絵を描きながら

タグ:生き物 ( 37 ) タグの人気記事

アムステルダム到着

d0193569_11412160.jpg
アムステルダム、スキポール空港。
ヒマワリが迎えてくれました。ゴッホにちなんでかな?
d0193569_11414280.jpg
KLM、エコノミーで。満席。
良かったのは、機内食が、前回の旅、ルフトハンザと比べておいしかったこと、、、

映画。見たのは1本、耳が痛くなって、つけ方が悪かったのか、、
「ララランド」英語で、字幕が中国語で、、、
漢字が並ぶと、なんとなくわかったようなそうでないような、、、
主人公のミアは、蜜亜の字幕だったかな?
歌えて踊れる、役者が多いのですね、あの業界。
"glee"を見ていても思ったのですが、、、
役者さんの日々の努力というものが、、、わかるような、、、
記憶に残りそうな良い映画でしたよ。

d0193569_11420045.jpg
管制塔とかもめ
d0193569_11422010.jpg
湧き水の池?
d0193569_11423748.jpg
カモメが水浴び、かもめがカラスのように水浴びしてるのは始めて見ました。

こちらは夕方、もう眠い。
ルームサービスを頼みました。
d0193569_11431430.jpg
クラブハウスサンドイッチとリングイネ
おいしかったので、合格です。

にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ


by aamori | 2017-09-03 11:59 | | Comments(8)

永遠の海

d0193569_08514474.jpg
銀座松屋、


半世紀以上にわたり海の撮影を続けている水中写真家 。「海は潜るたびに異なる表情を見せ、常に新たな発見を与え続けてくれる」と、語ります。太陽の光でかがやく青い海や見事な珊瑚礁、鮮やかでかわいい魚たち。それらの写真を通して、美しい海景と命の豊かさをいつも私たちに教えてくれます。また彼は、海をめぐる人々の営みや東京湾での環境も精力的に取材し、社会性のあるテーマにも取り組んできました。

72才、、若々しくて、素敵です。

d0193569_08530436.jpg
ははは、快く一緒に写真も、

d0193569_08532465.jpg
買った本にサインもいただきました。
絵は、サメです。何種類かあった絵で、サメを選びました。
絵を描きながら、「間抜けなサメになった」
彼曰く、「サメはそんなに人を襲わない、怖くないよ」

帰りに、松屋で夕食を、、夕食についてはまたあとで。

バタフライ・エフェクト Kindle版


続きです。

自己愛人格障害の男と結婚してしまった女性の娘。

完璧主義が高じて、心理カウンセラーに、、


「母が積極的に何かしたことなんて、一度もありませんよ。まるでスライムみたい。

形がはっきりしなくて、母が本当はどういう人なのか、私にはさっぱりわからないんです。思っていることを決して言わない、表にも出さない人を深く知ることはできません」


「母のほうは、もっと、はるかにややこしいんです。母のことを本当はどう思っているのか、自分でもよくわからなくて、父と暮らすのが生き地獄だったのは想像できます。でも、それなら、どうしてこんなに長いこと。父と暮らしてきたのでしょう?」


自己主張の強い人も、、、、余りに自己主張しない人も、、、、問題。

昔、自己主張しない控えめな女性、それが理想に思ったときもありましたが、、無理でした。

彼女だって、、、単に自分を、抑えて、、抑えて、、なようです。

自己主張しないのが、彼女の防衛。


d0193569_09202950.jpg

今朝も、朝から一生懸命、みーんみーん、


にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-08-20 09:21 | 日常のこと | Comments(10)

セミ

蝉の声がにぎやかです。
d0193569_07591743.jpg
アブラゼミです。

夫に言わせると、子供の蝉取りの世界では一番価値がなかったセミだそうです。

楽しいと思ったのは、絵手紙グッドタイミングの o-rudohime さんの絵手紙。

蝉の絵、「老後は明るい」

なるほど、セミの老後は、陽の光を浴びて、ミュージック三昧ですね。それまでは暗い地中で。


d0193569_07590794.jpg

私も、虫は苦手な生き物です。
虫が嫌いな方ごめん。

d0193569_08034939.jpg
ということでお花

バタフライ・エフェクト Kindle版
にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ


by aamori | 2017-08-13 08:21 | 日常のこと | Comments(4)

時計の上で

朝の犬の散歩の時間は、このくらいかな
d0193569_09584338.jpg
カラス、何かくわえてます、黒い色は暑いのじゃないかと、、子供のカラス?、警戒心が少し薄いような。
d0193569_10010514.jpg
桜の木は、木陰を作ってくれます。虫が食べた跡が、、いいなと思います。(模様になっていて)

d0193569_10455845.jpg
今日のジョーク、、
何でも笑う、敵のことも笑う。

ヒトラーが星占い師の判断を借りて、政治や作戦の決定を動かしたことは有名である。
ある日、ヒトラーが星占いにたずねた。
「わたしはいつ死ぬだろうか?」
「総統、あなたはユダヤ人の祭りの日に死ぬことになります。」と星占い師は答えた。
ヒトラーは、すぐに大きな机の上にのっているベルを押した。
親衛隊の将校服を着た秘書が転げ込んできて、かかとをあわせ、
「ハイル・ヒトラー」と叫んで、右手を上げた。
「すぐにユダヤの祭日の表を持ってこい」とヒトラーは叫んだ。
親衛隊の将校は足が床に水平になるように交互に挙げて歩きながら、執務室を出ていった。
暫くすると表を持ってきた。
「わが総統よ、これがユダヤの祭日です」
ヒトラーは眼鏡をかけてしばらく眺めてから、ホット息をついた。祭日はこんなに少ないのか。
「この日は護衛を百倍にしろ」彼は安堵した。
「総統」と星占い師は、たしなめた。
「ご安心なさってはいけません。いつお亡くなりになっても、その日がユダヤの祭日になります。」


某国の独裁者に使ってみたいジョークです。あの国ではジョークなんてとんでもないことのように思えます。
変なこと言うと、殺されそう。
もう一方の、T大統領は、ジョークが好きそうで、、、そのジョークがちょっと怖い。

NHKBSのワールドニュース、イギリスBBCは丁寧に、北朝鮮のことを扱っていました。
何故か地上波のNHKよりも、、、わかりやすく。

NHKはどう考えている?学園物のほうが大事?


d0193569_10243490.jpg
この花よく見るのですが名前を知りませんというか、きいても忘れます。
咲き始めました。


にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ


by aamori | 2017-08-10 10:26 | 日常のこと | Comments(6)

鵜の朝ごはん

朝の犬の散歩、
d0193569_1037585.jpg

名前の知らない雑草、なすの花に似ているような。
d0193569_1039867.jpg

水面はあちこち波打っており(写真ではわかりにくい)
また何匹も稚魚が孵化したんだなと。
d0193569_1040508.jpg

写真の真ん中あたりに鵜が一羽、この子は一羽で単独行動、
潜っては浮かんでを繰り返し、、潜って出てくるのはどこか、、、待っていると。
長く潜って、大分離れたところにポンと浮き出ます。
d0193569_10433389.jpg

私のカメラではこの辺が限界です。
鵜は、浮いているときも、体の半分以上が水の中、、、
首だけ、、、昔ネス湖のネッシーとか騒がれた写真に似ています。
この子は、隅田川のスミッシー。
波だっているのは、鵜に追われた小魚。

わかりにくい写真で、申し訳ないので、
d0193569_10475612.jpg

地域ネコ、最初は警戒心が強く逃げていたけど、顔なじみになって朝の挨拶をしてくれます。
餌も何にも、私たちはあげてません。(世話をしている方は何人かいます。)
d0193569_10493223.jpg

犬のバクを馬鹿にしたように上から見ています。ルッカと同じ。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition
by 為末 大 (Author)



今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

自分にとっての幸福とは何か


どうにかなることをどうにかする

どんな競技でも、スポーツをやっていれば「天才」に出会う。
頑張れば夢はかなうと信じて頑張っていた僕も、
どうにもならないような圧倒的な才能を目にして、自分の才能のなさを呪ったことがある。
しかし、僕はすぐに考えた。
「ああ、これはそもそも全然物が違う。じゃァ、僕にできることはいったい何だろうか」

スポーツをやっていると本物に出会ったとき、自分の限界をはっきりと知ることができる。
本物と自分とのどうにもならない「差」を認めたうえで、
今の自分に何ができるのかということを考えるきっかけをもらえる。

「才能じゃない努力が大事なんだ」

一見すると勇気づけられるこの言葉が、ある段階を過ぎると残酷な響きになってくる。
この言葉は「すべてのことが努力でどうにかなる」という意味合いを含んでいて、
諦めることを許さないところがある。



スポーツは、はっきり才能が見えやすい分野だと思います。

でも、どの分野でも、努力ではどうにもならない差があると思います。

恐ろしいなと思うのは、、、教育熱心な親、、
努力すれば、勉強ができると思っていないでしょうか?

勉強だと、天才と思わせる才能に巡り合い、認識するのが難しいのでは、、、

デモね、あるんだよ、、、
知能の問題もあるけれど、、、得意分野が、
知能がよくても、勉強(受験で勝つ)才能のない人もいるけれど、、、

テストをうまくこなしていく才能のある人もいます。

ここの分野こそ、、才能じゃない努力が大事なんだ
と、やたらに子供を頑張らせるのは、もっと残酷なのではないかと思うのですが、、、

反感を買うかなぁ??











にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-07-05 11:14 | 日常のこと | Comments(8)

水辺

隅田川河口近く、、
潮の満ち干も、水の状態も、生き物も、毎日変わるので、
見ているのは結構楽しいです。
d0193569_912490.jpg

早朝、出勤していくタグボート。
d0193569_921240.jpg

羽を乾かしている鵜、
稚魚がたくさん孵化していて、鵜は簡単にお腹いっぱいになりそう。
クラゲもいっぱい浮いています。弱肉強食の過酷な世界、稚魚はみんなの食事に。
d0193569_94888.jpg

d0193569_944786.jpg

キョウジョシギ(京女鷸)、旅鳥として春と秋の渡りの時に多数飛来
にぎやかに群れていましたが、もうどこかへ行ってしまいました。
数十羽の群れを形成する。水辺の小石や海藻、木片などをくちばしでひっくり返しながら餌を探す習性があり、短くて丈夫なくちばしはこの時に役立つ。小さな昆虫やゴカイ、甲殻類などを捕食するが、動物の死骸や生ゴミも食べる。
(ウィキペディア)
この子たちは、
陸のほうにはきません、いつも水際。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応を生み出す社会
過剰反応を防ぐために


難しいことだと思います。簡単に世の中、変わらない。

常識を再構築する

ティッシュペーパーの箱が空になり、箱をつぶして捨てようとしたら、
箱の底に、「使い終わった箱のたたみ方」が、わざわざ図解付きで説明してあった。
さらには、「捨てるときは、お住まいの自治体の定める方法により、分別してください」
と書いてある。

著者も、余計なお節介だと感じたようです。
どのように捨てるかなんて、消費者の問題で、メーカーの関与することでもない。
たたみ方も捨て方も、消費者の常識に任せていい。と著者。

うちのティッシュペーパー、分別の際には、ビニールをはがすように書いてあった。
初めて箱の底を見たけど、いろいろ書いてあるね。

せこい私は、箱にそのような印刷があることで、ティッシュペーパーにかかるコストが増えて、
ちょっとお値段も高くなっていると思うけど。

クレームを恐れているのか、、、消費者を馬鹿だと思っているのか、、、

この手の話、もう少しあります。(本に)






にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-05-24 09:29 | 日常のこと | Comments(0)

カラスとヒヨ

d0193569_8581436.jpg

d0193569_8583474.jpg

カラス、嫌いという声が多いですが、私は好きです。
賢そうで、知り合いになれたらみたいな空想をします。(ドリトル先生の世界)
d0193569_905874.jpg

ヒヨドリ、声が甲高いし、群れているし、
けっこう嫌いな方が多いような、、、
d0193569_915851.jpg

鳥って、飛べるということがとってもうらやましい生き物です。
飛べたら楽しい、高いところも怖くないです。私は高所はダメ。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)

 
何事も分けて考える

社会学者である著者の考え方のこつようなものです。

「事柄志向」と「人柄志向」

自分がどういうつもりで人と関わろうとしているか、
「そういうつもり」で人を見る、判断や評価をする、
あるいは人に接し関係を持とうとするということです。

ちょっと説明が面倒なので避けてきちゃいましたが、これを抜いたら著者に悪いようで、、
若い(50代)のに故人となってしまった著者に。

「事柄志向」は相手の人格に影響されずに、
事実のみをクールに見ていこうという志向性のことです。
反対に「人柄志向」は、
事実起こった事柄そのものよりもむしろ事実の背景にある文脈や相手の人となりなどから
判断しようとする志向性のことです。

「人間関係」でもそうなのですが、さまざまの問題に一定の解決を求めるためには、
何事もいったん「分けて考える」ことが基本だと思います。

本の中の図にあったのですが、
教育現場で、
事柄志向に属するのは、成績が悪い、いじめをしている、非行に走った。
人柄志向に属するのが、本当は優しい子、努力はした、かわいそうな境遇。


どちらかを否定するのでなく分けるという考えは便利な気がします。

私の体験です。
職場はチームとして動いています。
愚痴として、違う部署の友達に「〇○さんの働き方がとろくてちょっと、、、」
みたいなことを言ったら、
「まだ不慣れだし、真面目な子だし、、」と人柄をほめて、
私が冷たい人と言われたような気分で、、、、

あっ、これ事柄志向の話を人柄志向で切り返されたんだと、、、
今になってだいぶ前のことに気が付いのです。

人柄志向で考える方が、善人に見られますよねぇ、、、

でも、職場では、一人とろいと、ほかのチームの人って、イライラするのよね、、、
人柄の良しあしでは解決にならないことでした。

分けて考えていれば、私の気分も楽でしたね。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-03-17 09:34 | | Comments(6)

いろいろな鳥のブログを拝見していると、写真が素晴らしくって、
先日、日比谷公園の池、三脚、立派なカメラのおじさんが数人。
何?カワセミがいたのです。池にダイビング。
私のカメラでは無理。小さいし素早い。
昨日のNHK,「ダーウィンが来た」で、チョット映っていたけど、たぶんあのカワセミ?

私のカメラでの鳥は、
d0193569_9233967.jpg

そばでも逃げない鳩、
d0193569_9241642.jpg

雀もやってきて、、、
南フランス、ニース、、、あのテロの前です。
d0193569_9252733.jpg

スペイン、トレドの雀、隣の椅子に。
海外の雀や鳩のほうが、人の近くに寄ってきます。
日本の子たちは逃げる。どうしてかしら?
とって食べていた歴史?フランス人は食べるよね。

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

個性教育よりまずやるべきこと


学校というのは、あえて単純化していえば個性的な子供を育てる場ではありません。
普通の社会人になるための基礎力を育てる場です。
個性的な人間、とりわけのちに「天才」などと言われるような傑出能力を発揮するような人は、
意識的に個性的にあろうとしてそうなっているわけではありません。
一生懸命普通にしようとしているんだけど、そこからどうしても力量があふれだしてしまうから個性的な人間なのです。

仮に個性的な、天才性を持った子供がいたとして、
「この子には特殊な才能があるな」ということを見抜く力量は先生には必要でしょう。
でも、天才を見つけて天才を育てようというのとはちょっと違うと思います。

むしろ必要なことは、個性的な天才がいたとして、
そういう人が最低限の社会生活を送れるようにケアするのが先生の仕事なのです。
天才というのは、往々にして普通の人とは変わっているため、
その個性が社会的に受け入れられないことがあります。
その人が潜在的に持つ能力が損なわれないように、
社会生活を営むための最低限のルールを教えたり、
やるべきことを支えたりするのが先生の仕事です。

基本的に、先生は生徒の内面までいじろうとする必要はないと思います。
先生の仕事は、生徒のすべてに触れなくていいし、触れてはならない部分もあるのです。


私は、大賛成ですが、中には、反論したい先生も多いのじゃないかなと、、、
天才を育てるのでなく、守るのが仕事。

著者は先生のスタンドプレイが嫌い、というかそれはいけないことと伝えています。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-02-27 09:49 | Comments(9)

メジロ

d0193569_903496.jpg

昼間、夫から喜びのメールが、
d0193569_911457.jpg

通勤途中で、「撮れた!!」
d0193569_921645.jpg

すごく、うれしかったようです。かわいいです。
かなりちょろちょろ動くので、撮影は難しいようです。

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでもある要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

葛藤の潜在化

日本人についてです。

葛藤の非顕在化は、原因を作った当事者が問題に気づかないので、
問題を改善する道を閉ざしてしまうという意味で、非建設的なやり方である。
それにもかかわらず、多くの日本人が葛藤の顕在化を避ける理由は何だろうか。
考えられる第一の理由は、日本人の伝統的価値観である。

日本では、対立が表面化すること自体が好ましくないという価値観がある。
「事を構える」とか「事を荒立てる」という言い方があり、
これが否定的なニュアンスを持つところから推察されるように、
日本人の間では、人と争うことはよくない、対立を表面化させること自体が好ましくないという考え方が根強くあるように思われる。


対立を表面化させないために、「悪いこと」にも目をつぶってしまう傾向があるかと思うのです。
パワハラと知っていても、黙ってしまう。不正を知っていても、見ぬふり。

いっぱいいっぱいあると思います。

黙ってしまうと、サイコパスや、自己愛の強い声の大きい人の思うつぼになるかと。

日本人が葛藤の顕在化を恐れる第二の理由として、葛藤回避の文化の中で育ったために、葛藤処理のスキルを学ぶ機会がなく、このため、葛藤を上手に解決することができないということがあげられる。。 


葛藤処理スキルが問題なようですが、次回に。









にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-01-28 09:22 | | Comments(4)

バン

d0193569_11444571.jpg

d0193569_1145967.jpg

隅田川、この子たちはカモでなくてたぶんバンです。
くちばしが鴨よりとがっています。
d0193569_1147847.jpg



アメリカ大統領選挙、、まだですねぇ、、接戦!! フロリダがトランプ??オハイオも。
日本でこんなに、接戦はあったかしら、投票が終わったと同時の当選確実ばっかりで、、、
それにしても、都市部と田舎でこんなに違うって、アメリカ、、、恐るべし、、、
日本でも、感覚としては、、、違いが、、、???あるのでしょう。

良心をもたない人たち Kindle版
マーサ・スタウト (著), 木村 博江 (翻訳)


まだまだ、、、続き

なぜ人は身近なサイコパスに気づかないのか


サイコパスは、相手に自分の正体がばれそうになった時、とりわけ空涙を使う。
誰かに追いつめられると、彼らは突然哀れっぽく変身して空涙を流すので、
道義心を持つ人はそれ以上追及できなくなってしまう。

ありそうな話、、

あるいは逆の出方。
追い詰められたサイコパスは逆恨みをして怒りだし、相手を脅して遠ざけようとする。

けっこう恐ろしい。

生まれついての役者である彼らは、社会的、職業的役割をフルに利用する。
役割は複雑な社会に秩序を与えるものであり、極めて重要。

人は異常な行動を目にしても、肩書きがプラスの意味を持っていれば、余り詮索しない。

会社組織、宗教組織、教育組織の中で役割と肩書きを持つ人物、
国家の指導者や親にも言える。

人は教会の司祭や市の行政官、高校の校長のような人にはさほど疑いを持たない。

相手のやさしさや、想像力や、鋭い洞察力を感じたとき、
人は、相手の実際の行動から目をそらす傾向がある。
例えば「私は動物が好き。」という相手をいい人と思いがち。

芸術家や教養人を感じさせる相手には点が甘くなる。
一般的には、前向きな考え方だが、
ときにはまねのうまいサイコパスにドアを開くことになる。


肩書き、権威に人はよわい、それを利用するサイコパス。
イメージにも弱い。

 虐待の気配があっても、親があの人なんだからと目をふさいでしまう。
偉そうな人の言葉は信じてしまいます。

「いい人だ」と思っている方が楽ちんですものね。気分もよいし。

d0193569_12202952.jpg









にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2016-11-09 12:21 | | Comments(2)



趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。
以前の記事
最新の記事
サンディエゴ最後の夜
at 2017-10-24 10:08
SEAPORT VILLAGE
at 2017-10-23 10:36
OLD POLICE HEA..
at 2017-10-22 09:53
ホップオンホップオフその7
at 2017-10-21 09:38
久しぶりの絵
at 2017-10-20 09:05
最新のコメント
ATSUKOさんの画像み..
by pikorin77jp at 10:48
> liebekatze..
by aamori at 07:28
> ふぇぶさん あちこ..
by aamori at 07:26
どんなお土産を買われたの..
by liebekatzen at 16:16
名古屋は台風で、学校は休..
by ふぇぶ at 13:03
> pikorin77j..
by aamori at 08:29
警察の跡 なんて信じられ..
by pikorin77jp at 08:09
> liebekatze..
by aamori at 07:57
旅行時間は非日常ですから..
by liebekatzen at 18:01
> liebekatze..
by aamori at 08:22
いつの間にご自宅に???..
by liebekatzen at 21:39
> remonさん 絵..
by aamori at 07:41
> liebekatze..
by aamori at 07:38
> showsun120..
by aamori at 07:36
> pikorin77j..
by aamori at 07:33
タグ
(504)
カテゴリ
最新のトラックバック
venuscozy.com
from venuscozy.com
http://while..
from http://whileli..
19世紀を代表する二人の..
from dezire_photo &..
http://www.v..
from http://www.val..
「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..
「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..
検索
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧