絵を描きながら

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やはりバラの花

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いろいろ花はあるけれど、バラってやはり豪華できれいで目を引きます。
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グラナダと同じ季節、グラナダではまだ咲いていなかったバラが、
セビリアでは咲いていました。標高差??のせい??
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初めてお絵かき教室で描いたのはバラの絵、
基礎も何にも知らなくって、
先生は、「龍三郎みたいだね」と言いながら、もっと写実的に直してしまって、、

バラはきれいで、時々高い切り花を買って、描こうと思うけど、
どうも、、、どうやっていいかわからない。

あまりにきれいで、写実に、、、でも下手。
最初のビギナーズラックで描いた、龍三郎風がイイのかななんて、、、
店先をちらっと横目で見て、、バラは日持ちがしないから、、、
結局買わない描かない。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
過剰に人に期待して、裏切られたと勝手に失望し怒る


自己愛の強い人物の特徴として、何かにつけて人に過剰に期待するという心理がある。
何でも人が自分のためによくしてくれるといった思い込みが強く、人に期待しすぎるのである。
だが、人はそれぞれ自分の視点から見える世界を生きているわけで、
目の前の相手が何を期待しているかなどわからない。要するに限度がある。
それに自分のことで精一杯ということもある。
期待していた何かにこちらが応えなかったため、
裏切られたような気持ちになったのだ。

結局、人に期待しすぎる人物は、甘えが強いのである。
甘えが拒絶されたということで相手に敵意を向けるのが「恨む」である。

もっと褒めてほしい、評価してほしい、もっと認めてほしい。
それならば、ほめられるようなこと、評価されるようなことをして、
しっかり認めてくれとアピールすればよいのだが、
自分からアピールせずに、
相手がこちらのひそかな要求にこたえてくれることをひたすら期待して待つ。
それが日本流のやり方なのだ。
だからこそ相手の出方が非常に気になる。
甘えに応じてくれないと、見捨てられたような被害感情が生じる。


私は意地悪??
期待されていることがわかっても、やってあげないことがあります。。
「自分でやればいい」なんて思って、、、
最初やってあげると、それが当たり前のようで、
なんだか利用されている気分になるのも嫌だし、、、

そう甘えないで、自分でやれることは自分で、、少なくとも努力しようぜぃ。
頼らないでくれ!!
そういいたくなる方がいるのです。。私は、めちゃ優しくはないですよ。
(本当に助けが必要な人とは別の話です。)






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by aamori | 2017-04-28 10:07 | 植物 | Comments(3)

どの色が、、

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アルハンブラ宮殿を出たところの花壇。
色とりどりのラナンキュラス。
絵を描いていて聞かれる質問、「どの色が好き?」
服を買う時も「どの色が好き?」
服の場合は、TPOがあるから制約を受けるのですが、、、

実は、イデオロギーを考えても、自分の意見がわからないように、
好きな色も特に言えないんです。
どの色見ても、きれいです。
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どっちの黄色も好き。
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赤の系統もいろいろありますが、どの赤の雰囲気もいいです。
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白も、、、

要するに、あんまりはっきりとした好みも意見もないのでしょうか、、、


「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
人から嫌われたくないという思いが強い


人からどう思われるかが非常に気になるため、人の目を過剰に気にするのである。
嫌われたくないという思いが強いため、自分を殺して相手の要求に必死に合わせようとする。
それでも相手の反応が思わしくないときなど、
もしかして嫌われたかもしれないと思い、ひどく落ち込む。

「嫌われる勇気」という本が大ヒットしたのも、
「嫌われるのが怖い」という思いをひそかに抱えている人が非常に多いことの表れといえる。

今の時代は、人からどう思われるかが自分の価値の保証となる。
人間の価値も、どんな能力がありどんな人格を備えているかということよりも、
周囲の人たちから気に入られるかどうか、受け入れられるかどうかによって決まってくる。

市場経済の発展で、
商品が売れるのは内容が充実しているかではなく、
みんながほしがるからだというのはもはや常識となっている。

そんな時代だから、個人の人間としての価値も、
パーソナリティ市場によって決まるかのように感じている人が多い。
誰もが人から気に入られたいと思い、人からどう思われるかをしきりに気にするようになった。

なるほど、、、

でも、私はあまのじゃくだから、みんなに好かれる人より、
ちょっと変わった人に興味持つのですよ。面白いと思って。
だから、、そんなに、よい人、優等生でなくても、ファンはいるのだから、、、
自分を殺さなくても、、、

例えば、、こういうと嫌われそうだけど、、オリンピックで、
人気者の浅田真央ちゃん(嫌いじゃないよ)より、あの強いキム・ヨナ選手に興味を持ちました。

女優さんも、優等生ヒロイン(例えば吉永小百合)より、
ちょっとずれた個性派の美女が好きです。

だから、自分を殺さなくても、きっとファンはいますよね。
と、十代のころ思ったのですが、、、万人に愛されなくても。

色の好みには意見がないけど、、、こういう場合は意見あり。へへへ。







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by aamori | 2017-04-27 09:42 | 植物 | Comments(6)

藤の花、もっと

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今じゃ、もう昔、アトランタのフジ、野生のフジ
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ゴールデンの良い子だったZIP、ビーバーの巣?ビーバーは住んでました。

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グラナダです。
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大きな藤棚、上から見て、、
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お庭の維持は大変です。庭師が何人も働いてました。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
自己誇大感と自信のなさのせめぎあい

やはり、自己愛過剰タイプ。

「プライドが高いから扱いに注意しなければならない」というような相手は、
自尊心の高い人というよりも、うぬぼれの強い人なのである。
自尊心を高く持ちたいという気持ちは強いのだが、
本当の自信があるわけではないため、ちょっとしたことで自尊心がぐらつく。

心の中は、万能感や有能感と無力感や自信のなさが同居している。
自分はすごいんだという自己誇大感と自信のなさの間を揺れ動いている。
人から賞賛されれば有頂天になり、人から軽んじられれば大いに傷つく。
その傷つきが攻撃的な過剰反応を引き起こす。

わざわざ偉そうにふるまったり、自慢話を好んでしたり、持ち上げられないと切れたり、、
自信ありげに見えても、心の奥底には自信のなさが潜んでいる。
人と腹を割ったホンネの付き合いができず、じぶんを大きくみせようとし、
わざとらしさがあり人を操作的に扱おうとするのも、
自信のなさを見透かされないためである。


自己愛人格障害の範疇の人ですね。
「扱いに注意しなければならない人」って、みんなちょっと困っているでしょう。
本人は??と思うのですが、
傷つきやすいから、、、やっぱ、余計な気苦労をしているのでしょうね。
素直に同情できません、、、私は意地悪ですから。






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by aamori | 2017-04-26 09:32 | 植物 | Comments(2)

藤の花

藤の花は日本的なイメージです。
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知り合いの日本舞踊、藤娘、日本舞踊って、なかなか大掛かりな習い事で、、
私には縁遠い知らない世界で、びっくりしました。衣装の華やかさがすごい。
形を決めるって難しいことです。
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この藤はスペイン、グラナダ、4月はじめのころ。
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あっちこっちで咲いていました。
「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
自己誇大感と自信のなさのせめぎあい

やはり、自己愛過剰タイプ。

偉そうに自慢をしたり、知識をひけらかしたり、
他人の能率の悪さや思慮の浅さをこき下ろすなど、尊大な態度を取り、
自信たっぷりに見える人物が、
ちょっとしたことでキレたりして心の不安定さを示すことがある。
「あの人はプライドが高すぎて扱いが難しい」などという人がいるが、
本当にプライドが高いのだろうか。

自尊心には、高いか低いかという次元のほかに、安定しているか不安定かという考えがある。
つまり、自尊心が高い人にも、安定的に高い人もいれば、
高くなったり低くなったり揺れ動く人もいるのである。
その揺れが、他者から否定的な評価を受けたときの過剰反応、
あるいは本人が否定的評価を受けたと感じたときの過剰反応の原因となっている。


こんな方は、、、嫌がられてしまいます。

私としては、どうせ他人なんて、「そんなに評価しないし、ほめないもん」と
思っていれば、、、、ひそかに自分をほめてればいいと思う。。。(ふふふ)
他人に期待するからよくないです、、、
自画自賛がいい。「よくやった」って自分でひそかにほめる。






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by aamori | 2017-04-25 09:35 | 植物 | Comments(9)

シャクナゲ

シャクナゲ (石楠花、石南花) は、ツツジ科ツツジ属 (Rhododendron) 無鱗片シャクナゲ亜属、無鱗片シャクナゲ節の総称である。
主に低木だが、高木になるものもある。(ウィキペディア)

先日、友達と歩いていたら、シャクナゲ がしっかり咲いていて、
ニューヨーク州でのシャクナゲの話をしたら、ぜひブログでって
ということで、、、
季節は5月末、
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ピンクが多いのかな?
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シャクナゲの咲く中を散歩
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白い花も素敵
ニューヨーク州イサカにて

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

身近にもいる過剰反応な人々


独りよがりの正義感を振りかざす人
児童公園は、砂場や滑り台で遊んでいるヨチヨチ歩きの幼児にボールがぶつかると危ないので、
たいてい球技禁止になっている。
空き地が少なくなっている都会で、
小学生たちが、もう幼児もいなくなった夕暮れに、
児童公園にやってきてサッカーボールで遊びはじめた。
それを見かけた近所のおじさんが、飛んできて、怒鳴り声をあげて子供たちに注意した。
幼い子がだれもいないようなとき、そこまで目くじらを立てなくても、
規則とはいっても、状況に応じてもう少し柔軟に対処してもよいように思ったことがある。


同じような状況、うちのそばの空き地でも、、、
マンションのロビーで子供が遊ぶな、、(走り回らず、静かなら別にいいのに)
犬の糞尿禁止の立て札とか、、(持ち帰ればいい)
寛容さがないと思うのです。


ある学校で、夏休みは授業がなく、職員室にいる一部の先生たちのためだけにエアコンを使うのはエネルギーの無駄遣いだと、近所の住民からクレームがついたことがあった。
先生が暑いなか出勤してきて、必要な仕事をしている。エアコン使用禁止の権利が、
なぜ近所の住民にあるのか、それこそ独りよがりの正義感を振りかざす横暴な行動ではないか。

東京ガスの、就活がなかなかうまくいかなくて落ち込む場面のあるCMがクレームで中止に。
就活生を傷つけるからと、、、
逆に自分だけでないと元気づけられた就活生もいるかもしれない。

このようなクレームを正論と認めたら、
暖かな家族を描いたCMは暖かい家族を持たない人を傷つける恐れがあるし、
恋人をテーマとしたCMは恋人のいない人を傷つける可能性がある。
そんなことを言っていたら、あらゆるテーマを放送禁止にせざる得なくなる。

そもそも自分の挫折を思い出させるCMに傷つくような感受性で、
この世の中を生き抜いていけるだろうか、どんな辛いことがあっても、
そこから目を背けずなんとか乗り越えていかねばならないわけで、
いちいちCMの中のフィクションに落ち込んだり傷ついたりしないようなタフな心を持つべきだろう。


一見正義、正論に見えることを、言ってくる人たち、、、
いますよねぇ、、、独りよがり、、、
そんなクレームに従わなければならないのは、もっと嫌だな。







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by aamori | 2017-04-20 10:22 | 植物 | Comments(4)

桜あちこち

まだ桜は、きれいに咲いています。
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桜のある道を歩くのは、楽しい。
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八重洲口の飲み屋街も、、

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

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身近にもいる過剰反応な人々


どうしようもないことで大騒ぎする人


電車の乗務員や駅員に対する暴力や暴言が社会問題になっている。

台風で電車が止まった時など、
「どうなっているんだ、いったいいつ動きだすんだ!?」と怒鳴るように駅員に問いただす乗客。
人身事故で電車が止まるという場面でも、、、

台風も、人身事故も電鉄会社の責任ではないのだから、駅員を責めるのは何か違うだろうという思いをだれもが感じるため、いきり立っている乗客に対して、周囲はあきれたような冷たい視線。

車両事故や架線事故で電車が止まることもあるが、
電鉄会社に責任はあっても、目の前の駅員が悪いわけではない。

自分がもし駅員の立場だったら、どんな気持ちになるかなんて考えないんだろうな。


人の失態に大騒ぎし、非難する人


デパ地下やコンビニのレジで店員が順番を間違えることがある。
すると、ものすごい剣幕で怒鳴りだし、事情がつかめない店員が戸惑い、
びっくりした客が順番を譲ろうとしても、怒りが収まらず怒鳴り続ける。

 (ピンクの文も著者の文そのまんまではありません。)
こんな怒りんぼ、時々遭遇したことがあります。
自分は怒っていて興奮していますが、、
あたり全体を不快にしていることに気が付かないようです。

駅員は大変。

ちょっと落ち目になった、プリンスホテルで、バブルの後、
客層が悪くなったなと思ったのは、
理由はわかりませんが、ホテルマンにすごい剣幕で怒鳴っているおじさんを見かけたとき。

客商売は大変です。

怒りんぼは、病気の一種(ほんとの病気でないから許せない)だと思ってますけれど、、、
不愉快です。







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by aamori | 2017-04-14 09:44 | 植物 | Comments(4)

千鳥ヶ淵、夜

昨夜は、雨がやんで、お花見ということで、
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靖国通りは桜吹雪、、吹雪はうまく映りませんでした。
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さすがにきれい、千鳥ヶ淵、、満開の桜
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でも、、、この人人人。
早々と逃げ帰りました。確かに、昨夜はみごろ、、、
美しかったです。

さてこの本、
毒見師イレーナ (ハーパーBOOKS) Kindle版
マリア・V スナイダー (著), 渡辺 由佳里 (翻訳)
読み終わりました。
3部作、2部目に入りました。
イレーナの帰還 (ハーパーBOOKS) Kindle版


面白い読み物です。だって、読んでいて、降りる駅を乗り越してしまいました。
まぁ、東京なので一駅の距離も短く、次の電車もすぐきますから、、、

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

個人情報保護への過剰反応で身動き取れない


病院の待合室で順番を待っていると、そのうち自分の名前が呼ばれる。
それはごく普通のことであり、特に問題を感じない人がほとんどだろう。ところが、
「なぜ、人前で名前を呼ぶんだ、名前は個人情報じゃないのか!」
といったクレームをつける人が出てきて、
番号札を使い患者を番号でよぶようになった病院もあるという。


母の付き添いで外来に、番号で呼ばれてよくわからず怒っていた患者がいたようで、、、
何をやっても文句が出るようです。
難しい世の中になったようで、、、

個人情報保護への過剰反応だけでなく、
規定通りかもしれないが過剰ともいえる個人情報保護意識は、
人間味のある関わりの大きな阻害要因になっているのではないだろうか。







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by aamori | 2017-04-09 08:59 | 日常のこと | Comments(6)

春なんですが、

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エリカ、たぶんそうですよね。
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ちょっとわかりません、咲き始めてます。
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ミモザはかなり終わりかけています。
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ローズマリー
春めいて、あたたく穏やかな日差しの日曜日でした。

みんな春を待ちわびているようで申し訳ないけど、
ちょっと待って、暖かくならんといて~~!
なぜって、今度の連休にスキーの計画ありなんです。
暖かいと、雪が、、腐って(?)滑りにくい、、、
へたくそですから、、雪が悪いといやです。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)


とりわけ小学校の先生にお会いして話をうかがうと、
「子供は無限の能力をもっている」とか、
「人に対するやさしさが大切だということを伝えたい」ということを、
(私の目から見ると)「絶対化」している先生が多く見受けられます。
そしてそういうう台詞を前にしては、「そんなことはないでしょう」
「それは子供に対して過度の理想化をしていませんか」
とはなかなか言いにくいのが正直なところです。

でも、冷静に見ていれば、
子供というのはずいぶん早い時期からいろんな顔を使い分けているものです。
モチロンすごく純真で素朴な部分もあるけれども、
同時にすごく残酷だったり、「ねたみ」や「そねみ」の心、自己中心性、自分が評価されたい、他人よりよく思われたいという自己愛性、様々な性格を併せ持っていることがわかります。

そんなことを考えると、「心」だけ取り出してきて、心だけを基準点にして社会的な活動や学級の活動を統制するということは、かなり難しいと私は思っています。

 自分の子供時代を振り返っても、
どうしたら先生から「よい子」と思われるかは、わかっていたと思います。
実際、すべて実行したかは疑問ですが、子供が、ある意味先生の心に合わせられるのです。
でも、先生に合わせると友達とうまくいかなくなりそうな気配も感じていたし。

「心」のコントロールでなくて、事柄(実際に起こっていること)をどういう風にコントロールするかを、考えてほしいのです。


情緒的に優しい言葉に、やっぱりみんな弱いから、、、
性善説には反対ですよ、私。
サイコパスに生まれついた子供もいますから。

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ネコさんはいいね、なんだか気持ちに行動が正直で。






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by aamori | 2017-03-13 09:35 | 植物 | Comments(10)

キノコが、、、

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園芸はすべてお部屋の中です。セントポーリアはいつも元気。
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あんまりうまくいっていないハーブ。
シソの鉢にキノコが出てきた、、、たべるわけにはいかないけど、、、どして出たの?

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夫が出張から持ち帰った写真、富士山、あれだけ暑いのだから雪はないよね。
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さて、今日の話も怖いぞ~~!

モラルハラスメントの加害者になるような自己愛的人間がある集団に入ってくると、
(たぶんこの加害者は能力が高い)
その人間は集団のメンバーを惹きつけ、従順な人から順番に自分の周りに集めていく。
そこでもし誰かがそれを拒否すると、
拒否した人間はスケープゴートにされて、集団から拒否される。
こうして、そのスケープゴートになった人を攻撃したり、その悪口を言ったりする形で、
その集団の中には一つの社会関係が出来上がる。

この時、集団は、他人を尊重することを知らず、平気で人を傷つけることができるモラハラ加害者に影響されて、そのやり方に従うことになる。

といっても、メンバーの一人一人がそれほど道徳的感覚を失ったわけではなく、
ためらうことを知らない人間の元で、批判の能力を失ってしまう。



ね、この状況、小さなところから国家レベルまで、思い当たりませんか?

ママ友集団から、習い事集団、宗教集団、政治集団
子供の遊び仲間、、、もちろん企業など職場の中。

はては、大量虐殺、ホロコーストまで、、、

お~~怖い怖い。

どうしたら防げるのでしょうか?
加害者の人格を見抜くことですね。きっと。

騙されないように、

一人一人も強くならないと、孤独に強くかな?









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by aamori | 2016-10-08 09:59 | | Comments(2)

Wing

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P12(606×455mm)
飛行機の翼のところにのると、不運だと思いますよね。景色はよく見えない。
翼の、持ち上がったりするところはなんだか頼りなげに見えて、、、

不運を逆手に取って描いてみたのですが、途中までは運河にしか見えなくて、
アリタリア航空のロゴを描いて何とか翼に見えますか?

 
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今度は見てみて、四葉だけでなくて、五つの葉っぱです。
ムラサキツメクサ。和名ではアカツメクサとも、あるいは一般に赤クローバーとも呼ばれる。
白い花は、つんできて花瓶でつぼみが咲いたら白い花になりました。なぜ?アカツメクサなのに。
五つの葉だともう幸運のしるしではないような??

 そして、こんどはおひつまぶし。食べ過ぎが続いてます。
銀座東急ハンズの上。
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このう巻き、フワフワ卵がおいしくて。

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おひつまぶし。
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食べ方が、英語、中国語、韓国語で。さすが銀座。

おひつまぶし、うな丼としての第一段階より
2番目、そして3番目のお茶漬けのほうがおいしいと感じました。
お腹いっぱい。

 隣の席で、オジサマが、都知事選について話してました。(すぐ盗み聞き)
オジサマは、神奈川県民でしたが、、、

 それなりに、納得のいく話をしていて、、人々はそう考えるのか、、、と思って聴いてました。

鳥越氏には、批判的でした。

 状況はわかりませんが、言われているように、
「病み上がり」という言葉を差別と言って、
食って掛かるのはいただけない。と私も思います。

 そんな言葉が差別なら、言論の自由からは遠く、言葉がりです。

だれだって、コンプレックスにつながる言葉はあります。
嫌だと思っても、平然と仕方ないと思って暮らしてます。

 病気も癌だけではないです。一生つきあわなければならない病気だって、
いちいち差別用語だなんてことになったら大変。

 昔からある言葉が、差別用語扱いになってしまった言葉は多いですが、、、
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この子たちは、なんといわれようと平気で、、

別に、、どうということはないですね。人は難しいニャん、そうだわん。。









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by aamori | 2016-07-23 10:06 | | Comments(10)

趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。


by ATSUKO