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ベニス猫歩き

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F8(455×380mm)
2003年に描いたと裏に、
猫とドアとか大きさが変だけど、、私としては気に入ってます。
2003年の旅で帰ってすぐ描いたようで、のりがよかったみたい。

前回のブログのスロベニアから高速船に乗って、ベニスへ。
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船から下りて入国審査の場所に行かされます。
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ベニスは船で入るのが楽しいと塩野七生さんが書いていたような、、、(??)

やっぱり私は猫の写真を撮っていました。
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そして、出来の良くないと思った絵を治して、猫も描き込んで、、
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F6(410×318mm)
夫に見せたら、、「まぁいいんじゃないの、、、入選はしないと思うけど」
私も、そう思います。
最初入選しないような絵はダメかと思ったけど、
まぁ、それはそれで、、、別の見方もあるだろうと、、、
結構楽しく描いたんだよ、、色とりどりのカクテルが並んでいて、、、

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


「オンリーワン」の落とし穴
「あなたはオンリーワンだからそのままでいい」という考えの落とし穴は、
社会に存在する物差しで自分を測ることを諦めなさい、というところである。
どんなに恵まれている人でも、
自他ともにオンリーワンと言い切れるほど特徴がある人間なんてほとんどいないから、
「あなたはあなたのままでいい」という言葉を疑いなく受け入れられるほどの自己肯定感は、
「社会側から自分は一切認められなくてもいい」という諦めと一体なのだ。

あなたがオンリーワンかどうかは他人が決めている。
「誰もが特別なオンリーワンなのだから自信を持とう」というロジックは、
「悲しみも脳の勘違いに過ぎないのだから気にするな」というのに似ている。
そういわれても悲しみがなくならないように、
いくらオンリーワンと太鼓判を押されても、自信が持てるわけではない。

為末さんの醒めたところが気に入っています。
聞こえの良い言葉に、騙されないぞ~~!という感じが、、

聞こえの良い言葉は、危ないです。
マスコミも、政治家も、聞こえの良い言葉を使いこなします。









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by aamori | 2017-06-21 09:50 | | Comments(12)

スロベニア猫歩き

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F3(273×220mm)
倉庫の中から出てきた昔の絵。
旅先で猫の写真を撮るのが好きでした。
岩合さんの猫歩きの番組より前、、岩合さんはよく猫の写真集は出していました。
まだルッカもうちに来ていない頃、
今は忙しいけど、老後は猫を飼おうと思っていました。

絵も、スロベニアの子猫。
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スロベニアで出会ったネコさんたちは、警戒心がなくて、触らせてくれました。
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このころはかなり太っていて、スロベニアの山の上のお城に上るのに息切れがして、、、
今はもう少しましです。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


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テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


「オンリーワン」の落とし穴
競争に背を向けるのも個人の自由である。
でも社会はある基準で測った「優秀な人」をもてはやす。
人は他者にある程度評価されなければ、自分の価値を感じられない生き物である。

競争から解き放たれた人と、競争から逃げた人は違う。
自分なりの幸せに気づいた人と、負けるのが嫌で競争を否定している人も違う。
優劣はないと心底信じるためには、自分自身を徹底的に肯定できないと難しい。
僕の感覚では、その自己肯定に至る作業はどんな競争よりも厳しいものだ。


まだまだ徹底的に肯定なんてできないけれど、、、

他人が決めたランキングで競争することは殆どしなくなったと思います。
だって、、負けるもん。






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by aamori | 2017-06-20 10:29 | | Comments(6)

最初の町

借りていた倉庫が、閉鎖されるので、
古い絵を出してくる作業を、、、コツコツとやっています。
捨ててもいいと思う絵も、出てきます。
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M15(652×455mm)
たぶん、最初に描いた町の絵、、、、
なんだかアメリカ開拓時代、まだ独立前の、植民地時代の町みたいになってしまって、
実際とは、全然違う町並みになりました。
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こんなニャンコの絵も、描いたんだっけ、、これはお世話になった獣医さんに、

自分で描いた絵も、なぜか懐かしい。最初のころって、あんまり悩まず元気に描いたもんだ。
初心者のころって、楽しい。
その頃楽しければ、続けられるんだね。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


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テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


生まれによる階級、才能による階級


為末さん、タブーと思われているようなことに切り込んでいます。
Twitterとかでいうと、いろいろ言われるようですが、、
でも、人の持つ悩み、歴史、政治、、を見ても、
きれいごとで、さわやかに済む話ではないので、、、

「諦める」という話を深く掘り下げていくと、どうしても「階級」という問題にいきつく。
裕福な家庭に生まれた人と貧しい家庭に生まれた人。
権力を持った家系に生まれた人と権力を持たない家系に生まれた人。
生まれた階級によって人生の一定の部分が決まってしまうのは否めない。

ノブレス・オブリージュという概念がある。
「身分の高いもの、豊かなものはそれにふさわしい義務をはたす必要があるということ」
この考え方は、最終的に社会には階級が厳然と存在することが前提になっている。
だからこそ、普段優遇されている階級の人は、いざという時には最も危険な場所に趣き、
社会のために応分の負担をしなければならないという考え方をするようになったのだ。

勝ち組が勝ちっぱなしだったとしたら負け組は革命を起こすだろう。
つまり、ノブレス・オブリージュという考え方は、
きれいごとではなく非常にドライな発想から出てきた概念ともいえる。
どこかで大衆のガス抜きをするために。


日本の歴史に、そのまんま当てはまる考え方でないので、、(昔、貴族は兵士でなかった)
でも、恵まれた階級の方は、ちらっと頭に入れておいたほうがイイと、、、
ときどき、ずるいと思われるかも、、、

でも、すべて階級のせいにするのは、、、好きじゃァない。
母は、何かと、環境のせいにしていた。。
戦争、兄弟が多くて貧しい、、、、たしかにそうでも、、、
「○○さんはいいわね」というセリフをずいぶん聞いた。
環境がイイからいろいろできる、、芸術的なこと、学問的なことなど
自分の能力のせいには決して、しなかったと思う。料理苦手も。
妹がうまかったから、自分はできなくなったなど。
できないことを何か他のせいにしたかったのだと思うのです。(勉強はできたらしい)
東京の母の育った場所、すごい金持ちも昔は、一緒だったので
そんな裕福な恵まれた子を見ていたのだと思う。
最近は姑のせいに、、、、、、私のことも「いいわねぇ」って言っていた。

今の日本、いろいろ言われているけれど、、どうなんでしょう?
階級の差??

貧困。家族の持つ文化。
いろいろあるけれど、、全部そのせいにしてしまうのは、、、、???

タブーへのきりこみがつづきます、、、、、(怖)






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by aamori | 2017-06-17 13:14 | | Comments(8)

イエローストーン

イエローストーンへは2回行きました。
初めて行ったのは30年近く前、初めてのツアーでない海外個人旅行、、
夫の仕事がワシントンで、そのあと移動。
なんだかとっても冒険した気分でした。
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M12(606×410mm)
昔の絵、倉庫が使えなくなるので引っ張り出してきました。
まだ、公募展とか個展なんて考えもしなかった頃、
複雑な形は手に負えないので、このくらい何もない景色ならと、、
描いていました。今思うと、何もないのって難しい。
たぶん、旅行パンフレットを見ながら描いたような。
今、もう一度見て、
あまりに何もないから、何かたそうかなと思ったけど、これはこれでいいかと。
邪険に扱ったので、絵に傷がついてました。
2015年2度目のイエローストーン
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同じ場所だけど、木が伸びてしまって、同じ風景には出会えず。
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バイソンでも描き込もうかとも思ったけど、とりあえずやめておこう。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


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テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人が決めたランキングに惑わされない

積む努力、選ぶ努力


強靭な身体、強い精神力を持った選手が、脆弱な思考力しか持ち合わせいないことも多い。
そういう選手は何をやればいいかが決まっているものに関しては
人並み以上に耐えられるけれども、
何をやればいいのかを考えることに関しては、耐えきれない。
だから他者に答えを求める。

言い換えれば、努力には「どれだけ」がんばるか以外に、
「何を」頑張るか、「どう」頑張るかという方向があるということだ。
日本では指導者が、何を頑張るか、どう頑張るかまで決めてくれることが多い。
そうなると選手の担当はひたすらにそれを積み重ねることになる。

積み重ねと違って、「何を頑張るか」という選ぶ努力には、
冷静に自分を見てダメなものはダメと切り捨てる作業がいる。
これは精神的にかなりつらい。

積み重ねる方にだけ必死になっていて、選ぶ努力を怠った結果、空回りしている人も多い。
結局「選ぶ」ことを人に任せてしまうと、自分にツケが回ってくる。


どの世界でも、ある程度、先を考えると、自分で考え選ばなければならなくなります。
そう、確かに精神的につらいというのもわかる。
頼りたくなる。ほんと、これさえやれば大丈夫と誰かが言ってくれたら、楽だと思う。

昔、受験問題集に、「これだけやれば合格」なんて帯がついていたけど、、
そんなことはなかったもんね。

努力って積み重ねのような印象だけど、、、どうしようと考えるのも努力のうち、、、
逆にこれこそ、努力かも。そこのところ、わかっていない人が多いと思います。
[脆弱な思考力] 厳しい言葉です。

この川の絵に何を足そうか、辞めておこうか、誰か権威のある人に頼れたら楽だと思うのですが。








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by aamori | 2017-06-14 10:36 | | Comments(10)

マレーシア

絵、これももっと筆を入れました。
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F6(410×318mm)
マラッカの公園。木の色を、変化させて、、、
狙った雰囲気に近づけたいのですが、、、
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オオトカゲ、虫は得意ではないですが、爬虫類は結構好きかも、、、
見れば、興奮、うれしい。
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クアラルンプールのホテル、、
南国の背の高い木が、いいなぁと思います。
うまくいかなくても、大きな木の絵は時々挑戦したいと思います。
好きと思うものを描くのは、たのしいです。
クアラルンプールは最近あの、殺人事件が、、、
そのまんまうやむやというかはっきりさせられない事情とか、、、やだな。
誰もが犯人は察しているでしょうけれど。

一向に進まない断捨離、
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一時期、窮屈だったので、、捨てようかと思っていたけど、
テニスをしたらこのスカートはいるようになって、
麻、ブラウスとセットでスーツ、真面目そうに見えそうで、、便利。(しわくちゃですみません)
結局減らない服。絵も、、、、

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他人が決めたランキングに惑わされない


選ばれるのを待つ人生か、自分で選ぶ人生か。

日本人は、金メダルやノーベル賞といった既存のランキングを非常に好む。
これは他者評価を重んじる、日本人の気質をよく表していると思う。

人から選ばれようとすることは、
誰かが設定したランキングからずっと抜け出せないことを意味する。
他者評価を求めすぎることは、権威のあるランキングに振り回されることになる。
自分なりのランキングを持つということは、
他者評価自体を客観的に見ることに他ならない。

誰もが知っている「いい会社」から内定をもらえずに意気消沈している学生には、
こんな言葉をかけたいと思う。

「あなたが就職した先に描いている大きな目的は何だろう。それはランキング上位の会社に入らないと実現できないことなのか」

デモ、ランキング上位に属すると、身近な人(親戚、近所)に聞こえがイイよね、、
それだけのことなんだけど。







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by aamori | 2017-06-12 10:11 | | Comments(8)

パームスプリングス( Palm Springs)夜店

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F12(606×500mm)
だいぶ前に描いた絵です。しまってあったのを出して、、捨てられない。
あんまりほめてもらえなかった記憶があって、どこにも出していません。(個展や公募)
自信がないから人の評価に頼る。でも、結構好きなテーマなんです。

パームスプリングス( Palm Springs)は、カリフォルニア州リバーサイド郡に位置する都市である。砂漠リゾートで、ロサンゼルスの東約180kmの場所に位置する。市には有名なゴルフコースが数箇所ある。 近くの砂漠や山での水泳、テニス、乗馬、ハイキングが主なレクリエーションである。(ウィキペディア)
旅も昔。パームスプリングスって、昔歌があった記憶が。
調べたら出てきた。
トロイ・ドナヒュー(Troy Donahue,,1936年1月27日 - 2001年9月2日)はアメリカ合衆国ニューヨーク州出身の俳優である。 ... 北欧系で、金髪で碧眼、端正な顔立ちとスラリとした筋肉質の長身をあわせ持ち、日本でも『パームスプリングスの週末』の主題歌『恋のパームスプリングス』のヒットや、『サーフサイド6』の出演 ...
知っている方いるかなぁ??
子供のころの記憶、、、アメリカにあこがれ、、、金髪の人にあこがれ。

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自分の演奏、CDを売っていたっけ。

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アートのお店も、
あの頃は何にも思わなかったけれど、
今思うと、こんな夜店で自分の作品を売るって、、、いいなぁ。
赤い涼しそうな格好のおばあ様、、こうありたいけれど、、日本では、、、難しいかな。

このころのカメラ、暗くなったら、ちゃんとは撮れてませんでした。

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飽きたという理由でやめてもいい

やめること、諦めることを「逃げること」と同義に扱う傾向は、
日本の社会において特に強いものだと感じる。
僕は「やめる」「諦める」という言葉を、まったく違う言葉で言い換えられないかと思っている。
例えば、「選びなおす」「修正する」

日本では、「やめる」「諦める」という行動の背後に、
自分の能力がたりなかったという負い目や後ろめたさや敗北感を強く持ちすぎるような気がする。

「自分には合わなかった」本質的には、ただそれだけのことではないだろうか。
他に合うフィールドがあるかもしれないから、諦めて、やめて、移動するのだ。


そうそう、人生の時間は限られているのですから、自分にとって良いところに移動すればいい。
気楽な感じって、非難されやすいのよね。






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by aamori | 2017-06-08 10:39 | | Comments(6)

大きな木

大きな木って大好きだけど、うまくいかなくて、でも描いていこうと思います。
デッサンが下手でも、何とか、私としての木にならないかと、試行錯誤。
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以前に描いた絵、しまっていたのを出してきて、またまた筆を入れて、、
F10(530×455mm)
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最近G7外相会議が行われたイタリアのルッカです。
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ここでアイスクリームを食べました。
ルッカの町で、通りに絵が並んでいました。
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こんな感じに、カジュアルに、安く、絵を並べたいのだけど、、、
日本ではなかなか許されないようで、、、
絵の先生にも怒られそうな空気。近所の公園とか橋の上とか、、、
車の入らないところで、、、
1号何万とかでなくて、材料費+αで。
フリーマーケットしかないのかな?

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


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為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
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何を「普通」ととらえるかで人生が変わる

たとえば親戚にフランス人がいたり、学校に行かずに独学で大学に入って人がいれば、
日本で当たり前とされることを自然に疑うことができる。

僕は世界一を意識するのが遅すぎた。日本一を目指すのと世界一を目指すのとでは、
最初からやるべきことが全く違っていて、しかも競技人生は十数年しかない。
技術論、戦略論といったものは、何を普通としている集団に属しているかで変わってくる。

人は場に染まる。
天才をのぞき、普通の人がトップレベルにいくにはトップレベルにたくさん触れることで、
そこで常識とされることに自分が染まってしまうのが一番早い。
人はすごいことをやって引き上げられるより、
「こんなの普通でしょ」と思うレベルの底上げによって引き上げられると思う。
今までいた場所で、今まで一緒にいた人たちと会いながら、
今までの自分でない存在になろうとすることはとても難しい。


わかりやすい言葉だと思いました。
メジャーリーグに挑戦した野球選手、海外に行くサッカー選手。。
みんなそういうこと、、、
錦織君も海外でテニスを学び、、

普通と思っていることを疑って、視野を広げて、見てみることがイイと思います。
今いる集団にうまくは入れなくても、
「普通」が違う集団なら、うまくいくこともあるだろうと。






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by aamori | 2017-06-06 10:39 | | Comments(4)

絵の整理、そして以前の絵をなおしています。
治そうと思うということは、それなりに自分の進歩かななんて思います。
何事も経験です。
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F3(273×220mm)
明るい絵に変えています。
それに、最初はどうしても実在の風景にとらわれていたけど、
自分のイメージで描き込むようになりました。

ロンドンでまたテロ、行ったことのあるところのテロって、、
他人ごとではないんだと、いや~な気分になります。
いや~な気分にさせることがテロリストの目的。
人の楽しみや幸せが嫌いなようで、、、、負けてはいけません、、、

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やめることについて考えてみよう

為末さんは、アメリカで3年間暮らしていました。

日本人の引退の美学、欧米人の軽やかな転身


アメリカでは、引退は非常に軽い。ヨーロッパもアメリカと似たような状況だ。

オリンピックを目指していたアスリートが、練習中にアキレス腱を傷め、
手術しなければいけないと言われたので、ちょうどいいから引退するとと言って、
翌週から練習に来なくなる。

金メダルを取ったアスリートが、テレビ局から依頼されキャスターの仕事をやってみたところ、
その仕事に魅せられてしまい、シーズンの途中だったにもかかわらず、
それっきりグラウンドに来なくなったこともあった。

アメリカでもヨーロッパでも、
極端に言えば「引っ越しをしたから」くらいの理由で軽やかに引退してしまう。

引退の美学、あるいは引き際の美学。
日本人は全力を尽くして全うするという考え方が強い。
しかも、辞め方は万人に納得してもらえるような美しさがなければならないと思い込んでいる。

「あれだけやったんだから仕方ないよね」
「君は体がボロボロになるまでよく頑張った。死力を尽くした。」
美学は周囲にそう言ってもらえるための理由になる。

「僕にはこの先がないことがわかったので引退します」
「いろいろやってみたんですけど、ちょっと無理なので引退します」
ドライな決断をしたアスリートに対して、周囲は本気でやっていないという印象を持つだろう。
いいかげんで根性のない人間。おそらく世間には叩かれるだろう。


日本と欧米の差は、いったいなぜ、どこから?
武士道?
と思う私です。

「君は体がボロボロになるまでよく頑張った。死力を尽くした。」
確かに偉いしすごいかと思うけど、
アスリート引退後の人生、体ボロボロじゃいやです。

違うスポーツの遊びも、楽しめなかったり、
梅雨時に、筋肉が傷んだり、、、

世間、世間、、、ということかと、、、It Is Jpan.

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夜の銀座、外国人観光客が増えてます。
少し、日本的感覚も変わるでしょうか?







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by aamori | 2017-06-05 09:45 | | Comments(8)

紫陽花

絵の整理、以前には花もよく描いていたようです。
また、花も描いてみようか、、、と少し思い始めてます。
この絵も、残します。(捨てないということ)お嫁に行けたら、、いい。
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F3(273×220mm)
好きなのは、青い花なのですが、描いたのは、赤い方になってしまいました。なぜかな?

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


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このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

本のあちこちに散らばっている彼の言葉を、、、

やめることについて考えてみよう「せっかくここまでやったんだからという呪縛」
経済学に「サンクコスト」という考え方がある。


そうなんです、経済学って、考え方の見本が転がっているのです。
日本では、私の経験では教えてないようですが、
アメリカで、中学生レベルで、「基本的経済学」なんてのがあって、
息子の教科書を読んで、私目からうろこが落ちた状態に、、、面白かったです。

この話を知り合いの日本人にしたら(アメリカにいたころ)、
だからアメリカ人は金もうけばっかり考えるんだ、、と言われましたが、、
もっと人生に対する考え方が、ちりばめられていた気がします。
例によって、反論もせず、(もちろんできなかったのですが)。

以下の文はウィキペディア

埋没費用( sunk cost 〈サンクコスト〉)とは、事業や行為に投下した資金・労力のうち、事業や行為の撤退・縮小・中止をしても戻って来ない資金や労力のこと。
例:つまらない映画を観賞し続けるべきか

2時間の映画のチケットを1800円で購入したとする。映画館に入場し映画を観始めた。10分後に映画がつまらないと感じられた場合にその映画を観続けるべきか、それとも途中で映画館を退出して残りの時間を有効に使うべきかが問題となる。
映画を観続けた場合:チケット料金1800円と上映時間の2時間を失う。
映画を観るのを途中でやめた場合:チケット代1800円と退出までの上映時間の10分間は失うが、残った時間の1時間50分をより有効に使うことができる。

この場合、チケット代1800円とつまらないと感じるまでの10分が埋没費用である。この埋没費用は、この段階において上記のどちらの選択肢を選んだとしても回収できない費用である。よってこの場合は既に回収不能な1800円は判断基準から除外し、「今後この映画が面白くなる可能性」と「鑑賞を中断した場合に得られる1時間50分」を比較するのが経済的に合理的である。

しかしながら、多くの人は1800円を判断基準に含めてしまいがちである。


次は為末さんの文章。

日本人は「せっかくここまでやったんだから」という考え方に縛られる傾向が強い。
過去の蓄積を大事にするというと聞こえはいいが、
実態は過去を引きずっているにすぎないと思う。
経済活動を含めて、日本人はサンクコストを切り捨てることが苦手だし、
サンクコストを振り切って前に進むのがいけないことのように考えがちだ。


経済学の言葉に助けられる考え方もあると思います。
あのレベルの、簡単な経済学を教えてもらいたいです。
株価の変動や、通貨はどうのなんて難しいことでなくて、、、(こういうの苦手)






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by aamori | 2017-06-02 10:21 | | Comments(10)

残す絵、バラ

断捨離中ですが、苦手だと思う花の絵、
これは残すことに、、、判断基準は自分の審美眼(?)
これがどうも自信がありません。
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F3(273×220mm)

最近、近所の犬友達のワンコが、亡くなることが続いて、、、
これって寂しいです、、散歩で、毎日のようにあっていて、
飼い主さんの気持ちは如何ばかりかと、、、などなど、、、もの悲しい気分です。
うちの犬、13歳は、今のところ元気ですけど。。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応を生み出す社会
過剰反応を防ぐために


難しいことだと思います。簡単に世の中、変わらない。
昨日の続き、

日本的組織の会議では、みんな周囲の目を気にするのか、なかなか意見が出ない。
特に、提案があり、それに対して賛成意見が出ると、肯定的な空気が醸し出されるため、
敢えて質問したり反対意見を言ったりしにくくなる。
その結果、多くのメンバーが疑問に思っていた提案が
すんなり通ってしまうということも起こってくる。それは非常に危険なことである。
企業の不祥事も、そうしたメカニズムの上に成り立っている面がある。

日本の組織では、このような同調圧力に屈せずに疑問や反論を突き付けてくる人物が出てくることは期待しにくい。



ほんと、そうだなと思います、職場でも、
そうそう、問題の、PTA.
PTA、ずっとこうやってきました(前例)みたいな連絡事項の後、、シーン。静まり返る。
出しゃばった人(?)強い人(?)の意見に押されて、、、シーンとみんな下を向いてでした。
今もかなぁ?菊池桃子さんが勇気ある意見を出したらしいですが。

でもでも、アメリカで、PTAの会議に参加。
意見はありますか?の議長の声に、
多くの人が、挙手、びっくり。
まだまだ、英語の聞き取りがダメなころで、どんな意見かは正確にはわかりませんでしたが、
この空気の違い、、、なんでしょうかね。
ふつうの地域の公立の学校です。






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by aamori | 2017-05-29 10:21 | | Comments(6)


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