絵を描きながら

アムステルダム、国立ミュージアムその2

d0193569_08571177.jpg
ミュージアム前の橋、花がこのようの飾られた橋が町中にたくさん
d0193569_08572076.jpg
ミュージアム、建物が大きい、中も広い。

レンブラントとフェルメールの部屋以外は、すいていました。
絵の写真、きりがなくって、でも一部。
d0193569_08590953.jpg
風景画が好きです。なぜかなと思うのですが、、スケートしています。楽しそうで好き。
運河が凍ればこうなるのでしょうか?
オランダはスピードスケートが強いです。しかも長距離が。
作者は無視しています。ごめんなさい
d0193569_08593049.jpg
風車の絵は描こうと思って、マネするための参考に撮影。
d0193569_08595712.jpg
こういうよくある普通の絵(?)が結構好きなんです。
d0193569_09003007.jpg
これはモネの絵、この絵のところも人はいない。すいていました。

もう少し、国立ミュージアムについては、アップしていきます。



デタラメ健康科学---代替療法・製薬産業・メディアのウソ

2011/5/19


第9章 製薬業界のだましの手口

製薬会社の話を続けます。
まず、どのようにして薬が生まれるか、、、、

まずどういう薬にするか考える。アイデアの出発点になるものはいろいろある。
植物に含まれる分子、薬を相互作用してくれそうな体内のレセプター、改良できそうな既存薬。
動物で実験して期待通りの作用が現れるかどうか(もちろん動物を殺してしまわないかを)確かめる。

次に初めて人で試してみる。健康で度胸があってお金が欲しい少数の若者を対象にする。第1相試験。
調べるの内容は先ず第一に人が死なないかどうか。
それから、薬物がどれくらいの時間で体外に排出されるかどうかといった基本的な事項も確認する。

この段階では恐ろしい事態が起きる恐れがあり、
2006年TGN1412という薬の試験では若いボランティアが重篤な障害を負った。
うまくいったら第2相試験に。
該当する症状を持った患者数百名を対象にする。
理論が正しいかどうか確かめ、適切な容量を割り出し、薬に効果があるかないかを判断する。

多くの薬がこの時点で失敗とわかる。実に残念なことだ。
薬を市場に出すまでには合計5億ドル前後かかるからである。

次に第3相試験へ。この次にします。

製薬会社も大変で、お金が、、、経済面を考えて会社運営をしてしまうのもわかります。
苦労が無駄に、、、なることが多そうです。
しかし、、、、、です。

にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




# by aamori | 2017-09-21 09:36 | | Comments(4)

橋は飾りじゃぁない

マヘレの跳ね橋です。アムステルダムの観光スポットです。
d0193569_09405385.jpg
ゴッホのアルルの跳ね橋の絵があるから、どうも跳ね橋イコール絵になるなんですが、、、
d0193569_09410269.jpg
d0193569_09404305.jpg
そう、船が通るから開くためのもので、、
写真の色が違うのは、動画で撮ったものを改めて撮ったので、(PC画面から)

東京の勝鬨橋も、開かないかななんて、、開いたら、大渋滞ですか、、、
d0193569_09414255.jpg
橋の上でです。この日は寒かったです。

デタラメ健康科学---代替療法・製薬産業・メディアのウソ

2011/5/19


第9章 製薬業界のだましの手口
ここからが恐ろしいです。サプリメントや化粧品なんて被害がたかが知れています。
著者も話があちこちに飛んで、と書いていますが、、
まずここから

この章では代替療法ではなく正規の医療に目を向けていく。
だが読者にはまず「自分可愛さ」の気持ちを乗り越えてもらいたい。
本章で扱うのは、かかりつけ医が診察に十分時間を割いてくれないとか、
病院の院長の態度が悪かったとか、膝が痛い原因がどこに行ってもわからないといった点ではない。
祖父が誤診のために何か月もひどい目にあった挙句、苦しみながら死んでいったという話でもない。

製薬業界のやり口は、ややこしいかもしれない。(説明がわかりにくくなりがちです。)
幸いイギリスでは大衆に向けて処方薬を宣伝することはできない。
アメリカなら飼い犬向けの抗不安薬まで宣伝している。
そこで、製薬会社が医師に対してどんな策略を用いているかに目を向けたい。

政治的な心情がどうであれ、こと医療に関しては誰もが基本的に社会主義者だ。
医療関連の仕事に利益がかかわっていると考えると心穏やかではいられない。
だが、それは行き場のない感情である。
巨大製薬会社が悪だという点は私も同感だ。しかしどのように悪いか
(例えば、データを歪曲する。命綱の抗HIV薬を発展途上国に提供しないなど)
を理解していないと、怒りの矛先がまっとうな批判からそれて、子供じみた空想に向かってしまう。

巨大製薬会社らは利益追求するものだということがどうしても根本にあって、、
問題も、その辺から出てくると、、、
著者の怒りも、ほとんど対製薬会社のような気がします。
(デトックス、ホメオパシー、化粧品、サプリメントなど書いていますが。)
私も、、製薬会社に関しては、
被害がひどい、(処方は受動的にされるから、選びようがない)、、
どうしても許せない部分があります。闇の部分でもあるし。


にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ


# by aamori | 2017-09-20 10:29 | | Comments(7)



趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。
以前の記事
最新の記事
最新のコメント
ウィキペディアでお調べく..
by sacromonster at 10:12
liebekatzen..
by aamori at 08:04
remonさん、ヨーロ..
by aamori at 08:01
pikorin77jp..
by aamori at 07:59
ふふ、サンドイッチを食べ..
by liebekatzen at 16:55
花で飾られた橋! 素敵..
by remon at 16:27
写真のナイフとフォークは..
by pikorin77jp at 15:03
sacromonster..
by aamori at 12:51
東京の勝鬨橋は、 今も..
by sacromonster at 09:42
liebekatzen..
by aamori at 08:22
sacromonste..
by aamori at 08:21
おうちにいながら、美術鑑..
by liebekatzen at 17:35
確かにどの企業も利益を上..
by sacromonster at 10:04
鍵コメさん、副作用のない..
by aamori at 07:47
liebekatzen..
by aamori at 07:45
タグ
(502)
カテゴリ
最新のトラックバック
venuscozy.com
from venuscozy.com
http://while..
from http://whileli..
19世紀を代表する二人の..
from dezire_photo &..
http://www.v..
from http://www.val..
「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..
「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..
検索
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧