絵を描きながら

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ミス・サイゴン:25周年記念公演 in ロンドン

映画館で見る映画は久しぶり、
ピアノの先生に勧められて見てきました。
東京劇場、割引は使えず2500円で高め。
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『ミス・サイゴン:25周年記念公演 in ロンドン』は、ミュージカル「ミス・サイゴン」の音楽、舞台装置や衣装、壮大なドラマを、見事な撮影技術を使って大画面に映し出すことで、観客にとって全く新しく、ユニークな「ミス・サイゴン」をお届けいたします。

さらに25周年記念スペシャル・フィナーレには特別ゲストとして、オリジナル・キャストであるジョナサン・プライス(エンジニア役)、レア・サロンガ(キム役)、サイモン・ボウマン(クリス役)が登場!一度限りの新旧キャストの夢の共演が実現いたしました。

ストーリーは、あのベトナム戦争が絡むのですから、ハッピーなわけはないです。
ピアノの先生、推薦ですから、なんたってうまいのです。素晴らしい。
客席の拍手も入っていて、客席の人たちも、演じる人のうまさを分かっています。
音楽を、素晴らしくパフォーマンスできるって素晴らしい、、、
25周年記念スペシャル・フィナーレ、新旧キャストの夢の共演がとてもよかったです。


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銀座ルイ・ヴィトン、巨匠にちなんだバッグを売り出し中で。
ゴッホの色は、きれいだなと思いますが、、、
ルイ・ヴィトンの製品は、一つも持っていません。
何故か、その手のブランドにはあんまり興味がないようです。高いもんねぇ。

言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。
たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

いろいろな意見はあるでしょうが、、だからちょっとアップしにくいですが、、
やはりこういうのって、、問題だと思うので。

著者はコトダマの歴史的なことを繰り返し書いていますが、省きます。
万葉集とか、、、

とりあえずこんなことは、、、わかりやすいかなと。

「女中」は、もともと尊称だった。
今では、「お手伝いさん」を「女中」などと呼べば失礼だということになっている。
江戸時代において女中と言えば御殿勤めをする女性のことで、むしろ尊称だった。
それが明治から大正にかけて、一般家庭の家事を手伝う女性のことになり、
ついには仕事の内容は同じなのに、女中と呼ぶと失礼ということにまでなった。
かつての尊称も、差別語まで下落してしまったのである。
日本では、しばしばこういうことが起きる。

最近テレビに出演した際に確認したこと。
「片手落ち」は差別語で、「死人に口なし」はいいことになっている。
これは結局「片手落ち」には抗議が来て「口なし」にはまだ来ない、ということだろう。

微妙ですが、言われて嫌だと感じる方がいると、
使えなくなっていくということかな?




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by aamori | 2017-07-26 16:18 | 日常のこと | Comments(4)

マグノリア

今の季節の花たち

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そしてマグノリア

『マグノリアの花たち』(Steel Magnolias)はロバート・ハーリングの戯曲。アメリカ合衆国南部の小さな町を舞台に、固い絆で結ばれる女性たちの姿を描いた作品である。初演は1987年にオフ・ブロードウェイで上演され、それを原作とした映画が1989年に公開された。ここで言うマグノリアは、アメリカ南部を象徴する花木タイサンボクを指す。

地味な映画だから、、、あんまり知られていないかもしれません。ヒットもせず?
でも、キャストはすごい。女優さんの競演。シャーリー・マクレーンが愉快でした。
この映画、アメリカ南部らしさがたっぷりで、アトランタにいたころを懐かしく思って、
そう、好きな映像です。

アメリカ南部、ものすごく大きなマグノリアの木がそこら中ににあって、
狭い日本では邪魔です。坪単価の高いの土地に、はやしておくわけにはいきません。
大きな木の好きな私は、巨大マグノリアをもう一度見て、絵にも描いてみたいと思うのです。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


不条理というものについて
物事には因果があり、努力や苦労は報われると世間では言われるけど、
災害で犠牲になった人を前にして僕は因果なんて何もないと感じた。
犠牲者とそうでない人の間には特に理由がない。ただ不条理があるだけだ。

努力がすべてだと言われて僕は育っていたから、
僕に敗れ去っっていった選手に対してどこか努力が足りなかったんだろうという目で見ていた。
でも、引退近くになり自分の実力が落ちていく中で、
努力量と実力は比例しないのを知った。


私の上の世代(親の世代)なんですが、、
例えば障害児が生まれたときに、「その母親に何らかの悪い点を探そうとしていた」
重い病気になると、、、「何か悪いことをしたからだ」みたいな言い方をする方が何人もいた。
食中毒や、黴菌が入ったわけじゃァないのに。

バカな話も、、
お米のとぎ方で、水とコメの順序が悪いと(順序は忘れたけど)、
出産のときに破水が早くなると言われた。あるわけない話。

そんなものみんなたまたまで、不条理に起こることなのに。
なんなのだろうか?そう思いたがるのって。

そうそうマグノリアの映画も、ジュリア・ロバーツの役どころ、病気で死ぬのだけど、、、
不条理。
 





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by aamori | 2017-06-15 10:25 | 植物 | Comments(6)

赤い牡丹

上野東照宮ぼたん苑で、
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赤って、やっぱり強い色。
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このボタン、派手です。
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バラ風な形、

昔です。
『緋牡丹博徒』シリーズ、藤純子(富司純子)主演で
"緋牡丹のお竜"こと女侠客・矢野竜子が闇討ちで殺された父の仇を求めて賭場を流れ歩き第一作で仇を討ち、二作目以降は、渡世修行するために、諸国まわって義理と人情を踏みにじる不正な悪党と戦っていくという内容。
第一作しか見ていないと思います。(テレビで)
特に、やくざ映画は好きじゃなかったし、、、
ちょっと上の左翼よりの人(?)はよく見ていたようです。(学生運動の人たち)

藤純子は、かっこよくて、きれいで、、、緋牡丹の名前に負けていなかったです。


最果てのイレーナ (ハーパーBOOKS) Kindle版
マリア・V スナイダー (著), 宮崎真紀 (翻訳)


三部作の最後、さっき読み終わりました。

生きるためにもがき続けた少女が、最後に見つけたものは――3部作、堂々の完結。

敵対関係を深める2つの国、イクシアとシティア。その架け橋になれないかと望むイレーナだが、遙か昔、世界に恐怖をもたらした悪しき者と同じ力をイレーナが持っているのが判明し、人々は不信感を募らせる。それでも両国のためにひとり奮闘するが、願い虚しく、何者かの陰謀により事態はついに最悪の局面を迎え─。壮絶な日々に立ち向かい、懸命に生き抜いた少女を待ち受ける運命とは? 3部作最終話。


ファンタジー小説、子供向きでないので、
剣と魔法の世界ですが、セクシャルで、バイオレンスで、
社会主義体制の国あり、政治的な面も。

馬のキキとの交流シーン(魔法で馬の心とつながる)が、かわいくて、
乗馬をやっていたころが懐かしく、
馬って、かわいい、、あの馬の臭いも大好きなどと思いだして、、
馬に乗りたいと強く思いました。

長い話で、、長時間。楽しみました。

こうした役に立たない、非現実的な小説は、読まない人も多いだろうなと思います。

本で、役に立つとは、、、
1、読むと成績が上がる。歴史とか。
2、実生活に、役に立つ、特に経済面で、How to本など。
3、みんなの話題についていける。(ベストセラーとか)
4、知識、教養がアップ。などなどかな、、、

たぶん、私の母などが持ってた感覚です。
世代のせいなのかか、純粋に単なる遊び、楽しみ、、、はダメだったようで、

子供のころ、漫画読みだった私は、、、母から見ると、、時間の無駄、遊んでばかりと。

でも、人生何が役に立つかなんて、、、わかったもんじゃないのです。







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by aamori | 2017-05-13 12:04 | 植物 | Comments(2)

惑星ナブー、もう一度

ナブー(Naboo)は、映画『スター・ウォーズ・シリーズ』に登場する架空の惑星である。
銀河共和国のパドメ・アミダラ元老院議員や、パルパティーン元老院議長の出身惑星。また、ジャー・ジャー・ビンクスに代表されるグンガン族の故郷でもある。
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スペイン、セビリア、スペイン広場。
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映画は、合成されています。
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パドメ・アミダラとアナキン・スカイウォーカー
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2人の娘、レイア姫。
キャリー・フィッシャーは、2016年12月23日、ロンドンからロサンゼルスへ向かう飛行機内で心臓発作、一時、容態は安定と伝えられていたが、急変し死去。
『ブルース・ブラザース』で共演し、友人であったジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイドらと
ドラッグに溺れていた。心臓にこの影響があったかも、、、なんて思います。
母のデビー・レイノルズとの関係も問題があって、
デビー・レイノルズがよき母とは言えなかったようです。
彼女は精神的に、苦労しています。
2017年12月公開の『スター・ウォーズ エピソード8』にレイア・オーガナ役で出演、
これが遺作となる。
残念です。1作目の元気なお姫様が印象的でした。

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ベンチも素敵。
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広い広場です。
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惑星ナブーには、宇宙船でなく、馬車で行きました。
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by aamori | 2017-05-07 10:36 | | Comments(4)

惑星ナブー

惑星ナブー、、なんて言っても、、、、、そんな惑星ないです。
スターウォーズの中のお話です。
好きなんですよ、スターウォーズ。
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セビリアのスペイン広場。ここでロケしています。
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映像をお借りして、、ナタリー・ポートマン、
子供の時の彼女も見ていたけど、やっぱり美人に、
「美人であることをどう思うか?」とアクターズ・スタディオで聞かれて、
「そりゃぁ得よ。役が回ってくるから」と平然と答えていたのを覚えています。
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「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応を生み出す社会
感情反応をあおるメディア


ニュース番組でも、私が子供のころのニュースは、アナウンサーが感情抜きに淡々と、
いかにも客観的な調子で伝えたものだが、
今では個性を前面に打ち出したニュースキャスターが、
時に自分の主観的反応も付け加えながら、感情を込めた語り口で伝えるようになってきた。

お笑いタレントを使ってニュース番組にも笑いを盛り込み、
バラエティ番組化したものが受けたリする。

映像メディアは難しい理屈抜きに、なんとなく分かった気になり、
「そうなんだ」と納得したり、「かわいそう」と同情したり、
「それはひどい」と憤慨したりすることになりやすい。

客感的情報を伝えるのが使命のはずのニュースキャスターさえもが
感情にアピールする伝え方をする時代である。
逆に言えば、感情にアピールする伝え方をしないと視聴者が満足しない時代と言っていいだろう。

何かと感情反応を喚起するということでいうと、
今のメディアの責任は非常に大きいと言わざるを得ない。


ニュースキャスター、NHKも、
伝えるニュースで、表情を変えます。
視聴者が、考えるより早く、キャスターの表情で、
好ましいニュースかそうでないかを伝えているようで、

全然違う話だけど、「日曜美術館」
個人の、好き好きなんだろうけど、、、(ファンには怒られそう)
いつも、感動、感情の深さを、表現するような司会で、
そこまで、しなくても、、、淡々となんて思うのは、
天邪鬼の私だけかも、、、
ため息をつくように話している司会(伊藤敏恵さんが目立っていた)
それがイイのでしょうけど、、、、違和感。大げさ??なんて、、、
(ごめん、井浦さんもててますよね。)

ゲストは、その作品に惚れているのだから、感情的でイイんです。
司会者は、そんなにも、、、

石澤典夫(1997年度 - 2002年度)さん、はな(2002年度 - 2005年度)さん
司会が好きだったかな。はなさんは、いつも着ているものがかわいい。
姜尚中(2009年度 - 2010年度)さんの時は、なんだか暗かった。

やっぱりあまのじゃくだとは思うのです。
素直に感動を、受け取らない。

でも、天邪鬼に、番組を見ている方が、正解かもしれないよ。







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by aamori | 2017-05-02 10:10 | | Comments(8)

『追憶』(The Way We Were)

『追憶』(The Way We Were)は、1973年のアメリカ映画。シドニー・ポラック監督。脚本を書いたアーサー・ローレンツは、大学時代に体験した学生運動を元にストーリーを練り上げた。

1973年 - アカデミー主題歌賞の主題歌。
主演の バーブラ・ストライサンド が歌っています。
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家にあるCD.

次回のピアノ発表会はこの曲で、前回の大失敗の経験もあって、とっても怖いです。

映画音楽は好きで、発表会には映画音楽がイイなと思うのですが、、、
先生のレッスン、なるほどと、音楽は奥深い、、まぁ楽しいのですけど。
難しくて、、あちこちあちこち、いろいろあって、頭が混乱しそうです。
和音もアルペジオもリズムも、、、、曲のニュアンスも。
ダメダメダメ、、、
音楽は切りなく時間がかかります。練習しかないです。
うまく弾けば、とってもきれいなアレンジです。
映画で感じた切なさが、曲に、、、でも私のピアノは???

映画のあらすじ
左翼思想に傾倒するケイティーと政治的主義にとらわれない考えを持つハベル。信条が正反対の二人は大学で出逢い、卒業後それぞれの道を進む。第二次世界大戦の最中ケイティーは偶然ニューヨークで軍人となったハベルと再会し、戦後結婚した。ハベルは脚本家となり、ハリウッドで徐々に認められるようになる。しかし、マッカーシズムの時代が幕を開けると、ケイティーの政治思想がハベルの仕事にも影響を及ぼし、二人の仲に亀裂が入り始めた。

このころのロバート・レッドフォードはすてきです。
ふったのは、ケイティー役のバーブラ、
夫の言葉、あんなに完璧な男(話の中で)でも、ふられるんだと学んだそうです。(笑えた)

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

君たちには無限の可能性もあるが、限界もある


子供たちを傷つけてはいけないとか、子供はみんな可能性を秘めているといった考えからなのか、
今の学校では、昔以上に競争を最小限に抑えようという雰囲気があるようです。
評価は本当はしているはずなのに、それが表からは見えにくいような工夫がなされています。

でも、一方で、社会は今、昔以上にものすごく競争がきつくなっている「評価社会」なのです。

こうしたずれがあるので、社会に投げ出されたときにものすごいギャップを感じてしまうわけです。
挫折や限界にいきなりぶつけられたら、人はどうしていいか戸惑ってしまうでしょう。
学校にいる間だけは社会の辛い波風にさらしたくないというのは、
一見いかにも子供のことを考えているようで、
実は本当のところで子供たちの将来についてきちんと考えていない無責任な態度と
言えるかもしれません。


競争自体を全面否定している方もいます。
なぜか、立派な意見に聞こえてうまく反対できなかったのですが、
現実的でないのは確かだと思います。






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by aamori | 2017-03-01 10:32 | 音楽 | Comments(2)

フラミンゴ・ラスベガス(Flamingo Las Vegas)

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1946年、ベンジャミン・シーゲル(別名バグジー)が彼の夢を実現する為作り上げたホテルとして有名.
バグジー(Bugsy)は、1991年のアメリカ映画



マフィアであるベン・シーゲルは、組織拡大のため西海岸へ行った際、ハリウッドで売れない女優のヴァージニア・ヒルと恋に落ちる。1945年、ラスベガス(当時は砂漠の中継点としてのさほど大きくない町だった)の小さな賭場を手に入れたベンは、その賭場を訪れた際にラスベガスにカジノ付き大ホテルを建設することを思いつく。フラミンゴ・ホテルと名付けられたそのホテルを建てるため、ベンはマフィア仲間から金を調達するが、ベンの壮大な計画を実現するには莫大な費用を必要とした。やがて‥‥。  
バグジー役の
ウォーレン・ベイティ(Warren Beatty)彼の女性遍歴もまた華やかさを極めた。その相手の殆どが共演した女優たちであり、デビュー作で悲恋を演じたナタリー・ウッドとプライベートで交際したり、『ギャンブラー』で共演したジュリー・クリスティ、『レッズ』で共演したダイアン・キートンらと相次いで浮名を流したりするなどのゴシップも絶えなかったが、いずれも交際のみで、婚約までには至らなかった。他にも噂となった相手はフランス映画界のトップスターであるイザベル・アジャーニからマドンナまで、そうそうたる顔ぶれで、映画界を驚かせるほどのスキャンダルとなる(他にはレスリー・キャロン、キャリー・フィッシャー、カトリーヌ・ドヌーヴ、フェイ・ダナウェイ、ダリル・ハンナ、メラニー・グリフィス、バーバラ・ハーシー、ジョーン・コリンズ、ウルスラ・アンドレス、マリア・カラス、ジャクリーン・ケネディ)。
(これってすごくない?)
姉のシャーリー・マクレーンは、こうしたベイティの私生活に対して諌める発言をしたといわれている。これが功を奏したか否か、1992年、交際中の女優アネット・ベニング(ヴァージニア・ヒル 役)との間に女児ができ、同年に結婚。2年後には男児が誕生。2児の父となった後はスキャンダラスな話題は浮上していない。いまでは4人の子供がいる。


(ウィキペディアによる)

長々と、文章を、すみませんね。

つまり、こういうわけで、このホテルを見ることは私には意味があるのです。

ウォーレン・ベイティ(Warren Beatty)がこれだけ女性との遍歴のあと、落ち着いたという話も興味深くって、
要は相性の問題かなと、、、
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ここでのショーはオリヴィア・ニュートンジョンでした。(見てないよ)
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夜のほうがゴージャスに見えます。
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カジノの中のバー、
ベンジャミン・シーゲルがこういわれるのを嫌がっていたというバグジーの名前がついちゃって。。








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by aamori | 2016-08-25 08:34 | | Comments(4)

慕情

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ピアノですが、まだ慕情を弾いています。
大分弾けるようにはなったのですが、
もっと「うたうように」と、お子様のピアノから抜けなくてはダメなようで、
(たぶん全然歌ってません)

それならば、いろいろ研究です。イメージが先。
まず聞いたのはYOU Tube

Matt Monro - Love is a many splendored thing (慕情 / マット・モンロー)


昔それこそ中学生のころ聴いていたのがこれ、
私には一番しっくり。(ほかの歌手のも聞きました。どれも上手。)

慕情(ぼじょう、原題: Love Is a Many-Splendored Thing)は、1955年に公開されたアメリカ合衆国の映画。ベルギー人と中国人の血を引くハン・スーインの自伝をもとに映画化された。サミー・フェイン作曲による主題歌は映画音楽史上の名作と言われる[要出典]。フェインはジャコモ・プッチーニの歌劇『蝶々夫人』のアリア「ある晴れた日に」を参考に作曲した[要出典]。第28回アカデミー賞歌曲賞受賞作品。

歌詞なども印刷して、歌の研究。

あらすじ
第二次大戦終了後のイギリスの植民地の香港で、ヒロインのハン・スーインは勤務医をしている。夫は中国国民党の将校で国共内戦で戦死していた。そこで、アメリカ人の特派員マーク・エリオットと知り合い、二人は恋に落ちる。しかしエリオットは別居中の妻がシンガポールにおり、離婚の話し合いのためシンガポールへ行くがうまくいかず、二人の関係は香港で噂となる。

間もなく中国大陸の殆どの地域は国共内戦の末に中国共産党率いる中華人民共和国が支配するようになり、ハン・スーインは中国大陸へ戻るよう説得されるが、ほどなく朝鮮戦争が起こり、エリオットは派遣されるが、そこで戦死する。


この映画、見たのは自分が子供のころでした、なんとなくこの恋愛にあこがれていて、

今考えれば、悲しいし重い話、でもきれい。

ヒロインの ジェニファー・ジョーンズも、
恋人役のウィリアム・ホールデンも
歌手のマット・モンローも亡くなってます。
マット・モンローは54才、肝臓がんで。
ウィリアム・ホールデンは、晩年はアルコール依存症だったという。自宅の階段から酔ったまま転倒して頭を大きく切ってしまい、出血多量が原因で急死。その発見は死後4日経ってからで64才。
イケメンもいろいろとつらかったのかしら?
ジェニファー・ジョーンズは90歳まで生きていました。

YOU Tubeはいいけれど、コマーシャルがうざすぎで、
またまた買い物、マット・モンローのCD
早く来ないかなぁ。

ここまで研究したら、もうすこしは曲に気持ちがはいれそうで、、、
でも、楽譜からあんなにずらしてもいいのかなぁ??マット・モンローみたいに。
それでも、あうべきところなところはあっているようだし。

ピアノは、ポピュラーとジャズのレッスンで、教室はクラビノーバ、
クラビノーバはリズムもいろいろつけられるし、
音源でピアノのカラオケができたり便利ですが、
慕情はピアノソロの曲で、

こうなるとうちにあるアップライトのほうがずっと気分がよく弾けます。

以前のピアノが古くなり、壊れかかり買い替えるときに、
私なんか、クラビノーバの安い方が、どうせ私だし、、、
なぁンて思ったけど、今思うと奮発して高い買い物をしてよかったです。

弾くときの体まで音が響く感覚がやっぱりいいです。
ただし、夜の練習はできません。

一応、次の課題曲に少し進めそうです。慕情は卒業していませんが、

なんと、ボサノバ

習い始めたころは、こんなリズム弾けそうもなかったけれど、やっぱり進歩、
弾けそう、、、????

写真がすくないのも寂しいので、
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夫は、最近アジアの国の方と仕事で交流が、
いただいたお土産です。
左がミャンマー右はタイ。

バッグは好きで、ブランド物よりこの手が好きです。
見ると欲しくなる、バッグは体のサイズを考えなく良いから、衝動買いしやすい、
断捨離は難しい分野です。

しまっておかずにできるだけまめに使おうっと。

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by aamori | 2016-02-17 11:47 | 音楽 | Comments(4)

Starwars

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昨夜見てきました。スター・ウォーズ/フォースの覚醒

第1作は1977年公開だったのですね。映画館で見ました。
前橋市の田舎の映画館。
あの当時、とっても、楽しくて、こういうの好きだなぁと。

そして、今回の、ハンソロも、レイア姫も、老けて、自然な感じで登場。
(チューバッカは老けない。)
ちょっと心配してたけど、ルークもかっこよく登場。

時の流れを感じて、第1作を見た私にも、時の流れが、、、それってなんか嫌だなぁ。

CGもそれほど駆使してなくて、ヒロインもいい感じ。
3Dも、疲れることなくて、、、

うちになにか、Starwars関連のものないかなと

ありました、今うちでは聴くことのできないLPレコード
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中を開けると
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あったのですよ~~

今回の第7作目、1作目が好きな人のために作ってくれたような映画でしたね。

それにしても、時の流れは仕方ない。

そうそう、第1作目は、英語は聞きとらなかったけど、
アトランタ暮らしも経て、英語の聞き取りは進歩。

昔は、英語も、宇宙人の言葉も違う言語として識別できなかったよ。

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by aamori | 2016-02-07 09:25 | 日常のこと | Comments(2)

夜に生きる

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やっと読み終わりました。
夜に生きる 〔ハヤカワ・ミステリ1869〕
デニス・ルヘイン (著), 加賀山卓朗 (翻訳)


運転免許更新の待ち時間を利用して、読むことが進んだので、
そのまま寝る前にも読んでいたら、

夢見が悪かったです。なんだか嫌な奴が出てきて、、、

禁酒法時代末期のボストン。ギャングたちの生きざま、暴力、家族、悲しい話です。

読んでいる間、ずっと幸せな気分にはなれませんでした。

読み終わったら、ピアノで「ゴッドファーザー」を弾いて、そうそんな気分。

人間、どうしても、良心のないサイコパスがいるのです。
利口なサイコパスならまだしも、馬鹿で衝動的なサイコパスは危険。

サイコパスだの人格障害だの、そういう存在は普通、学校教育では触れないですよねぇ。
「みんないい人、話せばわかる」の世界ね。
でも、知っていた方がイイと思うのですよ、思春期になる前に。

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(写真は息子のカナダ)
話の舞台は、フロリダやキューバとか南なんですけど。
太陽が明るくても、話は暗いのです。

作者のデニス・ルヘインは、
2003年のアメリカ合衆国の映画。
クリント・イーストウッド監督作
ミスティック・リバーの作者です。

ミスティック・リバーは、なんとなくテレビ(スカパー)で見ていたのですが、
暗い映画で、でも引き込まれて、
クリント・イーストウッドの監督としての才能を知ったのでした。
俳優の演技も素晴らしい。

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B・アフレック、『夜に生きる』映画化でL・ディカプリオと共同プロデュースへ

らしいです。暴力シーンはすごそう、、そして暗い。

こんなこと書くと、普通、女性はこの本読まないし、映画も見ないような、、、

でもね、人間、暗い。
歴史を見たって、サイコパスはいるのですもの、、、
今だって、人を殺しても、良心のいたまない人間がいるでしょ!!

そして、賢いサイコパスはばれたらやばいこと知っているから
よい人のふりができるようです。

やっぱり、読書はいろいろ教えてくれます。
フィクションなんてばからしいと思っている人もいるようですが、、、

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猫は、良心はともかく愛情はありそうね。

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by aamori | 2016-01-29 17:08 | | Comments(2)



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