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ベニス猫歩き

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F8(455×380mm)
2003年に描いたと裏に、
猫とドアとか大きさが変だけど、、私としては気に入ってます。
2003年の旅で帰ってすぐ描いたようで、のりがよかったみたい。

前回のブログのスロベニアから高速船に乗って、ベニスへ。
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船から下りて入国審査の場所に行かされます。
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ベニスは船で入るのが楽しいと塩野七生さんが書いていたような、、、(??)

やっぱり私は猫の写真を撮っていました。
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そして、出来の良くないと思った絵を治して、猫も描き込んで、、
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F6(410×318mm)
夫に見せたら、、「まぁいいんじゃないの、、、入選はしないと思うけど」
私も、そう思います。
最初入選しないような絵はダメかと思ったけど、
まぁ、それはそれで、、、別の見方もあるだろうと、、、
結構楽しく描いたんだよ、、色とりどりのカクテルが並んでいて、、、

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


「オンリーワン」の落とし穴
「あなたはオンリーワンだからそのままでいい」という考えの落とし穴は、
社会に存在する物差しで自分を測ることを諦めなさい、というところである。
どんなに恵まれている人でも、
自他ともにオンリーワンと言い切れるほど特徴がある人間なんてほとんどいないから、
「あなたはあなたのままでいい」という言葉を疑いなく受け入れられるほどの自己肯定感は、
「社会側から自分は一切認められなくてもいい」という諦めと一体なのだ。

あなたがオンリーワンかどうかは他人が決めている。
「誰もが特別なオンリーワンなのだから自信を持とう」というロジックは、
「悲しみも脳の勘違いに過ぎないのだから気にするな」というのに似ている。
そういわれても悲しみがなくならないように、
いくらオンリーワンと太鼓判を押されても、自信が持てるわけではない。

為末さんの醒めたところが気に入っています。
聞こえの良い言葉に、騙されないぞ~~!という感じが、、

聞こえの良い言葉は、危ないです。
マスコミも、政治家も、聞こえの良い言葉を使いこなします。









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by aamori | 2017-06-21 09:50 | | Comments(12)

スロベニア猫歩き

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F3(273×220mm)
倉庫の中から出てきた昔の絵。
旅先で猫の写真を撮るのが好きでした。
岩合さんの猫歩きの番組より前、、岩合さんはよく猫の写真集は出していました。
まだルッカもうちに来ていない頃、
今は忙しいけど、老後は猫を飼おうと思っていました。

絵も、スロベニアの子猫。
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スロベニアで出会ったネコさんたちは、警戒心がなくて、触らせてくれました。
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このころはかなり太っていて、スロベニアの山の上のお城に上るのに息切れがして、、、
今はもう少しましです。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


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テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


「オンリーワン」の落とし穴
競争に背を向けるのも個人の自由である。
でも社会はある基準で測った「優秀な人」をもてはやす。
人は他者にある程度評価されなければ、自分の価値を感じられない生き物である。

競争から解き放たれた人と、競争から逃げた人は違う。
自分なりの幸せに気づいた人と、負けるのが嫌で競争を否定している人も違う。
優劣はないと心底信じるためには、自分自身を徹底的に肯定できないと難しい。
僕の感覚では、その自己肯定に至る作業はどんな競争よりも厳しいものだ。


まだまだ徹底的に肯定なんてできないけれど、、、

他人が決めたランキングで競争することは殆どしなくなったと思います。
だって、、負けるもん。






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by aamori | 2017-06-20 10:29 | | Comments(6)

イエローストーン

イエローストーンへは2回行きました。
初めて行ったのは30年近く前、初めてのツアーでない海外個人旅行、、
夫の仕事がワシントンで、そのあと移動。
なんだかとっても冒険した気分でした。
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M12(606×410mm)
昔の絵、倉庫が使えなくなるので引っ張り出してきました。
まだ、公募展とか個展なんて考えもしなかった頃、
複雑な形は手に負えないので、このくらい何もない景色ならと、、
描いていました。今思うと、何もないのって難しい。
たぶん、旅行パンフレットを見ながら描いたような。
今、もう一度見て、
あまりに何もないから、何かたそうかなと思ったけど、これはこれでいいかと。
邪険に扱ったので、絵に傷がついてました。
2015年2度目のイエローストーン
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同じ場所だけど、木が伸びてしまって、同じ風景には出会えず。
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バイソンでも描き込もうかとも思ったけど、とりあえずやめておこう。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


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落ち着いていていいなと思って、

人が決めたランキングに惑わされない

積む努力、選ぶ努力


強靭な身体、強い精神力を持った選手が、脆弱な思考力しか持ち合わせいないことも多い。
そういう選手は何をやればいいかが決まっているものに関しては
人並み以上に耐えられるけれども、
何をやればいいのかを考えることに関しては、耐えきれない。
だから他者に答えを求める。

言い換えれば、努力には「どれだけ」がんばるか以外に、
「何を」頑張るか、「どう」頑張るかという方向があるということだ。
日本では指導者が、何を頑張るか、どう頑張るかまで決めてくれることが多い。
そうなると選手の担当はひたすらにそれを積み重ねることになる。

積み重ねと違って、「何を頑張るか」という選ぶ努力には、
冷静に自分を見てダメなものはダメと切り捨てる作業がいる。
これは精神的にかなりつらい。

積み重ねる方にだけ必死になっていて、選ぶ努力を怠った結果、空回りしている人も多い。
結局「選ぶ」ことを人に任せてしまうと、自分にツケが回ってくる。


どの世界でも、ある程度、先を考えると、自分で考え選ばなければならなくなります。
そう、確かに精神的につらいというのもわかる。
頼りたくなる。ほんと、これさえやれば大丈夫と誰かが言ってくれたら、楽だと思う。

昔、受験問題集に、「これだけやれば合格」なんて帯がついていたけど、、
そんなことはなかったもんね。

努力って積み重ねのような印象だけど、、、どうしようと考えるのも努力のうち、、、
逆にこれこそ、努力かも。そこのところ、わかっていない人が多いと思います。
[脆弱な思考力] 厳しい言葉です。

この川の絵に何を足そうか、辞めておこうか、誰か権威のある人に頼れたら楽だと思うのですが。








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by aamori | 2017-06-14 10:36 | | Comments(10)

マレーシア

絵、これももっと筆を入れました。
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F6(410×318mm)
マラッカの公園。木の色を、変化させて、、、
狙った雰囲気に近づけたいのですが、、、
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オオトカゲ、虫は得意ではないですが、爬虫類は結構好きかも、、、
見れば、興奮、うれしい。
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クアラルンプールのホテル、、
南国の背の高い木が、いいなぁと思います。
うまくいかなくても、大きな木の絵は時々挑戦したいと思います。
好きと思うものを描くのは、たのしいです。
クアラルンプールは最近あの、殺人事件が、、、
そのまんまうやむやというかはっきりさせられない事情とか、、、やだな。
誰もが犯人は察しているでしょうけれど。

一向に進まない断捨離、
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一時期、窮屈だったので、、捨てようかと思っていたけど、
テニスをしたらこのスカートはいるようになって、
麻、ブラウスとセットでスーツ、真面目そうに見えそうで、、便利。(しわくちゃですみません)
結局減らない服。絵も、、、、

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

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落ち着いていていいなと思って、

他人が決めたランキングに惑わされない


選ばれるのを待つ人生か、自分で選ぶ人生か。

日本人は、金メダルやノーベル賞といった既存のランキングを非常に好む。
これは他者評価を重んじる、日本人の気質をよく表していると思う。

人から選ばれようとすることは、
誰かが設定したランキングからずっと抜け出せないことを意味する。
他者評価を求めすぎることは、権威のあるランキングに振り回されることになる。
自分なりのランキングを持つということは、
他者評価自体を客観的に見ることに他ならない。

誰もが知っている「いい会社」から内定をもらえずに意気消沈している学生には、
こんな言葉をかけたいと思う。

「あなたが就職した先に描いている大きな目的は何だろう。それはランキング上位の会社に入らないと実現できないことなのか」

デモ、ランキング上位に属すると、身近な人(親戚、近所)に聞こえがイイよね、、
それだけのことなんだけど。







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by aamori | 2017-06-12 10:11 | | Comments(8)

パームスプリングス( Palm Springs)夜店

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F12(606×500mm)
だいぶ前に描いた絵です。しまってあったのを出して、、捨てられない。
あんまりほめてもらえなかった記憶があって、どこにも出していません。(個展や公募)
自信がないから人の評価に頼る。でも、結構好きなテーマなんです。

パームスプリングス( Palm Springs)は、カリフォルニア州リバーサイド郡に位置する都市である。砂漠リゾートで、ロサンゼルスの東約180kmの場所に位置する。市には有名なゴルフコースが数箇所ある。 近くの砂漠や山での水泳、テニス、乗馬、ハイキングが主なレクリエーションである。(ウィキペディア)
旅も昔。パームスプリングスって、昔歌があった記憶が。
調べたら出てきた。
トロイ・ドナヒュー(Troy Donahue,,1936年1月27日 - 2001年9月2日)はアメリカ合衆国ニューヨーク州出身の俳優である。 ... 北欧系で、金髪で碧眼、端正な顔立ちとスラリとした筋肉質の長身をあわせ持ち、日本でも『パームスプリングスの週末』の主題歌『恋のパームスプリングス』のヒットや、『サーフサイド6』の出演 ...
知っている方いるかなぁ??
子供のころの記憶、、、アメリカにあこがれ、、、金髪の人にあこがれ。

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自分の演奏、CDを売っていたっけ。

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アートのお店も、
あの頃は何にも思わなかったけれど、
今思うと、こんな夜店で自分の作品を売るって、、、いいなぁ。
赤い涼しそうな格好のおばあ様、、こうありたいけれど、、日本では、、、難しいかな。

このころのカメラ、暗くなったら、ちゃんとは撮れてませんでした。

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飽きたという理由でやめてもいい

やめること、諦めることを「逃げること」と同義に扱う傾向は、
日本の社会において特に強いものだと感じる。
僕は「やめる」「諦める」という言葉を、まったく違う言葉で言い換えられないかと思っている。
例えば、「選びなおす」「修正する」

日本では、「やめる」「諦める」という行動の背後に、
自分の能力がたりなかったという負い目や後ろめたさや敗北感を強く持ちすぎるような気がする。

「自分には合わなかった」本質的には、ただそれだけのことではないだろうか。
他に合うフィールドがあるかもしれないから、諦めて、やめて、移動するのだ。


そうそう、人生の時間は限られているのですから、自分にとって良いところに移動すればいい。
気楽な感じって、非難されやすいのよね。






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by aamori | 2017-06-08 10:39 | | Comments(6)

大きな木

大きな木って大好きだけど、うまくいかなくて、でも描いていこうと思います。
デッサンが下手でも、何とか、私としての木にならないかと、試行錯誤。
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以前に描いた絵、しまっていたのを出してきて、またまた筆を入れて、、
F10(530×455mm)
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最近G7外相会議が行われたイタリアのルッカです。
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ここでアイスクリームを食べました。
ルッカの町で、通りに絵が並んでいました。
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こんな感じに、カジュアルに、安く、絵を並べたいのだけど、、、
日本ではなかなか許されないようで、、、
絵の先生にも怒られそうな空気。近所の公園とか橋の上とか、、、
車の入らないところで、、、
1号何万とかでなくて、材料費+αで。
フリーマーケットしかないのかな?

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

何を「普通」ととらえるかで人生が変わる

たとえば親戚にフランス人がいたり、学校に行かずに独学で大学に入って人がいれば、
日本で当たり前とされることを自然に疑うことができる。

僕は世界一を意識するのが遅すぎた。日本一を目指すのと世界一を目指すのとでは、
最初からやるべきことが全く違っていて、しかも競技人生は十数年しかない。
技術論、戦略論といったものは、何を普通としている集団に属しているかで変わってくる。

人は場に染まる。
天才をのぞき、普通の人がトップレベルにいくにはトップレベルにたくさん触れることで、
そこで常識とされることに自分が染まってしまうのが一番早い。
人はすごいことをやって引き上げられるより、
「こんなの普通でしょ」と思うレベルの底上げによって引き上げられると思う。
今までいた場所で、今まで一緒にいた人たちと会いながら、
今までの自分でない存在になろうとすることはとても難しい。


わかりやすい言葉だと思いました。
メジャーリーグに挑戦した野球選手、海外に行くサッカー選手。。
みんなそういうこと、、、
錦織君も海外でテニスを学び、、

普通と思っていることを疑って、視野を広げて、見てみることがイイと思います。
今いる集団にうまくは入れなくても、
「普通」が違う集団なら、うまくいくこともあるだろうと。






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by aamori | 2017-06-06 10:39 | | Comments(4)

ヨセミテ

捨てずに筆を入れています。
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なんだか、、気に入らなくて。色を変え、、
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F8(455×380mm)
立派な岩山ですから、捨てたら悪いなと。飛行機雲も飛ばして。
少し、さわやかになったような。
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深い谷、曇った日は描きにくいです。うまくいったことがないような、、
夫曰く、だからゴッホはアルルに引っ越したんだよって。
カルフォルニアの青い空です。
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犬を連れた人が、、
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大型犬が多いです。
「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応を生み出す社会
過剰反応を防ぐために


難しいことだと思います。簡単に世の中、変わらない。
昨日の続き、


過剰反応社会と言いたくなるほど過剰反応が目立つということは、
物事を多面的に見ようとせず単純明快な意見に引きずられる人が多いことを意味する。
ゆえに、メディアも教育機関も、
多面的な情報提示をしていく必要があるし、
多面的に物事を見る習慣を広めていく必要がある。

売れている本も「こうすればうまくいく」と単純明快にアドバイスするものや、
非常に極端な視点からの意見を強烈に提示するバランスを欠いたものが多い。

多くの人が単純明快なハウツーを求め、単純明快な極論を喜ぶということの表れである。

そうした風潮を変えていくことが、過剰反応社会を脱することにつながる。


これって、とっても難しいですよ。
考えるのってしんどいから、楽な方に流れます。
キャッチいな言葉弱いもの。

メディアが一番危険です。







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by aamori | 2017-05-28 11:02 | | Comments(2)

もっと筆を入れて

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F3(273×220mm)
5月21日のブログの絵、もっと筆を入れてみました。
描いた絵を整理しようと、、、捨てるのは思い切ってと、、、でもなおしてます。
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ヨセミテには滝がたくさん、あの山の上に、水がたくさんある。ちょっと不思議。
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このホテルに泊まりたかったのですが、取れませんでした。
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ホテルのロビーも素敵。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応を生み出す社会
過剰反応を防ぐために


難しいことだと思います。簡単に世の中、変わらない。

企業も学校も軸を持つ


教育現場では、生徒・学生やその保護者による理不尽なクレームに振り回され、
本来の教育機能をうまく発揮できなくなってきている。
保護者対応に疲弊する先生たちの心の病理も深刻化している。

昔の学校側に文句は言えなかった、先生たちがえらすぎたころの反動で、
逆の方向に振れてしまった気がします。
バランスが、、、ちょうどよくは難しいようです。

ここで考えなければならないのは、
ネット上でクレームを投稿する人や、他の人が投稿したクレームに感情反応を示して
攻撃的な書き込みをする人は、圧倒的な少数派だということだ。

ネット上では、極端な意見が世論であるかのように盛り上がっていても、
それはけっして現実世界の世論ではないのだ。
声は聞こえず姿は見えないけれども常識的判断ができる人
もたくさん居るということを忘れるべきではない。

有名人が、ネットでたたかれたこと、、内容はは忘れましたが、
ほんの数人(5人以下)が、何回も書き込んでいたらしいです。

理不尽なクレームに屈すると、かえって良識ある人の信用を無くすと著者は、言ってます。
正当な主張は、頑張ってしましょう。

学校現場、教師などは、クレーム処理が得意とは思えないので、
得意そうな法律関係の人とかに、相談できるシステムとか、、考えてもいいと思います。
病院とかは、お抱え弁護士がいるようです。







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by aamori | 2017-05-23 09:36 | | Comments(4)

風車

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F4(333×242mm)
羽を描くまでは、まぁまぁだったけど、、、羽が、、、
一気に写実から遠のいてしまいました。
細い筆がやっぱり、、、必要かと、、これも愛嬌かと。太めの筆だけで。
スペイン、コンスエグラ
風車は、観光地としてカンポ・デ・クリプターナのほうが、
アクセスも便利で、、お店やレストランもいいのですが、
絵に描きやすいのはこっちです。
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風車の丘から、コンスエグラの町を見て、
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こんな田舎にも、立派なサッカーグラウンド。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応を生み出す社会
寛容さの欠如


関係性としての自己を生きる日本人は、
言葉遣いさえも相手との関係性によって変えなければならない。
ざっくばらんな言葉遣いでよい相手もいれば、
丁寧な言葉遣いをしなければならない相手もいるし、
敬語を使わなければならない相手もいる。


すぐに、「ため口をきいてる」なんて、非難されてます。

そんな日本人だからこそ、絶えず相手と自分の関係を気にしている、
人と自分を比較している。
似たところがあればほっとするし、違ったところがあれば不安になる。
ゆえに、似た者同士で固まりやすい。
このように日本社会にはもともと似た者同士で固まって異質な存在を排除する傾向がみられる。


著者はこの点をネット社会がより強くしたと言ってます。過剰反応。
ネットでは、似た者同士しか、かかわらないと。それで済むから。

似た者同士で固まって異質な存在を排除、、

似たものが少ない、、私(?)場合は、、、どうなるかって、、、
なるべく普通で平凡で、似た者の数の多い人のほうが、居心地が良い国なのかなと。

知り合いに、たぶん、IQがやたら高い子がいたのですが、、
なかなか理解されず、群れることもできず、チョット生きるのが大変な時もあったようです。

普通が一番と言っていた人もいたけど、こういうことだったかも。

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猫ばっかりのアップじゃ、ちょっとかわいそうで、僕もかわいいんだよと犬。







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by aamori | 2017-05-19 09:14 | | Comments(4)

メルヘン風??

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F0(180×140mm)
断捨離しようと思っていた絵、小さいので、無理して捨てなくてもと思い直して治して、
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最初の絵は、実際と同じ曇りの天気、
鳥たちは雨宿りしていたのです。
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どうも曇り空は苦手で、、、晴れた日にして、、明るい絵に。

ここはニース、あの恐ろしいテロの前です。
のんびりした場所で、、、居心地の良いところでした。
でも、どこで何が起こるかわかりません。
不安いっぱいで過ごすのも嫌ですが、
安心や安全(テレビでいつも使われている)なんてありえると、
能天気に思っていていいもんじゃないと思ってます。絶対ありえない。

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テロ、トラックが、、あの通りを、、、

メルヘン風なんて言っておいて、テロの話に。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応を生み出す社会
寛容さの欠如

もともと日本社会には異質なものを極力排除しようとする傾向がある。
「人は人、自分は自分」と自己と他者を切り離して考えることができず、
たえず人のことが気になってしようがない。
それは、個としての自己を生きる欧米人と違って、
関係性としての自己を生きているからである。


民族に差があんまりない島国で、髪の色も肌の色も体型もそれほど差がないから、
みんな同じだと思うのかと、、、
そこがはなっから違っていれば、あの人と自分は違う人と分かりやすいかな、、
と私は思っています。(学問的でないけど)

個として他者から切り離された自己を生きるのであれば、
「人は人、自分は自分」と割り切ることができるため、
自分と違う考えの人がいようが、自分と全く異なる価値観を持つ人がいようが気にならない。


昔、知り合いの海外旅行好きの子が、
「海外に行くと気分がのびのびできるの、なぜだろう?」と言っていたのは、
このことかなと思うのです。

ほかの他人が、何を思っていても、他人が自分のことをどう思っていようと関係ないもの。
違っているのが当たり前の人に囲まれているのは、気が楽です。

でも、それが嫌だという人もいるようです。。。それこそ人それぞれ、

本のこの部分はまだ続きます。日本人の特徴。






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by aamori | 2017-05-18 09:18 | | Comments(4)


趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。


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