絵を描きながら

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猫好きです

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最初3号の小さいサイズで描いたのを、気に入ってくださった方がいて、手元にないので、
F6(410×318mm)でもう一度描いたものです。
大きくしようと思ったわけではなくて、たまたま家にあったのが6号といういい加減さ。
まだルッカがうちにいない頃、
猫好きで、猫さんを見かけると、話しかけました。


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今日のジョークは

店番は誰?
品店のウォルドックスが、臨終のベッドに横たわっていた。
「レイチェルはいるか?」
「あなた、ここにいるわよ!」妻のレイチェルが答えた。
「ジョシュはいるな?」
「パパ、ここにいるよ」長男のジョシュが答えた。
「ハーブ入るか?」
「もちろん、ここにいるよ!」次男が答えた。
「レベッカもいるのか?」
「パパ、ちゃんと全員いるわよ!」末娘が答えた。
ウォルドックスは、突然、ベッドから起き上がった。
「バカども!いったい誰が店番をしているのだ!」

ユダヤ人の商売への熱意!!金持ちの多い理由かなと。
江戸時代、士農工商の身分で、商人はいちばん下だった、、、
今でも、日本の感覚には、、、どこかにあるかと。

それでも、「ベニスの商人」のシャイロックの態度は、
シェークスピアの大変な誤解ですと著者が書いてます。あれは、やっぱりユダヤ人差別?
だけど、女性が賢いところが私は好きな話です。


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by aamori | 2017-08-08 10:53 | | Comments(6)

ルッカの絵

こんな絵も出てきました。
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F4(333×242mm)
うちのルッカです。いわゆるかわいらしくは描けていなくて、当時は気に入らなかったのですが、
偉そうな、そうルッカです。うちでは神として、飼い主に命令しています。
飼い主だから描けるのか、、、自画自賛。すてずにとっておきます。

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ユダヤ人はお金持ちのイメージ、、金にはシビア、、、かなと。
こんなジョークも。

寄付金の分配
カトリックの神父と、プロテスタントの牧師と、ラビが3人で、教会とシナゴーグで集めた寄付金を
どう分配するかについて話していた。
寄付金の一部は慈善事業に回され、一部は神父や、牧師、ラビの生活費にとっておかれるのです。
「私は地上に丸い輪をかいておき、集まったお金を全部空に向かって投げます。
そして丸い円の外に落ちたお金は慈善事業に、円のなかに落ちたお金は私が自分にとっておきます。」
まず、神父が言った。
「ああ、そうですか。私も同じようなことをしていますよ」
とプロテスタントの牧師が驚いていった。
「ただ、私は地上に線をひいておいて、お金を空に投げ、左側に落ちたお金は慈善事業に回し、
右側におちたお金を私がとってておくのです。これは何事も神の御意思ですな」
そう牧師が言うと、カトリックの神父が深くうなずいた。
「ところで、あなたはどうなさるのですか?」二人はラビにきいた。
「私はやはり皆さんと同じように、集まったお金を全部空に向かって投げます。そうすると、慈善に必要なものは神が自らとられ、私に必要なお金は全部地上に落ちてくるわけです。」

ユダヤ人のこういう感じを嫌う人はいるかなと、、、私は、偽善的でないところが好き。

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数寄屋橋交差点、
暑いけれど、今日も、出かけないと、、、、
お出かけを面倒と思うのは、、よくないことかな、、、、、

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by aamori | 2017-08-07 09:50 | | Comments(4)

箱入り娘

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最近箱に入らなくなったなと思っていましたが、このビールの箱は気に入ったようで、
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箱入り娘となりました。
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ルッカだけでは、不公平、バクも

言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。
たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

いろいろな意見はあるでしょうが、、だからちょっとアップしにくいですが、、
やはりこういうのって、、問題だと思うので。

差別語追放が次々にエスカレートしていけば、
行きつく先は戦前のあの愚かしい敵性言語の世界である。
英語は敵の言葉だ、だから敵に勝つために英語を使用禁止にする。
差別という敵を退治するために差別語を追放する。
根底は同じだ。では戦前の軍部は、そうすることによって敵に勝ったかどうか、
このあたりをよく考えてほしいのだ。
コトダマがいまだに猛威を奮っているのは、いわゆる先進国では日本だけだ。
たとえば英語では、「めくら」「盲人」『目の不自由な人」これが全部blindの一言ですむ。
もちろんズバリ使っても「差別だ」などとだれも言わないし、派生語もたくさんある。
窓の日よけはそのものずばりブラインド。blind alleyは袋小路。
blind coalは無煙炭、煙が見えないから、blind stitchは隠し縫い。

差別は言葉の問題ではないと認識されている。(少数の侮蔑語は禁止されています。)

日本だと言葉のイメージが、、大事というか、、、
和歌山で、以前駅前のホテルが「ターミナルホテル」という名前でした。
ターミナルケアとかいう言葉が使われだしたら、ホテルは名前を変えました。
ホテルグランヴィア和歌山にかな??
ターミナルステーションは終着駅、、人生の終焉を想像してしまうから、、、
これもコトダマの猛威ですか?

文字の大きさが思うようになりませんが。。。なぜ?
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by aamori | 2017-07-25 10:33 | ペット | Comments(10)

朝の散歩

だいたい同じ時間に犬の散歩。
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サルスベリ
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この白いムクゲは八重

犬の散歩がない人は、用事で目的を持って歩いているので、
近所の些細なつまらないことには気が付いていない。話していて、そう思う。
犬の散歩、実用的でないけれど、それなりに役に立ってます。
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毎朝出会う、「また来たな」と上から目線の野良猫。

言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。
たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

いろいろな意見はあるでしょうが、、だからちょっとアップしにくいですが、、
やはりこういうのって、、問題だと思うので。

「ピノキオ」が差別文学か?
1976年11月に実際に起こった事件。
障害者団体などから「差別文学」として糾弾され、出版社に回収が求められた。

前回の続きです。

抗議者(「障害者」差別の出版物を許さない__まずピノキオを洗う会)は
本の回収と地元図書館での「ピノキオ」閲覧貸し出しの中止を要求した。

「図書館問題研究常任委員会」の抗議文書。

第2です。
「ピノキオ」は今日では評価の定まった古典であり、その中に、
「めくら」と「びっこ」という言葉があることを持って”障害者に対する差別を拡大する”
という主張をすることは、作品を故意にゆがめて解釈するか、
文学作品の読み方がわからないものの主張であるとしか思えない。
第3です。
差別図書として回収に成功したとしても、差別がなくなるわけではない。
まず「ピノキオ」を洗い出して次々に回収したとしても、
それは「言葉によって何かを変えよう」というやり方であり、
好ましくない現象がなくなるような幻想に取りつかれているのに過ぎない。

まだ反論は続くが、このくらいで論点は洗い出せたと思う。
要するに「ピノキオ」が、仮りに差別文学だとしても、それを人目に触れさせないというやり方は、
図書館問題研究会の言う通り、民主主義のルール違反である。

「好ましくない現象がなくなるような幻想」、これってあるなと思うのです。
ちらっと聞いたところによると、
「てんかん」の患者や家族会から、てんかんの名前を変えたがっていると、、、
まぁ、それで、認知症になり、統合失調症なりの病名が新たにできたのですが、、、
まぁ、イイかとも思うのですけれど、、、(実際に統合失調症の方は喜んでました)
やっぱり現実は変わらないし、しばらくすればイメージは固まって、、また、、変えようなんて。

偉大なマホメットも、ドストエフスキーもてんかんでした。よいイメージにはならないか??












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by aamori | 2017-07-23 08:49 | 日常のこと | Comments(6)

色鉛筆

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ルッカにゃんが「まぁこのくらいでいいニャン」というので、
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もう、辞めます。色鉛筆は、絵具より、面積を塗るのに時間がかかります。
あたりが汚れないのはよいけれど、、、
時々は、こういうデッサン的な練習もいいかなと、、、下手ですから。
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言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。


たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。


コトダマとは何か、一言で言ってしまえば、それは「言葉と実体(現実)がシンクロする」
「ある言葉を唱えることによって、その言葉の内容が実現する」という考え方のことだ。


そんなバカなこと、、と思うけれど、、言いにくい言葉の存在を考えると、、、
日本人の中に、ある考えだと思うのです。

長くなるので、著者の文章をかなり短くします。

日本では、なぜ「意見」に対して責任が問われるのか。

仮に、テロリストに日本の飛行機がハイジャックされた場合のこと、
あなたがハイジャック問題の専門家だとする。
「今回は犯人の要求に従うべきではない。人質に多少の犠牲者が出ても強行突破もやむを得ない」
この結論をあなたはテレビで発表できますか?私にはとてもそんな勇気はない。

仮に、勇気を奮って発表したとしよう。
その瞬間からテレビ局には非難・抗議の電話が殺到することになる。
「それでも人間か」「家族の気持ちを考えろ」
そしてたまたま政府が同じ方針で強行突破を行い、人質に死者が出たとしよう。
あなたはますます非難されることになるだろう。
「お前があんなことを言うからだ」「お前の責任だ」「家族に謝れ」

しかし、論理的に考えればこんなバカな話はないのである。
死者が出たことの責任は、直接的には殺害したものにある。
治安当局は、事件が起こった時、それに対処する義務があり、
専門家の意見をそのまま採用し作戦を実行に移したとしても、
その結果についての責任は、その意見を実行したものにあるのであって、
断じて意見を出したものにあるのではない。


この状況、意見を出したものに非難が集中しそうです。
そうすると、意見を言えなくなります。言葉を閉ざしてしまいます。

イギリスのミステリーテレビドラマ
ヴェラ~信念の女警部~
日本の題名はやたらいろいろつくけれど、原題は、”VERA"

この前見た中で、若い女性警官が犯人に殺されてしまうのですが、、
犯人と分かるのがタッチの差で遅れたり、
犯人の奥さんが、怖がり、警察に本当のことを隠したり、、、
みんな「自分のせい」みたいな罪悪感を感じてしまうのですが、
ボスであるヴェラのセリフは、「悪いのはたった一人よ」
とうまくいかなかった悲劇に、部下も、犯人の家族もけして責めなかったことが印象的でした。
悪いのは、犯人の悪い男一人。 
日本なら、犯人の奥さんに恨みのセリフの一つも、、、
ボスのヴェラも、えらく後悔して、などなど、、、
「悪いのはたった一人よ」のセリフが、
「悪いのはテロリスト」と言い換えられそうで、、、

意見に非難・抗議するのは、日本人の悪い癖です。
ダッタラ、自分も意見を言い、なにかしろよ!!と思うのです。

なぜ、意見が非難されやすいか、、、もう少し続けます。










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by aamori | 2017-07-13 10:27 | | Comments(4)

猫が猫を

お恥ずかしい部屋ですが、
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猫の絵、練習で色鉛筆で描いています。
猫を練習しておけば、気楽に風景に描き込めるかななどと甘い考えで。

「ここが変だニャン」と、チェックしています。「この猫太ってるニャン」
ルッカはピアノの椅子の上が好きです。

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いつも朝の散歩では開いていないのに、今朝、帰りには開いてくれました。
かわいいのでこの花好きなんですが。ポーラチュカ、、夏らしいし。

言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。


たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

言い換えて安心してしまう「悪癖」

言葉をいじることによってなんとなくごまかし、ごまかされてしまうのである。
例えば料金値上げを「改定」と言ってみたり、全滅を「玉砕」、敗戦を「終戦」という。
侵略を「進出」と言い換えた、言い換えていない、という議論が最近あったが、
そのことで政府を非難した新聞社さえ、
自分のところの購読料については「値上げ」と言わず「改定」という。
なぜ値上げなら値上げと言わないのか、改定と言えば、
それは値下げの場合も含むのである。
正確な用語ではない。ジャーナリストとしては使うべきでない。

少なくとも一方で「終戦」や「進出」はごまかしだから使うべきではないと主張しておきながら、
自分のところの問題に関しては勝手に言い換えするというのでは、
ジャーナリストとしての、一貫性に問題がある。

別に特定のマスコミを非難しているわけではない。
敢えて言うなら日本のマスコミはすべてそうだ。


文章の順序は、著者の話の流れと違います。私にとって印象的な部分から。


値上げを改定と言う、、、わかりやすいです。
日本のマスコミ、、、どれも信じられるものはないと、最近強く思っています。

新聞をとらなくなってもう長くなります。ごみも少ない。
(職場の新聞を見る程度でした。)

何が嫌いかって、マスコミの自分は正しいみたいな偉そうな態度です。
それに、誤報の訂正記事は小さく目立たないらしいです。











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by aamori | 2017-07-11 10:02 | ペット | Comments(12)

いないもん!

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ルッカよ、お父さんがいつも
「女の子は、寝ながら顔を洗うんじゃない!ちゃんと座って洗いなさい!」ってお説教してるのに。
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今は、留守にゃん。

お父さんは、ちゃんと座って洗うのが猫だと思っているけど。。。そんなことないよね。

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町は、ちゃんとお花を世話する方がいて、、楽してお花を楽しんでいます。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


「オンリーワン」の落とし穴
今、人として評価される要因に「軸がブレない」という要素がある。
これは「自分らしさ」とも読み換えられる。
ブレない人はかっこいいが、ブレないことに固執しなくてもいいのではないかと思っている。
ブレないことに執着しすぎると、他者から「ブレた」と言われることを過剰に恐れるようになる。
批判されて傷つくことを避けようとして、冒険できなくなってしまうのではないかだろうか。

自分らしさなんて、最初からあるものではない。

いろいろな経験が寄せ集められることで、だんだん築きあげられていくものだ。
人生を振り返った時に、結果的に「ああ、これは自分らしい選択だったな」と思うことはあっても、
あらかじめ「これを選ぶのが自分らしい」ということはわからないことのほうが多いものだと思う。


「オンリーワン」も「自分らしさ」も聞こえの良い言葉で氾濫していますが、
定義する、確かなことと決める、なんてできないし、、曖昧な言葉です。
でも、、この言葉を、人から言われると、、、その気になったり。

例えば、些細なことだけど、たまたま着ていた服を、
「あなたらしい服」とか言われると、、、なんとなくその服に、、こだわったり、、、
絵だって、たまたま描いたものを「あなたらしい」と言われると、、、そうかなとこだわり。

服も絵も、他に冒険しなくなる。
けっこう危険な言葉かもしれません。
私も、使っていた言葉ですが、、安易に気楽に使うのは、、辞めておこう。







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by aamori | 2017-06-23 08:38 | ペット | Comments(6)

ベニス猫歩き

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F8(455×380mm)
2003年に描いたと裏に、
猫とドアとか大きさが変だけど、、私としては気に入ってます。
2003年の旅で帰ってすぐ描いたようで、のりがよかったみたい。

前回のブログのスロベニアから高速船に乗って、ベニスへ。
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船から下りて入国審査の場所に行かされます。
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ベニスは船で入るのが楽しいと塩野七生さんが書いていたような、、、(??)

やっぱり私は猫の写真を撮っていました。
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そして、出来の良くないと思った絵を治して、猫も描き込んで、、
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F6(410×318mm)
夫に見せたら、、「まぁいいんじゃないの、、、入選はしないと思うけど」
私も、そう思います。
最初入選しないような絵はダメかと思ったけど、
まぁ、それはそれで、、、別の見方もあるだろうと、、、
結構楽しく描いたんだよ、、色とりどりのカクテルが並んでいて、、、

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


「オンリーワン」の落とし穴
「あなたはオンリーワンだからそのままでいい」という考えの落とし穴は、
社会に存在する物差しで自分を測ることを諦めなさい、というところである。
どんなに恵まれている人でも、
自他ともにオンリーワンと言い切れるほど特徴がある人間なんてほとんどいないから、
「あなたはあなたのままでいい」という言葉を疑いなく受け入れられるほどの自己肯定感は、
「社会側から自分は一切認められなくてもいい」という諦めと一体なのだ。

あなたがオンリーワンかどうかは他人が決めている。
「誰もが特別なオンリーワンなのだから自信を持とう」というロジックは、
「悲しみも脳の勘違いに過ぎないのだから気にするな」というのに似ている。
そういわれても悲しみがなくならないように、
いくらオンリーワンと太鼓判を押されても、自信が持てるわけではない。

為末さんの醒めたところが気に入っています。
聞こえの良い言葉に、騙されないぞ~~!という感じが、、

聞こえの良い言葉は、危ないです。
マスコミも、政治家も、聞こえの良い言葉を使いこなします。









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by aamori | 2017-06-21 09:50 | | Comments(12)

スロベニア猫歩き

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F3(273×220mm)
倉庫の中から出てきた昔の絵。
旅先で猫の写真を撮るのが好きでした。
岩合さんの猫歩きの番組より前、、岩合さんはよく猫の写真集は出していました。
まだルッカもうちに来ていない頃、
今は忙しいけど、老後は猫を飼おうと思っていました。

絵も、スロベニアの子猫。
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スロベニアで出会ったネコさんたちは、警戒心がなくて、触らせてくれました。
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このころはかなり太っていて、スロベニアの山の上のお城に上るのに息切れがして、、、
今はもう少しましです。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
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為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


「オンリーワン」の落とし穴
競争に背を向けるのも個人の自由である。
でも社会はある基準で測った「優秀な人」をもてはやす。
人は他者にある程度評価されなければ、自分の価値を感じられない生き物である。

競争から解き放たれた人と、競争から逃げた人は違う。
自分なりの幸せに気づいた人と、負けるのが嫌で競争を否定している人も違う。
優劣はないと心底信じるためには、自分自身を徹底的に肯定できないと難しい。
僕の感覚では、その自己肯定に至る作業はどんな競争よりも厳しいものだ。


まだまだ徹底的に肯定なんてできないけれど、、、

他人が決めたランキングで競争することは殆どしなくなったと思います。
だって、、負けるもん。






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by aamori | 2017-06-20 10:29 | | Comments(6)

Kool & The Gang - Joanna

"Joanna" is an R&B/Pop song by Kool & the Gang .
1983年のアルバムです。
何かというと、ドラムの今度の曲です。
今年から始めたドラムですが、いったいどのようにレッスンするのかと思っていたら、
まぁ、曲に合わせてある程度叩けるようにする、、そうすると楽しい。
家にはドラムセットはないので、適当にあるものを曲に合わせて、たたく(ドラム楽譜はあるので)
柔らかい感じの明るい曲です。よかったら、Yotubeで。

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人気の(?)うちの猫。
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めったに見られないシーンです。
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これも、めったになくて貴重な写真。くっついていないのです。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

他人が決めたランキングに惑わされない


最近、とある大学のキャリア指導の方に
「このくらいの偏差値だと、どの企業に入れますか」と聞いてくる親御さんがいるとうかがった。
いわゆる「いい大学」を出ていればある程度就職には有利であることは事実であろう。
しかし、偏差値が○○以上だと確実には入れる企業というものは存在しない。
偏差値というものを無意識のうちに絶対の基準として生きてきた人には、
そこが理解しがたいのだろう。


笑ってしまったけれど、笑い事ではないのかもしれません。
この話、親子で、偏差値ランキングにとらわれてしまっています。

生まれて物心ついた頃には、誰もが何らかの競争に乗っかっている。
ある程度の年齢になれば、自分が参加しているランキングの正体はそもそも何なのか
と考えてもいいと思う。


他人が決めたランキングに惑わされない
ということが、できる大人にならないと、、、






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by aamori | 2017-06-10 10:19 | 音楽 | Comments(6)



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