絵を描きながら

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パエリヤ鍋で

パエリヤ鍋使ってみました。
ネットでいろんなレシピを見て、適当に楽そうなもので、
スペイン人、そんなにきっちりはしていないだろうと思って、いい加減に。
(スペイン、ごめんなさい)
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まぁ、できたのですが、、、
ほとんどリゾットと同じ、にできちゃいますね。
リゾットならこの味でよかったかもしれませんが、
パエリヤはもっとパンチの効いた味にしたほうがよかったと、次回に。
シーフードは、手に入れるのが面倒(少量ずつでは)
オイルサーディンやアンチョビ、アサリだけ、、次回はそんなところで。
簡単に、用意できるもので。
サフランをケチったら、あんまり黄色くなりませんでした。
ナベの底の半分焦げたお米がおいしかった。

バタフライ・エフェクト Kindle版
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by aamori | 2017-08-14 09:12 | 食べ物 | Comments(10)

掃除

家事はいろいろあるけれど、掃除は嫌いです。
まだ単に片付けるのは、いいけれど、掃除機、拭き掃除、、嫌いです。
やってもやっても、汚れる。でも、やらないと大変なことになるので、、、

でも、世の中には掃除が好きな方も、いて、、そう割にいて、、尊敬するのですが、、
どうして?「気持ちよい」とのことですが、、、
そりゃぁきれいなほうがいいけれど、、、

どうしても、一番嫌い。食器を洗う方がまだ好き。
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この本は今日でおしまいに、、
今日もジョークではないです。「笑い」について

各民族の言語を調べていくと、泣き方を表すときはみな違う。
日本語の「オイオイ」とか「シクシク」とは言わずに、
たとえば英語、「ソップソップ」
犬の泣き方、英語は「バウバウ」牛は「ムー」、
ニワトリは「コッカドゥードゥルドゥー」猫は「ミュー」、
足音は「クロンプクロンプ」、水道から水滴が「ポタポタ落ちるのではなく、「タップタップ」。

しかし私が知っている限りの言語を考えてみるとき、ただ一つ共通なのは、笑い声である。
「ハッハッハッ」という。だから、笑いは世界を結ぶ唯一の共通語なのかもしれない。

大笑いは「ハッハッハッ」

楽しいことはいいことだと思います。
生真面目が多い日本人、パスポートも免許証の写真も歯を見せた笑顔はダメですよね、
真面目が好きなようで、、、

アトランタで知り合った日本人、コメディ映画にお金を払う気がしないと言ってました。
笑うのって、ばかばかしくて、ためにならないという発想かな?
確かにひどくばかばかしかったけれど、映画館で、大笑いできました。
それに、コメディはアメリカでも、俳優も作品自体も、アカデミー賞はもらえていないかも、、、

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by aamori | 2017-08-12 11:29 | Comments(6)

パスポート申請

台風の影響でしょうか、湿度が高いです。
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スカイツリーも。



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パスポートの申請、待たされると聞いて、朝いちばんに、9時前、開いていませんが列が。
さすが、東京都。前回は和歌山での申請、空いていて、
待つという苦労はなかった気がするのですが。
朝いちばんは正解でした。パスポート用の写真が、がっくり。
当たり前だけど10年前と比べると、、、、(涙)



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不服
ある男がラビのところに来て、罪の告白を始めた。告白は長く続いた。
彼は「聖書」にのっているあらゆる罪を犯していたのだった。
盗み、姦通、男色、強姦、殺人、詐欺、、、、、怠惰。
「私はあらゆる罪を犯しました。世界で、「聖書」にのっている、すべての罪を犯した人間もいないでしょう。」
と男は告白が終わると、後悔したような顔こそしていたが、声音に得意気なところがあった。
「いや一つ足りない」とラビは言った。
「足りない?」男は不服そうな声を出した。
「まだ、自殺していないでしょう。」


ラビとは、ユダヤ人の地域社会の牧師、教師、カウンセラー裁判官といった多くの役割を兼ねた指導者。

ユダヤ教って、戒律が厳しくて厳格なイメージが、、、(嫌われる理由にもなってると思う)
でも、このようなジョークがあるということは、人々に身近な存在かとも思います。
ラビって、けっこう人が悪くて。
可笑しいと思うのですが、、笑える。


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by aamori | 2017-08-06 08:25 | 日常のこと | Comments(6)

ジョーク

あんまりという感じがしない天気で、過ごしやすいと言えば過ごしやすいけれど、。、、なんというか、つまらないです。
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出かけるので、ラッキーと思ったりもするのですが、、、
夏の太陽のエネルギーは好きです。

さて本
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だいぶ前に買った文庫本、こういうの好きで捨てずにあります。

本の後ろに、
どんな辛苦も、「笑い」で吹き飛ばせぬほど重くはない。

だといいなぁと思います。短くてわかりやすいものを少しずつ。

「嘘の極意」
あるところに、大金持ちがいた。
あまり退屈しているので、町の賢者として有名なラビと道であったとき、こういった。
「ラビよ、何か良い嘘をついたら、シナゴーグへ1ルーブル寄贈しよう。」
「1ルーブルですって?今、2ルーブルって言ったではないですか?」

「人に言えない善行」
ヒトラーは、ババリア・アルプスを散歩するのが好きだった。
というのはオーバーザルツブルグというところに山荘を持っていたのだ。
彼はいつものように山荘を出て、山の中を散策していた時、川に落ちてしまった。
ヒトラーは泳げなかった。彼は右手をまっすぐ挙げて、
「助けてくれ、助けてくれ!」と叫んだ。
すると森の中から一人の男が表れて、ヒトラーを助けてくれた。
ヒトラーはずぶぬれになりながらも威厳を繕って、言った。
「余は大ドイツ民族の大総統である。よく救ってくれた。礼を
言うぞ。で、お前の名前は?」
貧相な男は答えた。「イスラエル・コーエンです。」
「何、ユダヤ人か!しかし、お前がユダヤ人であるにしても、大変勇気のあるやつだ。願いがあったら一つだけかなえてやろう」
とヒトラーは濡れた口ひげを、ぬれたハンカチで拭きながら言った。
「ああ、それでしたら、大変大きな望みがあります。本当に言っていいでしょうか?」
「よろしい」とヒトラーは言った。
「私があなたを救ったことだけは、誰にも言わないでください」


ユダヤ人て、よくわからない世界でした。今もですが、、、
たくましくて、したたかなようです。
私は、こんなジョーク、皮肉なユーモア好きです。

おまけ、、、ラビはユダヤ人の地域社会の牧師、カウンセラー、
裁判官といった多くの役割を兼ねた指導者。
シナゴーグはユダヤ人が神に祈る聖堂。

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by aamori | 2017-08-04 11:48 | | Comments(6)

湖が好きなのかな?

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額に入っていた絵が出てきました。
水のある風景は好きなのですが、、、何故かなぁ、、
海より湖を描くことが多いのです。ほんと何故かなぁ?
額に入っていてたぶん12号ぐらい、、面倒で調べていません。

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銀座東急ハンズで、エスカレーターのところの飾り、、
夏、、家では、夏らしいこんな飾りしていないなぁと、、
子供のころは、朝顔も、風鈴も、金魚も、、、あったのに。
風鈴はあるけど、別のタイプです。
地震が来ると真っ先に風鈴が鳴り出して、、それからテレビをつけます。
風鈴というより,地震鈴。。

言霊Ⅱ  井沢元彦著
なぜ、日本にはポピュラーネームが少ないのか
日本は諸外国と比べて、
ポピュラーネームを名乗る人が異常に少ないことが特徴的。
もちろんこれは漢字の組み合わせを使うから
そうなるのだということでもあるが。
例えば伝統的な名前である太郎といった名前を持っている人は意外に少ない。
外国に行けば、ジョンであるとか、ポールであるとか、ジミーであるとかジョージであるとか、そういったいわゆるポピュラーネームを名乗る人は決して少なくない。
日本ではむしろそういう名前は嫌われる。なぜ嫌われるかというと、
他の人が良く使う名前は、比較的人の口に上ることが多いからである。
名前のタブーがあるからこそ、そういう人が良く使う名前はできるだけ避けようという意識が働く。
だからこそ、せっかくポピュラーネームがあるのに、
太郎、花子というような名前は、人間に使わず、
むしろ犬の名前になってしまうという現象が起こる。
とにかく、名前ひとつとっても、言霊のある国とない国でこれだけ違う。

名前の歴史的なことはいろいろ説明されていますが、、省略してます。
歴史的に名前の使い方も、言霊に支配されてきたということなのですが。

日本だと、名前は流行があって、かわっていきます。
2016年はトップは男の子が【大翔】、女の子は【葵】だそうです。
外国では,聖人の名前を使うことが多いのですが、
聖人って、偉いかもしれませんが、悲惨な最後の人が多くて、
残虐な殺され方していたり、、
よく、そんな名前を付けるなぁと思ったのですが、、
そう思うところに、私もコトダマの影響が、、、
自分と同じ名前の人が、感じ悪かったりするといやだなぁと思うのも、言霊??


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by aamori | 2017-08-02 10:54 | | Comments(6)

カラス

毎朝同じぐらいの時間に犬の散歩に行くので、
カラスたちは、きっと私を認識しているかと思います。
こちらはカラスの個体差はわかりませんが、
今年生まれたと思われるひなが(十分大きい)羽をばたばたさせて、
親に餌をおねだりしています。かわいいと思います。
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触らせてくれたりはしないですが、わりにそばで写真が撮れました。

言霊Ⅱ 井沢元彦
外国人はよくやるのに、日本人は決してしない習慣。
それはペットに自分の尊敬する人の名前を付けることである。
これは海外では珍しくないことで、例えば自分の先生の名前、
あるいは自分の信じている宗教の聖人の名前、
さすがにイエス・キリストの名前を付ける人はいないが、
尊敬する友人の名前を付けることは珍しくない。

日本で、マーチン・ルーサー・キング牧師を尊敬しているから、
自分の犬にキングと名付ける人はいるかもしれないが、自分は梅原猛先生を尊敬しているから、
自分の猫に猛と名付ける人はまずいないはずである。

これはやはり名前のタブーというものが生きているからであって、
犬にそういう名前を付けるということ、あるいはその名前を頻繁に呼ぶということは、
なんとなく不敬であるという発想があるのだ。

昔、講談でこういう話を読んだことがある。
宿場町があって、浄土真宗の信者と日蓮宗の信者が対立している。
そこで、当の相手である浄土真宗の信者が、日蓮宗を貶めるために何をやったか。
自分たちの飼い犬に日蓮という名前を付けて、日蓮、日蓮と呼び捨てにしたのである。
そこで、怒った日蓮宗側は自分たちの飼い犬に、今度は親鸞という名前を付けて、
親鸞、親鸞と呼び捨てたという話があった。

外国ならそういうことはない。
むしろ、例えばアイルランドの守護聖人は聖パトリック(ポール)だが、
だから自分のペットにパット(パトリックの略称)と名付ける人もいるし、
そのことについて、パット様に失礼だという人は一人もいない。
やはりこれもタブーの違いだろう。


昔冗談で、子犬に職場のボスの名前を付けて、
悪さをするたびに「こらっ!!〇○」と怒鳴ったらストレス解消になるかなと言っていた上司がいたっけ。
思い出しました。

ここらの感覚、、名前への感覚、違うみたいです。

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by aamori | 2017-08-01 09:05 | 日常のこと | Comments(6)

暑いと、食べたい食べ物、ウナギです。
ウナギは、関西と関東でさばき方が違うから、違った感じになりますが、、
私としては、なじんだ東京のウナギが好きです。
ウナギ屋さんの店も、関西より多いと思うのです。
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冷たい日本酒。
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う巻き 、、4キレありました。2キレ食べて慌てて写真。
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鰻ざく 、ウナギは暖かくてやわらかくて、、おいしい。
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いろいろ迷うのですが、結局いつものように普通にうな重。
山椒はかなりかけていただきます。ちょっと口がしびれるくらいに。

やっぱり、食べると幸せを感じますねぇ。

言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。


たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

いろいろな意見はあるでしょうが、、だからちょっとアップしにくいですが、、
やはりこういうのって、、問題だと思うので。

「ピノキオ」が差別文学か?
1976年11月に実際に起こった事件。
障害者団体などから「差別文学」として糾弾され、出版社に回収が求められた。

抗議を受けた小学館版に「びっこのキツネとめくらの猫の乞食がやってきました。」
などの表現があったということ。
しかも最初は障害者のふりをしてピノキオをあざむき、
のちに本当の障害者になるというようなストーリー展開になっているということ。
つまり、これらの点が差別を助長する「差別文学」であると糾弾されたのである。

そして抗議者(「障害者」差別の出版物を許さない__まずピノキオを洗う会)は
本の回収と地元図書館での「ピノキオ」閲覧貸し出しの中止を要求した。

もう一つ
「座頭市」が放映されなくなった理由

ご存知のように、この映画の主人公は、座頭市は盲人である。
それに対するやくざや悪人が罵倒語を使う。それは「どめくら」という罵倒語。


次回著者の見解を書きますが、、、

文学や映画、、、どっちも、芸術です。
言葉があって成り立ってます。
それを排除していくのって、絶対によくないと思うのですが、、、、
「差別だ」という言葉に、逆らうのも大変です。
主張する方が正義に聞こえますもの。

政治家Rさんの、国籍問題の会見、、
あれも{差別だ}という方々もいて、、、、

そんなに差別差別と言っていたら、、どんどん窮屈に自由にモノが言えなくなる気がします。

もちろん、いわれのない差別、いじめ、不平等はいけないけれど、、、そんなに細かく!!
うまく言えませんが、、、









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by aamori | 2017-07-21 10:24 | 食べ物 | Comments(8)

並行して何冊か

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言霊II――なぜ日本人は、事実を見たがらないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版
井沢元彦 (著)


言霊IIのほうからです。

ジャーナリストと言霊の呪縛
悪い予想をもとに記事を書くことに抵抗感があるために、ついつい楽観的見通しを書いてしまう。
冷静な論理的予測と、希望的観測を混同してしまう。


オリンピックのメダルの予想とか、、、(最近は少しましかな)
オリンピックならまだ罪は軽いけれど、、、国際情勢とかは??
戦前のジャーナリズムを思い起こしていただければ、、、
著者は繰り返し書いているようですが、、、ジャーナリズムが戦争へと国民をあおったようです。


論敵を攻撃するのに、日本人がまずやること
まずレッテルはり。「右翼」「軍国主愚者」「保守反動」
あるいは、「共産主義者」「過激派」、
「宗教の信者」などなど

レッテルはりをすれば、それで議論に勝ったと思っている。

相手の人格を否定すれば、議論に勝ったと思い込む癖。
相手の人格さえ否定すれば、
あるいは相手が人格的に劣等な人間であるということさえ証明すれば、
その議論に勝ったと思い込む。

日本では往々にして、
自分に対して反対の意見を持っているいわゆる論敵に対して何をするかというと、
相手の主張の中身の欠陥の指摘ではなく、人格攻撃になる。
例えば右翼、例えば軍国主義者、
あるいはその逆の立場から言えば、左翼、過激派といったような悪口である。

問題はその人間がどんな思想をもっているかでなくて、
とりあえずは、その主張している中身が正しいか正しくないかということが重要なのである。



そうそう、ネットを見ても、国会も、、
中身でなく人格攻撃、、
「この人感じ悪い」と思ったら、その人の意見や主張はおいといて、人格攻撃していますねぇ。。
どっちの立場も、、あっちもこっちも、、、

子供にいじめはよくないなんていえるか~~!

もう一冊、

ミルク殺人と憂鬱な夏 中年警部クルフティンガー (ハヤカワ・ミステリ文庫) Kindle版
フォルカー クルプフル (著), ミハイル コブル (著), 岡本 朋子 (翻訳)

一度に並行して何冊か読んでます。
一度声をあげて笑いました。
ドイツのミステリーですが、以前読んだのは東西ドイツが一つのドイツになった直後のもの。
重苦しい暗い話。(本のタイトルは忘れてます)
シュタージ(ドイツ民主共和国(東ドイツ)の秘密警察・諜報機関である国家保安省)がからんで、、
今のドイツは、大分居心地よくなったんだろうなと、、、思う明るい話でした。
(殺人事件でしたが、、、、)
それに、思ったよりもドイツの料理もおいしそうに書かれていました。
警部は、保守的に自国の料理が好きみたい。
洒落たフレンチやイタリアンは、、、ちょっと嫌がってます。
イギリスの警官だったら、フィッシュエンドチップス好きがよく話に出てきます。

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by aamori | 2017-07-20 13:51 | | Comments(12)

今咲いている花

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真っ白い百合は、、やはりすごい。香りも、、感動を覚えます。
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そろそろこの子たちの出番、日当たりとかいろいろな条件で、
少しずつ場所で開花がずれています。
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雑草として、草が伸びると刈られてしまいますが、、たくさん咲いていて楽しい。
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諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition
by 為末 大 (Author)

今度はこの本で、このタイトルに惹かれて買いました。
なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。

海外で買える。


為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

自分にとっての幸福とは何か


手に入れていくことの幸福、手放していくことの幸福

世間の評価と自分の満足感は一致して当然。
僕もそう考えていた時期がある。だからメダルがすべてだと思っていた。
メダルを手に入れると収入が増え、女性からもモテて、
メディアからも引っ張りだこ、、、、、そんなイメージを持っていた。
つまりは世間的な「幸せ」や「成功」へのライセンスが、
メダルを手にすることだと思い込んでいたのだ。

しかし、メダルを取ってみたら違っていた。人間は慣れるものだ。
「いつまでちやほやしてくれるのか」ということを考え始めると、
今の状態がそれほどいいとは思えなくなってくる。
メダルを取った高揚感は、不安で打ち消されてプラスマイナスゼロとなる。
つまり普通の状態。

他人にうらやましいと言ってもらえる間は、なんとなく幸福なのかという気もする。
しかし、いつまでも人が褒めてくれるわけではない。

僕が取ったのは銅メダルだった。世の中には金メダルを取った人もいる。
銅メダルで有頂天になることに意味はない。
そもそもメダルなど取らなくても、金持ちになって女性にモテる人なんていくらでもいる。

では金メダルを取ったらもっと幸せになれるのだろうかと考えてみた。
たぶん、違うなと思った。金メダルを取ったら取ったで、
また同じようなループに入っていくのだろうということは容易に想像できた。
この状態は、だれかに褒められ続けていないと自分がなしとげたことが確認できない
「依存症」のようなものである。


為末さん、正直でわかりやすい。

私も、ずっと、人にうらやましがられることが幸福だと思っていた。
けっこうそんな時期が長かったような、、、

アスリートの体験は、他の分野に比べてわかりやすい気がします。

褒められることへの依存症、、これも、、、

私の今は亡き父ですが、、
群馬県の陸上で、優勝したことがあり、
戦争で、インターハイなどはなくって、、そこから先に行っていないのですが、、

その話、何回も聞かされて、私としては一寸嫌気がさしてきて、、、
こういう昔の栄光をいつまでも執着しているのってなんだか痛々しくも、、、

運動会とかの度に、、父は話しだしました。
「それが?何?」なんて言ったら、怒るか落ち込むかで、、

気をつけないと、、やってしまいそうですねぇ。。昔の栄光の話。
小さな大会での小さなメダルレベルでも、、、
小さなレベルで、誰も知らないから、余計に言いたくはなってしまう。、、、

幸せや、高揚感はその時の勝利だけ、、、
いつまでも、しがみついているのは、、、嫌だ。
あんまり自慢話をするのも、私の美学に反するけど、、
でも、やりたいときがある。相手がやたら自慢を始めると、私だってと。






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by aamori | 2017-06-29 10:18 | 植物 | Comments(6)

朝鮮王朝宮殿

ソウル、旅と言っても私が行ったわけでないので、、
観光しようと思ったようですが、行こうとした板門店ツアーは、もういっぱいで間に合わず、
あいていたツアーに午後から行ったようです。

宮殿と言っても、予習もしてなくて、、どこ?何?という感じで、、
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こんな感じ、アジアの他の国でも見たなぁと、、
アジアの文化はつながっています。でも、日本とは違う。似ていても違います。
でもヨーロッパとは完全に違う。アジアです。
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天井、
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台湾でこんな感じ見たっけ。
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こんな装いの人も、ちらほら、、
京都で着もののような気分かしら?
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彼女かわいい、
ソウル得意な方、教えてほしいです。いろいろ。
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アメ横のような所にも、連れていかれたって。
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蒸しパン?その向こうには豚足が並んでいたとのこと。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


「あなたのためを思って」に要注意
本当は欲しかったものがあって、一生懸命頑張ったけど手に入らなかった。
挫折からうまく立ち直れなかった人が嫉妬に染まる。
自分が持っていないものを他人が持っているだけで恨めしい。
とにかく幸せそうな他人が羨ましい。
でも羨ましいと素直に言えるほど本心をさらけ出す勇気がないものだから、
攻撃することで人を引きずり落そうとする。

こうした人の根幹には「人と自分は同じである」「同じでないといけない」
という平等願望があるのだと思う。
犠牲と成果はバランスするという世界観から抜け出られていない。
世の中というものが不平等で、不条理だということが受け入れられない。


嫉妬の処理は、生きていく上での課題です。
為末さん、嫉妬する立場にも立っていたでしょうし、、
充分嫉妬されたでしょうねぇ。

不平等不条理、海老蔵さんの奥様、真央さんの若い死、、、
そういうことなんですねぇ、、
なんで彼女が、、、?理由はないんです。

次回もこの話続けます。怖いし、向き合うのは避けたくても、、、
ちゃんと、考えないとうまく年を取れない気がします。







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by aamori | 2017-06-26 09:18 | | Comments(2)



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