絵を描きながら

<   2017年 01月 ( 28 )   > この月の画像一覧

何にもない

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何にもない。
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それでも、人の通った後があります。
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カルガリー。

難民歓迎と カナダ首相ツイート、、、
【ニューヨーク時事】カナダのトルドー首相は28日、ツイッターに「信仰に関係なく、迫害やテロ、戦争から逃れた人をカナダは歓迎する。多様性はわが国の強みだ」と投稿し、難民受け入れに寛大な姿勢を示した。(時事通信)

トランプ氏には、やはり差別感、差別意識を感じます。
テロリストも、そうでない人も、なんでもいっしょくた。
白黒で決め付けて、思考は楽。?
出身国や宗教で、決め付ける傾向はよくないです。

国際学会などで、受け入れ拒否国の賢い学者など、、、
どう思ってるの?スポーツの大会も?
イスラム信仰の、優秀な学者も個人的に知っています。

投票結果だから仕方ないと言えば仕方ないですが、、、う~民主主義!

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでもある要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

葛藤の潜在化

日本人についてです。

日本の学校では、最近どこでも、「個性の尊重」というスローガンが掲げられている。しかし、依然として、日本の学校では規律や集団行動が強調され、個性の違いを認め合ったり、個々人が存分に意見を言い合うような場になっていないように見える。

これはひとえに学校だけでなく、たぶん、家庭でも、地域でも、目立つことなく周囲に合わせて行動するのが無難であるという旧来の日本人の行動パターンが頑固に踏襲されているせいであろうと思われる。



そうそう、職場、地域、PTA,
流れに掉ささない人ばっかり、、、無難さが人生目標?
後ろ指刺されること、悪く言われること、それを恐れている?
和が何より大事?
要領がいいのか??それとも思考停止?

黙っていると、サイコパスに乗っ取られる危険もあるし、、、
調子のいい自己愛者に、好きにやられてしまいます。

その方が怖くないですか?黙って無難にしているよりも。

というけど、特にはっきりした意見もないんですよ。
規律や集団行動が強調され
ることが嫌いな
単なる我満ですから、、、仕切られたくない。








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by aamori | 2017-01-31 09:38 | | Comments(2)

雪の中のホテル

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P4(333×220mm)
このホテル2作目、小さな絵で、前回はピンク紫系の色でしたが、変えてみました。
小さいサイズは楽です。すぐできちゃう、、、不完全?


裏切り Kindle版

カーリン・アルヴテーゲン (著), 柳沢由実子 (翻訳)


壊れかけた夫婦が憎悪に染まるサイコノベル。

スウェーデンの暗いくらい、小説。暗すぎて、途中、心が疲れた。
でも、惹かれてしまって最後まで。彼女の作品は読むのが三作目。暗さが好きなんだね。
「人生、状況がどうあれ、被害者、犠牲者として生きるのでなく、自分の責任で選んでいる。」
こんな感じのメッセージ?疲れた暗さと重さでした。北欧物は暗い、、、かな。悲劇。

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでもある要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

葛藤の潜在化

日本人についてです。

日本人の葛藤処理の仕方を見ると、ぎりぎりまで我慢して我慢して、
とうとう我慢できなくなると爆発して、一転して、
感情的に相手を攻撃するといった極端な行動パターンが見られる。
これでは、話し合って冷静に解決策を探るというわけにはいかず、
けんか別れになってしまうことが多い。

日本人は葛藤解決に自信がないために、一度、対立を公にしたら相手との関係はダメになると思いこむ傾向がある。
だからこそ、ぎりぎりまで我慢して、葛藤の潜在化を選ぶ。
しかしこれは問題の本質的解決にはならないので、
やがて我慢の限界にきて爆発してしまうから、当人が恐れていた通り、人間関係は悪化してしまうのである。


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久しぶりに箱入り娘に。

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朝日でガラス窓がメキシカンオパールのよう、どこ??
豊洲市場(予定)の向こう?










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by aamori | 2017-01-30 09:48 | | Comments(4)

メジロ

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昼間、夫から喜びのメールが、
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通勤途中で、「撮れた!!」
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すごく、うれしかったようです。かわいいです。
かなりちょろちょろ動くので、撮影は難しいようです。

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでもある要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

葛藤の潜在化

日本人についてです。

葛藤の非顕在化は、原因を作った当事者が問題に気づかないので、
問題を改善する道を閉ざしてしまうという意味で、非建設的なやり方である。
それにもかかわらず、多くの日本人が葛藤の顕在化を避ける理由は何だろうか。
考えられる第一の理由は、日本人の伝統的価値観である。

日本では、対立が表面化すること自体が好ましくないという価値観がある。
「事を構える」とか「事を荒立てる」という言い方があり、
これが否定的なニュアンスを持つところから推察されるように、
日本人の間では、人と争うことはよくない、対立を表面化させること自体が好ましくないという考え方が根強くあるように思われる。


対立を表面化させないために、「悪いこと」にも目をつぶってしまう傾向があるかと思うのです。
パワハラと知っていても、黙ってしまう。不正を知っていても、見ぬふり。

いっぱいいっぱいあると思います。

黙ってしまうと、サイコパスや、自己愛の強い声の大きい人の思うつぼになるかと。

日本人が葛藤の顕在化を恐れる第二の理由として、葛藤回避の文化の中で育ったために、葛藤処理のスキルを学ぶ機会がなく、このため、葛藤を上手に解決することができないということがあげられる。。 


葛藤処理スキルが問題なようですが、次回に。









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by aamori | 2017-01-28 09:22 | | Comments(4)

紀尾井町

永田町の駅は広いのです。向こうのほうの出口から出ようとすると結構歩きます。

有楽町線,半蔵門線,南北線の3路線が乗り入れている。

また、銀座線・丸ノ内線が乗り入れる赤坂見附駅(港区に立地)とは改札内で連絡しており、同一駅として扱われている

私としては、乗り換えなしで行けるので、仕事帰りの待ち合わせには便利かと、
今回は紀尾井町出口に。
地名はこの地にかつてあった紀州徳川家中屋敷、尾張徳川家中屋敷、彦根井伊家中屋敷に由来しており(それぞれ紀州家、尾州家、井伊家と呼ばれた)、各家の文字を1文字ずつとって町名とした。

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このクリスタルのツリー、きれいなんですよ。
動きでキラキラ輝いて、通る人(女性たち)が「きれい!」と言って通ります。
静止画像だと。キラキラがうまく撮れなくて、

4万5000粒のクリスタルガラスの輝き(赤坂紀尾井町、東京ガーデンテラス) http://tabitotabi.exblog.jp/26538406/
旅プラスさんのブログにもっときれいな写真があります。

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金色のイルミがお花みたいです。

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでもある要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

葛藤の潜在化

日本人についてです。

日本とアメリカで「対人葛藤調査」を行ったところ、
アメリカ人は、自分の気持ちに反したことが起こった場合、
4分の3の人が、反意を示して葛藤を顕在化するが、日本人ではその割合は4分の1.

日本人の葛藤回避傾向を如実に示すものだった。

潜在化傾向の高さは、逆に言えば、
日本人の付き合いでは表面化しない葛藤が実は非常に多いことを意味している。
期待に反することをされたらいやな気持ちになるのはどこの国の人も同じだろうから、
問題は、その気持ちを表現するかどうかの違いである。

日本人は不満だったり嫌だと思っても、大半の場合、それを態度に示さず、黙っている。

日本の社会では、地域でも、職場でも潜在的に葛藤が存在しているのに、表面化しないので、原因を作った当人がそれに気づかないでいることが多い。
言ってくれれば、やり方を変えることもできるが、言ってくれないから気づかないままに同じことを繰り返すことになる。


とっても、大きな問題だと思うのですが、私の体験では、沈黙のほうを選ぶ方が多いと思います。
「おとなしい人」と思われたい部分も女性なら、、、私だって。

陰では不満を言うことがあっても、会議では、静かです。

日本人の問題となる性質だと思うのですが、
黙って我慢を美徳とする考えの方も多いかと。

自己愛の人の自己中心的な自己顕示欲とは区別したいです。








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by aamori | 2017-01-27 09:41 | 日常のこと | Comments(6)

遊び

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北海道でです。スキーウエァーで馬に。
ちょっとスキーが飽きて、、、
もっと安く、もっと簡単に冬、お馬で遊べる場所はないのかなと?
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「遊んでばっかり」とにらまれていたかもしれない。

でも、スゴイなと思ったこと、
年末に、夫がですが、息子のお迎えに成田。カルガリーからの便。
到着ゲート、スキーを担いだ年配(私よりたぶん年上?)の日本人の集団。
スキーをカナダでしてきたらしい。なかなかです。
自分のスキー板、スキーは上手なのでしょうが、、、

話を聞いて、負けてられないと、遊び心は大事、意欲も大事。
楽しく遊ぶ人は好きです。

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでもある要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

葛藤の潜在化

日本人についてです。

人はそれぞれ感じ方や考え方が違うし、
どんなに親しい人たちの間にも利害の不一致は起こりうる。
欧米人は個人の違いを当然のこととして受け入れ、
互いに意見を言い、遠慮なく主張しあうが、

日本人は葛藤をよくないもの、あってはならないもの、
忌避すべきものとみなす傾向があるので、
葛藤が起こりそうになると、自己主張を抑えたり、対立を隠蔽しようとする。

こうした葛藤回避の傾向は、家庭、地域、学校、会社と、日本社会のいたる所で見ることができる。

しかし、人間心理の本性から見て葛藤はおこるのが正常であり、
葛藤が見られるのが健全な社会である。

家庭であれ会社であれ、葛藤が見当たらないところがあるとしたら、それは人々が言いたいことを我慢して、周囲に合わせて居るからである。
そうした抑圧的なあり方は、社会としてむしろ不健全である。


職場でも、我慢の人が大人でよい人とほめられ、、、(都合よいから)

地域でも、、、PTAでも、、、、(特に田舎の方)
ずっと葛藤状態にいた私です。何か言えば、生意気と思われますから。。

よくぞ書いてくれていると思いました。
まだまだ、この本終わらすことができないな。

同じ意味で、仲が良いことと葛藤がないことは同じではない。
むしろ、葛藤はあってもそれに適切に対処することが人間関係を営む上で重要なことである。

一人前の社会人として生きるために、葛藤処理スキルは必要不可欠なのだが
「和をもって良し」が強調される日本社会では、これが軽視されてきたきらいがある。


「和をもって良し」なんてよくないと言っても、なかなか分かってもらえないのです。
まぁ、私の言い方では、、、{え~~!どして?}ということに。
「和をもって良し」で、談合だってやってきたのでは、、、

葛藤を潜在化させなければ、電通の労働の件も、ひどくならずに済んだかも、、、










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by aamori | 2017-01-26 09:52 | | Comments(8)

雪の結晶

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雪景色はきれいですが、写真は少ないです。
手袋をはずして、写真を撮るのは、それなりに面倒です。
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自然の造形はすてき。素敵。

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでもある要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

そろそろ、この本からの話も終わりにしたいと、、、あと少しです。
自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)の原因とか、
精神分析の学者がいろいろ言及していますが、あえて、触れないでおきます。
証拠はないように思うので、、、世代にわたってしまいそうで、、、
育った環境の問題に行ってしまいます。

この本の著者は、どちらかというと、視線の暖かさを感じます。
上から目線の治療者でも、批判者でもないようで。
誰もが持って入る要素と言っているところが、著者の謙虚さを感じます。

社会心理学者のM・R・レアリーたちは、
「自尊心とは、
自分が周りの人たちからどのように扱われているかを敏感に感知して反応する社会的感知器」であると述べた。


うまいこと言うなぁと。

お店などで、店員に軽視された瞬間、われわれの社会的感知器が反応して、自分のプライドが傷つけられたことを告げる。

時には、不愉快な感情だけが強く意識されて、なぜ不愉快なのか自分でも説明できないことがある。
理由ははっきりしないが、なんとなく不満感が残ったり後味が悪かったりしたときというのは、
たいてい尊重の期待はずれが原因である。

つまり、自分がひそかに期待したほどには相手から尊重されなかった場合などである。


自己愛者の心理、特別待遇への期待。

自己愛者は、自分が受ける尊重を過大に見積もり、、自分がどこでも、人から大切に、あるいは重要人物として待遇されることを期待する傾向がある。

彼らは、現実離れした高い自己評価を持っているから。。


モンスターといわれているお客さん、親、患者、、、
たぶん皆さん、これだわねぇ、、、

でも、多すぎ、増えている?








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by aamori | 2017-01-25 10:09 | | Comments(6)

スキーに連れてって

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スキーって、大変でつらい体験も多かったはずなのに、、、
また、行きたいと思うのです。スキー靴をはくのも大変なのに。
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風景が、私には非日常的です。
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手袋だけ新しく買ってあるもん。そうだ帽子も、、、新しいのがある。

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでもある要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

自己愛のもう一つのタイプ

自己愛心理が表面には現れず、行動の背後に隠されているタイプ。

自己愛潜伏タイプの人は、おとなしく控えめで、自己顕示的でもない。
むしろ、傷つきやすく、人づきあいを避ける傾向がある。
一見自己愛的ではないが、しかし、彼らと深く付き合ってみると、自己愛の強さに気づくことがある。強固な自尊心が秘められている。

彼らの特徴は、自意識が強いこと、自己にとらわれていること。
つまり、強い自己関心にある。彼らが、内面的で引っ込み思案に見えるのは、プライドが傷つけられるのを恐れるからで、傷つくのを恐れて人との深い交わりを避けようとするのである。

自己防衛的で傷つきやすい理由は、彼らは人の言動に敏感だから、、
自意識が強く、人の言動を何でも自分に関連付けてしまう。

自己顕示的な自己愛の人も、周りの人をうんざりさせて、辟易させる。

しかし、子供っぽいけれど、潜伏タイプの自己愛の人より扱いやすい。

潜伏タイプは、過敏で傷つきやすく、周りの人はその扱いに気を使う。
どんなことが彼らのプライドを傷つけるか予測がつかないから、思いもかけないことで恨まれてしまったりする。


最近、知り合いたちも、人の上に立つ立場に、、、

こういった人が、彼らを悩ましている話を耳にします。

企業でも、大学の先生でも。
パワハラの濡れ衣もついてしまう。怖いです。

最近の子は、叱られることに免疫がないから、なぁんて思っていたけど、
もう少し根の深いことでしたね。








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by aamori | 2017-01-24 11:51 | | Comments(0)

お台場のレストランで

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P8(455×333mm)
たまたまお台場で、窓際の席に。(去年の夏のこと)
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ちょうどよい夜景でしたが、カメラでは店内が映りこんで、
え~い!映りこんだものも描いちゃえと。。。いいのかな?遊び遊び。
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店の外は、、、すっきり。

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでもある要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

青年期は、誇大的自己像も、誇大的夢想も特権ですから、、、
しかし、中年期に入ると自己愛者にとっては生きにくい時代。

多くの人は、現実を受け入れ、誇大的自己像を修正し、自分の価値を現実的に再構成する。

自己愛の強い人は、平凡で堅実であるだけではプライドを満足させることはできない。
現状にはけして満足できない自己愛者は、現在の不満な環境から抜け出ようとする。
でも、彼らの要求や期待はそのものが現実離れしていることが多いので、
その誇大的自己像を満たしてくれるような状況に出会うのは容易ではない。

自己愛者の中には、積極的に行動しない代わりに、
満たされない自己愛に対して、もっぱらゆがんだ認知によって
消極的に対処しようとする人たちもいる。

誇大的自己愛が満たされないことが理由であることを本人も気づかないまま、
現在の自分の生活に漠然とした不満を持ち続け、
また、身近な人々に対して、反発や恨みを抱く。

彼らの多くは、他人のあらさがしをし、人の不幸やトラブルを声高に語るが、
これは人を貶めることによって満たされない自己愛をいやそうとするものである。


う~~、そこら中にあるように思えます。こんな方、、、

そりゃあ、世の中いろいろうまく回っていないで、批判すべき点はたくさんありますが、
身近な人々に対して、反発や恨みを抱く

というのが、、恐ろしいです。

この本にはないですが、自己愛者たち、もっと年代が進むと、
孤立して、うつ状態などが出てくるようです。
どんどん、happyから遠のいてしまうようです。









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by aamori | 2017-01-23 11:34 | | Comments(4)

日本で、このあたりだけ雪が降らなかったような、、、
あちこち、雪、大雪、吹雪で大変だったようです。

でも、雪景色が見たい。

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ニセコ羊蹄山
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カナダ、カルガリー
やっぱりきれい、きれい
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以前に描いた絵。年賀状に使おうとしてやめた絵。
また雪景色の絵を描きたい。
色彩も乏しく難しいと思うのですが、、、
冬には雪の絵を描きたいです。

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでもある要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

自己愛者の自尊心は「高くて脆い」という特徴のほかに、「未分化で広範囲」

普通あまり気にしていないことなら、友達とおしゃべりしていても、
自分の知らないことがあっても(知らない映画、音楽いろいろ)嫌な気持ちにはならない。
ゲームで友達に負けても、深刻には傷つかない。

自分の中で大事にしている自分のもの、(例えば仕事、例えば美貌でも、)
それ以外の自分の属性は、けなされても大して気に留めない。

美貌がそれほど気にならなければ、「太ったね」といわれてもさほど気にならない。
「服がダサい」といわれても仕事バリバリの方はどうでもいい。

ところが自己愛者の中には、すべて自分の属することが、自尊心に結びついている人がいる。
彼らは、あらゆる場面で魅力的で、知らないことはなく、何をやらせても人後に落ちることはない。
といった完全な自己像を自己に期待している。
彼らは、知ったかぶりをして体裁を繕い、ゲームやスポーツでは勝ちにこだわる。

自分が最も大事だと思う領域において自らを頼むことができる人は、
それ以外の領域では自尊心を忘れて、物事を楽しむことができるであろう。

どんなことをするときにも常に人と比較して優劣を考えてしまう人は、勝ち負けにとらわれ、人との付き合いやその活動自体を真に楽しむことができない人たちである。

ピンクの文章も著者の文そのまんまではありません。

到底無理な現実離れした自己像を望むから、つらくなるのに、、、

ですが、なんにでも、優劣をつけたがって、挑んでくるような方、、時にいます。
一緒に遊びたくないです。カラオケから、スポーツから、何でも。

一生懸命に、うまくやろうと頑張るのとは違います。
一生懸命な方は、かわいいなと思ってしまう。

たぶん他人との優劣でなく、自分の中の自分磨きに懸命なのだと。









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by aamori | 2017-01-22 11:07 | 思うこと | Comments(4)

ジャクリーン・ビセット(Jacqueline Bisset)、

『リゾーリ&アイルズ 』(原題: Rizzoli & Isles)は、アメリカ合衆国・TNTで放送されているテレビドラマである。
ボストン市警察を舞台に、タイプの異なる2人のヒロインが活躍する刑事ドラマ。

女性活躍ドラマは好きです。
感激したのはは、アイルズの母役で出てくるジャクリーン・ビセット。

1970年代、映画自体はよく見ていないのですが、
きれいで素敵な女優さん、、思春期の憧れ、
雑誌「スクリーン」などで見ていて、いいなぁって。

今も昔も、美人は大好きです。
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(PC画面を写真で撮ったので)

さすがに、年を取っていて、もう72才です。でも、目の形が昔と一緒。
彼女を見ると懐かしい、
友達との会話にも出てきた憧れの女優さんでした。友達との会話が懐かしい。

『リゾーリ&アイルズ 』、飛び飛びでしか見てないので、、、
ちゃんと通したてみたいと思うのですが。どうせ何回も再放送するから、、、

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでもある要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

自己愛者は、自己顕示的行動、目立つ行動をとるのは、人の注目を集めることが目的である。
人から与えられる注目を賞賛や羨望と解釈する。
持ち物を見せられた人が「すごいね」と感心するとか、
自分の意見をほかの人が熱心に聞いてくれることなども、自己愛者のプライドを満足させる。

しかし周囲の人の反応は思い通りにならない、知らん顔をされたり、嫌な顔をされたり、
それでも自己愛者のプライドはあまりくじけない。
「相手が自分に嫉妬している。」「やっかんでいる。」
と人の否定的反応を自分に都合よく解釈する。

では、もっと明瞭な批判や拒否の時はどうなるか?

今度も、被験者にはなりたくない実験。ジョージア大学ケーニスです。
女子大生が被験者。小説の一部を暗唱して、その評価をもらう。
よい評価と悪い評価をもらうのですが、
評価者への反応を調べてます。

自己愛の強い人は、自分をほめてくれた人にはより強い好意を、
反対に非難した人には、より強い敵意を示した。


けなすと、敵意を持たれてしまうので、怖いものがあります。
こういった人たちには、
できればほめたくはないので、知らん顔していたいと思います。









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by aamori | 2017-01-21 13:54 | 日常のこと | Comments(8)



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