絵を描きながら

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今咲いている花

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真っ白い百合は、、やはりすごい。香りも、、感動を覚えます。
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そろそろこの子たちの出番、日当たりとかいろいろな条件で、
少しずつ場所で開花がずれています。
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雑草として、草が伸びると刈られてしまいますが、、たくさん咲いていて楽しい。
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諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition
by 為末 大 (Author)

今度はこの本で、このタイトルに惹かれて買いました。
なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。

海外で買える。


為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

自分にとっての幸福とは何か


手に入れていくことの幸福、手放していくことの幸福

世間の評価と自分の満足感は一致して当然。
僕もそう考えていた時期がある。だからメダルがすべてだと思っていた。
メダルを手に入れると収入が増え、女性からもモテて、
メディアからも引っ張りだこ、、、、、そんなイメージを持っていた。
つまりは世間的な「幸せ」や「成功」へのライセンスが、
メダルを手にすることだと思い込んでいたのだ。

しかし、メダルを取ってみたら違っていた。人間は慣れるものだ。
「いつまでちやほやしてくれるのか」ということを考え始めると、
今の状態がそれほどいいとは思えなくなってくる。
メダルを取った高揚感は、不安で打ち消されてプラスマイナスゼロとなる。
つまり普通の状態。

他人にうらやましいと言ってもらえる間は、なんとなく幸福なのかという気もする。
しかし、いつまでも人が褒めてくれるわけではない。

僕が取ったのは銅メダルだった。世の中には金メダルを取った人もいる。
銅メダルで有頂天になることに意味はない。
そもそもメダルなど取らなくても、金持ちになって女性にモテる人なんていくらでもいる。

では金メダルを取ったらもっと幸せになれるのだろうかと考えてみた。
たぶん、違うなと思った。金メダルを取ったら取ったで、
また同じようなループに入っていくのだろうということは容易に想像できた。
この状態は、だれかに褒められ続けていないと自分がなしとげたことが確認できない
「依存症」のようなものである。


為末さん、正直でわかりやすい。

私も、ずっと、人にうらやましがられることが幸福だと思っていた。
けっこうそんな時期が長かったような、、、

アスリートの体験は、他の分野に比べてわかりやすい気がします。

褒められることへの依存症、、これも、、、

私の今は亡き父ですが、、
群馬県の陸上で、優勝したことがあり、
戦争で、インターハイなどはなくって、、そこから先に行っていないのですが、、

その話、何回も聞かされて、私としては一寸嫌気がさしてきて、、、
こういう昔の栄光をいつまでも執着しているのってなんだか痛々しくも、、、

運動会とかの度に、、父は話しだしました。
「それが?何?」なんて言ったら、怒るか落ち込むかで、、

気をつけないと、、やってしまいそうですねぇ。。昔の栄光の話。
小さな大会での小さなメダルレベルでも、、、
小さなレベルで、誰も知らないから、余計に言いたくはなってしまう。、、、

幸せや、高揚感はその時の勝利だけ、、、
いつまでも、しがみついているのは、、、嫌だ。
あんまり自慢話をするのも、私の美学に反するけど、、
でも、やりたいときがある。相手がやたら自慢を始めると、私だってと。






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by aamori | 2017-06-29 10:18 | 植物 | Comments(3)

朝鮮王朝宮殿

ソウル、旅と言っても私が行ったわけでないので、、
観光しようと思ったようですが、行こうとした板門店ツアーは、もういっぱいで間に合わず、
あいていたツアーに午後から行ったようです。

宮殿と言っても、予習もしてなくて、、どこ?何?という感じで、、
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こんな感じ、アジアの他の国でも見たなぁと、、
アジアの文化はつながっています。でも、日本とは違う。似ていても違います。
でもヨーロッパとは完全に違う。アジアです。
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天井、
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台湾でこんな感じ見たっけ。
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こんな装いの人も、ちらほら、、
京都で着もののような気分かしら?
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彼女かわいい、
ソウル得意な方、教えてほしいです。いろいろ。
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アメ横のような所にも、連れていかれたって。
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蒸しパン?その向こうには豚足が並んでいたとのこと。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


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為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


「あなたのためを思って」に要注意
本当は欲しかったものがあって、一生懸命頑張ったけど手に入らなかった。
挫折からうまく立ち直れなかった人が嫉妬に染まる。
自分が持っていないものを他人が持っているだけで恨めしい。
とにかく幸せそうな他人が羨ましい。
でも羨ましいと素直に言えるほど本心をさらけ出す勇気がないものだから、
攻撃することで人を引きずり落そうとする。

こうした人の根幹には「人と自分は同じである」「同じでないといけない」
という平等願望があるのだと思う。
犠牲と成果はバランスするという世界観から抜け出られていない。
世の中というものが不平等で、不条理だということが受け入れられない。


嫉妬の処理は、生きていく上での課題です。
為末さん、嫉妬する立場にも立っていたでしょうし、、
充分嫉妬されたでしょうねぇ。

不平等不条理、海老蔵さんの奥様、真央さんの若い死、、、
そういうことなんですねぇ、、
なんで彼女が、、、?理由はないんです。

次回もこの話続けます。怖いし、向き合うのは避けたくても、、、
ちゃんと、考えないとうまく年を取れない気がします。







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by aamori | 2017-06-26 09:18 | | Comments(2)

夫、ソウルへ

昨日の風雨の中、夫は羽田からソウルへ。
仕事なんですが、、、
予定が入った時、行ったことないし私も行こうかと、、、

その後、北朝鮮の核実験、ミサイル、、トランプ政権、、、
朴槿恵大統領の問題、、、興奮したデモ隊、、

夫が仕事中、一人でソウルで遊ぶのも、、、なんだか、、、ちょっと嫌だなと。
夫の仕事も、キャンセルするということだって、一時期考えてました。

夫、旅レジ(外務省のいざという時、在外公館などから緊急事態情報提供を受けられるシステム)
に登録してから出発しました。
旅レジ登録は初めてです。
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ホテルの前にお寺があったと、、
狛犬でなくて象さん。
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これは仁王様???

国が変われば、文化も変わる。
時差なく、同じ時間帯、、、なぜかあんまり仲良くできてない国ですねぇ、、、
何とかならないかと思うのですが、、、
あんまり興奮せずに、、、感情論ばっかりでなく、、、
日本も韓国も感情優位な国民に思えます。
まぁ、私にはなんとすることもできません。
夫には、無事帰国してもらわないと困るし、、、
おいしいキムチを待っています。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


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テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


「オンリーワン」の落とし穴
自分らしくあればいいといわれても、
自分らしさとはいったい何かということがわからないから人は苦悩しているのだ。
そんな人に「そのままでいい」といったところで、
むしろ「自分らしさを持たなければならない」とさらに追い詰めていることになりはしないか。

自分らしさと思い込んでいるものは、他人から聞いたこと、
どこかで見たもの、何かで読んだことの寄せ集めにすぎない。
その組み合わせが自分らしさと呼ばれているものになる。
それを「オンリーワン」という言葉でくくってしまうと、かえってハードルが高くなる。

「人は、人生で何か一つ、夢中になれるものを見つけなければならない」
僕は、これも勘違いだと思っている。
僕は400メートルハードルで人並み以上の結果を残したが、
出会うべくしてであったわけではない。
広島県の地元に陸上クラブがなければ、おそらく陸上をなどやっていなかっただろう。

陸上をやることが僕らしいことだったというよりも、
結果的に僕らしいことだったということでしかない。



世間で言われているようなきれいに聞こえる、正しく聞こえる、、
そんな言葉に惑わされがちだと思う。
一度、、うのみにせず、疑ってみることもいいかと思います。








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by aamori | 2017-06-22 09:16 | 日常のこと | Comments(10)

今は昔、、、

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まずはかわいいお花で、、

そして、倉庫の中を調べていたら、、出てきたのです。
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段ボールに張られた、大きめの白黒写真、何年前よ??恐ろしや!!
学生時代のクラスマッチと裏に。
着ているのは体操服です。昔の厚手の、、今はないよねぇ。
この写真時の記憶はないけれど。
長いようで人生は短い。退屈している暇はなかったよう。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
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為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


生まれによる階級、才能による階級


為末さん、タブーと思われているようなことに切り込んでいます。
Twitterとかでいうと、いろいろ言われるようですが、、
でも、人の持つ悩み、歴史、政治、、を見ても、
きれいごとで、さわやかに済む話ではないので、、、

生まれながらにして速く走れる人もいる。
さほど練習しないのにサッカーがうまい人がいる。
努力しなくても頭がいい人もいる。
一方で、できる人の何十倍練習しても、何十倍勉強しても、絶対に追いつけない人たちがいる。
どんなに否定しようとも、才能による格差はなくならない。

多くの指導者は、スタープレーヤーが取り組む驚異的な練習を見て、
教え子たちに「見ろ、あのぐらい練習しているからあそこまでの選手になったんだ」と諭す。
しかし、スタープレーヤーは、努力を努力と思わず、
努力そのものが楽しいという星の下に生まれてきていることがほとんどだ。


たいへんわかりやすい話だとと思うのですが、、
将棋で、天才が出てきましたね。
飛びぬけた天才になると人々は納得するみたいですが、、

少しの才能の差の場合、努力で補えるようなレベル、、、
そうすると過酷な気がします。
例えば、テニスのシャラポワ、、、十分天才ですが、、
それでも、とびぬけず、努力があらぬ方向へ、、、
ライバルがいるから張り合いがあるにしても、、、、
彼女にはまた、活躍してほしいと思います。

日本の場合、努力に価値がありすぎな気がします。
農耕民族だから、努力して働けば、収穫も上がる。(雑草を取るなど、、)
遊牧民族の場合、いくら努力して羊を撫でていても、羊は増えない。
どこかでこんなこと読みました。

努力するなということでなく、努力すれば何でもできるということではないと、、、思います。







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by aamori | 2017-06-18 08:02 | | Comments(10)

最初の町

借りていた倉庫が、閉鎖されるので、
古い絵を出してくる作業を、、、コツコツとやっています。
捨ててもいいと思う絵も、出てきます。
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M15(652×455mm)
たぶん、最初に描いた町の絵、、、、
なんだかアメリカ開拓時代、まだ独立前の、植民地時代の町みたいになってしまって、
実際とは、全然違う町並みになりました。
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こんなニャンコの絵も、描いたんだっけ、、これはお世話になった獣医さんに、

自分で描いた絵も、なぜか懐かしい。最初のころって、あんまり悩まず元気に描いたもんだ。
初心者のころって、楽しい。
その頃楽しければ、続けられるんだね。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
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テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
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人は万能ではなく、世の中は平等ではない


生まれによる階級、才能による階級


為末さん、タブーと思われているようなことに切り込んでいます。
Twitterとかでいうと、いろいろ言われるようですが、、
でも、人の持つ悩み、歴史、政治、、を見ても、
きれいごとで、さわやかに済む話ではないので、、、

「諦める」という話を深く掘り下げていくと、どうしても「階級」という問題にいきつく。
裕福な家庭に生まれた人と貧しい家庭に生まれた人。
権力を持った家系に生まれた人と権力を持たない家系に生まれた人。
生まれた階級によって人生の一定の部分が決まってしまうのは否めない。

ノブレス・オブリージュという概念がある。
「身分の高いもの、豊かなものはそれにふさわしい義務をはたす必要があるということ」
この考え方は、最終的に社会には階級が厳然と存在することが前提になっている。
だからこそ、普段優遇されている階級の人は、いざという時には最も危険な場所に趣き、
社会のために応分の負担をしなければならないという考え方をするようになったのだ。

勝ち組が勝ちっぱなしだったとしたら負け組は革命を起こすだろう。
つまり、ノブレス・オブリージュという考え方は、
きれいごとではなく非常にドライな発想から出てきた概念ともいえる。
どこかで大衆のガス抜きをするために。


日本の歴史に、そのまんま当てはまる考え方でないので、、(昔、貴族は兵士でなかった)
でも、恵まれた階級の方は、ちらっと頭に入れておいたほうがイイと、、、
ときどき、ずるいと思われるかも、、、

でも、すべて階級のせいにするのは、、、好きじゃァない。
母は、何かと、環境のせいにしていた。。
戦争、兄弟が多くて貧しい、、、、たしかにそうでも、、、
「○○さんはいいわね」というセリフをずいぶん聞いた。
環境がイイからいろいろできる、、芸術的なこと、学問的なことなど
自分の能力のせいには決して、しなかったと思う。料理苦手も。
妹がうまかったから、自分はできなくなったなど。
できないことを何か他のせいにしたかったのだと思うのです。(勉強はできたらしい)
東京の母の育った場所、すごい金持ちも昔は、一緒だったので
そんな裕福な恵まれた子を見ていたのだと思う。
最近は姑のせいに、、、、、、私のことも「いいわねぇ」って言っていた。

今の日本、いろいろ言われているけれど、、どうなんでしょう?
階級の差??

貧困。家族の持つ文化。
いろいろあるけれど、、全部そのせいにしてしまうのは、、、、???

タブーへのきりこみがつづきます、、、、、(怖)






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by aamori | 2017-06-17 13:14 | | Comments(8)

テニスの効果

日曜日に遊ぶテニスです。遊びなのでほとんど練習というよりゲーム。
テニスって、どんなにうまくやっても、反省点がいっぱいあるスポーツです。
どうしても、ミス、どうしても、もっとちゃんと動いていれば、
あのコースはよくないなど、、、いっぱい悩む。錦織とかそういうレベルでなくても。
例えば、水泳なら、あ~~疲れた、、ランニングだって、、、
でも、テニスはいつも不完全感がつきまとう、、、気分良くない。
それでも、その夜のビールはすごくおいしいから、、、

昨日も紹介したけど、、こんな効果が。
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このスカートもはけるようになりました。やった~~!捨てなくてよかった。
スカートは暑いシーズンしか着ません。素足でいたいので。
無地もあるけど、柄物が好きかも。

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銀座4丁目
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和光も夏に、、

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


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他人が決めたランキングに惑わされない

いつまでも自分で決められない人たち


僕の感覚では、日本人は人生の選択をし始めるのが非常に遅い。

日本の教育で自分が選ぶという作業が極端に少ないのは、
子供にはわからないから大人がある程度選んでやらなければ、
という考えが根底にあるのではないか。

自分で判断できない子供に変わって親や先生がある程度道筋をつけてやるのはどの国も共通だろう。
でも、日本は自分で選ばせるタイミングが遅いというか曖昧である。
大の大人に「僕はどうしてこの会社にいるんでしょう」と真顔で相談されたことがあった。
小学生と変わらない世界観のまま、社会人になってしまっているのだ。

最近の若い人にとって、最初に訪れる大きな選択の機会は、就職活動になる。
自分に合う会社よりも、いわゆるみんながねらう「いい会社」に入ろうとするから、
なかなかうまくいかない。
子供のころから、小さな選択を積み上げてこなかったツケである。

まだ私も若い頃、子供の教育は疑問だらけで、、、自信もない。
先輩にあたる母親(子育て成功者、高学歴よい職業ということで)に言われたこと、
「子育ては、この子が何に向いているか考えて、うまく誘導することよ」
生意気な私、
「自分でさえ、何に向いているかわからないのに、子供のことはわかりません」

よい親ってそう考えていたのでしょうが、
いまどき、「子供をコントロールする親」「子供の人生を支配する親」
というのが問題になっています。

何が正解かなんて、わかりません。結局、自分自身で選んでいくしかない。。
親が選んでも、子供には恨まれたりする可能性があります。








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by aamori | 2017-06-13 09:59 | 日常のこと | Comments(10)

レースを編む女

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ボビンレース作品展。
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友達の作品です。
他に、先輩にあたる方や、先生の大作もあったのですが、許可なく撮影はできず。
つまり、
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フェルメール、レースを編む女の世界です。
少し、手法は違うようですが、、細い糸で、めちゃくちゃ細かい作業。
昔からの、友達ですが、、
びっくりです。こんな細かい作業をするなんて、、、

作品は優雅で、美しいです。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


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為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

他人が決めたランキングに惑わされない


僕がしばらく住んでいたアメリカは、何かにつけて人をほめる文化がある。
学校でも、会社でもやたらと表彰し、努力した人、成果を出した人、
人とは違うことのできる人を公の場でほめる。

それに比べると、日本は人をほめることについてかなり控えめだ。
これは価値観の幅が少ないことの裏返しでもある。
例えばいい成績を取った学生や、スポーツで優勝した学生がほめられることはあっても、
絵がうまいとか、リーダーシップがあるとか、ダンスが上手といったことを
人前でちゃんとほめるということを、日本の学校はやっているだろうか。

人をほめるときの基準が少ないと、必然的に既存のランキングだけが評価となり、
熾烈な競争が繰り広げられることになる。
当然、勝者の数も少ない。

そういう戦いに見切りをつけて、
自分は自分のフィールドで認められればいいのだと割り切ってしまえば楽だが、
いわゆる「いい子」は与えられたランキングで上位を目指すことに必死になる。
むしろ「いい子ではない」人間のほうが、人の評価を気にせず、
自分の行きたい方向に思いきり踏み出している。


ははは、ボビンレースの友達だって、昔こんなことができる人だなんて知らなかったよ。
(学生時代のことだもん)
ほめる材料なんて、いくらでもあるよねぇ。






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by aamori | 2017-06-11 07:52 | 日常のこと | Comments(10)

絵の整理、そして以前の絵をなおしています。
治そうと思うということは、それなりに自分の進歩かななんて思います。
何事も経験です。
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F3(273×220mm)
明るい絵に変えています。
それに、最初はどうしても実在の風景にとらわれていたけど、
自分のイメージで描き込むようになりました。

ロンドンでまたテロ、行ったことのあるところのテロって、、
他人ごとではないんだと、いや~な気分になります。
いや~な気分にさせることがテロリストの目的。
人の楽しみや幸せが嫌いなようで、、、、負けてはいけません、、、

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


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やめることについて考えてみよう

為末さんは、アメリカで3年間暮らしていました。

日本人の引退の美学、欧米人の軽やかな転身


アメリカでは、引退は非常に軽い。ヨーロッパもアメリカと似たような状況だ。

オリンピックを目指していたアスリートが、練習中にアキレス腱を傷め、
手術しなければいけないと言われたので、ちょうどいいから引退するとと言って、
翌週から練習に来なくなる。

金メダルを取ったアスリートが、テレビ局から依頼されキャスターの仕事をやってみたところ、
その仕事に魅せられてしまい、シーズンの途中だったにもかかわらず、
それっきりグラウンドに来なくなったこともあった。

アメリカでもヨーロッパでも、
極端に言えば「引っ越しをしたから」くらいの理由で軽やかに引退してしまう。

引退の美学、あるいは引き際の美学。
日本人は全力を尽くして全うするという考え方が強い。
しかも、辞め方は万人に納得してもらえるような美しさがなければならないと思い込んでいる。

「あれだけやったんだから仕方ないよね」
「君は体がボロボロになるまでよく頑張った。死力を尽くした。」
美学は周囲にそう言ってもらえるための理由になる。

「僕にはこの先がないことがわかったので引退します」
「いろいろやってみたんですけど、ちょっと無理なので引退します」
ドライな決断をしたアスリートに対して、周囲は本気でやっていないという印象を持つだろう。
いいかげんで根性のない人間。おそらく世間には叩かれるだろう。


日本と欧米の差は、いったいなぜ、どこから?
武士道?
と思う私です。

「君は体がボロボロになるまでよく頑張った。死力を尽くした。」
確かに偉いしすごいかと思うけど、
アスリート引退後の人生、体ボロボロじゃいやです。

違うスポーツの遊びも、楽しめなかったり、
梅雨時に、筋肉が傷んだり、、、

世間、世間、、、ということかと、、、It Is Jpan.

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夜の銀座、外国人観光客が増えてます。
少し、日本的感覚も変わるでしょうか?







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by aamori | 2017-06-05 09:45 | | Comments(8)

ハイビスカス

こういうの見ると夏みたいですが昨日。
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ハイビスカスの赤って、本当に赤。
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花の写真を撮っていると、だんだん花の絵を描く動機が上がってくるみたい。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


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このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

本のあちこちに散らばっている彼の言葉を、、、

やめることについて考えてみよう

為末さんの醒めた感覚、面白いと思います。

応援してくれる人が責任を取ってくれるわけではない


僕も経験があるからよくわかるのだが、長くやり続けることは賞賛されることはあっても、
批判されることはまずない。
周囲も「諦めないで頑張って」と応援してくれるので、
それに勇気づけられて頑張ってしまう。
結果として、成功を手にすることができずに辞めたときに、
アスリートはスポーツ界にしか知り合いがいないので、人脈に広がりがない。
現役時代に「諦めないで頑張って」と応援してくれた人は、
あくまでもアスリートとしてのその人を応援したに過ぎない。
引退後に就職がうまくいかなくても、手を差し伸べてくれるわけではない。


アスリートのセカンドキャリアは厳しいようです。

応援はありがたいものであっても、
引退後の苦労は応援してくれる人の責任でなく、自分の責任でしかない。

他者の願望や期待に配慮しすぎていないか?
日本代表に選ばれたアスリートも、「自分以外の人の願望」への配慮と、
自分の期待を切り離すことは難しい。

日本は、人の思いを組んで自分の道を決めていく社会であるように思う。
相手が親の場合もあれば、指導者やファンの場合もある。
つまり、自分の思いという軸以外にも数多くの軸がある。
選択をするときに複数の軸があると、どうしても選びにくくなる。
やはり、どの軸が自分にとってより重要なのかということを、
早い段階で決めていかなければならない。


最近引退したアスリート、、どのような気持ちの整理をして決断したのかと、、、

ニュースなんかでも、期待期待と、、ちょっとうるさかったでしょうね。
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犬なのに、それほど期待に応えようとはしていないバク、
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飼い主の期待なんて関係ないわとルッカ






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by aamori | 2017-06-03 13:06 | 植物 | Comments(12)

紫陽花

絵の整理、以前には花もよく描いていたようです。
また、花も描いてみようか、、、と少し思い始めてます。
この絵も、残します。(捨てないということ)お嫁に行けたら、、いい。
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F3(273×220mm)
好きなのは、青い花なのですが、描いたのは、赤い方になってしまいました。なぜかな?

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

本のあちこちに散らばっている彼の言葉を、、、

やめることについて考えてみよう「せっかくここまでやったんだからという呪縛」
経済学に「サンクコスト」という考え方がある。


そうなんです、経済学って、考え方の見本が転がっているのです。
日本では、私の経験では教えてないようですが、
アメリカで、中学生レベルで、「基本的経済学」なんてのがあって、
息子の教科書を読んで、私目からうろこが落ちた状態に、、、面白かったです。

この話を知り合いの日本人にしたら(アメリカにいたころ)、
だからアメリカ人は金もうけばっかり考えるんだ、、と言われましたが、、
もっと人生に対する考え方が、ちりばめられていた気がします。
例によって、反論もせず、(もちろんできなかったのですが)。

以下の文はウィキペディア

埋没費用( sunk cost 〈サンクコスト〉)とは、事業や行為に投下した資金・労力のうち、事業や行為の撤退・縮小・中止をしても戻って来ない資金や労力のこと。
例:つまらない映画を観賞し続けるべきか

2時間の映画のチケットを1800円で購入したとする。映画館に入場し映画を観始めた。10分後に映画がつまらないと感じられた場合にその映画を観続けるべきか、それとも途中で映画館を退出して残りの時間を有効に使うべきかが問題となる。
映画を観続けた場合:チケット料金1800円と上映時間の2時間を失う。
映画を観るのを途中でやめた場合:チケット代1800円と退出までの上映時間の10分間は失うが、残った時間の1時間50分をより有効に使うことができる。

この場合、チケット代1800円とつまらないと感じるまでの10分が埋没費用である。この埋没費用は、この段階において上記のどちらの選択肢を選んだとしても回収できない費用である。よってこの場合は既に回収不能な1800円は判断基準から除外し、「今後この映画が面白くなる可能性」と「鑑賞を中断した場合に得られる1時間50分」を比較するのが経済的に合理的である。

しかしながら、多くの人は1800円を判断基準に含めてしまいがちである。


次は為末さんの文章。

日本人は「せっかくここまでやったんだから」という考え方に縛られる傾向が強い。
過去の蓄積を大事にするというと聞こえはいいが、
実態は過去を引きずっているにすぎないと思う。
経済活動を含めて、日本人はサンクコストを切り捨てることが苦手だし、
サンクコストを振り切って前に進むのがいけないことのように考えがちだ。


経済学の言葉に助けられる考え方もあると思います。
あのレベルの、簡単な経済学を教えてもらいたいです。
株価の変動や、通貨はどうのなんて難しいことでなくて、、、(こういうの苦手)






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by aamori | 2017-06-02 10:21 | | Comments(10)



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