絵を描きながら

タグ:生き物 ( 32 ) タグの人気記事

水辺

隅田川河口近く、、
潮の満ち干も、水の状態も、生き物も、毎日変わるので、
見ているのは結構楽しいです。
d0193569_912490.jpg

早朝、出勤していくタグボート。
d0193569_921240.jpg

羽を乾かしている鵜、
稚魚がたくさん孵化していて、鵜は簡単にお腹いっぱいになりそう。
クラゲもいっぱい浮いています。弱肉強食の過酷な世界、稚魚はみんなの食事に。
d0193569_94888.jpg

d0193569_944786.jpg

キョウジョシギ(京女鷸)、旅鳥として春と秋の渡りの時に多数飛来
にぎやかに群れていましたが、もうどこかへ行ってしまいました。
数十羽の群れを形成する。水辺の小石や海藻、木片などをくちばしでひっくり返しながら餌を探す習性があり、短くて丈夫なくちばしはこの時に役立つ。小さな昆虫やゴカイ、甲殻類などを捕食するが、動物の死骸や生ゴミも食べる。
(ウィキペディア)
この子たちは、
陸のほうにはきません、いつも水際。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応を生み出す社会
過剰反応を防ぐために


難しいことだと思います。簡単に世の中、変わらない。

常識を再構築する

ティッシュペーパーの箱が空になり、箱をつぶして捨てようとしたら、
箱の底に、「使い終わった箱のたたみ方」が、わざわざ図解付きで説明してあった。
さらには、「捨てるときは、お住まいの自治体の定める方法により、分別してください」
と書いてある。

著者も、余計なお節介だと感じたようです。
どのように捨てるかなんて、消費者の問題で、メーカーの関与することでもない。
たたみ方も捨て方も、消費者の常識に任せていい。と著者。

うちのティッシュペーパー、分別の際には、ビニールをはがすように書いてあった。
初めて箱の底を見たけど、いろいろ書いてあるね。

せこい私は、箱にそのような印刷があることで、ティッシュペーパーにかかるコストが増えて、
ちょっとお値段も高くなっていると思うけど。

クレームを恐れているのか、、、消費者を馬鹿だと思っているのか、、、

この手の話、もう少しあります。(本に)






にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-05-24 09:29 | 日常のこと | Comments(0)

カラスとヒヨ

d0193569_8581436.jpg

d0193569_8583474.jpg

カラス、嫌いという声が多いですが、私は好きです。
賢そうで、知り合いになれたらみたいな空想をします。(ドリトル先生の世界)
d0193569_905874.jpg

ヒヨドリ、声が甲高いし、群れているし、
けっこう嫌いな方が多いような、、、
d0193569_915851.jpg

鳥って、飛べるということがとってもうらやましい生き物です。
飛べたら楽しい、高いところも怖くないです。私は高所はダメ。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)

 
何事も分けて考える

社会学者である著者の考え方のこつようなものです。

「事柄志向」と「人柄志向」

自分がどういうつもりで人と関わろうとしているか、
「そういうつもり」で人を見る、判断や評価をする、
あるいは人に接し関係を持とうとするということです。

ちょっと説明が面倒なので避けてきちゃいましたが、これを抜いたら著者に悪いようで、、
若い(50代)のに故人となってしまった著者に。

「事柄志向」は相手の人格に影響されずに、
事実のみをクールに見ていこうという志向性のことです。
反対に「人柄志向」は、
事実起こった事柄そのものよりもむしろ事実の背景にある文脈や相手の人となりなどから
判断しようとする志向性のことです。

「人間関係」でもそうなのですが、さまざまの問題に一定の解決を求めるためには、
何事もいったん「分けて考える」ことが基本だと思います。

本の中の図にあったのですが、
教育現場で、
事柄志向に属するのは、成績が悪い、いじめをしている、非行に走った。
人柄志向に属するのが、本当は優しい子、努力はした、かわいそうな境遇。


どちらかを否定するのでなく分けるという考えは便利な気がします。

私の体験です。
職場はチームとして動いています。
愚痴として、違う部署の友達に「〇○さんの働き方がとろくてちょっと、、、」
みたいなことを言ったら、
「まだ不慣れだし、真面目な子だし、、」と人柄をほめて、
私が冷たい人と言われたような気分で、、、、

あっ、これ事柄志向の話を人柄志向で切り返されたんだと、、、
今になってだいぶ前のことに気が付いのです。

人柄志向で考える方が、善人に見られますよねぇ、、、

でも、職場では、一人とろいと、ほかのチームの人って、イライラするのよね、、、
人柄の良しあしでは解決にならないことでした。

分けて考えていれば、私の気分も楽でしたね。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-03-17 09:34 | | Comments(6)

いろいろな鳥のブログを拝見していると、写真が素晴らしくって、
先日、日比谷公園の池、三脚、立派なカメラのおじさんが数人。
何?カワセミがいたのです。池にダイビング。
私のカメラでは無理。小さいし素早い。
昨日のNHK,「ダーウィンが来た」で、チョット映っていたけど、たぶんあのカワセミ?

私のカメラでの鳥は、
d0193569_9233967.jpg

そばでも逃げない鳩、
d0193569_9241642.jpg

雀もやってきて、、、
南フランス、ニース、、、あのテロの前です。
d0193569_9252733.jpg

スペイン、トレドの雀、隣の椅子に。
海外の雀や鳩のほうが、人の近くに寄ってきます。
日本の子たちは逃げる。どうしてかしら?
とって食べていた歴史?フランス人は食べるよね。

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

個性教育よりまずやるべきこと


学校というのは、あえて単純化していえば個性的な子供を育てる場ではありません。
普通の社会人になるための基礎力を育てる場です。
個性的な人間、とりわけのちに「天才」などと言われるような傑出能力を発揮するような人は、
意識的に個性的にあろうとしてそうなっているわけではありません。
一生懸命普通にしようとしているんだけど、そこからどうしても力量があふれだしてしまうから個性的な人間なのです。

仮に個性的な、天才性を持った子供がいたとして、
「この子には特殊な才能があるな」ということを見抜く力量は先生には必要でしょう。
でも、天才を見つけて天才を育てようというのとはちょっと違うと思います。

むしろ必要なことは、個性的な天才がいたとして、
そういう人が最低限の社会生活を送れるようにケアするのが先生の仕事なのです。
天才というのは、往々にして普通の人とは変わっているため、
その個性が社会的に受け入れられないことがあります。
その人が潜在的に持つ能力が損なわれないように、
社会生活を営むための最低限のルールを教えたり、
やるべきことを支えたりするのが先生の仕事です。

基本的に、先生は生徒の内面までいじろうとする必要はないと思います。
先生の仕事は、生徒のすべてに触れなくていいし、触れてはならない部分もあるのです。


私は、大賛成ですが、中には、反論したい先生も多いのじゃないかなと、、、
天才を育てるのでなく、守るのが仕事。

著者は先生のスタンドプレイが嫌い、というかそれはいけないことと伝えています。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-02-27 09:49 | Comments(9)

メジロ

d0193569_903496.jpg

昼間、夫から喜びのメールが、
d0193569_911457.jpg

通勤途中で、「撮れた!!」
d0193569_921645.jpg

すごく、うれしかったようです。かわいいです。
かなりちょろちょろ動くので、撮影は難しいようです。

満たされない自己愛 ――現代人の心理と対人葛藤 (ちくま新書) Kindle本
大渕憲一


自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic personality disorder ; NPD)を知るには要素から。
誰にでもある要素なのに、なぜか困った人になってしまう人がいて、、、

葛藤の潜在化

日本人についてです。

葛藤の非顕在化は、原因を作った当事者が問題に気づかないので、
問題を改善する道を閉ざしてしまうという意味で、非建設的なやり方である。
それにもかかわらず、多くの日本人が葛藤の顕在化を避ける理由は何だろうか。
考えられる第一の理由は、日本人の伝統的価値観である。

日本では、対立が表面化すること自体が好ましくないという価値観がある。
「事を構える」とか「事を荒立てる」という言い方があり、
これが否定的なニュアンスを持つところから推察されるように、
日本人の間では、人と争うことはよくない、対立を表面化させること自体が好ましくないという考え方が根強くあるように思われる。


対立を表面化させないために、「悪いこと」にも目をつぶってしまう傾向があるかと思うのです。
パワハラと知っていても、黙ってしまう。不正を知っていても、見ぬふり。

いっぱいいっぱいあると思います。

黙ってしまうと、サイコパスや、自己愛の強い声の大きい人の思うつぼになるかと。

日本人が葛藤の顕在化を恐れる第二の理由として、葛藤回避の文化の中で育ったために、葛藤処理のスキルを学ぶ機会がなく、このため、葛藤を上手に解決することができないということがあげられる。。 


葛藤処理スキルが問題なようですが、次回に。









にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-01-28 09:22 | | Comments(4)

バン

d0193569_11444571.jpg

d0193569_1145967.jpg

隅田川、この子たちはカモでなくてたぶんバンです。
くちばしが鴨よりとがっています。
d0193569_1147847.jpg



アメリカ大統領選挙、、まだですねぇ、、接戦!! フロリダがトランプ??オハイオも。
日本でこんなに、接戦はあったかしら、投票が終わったと同時の当選確実ばっかりで、、、
それにしても、都市部と田舎でこんなに違うって、アメリカ、、、恐るべし、、、
日本でも、感覚としては、、、違いが、、、???あるのでしょう。

良心をもたない人たち Kindle版
マーサ・スタウト (著), 木村 博江 (翻訳)


まだまだ、、、続き

なぜ人は身近なサイコパスに気づかないのか


サイコパスは、相手に自分の正体がばれそうになった時、とりわけ空涙を使う。
誰かに追いつめられると、彼らは突然哀れっぽく変身して空涙を流すので、
道義心を持つ人はそれ以上追及できなくなってしまう。

ありそうな話、、

あるいは逆の出方。
追い詰められたサイコパスは逆恨みをして怒りだし、相手を脅して遠ざけようとする。

けっこう恐ろしい。

生まれついての役者である彼らは、社会的、職業的役割をフルに利用する。
役割は複雑な社会に秩序を与えるものであり、極めて重要。

人は異常な行動を目にしても、肩書きがプラスの意味を持っていれば、余り詮索しない。

会社組織、宗教組織、教育組織の中で役割と肩書きを持つ人物、
国家の指導者や親にも言える。

人は教会の司祭や市の行政官、高校の校長のような人にはさほど疑いを持たない。

相手のやさしさや、想像力や、鋭い洞察力を感じたとき、
人は、相手の実際の行動から目をそらす傾向がある。
例えば「私は動物が好き。」という相手をいい人と思いがち。

芸術家や教養人を感じさせる相手には点が甘くなる。
一般的には、前向きな考え方だが、
ときにはまねのうまいサイコパスにドアを開くことになる。


肩書き、権威に人はよわい、それを利用するサイコパス。
イメージにも弱い。

 虐待の気配があっても、親があの人なんだからと目をふさいでしまう。
偉そうな人の言葉は信じてしまいます。

「いい人だ」と思っている方が楽ちんですものね。気分もよいし。

d0193569_12202952.jpg









にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2016-11-09 12:21 | | Comments(2)

ギラデリ・チョコレート

d0193569_12243530.jpg

5種類ぐらい入った組み合わせ、
ダークが主で、これだけミルクチョコレート。
中にキャラメル、めちゃ甘い、甘すぎて食べれない人がいるのじゃないかと思うのですが、
甘味依存症の私は、大喜び。
ダークでブルーベリーも好きでしたが、この甘さがイイのです。
やばいと思ったのは、洗い立てのジーンズがきつい。効果が出てきた。
効果が早すぎ。

d0193569_1228553.jpg


この細い姿、上品で、ふわっと飛んで、
d0193569_12293395.jpg

でも、こっちのほうがうらやましい。空も水中も、、自由に動く。
水が比較的に澄んでいた日の隅田川河口。
魚の群れを追いかける鵜が見えたのですが、素早い泳ぎで魚get.
魚も必死で逃げる。どちらも早い。
じっと動かずに、獲物を狙うサギより楽しそうだと思うのです。

d0193569_12331126.jpg


モラハラの話、「劣等感からよ」という人が多いです。たぶんそうなのですが。

加害者特徴に
{他人を羨望することが多い}とあります。誰でも、自分の持っていないものを持っている人はうらやましいとおもうと、、

でも、普通は、何とか頑張って努力するか、あきらめるかします。

思うに、このうらやましいが加害者にはすごくつらい感情なのかなと。

加害者は、怖い。変質的。
羨望は加害者の推進力

加害者は羨望する相手を破壊しようという行動に出ます。
他人の幸福を憎み、羨望する相手と自分の差を埋めようとします。

手段として、相手を辱め貶める。

エネルギーに満ちて、人生を楽しんでいる人間を被害者に選ぶ。
相手が服従して求める通りのことを行い、自分に依存するようになると、
相手の力を自分のものにすることができたと感じる。
相手が反抗したりすると、相手を破壊するしかない。

 今日は、スリラーでした。怖いでしょ。
怖い映画ができそうな話です。

アガサ・クリスティに出てくる、2枚目の良い男。
それが犯人てあるじゃない。

「終わりなき世にうまれつく(Endless Night )」などが浮かんだのですが。

キルスティン・ダンストの映画。「幸せの行方(All Good Things)」とかも、、、、
実在の話をもとにした映画。(テレビで見た)

まぁ、殺人までは行かなくても、自殺ぐらい、、、、ありそう。









にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2016-10-07 13:04 | 食べ物 | Comments(4)

変なの

葛西臨海水族園で
d0193569_12541867.jpg

d0193569_12545082.jpg

海藻型タツノオトシゴ

この生き物自分の形を知っているのかな?
鏡をみたこともないだろうけど、、、
似たような海藻についていたら、より安全と知っている。
生き物は大したもんです。侮れません。賢い。

d0193569_12585574.jpg

これは初めて見ました。
オニダルマオコゼ(?)
言われなければ、魚と認識しません。水族館の水槽の飾り、、
恐ろしい毒を持っているようです。
自分のこと、この魚どのくらいわかっているのかと思います。
もうちょいアップで
d0193569_13234341.jpg

すごいお肌です。
擬態っていうのですよね、、、
なりすまし、、、生き物って面白いです。
ほんと、侮れません。

d0193569_13323189.jpg

後ろに、ウツボ君








にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2016-09-24 13:08 | 日常のこと | Comments(2)

マグロ

d0193569_9155240.jpg

葛西臨海水族園、マグロ、謎の死が??ありましたけど
先日は元気に泳いでいました、、、
マグロの泳ぎはめちゃはやい。広い水槽ですが、
この速さならもっと広いところを泳がせたい
d0193569_9222390.jpg


さて、和歌山勝浦漁港
d0193569_924292.jpg

d0193569_9245325.jpg

d0193569_9251876.jpg

マグロ漁船
d0193569_9254217.jpg

並んだマグロ、、、
いいけど、なんだか死体が並んでいて、、、

d0193569_9264854.jpg

大学の寮は、こんなところにいた息子。
マグロの乱獲問題は時々口にして、
マグロ消費量がものすごく多い日本は??食いすぎと。
彼は子供の時から、マグロの刺身は大好きですけど。。。

 ちょっとは、マグロを食べるとき頭にちらつきます。
よって、鉄火丼よりいろいろ混ざった海鮮丼を食べます。

そうそう、和歌山では、もっと国際的な問題が、、クジラの捕獲、イルカも。

和歌山県人は「文化だ」と主張。(そういって怒っている人を何人か知ってます)
恐ろしくて、反論はできない。

和歌山に住んでいた時、疑問を口にすると、生きていけなさそうな雰囲気で。

私、そんな問題になるなら、クジラを食べなくても、
そんなにおいしいとも思わないけど、美味しいと和歌山では、言ってます。
コロとかいうのがおいしいのだって、、、
イルカはかわいいし、、、無理にとらなくても、、、
野生のイルカと巡り合えたら、それが一番。

そんなこと言うと、和歌山では、ちょっと、、、怖い。いじめられそうで。

東京にいるので、言っちゃえ!!
でも、クジラの食文化は日本の文化ということになっているようで、
いうと、生きていけないかも、、、文化!!反論しにくい。
日本の敵、非国民とおもわれそう。
マスコミは、日本の味方、
日本を非難する国際社会が間違っていると(NHK)
といったスタンスですね。
くじらが生活の糧の人もいるし、、、
いっておくけど、グリーンピースはよくないと思うよ。


馬も、乗馬でお世話になったので、馬肉も食べません。
昔、馬刺しは好物。(乗馬する前)

そういう私、、お肉大好きで、ベジタリアンにはなれませんが。
牛も豚も羊も鶏も、好きだし。









にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2016-09-23 09:45 | 思うこと | Comments(2)

ホウボウ


カサゴ目ホウボウ科に属する魚類です。
d0193569_7591125.jpg

蒸して、トマトソースで。
d0193569_801132.jpg

ちょっと食べて、おいしいです。
丸の内 VIRON. 久しぶり、1年以上かな?

d0193569_822734.jpg

ホウボウです。胸鰭が大きくて立派。
葛西臨海水族園。初めて行きました。
d0193569_843146.jpg

ホウボウとアナゴ、どちらもおいしい。
海の中の生き物は、食物連鎖が、容赦なくて、、

そういう私も、おさかな食べて、、、

d0193569_851465.jpg

これはホウボウの仲間。
d0193569_86150.jpg


水族館、幼稚園ぐらいの子供がいっぱい。結構興奮して大喜び。
小さい子って、たいていこういった生き物好きなようです。
動くのを見るだけで楽しい。

時々、不機嫌な母親、大した理由もなく、小さい子を叱る(?)というより、
子供に八つ当たりしているような母親がいて、、、嫌な気分に、
子供は気の毒です。親のイライラの犠牲、、、。
まぁ、ほとんどの家族は楽しそうですが。

d0193569_8183893.jpg

向こうにディズニーランド、空には飛行機。








にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2016-09-19 08:19 | 食べ物 | Comments(8)

隅田川の鳥たち

にほんブログ村ブログランキングに参加しています。応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




 














d0193569_7204319.jpg

近くの桜、開花しているものを発見。まだこの程度。

春が来ると、そろそろこの子たちもどこかへいってしまう。隅田川河口近く。
カモは、この頃編隊をくんで、飛行練習をしているようで、もうすぐ旅立ち??
d0193569_7231012.jpg

d0193569_725445.jpg

背中が白い子はキンクロハジロ(金黒羽白)カモ科ハジロ属に分類される鳥類。メスは茶色。
潜ってよく食事を、何を食べているのかと思っていましたが、
「雑食で、水生植物、昆虫、甲殻類、軟体動物、魚類やその卵、カエルなどを食べる。」ということ。ここに、食べ物があるのですね。
すいません、大きくしたら、白いのは背中ではなかったです。
d0193569_1018616.jpg

d0193569_1024521.jpg

たぶん、オスとメス。違っていたらごめんなさい

d0193569_7313445.jpg

d0193569_7315637.jpg


おでこに白いパッチのある子はオオバン,ツル目クイナ科オオバン属に分類される鳥類。夏には北海道へ行くらしいです。
わりに、岸部近くにいて潜って食事。
食性は植物食傾向の強い雑食で、主に水生植物を食べるが魚類、鳥類の卵や雛、昆虫、軟体動物なども食べる
d0193569_1029116.jpg

甲高い大きな声で鳴きますが、最近声を出すことが多くなってきたようで、
それにストーカー行為(?)も目立っているようで。
パートナー探しの季節?

日々のことだけど、この子たちを眺めているのは結構楽しいのです。
久しぶりに、川に水クラゲを見たので、そろそろ稚魚も生まれているのかと。

桜も好きだけど、生き物を見ているのが楽しいです。
あ~ん、この鳥たちが去ってしまうと寂しいです。

にほんブログ村ブログランキングに参加しています。応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




 














by aamori | 2016-03-22 07:43 | 日常のこと | Comments(2)



趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。
以前の記事
最新の記事
額縁って
at 2017-06-28 09:33
Castle Mountain
at 2017-06-27 10:27
朝鮮王朝宮殿
at 2017-06-26 09:18
ソウルみやげ
at 2017-06-25 11:20
猫の絵
at 2017-06-24 09:24
最新のコメント
o-rudohime さ..
by aamori at 18:59
キャッスルマウンテンの絵..
by o-rudohime at 13:39
o-rudohime ..
by aamori at 08:09
art-4290 さん..
by aamori at 08:05
この町中の猫、いいですね..
by art-4290 at 12:03
夫さん それなりに韓国観..
by o-rudohime at 09:55
remonさん、昨日が休..
by aamori at 07:35
o-rudohime ..
by aamori at 07:32
ご主人様 お大事に! ..
by remon at 19:52
夫さんかなり気疲れしたの..
by o-rudohime at 12:18
showsun1203..
by aamori at 07:55
liebekatzen..
by aamori at 07:51
remon さん、おは..
by aamori at 07:48
こんばんわ~ 猫ちゃん..
by showsun1203 at 22:24
おはようございます! ..
by liebekatzen at 18:13
タグ
(475)
カテゴリ
最新のトラックバック
venuscozy.com
from venuscozy.com
http://while..
from http://whileli..
19世紀を代表する二人の..
from dezire_photo &..
http://www.v..
from http://www.val..
「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..
「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..
検索
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧