<   2017年 04月 ( 28 )   > この月の画像一覧

終わったぁ!!!

今日の午後はピアノの発表会。
私の演奏は、追憶(The Way We were)1曲だけなのですが、
もうお昼が近づき、出かけるまでも、
練習では、時々間違えるし、、もう落ち着かない。

ほかの方の演奏を聴いている待ち時間も、
緊張感がだんだんと、、、終わった人はいいなぁと、、、

さて、自分がどのように弾いたかは、覚えていないのですが、、、無事終了。

弾き始め、12小節目ぐらいのところでで、落ち着けと言い聞かせ、
落ち着かないと走ってしまう。
怖かった最後の盛り上がりの和音の部分(難関でした)、、、何とかやれました。

一、自分の実力以上にうまく弾こうとすると、間違いやすい。背伸びはしない。
二、大丈夫、大丈夫、と言い聞かせる。
三、間違えないで弾けたイメージを、頭に、浮かべる。

たった1曲で、これです。演奏を仕事とされているプロの方は、ほんと、尊敬です。
スゴイしかないです。
コンクールに出る方とか、、緊張はいかばかりかと。偉いことです。

いろんな曲の演奏があって、よかったです。ジャズも、クラシックもポピュラーもあって。
ヒトのを聴くのは、気楽で楽しい。(先生は、ハラハラドキドキだったと思いますが)、

自分も弾いてみたいと思いつつ、、
先生2人のガーシュインのDuo、いいな。

d0193569_1725642.jpg

銀座、もうマロニエが咲き始めてました。
d0193569_17262475.jpg


もう、ぐったり疲れて、
でも開放感で、ビールをおいしく飲もうと、帰ってきました。
デパ地下のアスターでお惣菜を買って、、、

お風呂とビール、、
テニスのあととおんなじだわ。たった1曲でです。








にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-04-29 17:37 | 音楽 | Comments(12)

やはりバラの花

d0193569_919579.jpg

いろいろ花はあるけれど、バラってやはり豪華できれいで目を引きます。
d0193569_921891.jpg

グラナダと同じ季節、グラナダではまだ咲いていなかったバラが、
セビリアでは咲いていました。標高差??のせい??
d0193569_9224040.jpg


d0193569_923519.jpg

初めてお絵かき教室で描いたのはバラの絵、
基礎も何にも知らなくって、
先生は、「龍三郎みたいだね」と言いながら、もっと写実的に直してしまって、、

バラはきれいで、時々高い切り花を買って、描こうと思うけど、
どうも、、、どうやっていいかわからない。

あまりにきれいで、写実に、、、でも下手。
最初のビギナーズラックで描いた、龍三郎風がイイのかななんて、、、
店先をちらっと横目で見て、、バラは日持ちがしないから、、、
結局買わない描かない。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
過剰に人に期待して、裏切られたと勝手に失望し怒る


自己愛の強い人物の特徴として、何かにつけて人に過剰に期待するという心理がある。
何でも人が自分のためによくしてくれるといった思い込みが強く、人に期待しすぎるのである。
だが、人はそれぞれ自分の視点から見える世界を生きているわけで、
目の前の相手が何を期待しているかなどわからない。要するに限度がある。
それに自分のことで精一杯ということもある。
期待していた何かにこちらが応えなかったため、
裏切られたような気持ちになったのだ。

結局、人に期待しすぎる人物は、甘えが強いのである。
甘えが拒絶されたということで相手に敵意を向けるのが「恨む」である。

もっと褒めてほしい、評価してほしい、もっと認めてほしい。
それならば、ほめられるようなこと、評価されるようなことをして、
しっかり認めてくれとアピールすればよいのだが、
自分からアピールせずに、
相手がこちらのひそかな要求にこたえてくれることをひたすら期待して待つ。
それが日本流のやり方なのだ。
だからこそ相手の出方が非常に気になる。
甘えに応じてくれないと、見捨てられたような被害感情が生じる。


私は意地悪??
期待されていることがわかっても、やってあげないことがあります。。
「自分でやればいい」なんて思って、、、
最初やってあげると、それが当たり前のようで、
なんだか利用されている気分になるのも嫌だし、、、

そう甘えないで、自分でやれることは自分で、、少なくとも努力しようぜぃ。
頼らないでくれ!!
そういいたくなる方がいるのです。。私は、めちゃ優しくはないですよ。
(本当に助けが必要な人とは別の話です。)






にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-04-28 10:07 | 植物 | Comments(8)

どの色が、、

d0193569_932920.jpg

アルハンブラ宮殿を出たところの花壇。
色とりどりのラナンキュラス。
絵を描いていて聞かれる質問、「どの色が好き?」
服を買う時も「どの色が好き?」
服の場合は、TPOがあるから制約を受けるのですが、、、

実は、イデオロギーを考えても、自分の意見がわからないように、
好きな色も特に言えないんです。
どの色見ても、きれいです。
d0193569_97339.jpg

d0193569_975096.jpg

どっちの黄色も好き。
d0193569_982359.jpg

d0193569_983838.jpg

赤の系統もいろいろありますが、どの赤の雰囲気もいいです。
d0193569_994920.jpg

白も、、、

要するに、あんまりはっきりとした好みも意見もないのでしょうか、、、


「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
人から嫌われたくないという思いが強い


人からどう思われるかが非常に気になるため、人の目を過剰に気にするのである。
嫌われたくないという思いが強いため、自分を殺して相手の要求に必死に合わせようとする。
それでも相手の反応が思わしくないときなど、
もしかして嫌われたかもしれないと思い、ひどく落ち込む。

「嫌われる勇気」という本が大ヒットしたのも、
「嫌われるのが怖い」という思いをひそかに抱えている人が非常に多いことの表れといえる。

今の時代は、人からどう思われるかが自分の価値の保証となる。
人間の価値も、どんな能力がありどんな人格を備えているかということよりも、
周囲の人たちから気に入られるかどうか、受け入れられるかどうかによって決まってくる。

市場経済の発展で、
商品が売れるのは内容が充実しているかではなく、
みんながほしがるからだというのはもはや常識となっている。

そんな時代だから、個人の人間としての価値も、
パーソナリティ市場によって決まるかのように感じている人が多い。
誰もが人から気に入られたいと思い、人からどう思われるかをしきりに気にするようになった。

なるほど、、、

でも、私はあまのじゃくだから、みんなに好かれる人より、
ちょっと変わった人に興味持つのですよ。面白いと思って。
だから、、そんなに、よい人、優等生でなくても、ファンはいるのだから、、、
自分を殺さなくても、、、

例えば、、こういうと嫌われそうだけど、、オリンピックで、
人気者の浅田真央ちゃん(嫌いじゃないよ)より、あの強いキム・ヨナ選手に興味を持ちました。

女優さんも、優等生ヒロイン(例えば吉永小百合)より、
ちょっとずれた個性派の美女が好きです。

だから、自分を殺さなくても、きっとファンはいますよね。
と、十代のころ思ったのですが、、、万人に愛されなくても。

色の好みには意見がないけど、、、こういう場合は意見あり。へへへ。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-04-27 09:42 | 植物 | Comments(6)

藤の花、もっと

d0193569_8503551.jpg

今じゃ、もう昔、アトランタのフジ、野生のフジ
d0193569_851365.jpg

ゴールデンの良い子だったZIP、ビーバーの巣?ビーバーは住んでました。

d0193569_8561843.jpg

グラナダです。
d0193569_857416.jpg

d0193569_8594315.jpg

大きな藤棚、上から見て、、
d0193569_96392.jpg

d0193569_962319.jpg

お庭の維持は大変です。庭師が何人も働いてました。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
自己誇大感と自信のなさのせめぎあい

やはり、自己愛過剰タイプ。

「プライドが高いから扱いに注意しなければならない」というような相手は、
自尊心の高い人というよりも、うぬぼれの強い人なのである。
自尊心を高く持ちたいという気持ちは強いのだが、
本当の自信があるわけではないため、ちょっとしたことで自尊心がぐらつく。

心の中は、万能感や有能感と無力感や自信のなさが同居している。
自分はすごいんだという自己誇大感と自信のなさの間を揺れ動いている。
人から賞賛されれば有頂天になり、人から軽んじられれば大いに傷つく。
その傷つきが攻撃的な過剰反応を引き起こす。

わざわざ偉そうにふるまったり、自慢話を好んでしたり、持ち上げられないと切れたり、、
自信ありげに見えても、心の奥底には自信のなさが潜んでいる。
人と腹を割ったホンネの付き合いができず、じぶんを大きくみせようとし、
わざとらしさがあり人を操作的に扱おうとするのも、
自信のなさを見透かされないためである。


自己愛人格障害の範疇の人ですね。
「扱いに注意しなければならない人」って、みんなちょっと困っているでしょう。
本人は??と思うのですが、
傷つきやすいから、、、やっぱ、余計な気苦労をしているのでしょうね。
素直に同情できません、、、私は意地悪ですから。






にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-04-26 09:32 | 植物 | Comments(2)

藤の花

藤の花は日本的なイメージです。
d0193569_912181.jpg

知り合いの日本舞踊、藤娘、日本舞踊って、なかなか大掛かりな習い事で、、
私には縁遠い知らない世界で、びっくりしました。衣装の華やかさがすごい。
形を決めるって難しいことです。
d0193569_9133944.jpg

この藤はスペイン、グラナダ、4月はじめのころ。
d0193569_9143016.jpg

d0193569_9151789.jpg

あっちこっちで咲いていました。
「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
自己誇大感と自信のなさのせめぎあい

やはり、自己愛過剰タイプ。

偉そうに自慢をしたり、知識をひけらかしたり、
他人の能率の悪さや思慮の浅さをこき下ろすなど、尊大な態度を取り、
自信たっぷりに見える人物が、
ちょっとしたことでキレたりして心の不安定さを示すことがある。
「あの人はプライドが高すぎて扱いが難しい」などという人がいるが、
本当にプライドが高いのだろうか。

自尊心には、高いか低いかという次元のほかに、安定しているか不安定かという考えがある。
つまり、自尊心が高い人にも、安定的に高い人もいれば、
高くなったり低くなったり揺れ動く人もいるのである。
その揺れが、他者から否定的な評価を受けたときの過剰反応、
あるいは本人が否定的評価を受けたと感じたときの過剰反応の原因となっている。


こんな方は、、、嫌がられてしまいます。

私としては、どうせ他人なんて、「そんなに評価しないし、ほめないもん」と
思っていれば、、、、ひそかに自分をほめてればいいと思う。。。(ふふふ)
他人に期待するからよくないです、、、
自画自賛がいい。「よくやった」って自分でひそかにほめる。






にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-04-25 09:35 | 植物 | Comments(10)

お台場、夜

d0193569_851687.jpg

d0193569_8513549.jpg

東京タワー(望遠で)
お台場って近いのですが、めったに行きません。
この日はちょっと寒かったのですが、外のテラスでゆっくり夕飯を。
写真も撮りやすいし、雰囲気はなかなかいいので。
d0193569_8562181.jpg

d0193569_855270.jpg

なかなかの夜景だと思います。
いろいろ食べたのですが、飢えていて、写真撮り忘れて、食べ始め、。
d0193569_8575581.jpg

デザートだけ写真、暖かいブラウニーとバニラアイス。
デザートがやはりちょっとオーバーで、少しお腹が苦しく。
平日で、空いていて、、のんびりできました。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
承認欲求の強さが被害者意識を刺激する

自己愛過剰な人の話になると、いろいろ言いたくなってしまいます。
どうしても好きになれない人たちです。

ちょっとしたことで自分を全否定されたかのようにキレたりするのも、
自己愛が傷つけられ、虚勢を張っている自分が崩れてしまう恐れを感じるからに他ならない。
幻想である万能感を打ち砕かれ、
自分を包み守ってくれている保護膜が取り除かれる恐怖から、攻撃的な反応に出るのだ。

評価してくれない、お膳立てしてくれないなどと言って、見当違いの恨みを抱く、
周りの人に対する自己中心的で依存的な期待感が被害者意識を刺激する。
そして攻撃的反応を取らせる。
仕事がうまくいかなくても、評価してくれない他人のせい、
お膳立てしてくれない他人のせいということなら、幻想的万能感を維持することができる。


なかなか調子よい感覚、自分にとっても甘く、
思い通りに動いてくれない人には、厳しい。

結構な高い率で、いる人たちですが、、、






にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-04-24 09:17 | 日常のこと | Comments(4)

お台場夕暮れ

お台場、夕暮れ時です。
d0193569_8582072.jpg

d0193569_859823.jpg

d0193569_93045.jpg

d0193569_904134.jpg

浅草のほうに行くのかな?
d0193569_913315.jpg

こんな型の船も、
d0193569_8595685.jpg

もう少し、日が暮れると。明かりがともってもっときれいに。
お台場、外国人観光客も目立ちます。次回もっと夜の風景を。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
承認欲求の強さが被害者意識を刺激する

自己愛が増長しやすい時代である。
そんな時代だからこそ、現実離れした自己像を持つものが少なくない。
つまりかっこいい自分、有能な自分、みんなから人気の自分といった自分に傷がつかないように、
幻想的万能感に必死にしがみつこうとする。

やっぱり登場するのは自己愛過剰な人ですね。。

そのために、力が及びそうにないことにはあえてチャレンジせずに目をつぶりつつ、虚勢を張る。
そこで必要なのは、人からの承認や賞賛である。
承認を求め、賞賛を求めるというように、他人に依存する姿勢があるため、
傷つきそうになった時に被害者意識が刺激され、攻撃的な反応を示すことになる。
承認要求があまりに強いため、
「なんで認めてくれないんだ」という思いになり、攻撃的反応を示すのである。

期待していたような評価や賞賛が得られないとき、期待していた援助が得られないとき、
自分の思う様にならないときに攻撃性を爆発させる。
しかも相手には何の悪意もなく、攻撃的な態度を一方的に取っているのは自分の方なのに、
そんなことはお構いなしに、まるで自分が攻撃されたかのように被害者意識を抱き、怒りまくる。

ほめないだけでも、不機嫌になる人、、、上司も教師も大変。逆切れされてしまう。
承認しない人を悪者とみなしてしまう。
自己愛過剰人間の問題は、、、、甘ったれが増えているというようにも思いますが、、
著者の文、ここのところはもっと続きます。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-04-23 09:36 | 日常のこと | Comments(2)

犬、猫、

d0193569_12511965.jpg

d0193569_12521992.jpg

13才です。イングリッシュ・コッカスパニエル。
頭はいいのですが、、、性格が。犬にも、人にも、フレンドリーでない。
空気を読む、見ていないと禁止されていることもする。飼い主が何が困るか知っています。
たれ耳で、耳のトラブルが。清潔を保つことが難しい。
体は元気で呆けもないので、、、今のところ。
d0193569_12562071.jpg

ネコ、もうちょっと世話が楽です。勝手にしています。
飼い主が起きると、ベッドは猫のもの。
時々、ライオンがヌーやシマウマとかを襲うように、後ろから自分より大きな犬を襲っています。
飼い主は笑います。気の毒なのは犬。逃げまどってます。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
他人に対して不寛容


このところの様々な過剰反応を見ていると、
他人に対する寛容さを持ち合わせない人が増えているような気がする。
何かにつけて自分の視点を絶対化し、自分と違う考え方や行動パターンをとる人を糾弾する。
相手の視点に対する想像力が欠けているのだ。

世の中には自分と全く価値観の違う人がいくらでもいる。
だからと言って相手の価値観を否定するのはおかしい。

生き方は人それぞれである。人にはそれぞれ事情があり、
人によって物事の優先順位が異なり、好む生き方が違う。
それがわからず自分の視点を絶対化する人が、他人に対して不寛容になり、
過剰反応的に批判の目を向けたがる。

身近な知人であれば、その人の事情もよく知っているだろうから、
意見したり、議論したりしてもよいだろうが、
メディア報道やネットでの反響によって知っただけの見ず知らずの相手の生き方を
否定する権利は誰にもないし、それは非常に不遜で失礼なことのはずだ。


ネットで、
野球部の女子マネージャーが、美談とされると、
女だからと言ってマネージャーに徹するのはおかしい、
性差別だなどなど、、批判が炎上したようです。(著者の本にあり)

ベッキーの時は、いい加減に、してほしかったですよ、偉そうな批判。

年配の方はネットとかはあんまりやらないから炎上もしないけど、
自分の生き方を押し付けてくるような、年配女性は(男性も)、、、いますよね。
反論はとくにしないけど、、、、、(やれるならやりたいです)
何々すべき、、と他人にはあんまり言わないほうがイイと思うようになりました。
(犯罪でもない限りは)







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-04-22 13:20 | ペット | Comments(4)

またまたセドナ

d0193569_9484494.jpg

P8(455×333mm)
また描いてしまいました。セドナの赤い岩山。
大自然だという感じが好きです。それに西部劇の風景も。
d0193569_95312.jpg

馬で移動すれば、西部劇、でも、車での移動です。
d0193569_954496.jpg

d0193569_955557.jpg

西部劇のように酒場でビール
d0193569_9555184.jpg

d0193569_9564264.jpg

食事は、西部劇より贅沢に。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
認知的複雑性の欠如が生む過剰反応


認知的複雑性とは、物事を単純化せずに多面的に見ることができることをさす。
認知的複雑性が低い人は、物事を単純化する癖があるのだが、
それは一面的にしか見ていないからである。

例えば、認知的複雑性が低いタイプは、人に対する評価を極端から極端に変える傾向がある。
それまで、「いい人」とか「気の合う人だ」と言って傾倒していた人物に対して
「あんな人とは思わなかった。見そこなった。」
などと酷評するようになったりする。

なぜそんなことになるかと言えば、人間というものを多面的に見て、
複合的に評価することが苦手だからだ。
人間誰にでも長所もあれば、短所もある。
こちらと合う面もあれば、合わない面もある。
どんなに気の合う相手でも、感受性や考えの違う点や価値観の合わない点などがあるものだ。

だが、認知的複雑性が低いタイプは、
そういった相違点も含めて相手を受け入れるということができない。

したがって、人に対する評価が一面的になりがちである。
「よい人なのか、嫌な人なのか」「味方なのか、敵なのか」
というように一面的に判断しようとする。

単純に評価、単純に考える方が楽ちんです。
楽だから、、単純なキャッチフレーズに、、、弱い。
でもだめですよ。

ヒトにも、出来事にも、国際関係にも、、、、
賢いということって、認知的複雑性を高く保つことかな。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-04-21 10:18 | | Comments(4)

シャクナゲ

シャクナゲ (石楠花、石南花) は、ツツジ科ツツジ属 (Rhododendron) 無鱗片シャクナゲ亜属、無鱗片シャクナゲ節の総称である。
主に低木だが、高木になるものもある。(ウィキペディア)

先日、友達と歩いていたら、シャクナゲ がしっかり咲いていて、
ニューヨーク州でのシャクナゲの話をしたら、ぜひブログでって
ということで、、、
季節は5月末、
d0193569_9385043.jpg

ピンクが多いのかな?
d0193569_9392988.jpg

d0193569_9401839.jpg

シャクナゲの咲く中を散歩
d0193569_101926.jpg

d0193569_1019223.jpg

d0193569_9411160.jpg

d0193569_9414075.jpg

白い花も素敵
ニューヨーク州イサカにて

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

身近にもいる過剰反応な人々


独りよがりの正義感を振りかざす人
児童公園は、砂場や滑り台で遊んでいるヨチヨチ歩きの幼児にボールがぶつかると危ないので、
たいてい球技禁止になっている。
空き地が少なくなっている都会で、
小学生たちが、もう幼児もいなくなった夕暮れに、
児童公園にやってきてサッカーボールで遊びはじめた。
それを見かけた近所のおじさんが、飛んできて、怒鳴り声をあげて子供たちに注意した。
幼い子がだれもいないようなとき、そこまで目くじらを立てなくても、
規則とはいっても、状況に応じてもう少し柔軟に対処してもよいように思ったことがある。


同じような状況、うちのそばの空き地でも、、、
マンションのロビーで子供が遊ぶな、、(走り回らず、静かなら別にいいのに)
犬の糞尿禁止の立て札とか、、(持ち帰ればいい)
寛容さがないと思うのです。


ある学校で、夏休みは授業がなく、職員室にいる一部の先生たちのためだけにエアコンを使うのはエネルギーの無駄遣いだと、近所の住民からクレームがついたことがあった。
先生が暑いなか出勤してきて、必要な仕事をしている。エアコン使用禁止の権利が、
なぜ近所の住民にあるのか、それこそ独りよがりの正義感を振りかざす横暴な行動ではないか。

東京ガスの、就活がなかなかうまくいかなくて落ち込む場面のあるCMがクレームで中止に。
就活生を傷つけるからと、、、
逆に自分だけでないと元気づけられた就活生もいるかもしれない。

このようなクレームを正論と認めたら、
暖かな家族を描いたCMは暖かい家族を持たない人を傷つける恐れがあるし、
恋人をテーマとしたCMは恋人のいない人を傷つける可能性がある。
そんなことを言っていたら、あらゆるテーマを放送禁止にせざる得なくなる。

そもそも自分の挫折を思い出させるCMに傷つくような感受性で、
この世の中を生き抜いていけるだろうか、どんな辛いことがあっても、
そこから目を背けずなんとか乗り越えていかねばならないわけで、
いちいちCMの中のフィクションに落ち込んだり傷ついたりしないようなタフな心を持つべきだろう。


一見正義、正論に見えることを、言ってくる人たち、、、
いますよねぇ、、、独りよがり、、、
そんなクレームに従わなければならないのは、もっと嫌だな。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ







by aamori | 2017-04-20 10:22 | 植物 | Comments(4)


趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。


by ATSUKO

プロフィールを見る
画像一覧

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月

最新の記事

夫、ソウルへ
at 2017-06-22 09:16
ベニス猫歩き
at 2017-06-21 09:50
スロベニア猫歩き
at 2017-06-20 10:29
ナムル盛り合わせ
at 2017-06-19 10:13
今は昔、、、
at 2017-06-18 08:02

最新のコメント

こんばんわ~ ソウルは..
by showsun1203 at 22:53
ちょっと前なら、何も考え..
by liebekatzen at 20:09
私はソウルで食べた、韓定..
by ふぇぶ at 14:41
韓国は食べ物が口に合い好..
by o-rudohime at 10:23
ふぇぶさん、私も最初、ソ..
by aamori at 09:47
アニハセヨ ソウルは日..
by ふぇぶ at 09:36
rui-studio2 ..
by aamori at 07:44
pikorin77jp..
by aamori at 07:36
liebekatzen..
by aamori at 07:33
showsun1203 ..
by aamori at 07:30
remonさん、海の向こ..
by aamori at 07:27
o-rudohime ..
by aamori at 07:25
こんばんは。宗教を持って..
by rui-studio2 at 23:01
猫の絵 二枚ともとっても..
by pikorin77jp at 19:36
スロベニアから高速船でベ..
by liebekatzen at 17:28

タグ

(472)

カテゴリ

全体

思うこと

動物
食べ物

お知らせ
植物
日常のこと
ペット
音楽
美術展
思い出
未分類

最新のトラックバック

venuscozy.com
from venuscozy.com
http://while..
from http://whileli..
19世紀を代表する二人の..
from dezire_photo &..
http://www.v..
from http://www.val..
「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..
「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..

検索

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

アート・デザイン

画像一覧