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キノコが出てきた

寄せ植えしていたのですが元気がないので植え替えたセージ、
元気になりつつ、新たに葉っぱも出たのですが、、
別のものが登場、
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小さなキノコ、、、食べられる?
ついでにキノコも鑑賞。なぜ生えてきたのか?どこから来たの?

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30号があった(倉庫整理で出てきた)ので、30号もいいよということなので、初めて出してみました。
入選したので、良かった。選外といわれると寂しいです。
100号とかの作品が多いのだろうなと思います。見に行こうと思います。

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悪の製薬: 製薬業界と新薬開発がわたしたちにしていること

ベン・ゴールドエイカー (), 忠平美幸 (翻訳)

1章、行方不明のデータ



はい、この本です。
タミフルの物語の続きです。コクランとロシュ社の、、戦い?

治験データの機密保持を要求していたロシュ社が、2009年10月、方針を変更した。
データを引き渡したいのはやまやまだが、よそで別ののメタアナリシスが行われている最中で、
向こうに研究報告書を渡してしまったので、コクランには渡せないという。

多数のグループが同じ問題に取り組んでいけないわけがない。
むしろ逆、再現性は、良い科学の基礎。

この薬の情報には奇妙な矛盾があることが相次いで明らかになってきた。
まず、別々の組織が出した大まかな結論のレベルにかなりの食い違いがある。
FDA(アメリカ食品医薬品局)は合併症に対する有効性はないといった。
CDC(アメリカ疾病管理予防センター)は確かに合併症を減らすといった。
日本の規制機関は合併症について何の主張もしなかった。
EMA(欧州医薬品庁)は効果があるといった。

ロシュ社のウェブサイトは、現地の規制機関が何を言ったかに応じて、
異なる管轄区域ごとに全然違うことを言った。
製薬会社に一貫性を期待するのはおそらく考えが甘いのかもしれないが、
エビデンスに関する一貫したレビューではない。

ちょっとややこしいと思いますが、科学というより、
政治的なもの、金の動きが絡んで、、、と疑います。
信用できないです。薬なのに、、、
日本の規制機関は合併症について何の主張もしなかった。
これって??なんでしょうか??
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by aamori | 2017-11-10 09:30 | 植物 | Comments(8)

ZOOその4

サンディエゴ動物園、
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キリンに餌をあげる、、、やってみたかったですが、長い列が、
並んで待つのはやめました。
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フラミンゴ、並んで寝ています。
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足が、、、面白い。
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カワウソ、、楽しそうに、、
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動きが速いので、、、2匹でじゃれあって、、、
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園内の植物は南国、
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全部回ることはできず、、ランチ、コーラを入れてもらったボトル、お土産です。
帰国したら、これに飲み物を入れて、テニスにでも行こうかな、、、
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足元、ポテトチップスに雀、口元、、ポテトだらけ
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猛禽類、これは野生です。動物園の見学に来た?種類は?

ランチ(ホットドッグ)を食べてホテルへ、夫は仕事、私はしっかり昼寝でした。

ライオンや象や白熊も見たかったですが、時間も体力も残っていませんでした。

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by aamori | 2017-10-09 06:37 | Comments(4)

ZOO

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サンディエゴ動物園、日曜日で家族連れが多い。
入園料は1日券、大人(12歳以上)52ドル、子供(3歳から11歳)42ドルと高めですが、すごく広いです、
園内をバス(?)が走り、そうなんです、バスツアーがありました。
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見えますか、ロープウェイも移動手段に、橋の向こうです。
とても1日で回り切れるかどうか??疑問。
半日だったので、、もう半分はあきらめて、、歩く歩く、山道(?)
時差もあって、ちょいつらさが、、、でも、
気持ちの良い歩く道が整備されています。動物の名前などの付いたTRAILがいろいろあって歩くのを楽しめます。
植物の配置、日陰の具合、ベンチなどなど、、
MAP片手に、、、さぁ、行くぞ!!!

どこの国でも、やっぱりパンダは人気、ここの売りもパンダなようです。
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寝ていてよく見えない??
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起きている子もいました、そばのお姉さんが”SO CUTE"と興奮、
後ろがつかえているから、動くようにと指示する係員も、、、
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すぐそばまで来てくれました。

しかし実は、私、もっと違う動物のほうが好きで、、
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例えば、グリズリー、、、やっと見つけた!! 奥のほうにいました。
大型肉食獣が好きです。大きいです!!出会ったら、怖いです。

世界屈指の良い動物園だと思います。
よい動物園は、動物にとって良い環境で、客は動物をなかなか見つけられません。
隠れています。

この動物園、臭くないです。動物の臭さが、、、ほとんど匂いません。(私は鼻はいいです。悪いのは目だけ)

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南カリフォルニア、植物は南国。
まだ動物園を続けます。


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by aamori | 2017-10-06 05:25 | | Comments(6)

花市

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このような形の跳ね橋はたくさんかかっています。
自転車もたくさん。
アムステルダムの町のイメージに。
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運河沿い花市の入り口
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運河沿い、右側に浮いているのが、みんな花市の店、
いかにたくさんか、わかりますか?
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このお店、天井からぶら下がったドライフラワー
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おなじみ、チューリップの球根
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今の時期、これは全部チューリップの造花、触ってみないとわからないような
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たぶん、造花です
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これも造花、シャクヤクなど、の根の部分が売られていました。
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ここは、本物です。
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本物、今の季節の鉢植えです。

花は、街のあちこちに飾られ、
小さなカフェの一つ一つのテーブルの上の花瓶にも、、本物の花が飾られていて、
花と暮らすのが安くできそうで、、、
うらやましい、、

別の日用品市でも、花屋さんが、、、後ほど、アップしようと思います。


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by aamori | 2017-09-06 12:46 | | Comments(8)

数珠玉

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数珠玉、子供のころ、茶色くなったのを糸でつないで、首飾りに、
たぶん、作ってくれたのは祖母だと思います。
昔の子供ですね。それが宝だったんです。

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今度の本はこれです。
スカパーで海外ドラマをよく見ているのですが、途中のCMは少ないのですが、終わって次の番組との間のCM,
長いんです。健康食品、美容、サプリだなんだバッカリ、絶対怪しいと思っているし、うるさいので音を消したり、

第三章  高級な化粧品の正体

こうした商品の根底には「体はだませる」という安易な考え方がある。
ところが実際の人体には「ホメオスタシス」という精緻で大掛かりなメカニズムがあって、
体内の環境を調節している。いろいろな化学物質の量を絶えず測り、
その結果をもとに物質をどこに送るかを決めている。
このシステムを妨げたら、むしろうたい文句とは正反対の結果に終わりかねない。

恒常性(こうじょうせい)ないしはホメオスタシスとは、生物において、その内部環境を一定の状態に保ちつづけようとする傾向のことである。

例えば、肌に直に酸素を補給するとうたったクリーム(やその他の化粧品)がたくさん売られている。
多くは過酸化水素水を含んでいる。過酸化水素水、化学式 H2O2 。いかにも水に「酸素が余分についている」と考えたくなるけど、化学式とはそういうものではない。
もしも、鉄橋に「余分な酸素がついた」ら錆の塊になってしまうわけで、
それで肌に酸素が補給されるとは思わないだろう。

この手の商品が本当に細胞内に浸透すると仮定したら、
その酸素のおかげでどんないいことがあるだろうか?
私たちの体は常に目を光らせている。
血液の量はもちろんのこと、血液が組織に運ぶ栄養分の量にも、
特定の場所に向かう毛細血管の数にも。
酸素濃度が低い場所があれば毛細血管の数を増やす。血液がもっと必要かを判断するには酸素濃度が絶好の目安になるからだ。仮に酸素補給クリームの効き目が本物だとしたら、体はその部分への血液供給を減らしてしまうだろう。
ホメオスタシスが働いていわば自分で自分の首を絞めてしまうわけだ。
過酸化水素水は、腐食性のある化学物質にすぎず、低濃度でも軽いやけどを起こす。
皮膚がすーっとするようなほてるような感じがするのはこのせいかもしれない。

此処まで読むと、お金を使って、騙されたくないです。
逆に、百害あって一利なしかもしれません。

最近こんなことになったら大変だと思ったのが、
「茶のしずく石鹸」による小麦アレルギー。
何が起こるかわからないので、期待して新しい商品に飛びつくのも怖い、
高いものが、効能書きのようによいかも疑問です。

美容、、美しさで生計を立てているわけでないし、、諦めています。安全第一。
まぁ、きれいなほうが嬉しいですが、、

体は、思っているより、特別なお世話をしなくても、いろいろちゃんとやってくれるということで。
下手な細工はしないほうがよい。
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by aamori | 2017-08-28 11:58 | Comments(10)

かわいいのですが

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かわいいから好きなのですが、朝も夕方も花は閉じていて、
カンカン照りの暑い時だけ開いています。

おかげさまで、閉鎖される倉庫は空にできました。
絵は、なんとか家に納まりました。(家が倉庫になってしまいましたが)
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今日は、夫に頼んで、母の施設にドライブ、、
まずかったかな??連休のせいかけっこうな渋滞、
おまけに、東名高速が、工事で上り下りとも、1車線のみ。。
ナビは、中央高速に案内したのですが、ナビの言うことをきかずに帰りは東名高速を、、

確かに首都高の車、地方のナンバーが目立っていました。、、
夫君、お疲れ様です。
  
もうは母は、私がだれだかはわからない(半年前ぐらいからです)、妙に丁寧に他人行儀、
「遠いところ忙しいところわざわざすみません」ですって、、、
食事は完食、声も元気なのでまぁ、いいか、、、

アスファルトの上、暑かったです。駐車場に降りた時の暑さ。。。すごく熱く感じました。

言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。


たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

日本人特有の「誠意条項」

日本人が契約下手なことは、今や世界的定評がある。
契約条項にペナルティを記載しておかなかったために、
相手の契約違反に対して何の措置もとれず、外人の顧問弁護士にわらわれたとか___
そのような失敗談は枚挙にいとまがない。

その理由として、まず挙げられるのは日本にはキリスト教やイスラム教のような、
契約を主体とした宗教がないということがある。
日本人は、日常、契約を結ぶ機会が欧米人に比べて極端に少ない。

早い話が、この稿を描いている私ですら、出版社と出版契約を結んでいるわけではない。

実態は全部口約束である。

私はかつて新人のころ、単なる好奇心から自分の原稿料はいくらかと聞いたところ、
いつの間にか「金に細かい新人」といううわさが広まっていて、愕然としたことがある。

自分のもらう報酬の額さえ確かめられないのだから、きちんとした契約などできるはずもない。

著者の長い文章、短くしています。

契約の、話は、続けます。
わたしも、、、契約はいい加減でした。まぁ給料をもらえるし、いいか、みたいな、、、
細かいことを言い出すと、雇い主に嫌われそうで、、、

でも、それが正しかったとは思いません。。
個々に、様々な契約がされていて、、ばれると不公平みたいな部分もあったようで、、、
これって、日本ですね。

前回のブログ、アメリカでのこと、
息子の入学時の契約書類も、アパートを借りるときの契約書も、
長くて、もうあちこちにサインをさせられたのを覚えています。









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by aamori | 2017-07-16 16:22 | 植物 | Comments(6)

百合が花盛り

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このおうちの百合、つぼみだったのが開いて、、豪華に。
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ムクゲも、咲いて、、、夏だなぁと

言霊II――なぜ日本人は、事実を見たがらないのか (祥伝社黄金文庫)井沢元彦 (著)

危機管理はまるでダメ!歪んだ報道に軍事音痴――時代を抉る井沢史観の原点『言霊』から見えてきた現代社会の病巣。『言霊』が現在の政治・経済・社会、そして報道・危機管理などの分野にまで、どれくらい深い影響を与えているのか、具体的に分析。前作『言霊』は理論編にあたり、本書は応用編としてご活用ください。

平成12年刊行


続編に移動してみます。ブログに説明しやすいようなので。

キリスト教の誓いの文言だが、だいたい標準的なものは、次のようなものである。
「汝はこの女性をよきにつけ悪しきにつけ、富めるときも貧しき時も、
健やかなるときも病める時も、変わらぬ愛を誓い、
死が二人を分かつまで聖なる結婚により妻とするや」というものである。
これをロマンチックな文句だと解している人は多い。

しかし、「よきにつけ悪しきにつけ」とはどういうことか。
それは人間よい性質ばかりでなくて、悪い性質を持っているということである。
覚悟しておけと。
「富めるときも貧しき時も、健やかなるときも病める時も」ということも同じことだ。

これは人生必ずしも順調には行かず、貧困とか、病に倒れるとか
そういった危機もあることを想定しているのである。
それを人生最大の慶事ともいうべき、最もおめでたい席でやっている。
ぜそんな縁起の悪いことが言えるかと言えば、
そもそも言葉の内容に則して現実が動くという、言霊信仰がないから可能なのである。


アメリカでです。
親が日本に帰国することになり、公立のハイスクールに行けなくなったので、
私立の寮のあるハイスクールに入学することになった息子の契約書類。
わたしだって、日本人ですから、ちょっとびっくり

成績が悪くて、ついていけずとか態度が悪くて、退学処分になった時は、
先に支払った授業料は返しません。

もし重病や死亡での退学時には、その分の授業料はお返しします。

サインしましたよ。日本の学校こんな契約書あるかしら?

幸いスムーズに卒業しましたけれど、、、

NHKのサイト見てると、ヒアリのニュースが妙に目立つけど、また無駄に不安煽ってる感じがするな。 生態系には問題だけど、人への直接的な危険はほとんどないのに・・・ アラバマに居た時さんざん噛まれたけど痛いだけで全然平気。 女の子が巣の塚の上に転んで、巣から出てきたアリに全身すごい噛まれて腫れて数日大変だったって話はあったけど、逆に言えばそこまでやってもその程度。 

これ、カナダにいる息子のメールです。

へぇ、、他のありがやたらに殺されそうで心配です。
そうはいっても、アメリカでも死者が出ているようですが、、、

むやみに恐れるのも、軽く見るのもよくないですが、、、









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by aamori | 2017-07-15 11:22 | 植物 | Comments(8)

疲労感が心地よい

昨日のテニスは暑かったです。年配の多いテニスサークルですが、みんな無事です。
ヘロヘロ、、、ビールも飲んで、たくさん寝て、、、
でも、まだ疲労感が、だるいです。
このだるさって意外に、心地よいんです。
今日は、だらだらと、、、過ごしてやるぞ。
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一時期終わっていたのですが、新しい花が咲き始めました。
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また少し、植えかわりました。
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言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。


たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

コトダマが猛威を振るうと、普通の何でもない言葉まで「言葉狩り」の対象になる。
そのもっとも愚かしい例は、戦時中の「敵性語追放」運動だろう。

野球用語の言い換え

ストライク___正球    ボール____悪球    フェア___正打  
ファウル____圏外   セーフ___安全  アウト___無為
タイム____停止   ホームチーム____迎戦組   ビジターチーム___挑戦組

審判の号令
フェア___よし   ファウル___だめ   セーフ___よし  
 アウト___ひけ  ボーク____反則

昭和18年から20年までの間、日本の野球界は陸軍の圧力に屈して、
こういう言葉で試合をしていたのである。

しかし陸軍は、どういう考えでこんなことを強制したのだろうか。
いくら「鬼畜米英」と戦争しているからと言って、その敵の言葉を使わせないようにして、
どんな効果が期待できるのだろうか。

これと対照的なのが、米英側で、特に米国は逆に日本語教育を強化した。
養成された日本語要因の中には、日本語の暗号を解読したものも出た。

戦後生まれの知らない「敵性語追放」運動。
こんな愚かしいことが行われたのはさすがに恥だと思ったのか、
最近は歴史の本でもまず記載されていない。
私はこういう愚行こそきちんと記録すべきだと思う。
私も、もちろん戦後生まれなので、こんなことがまさか行われたとは知らなかったのだが、
たまたまプロ野球の歴史を調べて知ったのである。


(青い文章も著者の文そのまんまではありません)

戦争、知らされていない歴史がいろいろありそうです。

今だって、新聞、テレビは国民に知らせていないことがたくさんあります。
何故かなぁと思うのですが、、、
報道すると都合悪いのかなぁ、、
国内のことも、ましてや海外のことも、、、
遠い国は日本に関係ないですか? 大国のことはニュースにしても、、、
気になるのですが、、、











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by aamori | 2017-07-10 09:24 | 日常のこと | Comments(6)

ヴェラ~信念の女警部~

ヴェラ~信念の女警部~
日本の題名はやたらいろいろつくけれど、原題は、”VERA"
AXNミステリーで見ました。
英国で大人気のテレビシリーズ。
OBE(大英帝国勲章: Order of the British Empire)の称号を持ち、ゴールデン・グローブ賞ほかBAFTAなど輝かしい受賞歴を誇る英国の名優ブレンダ・ブレシンが演じる主人公ヴェラは、寝食を忘れるほどの仕事中毒。彼女の生活は、事件捜査を中心に回り、時折、反論もできないほど辛辣な言葉を部下に投げかけたり、部下のプライベートに影響を与えることも多い。しかしそれは、彼女が捜査に情熱を傾けるが故であり、それほどまでにヴェラが捜査にのめり込むのは、事件の裏に隠された哀しみや憎しみ、人間の心の機微を深く読み取ってのことだ、と署内の人間も理解しているため、チームの絆は強い。 

土曜日に3つ続けてみたら、疲れてやめたのですが、、
お気に入りのミステリーです。
あの土地、わびしい荒野が、、、
イギリスのあの殺風景なところに行ってみたいと思います。
死体発見は嫌ですが。

ミステリー物は、アメリカのものよりイギリス制作が好きです。
俳優さんたちが、アメリカドラマほど、イケメンや美女も出てこないのですが。。。
顔より演技重視?

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マンションの花、世話されている方のセンスは好きです。

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公園は、、、誰かが折った??数が減っているような?
花火みたいで面白いのに。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition
by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

自分にとっての幸福とは何か


世の中は平等でないから活力が生まれる

くの人が考える一番のセーフティゾーンが「みんなと一緒」というところになると、
社会に活力がなくなるのではないかと思う。
特に「ほどほどがいい」「そこそこであれば」という言い方がされることがあるが、
あくまでそれは結果論である。ほどほどを目指すというのは、ちょっと違う気がする。

みんな仲良く一緒に生きていこう、という世界観は美しい。
子供のころは、大人が守ってくれているから、それを信じることも可能である。
しかし、一歩社会に出れば、勝つか負けるか、出し抜くか出し抜かれるかという現実にさらされる。
その現実を受け止めて、なおかつみんな仲良く一緒に、を目指し続けるには強さがいる。

現実の世の中は汚い、厳しいと嘆いてばかりいて何もしないのは甘えだと思う。
「世の中」という誰かがいるわけではなく、私たち一人一人が世の中の一部なのだ。
リーダーがいない、景気が悪い、世の中はこんなにひどいと吠える人は、
自分の人生を放ったらかしにしていないだろうか。
僕にも思い当たる節がある。自分の人生と向き合わずに社会の問題なんて解決できるわけがない。
もっと言えば自分と向き合う勇気がないから、社会批判に走る。


よくぞ言ってくれた、、、なぁんて、、、
知っていますよそういう人たち。
権利ばっかり主張して、、、生活保護ももらって(頑張れば働く能力はあるんです)、、、
生活保護への感謝は全く見られずに、、、偉そうに社会批判をしている。
弱者(本当に救うべき弱者とは違うように思えます。)
であることを盾にして、偉そう。感謝なし、、、

年配から若い人まで、、、意外にいるんですよ。
働かないけど、デモには元気に参加しています。

まぁ、こういう人たちも、仕方ないし、、、(甘ったれの弱虫)
社会は救わなければならない存在なのかもしれませんが、
どうしても、かわいそうとも思えないし、ましてや好きになんかなれません。









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by aamori | 2017-07-04 10:28 | 日常のこと | Comments(4)

今咲いている花

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真っ白い百合は、、やはりすごい。香りも、、感動を覚えます。
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そろそろこの子たちの出番、日当たりとかいろいろな条件で、
少しずつ場所で開花がずれています。
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雑草として、草が伸びると刈られてしまいますが、、たくさん咲いていて楽しい。
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諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition
by 為末 大 (Author)

今度はこの本で、このタイトルに惹かれて買いました。
なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。

海外で買える。


為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

自分にとっての幸福とは何か


手に入れていくことの幸福、手放していくことの幸福

世間の評価と自分の満足感は一致して当然。
僕もそう考えていた時期がある。だからメダルがすべてだと思っていた。
メダルを手に入れると収入が増え、女性からもモテて、
メディアからも引っ張りだこ、、、、、そんなイメージを持っていた。
つまりは世間的な「幸せ」や「成功」へのライセンスが、
メダルを手にすることだと思い込んでいたのだ。

しかし、メダルを取ってみたら違っていた。人間は慣れるものだ。
「いつまでちやほやしてくれるのか」ということを考え始めると、
今の状態がそれほどいいとは思えなくなってくる。
メダルを取った高揚感は、不安で打ち消されてプラスマイナスゼロとなる。
つまり普通の状態。

他人にうらやましいと言ってもらえる間は、なんとなく幸福なのかという気もする。
しかし、いつまでも人が褒めてくれるわけではない。

僕が取ったのは銅メダルだった。世の中には金メダルを取った人もいる。
銅メダルで有頂天になることに意味はない。
そもそもメダルなど取らなくても、金持ちになって女性にモテる人なんていくらでもいる。

では金メダルを取ったらもっと幸せになれるのだろうかと考えてみた。
たぶん、違うなと思った。金メダルを取ったら取ったで、
また同じようなループに入っていくのだろうということは容易に想像できた。
この状態は、だれかに褒められ続けていないと自分がなしとげたことが確認できない
「依存症」のようなものである。


為末さん、正直でわかりやすい。

私も、ずっと、人にうらやましがられることが幸福だと思っていた。
けっこうそんな時期が長かったような、、、

アスリートの体験は、他の分野に比べてわかりやすい気がします。

褒められることへの依存症、、これも、、、

私の今は亡き父ですが、、
群馬県の陸上で、優勝したことがあり、
戦争で、インターハイなどはなくって、、そこから先に行っていないのですが、、

その話、何回も聞かされて、私としては一寸嫌気がさしてきて、、、
こういう昔の栄光をいつまでも執着しているのってなんだか痛々しくも、、、

運動会とかの度に、、父は話しだしました。
「それが?何?」なんて言ったら、怒るか落ち込むかで、、

気をつけないと、、やってしまいそうですねぇ。。昔の栄光の話。
小さな大会での小さなメダルレベルでも、、、
小さなレベルで、誰も知らないから、余計に言いたくはなってしまう。、、、

幸せや、高揚感はその時の勝利だけ、、、
いつまでも、しがみついているのは、、、嫌だ。
あんまり自慢話をするのも、私の美学に反するけど、、
でも、やりたいときがある。相手がやたら自慢を始めると、私だってと。






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by aamori | 2017-06-29 10:18 | 植物 | Comments(6)