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地底世界 サブテラニアン 

本を読むのは習慣なので、、、毎日、ちょっとした時間に、読んでます。
久しぶりに読み終わった、冒険活劇、、

地底世界 サブテラニアン 上 (扶桑社BOOKSミステリー) Kindle版

ジェームズ・ロリンズ (著), 遠藤 宏昭 (翻訳)


一人息子と2人で暮らす考古学者アシュリーのもとに、ブレイクリーなる科学者が訪ねてくる。政府中枢が主導する極秘調査にリーダーとして参加してほしいという。目的を知らされぬまま、報酬に魅力を感じたアシュリーは参加を決意。同じくチームに招集された洞窟探検の専門家ベンジャミンらと調査地である南極へ向かう。途中、アシュリーらは驚くべき事実を知らされる。南極のエレバス山の地下に巨大な洞窟網が走り、その中で人類史を大きく揺るがす遺物が発見されたというのだ。それは……。


上下ある本で、けっこう長かったです。昨夜の夜中に冒険を終えました。
子供の時読んだ、ジュール・ヴェルヌ風でも、最近の本、ダビンチコードみたいでも、、、
そして、ロストワールドのように、恐竜(?)が怖い、

現代、ISのようなテロリストも登場、、、
ごちゃまぜでしたが、たまにこういう感じもいいかなと。

地底になんか行くもんではない、、、旅は好きですが、宇宙と海底は行きたくないです。
臆病者ですから、、、

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教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)

の本に戻ります。

社会を批判するだけでは、、、、
「社会総体を批判する」と、「現実社会での生き方を教える」は分けて考えるべきです。

著者の考え方、分けるは、便利で、頭の中のもやもやが整理されます。

社会総体を批判する視点を持つことは大切なことです。
しかし、一方で、子供たちは、当面この社会で生きていく以外に選択肢はないのです。
社会総体に対して批判的な眼差しを持つことと、
その社会の中でどう現実的に適応し、自分の幸福をどう追求すべきかを考えることは、
分けて考えなくてはいけません。

毎日大きくなっていく子供に、「今は社会が悪いから、社会がよくなるまで子供のままでいろ」
とは言えません。

例えば、「格差社会はけしからん」というのを観念的に肥大化させたとします。
「俺はこんな社会で働く気はない」というわけにはいかないです。
社会のリアルを子供に教えるべきです。


なんとなく理想論が、素晴らしく思えたりしましたが、どこかで現実はそれじゃァ済まないと、
かなり若い時に感じ取っていましたが、
しかし、分けて考えていなくって、もやもや感が付きまとってました。

分けて考えるというのは、よいメソッドです。
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by aamori | 2017-03-26 08:44 | | Comments(4)

天ぷら (海老づくし)

銀座ユニクロへ、
テニスで、着ようと思って、スウェットを
安い、990円の、トレーナーなどを買って、
フィラ、エレッセ、いろいろスポーツブランドのもの、きっと物はいいのでしょうが高いのです。
それなりにかっこよくてほしいと思うけれど、
もったいないと思う私。
ユニクロは錦織もジョコビッチも着ているし、、、
安い方がありがたいです。

ユニクロは6丁目、めんどくさがりの私は、めったに4丁目の交差点も渡らず、
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せっかくなので、8丁目の銀座天國に
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海老づくし、(車海老・大海老・桜海老のかき揚・椎茸の海老詰め・はすの海老はさみ揚げ・海老のしそ巻き揚げ・野菜2点)
3月のメニューということでした。久しぶりのテンプラ、お腹いっぱい。
しそ巻き揚げ・椎茸の海老詰めが特に気に入りました。
ユニクロよりずっとお値段は高かったですが、、、

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松坂屋、へぇ、もうこんなにできている。
開店はもうすぐかな?

アジア系団体客がたくさん、わっさわっさと、
バスが何台も停車、、そうか8丁目のほうにバスがいるんだ。
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以前、4丁目あたりに観光バスが止まっていて、さすがに警察に叱られていたっけ。
買い物も、安いお店が混んでいて、、、外国人の買い物も、変わってきたよう。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)


「他人に迷惑をかけなければ何をしても自由」は正しいのか?


私の授業(教育大)には、学生が守るべきルールというのが4つあります。
1、私語の禁止。2、過度の遅刻の禁止。3、途中の自由な出入りの禁止。
4、完全睡眠(つまり全く授業を聴かずに、体を投げ出して寝ること)の禁止。

私語は周りに迷惑がかかるということがありますが、他の3つに共通しているのは、
周りの聞き手のモチベーションと、
さらには話してであるこちら教師のモチベーションを下げるんですね。
これも間接的に、周りに迷惑をかけていることになります。

とっても、よくない学生だった私、「間接的に、周りに迷惑をかけていることになります」
は思いつかなかった、、、反省しています。

リベラリズムの根本である、「人に迷惑をかけない限り何をしても自由」という公準は、
「社会の正規のメンバーである」大人に関しては適用してイイと思います。

しかし社会の正規のメンバーになりかけている子供に関しては、、、、

例えば、授業中にファッション雑誌を読んでいる子の場合、
先生が注意してやっていればもっと学力が向上したかもしれないのに、
そうした生活態度を続けていくうちにもし成績が下がってしまったときに、
それは「自己責任でしょ」といいきれるか??


ピンクの文章も著者の文そのまんまではありません。

ほんと悪い学生だった私には、耳が痛い話ですが、、、
リベラルを掲げて、自由を重んじた学校で、授業中ファッション雑誌もOKだったようです。

教室での授業を受けるのに、やっぱり礼儀というかルールがありますねぇ。







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by aamori | 2017-03-25 09:25 | 食べ物 | Comments(6)

Castillo de Calatrava la Nueva

タイトルはスペイン語、ウィキペディアで調べたのですが、スペイン語しか見当たらず。
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P3(273×190mm)
小さい絵で、すぐに描いてしまいました。
カラトラバ騎士団というのがいて、これは日本語のウィキペディアがありました。

カラトラバ騎士団 (Orden de Calatrava)は、スペインで初めて設立された戦闘騎士団(しかし認可を教皇庁から受けたのは2番目)。1164年9月26日、ローマ教皇アレクサンデル3世より認可された。
12世紀にカスティーリャでシトー会の傘下騎士団として設立。カラトラバ・ラ・ヌエバに本拠の城をかまえた。
騎士団は、歴代の王たちとともにレコンキスタを戦い、勇猛をとどろかせた。
カラトラバ騎士団 のお城だったようです。
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ラ・マンチャのお城。
私には、遠い物語の世界です。
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ちゃんと上まで上がったのですが、朝早くて、開いてなく城の中へは入れず。
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教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)


学校で一番大切なのは「欲望の統御の作法」を身につけること


学校のみならず、親が子に対して何を伝えなければならないかという時のキーワードとして、
私が基本だと考えているのは「欲望の統御の作法」を身につけさせること。

かつての管理教育の場合は、欲望そのものをいかに封じ込めるか、極端に言えば、欲望の否定、完全封鎖みたいなところまでもっていこうとしました。
一方で、子供中心主義を標榜するいわゆる自由主義教育の場合はというと、
「欲望の全面的肯定または開放」です。
「子供が、”ああしたい、こうしたい”ということを、極力保証しましょう。」というような方向。

どちらも問題です。


ピンクの文章も著者の文章そのまんまではありません。

自分の体験として、どちらの方向にも出会ったような、、、私らの世代は
極端な管理教育的なものから、リベラルな発想へ、移ったことを、感じてきたような、、、

極端な管理教育に対する反動もあったようですが、

私らの世代(?)ちょっと上?
リベラル志向の強い方、リベラルな発想の方が多いと思います。
たぶん反動です。

そうなると、例えば、スポーツでも基本の型からはいったり、
スキーだってボーゲンをせずには、、、できないよ~~
音楽も基本から、楽器はどうしても必要だと思うのですが、、

絵だって、基本的なものがあったりするのですが、、、

なぜか反発を覚える方もいるようです。
基本の習得って、それほど楽しくなく、我慢が必要なのですが、
たぶん、体験してきた極端な管理教育に対する反動なのかな?と思います。

賢い方がリベラルに、、、そんなイメージを持ってます。
そこの間のバランスは難しいことです。







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by aamori | 2017-03-24 10:29 | | Comments(6)

犬と猫

短くカットしました。
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隠れていた模様が現れます。
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カット前は、
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別の犬です。
スキーウェアーなどを片付けようとしていて、
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オレンジ色の袋は、ウェアーを入れていた袋、
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袋に入り込んだ猫、
半透明で、そばを通る犬を、袋の中からパンチ、、、
猫の遊びは、面白い。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)

本の話に戻ります。

学校もですが、基本的には家庭が躾をするものでは、、、

子育ては、子供を通した「親の生きなおし」?


育児放棄などに関する報道が目立つことがありますが、全般的に見て今は、
子育てに熱心な親が多いというのが私の考えです。
ただしそのことにまつわる問題がいろいろ散見されるわけです。

現代の子育てというものを見ていると、子供を通した「親の生きなおし」という側面が強く出すぎかなという気がします。
それはよくマスコミによって批判のやり玉として挙がる
「お受験にはまる親達」などを見聞するとよく感じます。

お受験とまでは行かなくても、親が子育てをするときのポイントは何かと考えると、
やはり「自分があのときああすればよかった」とか、「こんな風にしたのは失敗だった」
ということを、自分の子供にはもう少しましな形でクリアしてもらって、
自分が一度しか体験できなかった人生をもう一回振り返りたいという「親心」が、
無意識に働いていることがよくあると思います。
もちろん親のエゴと言えばエゴなのです。
しかし、親が、どうしても自分の経験を元にして子供を教育する以上、
このことはゼロにはできないと私は思っています。



そうなんですねぇ、子供のおかげで、自分のことのようにわくわくしたりもできましたが、、、
うまくやったかどうかは、、、疑問です。
子育ては難しい話です。

自分の子供を高学歴にした時点で、得意になっていた親も、
その子の性格が悪いことに気が付いていなかったり、、、、
その子が、逆境に弱いことがわからなかったり、、、
自分がこの年齢になると、時間の経過でいろいろ見えてきました。

例えばほとんどの親は「もっと勉強しなさい」と言いますが、
ほとんどの大人は自分が子供のころはそんなに勉強しなかったはずですね。
それでも子供には勉強しなさいと言ってしまうのは、
「あの時もっと勉強しておけばよかったな」
という自分の人生を振り返った時の後悔の思いからなのです。
その点をまず、親は自分で自覚したほうがイイですね。
自分自身にできなかったことを、自分の子供につい要求してしまっているということを。


そうなんです、つい要求しちゃいます。
スポーツに熱心な親も随分見受けました。
ピアノレッスンに行くと、音楽に熱心な親にもたくさん出会いますねぇ。

うまくいかなかったときに、こどもをせめても、、、
子供に負担を感じさせても、、、よくない、、、






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by aamori | 2017-03-23 09:33 | ペット | Comments(6)

しなの鉄道の車窓から

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しなの鉄道、妙高高原駅、
小さな駅ですが、あちこちのスキーリゾートのホテルシャトルバスが来ています。
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外国人観光客に、、、
地図や観光案内のパンフレットも、英語のものが置いてありました。
斑尾はあんまり外国人は目立たなかったです。
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車体は汚れていますが、、、仕方ないです。そういうところを走ります。
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妙高山、なんとかカメラに映りました。
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隣の駅、黒姫
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観光案内
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黒姫山、妙高と比べるとすっきりした形、描くなら妙高かな、、、
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鉄道に沿って流れる川、けっこう流れが速い、、ということはこの鉄道も結構な勾配を、
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猛禽類、かっこいい、なんだろう?
スキー場でも、上空を猛禽類が飛んでいました。
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行きと比べて、帰りは雪がない、、解けたんだ。
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さすが、長野県、リンゴ畑、、

長野駅、新幹線切符売り場は、長い列、、、
東京までの指定席は、、、夜8時頃まで、売り切れてない、、、
あさまなら長野始発だから、、自由席でも座れるかもということで、、、
ホームで並んで、
余裕で座れてラッキー

東京駅、新幹線を降りたら、、すごい人人人、、、すごすぎだ~~!!
やっとのことで山手線にたどり着いて、、

新幹線はすごい、、あれだけの人を運んでいる。。
3連休の最終日だったのですが、、、






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by aamori | 2017-03-22 08:49 | | Comments(6)

さらに雪は、、、

昨夜帰宅しています。
日曜日の夜、斑尾は雨だったようで、朝は良い天気。
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くしゃみも出るし目もかゆいと思ったら、ここでも、花粉の素が、、、
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上に上がると妙高山がきれいに見えます。
妙高山の山の形はなかなか面白いです。
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野尻湖が見えます。
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船はワカサギ釣りかなぁ?
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ちびっこは、恐れを知らない。
夜の雨で、雪はカチカチで、硬くなって、スケートリンクのよう、
場所によっては怖いんだけど、、、
ちびに負けてはいられません。
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それでも、この悪条件、疲れます。
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休憩
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コーラフロート
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さらに、白玉ぜんざいとお蕎麦

やっぱり、家に帰って乗った体重計、増えていました。







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by aamori | 2017-03-21 10:01 | | Comments(4)

春の雪

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お部屋の前で、キツツキだと思われます。
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宿からゲレンデまで、連絡リフト、
お宿は、なんと12畳の和室、お布団も自分で、
昔の合宿を思い出しました。学生時代のスキー合宿。(スキー部ではないです。)
温泉は気持ちよく、なんだか客も地味、静かで、、、ちゃらちゃら度が低い。

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教会があるけど、結婚式用だね、きっと。
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ガラスに映る山
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ちびっこのスキースクール、
雫石のスクールは地元の子供たちが塾代わりにって感じでしたが、
ここは都会の子供たちが来ているような。ファミリー多し、
子供のボーゲンは強い、大の字の格好で上から突っ込んでくる、すぐにうまくなりそう。
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斑尾山の上、あの文部省唱歌ふるさとにうたわれている「うさぎおいしかのやま」の山です。
子供のころは、ずっとうさぎが美味しいと思っていたのですが、、、
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え~~~、ココ滑るの怖そう~~と思ったけど、やれました。
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なんたって、食べるのが楽しみなスキーライフ。

山の上の方の雪はまだよかったのですが、
何といっても春の雪、下の方はとけてきたかき氷みたい、

宿に戻る直前、大した斜面でないのに、
何かに引っかかって、顔からころんで1回転、
こわかった~~!足首いためたかなぁ、、大丈夫そう、、

春の雪の重さ、しっかり滑らないと危ないねぇ。






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by aamori | 2017-03-20 07:08 | | Comments(10)

雪国へ

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北陸新幹線初乗り
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高崎を越えて、トンネルを抜けると浅間山。煙が見えますか?
長野で降りて、しなの鉄道に、
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走り出してすぐに、雪国、(長野駅には雪がなかった)
この鉄道、駅で、自動でドアは開きません、自分であけます。
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川に沿って登ってます。
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線路と線路の間に積み上げられた雪
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雪の山、、スキー場には雪はたっぷりありそうです。

東京は、春めいていますが、こちらはまだ春は遠い。
日本も広いです。






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by aamori | 2017-03-19 08:45 | | Comments(10)

白い花、朝の光で

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雪柳も、もうこんなに咲きました。ピンボケ、風で揺れてたもん。
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このお花の形、ちょっと描きたくなる形です。
白い花、なかなかいいです。好き。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)

何事も分けて考える

社会学者である著者の考え方のこつようなものです。

「事柄志向」と「人柄志向」
「事柄志向」は相手の人格に影響されずに、
事実のみをクールに見ていこうという志向性のことです。
反対に「人柄志向」は、
事実起こった事柄そのものよりもむしろ事実の背景にある文脈や相手の人となりなどから
判断しようとする志向性のことです。


昨日の記事、やっぱりわかりにくいかなと思って、
私の体験談も、やっぱり、私悪そうで、、、
でも、人柄だけ見ていても、解決できないということで、、、
仕事能力と人柄は別のものです。
基本的には、能力より人柄のほうが大事だと思うけど。

いじめが起こったような状況の中で作文を書かせるということに、私は非常に懐疑的です。
私も物を書く人間なのでよくわかりますが、「書く」ということは、
自分の本当の気持ちを「そのままうつしとる」ように書けるわけではありません。
文章というものは必ず「組み立て」や「構成」というものが必要であり、
その過程の中で、「他者の期待を想定して書く」という要素が、どうしても必要になってきます。


横浜の、福島の子のいじめの件で、やっぱり作文を書かせてましたね、、、相変わらずでした。

他者の期待を想定して書くという知恵を、
子供によってはかなり早い段階から身に着けている子がいます。
そうした子がいわゆる「作文の上手な子」です。
経済学史家の内田義彦さんは、「みだりに感想文を書くな」と警鐘を鳴らしています。
「他人に通じやすい「他人向きの」「手際のよい」感想文に向かって読む癖がつく」
ことの危うさを指摘しています。
確かに読書感想文のコンクールなどで小学校の低学年でよい賞を取るような子供の中には、
「何を書けば大人たちに喜んでもらえるか」といったことを本能的にわかっている知的発達の良い子が多く見受けられるようです。
小中学校くらいまでの読書感想文コンクールにおいては、言ってみれば
「他者の期待にどれだけこたえられるか」という能力の高い子が、
よい賞を取る可能性が高いのかもしれません。

ピンクの文章も著者の文そのまんまではありません。
よく書いてくれたと、喜んでます。でも相変わらず、
夏休み読書課題書と読書感想文の宿題がありますねぇ。

そしてずっと、思っていたのですが、作文コンクールでよい賞の子が、
文筆業をやっているのかしらって?
他者の期待を考えてばかりいると、、、本来の個性も、、危うい。
「他者の期待にどれだけこたえられるか」という能力も大事かもしれませんが。

いじめ反省文については、まだ続けます。






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by aamori | 2017-03-18 09:25 | 植物 | Comments(2)

カラスとヒヨ

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カラス、嫌いという声が多いですが、私は好きです。
賢そうで、知り合いになれたらみたいな空想をします。(ドリトル先生の世界)
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ヒヨドリ、声が甲高いし、群れているし、
けっこう嫌いな方が多いような、、、
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鳥って、飛べるということがとってもうらやましい生き物です。
飛べたら楽しい、高いところも怖くないです。私は高所はダメ。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)

 
何事も分けて考える

社会学者である著者の考え方のこつようなものです。

「事柄志向」と「人柄志向」

自分がどういうつもりで人と関わろうとしているか、
「そういうつもり」で人を見る、判断や評価をする、
あるいは人に接し関係を持とうとするということです。

ちょっと説明が面倒なので避けてきちゃいましたが、これを抜いたら著者に悪いようで、、
若い(50代)のに故人となってしまった著者に。

「事柄志向」は相手の人格に影響されずに、
事実のみをクールに見ていこうという志向性のことです。
反対に「人柄志向」は、
事実起こった事柄そのものよりもむしろ事実の背景にある文脈や相手の人となりなどから
判断しようとする志向性のことです。

「人間関係」でもそうなのですが、さまざまの問題に一定の解決を求めるためには、
何事もいったん「分けて考える」ことが基本だと思います。

本の中の図にあったのですが、
教育現場で、
事柄志向に属するのは、成績が悪い、いじめをしている、非行に走った。
人柄志向に属するのが、本当は優しい子、努力はした、かわいそうな境遇。


どちらかを否定するのでなく分けるという考えは便利な気がします。

私の体験です。
職場はチームとして動いています。
愚痴として、違う部署の友達に「〇○さんの働き方がとろくてちょっと、、、」
みたいなことを言ったら、
「まだ不慣れだし、真面目な子だし、、」と人柄をほめて、
私が冷たい人と言われたような気分で、、、、

あっ、これ事柄志向の話を人柄志向で切り返されたんだと、、、
今になってだいぶ前のことに気が付いのです。

人柄志向で考える方が、善人に見られますよねぇ、、、

でも、職場では、一人とろいと、ほかのチームの人って、イライラするのよね、、、
人柄の良しあしでは解決にならないことでした。

分けて考えていれば、私の気分も楽でしたね。







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by aamori | 2017-03-17 09:34 | | Comments(6)


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