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夫、ソウルへ

昨日の風雨の中、夫は羽田からソウルへ。
仕事なんですが、、、
予定が入った時、行ったことないし私も行こうかと、、、

その後、北朝鮮の核実験、ミサイル、、トランプ政権、、、
朴槿恵大統領の問題、、、興奮したデモ隊、、

夫が仕事中、一人でソウルで遊ぶのも、、、なんだか、、、ちょっと嫌だなと。
夫の仕事も、キャンセルするということだって、一時期考えてました。

夫、旅レジ(外務省のいざという時、在外公館などから緊急事態情報提供を受けられるシステム)
に登録してから出発しました。
旅レジ登録は初めてです。
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ホテルの前にお寺があったと、、
狛犬でなくて象さん。
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これは仁王様???

国が変われば、文化も変わる。
時差なく、同じ時間帯、、、なぜかあんまり仲良くできてない国ですねぇ、、、
何とかならないかと思うのですが、、、
あんまり興奮せずに、、、感情論ばっかりでなく、、、
日本も韓国も感情優位な国民に思えます。
まぁ、私にはなんとすることもできません。
夫には、無事帰国してもらわないと困るし、、、
おいしいキムチを待っています。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


「オンリーワン」の落とし穴
自分らしくあればいいといわれても、
自分らしさとはいったい何かということがわからないから人は苦悩しているのだ。
そんな人に「そのままでいい」といったところで、
むしろ「自分らしさを持たなければならない」とさらに追い詰めていることになりはしないか。

自分らしさと思い込んでいるものは、他人から聞いたこと、
どこかで見たもの、何かで読んだことの寄せ集めにすぎない。
その組み合わせが自分らしさと呼ばれているものになる。
それを「オンリーワン」という言葉でくくってしまうと、かえってハードルが高くなる。

「人は、人生で何か一つ、夢中になれるものを見つけなければならない」
僕は、これも勘違いだと思っている。
僕は400メートルハードルで人並み以上の結果を残したが、
出会うべくしてであったわけではない。
広島県の地元に陸上クラブがなければ、おそらく陸上をなどやっていなかっただろう。

陸上をやることが僕らしいことだったというよりも、
結果的に僕らしいことだったということでしかない。



世間で言われているようなきれいに聞こえる、正しく聞こえる、、
そんな言葉に惑わされがちだと思う。
一度、、うのみにせず、疑ってみることもいいかと思います。








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by aamori | 2017-06-22 09:16 | 日常のこと | Comments(6)

ナムル盛り合わせ

昨日、雨でテニスが中断、、
いつもは、もう疲れて、家でビール、、あり合わせの夕食なんだけど、、
疲れていないので、いざ外食に。韓国料理
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大した運動もしていないのに、ビールを。まずはキムチとナムルで、、
このナムル盛り合わせがきれいなので、、、
そのあとたっぷり食べた焼き肉や、冷麺の写真は撮らず。
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ここ、東急プラザ、、面白いです。
窓枠があって、(クマさんの絵)覗くと絵が変わるんです。
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窓枠の中にかわいい絵が出てきます。
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外は雨、雨の夜は光が道路に映って、きれいです。
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諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


「オンリーワン」の落とし穴

個人の能力の差を、優劣でなく個性だととらえる考え方がある。
僕もそれを否定はしないが、社会で「能力の差は個性」という考え方が浸透しているとは言えない。
例えばどんな会社でも「優秀な人を取りたい」と公言している。

社会が才能の優劣や、境遇の格差をある程度是正するのは大事だと思うが、
競争を封じる方向に向かうことは危険だと思う。
そもそも世の中には競争をゲームのように感じている人間がいる。
そういう人種は勝ち負けを簡単に優劣には結びつけたりはしないものだ。
勝ちに対しても負けに対してもドライなのである。
その根底には「人間に優劣はないが、能力に優劣がある」という割り切りがあるのだと思う。
この「人間に優劣がない」ということが信じられないかぎり、
いくら能力の優劣を否定しても、幸福感は得られない。


いやぁ、難しい話、、、反論も出そうで、、でもはいっていきます。

競争否定論者(すべての競争を否定してた)に、いろいろ言われたことがあります。
反論すると、「あんたは馬鹿」
バカと簡単に人を決め付けるような、競争否定論者ってありですか?
もうそこで、勝とうとしているじゃん。

「オンリーワン」もあの人気のSMAPの歌だし、、、、。
デモこの歌、ずっと違和感があって、
花屋に入ったら、やっぱり花の値段に差があるし、好みも違う。
まァ、どの花もきれいですが、、、結局買う時は選ぶ。
ピアノの教材にこれが入っていたのだけど、
「これは弾きたくない」と先生に頼みました。
先生、「他にもそういう人いたよ」って。
私だけではないんだ、、、
あまのじゃくなひねくれものは、、、

ここの話、続けます。傷つく人??いるかも??
そんなつもりはないけれど、、、タブーに挑戦です。







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by aamori | 2017-06-19 10:13 | 食べ物 | Comments(10)

今は昔、、、

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まずはかわいいお花で、、

そして、倉庫の中を調べていたら、、出てきたのです。
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段ボールに張られた、大きめの白黒写真、何年前よ??恐ろしや!!
学生時代のクラスマッチと裏に。
着ているのは体操服です。昔の厚手の、、今はないよねぇ。
この写真時の記憶はないけれど。
長いようで人生は短い。退屈している暇はなかったよう。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


生まれによる階級、才能による階級


為末さん、タブーと思われているようなことに切り込んでいます。
Twitterとかでいうと、いろいろ言われるようですが、、
でも、人の持つ悩み、歴史、政治、、を見ても、
きれいごとで、さわやかに済む話ではないので、、、

生まれながらにして速く走れる人もいる。
さほど練習しないのにサッカーがうまい人がいる。
努力しなくても頭がいい人もいる。
一方で、できる人の何十倍練習しても、何十倍勉強しても、絶対に追いつけない人たちがいる。
どんなに否定しようとも、才能による格差はなくならない。

多くの指導者は、スタープレーヤーが取り組む驚異的な練習を見て、
教え子たちに「見ろ、あのぐらい練習しているからあそこまでの選手になったんだ」と諭す。
しかし、スタープレーヤーは、努力を努力と思わず、
努力そのものが楽しいという星の下に生まれてきていることがほとんどだ。


たいへんわかりやすい話だとと思うのですが、、
将棋で、天才が出てきましたね。
飛びぬけた天才になると人々は納得するみたいですが、、

少しの才能の差の場合、努力で補えるようなレベル、、、
そうすると過酷な気がします。
例えば、テニスのシャラポワ、、、十分天才ですが、、
それでも、とびぬけず、努力があらぬ方向へ、、、
ライバルがいるから張り合いがあるにしても、、、、
彼女にはまた、活躍してほしいと思います。

日本の場合、努力に価値がありすぎな気がします。
農耕民族だから、努力して働けば、収穫も上がる。(雑草を取るなど、、)
遊牧民族の場合、いくら努力して羊を撫でていても、羊は増えない。
どこかでこんなこと読みました。

努力するなということでなく、努力すれば何でもできるということではないと、、、思います。







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by aamori | 2017-06-18 08:02 | | Comments(10)

最初の町

借りていた倉庫が、閉鎖されるので、
古い絵を出してくる作業を、、、コツコツとやっています。
捨ててもいいと思う絵も、出てきます。
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M15(652×455mm)
たぶん、最初に描いた町の絵、、、、
なんだかアメリカ開拓時代、まだ独立前の、植民地時代の町みたいになってしまって、
実際とは、全然違う町並みになりました。
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こんなニャンコの絵も、描いたんだっけ、、これはお世話になった獣医さんに、

自分で描いた絵も、なぜか懐かしい。最初のころって、あんまり悩まず元気に描いたもんだ。
初心者のころって、楽しい。
その頃楽しければ、続けられるんだね。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


生まれによる階級、才能による階級


為末さん、タブーと思われているようなことに切り込んでいます。
Twitterとかでいうと、いろいろ言われるようですが、、
でも、人の持つ悩み、歴史、政治、、を見ても、
きれいごとで、さわやかに済む話ではないので、、、

「諦める」という話を深く掘り下げていくと、どうしても「階級」という問題にいきつく。
裕福な家庭に生まれた人と貧しい家庭に生まれた人。
権力を持った家系に生まれた人と権力を持たない家系に生まれた人。
生まれた階級によって人生の一定の部分が決まってしまうのは否めない。

ノブレス・オブリージュという概念がある。
「身分の高いもの、豊かなものはそれにふさわしい義務をはたす必要があるということ」
この考え方は、最終的に社会には階級が厳然と存在することが前提になっている。
だからこそ、普段優遇されている階級の人は、いざという時には最も危険な場所に趣き、
社会のために応分の負担をしなければならないという考え方をするようになったのだ。

勝ち組が勝ちっぱなしだったとしたら負け組は革命を起こすだろう。
つまり、ノブレス・オブリージュという考え方は、
きれいごとではなく非常にドライな発想から出てきた概念ともいえる。
どこかで大衆のガス抜きをするために。


日本の歴史に、そのまんま当てはまる考え方でないので、、(昔、貴族は兵士でなかった)
でも、恵まれた階級の方は、ちらっと頭に入れておいたほうがイイと、、、
ときどき、ずるいと思われるかも、、、

でも、すべて階級のせいにするのは、、、好きじゃァない。
母は、何かと、環境のせいにしていた。。
戦争、兄弟が多くて貧しい、、、、たしかにそうでも、、、
「○○さんはいいわね」というセリフをずいぶん聞いた。
環境がイイからいろいろできる、、芸術的なこと、学問的なことなど
自分の能力のせいには決して、しなかったと思う。料理苦手も。
妹がうまかったから、自分はできなくなったなど。
できないことを何か他のせいにしたかったのだと思うのです。(勉強はできたらしい)
東京の母の育った場所、すごい金持ちも昔は、一緒だったので
そんな裕福な恵まれた子を見ていたのだと思う。
最近は姑のせいに、、、、、、私のことも「いいわねぇ」って言っていた。

今の日本、いろいろ言われているけれど、、どうなんでしょう?
階級の差??

貧困。家族の持つ文化。
いろいろあるけれど、、全部そのせいにしてしまうのは、、、、???

タブーへのきりこみがつづきます、、、、、(怖)






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by aamori | 2017-06-17 13:14 | | Comments(8)

奥出雲

奥出雲、旅行したわけでなく、有楽町電気ビルの地下のレストラン街。
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昔、出雲大社の前にある蕎麦屋で食べた蕎麦がひどくて、、、
インスタントの様なそばを袋から出して、忙しそうに、、、混んでいる店で。
そのリベンジ、、、ずっとおいしかったです。
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店内に、奥出雲の風景(ドローンで撮ったと思われる)を流していて、、
なかなか風光明媚。
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お酒をいろいろ置いてあるようだけど、まずはビールから始めているお客さんが多い。
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本日のおすすめかな。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
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為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


あなたにとっての苦役は、あの人にとっての娯楽

意外に思うかもしれないが、球技があまり得意でない僕は、
サッカーをたった1時間練習するのでさえ苦痛で仕方なかった。
陸上で走る方がずっと楽しかった。どれだけ長い練習をしても苦にならない。

「ほら、イチロー選手は何千回、何万回とバットを振ったからあそこまでの選手になったのだから、君たちも頑張って振りなさい」
才能のない人には、イチローと同じ練習量は苦痛であるばかりでなく、
成果にもつながらないという意味で二重に辛いことなのである。

昔の僕は、成果の出ない人に対してすごく失礼な言い方をしていたと思う。
「僕は君たちより3倍練習しているんだから、結果が出るのは当然のことだ」

努力なしに成功を手にすることはできない。

しかし、人によって努力が喜びに感じられる場所と、努力が苦痛にしか感じられない場所がある。


努力万能、、、
「努力は天才にも勝る」なんて言葉を、父親が言っていた。
我慢、忍耐が美徳とされていたような。

今思うと、やみくもに努力すればいいというもんじゃァない。
自分に合った場所、目標を見つけることのほうが先だと思う。






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by aamori | 2017-06-16 09:38 | 食べ物 | Comments(12)

マグノリア

今の季節の花たち

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そしてマグノリア

『マグノリアの花たち』(Steel Magnolias)はロバート・ハーリングの戯曲。アメリカ合衆国南部の小さな町を舞台に、固い絆で結ばれる女性たちの姿を描いた作品である。初演は1987年にオフ・ブロードウェイで上演され、それを原作とした映画が1989年に公開された。ここで言うマグノリアは、アメリカ南部を象徴する花木タイサンボクを指す。

地味な映画だから、、、あんまり知られていないかもしれません。ヒットもせず?
でも、キャストはすごい。女優さんの競演。シャーリー・マクレーンが愉快でした。
この映画、アメリカ南部らしさがたっぷりで、アトランタにいたころを懐かしく思って、
そう、好きな映像です。

アメリカ南部、ものすごく大きなマグノリアの木がそこら中ににあって、
狭い日本では邪魔です。坪単価の高いの土地に、はやしておくわけにはいきません。
大きな木の好きな私は、巨大マグノリアをもう一度見て、絵にも描いてみたいと思うのです。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
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為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


不条理というものについて
物事には因果があり、努力や苦労は報われると世間では言われるけど、
災害で犠牲になった人を前にして僕は因果なんて何もないと感じた。
犠牲者とそうでない人の間には特に理由がない。ただ不条理があるだけだ。

努力がすべてだと言われて僕は育っていたから、
僕に敗れ去っっていった選手に対してどこか努力が足りなかったんだろうという目で見ていた。
でも、引退近くになり自分の実力が落ちていく中で、
努力量と実力は比例しないのを知った。


私の上の世代(親の世代)なんですが、、
例えば障害児が生まれたときに、「その母親に何らかの悪い点を探そうとしていた」
重い病気になると、、、「何か悪いことをしたからだ」みたいな言い方をする方が何人もいた。
食中毒や、黴菌が入ったわけじゃァないのに。

バカな話も、、
お米のとぎ方で、水とコメの順序が悪いと(順序は忘れたけど)、
出産のときに破水が早くなると言われた。あるわけない話。

そんなものみんなたまたまで、不条理に起こることなのに。
なんなのだろうか?そう思いたがるのって。

そうそうマグノリアの映画も、ジュリア・ロバーツの役どころ、病気で死ぬのだけど、、、
不条理。
 





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by aamori | 2017-06-15 10:25 | 植物 | Comments(6)

イエローストーン

イエローストーンへは2回行きました。
初めて行ったのは30年近く前、初めてのツアーでない海外個人旅行、、
夫の仕事がワシントンで、そのあと移動。
なんだかとっても冒険した気分でした。
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M12(606×410mm)
昔の絵、倉庫が使えなくなるので引っ張り出してきました。
まだ、公募展とか個展なんて考えもしなかった頃、
複雑な形は手に負えないので、このくらい何もない景色ならと、、
描いていました。今思うと、何もないのって難しい。
たぶん、旅行パンフレットを見ながら描いたような。
今、もう一度見て、
あまりに何もないから、何かたそうかなと思ったけど、これはこれでいいかと。
邪険に扱ったので、絵に傷がついてました。
2015年2度目のイエローストーン
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同じ場所だけど、木が伸びてしまって、同じ風景には出会えず。
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バイソンでも描き込もうかとも思ったけど、とりあえずやめておこう。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


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人が決めたランキングに惑わされない

積む努力、選ぶ努力


強靭な身体、強い精神力を持った選手が、脆弱な思考力しか持ち合わせいないことも多い。
そういう選手は何をやればいいかが決まっているものに関しては
人並み以上に耐えられるけれども、
何をやればいいのかを考えることに関しては、耐えきれない。
だから他者に答えを求める。

言い換えれば、努力には「どれだけ」がんばるか以外に、
「何を」頑張るか、「どう」頑張るかという方向があるということだ。
日本では指導者が、何を頑張るか、どう頑張るかまで決めてくれることが多い。
そうなると選手の担当はひたすらにそれを積み重ねることになる。

積み重ねと違って、「何を頑張るか」という選ぶ努力には、
冷静に自分を見てダメなものはダメと切り捨てる作業がいる。
これは精神的にかなりつらい。

積み重ねる方にだけ必死になっていて、選ぶ努力を怠った結果、空回りしている人も多い。
結局「選ぶ」ことを人に任せてしまうと、自分にツケが回ってくる。


どの世界でも、ある程度、先を考えると、自分で考え選ばなければならなくなります。
そう、確かに精神的につらいというのもわかる。
頼りたくなる。ほんと、これさえやれば大丈夫と誰かが言ってくれたら、楽だと思う。

昔、受験問題集に、「これだけやれば合格」なんて帯がついていたけど、、
そんなことはなかったもんね。

努力って積み重ねのような印象だけど、、、どうしようと考えるのも努力のうち、、、
逆にこれこそ、努力かも。そこのところ、わかっていない人が多いと思います。
[脆弱な思考力] 厳しい言葉です。

この川の絵に何を足そうか、辞めておこうか、誰か権威のある人に頼れたら楽だと思うのですが。








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by aamori | 2017-06-14 10:36 | | Comments(10)

テニスの効果

日曜日に遊ぶテニスです。遊びなのでほとんど練習というよりゲーム。
テニスって、どんなにうまくやっても、反省点がいっぱいあるスポーツです。
どうしても、ミス、どうしても、もっとちゃんと動いていれば、
あのコースはよくないなど、、、いっぱい悩む。錦織とかそういうレベルでなくても。
例えば、水泳なら、あ~~疲れた、、ランニングだって、、、
でも、テニスはいつも不完全感がつきまとう、、、気分良くない。
それでも、その夜のビールはすごくおいしいから、、、

昨日も紹介したけど、、こんな効果が。
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このスカートもはけるようになりました。やった~~!捨てなくてよかった。
スカートは暑いシーズンしか着ません。素足でいたいので。
無地もあるけど、柄物が好きかも。

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銀座4丁目
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和光も夏に、、

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

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他人が決めたランキングに惑わされない

いつまでも自分で決められない人たち


僕の感覚では、日本人は人生の選択をし始めるのが非常に遅い。

日本の教育で自分が選ぶという作業が極端に少ないのは、
子供にはわからないから大人がある程度選んでやらなければ、
という考えが根底にあるのではないか。

自分で判断できない子供に変わって親や先生がある程度道筋をつけてやるのはどの国も共通だろう。
でも、日本は自分で選ばせるタイミングが遅いというか曖昧である。
大の大人に「僕はどうしてこの会社にいるんでしょう」と真顔で相談されたことがあった。
小学生と変わらない世界観のまま、社会人になってしまっているのだ。

最近の若い人にとって、最初に訪れる大きな選択の機会は、就職活動になる。
自分に合う会社よりも、いわゆるみんながねらう「いい会社」に入ろうとするから、
なかなかうまくいかない。
子供のころから、小さな選択を積み上げてこなかったツケである。

まだ私も若い頃、子供の教育は疑問だらけで、、、自信もない。
先輩にあたる母親(子育て成功者、高学歴よい職業ということで)に言われたこと、
「子育ては、この子が何に向いているか考えて、うまく誘導することよ」
生意気な私、
「自分でさえ、何に向いているかわからないのに、子供のことはわかりません」

よい親ってそう考えていたのでしょうが、
いまどき、「子供をコントロールする親」「子供の人生を支配する親」
というのが問題になっています。

何が正解かなんて、わかりません。結局、自分自身で選んでいくしかない。。
親が選んでも、子供には恨まれたりする可能性があります。








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by aamori | 2017-06-13 09:59 | 日常のこと | Comments(10)

マレーシア

絵、これももっと筆を入れました。
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F6(410×318mm)
マラッカの公園。木の色を、変化させて、、、
狙った雰囲気に近づけたいのですが、、、
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オオトカゲ、虫は得意ではないですが、爬虫類は結構好きかも、、、
見れば、興奮、うれしい。
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クアラルンプールのホテル、、
南国の背の高い木が、いいなぁと思います。
うまくいかなくても、大きな木の絵は時々挑戦したいと思います。
好きと思うものを描くのは、たのしいです。
クアラルンプールは最近あの、殺人事件が、、、
そのまんまうやむやというかはっきりさせられない事情とか、、、やだな。
誰もが犯人は察しているでしょうけれど。

一向に進まない断捨離、
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一時期、窮屈だったので、、捨てようかと思っていたけど、
テニスをしたらこのスカートはいるようになって、
麻、ブラウスとセットでスーツ、真面目そうに見えそうで、、便利。(しわくちゃですみません)
結局減らない服。絵も、、、、

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他人が決めたランキングに惑わされない


選ばれるのを待つ人生か、自分で選ぶ人生か。

日本人は、金メダルやノーベル賞といった既存のランキングを非常に好む。
これは他者評価を重んじる、日本人の気質をよく表していると思う。

人から選ばれようとすることは、
誰かが設定したランキングからずっと抜け出せないことを意味する。
他者評価を求めすぎることは、権威のあるランキングに振り回されることになる。
自分なりのランキングを持つということは、
他者評価自体を客観的に見ることに他ならない。

誰もが知っている「いい会社」から内定をもらえずに意気消沈している学生には、
こんな言葉をかけたいと思う。

「あなたが就職した先に描いている大きな目的は何だろう。それはランキング上位の会社に入らないと実現できないことなのか」

デモ、ランキング上位に属すると、身近な人(親戚、近所)に聞こえがイイよね、、
それだけのことなんだけど。







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by aamori | 2017-06-12 10:11 | | Comments(8)

レースを編む女

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ボビンレース作品展。
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友達の作品です。
他に、先輩にあたる方や、先生の大作もあったのですが、許可なく撮影はできず。
つまり、
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フェルメール、レースを編む女の世界です。
少し、手法は違うようですが、、細い糸で、めちゃくちゃ細かい作業。
昔からの、友達ですが、、
びっくりです。こんな細かい作業をするなんて、、、

作品は優雅で、美しいです。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


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このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

他人が決めたランキングに惑わされない


僕がしばらく住んでいたアメリカは、何かにつけて人をほめる文化がある。
学校でも、会社でもやたらと表彰し、努力した人、成果を出した人、
人とは違うことのできる人を公の場でほめる。

それに比べると、日本は人をほめることについてかなり控えめだ。
これは価値観の幅が少ないことの裏返しでもある。
例えばいい成績を取った学生や、スポーツで優勝した学生がほめられることはあっても、
絵がうまいとか、リーダーシップがあるとか、ダンスが上手といったことを
人前でちゃんとほめるということを、日本の学校はやっているだろうか。

人をほめるときの基準が少ないと、必然的に既存のランキングだけが評価となり、
熾烈な競争が繰り広げられることになる。
当然、勝者の数も少ない。

そういう戦いに見切りをつけて、
自分は自分のフィールドで認められればいいのだと割り切ってしまえば楽だが、
いわゆる「いい子」は与えられたランキングで上位を目指すことに必死になる。
むしろ「いい子ではない」人間のほうが、人の評価を気にせず、
自分の行きたい方向に思いきり踏み出している。


ははは、ボビンレースの友達だって、昔こんなことができる人だなんて知らなかったよ。
(学生時代のことだもん)
ほめる材料なんて、いくらでもあるよねぇ。






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by aamori | 2017-06-11 07:52 | 日常のこと | Comments(10)


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