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オックステールシチュー

オックステールシチューを作りました。
ネットで、cookpadをみて、作りやすそうなものを選んで、
それでも、材料などそろわないものは、いろいろ適当に間に合わせて、
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お肉を水につけて血抜き
赤ワイン、セロリ、玉ねぎ、にんじん、ニンニク
塩コショウ小麦粉をつけて炒めたお肉と別に炒めた野菜を、
ワインで煮る、、トマトの水煮缶とかレシピには、、、
ないから、トマトとトマトジュース。月桂樹の葉とうちで育てているタイム。

味見して何でも入れる。リンゴのすりおろし(瓶詰)、蜂蜜、
物足りないからとんかつソース。マジョラム(あったから)
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自慢、自慢。すごくおいしくできました。
クローブをいれてもよかったかなと。

付け合わせは、粉吹きいもとサラダ。ばっちりです。

そのたびにレシピが違うから、再現性はなくって。
それが困ったもので、ブログに記録しておけば、チョットは記憶が。
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昨シーズンのブルガリ、、、少し明かりの色が今シーズンと違う。

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでもある要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

自己愛人格障害者の中核的要素は誇大的自己像である。
「才能豊かな優れた人物」とか「とびっきりの美人」といった現実離れした自己像を持っている。

エリート意識や特権意識もまた、しばしば自己愛人格障害者に見られる。誇大的自己像のせい。
自分は他の人とは何か違う特別な存在であると思っているから、
自分は誰からも尊敬され、世の中で特別な扱いを受けて当然であるという特権意識を持っている。
自分が話をすれば、みんな耳を傾けてくれる、自分が何か提案すれば、みんな賛同してくれるはずだと思っている。

しかし、そうはならない。客観的な根拠や実績が伴わない提案は相手にされないだろう。

特権意識に基づいて、特別扱いを期待しても、期待は裏切られる。
その尊大さのために、周囲から疎まれる。 仕事はうまくいかない。
ますます、現実は彼らの期待に反する方向へ。


ピンクの文章も著者の文章そのまんまではありません。

自己愛人格障害者、けっこう気の毒な結果になりそうですが、
なかなか自分で修正はできないようです。

昨日のブログでの
お礼やお詫びをしないことも、特権意識があるから、必要ないと思っているのかなと。

大みそかですね、今日はデパートにおせちを取りに行きます。
正月前に、もう食べ過ぎ状態で、、、

来年の目標、体重減少、、、(毎年です)










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by aamori | 2016-12-31 09:39 | 食べ物 | Comments(4)

ゴルゴンゾーラチーズケーキ

この前、食べたピザ、とろけたチーズ、ゴルゴンゾーラに蜂蜜をかけて、
とっても気に入ったので、
今度はゴルゴンゾーラチーズケーキです。タント・マリーのです。
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蜂蜜、クルミ、、美味しいです。あんまりゴルゴンゾーラの強さは感じませんン。抑えてあるかな?
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東京タワー、どういううルールで、いろいろ照明を変えているかわかりませんが、12月に撮影。
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よく通るこの角、気に入ってます。
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ブルガリ、嫌われている生き物、蛇を売りにしているのって偉いと思ってしまう。
お金が余っていたら、蛇のアクセサリーがほしい。

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでもある要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

自己愛人格障害はしばしば対人感受性が欠けている。共感性の欠如、搾取的。
自己中心性や自己関心が強い場合に見られる症状。
自分の都合で予定を変えたり、無理な頼みごとをしておきながら、その非常識さに気が付かない。
自己愛人格障害者は自分のことにしか関心がなく、人がどんな気持ちでいるか、どんな事情を持っているかかなどに目が向かないためである。

彼らは、人の目に映る自分の姿に関心があるが、彼らの自意識は自分の都合いいように歪んでいて、
周囲の人が本当に自分をどう思っているかわからないことが多い。

例えば、自分をほめてくれたり、評価してくれる人とは熱心に付き合う、
そうでない人には冷淡な態度を取る。

人間関係を自分の側の都合でしか見ていない。

 (ピンクの文章も著者の文章そのまんまではありません)

そのまんま、ぴったりで、納得させられる方、何人か、、、、

ほめなかったので、たぶん敵対視されているようです。(それなりに悩んだのよ。)
無理してご機嫌を取ることが正しいとも思えなくって、、、(涙)

こういう方々、お礼を言うこと、誤ることが、、、、苦手なようで、、、

お礼や謝罪をしないから、嫌いで、そう思う自分の心が狭いかなどと、、、
自分のことも嫌になってましたが、、、
それはそれで、こういう方だと理解するための感情だったかと思います。直感も大事です。

謝罪とお礼は、心から、、、それって大事です。

何事も、程度問題だけど、、、、私も、もっとお礼はマメに言ったほうがイイかな、、、

最近お店の方には言うように心掛けてます。サービス業の方にも。








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by aamori | 2016-12-30 09:44 | 食べ物 | Comments(6)

年末ですけど、、

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クリスマスも、年末も関係ない猫、、、飼い主さんの旅行の時が嫌だね。
キャットシッターさんに、すごく甘えるよう、、、
私も、年末も正月も、それほど、、、、儀式(大掃除やおせち作り)はしません。
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六本木ミッドタウン、キラキラ飾りは毎年だと思います。
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ミッドタウンのお隣、区立の幼稚園があります。
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夜にはイルミ、ですが、イルミが巻き付いてます。

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでもある要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

誤解があるかなぁなんて思って、

よく見ると、われわれの周囲には、ナルシシストと呼べる人がたくさんいる。
威張ったりはしないけれども、内心では高いプライドや自負心を秘めている人たちがいる。
また、おしゃれでいつもこぎれいに装い、人目を意識して、
上品な立ち居振る舞いをする人たちもいる。


こういう風になりたいし、こういう人たち好きです。
おしゃれな人を見るのは楽しみです。きれいな人も好き。

しかし、こうした人たちがみなほかの人を困らせたり、人から嫌われたりしているわけではない。彼らの多くは、周りの人から愛され、親密な人間関係を形成している。

自己愛的でありながらよく社会適応している人と、そうでない人との違いは、
人に対する思いやりや共感性があるかどうかである。
自己愛的であっても、人の気持ちがわかって言動を慎むことができたり、時には自分を忘れて人を楽しませたり喜ばせることもできる人は、適応的な人間関係を営むことができる。


要するに、ほかの人たちにやさしさを持っているかどうかかしら??

自己愛人格障碍者にはしばしばこうした対人感受性が欠けている。

素敵な人になるか、嫌われ者になるか、、、はこの違いなんでしょうか?  








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by aamori | 2016-12-29 10:34 | | Comments(2)

La Mancha

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P10(530×410mm)
早い、行ってきたばかりの旅、早く描けるのは、仕事が減って、、楽してるので。

ラ・マンチャ地方(La Mancha)はスペインの中部に位置する歴史的地方の一つで。
スペインを代表する作家ミゲル・デ・セルバンテスの代表作『才知あふれる郷士ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ』の主人公ドン・キホーテが行う、数々の冒険の舞台となった地方ということで、世界的に知られている。

Consuegra(コンスエグラ)です。
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影はなに??コンスエグラの町を風車の丘から。

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでもある要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

どうやら自尊心が問題なようで。

自己愛者が仕事でうまくいかないことについて、

仕事や学業に関する自己愛者の努力がしばしば失敗するのは、もう一つ理由がある。
彼らが自己にとらわれているから。
彼らが最も望むことは、自尊心を満たすこと。
学業や仕事、それ自体に興味があるというより、「成功して人から賞賛されたい。」
「人をあっといわせたい」といった自己顕示的欲望が中心的動機。
彼らは、仕事の最中も、しばしば大成功をおさめて、
みんなの羨望の的になっている自分を想像する。
みんなから賞賛されている自分を空想して、陶然となったりする。

また、反対に、成功空想でなく、失敗するのではないかという強い不安におびえる自己愛者もいる。
彼らはみじめな失敗をして、プライドが失墜することを死ぬほど恐れている。
みんなからさげすまされているといった光景が浮かんで、頭が真っ白になる。


何かパフォーマンスをするとき、緊張しますが、まぁ準備不足、練習不足は別として、
精神的に集中するのに役立つ考えだと思います。

強い自己関心は失敗の原因。
我を忘れて打ち込まないと人並み以上のことを成し遂げることは難しい。
自己にとらわれている人は、そこに注意を奪われ、集中力が低下する。
精神力を集中して行わなければよい仕事ができないときに、
自己関連の空想に注意を奪われるため。効率が悪い。


(ピンクの文章も著者の文章そのまんまではありません)

試合でも、パフォーマンスをするアートでも、
実際の自分以上のものをだそうとしない、持っているものを出そう、、

実力はこのくらいだと、開き直るのもよい手だと思っています。
背伸びをすると、、、難しいです。
デモ、突然、我を忘れて集中(めったにないけど)
思わぬ力が発揮できます。

でも、緊張するし、あがるのですが。来年もピアノの発表会があるらしくて、、、
遊びのテニスの試合だって、ちょっと緊張。サーブが入らない。








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by aamori | 2016-12-28 09:59 | | Comments(6)

レンズマメのカレー

息子の料理です、カナダよりクリスマス休暇で帰国中。
カナダは移民が多く、食材はいろいろな国のものがあるようで、
なぜか、豆を使うようになったようです。
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レンズマメは4時間ぐらい水につけておいて、
にんじん、ピーマン、ナス、玉ねぎ、、、野菜はいっぱい、
セロリもほしかったようですが、、、
ポークのミンチ、ショウガ、ニンニク、スパイスいろいろ、、、
リンゴすりおろし(瓶詰)、蜂蜜、レーズン、、、
けっこう凝ってます、小麦粉をバターで、、、
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ちょっと緑色なのはレンズマメの色、ターメリックがもっと多ければ、黄色になるのだって、
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好みでヨーグルト、、、

おいしいです、今度は材料をそろえておくから、またお願いします。

レンズマメは、まだたくさん、残ってます。レンズマメ料理を考えなくちゃ、、
とりあえずスープ?かな、、

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでもある要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

どうやら自尊心が問題なようで。

自尊心と意欲


自己愛者が仕事でうまくいかないことについて、

仕事で成功するには意欲が一番といっても、ある程度の実力が必要である。
多少の欠けたところは、文字通り、頑張りでカバーできるが、それにも限度がある。
普通の人は、過去の実績を見て、自己評価をそれに見合うように修正していく。
何度か失敗すると、「自分は、これは苦手なんだな」と自己を修正する。
しかし、自己愛者は、自分の都合いいように認識して、自己像の修正を避ける。


自分の非を認めないし、反省しないということだと思います。

「失敗したのは人のせいだ」「うまくいかなかったのは運が悪かった」
と自己評価を守るような解釈をして、自尊心の維持を図る。

こうした自己認知は誰にでもあるが、自己愛者はこれを多用して、
どんな不利な状況にあっても自尊心に打撃を与えないように心的操作をする。
こうしたことが繰り返されると、周りの人もやがて彼らの言動不一致に気づいて、
自己愛者の言うことをあんまり真剣に聞かなくなる。



(ピンクのところも著者の文章そのままではありません)

若いころは、何とかいいとしても、自己愛者たちは、
中年から、ちょっと落ちぶれていきそうです。

反省がないと、進歩はしないので、
結局、持っている能力より低い仕事しかできないのでは、、、

ある意味気の毒です。








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by aamori | 2016-12-27 09:18 | 食べ物 | Comments(8)

ミッドタウンのイタリアン

食べ過ぎ状態続いてます。
昨日は車で買い出しに(大量の食材)、帰りに、六本木ミッドタウンに。
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このお店です。
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ピザ、名前は忘れました。
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もう一つのピザ、4種類のチーズのピザ。
ゴルゴンゾーラが使ってあって、好みではちみつをかけて食べます。
ゴルゴンゾーラと蜂蜜の組み合わせ、好みです。
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レモンを使ったホワイトソースのタリアテッレ、
バジルとレモンで、ホワイトソースがさわやかになって、、、おいしい。
バジルの葉っぱが大きい、うちで育てているバジルは貧相です。

息子の新しいボスは、トスカーナ出身のイタリア人(以前のボスは癌で亡くなって)
状況はハードだったようです。今後も、ハードかな?
そのボスに連れて行ってもらったカルガリーのイタリアンのお店のピザ、
それよりずっとおいしいと、感心してました。
カルガリーのピザは、ボスも、首をかしげて不満足だったらしいです。
東京は食べ物に恵まれてます。感謝。
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お店の絵、ナポリかな?  こんな絵を描きたいと思います。
絵は、インテリアで、、、と思う私、、、そんなにアートを主張しなくても、、、なぁんて。
怒られるかな?  結局、アートで、主張ができない、、、私の能力不足です。

早めに入ったので席が空いてましたが、その後お客さんが並んでいて、うまくやったと喜ぶ。

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでもある要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

どうやら自尊心が問題なようで。

自尊心と意欲

自分が価値のある人間であると思いたいという欲求は誰でも持っている。
自己愛者は特にこれが強い。
「自分は有能で魅力的なので、人から好かれ、尊敬され、一目置かれている。」と思っている。
こうした高い自尊心のおかげで、彼らは積極的。
「それはできません」とか「わたしはしりません」とは言わない。


想像つきますよね、これではうまくいかないって、
学生時代はまぁまぁいいとしても、

職場のようにチームワークでやっている仕事だと、ほかの人が迷惑を受けることも多い。
うまくいかないことを素直に認めて、人に相談すれば善後策もとれるのだが、
自己愛者は、高いプライドのために、失敗を認めたり、人に頭を下げるのが嫌なので、事態が悪化してしまう。

このためチームが迷惑をこうむることになっても、プライドの高い本人は自分のせいだと認めない。


職場でありそうなことでしょ。
はやばやと「すみません」といって済ませればいいのに、、、それができないようです。

自己愛者は意欲がありそうなのに、うまくいかない、、説明はもう少し続けます。









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by aamori | 2016-12-26 09:10 | 食べ物 | Comments(4)

冬はずっと

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丸の内
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三菱1号館
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赤坂
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銀座
クリスマスは今日で終わりですが、冬の間は、イルミネーションはずっとほしいです。
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これは隣のマンション。

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでもある要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

どうやら自尊心が問題なようで。

神話のナルキッソスが水に映る自分の姿に恋したように、自己愛者は人の目に映る自分の姿を愛する。自分がどんなに魅力的で素晴らしい人間として人の目に映っているかを思い陶然とする。

自己愛者が高級車を買うと、それは運転や利便性を楽しむというより、高級車を所有しているという見栄えの良い車を運転する自分の姿を思い浮かべ、人の目にどう映るかを想像して楽しむ。
高級レストランで食事をしていても、食事や雰囲気を楽しむというより、贅沢な場所で食事をしている自分が人の目にどう映るかを思い描き、自分の姿に快感を感じる。


本はわかりやすい例として挙げていますが、もう少し人間って複雑で、、、

中には質素倹約の価値観が正しく、そういう自分がプライドで、
わざわざ、ぼろ車を自慢する人、外食にはいかないと自慢する主婦、おしゃれを妙ににひかえてる人、、、
そのパターンもあると思ってます。彼らは金がないわけでないんですもの。(金がない人は別)

それに、何かと贅沢と思える人をコバカにした口調で、、いうもの。
おしゃれは、派手すぎとか、、、妬みというより、馬鹿にしてるような口調。

なんにしろ、人をコバカにいう人は怪しいと思っています。へへへ、気をつけようっと。

昔は、自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)
人口の1%ぐらいなどいわれていたのが、最近の研究データーなどでは16人に1人という説が。

たぶん、自分で病気とは思わずに、医者にはいかないから、、、1%と計算されていて。
でも、被害にあった人などから考えると、16人に1人でもおかしくないです。
ちょっと広く、自己愛傾向の人を入れたにしても、、

サイコパスが、25人に1人だから、、、

みんないい人と教わってきたから(性善説)、普通の人は、サイコパスや自己愛過剰な人に、
責められたり、意地悪されると自分が悪いと思いがちです。

冷静に人を見る目を、、、ハラスメントに負けないように。








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by aamori | 2016-12-25 08:24 | | Comments(6)

クリスマス

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クリスマスツリーを見るのは好きです。
今回の私の中の1番はここの、スペインの田舎、アルマグロ.
素朴ですが、、マヨール広場の美しさもあって、
(スペインの旅行記終わりだって言ったのにね)
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やっぱりカトリックの国、飾りにはキリスト誕生、ツリーの下のオレンジ色のところです。
本来そうですよね、、、いまいち信者でないので、、、
とことん乗れてないなと思っています、、、
カテドラルとか、日曜日、真面目にミサをやっていて。クリスマスの重さが違う。

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大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでも持っている要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

ちょっとわかりにくいし、誤解も起きそうで。
まず、

自己愛性パーソナリティ障害(英: Narcissistic personality disorder ; NPD)とは、ありのままの自分を愛することができず、自分は優れていて素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと思い込むパーソナリティ障害の一類型である。

自己愛性パーソナリティ障害の症状
人より優れていると信じている
権力、成功、自己の魅力について空想を巡らす
業績や才能を誇張する
絶え間ない賛美と称賛を期待する
自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する
人の感情や感覚を認識しそこなう
人が自分のアイデアや計画に従うことを期待する
人を利用する
劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる
嫉妬されていると思い込む
他人を嫉妬する
多くの人間関係においてトラブルが見られる
非現実的な目標を定める
容易に傷つき、拒否されたと感じる
脆く崩れやすい自尊心を抱えている
感傷的にならず、冷淡な人物であるように見える
(メイヨークリニック)
(ウィキペディア)

女性より男性に多く、最近この病気の人が増えていると。

この著者によると、自己愛傾向とそれが病的になるのは違うと、
程度問題であると。やはり、問題になるのは、周囲とのトラブル、そして自分自身も問題に。
パワハラとかやるタイプになるもの。

実際に才能や能力があれば、誇張したことにはならないし、嫉妬もされるだろうし、、、
自慢と思われても、問題にはならない。

病的になることの中核的なものが自尊心だと。

健全な自己愛の場合、自尊心やプライドはそれ自体が目的ではなく、生産的な活動を営んだり、健全な精神機能を維持するための基礎的条件として働いている。しかし、不健全な自己愛の場合は、高い自尊心を維持すること、プライドを守ること自体が目的になっている。自己愛者のもっとも重要な関心はそこにある。



程度問題なんです。でもある程度を越すと、周りも本人も大変なんです。
 自尊心がずれていることは、また、もっと説明します。









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by aamori | 2016-12-24 08:15 | | Comments(2)

京橋周辺

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角のコージーコーナー
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アウトドアショップ、(モンベル)mont-bell
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にぎわってます。アウトドア派の人って多いようです。
私は、つらいのはダメですが、、、登山は、、、やらない、、
スキー用の手袋を買いました。登りはリフトがあるので、スキーはやります。
下に降りるだけですから、、、スキーの時間が取れるか??が問題。

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大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでも持っている要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

自己顕示、自己中心性、自意識とかあるにしても、
自己愛心理の中核的性質は自尊心である。
他の心理は、自尊心を満たしたいいう自己愛者の本質的欲求から派生している。

例えば、自己中心的な人はたくさんいるが、その中でも、
自己愛の強い人は、そうでない人と違った自己中心性を示す。

自己中心性の強い人は、富や名誉にこだわり、それを手に入れるためには、人を犠牲にしても平気。
しかし、自己愛者が真に望むものは実は富や名誉そのものではない。

富や名誉は、ある別の目的を達成するための手段に過ぎない。
自己愛者の本当に望むものは、自分の自尊心やプライドを満たすこと。

自己愛者が富を求めるのは、豊かな生活を楽しむためではない。
富が自分のプライドを満たしてくれるから。
社会的成功を追求するのも、何かを成し遂げたいことがあるからでなく、
社会的成功が、自尊心を満たしてくれるから、


色を変えた文章も著者の文章そのまんまではありません。

わたしにとっては、とってもわかりやすい説明でした。
特に富の話、、、
どうして、、お金をうまく使って、より良い生活をしないのか??
なんで??と不思議に思う人っているのですが、、
この心理があったと思います。妙に納得しました。

自己愛者は何よりも自尊心が大事、、、
でも自己愛者は自分の自尊心のことを普通ではないとは気がついてはいないと思います。








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by aamori | 2016-12-23 09:17 | | Comments(12)

今川焼

やっとスペイン旅行記を終わりにして(絵が描けたらその時また)

日常に戻ります。
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麻布十番、東京タワーも見えます。

以前からずっと狙っていましたが、店が早く閉じたり、待ち時間が長かったりで
やっと食べましたよ、今川焼。ピンクの帽子でかわいいですが、おばさま高齢です。
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よく並んでいるだけのことはあると思いました。
生地の部分は、肉厚で、、、おいしい。満足、

麻布十番、昔の東京の部分がちょっとずつあって、
東京に限らず、どこの町にもあったようなお店が、麻布十番だから生き残れたような。
  
以前やっていた本からの続きです。スペインの記事で中断してました。

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでも持っている要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

確か自己顕示まで話は進んだような、、、

続きは、「自意識」

自意識とは、もっぱら自己を外部から、人の目を通して眺めることである。
自意識の対象となるのは、容姿などの外観であることが多いが、
地位、業績、能力などの社会的評価の対象となるものも含まれる。

つまり自己に属するうち、人から見えるものがその対象。

自意識は高い能力、動物や幼児には見られない。


そうか、だから動物がかわいいと思うのかな、私は、

自分が人の目にどう映っているか子供が気にするようになるのは、思春期になるころから、、、

そうか、それで私、思春期がしんどかったんだ。思春期に戻りたくない。

それでは、自己愛過剰な自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)

自意識の強い人々である。彼らの強い自尊心は、それ自体として彼らに快感をもたらすが、
人もまた自分を賛美していると思うことが彼らの自尊心を一層満足させるのである。
一般の人にとっては、自意識は自分を縛る不快なものであるが、
自己愛者にとっては反対に自意識は快感をもたらしえるものである。

ですが、やっぱりしんどそうです。

自分がどの程度魅力的で有能であるか、人よりも自分の方が優れているかどうか、
また、人からどのようにみられているかなどを常に気にして、常に自分を意識している。

自分への関心が強くなり、自分の欲求や願望へのこだわり強くなり、
結局自己中心的に。


(色を変えてある部分も、著者のそのまんまの文章ではありません)

自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)だと思う人が何人もいますが、まさにそうだと感じます。けっこう、気が疲れるでしょうね。

そして、自分も気をつけたいと、もう思春期はとっくの昔、、、自意識はじゃま。

うちのワンコやニャンコを見習おうと思います。








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by aamori | 2016-12-22 09:34 | | Comments(4)