モンローのCD
早く来ないかなぁ。

ここまで研究したら、もうすこしは曲に気持ちがはいれそうで、、、
でも、楽譜からあんなにずらしてもいいのかなぁ??マット・モンローみたいに。
それでも、あうべきところなところはあっているようだし。

ピアノは、ポピュラーとジャズのレッスンで、教室はクラビノーバ、
クラビノーバはリズムもいろいろつけられるし、
音源でピアノのカラオケができたり便利ですが、
慕情はピアノソロの曲で、

こうなるとうちにあるアップライトのほうがずっと気分がよく弾けます。

以前のピアノが古くなり、壊れかかり買い替えるときに、
私なんか、クラビノーバの安い方が、どうせ私だし、、、
なぁンて思ったけど、今思うと奮発して高い買い物をしてよかったです。

弾くときの体まで音が響く感覚がやっぱりいいです。
ただし、夜の練習はできません。

一応、次の課題曲に少し進めそうです。慕情は卒業していませんが、

なんと、ボサノバ

習い始めたころは、こんなリズム弾けそうもなかったけれど、やっぱり進歩、
弾けそう、、、????

写真がすくないのも寂しいので、
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夫は、最近アジアの国の方と仕事で交流が、
いただいたお土産です。
左がミャンマー右はタイ。

バッグは好きで、ブランド物よりこの手が好きです。
見ると欲しくなる、バッグは体のサイズを考えなく良いから、衝動買いしやすい、
断捨離は難しい分野です。

しまっておかずにできるだけまめに使おうっと。

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by aamori | 2016-02-17 11:47 | 音楽 | Comments(4)


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