絵を描きながら

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藤の花、もっと

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今じゃ、もう昔、アトランタのフジ、野生のフジ
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ゴールデンの良い子だったZIP、ビーバーの巣?ビーバーは住んでました。

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グラナダです。
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大きな藤棚、上から見て、、
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お庭の維持は大変です。庭師が何人も働いてました。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
自己誇大感と自信のなさのせめぎあい

やはり、自己愛過剰タイプ。

「プライドが高いから扱いに注意しなければならない」というような相手は、
自尊心の高い人というよりも、うぬぼれの強い人なのである。
自尊心を高く持ちたいという気持ちは強いのだが、
本当の自信があるわけではないため、ちょっとしたことで自尊心がぐらつく。

心の中は、万能感や有能感と無力感や自信のなさが同居している。
自分はすごいんだという自己誇大感と自信のなさの間を揺れ動いている。
人から賞賛されれば有頂天になり、人から軽んじられれば大いに傷つく。
その傷つきが攻撃的な過剰反応を引き起こす。

わざわざ偉そうにふるまったり、自慢話を好んでしたり、持ち上げられないと切れたり、、
自信ありげに見えても、心の奥底には自信のなさが潜んでいる。
人と腹を割ったホンネの付き合いができず、じぶんを大きくみせようとし、
わざとらしさがあり人を操作的に扱おうとするのも、
自信のなさを見透かされないためである。


自己愛人格障害の範疇の人ですね。
「扱いに注意しなければならない人」って、みんなちょっと困っているでしょう。
本人は??と思うのですが、
傷つきやすいから、、、やっぱ、余計な気苦労をしているのでしょうね。
素直に同情できません、、、私は意地悪ですから。






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# by aamori | 2017-04-26 09:32 | 植物 | Comments(2)

藤の花

藤の花は日本的なイメージです。
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知り合いの日本舞踊、藤娘、日本舞踊って、なかなか大掛かりな習い事で、、
私には縁遠い知らない世界で、びっくりしました。衣装の華やかさがすごい。
形を決めるって難しいことです。
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この藤はスペイン、グラナダ、4月はじめのころ。
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あっちこっちで咲いていました。
「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
自己誇大感と自信のなさのせめぎあい

やはり、自己愛過剰タイプ。

偉そうに自慢をしたり、知識をひけらかしたり、
他人の能率の悪さや思慮の浅さをこき下ろすなど、尊大な態度を取り、
自信たっぷりに見える人物が、
ちょっとしたことでキレたりして心の不安定さを示すことがある。
「あの人はプライドが高すぎて扱いが難しい」などという人がいるが、
本当にプライドが高いのだろうか。

自尊心には、高いか低いかという次元のほかに、安定しているか不安定かという考えがある。
つまり、自尊心が高い人にも、安定的に高い人もいれば、
高くなったり低くなったり揺れ動く人もいるのである。
その揺れが、他者から否定的な評価を受けたときの過剰反応、
あるいは本人が否定的評価を受けたと感じたときの過剰反応の原因となっている。


こんな方は、、、嫌がられてしまいます。

私としては、どうせ他人なんて、「そんなに評価しないし、ほめないもん」と
思っていれば、、、、ひそかに自分をほめてればいいと思う。。。(ふふふ)
他人に期待するからよくないです、、、
自画自賛がいい。「よくやった」って自分でひそかにほめる。






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# by aamori | 2017-04-25 09:35 | 植物 | Comments(9)

趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。


by ATSUKO