絵を描きながら

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嫌なのよね。

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M30(910×606mm)
やっぱり倉庫から出してきた絵、アメリカから帰国後間もないころの絵、
色を変えました。オレンジ黄色系で熱そうだったので、、
空も昼間は暑そうで、夕方に、、、
夫に見せたら、赤くなって「ぐりぐりとしてきた」
要するに、強い絵になちゃったんだろうなぁ。

嫌なのよ、強い感じになるのは、(どうしてもなるときはなる)
なんだか性格がそうみたいで、、、
優しくしとやかに、、、控えめなイメージで行きたいのに、、、

テニスをすれば、どうしても攻撃的に、、
これも、下手でうまく守れないから、先に攻撃、、
スマッシュを打つのは大好きなんですが、、、

これも嫌なのよ。もっと、テクニカルにうまそうに、女らしくテニスをしたい。
要するにもっとかわいらしくおとなしそうに見せたいのだけど、、、

この絵ですが、モニュメントバレーは好きな場所で、また行きたいです。
行ったときは曇り空、ジープに乗るツアーだったのですが、今度は馬で巡るツアーがイイ。
ほんと、いい場所。ここは大好き。そして、また描きたい。
グランドキャニオンは高所恐怖症なのでもう行かなくてもいいです。美しいけど。

30号って私にとっては最高に大きい方で、(これ以上大きいのは描くことはないと思う)
やっぱり大きい絵は、気分がイイねぇ。家ではこの大きさは邪魔です。
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そう、この花たちみたいなかわいらしさに、、、無理無理。

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by aamori | 2017-07-28 09:44 | | Comments(1)

待つのも仕事

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P12(606×455mm)
倉庫から出してきた絵、犬がかわいいので処分できず、色だけ変えました。
日本だと、こんな大型犬がつながれてもいなくて、道で寝そべっていたら、、
文句が出て大変なことに、
でもラブラドールなんて怖くないのに、、、
場所はベニス。


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まぁ、猫なら怖がられないと思いますが、、、

井沢元彦 著

今日はこちらで、違う考えの方は、いろいろあると思いますが、、

危機管理ができないということの原因は、言霊にあるということを、
日本人が自覚しているかというと、けっしてそうではない。

かつて日本は日航ハイジャック事件の時、何百万ドルもの身代金を払って超法規的措置で犯罪者を釈放し、
人質を解放したことがある。テロリストの要求がそれだったからである。
しかしながら、それによって、日本はどれくらい国際的信用を無くしたか、まったく気が付いていない。
あの当時の総理大臣福田赳夫氏は、「人命は地球より重い」と言った。

人命は地球より重いというのは、端的に言えばウソである。
なぜならば、例えば一人の人間を人質にして、テロリストが「地球を破壊せよ」と言ったら、その要求に従うのかと考えてみれば、答えは明らかだろう。
そんな要求をするテロリストはいないよというかもしれないが、
例えばイスラエル、
イスラエル人を人質にした場合、その要求に従っていけば、彼らの最終要求はイスラエルを滅亡させることだから、要求はどんどんエスカレートしていく。
だから、イスラエルはテロリストには妥協せず、必ず強硬手段で解決する。

例えば、アメリカの大統領が
「アメリカ人の人命は地球よりも重い。もし、テロリストにつかまることがあれば、どんな要求にも応じて助ける」と公言したらどうであろうか。
世界中のアメリカ人がテロリストの標的となる。

日本人の目から見れば、極めて非人情的でとんでもない発言なのだが「誘拐されても身代金など払わない」
と言っておくのがイイのである。むしろその方が安全な道なのである。

ところがが日本人はできない。

著者はコトダマのせいにしていますが、、
私は、非人情的でとんでもない発言と言われたくない、、
善い人と思われたいみたいな感覚が強いのかなと思います。
優しい人と思われたい。。悪く言えば偽善的。

あれ?やっぱり文字が思う様に表記されない、、、
スマホとPCとでも、色や文字が違う、何これ?

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by aamori | 2017-07-27 10:43 | | Comments(6)

ミス・サイゴン:25周年記念公演 in ロンドン

映画館で見る映画は久しぶり、
ピアノの先生に勧められて見てきました。
東京劇場、割引は使えず2500円で高め。
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『ミス・サイゴン:25周年記念公演 in ロンドン』は、ミュージカル「ミス・サイゴン」の音楽、舞台装置や衣装、壮大なドラマを、見事な撮影技術を使って大画面に映し出すことで、観客にとって全く新しく、ユニークな「ミス・サイゴン」をお届けいたします。

さらに25周年記念スペシャル・フィナーレには特別ゲストとして、オリジナル・キャストであるジョナサン・プライス(エンジニア役)、レア・サロンガ(キム役)、サイモン・ボウマン(クリス役)が登場!一度限りの新旧キャストの夢の共演が実現いたしました。

ストーリーは、あのベトナム戦争が絡むのですから、ハッピーなわけはないです。
ピアノの先生、推薦ですから、なんたってうまいのです。素晴らしい。
客席の拍手も入っていて、客席の人たちも、演じる人のうまさを分かっています。
音楽を、素晴らしくパフォーマンスできるって素晴らしい、、、
25周年記念スペシャル・フィナーレ、新旧キャストの夢の共演がとてもよかったです。


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銀座ルイ・ヴィトン、巨匠にちなんだバッグを売り出し中で。
ゴッホの色は、きれいだなと思いますが、、、
ルイ・ヴィトンの製品は、一つも持っていません。
何故か、その手のブランドにはあんまり興味がないようです。高いもんねぇ。

言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。
たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

いろいろな意見はあるでしょうが、、だからちょっとアップしにくいですが、、
やはりこういうのって、、問題だと思うので。

著者はコトダマの歴史的なことを繰り返し書いていますが、省きます。
万葉集とか、、、

とりあえずこんなことは、、、わかりやすいかなと。

「女中」は、もともと尊称だった。
今では、「お手伝いさん」を「女中」などと呼べば失礼だということになっている。
江戸時代において女中と言えば御殿勤めをする女性のことで、むしろ尊称だった。
それが明治から大正にかけて、一般家庭の家事を手伝う女性のことになり、
ついには仕事の内容は同じなのに、女中と呼ぶと失礼ということにまでなった。
かつての尊称も、差別語まで下落してしまったのである。
日本では、しばしばこういうことが起きる。

最近テレビに出演した際に確認したこと。
「片手落ち」は差別語で、「死人に口なし」はいいことになっている。
これは結局「片手落ち」には抗議が来て「口なし」にはまだ来ない、ということだろう。

微妙ですが、言われて嫌だと感じる方がいると、
使えなくなっていくということかな?




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by aamori | 2017-07-26 16:18 | 日常のこと | Comments(4)

箱入り娘

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最近箱に入らなくなったなと思っていましたが、このビールの箱は気に入ったようで、
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箱入り娘となりました。
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ルッカだけでは、不公平、バクも

言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。
たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

いろいろな意見はあるでしょうが、、だからちょっとアップしにくいですが、、
やはりこういうのって、、問題だと思うので。

差別語追放が次々にエスカレートしていけば、
行きつく先は戦前のあの愚かしい敵性言語の世界である。
英語は敵の言葉だ、だから敵に勝つために英語を使用禁止にする。
差別という敵を退治するために差別語を追放する。
根底は同じだ。では戦前の軍部は、そうすることによって敵に勝ったかどうか、
このあたりをよく考えてほしいのだ。
コトダマがいまだに猛威を奮っているのは、いわゆる先進国では日本だけだ。
たとえば英語では、「めくら」「盲人」『目の不自由な人」これが全部blindの一言ですむ。
もちろんズバリ使っても「差別だ」などとだれも言わないし、派生語もたくさんある。
窓の日よけはそのものずばりブラインド。blind alleyは袋小路。
blind coalは無煙炭、煙が見えないから、blind stitchは隠し縫い。

差別は言葉の問題ではないと認識されている。(少数の侮蔑語は禁止されています。)

日本だと言葉のイメージが、、大事というか、、、
和歌山で、以前駅前のホテルが「ターミナルホテル」という名前でした。
ターミナルケアとかいう言葉が使われだしたら、ホテルは名前を変えました。
ホテルグランヴィア和歌山にかな??
ターミナルステーションは終着駅、、人生の終焉を想像してしまうから、、、
これもコトダマの猛威ですか?

文字の大きさが思うようになりませんが。。。なぜ?
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by aamori | 2017-07-25 10:33 | ペット | Comments(10)

テニスのグリップテープ

昨日、テニスラケットのオーバーグリップを買いました。
私のはブルーです。あんまり考えずに色だけで選んだら、なんと穴あき+凸凹タイプ。
こんなの使ったことないですが、鈍感な私なのでたぶん抵抗感なくいけるでしょう。
昨日は雨で中止、しばらく試せません。

テープを巻いたのは夫、不器用でこういうの自信ないです。
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自信があるのは、はい、料理。
昨夜はレモンリゾットを作りました。レモンリゾットはナポリで初めて食べて、その味が忘れられず、
でも、日本のイタリアンレストランのメニューで見たことなくて、仕方なく夏には自分で作ります。
バターとレモンの組み合わせが好きです。

言霊
――なぜ、日本に本当の自由がないのか
(祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。
たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

いろいろな意見はあるでしょうが、、だからちょっとアップしにくいですが、、
やはりこういうのって、、問題だと思うので。


ここでは文学論をするつもりはないので、「ピノキオ」が差別文学かどうかは読者個々の判断に任せよう。
ただ社会福祉が日本よりはるかに進んでいる欧米で、
「ピノキオ」が差別文学として糾弾されたという例は、私は寡聞にして知らない。
言葉刈りはコトダマ社会特有の現象であるから、言霊のない欧米には、言葉狩りもないはずである。

「めくら」というのは、語源的には「目暗」であり、「目の前が暗い」という事実を淡々と述べた言葉にすぎなかったろう。
前近代における障碍者に対する差別意識と結びついて、差別語にされるようになったのだと思う。

しかし、それが障碍者を差別し、一段低いものとみる前近代的の意識とあいまって、
差別的に扱われたことも事実である。
であるから、この際そのような前近代意識と訣別するために、
「目の不自由な人」のように言いかえると言うなら、とりあえず賛成する。

しかし、「めくら」とはもともと差別語ではなかったのだから、それから派生した言葉
「めくらじま」とか、「めくらめっぽう」まで差別語扱いにするのは
行きすぎだと思うのだがどうだろうか。

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言葉狩りはやりすぎると、いろんな価値のあるものまで、壊してしまうと思うのですが













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by aamori | 2017-07-24 09:20 | 日常のこと | Comments(8)

朝の散歩

だいたい同じ時間に犬の散歩。
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サルスベリ
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この白いムクゲは八重

犬の散歩がない人は、用事で目的を持って歩いているので、
近所の些細なつまらないことには気が付いていない。話していて、そう思う。
犬の散歩、実用的でないけれど、それなりに役に立ってます。
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毎朝出会う、「また来たな」と上から目線の野良猫。

言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。
たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

いろいろな意見はあるでしょうが、、だからちょっとアップしにくいですが、、
やはりこういうのって、、問題だと思うので。

「ピノキオ」が差別文学か?
1976年11月に実際に起こった事件。
障害者団体などから「差別文学」として糾弾され、出版社に回収が求められた。

前回の続きです。

抗議者(「障害者」差別の出版物を許さない__まずピノキオを洗う会)は
本の回収と地元図書館での「ピノキオ」閲覧貸し出しの中止を要求した。

「図書館問題研究常任委員会」の抗議文書。

第2です。
「ピノキオ」は今日では評価の定まった古典であり、その中に、
「めくら」と「びっこ」という言葉があることを持って”障害者に対する差別を拡大する”
という主張をすることは、作品を故意にゆがめて解釈するか、
文学作品の読み方がわからないものの主張であるとしか思えない。
第3です。
差別図書として回収に成功したとしても、差別がなくなるわけではない。
まず「ピノキオ」を洗い出して次々に回収したとしても、
それは「言葉によって何かを変えよう」というやり方であり、
好ましくない現象がなくなるような幻想に取りつかれているのに過ぎない。

まだ反論は続くが、このくらいで論点は洗い出せたと思う。
要するに「ピノキオ」が、仮りに差別文学だとしても、それを人目に触れさせないというやり方は、
図書館問題研究会の言う通り、民主主義のルール違反である。

「好ましくない現象がなくなるような幻想」、これってあるなと思うのです。
ちらっと聞いたところによると、
「てんかん」の患者や家族会から、てんかんの名前を変えたがっていると、、、
まぁ、それで、認知症になり、統合失調症なりの病名が新たにできたのですが、、、
まぁ、イイかとも思うのですけれど、、、(実際に統合失調症の方は喜んでました)
やっぱり現実は変わらないし、しばらくすればイメージは固まって、、また、、変えようなんて。

偉大なマホメットも、ドストエフスキーもてんかんでした。よいイメージにはならないか??












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by aamori | 2017-07-23 08:49 | 日常のこと | Comments(6)

尾瀬

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P10(530×410mm)
覚えていないくらい昔、油絵初期、
ずっと義母のお部屋に飾ってあったのが、義母が施設入所で、戻ってきました。
少し直して、直したと言っても、夫がわからないくらいに。
もう手元に写真もないし、、、たぶん、プロの写真を見て描いたんだと思う。
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尾瀬は何回も行っていますが、、、
昔のこと、髪型は当時はやったカーリー、
着ているのはなんと初めて自分で編んだベスト、長方形をくっつけただけです。
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夏、黄色いキスゲが、、、
秋が一番好きですが、当時カメラを持っていくのは嫌いで、
一緒に行った子もカメラなしで、、写真はないです。

聞くところによると、今尾瀬って、訪れる人の数が半端でなくて、木道は渋滞?
そんな尾瀬は嫌だ~~~!

言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。


たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

いろいろな意見はあるでしょうが、、だからちょっとアップしにくいですが、、
やはりこういうのって、、問題だと思うので。

「ピノキオ」が差別文学か?
1976年11月に実際に起こった事件。
障害者団体などから「差別文学」として糾弾され、出版社に回収が求められた。

前回の続きです。

抗議者(「障害者」差別の出版物を許さない__まずピノキオを洗う会)は
本の回収と地元図書館での「ピノキオ」閲覧貸し出しの中止を要求した。

「図書館問題研究常任委員会」の抗議文書。

第一にいきなり回収と閲覧中止を求めたことに抗議する。
回収とは問題のある部分を目に触れさせないというやり方であり、
プライバシーの保護などの場合を除いて言論問題の討論の進め方として正しくない。
これは一種の検閲であり、国民はどこが問題なのか判断できなくなる。
仮に「ピノキオ」が差別的だとする意見があるとしても、
その当否は討論の中で決めていくべきだ。
主張者が自己の見解に基づいて、「差別図書」と決め付け、図書館資料を含めて回収を迫ることは、
言論に対する封殺行為である。


「図書館問題研究常任委員会」の抗議文書、第2、第3と続きますが次回に。

そうですよ、「言論に対する封殺行為」です。
めくらとかびっことか、言われるのが嫌な人がいて、だからと言って、、、

私だって、言われたらいやなことあります。
近眼も嫌だし、、、お尻が大きいも、、、
デブや禿だっていやよねぇ。ブスなんてもっと嫌、
そう書いてある作品が、ダメとなったら、芸術はなくなります。










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by aamori | 2017-07-22 09:44 | | Comments(8)

暑いと、食べたい食べ物、ウナギです。
ウナギは、関西と関東でさばき方が違うから、違った感じになりますが、、
私としては、なじんだ東京のウナギが好きです。
ウナギ屋さんの店も、関西より多いと思うのです。
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冷たい日本酒。
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う巻き 、、4キレありました。2キレ食べて慌てて写真。
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鰻ざく 、ウナギは暖かくてやわらかくて、、おいしい。
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いろいろ迷うのですが、結局いつものように普通にうな重。
山椒はかなりかけていただきます。ちょっと口がしびれるくらいに。

やっぱり、食べると幸せを感じますねぇ。

言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。


たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

いろいろな意見はあるでしょうが、、だからちょっとアップしにくいですが、、
やはりこういうのって、、問題だと思うので。

「ピノキオ」が差別文学か?
1976年11月に実際に起こった事件。
障害者団体などから「差別文学」として糾弾され、出版社に回収が求められた。

抗議を受けた小学館版に「びっこのキツネとめくらの猫の乞食がやってきました。」
などの表現があったということ。
しかも最初は障害者のふりをしてピノキオをあざむき、
のちに本当の障害者になるというようなストーリー展開になっているということ。
つまり、これらの点が差別を助長する「差別文学」であると糾弾されたのである。

そして抗議者(「障害者」差別の出版物を許さない__まずピノキオを洗う会)は
本の回収と地元図書館での「ピノキオ」閲覧貸し出しの中止を要求した。

もう一つ
「座頭市」が放映されなくなった理由

ご存知のように、この映画の主人公は、座頭市は盲人である。
それに対するやくざや悪人が罵倒語を使う。それは「どめくら」という罵倒語。


次回著者の見解を書きますが、、、

文学や映画、、、どっちも、芸術です。
言葉があって成り立ってます。
それを排除していくのって、絶対によくないと思うのですが、、、、
「差別だ」という言葉に、逆らうのも大変です。
主張する方が正義に聞こえますもの。

政治家Rさんの、国籍問題の会見、、
あれも{差別だ}という方々もいて、、、、

そんなに差別差別と言っていたら、、どんどん窮屈に自由にモノが言えなくなる気がします。

もちろん、いわれのない差別、いじめ、不平等はいけないけれど、、、そんなに細かく!!
うまく言えませんが、、、









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by aamori | 2017-07-21 10:24 | 食べ物 | Comments(8)

並行して何冊か

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言霊II――なぜ日本人は、事実を見たがらないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版
井沢元彦 (著)


言霊IIのほうからです。

ジャーナリストと言霊の呪縛
悪い予想をもとに記事を書くことに抵抗感があるために、ついつい楽観的見通しを書いてしまう。
冷静な論理的予測と、希望的観測を混同してしまう。


オリンピックのメダルの予想とか、、、(最近は少しましかな)
オリンピックならまだ罪は軽いけれど、、、国際情勢とかは??
戦前のジャーナリズムを思い起こしていただければ、、、
著者は繰り返し書いているようですが、、、ジャーナリズムが戦争へと国民をあおったようです。


論敵を攻撃するのに、日本人がまずやること
まずレッテルはり。「右翼」「軍国主愚者」「保守反動」
あるいは、「共産主義者」「過激派」、
「宗教の信者」などなど

レッテルはりをすれば、それで議論に勝ったと思っている。

相手の人格を否定すれば、議論に勝ったと思い込む癖。
相手の人格さえ否定すれば、
あるいは相手が人格的に劣等な人間であるということさえ証明すれば、
その議論に勝ったと思い込む。

日本では往々にして、
自分に対して反対の意見を持っているいわゆる論敵に対して何をするかというと、
相手の主張の中身の欠陥の指摘ではなく、人格攻撃になる。
例えば右翼、例えば軍国主義者、
あるいはその逆の立場から言えば、左翼、過激派といったような悪口である。

問題はその人間がどんな思想をもっているかでなくて、
とりあえずは、その主張している中身が正しいか正しくないかということが重要なのである。



そうそう、ネットを見ても、国会も、、
中身でなく人格攻撃、、
「この人感じ悪い」と思ったら、その人の意見や主張はおいといて、人格攻撃していますねぇ。。
どっちの立場も、、あっちもこっちも、、、

子供にいじめはよくないなんていえるか~~!

もう一冊、

ミルク殺人と憂鬱な夏 中年警部クルフティンガー (ハヤカワ・ミステリ文庫) Kindle版
フォルカー クルプフル (著), ミハイル コブル (著), 岡本 朋子 (翻訳)

一度に並行して何冊か読んでます。
一度声をあげて笑いました。
ドイツのミステリーですが、以前読んだのは東西ドイツが一つのドイツになった直後のもの。
重苦しい暗い話。(本のタイトルは忘れてます)
シュタージ(ドイツ民主共和国(東ドイツ)の秘密警察・諜報機関である国家保安省)がからんで、、
今のドイツは、大分居心地よくなったんだろうなと、、、思う明るい話でした。
(殺人事件でしたが、、、、)
それに、思ったよりもドイツの料理もおいしそうに書かれていました。
警部は、保守的に自国の料理が好きみたい。
洒落たフレンチやイタリアンは、、、ちょっと嫌がってます。
イギリスの警官だったら、フィッシュエンドチップス好きがよく話に出てきます。

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by aamori | 2017-07-20 13:51 | | Comments(12)

美崎さん個展

今年も、美崎さんの個展。
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今年も、ブログでのお知り合い、Etsuさんと会場で待ち合わせ。
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美崎さん。いつもにこやか、、
キャンバスを木枠へ貼る方法を教えていただきました。やってみよう。
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80号の真鶴、、
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船の配置が、、、気に入って、
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江の島の夜景、おしゃれでモンサンミッシェルみたい、、、(行ったことないですが)

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海の絵が多いのですが、花の絵が好きです。

海の絵を見ながら、Etsuさんの言葉、「アジフライが食べたくなった」って、、
元気と食欲をもらって、

会場近くの東急プラザでランチ、
アジフライでなく、金目鯛ランチ。。
盛りだくさんでおいしかったです。やっぱり海のメニューになりました。

今日は、後ほど、もう一つアップする予定、










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by aamori | 2017-07-20 08:18 | 美術展 | Comments(6)



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