絵を描きながら

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アムステルダム、国立ミュージアムその4

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ミュージアムの内部。
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やっと撮影、フェルメール、小さな絵。
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郊外ツアーでお花いっぱいの家があったっけ。
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昔から、運河のオランダ、
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帆船はやはり絵になる。
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風車
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牛がのんびりたくさんいて、こんな風景も、郊外ツアーで見たっけ。

きりなく良い絵がたくさんで、、この辺で終わります。

作者は、覚えていないし、、どうでもよかったので、

名画はゴッホやレンブラントだけでなく、彼らが生まれた環境に、たくさんの良い絵があったのね。と感想です。


デタラメ健康科学---代替療法・製薬産業・メディアのウソ

2011/5/19


第9章 製薬業界のだましの手口



薬、製薬会社の話、かなりマニアックになってしまいます。

医師向けの話に、、だまされるのは医者たちです。

巨大製薬会社の研究者の立場になって考えてみる。

あなたは薬を開発した。画期的な新薬とはいえないが、大金がかかっているので何とか試験でよい結果を出したい。

相手は医者や学者だ。巧妙で容易には見抜けず、それでいて効果は十分なだましの手法が必要になる。

(いろいろありますが面白そうなところだけ)

ライバル会社の薬と比べる羽目になったとき、心配ご無用。後ろ暗い方法がちゃんとある。

相手の薬の容量を減らして効き目が出にくくするか、逆に非常に多くしていろいろな副作用を患者に味わわせればよい。

もしくは間違った投薬法で与えたり(例えば静脈注射すべき薬を経口で投与して論文の読者が気付かないことを願う)、

容量を短期間で急激に増やして副作用をひどくしたりする手もある。

それと比べてあなたの薬は光り輝くというわけだ。

こうして、世に出て、ベストセラーとなっている薬もありそうです。
ユーザーが多いと思われるSSRIという抗うつ剤。
薬屋さんは、良い薬と宣伝していますが、ネットで見てみると、
苦しんでいるユーザーが多いようです。やめるときの離脱症状がひどいようで、、、

この本かなり厚い本です。マニアックで読みやすいわけではないですが、、
切り口が面白いです。作者は、実際こういうことを医学生に講義しており、
実際に、患者さんに処方して、「製薬会社にだまされた」という体験も、、、
著者の直感で書いているわけでなく、多くの論文を読んでいるようです。
製薬会社の研究論文を。

面白いのでこの著者の本をもう1冊買いましたが、この本も厚いです。
製薬会社の批判本です。

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by aamori | 2017-09-23 09:11 | | Comments(0)

アムステルダム、国立ミュージアムその3

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花で飾られた橋、
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自転車が多い、
国立ミュージアム前です。
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今日は静物画を
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チーズだ、、、どうも食べ物が好きなようで、
あんまり静物画は描きませんが、食べ物でも描こうかなと思って、

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ミュージアムでのランチ、日本であんまり食べないものをなんて頼んだのが、
サバのサンドイッチ、日本のツナみたいにフレーク(燻製の香り)野菜が入り込んで、
でも厚みがととっても厚い、パンにはさむのだけど、パンを押すとと飛び出して、
サバを押さえながら、、、だから、、しばらく指のサバ臭さが取れませんでした。
味は良かったのですが、、指が臭くなってしまって、、
ナイフではパンが硬くて切れない。指で押さえて食べるしかなかったもん。


デタラメ健康科学---代替療法・製薬産業・メディアのウソ

2011/5/19


第9章 製薬業界のだましの手口

製薬会社の話を続けます。
まず、どのようにして薬が生まれるか、、、、

前回の続きです。市場に薬が出るまでの試験、
第三相試験、、
数百名から数千人の患者を無作為化・盲検化してプラセボ(偽薬)や類似の治療薬と比較し、
効能と安全性に関するデータを集める。
場合によってはこうした試験を何回か実施しないと薬の販売許可を申請できない。
発売してからもメーカー自身が試験を続けるのが望ましく、
また第三者がその薬について研究したり試験を実施したりする。
見逃されていた副作用がないかどうかに誰もが目を光らせ、
もしあったらイギリスの場合は「イエローカード制度」を通じて報告することが理想だ。
(オンラインでできるみたい)

日本は?ちょっと調べてみないと、、、

薬の試験には費用がかかるため、全体の実に9割、主要な医学部で発表された試験でもその7割が
製薬業界によって実施されるか委託されるかしている。
結果は別の研究でも再現されなければならないというのが科学の重要なポイントなのに、
一つの組織だけが研究を提供していたらそれを確認できない。

つい製薬会社を攻めたくなるが、資金を出さない国や市民団体も同罪という気がする。

資金不足や企業の思惑のせいで一つの研究分野がまるまる見捨てられている場合もある。
患者数が少ない病気、もっと恐ろしいのは、発展途上国にしか見られない病気だからという理由である。

研究しても、金が入ってこない、、元を取れないから、、、
これはひどい、怒ってもいいと思います。ある程度、政治の問題です。、、


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by aamori | 2017-09-22 13:26 | | Comments(6)

アムステルダム、国立ミュージアムその2

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ミュージアム前の橋、花がこのようの飾られた橋が町中にたくさん
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ミュージアム、建物が大きい、中も広い。

レンブラントとフェルメールの部屋以外は、すいていました。
絵の写真、きりがなくって、でも一部。
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風景画が好きです。なぜかなと思うのですが、、スケートしています。楽しそうで好き。
運河が凍ればこうなるのでしょうか?
オランダはスピードスケートが強いです。しかも長距離が。
作者は無視しています。ごめんなさい
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風車の絵は描こうと思って、マネするための参考に撮影。
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こういうよくある普通の絵(?)が結構好きなんです。
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これはモネの絵、この絵のところも人はいない。すいていました。

もう少し、国立ミュージアムについては、アップしていきます。



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2011/5/19


第9章 製薬業界のだましの手口

製薬会社の話を続けます。
まず、どのようにして薬が生まれるか、、、、

まずどういう薬にするか考える。アイデアの出発点になるものはいろいろある。
植物に含まれる分子、薬を相互作用してくれそうな体内のレセプター、改良できそうな既存薬。
動物で実験して期待通りの作用が現れるかどうか(もちろん動物を殺してしまわないかを)確かめる。

次に初めて人で試してみる。健康で度胸があってお金が欲しい少数の若者を対象にする。第1相試験。
調べるの内容は先ず第一に人が死なないかどうか。
それから、薬物がどれくらいの時間で体外に排出されるかどうかといった基本的な事項も確認する。

この段階では恐ろしい事態が起きる恐れがあり、
2006年TGN1412という薬の試験では若いボランティアが重篤な障害を負った。
うまくいったら第2相試験に。
該当する症状を持った患者数百名を対象にする。
理論が正しいかどうか確かめ、適切な容量を割り出し、薬に効果があるかないかを判断する。

多くの薬がこの時点で失敗とわかる。実に残念なことだ。
薬を市場に出すまでには合計5億ドル前後かかるからである。

次に第3相試験へ。この次にします。

製薬会社も大変で、お金が、、、経済面を考えて会社運営をしてしまうのもわかります。
苦労が無駄に、、、なることが多そうです。
しかし、、、、、です。

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by aamori | 2017-09-21 09:36 | | Comments(4)

橋は飾りじゃぁない

マヘレの跳ね橋です。アムステルダムの観光スポットです。
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ゴッホのアルルの跳ね橋の絵があるから、どうも跳ね橋イコール絵になるなんですが、、、
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そう、船が通るから開くためのもので、、
写真の色が違うのは、動画で撮ったものを改めて撮ったので、(PC画面から)

東京の勝鬨橋も、開かないかななんて、、開いたら、大渋滞ですか、、、
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橋の上でです。この日は寒かったです。

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2011/5/19


第9章 製薬業界のだましの手口
ここからが恐ろしいです。サプリメントや化粧品なんて被害がたかが知れています。
著者も話があちこちに飛んで、と書いていますが、、
まずここから

この章では代替療法ではなく正規の医療に目を向けていく。
だが読者にはまず「自分可愛さ」の気持ちを乗り越えてもらいたい。
本章で扱うのは、かかりつけ医が診察に十分時間を割いてくれないとか、
病院の院長の態度が悪かったとか、膝が痛い原因がどこに行ってもわからないといった点ではない。
祖父が誤診のために何か月もひどい目にあった挙句、苦しみながら死んでいったという話でもない。

製薬業界のやり口は、ややこしいかもしれない。(説明がわかりにくくなりがちです。)
幸いイギリスでは大衆に向けて処方薬を宣伝することはできない。
アメリカなら飼い犬向けの抗不安薬まで宣伝している。
そこで、製薬会社が医師に対してどんな策略を用いているかに目を向けたい。

政治的な心情がどうであれ、こと医療に関しては誰もが基本的に社会主義者だ。
医療関連の仕事に利益がかかわっていると考えると心穏やかではいられない。
だが、それは行き場のない感情である。
巨大製薬会社が悪だという点は私も同感だ。しかしどのように悪いか
(例えば、データを歪曲する。命綱の抗HIV薬を発展途上国に提供しないなど)
を理解していないと、怒りの矛先がまっとうな批判からそれて、子供じみた空想に向かってしまう。

巨大製薬会社らは利益追求するものだということがどうしても根本にあって、、
問題も、その辺から出てくると、、、
著者の怒りも、ほとんど対製薬会社のような気がします。
(デトックス、ホメオパシー、化粧品、サプリメントなど書いていますが。)
私も、、製薬会社に関しては、
被害がひどい、(処方は受動的にされるから、選びようがない)、、
どうしても許せない部分があります。闇の部分でもあるし。


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by aamori | 2017-09-20 10:29 | | Comments(7)

運河で水泳大会

夫の会議で、企画したボートツアー
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出発
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素敵なうちはボート付き。
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ボートハウス、人は水着で日光浴
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橋の下をくぐり
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何!!行き止まりです。向こうは有名なマへレの跳ね橋。
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橋の上はすごい人です。
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わかりにくいかもしれませんが、青い丸いのは、人の頭、運河で水泳大会です。
アムステルダム、なんというイベント、、オランダ人、タフというか、、ちょっと考えられない。

びっくりです。それほど暑くもなく、水は結構汚い。びっくり。

船のガイドさんは本当は橋の向こうにも行くわけだったのにこのイベントで行けず、謝っていました。
ガイドさんの英語、マイクの状態が悪くて、あんまりよく聞き取れませんでしたが、、、

後でちゃんとこの橋は見ましたから、そのうちにアップします。

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2011/5/19


サプリメント業界に利用されるメディア

ニュースでとりあげてもらって商品の認知度を高めるのは昔ながらの効果的な手法だ。
最近は一人の記者が担当する紙面が増えているので、
派手な新聞ネタが簡単に手に入るのは記者にとってもありがたい。
ニュースや特集記事のほうが広告より重みがあるので読者からの注目も大きいし、
内容もきちんと読んでもらえる見込みが高い。

しかも一見わかりにくいがメーカーにとって大事なメリットがもう一つある。
広告や包装は厳しい規制の対象になるが、記者が書く文章への規制はないことだ。

グルコサミンは関節に効く、抗酸化物質には癌や心臓病の予防効果がある、
魚油に含まれるオメガ3脂肪酸は頭をよくする。
どれも一般常識であるかのように通用していて、私たちの文化の一部になっている。
ところがその効能が包装や広告に明記されていることはめったにない。
(日本ではどうなのかなぁ?)

グルコサミンは軟骨の構成成分ですが、口から食べたって、軟骨になるとは限らないようです。
コラーゲンもおんなじこと、食べたからって、、あって欲しい体の部位に行くわけではないようです。
関節にじかに注入すれば、、別でしょうが。

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by aamori | 2017-09-19 10:45 | | Comments(4)

異邦人

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アムステルダムのレストランで、なんとなく

「子供たちが、空に向かい、両手をあ~げて♬」

久保田早紀の異邦人、イントロの部分から初めて、歌も、頭の中に回り始めてしまいました。

カラオケで歌うと、イスタンブールの風景がバックに流れます。(最近カラオケには行っていません)

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ここで食べたのはグリーンピースのリゾット。味はいまいち。


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ランチで食べたもの。
ゴートチーズのサラダ
前日、隣の席の方が食べていたのがおいしそうで、
日本ではゴートチーズは高いことも考えて、
チーズの上に薄く切ったリンゴが乗っていて、リンゴとチーズの組み合わせが、おいしい。


デタラメ健康科学---代替療法・製薬産業・メディアのウソ

2011/5/19



「医療化」を極端におしすすめると「病気を売る」ことにつながる。
巨大製薬会社のやっていることです。
医学研究の楽なターゲットはもう獲り尽くされてしまったため、全く新しい医療化合物はみるみる減ってきている。

そこでどうしたか、
今ある病気に「新しい治療薬」を見つけることができないので、
すでにある治療薬で対処できる「新しい病気」を作りだした。
「社会不安障害」「夜食症候群」
これらは選択的セロトニン取り込み阻害薬(抗うつ剤として売り出した)の新しい用途
「女性性機能障害」これはバイアグラの新しい用途

本人にとっては大きな悩みだとしても、薬で解決しなければならないことだろうか。

はっきり言って、
知能、性欲の減退、人前での緊張、疲労感などを薬で解決する問題に仕立てることは、
人の弱みに付け込んだえげつない金儲け主義。
私たちが自分で解決しようとする力を奪うものといえる。

その通りだと思います。
選択的セロトニン取り込み阻害薬もバイアグラも、副作用もかなりあるようです。

実際に、緊張して発表会(踊り)であがるからと薬をもらう人、
あいさつのときも、緊張してあがるからと
薬をもらうPTA会長が、、、

えげつない金儲け主義の餌食になってしまいますよ。


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by aamori | 2017-09-18 09:25 | | Comments(6)

夜警

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アムステルダム、レンブラント広場、

人がいっぱいいる?いいえ、夜警に出てくる人々の像。

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国立ミュージアムで、人々の前にやっと出て、急いで撮った写真。

はい、レンブラントの夜警


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夜のレンブラント広場

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面白いです。上にレンブラントさんがいて、


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2011/5/19

前々回のブログ、

「魚油で子供の頭がよくなる?」の続きです。

どうやら、発達障害の子供などに魚油を与えているらしい。


冷静に考えてみれば魚油に効果があるにしても、たかが知れているのがわかるだろう。

わたしたちみんながベジタリアンではない。

アラスカからシナイ半島まで魚を食べる地域もあれば食べない地域もある。

けれどどんな場所でも人間は多彩な能力を発揮してきた。

なんでも薬やサプリメントで解決しようとすることの弊害

薬やサプリメントを売るには、

何故それが必要かという大きな理由付けの枠組みを売ることが肝心だ。

最も賢い宣伝方法は解決策と問題を一緒に売ることなのである。

製薬会社は消費者向けの宣伝や各方面への働きかけを通じて、

「うつ病はセロトニンが足りないせいで起きる」という仮説を強力に推し進めてきた。

それを裏付ける科学的根拠は年々乏しくなってきているというのに、

また、サプリメントの会社は栄養不足を改善すれば気分が明るくなると宣伝する。

魚油サプリメントの1件は「医療化」と呼ばれる現象の典型的な例だ。

本来なら医療など必要ない場面で、あるいは医療では役に立たない場面で、まるで病気を

治療するようにして問題に対処することを指す。

これまでは、医療化は、

無知で素直な大衆に医師が無理やり押し付けるものとしてとらえられてきた。

だが、実際は、薬で解決しようとするこうした単純な筋書きには

私たちの誰もが心惹かれるようなのである。

だんだん、怖い話になっていきますよ~~

あれ、文字の色大きさが勝手に変わって、思うようにいきません。



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by aamori | 2017-09-17 08:12 | | Comments(4)

Broek in Waterland(高級住宅地)

アムステルダム郊外カントリーサイド1日ツアー、最後に訪れた村です。
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村は先ず教会ができてからできて、、、セントニコラス、たぶん
もう疲れていて、記憶があやふやに、、、
アムステルダムから近くて、土地の値段が高い、、数字を言われたけど、、
日本語でも数字に弱いのに英語でユーロで、、、ちょっとダメ、
ナポレオンもここに来たことがあるとか、、、

素敵な村で、住みたいと思いました。
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家はパステルカラーが多くて、アジサイがたくさん。
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なんたってこの池が素敵
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庭にtea house 、金持ちなんだろうな
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女の子が泳いで遊んでいて、、寒くない?
猫発見、
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猫の写真を頑張っていたら、トルコから来たおばさまが声をかけてくれました。
「うちには猫が5匹、犬1匹いるのよ。ほとんど動物園なの」
猫好きなんだと思うと親しみがわきます。

冬、池が凍って、スケート、、絵になるような風景だろうなぁと空想。
ここを最後にアムステルダムに、夕方5時に到着でした。

オランダってプロテスタントの国だと思っていましたが、
こういう村々で、近くても、ある村はカソリック、ある村はプロテスタント、、
宗教が異なるとか、、
どこがカトリックかはもう、覚えていませんが、、そうなんだ、いろいろだ、、なんて思いました。
そう、単純ではないようです。

デタラメ健康科学---代替療法・製薬産業・メディアのウソ

2011/5/19

以前の本の続きです。
第7章 サプリメントが社会問題を解決する?
わけないでしょ!と思うけど、消費者は踊らされていると思います。

「魚油のサプリメントでうちの子の頭がよくなるの?」
魚油に含まれるオメガ3脂肪酸(DHAやEPAなど)のサプリメントが注目され、
子供の成績や知能指数や、行動や注意力を改善させるとさかんに宣伝されている。

実験とかやられていたようですが方法も分析も怪しいようです。
そもそも、子供は時間がたてば成長して前よりは賢くなるものですから。

和歌山にいたころ、スーパーの魚売り場では
「魚魚魚、魚を食べれば、頭がよくなる」と歌が流れていて、
天邪鬼の私は「うるさい」と思ったものですが、、今は??
少なくとも、東京のイオンで今は流れていません。


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by aamori | 2017-09-15 09:00 | | Comments(8)

ウナギ捕りの漁村

アムステルダム郊外カントリーサイド1日ツアー、午後の部。
ランチでワインを1杯飲んだのでだるくなってしまって、歩くのがしんどくなりました。
時差の影響もあったと思います。
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ひなびた感じの漁村。Monnickendam(カタカナ記載に自信がないので)

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運河沿いに歩いて、
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ウナギを捕るるための網。
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像のように、ウナギはぶら下げて燻製に。
酒のつまみにおいしそう、、ビールでも、ワインでも日本酒でも、
食べたことはないですが、、、
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水門
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遠くにはね橋
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ちょうど窓のあたりに、1916年の水位。
低い土地を広げるのには苦労が。
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窓辺の花は桔梗
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デタラメ健康科学---代替療法・製薬産業・メディアのウソ

2011/5/19

以前の本の続きです。
第6章 栄養評論家の作り話
栄養評論家の過ち  その4
都合の良い研究だけを選ぶ

大切なのは、できる限りすべての情報を提供して自分の貢献の良しあしを判断してもらうことだ。よい評価が得られそうな情報だけでなく。
___リチャード・P・ファインマン

これまでに発表された学術論文の数はおよそ1500万件。毎月5000種類の学術誌が刊行されている。
結論が相反する論文も多く、自分の研究テーマに関するものを選び出すのは大変な作業だ。
当然ながらみんな近道をいこうとして、
総説論文やメタ分析や、教科書や伝聞や、そのテーマに関するジャーナリストの饒舌な論評に頼る。
今のは物事の真実をつかみたい場合、、では自分の主張を証明したいだけならどうすればいいか。

どんなにばかげた意見でも、たいていは博士号の肩書を持つ人が世界で一人ぐらいはそれを支持する論文を書いているものだ。医学の場合も同じ。
どんなにばかげた考えでも、たいていはどこかにそれを支持する実験結果が発表されているものである。
根拠が薄弱でも気にしなければ、そういう都合のいい研究だけを選んで引用すればいい。

笑えますが、怖いことです。
「最善」とされていたことが、人命にかかわる欠陥のあることも、、、

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by aamori | 2017-09-14 11:10 | | Comments(4)

国立ミュージアム

夫が仕事、一人でお出かけは国立ミュージアム。
一応絵を描いているのだから、名画を見に行こうと、
オランダにとって、世界に誇れる画家の国であることは、
国として大切なことなんだろうと思えます。
国をあげて宣伝しています。
日本だって、そういう画家がいるので、もっと大切にして宣伝しても。
世界から見に来てくれるかな?
トラムを乗り換えるのは面倒なので、一度降りてから、歩いて歩いて、、
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運河沿いの並木道で素敵かと思ったら、
この道、駐車スペースを探す車が通り自転車も速いスピードで通り
ぼんやり歩けませんでした。
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電気自動車の充電、電気自動車が多いです。乗ったタクシーも電気自動車。
静かで近づいてくるのがわからない怖さも、、
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ハイネケンのビール工場の建物がビール博物館に、ビールが飲めるようで、
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こんなに並んでいました。
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通りからミュージアム正面。建物の真ん中(アーチ形のところ)は、抜けられ、自転車もビュービュー。
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抜けると広場、、ここ撮影スポットで、人がたくさん
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レンブラントの夜警
すごい人、、ほかの絵に比べてこの絵に集中、、、

まぁ、私も、夜警ぐらいは見ようと思って、ここに来たのですが。
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フェルメールの小さな絵にも人が集中。小さいから、見るのはもっと大変です。

ほかの絵は楽勝に見ることができて、、、改めて紹介したいと思います。

大きな美術館は疲れます。


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2011/5/19

以前の本の続きです。
第6章 栄養評論家の作り話
栄養評論家の過ち  その3
実験データから短絡的な結論を引き出す

実験室で起きることが人体という複雑なシステムでも起きるとは限らない。
エイズの治療にはビタミンCが有効と言い張っているのも、培養細胞にビタミンCをかけた実験を踏まえてのようだ。
「最近の研究によると、ターメリックはいろいろながんに予防効果がある」
実際の動物にターメリックエキスをかけた実験も行われている。
しかし動物と人間は違う。そもそもターメリックは体に吸収されにくい。
人間がカレーを食べることでがんの予防があるとは考えにくい。

体の病気にしろ、細胞組織にしろ人間と動物は違うのに、、
動物実験でのことを、、取り上げ「もっとカレーを食べろ」などという。

いわれていることって、短絡的なことが多いようです。鵜呑みはしないように。
そんなに良いといわれるものをたくさん食べるのは、いやです。
よいからって食べるより、おいしいものを食べたほうが、、いい。


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by aamori | 2017-09-13 09:56 | | Comments(10)



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