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銀座の桜

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通りの反対がわ、三越に。あのピンクの塊は?
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造花ではありません、つつじもあります。
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この帽子、500円。有楽町の地下通路で、、、
安いものが好きです。つい買ってしまいます。
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2日前だっけ、今はもっとさいてます。うちの周辺。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)
この本の話も、もうすぐ、終わりにしたいのですが、、、
いろいろな面を取り上げないとフェアーじゃない気がして、、、
(どこかの誰かのメール事件みたいに)

「家庭の事情が複雑な子だから」と叱らない先生


小学2年生、一人の男の子が、悪質ないたずら、
それを誰がやっているかはだいたい察しがついているのですが、それを追求しようとしない。
先生方も知っているのですが、「お前がやったのか」と追求しない。
やられた方の親は、当然怒っていて、
「2度としないように注意してほしい。そうでないと今後もっとエスカレートする恐れがある。」
と要求するのですが、あくまでも先生はこういうのです。
「誰かはわかりません。犯人捜しはしたくありません」

そんな風に言っておきながら、
「でも、A君も、家庭の事情が複雑で、かわいそうな子なんです。担任の私が母親代わりに守ってやらなくてはいけないんです。」というような説明をするのです。


ピンクの文章も著者の文そのまんまではありません。

やっぱり、一見表面的に見える優しさが、、、空気を支配していて、、、
正しいことにみえたりするかも。
この手の情緒的な感覚に弱い方が多いと思います。(日本人)
情緒に訴えるような言葉が受けますよねぇ、、、(テレビ、特にNHK総合を見ていて思うのです。)

意地悪な私は、無意識に担任は「優しい人」を演じていたのではと、、、思ったり。

A君が家庭で問題を抱えているのであれば公的な機関などと相談しながら、A君の身体的安全や精神的安定を保つように考えてあげて、
これでは、子供がいろいろな悪さをしても「あの子はかわいそうな子だから」と目をつぶることになりかねません。将来その子にとって良いことは一つもないのです。


著者の意見に賛成。本当に著者が亡くなっていることが残念。







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by aamori | 2017-03-31 10:15 | 日常のこと | Comments(4)

ドームの見える通り

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F4(333×242mm)
絵手紙グッドタイミングさんのブログ
http://jetegami.exblog.jp/27653697/
遠目でも目立つドームのあるカーマライト教会 ~マルタ島~
に触発されて描いてみました。
私も行って、この通りの写真は何枚も撮っていたのですが、、絵にしていなくって。

太目の筆で、、ガサツに描いてみました。

絵手紙グッドタイミングさんは今は南太平洋かな?

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急な坂道、海が見えます。
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猫の多い島で、。ちゃんとお迎えしてくれました。
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教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)

生徒を統御できない、あるいはあえてしない「友達先生」と呼べるような先生がいます。
友達先生は、しばしば「教室でおこっていることをないものとしよう」とすることがあります。
もちろん、「ことなかれ主義」の部分もあるのでしょうが、
厄介なのは、「生徒を傷つけたくない」という思いが強すぎて、
結果的に生徒をよい方向に共同できないケースです。
これは小学校4年生の学級の事例です。集金したお金が無くなって、みんなで探しましょうということになって、探したところ一人の机の中から出てきたのです。
しかしその先生はことが大きくなることを恐れてか、
そこで、「このことは誰にも言わないように」と子供たちに口止めをしました。
ですが、相手が子供ですから、当然何人かは親に言ってしまったわけです。

このことをおおっぴらの明るみに出していいかどうかは
生徒への指導上の観点もありまた別の議論になりますが、
この先生を見ていると、問題を自分の中に囲い込もうとするというか、起きたことをなかったことにしようとする傾向が感じ取られます。
クラス担任制が閉じた世界を作ってしまう。


ありそうな話です。先生の心理状態もわかる気がしますが、、、
優しい先生でいることがいいのか、、、表面的には優しさが、、、見えます。
先生一人で抱え込むのが悪いでしょうね。難しすぎます。
もう少し、相談検討する人たちがほしいです。学級という閉鎖空間で処理するには難しい、、、

先生たいへんです、大変だということを認識して支えあうシステムが必要です。
自分の力で、管理しないとだめだと思い込んでいるのかなと、、
もっと、助っ人を求めてもいいと思うのです。







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by aamori | 2017-03-30 11:51 | | Comments(10)

ミッドタウンの桜と、ドラムレッスン

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日曜日は雨、東京に住んでいると、車を使わなくなります。
たまには、車の散歩を、六本木ミッドタウンに
外の桜のつぼみはまだ堅いけれど、
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エビネ蘭、地味ですが、春らしく咲いています。
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ミッドタウンはランチ(えらく混んでいました)、本来の目的地はここです。
お肉が塊で買えます。

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ドラムレッスンも、何回か受けて、
やっぱりこれを練習しないと、、、ドラムの派手な部分かなぁと。
子供用に作ったプログラムらしいけど、わかりやすいです。
もっと速いテンポでできるように宿題です。

そうそう、うちには、ドラムセットはないから、そこらのものを叩いての練習です。

ベースのリズムも、口で唱えるとやりやすくて、やっぱり口から生まれてきて、
頭は口に回りやすいようです。なかなか手にましてや足は遠い。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)

「教室の空気に合わせてしまう」情けない先生の話になりましたが、
先生側から見てみると、、、

教師の権威を支える社会的コンセンサスがほとんど崩れている現状では、先生はどうしてもクラスのマジョリティの力を頼ってクラス経営をしていくという方向に流されがちです。
威信とか威光というものが失われている今の先生は、
もはやクラスの主流の流れに自分も乗っていないと、
ものすごく孤立化したり生徒が言うことをきかなくなるというリスクにさらされているのです
クラス全体の流れから外れると、先生だって攻撃の対象になる。


他人を尊敬するということを、全体としてしなくなっている気がします。
あらさがしは上手になっていますが、、、






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by aamori | 2017-03-29 09:28 | 音楽 | Comments(4)

アデスタを吹く冷たい風

またまた本のことで、

アデスタを吹く冷たい風 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Kindle版
トマス フラナガン (著), 宇野 利泰 (翻訳)

内容紹介
妥協なき謎の解明者〈テナント大佐〉の短篇を含めた伝説的短篇集を文庫化。7篇収録。

内容(「BOOK」データベースより)
風が吹き荒さぶ中、闇を裂いてトラックがやってきた。運転する商人は葡萄酒を運んでいると主張する。だが職業軍人にして警察官のテナント少佐は、商人が銃の密輸人だと直感した。強制的に荷台を調べるが、銃は見つからずトラックは通過してゆく。次は必ず見つけて、武器の密輸入者は射殺する…謹厳実直の士、テナントがくだした結論は?「復刊希望アンケート」で二度No.1に輝いた7篇収録の名短篇集、ついに初文庫化


アデスタってどこ?架空の土地のようです。バルカン半島あたり?北アフリカ?
スペインの内戦のころ?スペイン国境のあたり。かな?
テナントのイメージ、、、
どうしても、知っている人を重ねるのですが、、、
映像にしたら、
リー・バン・クリーフで行きたい(彼はもう亡くなっていますが)
この鋭い眼光が、、、ぴったり。
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皮肉、どんでん返し、、ひねくれている(?)私にはよい本でしたが。
単純に見えていることや、聞こえているものをうのみにしてはダメです。
単純で曲がったことが嫌い、お人よし、竹を割ったような性格、、、
賞賛される性格のようですが、、、それではだめだと思うこの頃です。

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かわいいドア、グラナダで

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)


「教室の空気に合わせてしまう」----いじめに加担した先生
1986年、中2の男子が、自殺した事件、マスコミでも取り上げられて、私も覚えています。悲劇です。
ひどい先生と言ってしまうのは簡単ですが、、起こりそうな話だと思います。

クラス経営が子供の性質の変化などから難しくなっていることもあって、
先生の行動の軸が、大人としての判断からとらえられる善さや正しさではなく、
子供たちの多数の希望や考えに合わせるという
マジョリティ重視の価値選択に移ってきている気がします。
先生が「正しいことは正しい」「ダメなことはダメ」と大人として屹立することができず、
多数におもねることによって、
かろうじてクラスのかじ取りをするという光景が時折みられるのです。

先生の大変さはわかりますけれど、、、、一寸これは、、、、、、
別に学校でなくても、マジョリティに属していることを選んでいるタイプっていますよね。
それって、きっと楽なんだろうと思います。

つまらないことだけど、関西に住んでいた時は、阪神ファンじゃないと、にらまれる。
阪神が負けたのを喜んだら、職場で嫌われそうでしたよ。
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アルハンブラの壁





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by aamori | 2017-03-28 09:35 | | Comments(2)

これってひどいな!!!

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)


この本の中で、ひどいと思ったことを。

女子生徒の最低限の安全すら保証できなかった学校の例


{わいせつ被害の中3女子、別室授業3か月、調布市立中(東京)}

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調布市の市立中学校で同級の男子生徒から強制わいせつの被害を受けた3年生の女子生徒が
3か月間、教室とは別の部屋で1人学習を余儀なくされ、通知表の一部の教科が最低の1に落ちていたことがわかった。
男子生徒らは家裁送致されるまで、普通に授業を受けていた。
女子生徒の父親は「志望校を変えることになった。被害者の不利益が大きすぎる」と訴えている。

学校側は父親から相談を受けた際、
「まず警察で調べるので、学校としては男子生徒を処分できない」として、
女子生徒に別室に移って勉強するように勧めた。
その後、男子生徒が家裁送致されるまで、女子生徒が普通の授業を受けられない状態が続いていた。

女子生徒はクラス全体で活動する音楽などには出席できず、音楽の成績は1まで下がった。
都立高をあきらめ、私立に進むことになった。

男子生徒らは保護処分の措置を受けることなどした後、学校に戻り卒業したという。

こうした学校の対応について、同市教委は「別室には必ず教員を配置した。女子生徒を1人にしたことはなく、十分だったと考える」としているが、
「誰もいない部屋でのプリント学習も多かった」と、主張は食い違っている。

学校教育法によると、生徒の出席停止措置は、
教室で騒ぐなど多数の生徒が正常に学習できない状態に撮られる。
市教委は「一人が迷惑を受けている状態では、なかなか男子生徒の出席停止には踏み切れなかった」と話している。(2008年)


ひどいひどい、憤りを感じます。なんて馬鹿なの、市教委も、、、
学校は、社会の最低限のルールも保証されていない特殊空間です。
隔離するなら、女子生徒でなく加害者の男子生徒らでしょう!!
書いているだけでも、腹が立ってきましたよ。

本にはないけれど、私も女ですから、感じてしまう空気、
わいせつされる方に何らかの落ち度があるような見方をする人がいると思うのです。

きれい(派手)とか色気がありすぎとか、、スキがあるとか、、、

学校の先生の中にはこういう見方する、硬い先生がいそうに思うのです。
読みすぎかもしれませんが、時々ちらちらとそんな意見の人を見受けます。

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この話をしたら、現実的な夫、通知表1なんかにしなければもっと穏便に済んだのに、、、
だってさ!!!

昔、息子が骨折で、体育を休んだら、通知表がひどくて、、、
内申書に響くのに、、、と思いました。
アメリカに引越ししたので(夫の仕事)、、、別に、でしたが。

アメリカに行くということになったら、息子の通知表が落ちて、ポイントをほかの子に回したなと。。感じてました。まぁいいけれど、、、
中学の早い段階の内申書も高校受験の決め手になるようで、、、
地方の高校受験、今はどうなんだろうか?
内申書のために、
音楽の点を上げるために楽譜が読めるようにと、
ピアノを習わせていた親とか、、けっこういたな、、、
ピアノ教師が嘆いてました。
楽譜が読めたら、さっさとピアノの教室から塾に。

公平なようで不公平、バカみたいな内申書システムだと思いました。

今の現状は知りません。あしからず。。。。






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by aamori | 2017-03-27 09:22 | | Comments(2)

地底世界 サブテラニアン 

本を読むのは習慣なので、、、毎日、ちょっとした時間に、読んでます。
久しぶりに読み終わった、冒険活劇、、

地底世界 サブテラニアン 上 (扶桑社BOOKSミステリー) Kindle版

ジェームズ・ロリンズ (著), 遠藤 宏昭 (翻訳)


一人息子と2人で暮らす考古学者アシュリーのもとに、ブレイクリーなる科学者が訪ねてくる。政府中枢が主導する極秘調査にリーダーとして参加してほしいという。目的を知らされぬまま、報酬に魅力を感じたアシュリーは参加を決意。同じくチームに招集された洞窟探検の専門家ベンジャミンらと調査地である南極へ向かう。途中、アシュリーらは驚くべき事実を知らされる。南極のエレバス山の地下に巨大な洞窟網が走り、その中で人類史を大きく揺るがす遺物が発見されたというのだ。それは……。


上下ある本で、けっこう長かったです。昨夜の夜中に冒険を終えました。
子供の時読んだ、ジュール・ヴェルヌ風でも、最近の本、ダビンチコードみたいでも、、、
そして、ロストワールドのように、恐竜(?)が怖い、

現代、ISのようなテロリストも登場、、、
ごちゃまぜでしたが、たまにこういう感じもいいかなと。

地底になんか行くもんではない、、、旅は好きですが、宇宙と海底は行きたくないです。
臆病者ですから、、、

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教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)

の本に戻ります。

社会を批判するだけでは、、、、
「社会総体を批判する」と、「現実社会での生き方を教える」は分けて考えるべきです。

著者の考え方、分けるは、便利で、頭の中のもやもやが整理されます。

社会総体を批判する視点を持つことは大切なことです。
しかし、一方で、子供たちは、当面この社会で生きていく以外に選択肢はないのです。
社会総体に対して批判的な眼差しを持つことと、
その社会の中でどう現実的に適応し、自分の幸福をどう追求すべきかを考えることは、
分けて考えなくてはいけません。

毎日大きくなっていく子供に、「今は社会が悪いから、社会がよくなるまで子供のままでいろ」
とは言えません。

例えば、「格差社会はけしからん」というのを観念的に肥大化させたとします。
「俺はこんな社会で働く気はない」というわけにはいかないです。
社会のリアルを子供に教えるべきです。


なんとなく理想論が、素晴らしく思えたりしましたが、どこかで現実はそれじゃァ済まないと、
かなり若い時に感じ取っていましたが、
しかし、分けて考えていなくって、もやもや感が付きまとってました。

分けて考えるというのは、よいメソッドです。
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by aamori | 2017-03-26 08:44 | | Comments(4)

天ぷら (海老づくし)

銀座ユニクロへ、
テニスで、着ようと思って、スウェットを
安い、990円の、トレーナーなどを買って、
フィラ、エレッセ、いろいろスポーツブランドのもの、きっと物はいいのでしょうが高いのです。
それなりにかっこよくてほしいと思うけれど、
もったいないと思う私。
ユニクロは錦織もジョコビッチも着ているし、、、
安い方がありがたいです。

ユニクロは6丁目、めんどくさがりの私は、めったに4丁目の交差点も渡らず、
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せっかくなので、8丁目の銀座天國に
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海老づくし、(車海老・大海老・桜海老のかき揚・椎茸の海老詰め・はすの海老はさみ揚げ・海老のしそ巻き揚げ・野菜2点)
3月のメニューということでした。久しぶりのテンプラ、お腹いっぱい。
しそ巻き揚げ・椎茸の海老詰めが特に気に入りました。
ユニクロよりずっとお値段は高かったですが、、、

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松坂屋、へぇ、もうこんなにできている。
開店はもうすぐかな?

アジア系団体客がたくさん、わっさわっさと、
バスが何台も停車、、そうか8丁目のほうにバスがいるんだ。
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以前、4丁目あたりに観光バスが止まっていて、さすがに警察に叱られていたっけ。
買い物も、安いお店が混んでいて、、、外国人の買い物も、変わってきたよう。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)


「他人に迷惑をかけなければ何をしても自由」は正しいのか?


私の授業(教育大)には、学生が守るべきルールというのが4つあります。
1、私語の禁止。2、過度の遅刻の禁止。3、途中の自由な出入りの禁止。
4、完全睡眠(つまり全く授業を聴かずに、体を投げ出して寝ること)の禁止。

私語は周りに迷惑がかかるということがありますが、他の3つに共通しているのは、
周りの聞き手のモチベーションと、
さらには話してであるこちら教師のモチベーションを下げるんですね。
これも間接的に、周りに迷惑をかけていることになります。

とっても、よくない学生だった私、「間接的に、周りに迷惑をかけていることになります」
は思いつかなかった、、、反省しています。

リベラリズムの根本である、「人に迷惑をかけない限り何をしても自由」という公準は、
「社会の正規のメンバーである」大人に関しては適用してイイと思います。

しかし社会の正規のメンバーになりかけている子供に関しては、、、、

例えば、授業中にファッション雑誌を読んでいる子の場合、
先生が注意してやっていればもっと学力が向上したかもしれないのに、
そうした生活態度を続けていくうちにもし成績が下がってしまったときに、
それは「自己責任でしょ」といいきれるか??


ピンクの文章も著者の文そのまんまではありません。

ほんと悪い学生だった私には、耳が痛い話ですが、、、
リベラルを掲げて、自由を重んじた学校で、授業中ファッション雑誌もOKだったようです。

教室での授業を受けるのに、やっぱり礼儀というかルールがありますねぇ。







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by aamori | 2017-03-25 09:25 | 食べ物 | Comments(6)

Castillo de Calatrava la Nueva

タイトルはスペイン語、ウィキペディアで調べたのですが、スペイン語しか見当たらず。
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P3(273×190mm)
小さい絵で、すぐに描いてしまいました。
カラトラバ騎士団というのがいて、これは日本語のウィキペディアがありました。

カラトラバ騎士団 (Orden de Calatrava)は、スペインで初めて設立された戦闘騎士団(しかし認可を教皇庁から受けたのは2番目)。1164年9月26日、ローマ教皇アレクサンデル3世より認可された。
12世紀にカスティーリャでシトー会の傘下騎士団として設立。カラトラバ・ラ・ヌエバに本拠の城をかまえた。
騎士団は、歴代の王たちとともにレコンキスタを戦い、勇猛をとどろかせた。
カラトラバ騎士団 のお城だったようです。
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ラ・マンチャのお城。
私には、遠い物語の世界です。
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ちゃんと上まで上がったのですが、朝早くて、開いてなく城の中へは入れず。
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教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)


学校で一番大切なのは「欲望の統御の作法」を身につけること


学校のみならず、親が子に対して何を伝えなければならないかという時のキーワードとして、
私が基本だと考えているのは「欲望の統御の作法」を身につけさせること。

かつての管理教育の場合は、欲望そのものをいかに封じ込めるか、極端に言えば、欲望の否定、完全封鎖みたいなところまでもっていこうとしました。
一方で、子供中心主義を標榜するいわゆる自由主義教育の場合はというと、
「欲望の全面的肯定または開放」です。
「子供が、”ああしたい、こうしたい”ということを、極力保証しましょう。」というような方向。

どちらも問題です。


ピンクの文章も著者の文章そのまんまではありません。

自分の体験として、どちらの方向にも出会ったような、、、私らの世代は
極端な管理教育的なものから、リベラルな発想へ、移ったことを、感じてきたような、、、

極端な管理教育に対する反動もあったようですが、

私らの世代(?)ちょっと上?
リベラル志向の強い方、リベラルな発想の方が多いと思います。
たぶん反動です。

そうなると、例えば、スポーツでも基本の型からはいったり、
スキーだってボーゲンをせずには、、、できないよ~~
音楽も基本から、楽器はどうしても必要だと思うのですが、、

絵だって、基本的なものがあったりするのですが、、、

なぜか反発を覚える方もいるようです。
基本の習得って、それほど楽しくなく、我慢が必要なのですが、
たぶん、体験してきた極端な管理教育に対する反動なのかな?と思います。

賢い方がリベラルに、、、そんなイメージを持ってます。
そこの間のバランスは難しいことです。







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by aamori | 2017-03-24 10:29 | | Comments(6)

犬と猫

短くカットしました。
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隠れていた模様が現れます。
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カット前は、
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別の犬です。
スキーウェアーなどを片付けようとしていて、
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オレンジ色の袋は、ウェアーを入れていた袋、
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袋に入り込んだ猫、
半透明で、そばを通る犬を、袋の中からパンチ、、、
猫の遊びは、面白い。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)

本の話に戻ります。

学校もですが、基本的には家庭が躾をするものでは、、、

子育ては、子供を通した「親の生きなおし」?


育児放棄などに関する報道が目立つことがありますが、全般的に見て今は、
子育てに熱心な親が多いというのが私の考えです。
ただしそのことにまつわる問題がいろいろ散見されるわけです。

現代の子育てというものを見ていると、子供を通した「親の生きなおし」という側面が強く出すぎかなという気がします。
それはよくマスコミによって批判のやり玉として挙がる
「お受験にはまる親達」などを見聞するとよく感じます。

お受験とまでは行かなくても、親が子育てをするときのポイントは何かと考えると、
やはり「自分があのときああすればよかった」とか、「こんな風にしたのは失敗だった」
ということを、自分の子供にはもう少しましな形でクリアしてもらって、
自分が一度しか体験できなかった人生をもう一回振り返りたいという「親心」が、
無意識に働いていることがよくあると思います。
もちろん親のエゴと言えばエゴなのです。
しかし、親が、どうしても自分の経験を元にして子供を教育する以上、
このことはゼロにはできないと私は思っています。



そうなんですねぇ、子供のおかげで、自分のことのようにわくわくしたりもできましたが、、、
うまくやったかどうかは、、、疑問です。
子育ては難しい話です。

自分の子供を高学歴にした時点で、得意になっていた親も、
その子の性格が悪いことに気が付いていなかったり、、、、
その子が、逆境に弱いことがわからなかったり、、、
自分がこの年齢になると、時間の経過でいろいろ見えてきました。

例えばほとんどの親は「もっと勉強しなさい」と言いますが、
ほとんどの大人は自分が子供のころはそんなに勉強しなかったはずですね。
それでも子供には勉強しなさいと言ってしまうのは、
「あの時もっと勉強しておけばよかったな」
という自分の人生を振り返った時の後悔の思いからなのです。
その点をまず、親は自分で自覚したほうがイイですね。
自分自身にできなかったことを、自分の子供につい要求してしまっているということを。


そうなんです、つい要求しちゃいます。
スポーツに熱心な親も随分見受けました。
ピアノレッスンに行くと、音楽に熱心な親にもたくさん出会いますねぇ。

うまくいかなかったときに、こどもをせめても、、、
子供に負担を感じさせても、、、よくない、、、






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by aamori | 2017-03-23 09:33 | ペット | Comments(6)

しなの鉄道の車窓から

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しなの鉄道、妙高高原駅、
小さな駅ですが、あちこちのスキーリゾートのホテルシャトルバスが来ています。
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外国人観光客に、、、
地図や観光案内のパンフレットも、英語のものが置いてありました。
斑尾はあんまり外国人は目立たなかったです。
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車体は汚れていますが、、、仕方ないです。そういうところを走ります。
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妙高山、なんとかカメラに映りました。
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隣の駅、黒姫
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観光案内
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黒姫山、妙高と比べるとすっきりした形、描くなら妙高かな、、、
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鉄道に沿って流れる川、けっこう流れが速い、、ということはこの鉄道も結構な勾配を、
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猛禽類、かっこいい、なんだろう?
スキー場でも、上空を猛禽類が飛んでいました。
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行きと比べて、帰りは雪がない、、解けたんだ。
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さすが、長野県、リンゴ畑、、

長野駅、新幹線切符売り場は、長い列、、、
東京までの指定席は、、、夜8時頃まで、売り切れてない、、、
あさまなら長野始発だから、、自由席でも座れるかもということで、、、
ホームで並んで、
余裕で座れてラッキー

東京駅、新幹線を降りたら、、すごい人人人、、、すごすぎだ~~!!
やっとのことで山手線にたどり着いて、、

新幹線はすごい、、あれだけの人を運んでいる。。
3連休の最終日だったのですが、、、






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by aamori | 2017-03-22 08:49 | | Comments(6)


趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。


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