絵を描きながら

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犬、猫、

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13才です。イングリッシュ・コッカスパニエル。
頭はいいのですが、、、性格が。犬にも、人にも、フレンドリーでない。
空気を読む、見ていないと禁止されていることもする。飼い主が何が困るか知っています。
たれ耳で、耳のトラブルが。清潔を保つことが難しい。
体は元気で呆けもないので、、、今のところ。
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ネコ、もうちょっと世話が楽です。勝手にしています。
飼い主が起きると、ベッドは猫のもの。
時々、ライオンがヌーやシマウマとかを襲うように、後ろから自分より大きな犬を襲っています。
飼い主は笑います。気の毒なのは犬。逃げまどってます。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
他人に対して不寛容


このところの様々な過剰反応を見ていると、
他人に対する寛容さを持ち合わせない人が増えているような気がする。
何かにつけて自分の視点を絶対化し、自分と違う考え方や行動パターンをとる人を糾弾する。
相手の視点に対する想像力が欠けているのだ。

世の中には自分と全く価値観の違う人がいくらでもいる。
だからと言って相手の価値観を否定するのはおかしい。

生き方は人それぞれである。人にはそれぞれ事情があり、
人によって物事の優先順位が異なり、好む生き方が違う。
それがわからず自分の視点を絶対化する人が、他人に対して不寛容になり、
過剰反応的に批判の目を向けたがる。

身近な知人であれば、その人の事情もよく知っているだろうから、
意見したり、議論したりしてもよいだろうが、
メディア報道やネットでの反響によって知っただけの見ず知らずの相手の生き方を
否定する権利は誰にもないし、それは非常に不遜で失礼なことのはずだ。


ネットで、
野球部の女子マネージャーが、美談とされると、
女だからと言ってマネージャーに徹するのはおかしい、
性差別だなどなど、、批判が炎上したようです。(著者の本にあり)

ベッキーの時は、いい加減に、してほしかったですよ、偉そうな批判。

年配の方はネットとかはあんまりやらないから炎上もしないけど、
自分の生き方を押し付けてくるような、年配女性は(男性も)、、、いますよね。
反論はとくにしないけど、、、、、(やれるならやりたいです)
何々すべき、、と他人にはあんまり言わないほうがイイと思うようになりました。
(犯罪でもない限りは)







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# by aamori | 2017-04-22 13:20 | ペット | Comments(4)

またまたセドナ

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P8(455×333mm)
また描いてしまいました。セドナの赤い岩山。
大自然だという感じが好きです。それに西部劇の風景も。
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馬で移動すれば、西部劇、でも、車での移動です。
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西部劇のように酒場でビール
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食事は、西部劇より贅沢に。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
認知的複雑性の欠如が生む過剰反応


認知的複雑性とは、物事を単純化せずに多面的に見ることができることをさす。
認知的複雑性が低い人は、物事を単純化する癖があるのだが、
それは一面的にしか見ていないからである。

例えば、認知的複雑性が低いタイプは、人に対する評価を極端から極端に変える傾向がある。
それまで、「いい人」とか「気の合う人だ」と言って傾倒していた人物に対して
「あんな人とは思わなかった。見そこなった。」
などと酷評するようになったりする。

なぜそんなことになるかと言えば、人間というものを多面的に見て、
複合的に評価することが苦手だからだ。
人間誰にでも長所もあれば、短所もある。
こちらと合う面もあれば、合わない面もある。
どんなに気の合う相手でも、感受性や考えの違う点や価値観の合わない点などがあるものだ。

だが、認知的複雑性が低いタイプは、
そういった相違点も含めて相手を受け入れるということができない。

したがって、人に対する評価が一面的になりがちである。
「よい人なのか、嫌な人なのか」「味方なのか、敵なのか」
というように一面的に判断しようとする。

単純に評価、単純に考える方が楽ちんです。
楽だから、、単純なキャッチフレーズに、、、弱い。
でもだめですよ。

ヒトにも、出来事にも、国際関係にも、、、、
賢いということって、認知的複雑性を高く保つことかな。







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# by aamori | 2017-04-21 10:18 | | Comments(4)

趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。


by ATSUKO