絵を描きながら

aamori.exblog.jp
ブログトップ

<   2016年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧

ボサノバ、何とか卒業。

今日は、上機嫌です。

ピアノ、ボサノバ、WAVE、ヤット卒業できました。
d0193569_17495949.jpg

ボサノバに似合う写真はないかな?
南米には行ったことがありません。ブラジルは遠い。
これは、コタキナバル。
でも、WAVEが、、、、

お昼ねのできそうな、ボサノバに、、、なったかな?
一応「きれいにひけました」と先生に言ってもらえました。。
かなり弾き込まないとだめでしたね。

 でも、リズムも音も間違わずに弾けたと思ったら、
最後の音、なおざりにがさつにガーンとひいてしまいました。
やっぱり駄目な私ですが、

 えんえんとボサノバでしたが、、、、なんとかできるものですね。とっても、うれしい。
何回も、しょげました。ここができると、こんどは別のばしょがダメ
つまり、あっちこっちダメでした。、

d0193569_17554095.jpg

これも、コタキナバル

さて、次の課題曲は、
ジャズアレンジした"I Love You"
とってもおしゃれで、きれいな曲。そのように弾けるかは問題です。
まぁ、ゆっくり。
"I Love You"は1944年、ミュージカル”Mexican Hayraide"で使われ、
Cole Porter作曲
ビング・クロスビーなどが歌って、大ヒット。ジャズはビル・エバンスなどでカバー。

ほんと、いい曲です。つまり、むずかしそうね。またまた、苦労するのだろうなぁ、、

課題があるのは、いいことです。このストレスもいい。

今日はもう一つ、
「上野の森日本の自然を描く展」から入選の通知が来ました。
セビリアの絵は選外、南フランスの海の絵が入選しました。
展覧会は9月。まだまだ先です。

 応募を続けることに価値があるように思います。

絵も、音楽も楽しいけれど、、、苦労も、、、

 でも、いいことあるよね。
d0193569_1825565.jpg

絵の構図は違うけれど、海の色を描きたかったのです。
d0193569_1828251.jpg


 課題はキリがない。






にほんブログ村ブログランキングに参加しています。応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2016-05-31 18:35 | 音楽 | Comments(8)

ベニス、大運河 2作品


d0193569_12304889.jpg

M10(530×333mm)
以前にアップしたのを色味が気に入らなくて、少し直して。

d0193569_12331526.jpg

M10(530×333mm)
もっと、描き足すあるいは修正するのだろうなぁ?
でも、ここでアップしてみました。
建物は、ものすごく飾りが施されていて、旗や彫刻など、いろんなものもついていて、
ここまで描いたけれども、面倒でした。
曲がらずにきちんと描けません。定規を使う?たぶんそういうのもあり。
でも使わない。
油絵の筆は細い筆でも、細くは描けない。
面相筆、持っていない、使わない。
以前、細かくきれいな油絵を描いているオジサマ、
細いところはつまようじの先を使うって言ってられましたが、

「まぁ、イイや」絵ですもの。水上バスが描きたくってね。
ベニスの交通手段は面白い。

昨日は、暑かったけれど、テニスをしてよかったです。
怒りが少しおさまりました。。ボールにぶつけて、体のエネルギーに。

う~ん、怒りは。
d0193569_12452980.jpg

これはうちにある本ですが、日本語になっていると思います。
感情的に脅迫するということかな。

例えば、外国に住んでいるとすると、「日本人同士だから」
と頼みごとを、応じないと意地悪とされる。
日本人同士助け合う、その言葉で、高級な食器を貸して、壊されたまんまという話も。

 私ですが、アトランタに住んでいたころ、知り合いの言葉に、
「日本人同士だからって、嫌な人とは付き合う必要はないよね。」
その言葉は、取り入れました。

「同郷だから」「家族だから」「兄弟だから」
そんな言葉で、利用してくる人がいるという話です。
「血縁関係に付け込まれるな!」という心理学者の言葉もあります。

「欲しい」とは言わないで、関係を強調してくる。

「友達だと思っていたのに」も要注意。

「いい人と思われたい」と思う心に付け込んでくる言葉です。
応じないと、自分のことを自己中心的だと、罪悪感が、、、
でも、違うのです。自己中心的は、関係を強調してくる人です。

感情的恐喝をする人は、本質的にずるく無責任な人達である。人のことなどどうだっていい、という自己中心的な人達である。ずるくなければ感情的恐喝はできない。


加藤諦三さんのTwitterで見つけました。


笑顔やていねいな言葉づかい、口先だけの思いやり、「信頼関係を大事に」、表面上は悪くないけれども本質的に悪い、という人のほうが恐ろしいものです。

友情や信頼を持ち出し相手の罪の意識を刺激して、いいように相手を利用することを「感情的恐喝(きょうかつ)」といいます。利己主義者は「仲間なのに」という言葉で、自分の身勝手な要求を通そうとします。

ですから、「お互いの信頼を大切にしよう」「君はそういう人間だったのか」と、罪の意識を利用し操作する感情的恐喝(きょうかつ)者の、「仲間なんだから」とかいう言葉は、「私がいい思いをしたいんだ」といい換えなければ正しく理解できません。

普通の恐喝者が相手を見てから恐喝するように、感情的恐喝者も、「こいつは、言い返してくるほど自分に自信を持っていない人間だ」と見抜き、レッテルをはる手口をつかってきます。

「あなたは利己主義者だ」「わたしたちがこんなに誠意をつくしているのに、あなたはひどい人だ」など、まるで自分たちのほうが被害者でもあるかのようにレッテルを貼りつけてきます。わが身かわいさに自分側のしたことは棚に上げ、相手に罪悪感を植え付けることでひきさがらせよう、ずるく立ち回って得をしよう、という利己主義の精神が、表面上はもうしぶんない人たちの本性です。

加藤諦三さんの文章より抜き出しました。

 たぶん、身近で被害にあわないと実感できないかもしれませんが、
大きな被害でなくても、こういうこと、小さなことでも、よくあると思います。






にほんブログ村ブログランキングに参加しています。応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2016-05-30 13:18 | | Comments(7)
特捜部Q―吊された少女― シリーズ6番目、
結構長い話ですが読み終わりました。

英語の本よりやっぱり先に日本語で。
引退間際の警官からかかってきた一本の電話は、カールたちQのメンバーを十数年前に起きた異常な交通事故の捜査へと導くのだが……。デンマークの人気警察小説、第六弾!



6冊も読んだっけ?読んでも内容をちゃんと覚えているわけではないので、、、

6番目、面白かったです。残虐さが、すこしうすれて、、、

まず、北欧デンマーク、そして舞台にもなっているスウェーデン、
読んでいると、行きたくなります。島が多いようです。
行きたくなるということで、海外小説が好きです。

ストーリーというより、主人公たちのキャラクター、人生が面白い、普通ではない。
へんな人たちです。主人公が優等生の話は好きではない。なぜかしら??

昨日は横浜方面に行く用事があって、それで電車の中での読書(Kindle)が進んで、
とまらなくなって、、、最後まで。

次は、頑張って、英語ミステリーに行きます。

d0193569_941574.jpg

横浜、チョットぶらついて、買ってきました。
バリ島のアタで編んだものですって。値段も高くないし、飛びつきました。
手作りといった感じの安いバッグ好きなのです。
別に必要ではない。
バッグは大好きで、欲しくなって、コレクション。(これ病気みたい)
夏への準備にいいかな。

d0193569_9443562.jpg

これは、若い時の帯をバッグにしてもらいました。
帯も派手でしたが、バッグになっても、、、

A4も入るし、中がわかれているし、ポケットもあるし、、、

d0193569_9551179.jpg

錦織君は、5セットまでやって、勝ちました。
私は、週末のテニスどうしようかな?
暑くなると軟弱に。やりたいのと嫌なのと半々。





にほんブログ村ブログランキングに参加しています。応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2016-05-28 09:52 | | Comments(8)

アドラーその2

前回のアドラー、きびしい!
ちょっとこれだけだと、言葉足らずで、反論の元になりそうなので、、、
付け足します。

基本は、前回の続きで。

遺伝もトラウマもあなたを支配してはいない。
どんな過去であれ、未来は「今ここにいるあなた」が作るのだ。


ですが、そうはいったってねぇ。と思うのですよ。いろいろ不公平ですよね。
そこで、

貴方が劣っているから劣等感があるのではない。
どんな優秀に見える人にも劣等感は存在する。
目標がある限り、劣等感があるのは当然なのだ。


なるほどです。一流アスリートのことを考えれば、簡単に納得です。
上には上がいます。、目標もきりがない、

劣等感を抱くこと自体は不健全ではない。
劣等感をどう扱うかが問われているのだ。

劣等感を言い訳にして人生から逃げ出す弱虫は多い。
しかし、劣等感をばねに偉業を成し遂げたものは数知れない。



アドラーは弱虫が嫌いなようです。

劣等感、自分でかかえているのは気分がよいものではないけれど、
私は、優越感ぷんぷんの人より、劣等感を持っている人の方が、かわいいから好きです
優越感ぷんぷんの人は、嫌よねぇ。

そこで、
強がりはコンプレックスの裏返し、
「強く見せる」努力はやめて、
「強くなる」努力をすることだ。


d0193569_923566.jpg


猫ちゃんには無縁な悩みかな?

違う角度から、この視点、好きです。

健全なひとは、相手を変えようとせず自分が変わる。
不健全な人は、相手を操作し変えようとする。


「相手を操作し変えようとする」は巧妙だと操作されていることがわかりにくいので要注意。

次の言葉好き、この言葉言ってやりたいような方、いますよねぇ。

世話好きな人は、たんに優しい人なのではない。
相手を自分に依存させ、自分が重要な人物であることを実感したいのだ。


これ、反論がきそう。私は、人が悪いですから。
おせっかいに感謝はしないです。
だから、私は、世話もしない、やさしくもないのですけれど、、、

福祉関係の方は、頭の隅に入れておいたほうがよい言葉だと思います。

もっとも考えなければいけないのは、親の立場にある人。

アドラー、甘いやさしい言葉でないところが好きです。

d0193569_9104156.jpg







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2016-05-26 09:18 | | Comments(4)

アドラー


アルフレート・アードラー(1870年2月7日 - 1937年5月28日)の本が、
今人気で、売れているとテレビ(NHK)でやっていました。
『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』(岸見一郎、古賀史健/ダイヤモンド社)
が人気かな?本屋さんに積んであるようです。
他者の期待など満たす必要はないというところが、空気を読まなくてはならず、世間の目、人の目を気にして生きていると自覚している人には心地よいのかなと。

 でも、私が感じるのは、この人とっても厳しい方です。

私は、そこが気に入っています。彼の言葉。

遺伝や育った環境は単なる「材料」でしかない。その材料を使って、住みにくい家を立てるか、住みやすい家を建てるかはあなた次第です。

「親が悪いから」「パートナーが悪いから」「時代が悪いから」「こういう運命だから」
責任転嫁の典型的な言い訳である。

人は過去に縛られているわけではない。あなたの描く未来があなたを規定しているのだ。過去の原因は「解説」にはなっても「解決」にはならないだろう。

敗北を避けるために時には、自ら病気になる。「病気でなければできたのに」そう言い訳して安全地帯に逃げ込み楽をするのだ。
「やる気がなくなった」のではない。
「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ。
「変われない」のではない。
「変わらない」という決断を自分でしているだけだ。




甘ったれは許していません。
厳しいと思います。神経症や引きこもりには。「トラウマ」がとか言わせないです。

テレビの印象では、都合よく、やさしい、心地よい部分を取り入れやすいかななどと思って。

でも、逆に何があろうと、自分で変わろうと思えば、変われるという発想です。
元気になれます。

現在の人生を決めているのは、「運命」や「過去」のトラウマではなく自分自身の考えである。
d0193569_14541560.jpg


東京タワー、したからのぞくと、、、

アドラー、以前に読んだけれど、みんなが、求める考え、、になっているようで。

もっといろいろな面でも、書かれています。私の紹介したのは、一部だけです。

母が言い訳と愚痴の多い人だったので、もっと母の若いころに読ませたかったな。

厳しくたくましく、頑張れというメッセージを読みとったのですが、私は。
ちょっと、ずれているかな?

d0193569_1531260.jpg


また、何かの折に、別のアドラーの言葉も。



にほんブログ村ブログランキングに参加しています。応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2016-05-25 15:11 | | Comments(2)
サラダにいれると、 なんとなく、リッチな気分になるのです。
味はないような、歯触りが面白いので。
入れるとちょっとサラダの目先が変わる気がします。
(夫は君が言うほどおいしいか?と疑問の言葉を)
d0193569_14155186.jpg

これはよくあるもの。
d0193569_14163987.jpg

これははじめて、もうあと一つだけしか残っていません。
オイルに使っているから、取り出すと手がべとべと。
茎の部分(おいしい)まで食べれました。びんの上のラベルだけしか残ってません。(読めない)
d0193569_14181865.jpg

ローマの市場の花屋さん。
もうこうなったら食べれないと思います。つぼみのうちに食べます。
d0193569_14192348.jpg

以前に描いて、絵は見つかりません。例によってちゃんとしていない。
小さい絵です。
d0193569_14232766.jpg


最近花の絵は描かなくなりました。う~ん、苦手意識が。
うまい花の絵を見すぎました。私には、写実も無理、デザインも無理。
d0193569_14211191.jpg

ついでに、ローマの市場。
d0193569_1421434.jpg

d0193569_14222469.jpg

d0193569_14261229.jpg

イタリア料理、結局食材の質で勝負しているように思うのですが。
それほど、丁寧に手をかけているわけでもないような、、、(悪かった?)
手をかければおいしいというわけでもないです。単純なものがおいしかったり、、、
私は、なるべく手をかけたくないです。

昨日は、地域の方とテニス。
チョット日が空いたら、あ~ダメだ、
「こんなはずではない」
と思うくらいにひどいできでした。
最終的には疲れて、余計に思うようにいきませんでした。

まぁ、そういうこともある、、、ちょっと気分はよくないけれど、
疲れて、汗かいて、ビールはとってもおいしい。
このビールのためには、やる甲斐があります。

 いろいろと、なにをしても、うまくいかないでしょげることの繰り返しです。
スポーツ、ピアノ、お絵かき、、、
それでも、やるほうがイイと思うのです。

料理は、いつもうまくいったと、、自画自賛で食べています。(へへへ)




にほんブログ村ブログランキングに参加しています。応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2016-05-23 14:45 | | Comments(5)

サマーカット

d0193569_13465215.jpg

d0193569_13471850.jpg

サマーカットして、別の種類の犬のようになりました。
近所はプードルが多いので、カットは混んでいて、予約は待ちました。(1週間以上)
さっぱりしました。

 犬は、サマーカットですが、私はここ数年美容院に行っていません。
時間が、もったいない。おしゃべりに、気を使うのがめんどう、、、
向こうも気を使っているし、。、、
(美容師さん、以前は知り合いだったのですが、
東京に来てからは、、、知り合いになるのも面倒。)

 適当に自分で切ります。(意外と器用?)
くせ毛なので、ちょっと不ぞろいでもわからないだろうと。長いと、寝癖は大丈夫。

短い髪だと、くせ毛と寝癖で、ドライヤーで頑張ってから寝ても、その時間が無駄な感じで、
朝は、ひどいことに。髪も、かたいのか、ねぐせは治らない。
朝シャンも時間がない。

 というわけですが、洗髪後、ドライヤーもめんどうで、
バスタオルを巻いていたのですけれど、、、ずり落ちる。

 ぬれて寝るのが嫌だから、早めにお風呂に入る。
バスタオルのターバンで料理、けっこう危ない。火が、もえうつる??

 で、買ってきたのが、これです。
使ってみたらよかったので、
d0193569_13562199.jpg

d0193569_13564298.jpg


d0193569_13583448.jpg

こんなかんじ。

犬は、病院も美容院も行くけれど、しばらく私は行っていません。
問題かともおもうけれど。

 アスリートの女の子、長い髪が多いのは、
結局、面倒でないのだと思います。




にほんブログ村ブログランキングに参加しています。応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2016-05-21 14:07 | ペット | Comments(6)

犬図鑑とナポリ犬歩き

d0193569_13441434.jpg

1992年発行の本です。319ページの厚い本です。
この本は面白いので気に入ってます。犬は大きさ(体高)順に、
チワワから始まって、アイリッシュ・ウルフハウンドで終わり。
d0193569_13482949.jpg

ちなみにうちの犬の種類。
麻薬や爆薬の捜査犬として優秀。実に賢く実に甘ったれ。溌溂たる楽天家。
まぁ、ほめていて、
特技は人間の調教。愁いを含んだマドンナの眼差しで見つめられると、飼い主はいやおうなくおやつやご飯のお代わりを差し出さずにいられないという。気ままが高じると手に負えなくなる。

調教されてしまいました!!

表現が面白い。

例えば、シェパード、
犬が勝手に、”警報装置”として作動するような、間違った躾をしてはいけない。
今も昔も、訓練のないシェパード犬はシェパード犬でない。

皆様の犬も、きっと面白い表現されていると思います。

短所のない犬はいません。飼い主の状況に適した犬を選ばないと悲劇です。

さて、ナポリ、ひもをつけずに、野良犬?あるいは自主散歩?

d0193569_14162432.jpg

首輪はしてます。
d0193569_14173266.jpg

この子も首輪あり。
d0193569_14181979.jpg

首輪は??
d0193569_1419759.jpg

くつろいでいるけれど、、、野良?
d0193569_14201719.jpg

d0193569_14222553.jpg

この子はお腹を撫でられたい?
d0193569_1423358.jpg

この犬の風貌、好み。
d0193569_14393415.jpg

好みの子には手を出しました。
d0193569_14242585.jpg

ちゃんと人と散歩の子も。
d0193569_14252353.jpg

以前にアップした、カップルイチャイチャおじゃました子。

う~ん、難しい問題ですが、今の日本人より,鷹揚で寛容な心の人たち。
言い換えれば、だらしなくいい加減。

犬が野放しは、よくないとしても、、、

日本、東京、散歩道に、犬の糞尿禁止、リードをつけて、などなど看板だらけです。
スーパーの前には、ここに犬をつながないようにと。

よく犬がつながれて、買い物中の飼い主さんをよい子で待っていたのに、、、

思うのですが、地球は人間のためにだけあるのではないと、、、
そりゃぁ人間第一かもしれませんが、、、

あんまりきちんとを求められても、、、嫌なんです。



にほんブログ村ブログランキングに参加しています。応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2016-05-20 14:32 | ペット | Comments(2)

迷ったらベニス

d0193569_1316516.jpg

M10(530×333mm)

Mサイズ、海の風景用の横長サイズ、そんなの買ったのだけど、
いざ描こうとすると、困って、迷って、
結局ベニスの絵。
いい加減な性格だから、あちこち曲がっているし、窓とかちゃんと描くのは面倒くさい。
とりあえず、ここでアップ。
いいかげんさを逆手にとって絵を描くと。こういうベニス。

d0193569_1320979.jpg

d0193569_1320375.jpg

ソファーのはしとはしで、犬と猫。この距離がお互いいいようで。

さて、またまた、自己愛過剰な人について。
どのくらいの割合でいて、どのくらい被害者がいるのかわかりませんが。

自己愛性パーソナリティ障害(: Narcissistic personality disorder ; NPD)とは、ありのままの自分を愛することができず、自分は優れていて素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと思い込むパーソナリティ障害の一類型である。
人より優れていると信じている
権力、成功、自己の魅力について空想を巡らす
業績や才能を誇張する
絶え間ない賛美と称賛を期待する
自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する
人の感情や感覚を認識しそこなう
人が自分のアイデアや計画に従うことを期待する

これはわかりやすいです。そのまんま。

いろいろの問題がありますが。
人を利用する
劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる
嫉妬されていると思い込む
他人を嫉妬する
多くの人間関係においてトラブルが見られる

(ウィキペディア参照)

この点で、いろんな方が巻き込まれて、困るのだと思います。

ほめてほしいなら、ほめてればいいのですもの。嫌だけどお安い御用で。
ほめてれば済むわけではありません。

お人よしの気のいい人は、利用されやすい。
No,嫌だ
といいましょうね。嫌われたっていいです、こういう人には。
でも、上司、先生、家族がこういう人間の場合はいやといいにくいから困りますね。

そして、またまた困るのが、
容易に傷つき、拒否されたと感じる
脆く崩れやすい自尊心を抱えている


そう身近にいるので、いろいろ研究してます。

プライドが高いので、傷つき、拒否されたと感じてしまう。
うつ状態にもなりやすい。

こうなると、周りの心優しい人がが罪悪感を持ったり、悩んでしまう。

アメリカでのこと。
感心したのは、アメリカの大学生が寮に入るときに、
様々な性格の問題を、冊子にして渡していました。
ほかの問題な性格パターンも。

同室の子が問題な性格だと、気の良い子の学生生活がひどいことになってしまいます。

なかなか良くできています。
日本は、「みんないい人仲良くしましょう。」小学校の標語?
こんな標語、ダメです。
「話せばわかりあえる。」これも無理です。

人間とは様々です??いろいろ学ぶべきですよ。
甘くはないです。歴史を見ればわかります。




にほんブログ村ブログランキングに参加しています。応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2016-05-19 13:49 | | Comments(4)

ナポリ夜

d0193569_11572335.jpg

F10(530×455mm)
この絵は自分でも、なんかねぇ??
成り行きで、アップ。
d0193569_1211581.jpg

こっちを描けばよかった。
この船のごちゃごちゃな停泊のやり方がたぶんナポリ、私の性格に近い。
d0193569_1223581.jpg

d0193569_1225689.jpg

d0193569_122189.jpg

d0193569_1223741.jpg

思い出したら、ナポリって笑えるエピソードがいろいろ、
その一つです。
d0193569_1234057.jpg

ピンボケだけど、ラテン系の国。
カップルがイチャイチャと、、、
d0193569_125120.jpg

野良犬君たち??
寄りかかっていた、石の橋げたの上を歩いてきて、
カップルたち、びっくり!!
ちょうど、いちゃいちゃも、乗ってきて、さぁ、これからというところに、
後ろを犬君が歩いて、イチャイチャの邪魔を。
「びっくりした~~」といったのかなぁ、可笑しかった。(イタリア語はわかりません。)
こういうの、私は人が悪いから忘れない。笑いをかみ殺して横を通りました。
野良犬君たち、よくやった!!

昨日のKindle英語本、
言葉の説明がつくのだけど、こんなの「いらないよ」みたいのも、説明。
それがなんだかおかしくて、

A sexy brunette(セクシーなブルネット)ですよね。
説明が長い。
attractive in asexual way,a person with brown hair
魅力的までついて茶色の髪。
ちょっとたのしいのだけれど、、、

くだらないかなぁ。。。くだらない可笑しいことが好きです。

ナポリのくだらない笑える話、また今度、、、
それがこの街の魅力かもね。



にほんブログ村ブログランキングに参加しています。応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2016-05-18 12:22 | | Comments(2)

趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。


by ATSUKO