<   2017年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ゲルでの食事

d0193569_08042779.jpg
ゲルでの食事です。
d0193569_08043680.jpg
d0193569_08044700.jpg
d0193569_08045433.jpg
お肉はというと、、、、
夫たちのために、羊を1匹殺して、、
そこのところの写真は、、日本人にはなじみがないので、、、ショッキング。
子供も見ていましたが、殺すところは女には見せず、儀式にのっとって、、
d0193569_08052732.jpg
ストーブで料理、
d0193569_08053984.jpg
d0193569_08051072.jpg
小さく切り分けてくれて、、

ちょっと前まで生きていた羊を食べるということ、、、やっぱり感謝の念がわくと、、
d0193569_08054930.jpg
牛乳を煮て一晩おいておくと、クリーム状のバターが取れる。

d0193569_08061812.jpg
d0193569_08062514.jpg
d0193569_08063417.jpg
市場です。日本は野菜が、細かくビニール袋に入って並んでいますが、、(なぜかな?)
たいてい海外では、、こんな風ですねぇ。


こういう本は全部はうのみにするのは、、、ちょっと考えてしまいますが、、

そうだなとおもぅところをつまみ食いしてみます。

医療ビジネスの闇―“病気産生”による経済支配の実態

単行本 – 2012/3

崎谷 博征 (著)


病気は作られている
2009年11月以来、アメリカではゴルフ界のスーパースター、タイガー・ウッズの
「セックス・スキャンダル」がメディアの注目を集めました。
「セックス中毒」の治療を受けていることが判明、医学界をも巻き込んだ論争へ発展。

Xファイルのモルダー役の俳優も、、セックス依存症で離婚とかの話が、、、
(ミーハーなのでこういうネタ知っています。)

1983年、パトリック・カーンズは、
過剰な性活動は薬剤、アルコール中毒と同じく、中毒=病気としてとらえるべきだと提唱。
2013年の、アメリカ精神医学会が発行するマニュアル(DSM-V)の草稿には、
まだ「セックス中毒」が正式な診断名として記載されていなかったのが、問題とされ、

新たな診断名「過剰セックス障害」として、治療の必要性が正式に認知されることになりました。

2010年7月のロイターの記事「正常とされる人はいるのか?」
マニュアル(DSM-V)に新たに追加される病態として、
「軽度不安うつ病」「精神病リスク症候群」「気分調節不全障害」など、
今までなら完全に健康とされたと人たちも、
今後は病気として分類される可能性が高くなることに警告が発せられています。


病気としてしまえば、治療、日本では投薬の可能性も、、、ビジネスに。
私は、製薬会社が裏に、、、ぐらい考えしまいます。

(字の大きさが思うようになりません、、、何故?)

にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ


by aamori | 2017-10-31 08:57 | 食べ物 | Comments(4)

ウランバートルでの食事

夫の旅です。彼は間違いなく食いしん坊です。ウランバートルでの食事。
d0193569_09271995.jpg
地元のビール、名前は読めません
d0193569_09280759.jpg
餃子風
d0193569_09273419.jpg
これも餃子風
d0193569_09272733.jpg
中身はお肉だけ
d0193569_09280186.jpg
餃子の皮に包んで揚げたもの?
d0193569_09275416.jpg
d0193569_09281489.jpg
シチュー
d0193569_09274121.jpg
ストロガノフ風
d0193569_09274832.jpg
ボルシチ、、料理はどことなくロシアっぽい
d0193569_09352902.jpg
盛りだくさん

こんなに食べて、、帰国して恐る恐る体重計に乗っていました。

肉は豊富、野菜は中国から輸入?

モンゴル人は、日本人より体格がいい、がっちり、、
遠くを見ているから近視がいない?といわれているけど、メガネの方もいたようです。


多動力 (NewsPicks Book) Kindle版


何かと言動が物議を呼び、twitterでは炎上。
ホリエモンの本です。

別に、本を読んで全部賛同する必要はないし、、、
まぁ、こういう考えもあるなと読むことはいいと思うので、、
いろんな人の本を読んでみます。


僕は今まで数々世間を騒がせてきた。しかしその度に思うことがある。
「人間の記憶というものは都合よく塗り替えられる」
もう少ししたら、僕が逮捕されたということはほとんどの人が忘れてしまっているだろう。
人間なんて本当にそんなものだ。
だったらくだらない羞恥心なんて捨てて、「あいつは馬鹿だな」と
後ろ指さされようが、最初から馬鹿をやってしまった方がいい。
一歩踏み出したせいでみっともない失敗をしたとしても、
そんなことは3日もたてば誰も覚えてはいない。

恥をかく勇気、失敗する勇気さえ持てば、どんどん免疫ができてリスクを取ることを恐れなくなる。
この勇気を持つことが何より重要なのだ。

ホリエモンが逮捕されたころ、、流行っていたわけではないですが、「うつ病」を患った大物が何人かいて、、、
ホリエモンはあの状況でまったく「うつ」にならず、たいしたもんだと思っていました。
これが彼の強さの所以かも、、、でも、彼はかなり特殊な方です。

出所後も、住み心地よく便利だったので六本木ヒルズに住もうとしたら
前科者はお断りといわれたそうで、今、彼はホテル住まい。

「他人にどうみられるだろう?」という感情が最大のハードル。
はっきり言おう、誰もあなたに興味がない。
好きなように生きて、思いっきり恥をかこう。

むずかしい~~。親は、世間の目を気にして生きてきたと思う。大事なのは世間体。
確かに、それで、自分を見失っていたけど、見失っていること自体気が付いていなかったような、、、


にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ


by aamori | 2017-10-30 10:01 | 食べ物 | Comments(8)

モンゴル、草原

夫の旅の続きです。
モンゴルのイメージって、やっぱり草原
d0193569_08185286.jpg
d0193569_08190082.jpg
d0193569_08195850.jpg
犬も、広々としたところで、
d0193569_08193920.jpg
d0193569_08192991.jpg
子供も働く
d0193569_08201038.jpg
d0193569_08192219.jpg
馬乳を搾る。
草原に、
d0193569_08203403.jpg
巨大、
d0193569_08204275.jpg
馬の頭のところに人が上がれます。
ジンギスカンが戦いに行くときに、ムチを拾った場所、、縁起が良く、
聖地なようです。
私としては、あまり趣味がいいとは思えないですが、、、、

ジンギスカンは英雄、でも、サイコパス。強い人。
怖いですよね、馬に乗って攻めてきたら、、、巨大なモンゴル帝国です。
日本は、うまく逃れたけど、、海のおかげです。

多動力 (NewsPicks Book) Kindle版


何かと言動が物議を呼び、twitterでは炎上。
ホリエモンの本です。

別に、本を読んで全部賛同する必要はないし、、、
まぁ、こういう考えもあるなと読むことはいいと思うので、、
いろんな人の本を読んでみます。

準備にかける時間は無駄である。見切り発車でいい。
すぐに始めてしまって、走りながら考えよう。
準備が足りないからと足踏みしていたらいつまでたっても満足にいくものはできないのだ。
やりたいと思ったら、今すぐやってしまおう。

日本人の頭に染みこんでいる「石の上にも3年」という価値観の転換を図った。

昔、うちの家族がアトランタに住んでいた時、そこを利用して、
すぐに、遊びに来る人と、
まったく来なかった知り合いといるのですが、、、

息子の友達も、、来たけど、、
中には「まず日本を知ってから、日本を知らないうちに海外に行くのは良くない」という大人の意見も、、、

そんな~~、日本を完全に知るのは無理だし、外から見ないとわからない部分も、
他と比べないとわからない部分も、
こういう考え方も、「地に足がついた落ち着いた考え」と褒められやすいのも日本だと思います。

それに反発したいんだろうな、ホリエモン、
でもこの部分は共感しています。地に足はついていないと思う私、


にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-10-29 08:46 | | Comments(6)

ゲルに泊まる

d0193569_08553684.jpg
夫の旅です。1泊はゲルに、
d0193569_08552881.jpg
ゲルに住む家族のおもてなし。
d0193569_08555804.jpg
中は暖かい
d0193569_08561381.jpg
競馬の優勝記念、体重の軽い子供が鞍なしの馬で、、
d0193569_08560820.jpg
d0193569_08563465.jpg
d0193569_08564224.jpg
d0193569_08565236.jpg
インテリアの模様もカラフル。
d0193569_08525942.jpg
組み立てる前のゲル



d0193569_08554999.jpg
この袋で馬乳酒を作る。
d0193569_09052844.jpg
たまたま前の車が、ゲルの素(?)を積んでいたそうです。
市場に行くと、ゲルの素が売られている。
d0193569_09073406.jpg
こんな感じで、木が組み合わされていて、、人は賢いです。
d0193569_08570614.jpg
でも、、、私はだめだ、、
これ女性用トイレだそうです。
ちょっと、、、だめだ。
トイレとお風呂が、問題です。
軟弱なんです。


多動力 (NewsPicks Book) Kindle版


何かと言動が物議を呼び、twitterでは炎上。
ホリエモンの本です。

別に、本を読んで全部賛同する必要はないし、、、
まぁ、こういう考えもあるなと読むことはいいと思うので、、
いろんな人の本を読んでみます。

気に入った点は、
人生の中で「ワクワクしない」時間を減らしていこう。
そのためには、「やらないこと」を決めることが重要だ。

あなたは「自分の時間」を生きているだろうか?
他人にコントロールされている「他人の時間」を生きている限り、時間はいくらあっても足りない、
自分好きなことをやる前に人生が終わってしまう。

「バカ真面目」の洗脳を解かなければいけない。
「全部自分でやらないといけない」「準備万端にしないといけない」
すべて思い込みだ。

何百もの仕事を同時にこなすためには、「じぶんでやらないこと」を決めるのが人生だ。
自分にしかできない仕事以外は、他人に思いきり任せよう。

彼は金持ちだし、頭もいいからできるし、、この考えには反論もあると思います。
でも、女性は、どうしても良妻賢母的なことを求められ、
自分にしかできないことをやって後は任せると、、
田舎だと白い目で見られそうな。

実際、それに近いこと(家事は人に任せている)をしている女友達はいるので、、(地方都市で)

採用してもよい考え方だと思っています。

にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ


by aamori | 2017-10-28 09:32 | | Comments(8)

30号手直ししました。

以前、30号を続けて描いていたことがあって、
30号は私にはでかい。
d0193569_08361846.jpg
気に入らなくて、失敗、、と思っていたのを色だけ触ってみました。
ベニスリアルト橋の上から見た、大運河、
運河にカーブがあるのが、いいなぁと思うのです。
d0193569_08365189.jpg
d0193569_08364253.jpg
この橋、、いつもにぎわっています。


では、話は夫の旅に、
d0193569_08565334.jpg
モンゴル航空、翼の絵は馬、
日本から直行便でウランバートル、お相撲さんがいっぱいいるから、、、?
d0193569_08572524.jpg
国会議事堂、車はプリウスがたくさんいたって、
d0193569_08573119.jpg
鎮座しているのはジンギスカン
d0193569_09204839.jpg
朝青竜に似ている?
d0193569_08570038.jpg
泊まっていたホテル、
d0193569_08570625.jpg
ホテルフロント
d0193569_08571334.jpg
お部屋、
d0193569_08571837.jpg
部屋の窓から、
戦利品(うちではそう呼んでいる)持ち帰ってきたシャンプーとかは、みんなロクシタン。
d0193569_08573802.jpg
KYOKUSYU TOWER
旭鷲山はモンゴル出身の大相撲力士の先駆者、そのビルです。
なかなかの方で、、
技のデパート・モンゴル支店」(“本店”は舞の海)といわれ、
2004年には早稲田大学入学、
引退後はモンゴルに帰国して、国会議員にもなっていました。
実業家として才能があるようで、今、モンゴルの子供たちに相撲を教えています。

ウランバートルは、ゲルに暮らす草原とはまた別世界。

にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ


by aamori | 2017-10-27 09:33 | | Comments(6)

モンゴル、

夫の旅なんですが、写真が、とっても別世界なんで、、、
d0193569_08172767.jpg
ウランバートル、
街を外れると、、、違う世界に

d0193569_08181509.jpg
鷹狩をするようです。
d0193569_08175123.jpg
遊牧民ですね。
d0193569_08180105.jpg
d0193569_08241925.jpg
毛がもこもこ、
d0193569_08204598.jpg
雪の中に猫
d0193569_08182867.jpg
d0193569_08183816.jpg
夫、猫になつかれています。猫さん、どこにでもいます。


オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン Kindle版


女性教師の話(主人公ではないですが、大事な役割)
教師になったばかりのころ、同僚の先輩教師から助言を受けた。
「覚えておきなさい。自分の生活を大事にすること、仕事は家に持ち帰らないこと、生徒たちと仲良くなりすぎないこと」

彼女は、親に虐待、ネグレクトされている少年に気が付く、
こういうことを見て見ぬふりをする教師もいる。面倒を嫌ったり、家庭のことには立ち入らないと決めていたり。
彼女は、そういう教師でなかった。

難しい話で、日本も同じ。妙にかかわってスタンドプレイをして、面倒になると切り捨てたりする教師もいそうですが、、
だから、生徒との距離感は大切だとは思うのですが、
いざとなったとき正義感を発揮してほしいものだと、、、
小説の中の女性教師は頑張りました。
あんまり書くとネタバレになるので、この辺で終わり。
遠い国でも、人の抱える問題は似ていますね。


にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ


by aamori | 2017-10-26 08:40 | 動物 | Comments(4)

d0193569_08145272.jpg
10月3日の、息子からのメール、カナダはもう雪,
カルガリー
d0193569_08150101.jpg
紅葉と雪の組み合わせ、、

d0193569_08150719.jpg
これは、モンゴル、夫の旅です。私は、留守番、
何かとこの年になってから、海外の仕事の多い夫です。
空港に着いたときマイナス3度、朝はマイナス16度、10月初め。
d0193569_08152456.jpg
モンゴルの馬は小さいです。馬にここで乗ってみたいと思うのですが、、、
d0193569_08153229.jpg
ゲル、、、

私の旅ではないですが、夫のモンゴルを続けます。


旅では、待ち時間も多く、普段よりずっと本を読みます。

オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン Kindle版


暗い北欧ミステリー、、(好きですね、暗いのが)
内容は、盛りだくさんで、主人公も優等生ではなく、魅力的ですが、悩みが深い。
親の介護、子供の虐待ネグレクトの親、その割に子供はたくましいいい子、
カルト教団、仕事と家族、離婚、、どこの国も同じような。
そして怖い殺人。

ノルウェーで、ムンク、あの有名な画家の出た村のことがちらっと、、、
今は自慢してムンクの村だと誇っているが、ムンクの生きていたころは、彼を馬鹿にしてさげすみ、、、と、、、
さもありなん、、あの変わった絵、名作だってそんなに簡単に理解はされない、、、
数行ですが、、、気にとまりました。


にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ


by aamori | 2017-10-25 08:31 | Comments(8)

サンディエゴ最後の夜

夫も仕事が終了、ほっとしたようでした。
d0193569_09143881.jpg
d0193569_09162654.jpg
ゆっくり夕食を、どの店?選びが難しいです。狙ったところはパーティで貸し切りだったりして、、、
d0193569_09144916.jpg
このお店で、外を眺めながら、、
d0193569_09151854.jpg
d0193569_09151078.jpg
カラマリフライ、いかが好きです。
d0193569_09153546.jpg
夫は、バックスペアリブ
d0193569_09152702.jpg
私は、レモン風味のお魚
d0193569_09160565.jpg
目の前を、犬の散歩、
d0193569_09163782.jpg
おなかいっぱいで、ホテルへ、
「正義」と「憎しみ」の構造―オサマ・ビンラディンは十六歳の少年だった!? 加藤 諦三著
軍艦をいっぱい見たせいかな?などと思ってこの本で、
テロリストは何を考えているのか??
世界情勢、政治とかからでなく、心理面から書かれた本です。

第7章  社会的逸脱者が聖戦士となるとき

意識的に好ましくないもの、恐怖、不安、憎しみ、道ならぬ性欲、表沙汰になったら罪悪感を伴う過去の行跡、強欲や残虐行為の衝動、
幼児めいた依頼心、露骨なる利己心、そういった好ましからざるものを一切合財、外国や異教徒に投影し、
そういった不潔なものを非難攻撃することによって自己の内なる安定感を取り戻すことができる。

異教徒や他国に対してそのようなレッテルを貼ることによって、自分自身はそのようなもろもろの悪から逃れることができる。

それによって、内面の苦しい葛藤を経験しなくて済む。
「悪のアメリカ」「堕落した異教徒」を非難することによって、
自分は悪でもなければ堕落もしていないと思うことができる。

そしてそうした外国や異教徒を非難して戦うならば、自動的に自分は善人になれるし、
健全な精神の持ち主になれるし、誠実な人間になることができる。

いろいろあるけど、前にも取り上げた、すべてを善と悪に割り切らねばいられない偏見がかった人が、かなり問題だと思うのです。
2価値判断しかできない人が、、
今回の選挙の、色々を見ていても、、
善と悪に割り切るから、いわゆる政敵を、めちゃくちゃに悪く言える。自分を棚に上げてよく言えるなんて思うのですが、、、

ここでこの本の話は終わりにします。

にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ



by aamori | 2017-10-24 10:08 | | Comments(4)

SEAPORT VILLAGE

d0193569_09440438.jpg
まだサンディエゴ、続けます。
ショップ、食べるところ、、いろいろある、おしゃれな場所です。
d0193569_09421697.jpg
d0193569_10431723.jpg
d0193569_09564509.jpg
d0193569_10421993.jpg
d0193569_09452682.jpg
池に水鳥、うちのそばの鴨さんたちのようには、警戒心がないようです。

d0193569_09450060.jpg
ここから、以前紹介した水陸両用バスも出ています。
d0193569_09444038.jpg
いい感じのレストラン。
d0193569_09565536.jpg
d0193569_09453491.jpg
d0193569_09451282.jpg
お庭があって、アメリカに住んでいたら、ちょっとほしくなる,風車を売っているお店。
d0193569_09455573.jpg
d0193569_09454393.jpg
このお店は、旗を売っています。

ホテルのそばだったので、何回か通い、お土産も買いました。
サンディエゴらしい雰囲気で、うまく作られた商業施設です。


「正義」と「憎しみ」の構造―オサマ・ビンラディンは十六歳の少年だった!? 加藤 諦三著
軍艦をいっぱい見たせいかな?などと思ってこの本で、
テロリストは何を考えているのか??
世界情勢、政治とかからでなく、心理面から書かれた本です。

第6章  ナチスとイスラム原理主義
他者へのレッテル貼りで救済される
人は敵を悪と規定し、それと戦うことによって自分の良心の満足をうる。
好戦的な人々はじぶんのなかにあるもろもろのマイナス感情を他国や異教徒に投影する。

投影とは、例えば自分にケチという性質があるが、それが嫌で自分をケチと認めたくないとき、
このケチという性質が自分の性質でなくて、ほかの人の性質であるとすることである。
そしてその他人をケチ、ケチと非難することによって心の安定を得ることができる。
つまり投影とは他人をそのような性質の人間にでっちあげてしまうことである。

今回の選挙、、、
候補者、支援者、マスコミ、、
ちょっと意地悪な心理面から、、見てみることもいいのでは、、、

投影とか使っている人はたくさんいると思うのです。
ライバルを攻撃しているセリフに、この投影という心理が、、、働いていそうです。
自分の本心をごまかして、有権者に良く聞こえることをいう、、つまり偽善もたくさん。

政治経済は??私は不得意な分野で。
でも、心理面で、自分に正直な人がいいと思うのです。
いろいろな面から見て、頭が悪いなと思われる政治家も嫌です。
危険です。


にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ


by aamori | 2017-10-23 10:36 | | Comments(4)

OLD POLICE HEADQUARTERS

サンディエゴ シティツアー ホップオンホップオフのガイドさんの話で分かったので、
ホテルのそばです。
d0193569_09235576.jpg
d0193569_09241131.jpg
1939年から1987年まで使われた、警察署の跡、、
もとの警察オフィス、裁判所、刑務所、ピストル試射所とか、、、あるとか。
d0193569_09240317.jpg
d0193569_09242024.jpg
今は、チーズケーキファクトリーも、、ここでも食べたかったのに、、行かなかった。
一緒にいた男性諸君(夫の仕事での人たち)はビールビールと、、、
女性はおいしいのよ、ケーキ以外も食べれて、、、といっていたのですが。
警察署、その後の利用の仕方が面白いです。
d0193569_09242799.jpg
犬の散歩のときの、、用意されています。
d0193569_09243591.jpg
赤いひさし、トップガンのカフェ、
半分見えるのがホップオンホップオフのトロリー。
行きそびれ、食べ損ねた店がまだまだ、、、

「正義」と「憎しみ」の構造―オサマ・ビンラディンは十六歳の少年だった!? 加藤 諦三著
軍艦をいっぱい見たせいかな?などと思ってこの本で、
テロリストは何を考えているのか??
世界情勢、政治とかからでなく、心理面から書かれた本です。

第6章  ナチスとイスラム原理主義

「国家を愛することは、具体的人間を愛することより安易である」
具体的人間を愛することでは、虚偽のポーズが絶えず試練にさらされるのに対して、
宗教集団や国家を愛することでは、憎しみの仮面を被った愛のポーズが暴かれることはまれである。

個人が真に倫理的でなくても、国家との関わり合いにおいては
自らが倫理性の高い人間であると信じることができる。

そのため無頼漢の最後のよりどころとして愛国心やテロリストの信仰心が登場できる。
ナチス党員の好戦的愛国心やテロリストの信仰心は、
人生における他の部面での失敗や退屈さから逃れさせてくれる。
倫理的欲求、誇りを安易に満たしてくれるから、
自分の天職としての役割をはたしている気持ちになれるのである。

自分のことを心地よく信じられれば、、それは、、、、危険。


にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-10-22 09:53 | | Comments(4)