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アムステルダムの夜

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P10(530×410mm)
ここらでアップしてみます。
例によって、いい加減で本物とはかなり異なっているので、ネタバレはしません。
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大都会って、夜がきれいだと思うのです。
銀座なんかも、昼より夜のほうがきれい、、
といって夜に出歩くのは得意ではありません。

悪の製薬: 製薬業界と新薬開発がわたしたちにしていること

ベン・ゴールドエイカー (), 忠平美幸 (翻訳)


医療の何かが間違っていると知っている。
だが医者を含めてほとんどの人は、何が間違っているのかを正確には知らない。
医学部を卒業してから40年間、医者は実務の中で、何が効くかの情報を、
製薬会社の営業担当者や同僚の医者や定期刊行物から、その場その場の口伝えに聞く。
しかしその同僚は製薬会社に(しばしば内緒で)雇われている可能性があるし、
定期刊行物も然り、患者グループも。
とどめは学術論文。実は企業の社員が素性を明かさず極秘裏に、企画、執筆していることがままある。
時には学術雑誌全体が、一つの製薬会社の完全な所有物になっていたりする。

製薬会社で働く人々のほとんどは、きっと心根は良いのだろうし、
薬がなければ医療は成り立たない。
世界中の製薬会社はこの50年間で最も素晴らしい新機軸のいくつかを生み出し、
並外れた規模で人の命を救ってきた。
しかしだからといって、データを隠したり、医者を誤った方向に導いたり、患者に危害を加えたりすることが許されるわけではない。

この本、507ページもあって厚い本です。一般向けに書かれてはいるのですが、、、
なかなか読むのは面倒で、、、

医療関係の本、新書とか、、
内容が浅そうな表面的な本と正しいことも言っているにしても、妙に偏った考え(?)の医師の本と混在している気がしますが、、

なんとなくこのデータの収集量の多さ、医者の立場で、ジャーナリストではない、
なぜかジャーナリストは、悪と一度みなすとすごく攻撃的、
ちょっと信用度が高そうなので、ゆっくり、、挑戦してみます。


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by aamori | 2017-11-06 10:00 | | Comments(6)

30号手直ししました。

以前、30号を続けて描いていたことがあって、
30号は私にはでかい。
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気に入らなくて、失敗、、と思っていたのを色だけ触ってみました。
ベニスリアルト橋の上から見た、大運河、
運河にカーブがあるのが、いいなぁと思うのです。
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この橋、、いつもにぎわっています。


では、話は夫の旅に、
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モンゴル航空、翼の絵は馬、
日本から直行便でウランバートル、お相撲さんがいっぱいいるから、、、?
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国会議事堂、車はプリウスがたくさんいたって、
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鎮座しているのはジンギスカン
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朝青竜に似ている?
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泊まっていたホテル、
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ホテルフロント
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お部屋、
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部屋の窓から、
戦利品(うちではそう呼んでいる)持ち帰ってきたシャンプーとかは、みんなロクシタン。
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KYOKUSYU TOWER
旭鷲山はモンゴル出身の大相撲力士の先駆者、そのビルです。
なかなかの方で、、
技のデパート・モンゴル支店」(“本店”は舞の海)といわれ、
2004年には早稲田大学入学、
引退後はモンゴルに帰国して、国会議員にもなっていました。
実業家として才能があるようで、今、モンゴルの子供たちに相撲を教えています。

ウランバートルは、ゲルに暮らす草原とはまた別世界。

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by aamori | 2017-10-27 09:33 | | Comments(6)

久しぶりの絵

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さかさま??のようですけれど、。、、、妙な絵をかいたような、、、
P8(455×333mm)

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猫と出会ったアムステルダムの運河です。
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「正義」と「憎しみ」の構造―オサマ・ビンラディンは十六歳の少年だった!? 加藤 諦三著
軍艦をいっぱい見たせいかな?などと思ってこの本で、
テロリストは何を考えているのか??
世界情勢、政治とかからでなく、心理面から書かれた本です。

第5章へ、2価値判断しかできない人のパーソナリティ
テロリストは2価値判断しかしない人たちですが、、、

判断基準の多い人、少ない人
イスラム原理主義の人はおそらくイスラム原理を信じて実行している人か、
そうでないかの解釈の基準しかないであろう。
解釈基準の多い人は、矛盾した情報にも心がひらかれている。
つまり「あの人はこういう人だ」と思っていても、それと矛盾する情報も受け入れる。
逆な人は矛盾した情報に開かれていない。つまりそういう情報は否定してしまう。
いったんアメリカは悪いとなれば、何が何でもアメリカは悪いということを信じ続ける。

革命を成功させる指導者は、判断、解釈の基準が少ない。
しかし革命後をうまく指導できる指導者は判断、解釈の基準が多い。

竹を割ったような性格って、褒められていますが、、
結構危険だと思っています。

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久々にうちの子たち、背中合わせが彼らの関係です。


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by aamori | 2017-10-20 09:05 | | Comments(10)

コンなのがいいのですけど、、

アムステルダム、レンブラント広場
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こんな感じで、描いた絵を売っていて、、
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日本だと、似顔絵かきとかは見ますが、、
油絵のようなものは、ちゃんとギャラリーで個展で、、、
そんなんじゃなくて、こんなお店で、、私自分の絵を扱いたいのですけれど、、安いお値段で、、、
なんだかやれないというか、、、
手作りアクセサリーみたいのはやっているのに、、、
油絵だと、、権威のある絵があって、、、、ちゃんとしすぎているような、、、
蚤の市かなぁ??でも、まっとうな画家さんたちににらまれそうで、、、

デタラメ健康科学---代替療法・製薬産業・メディアのウソ

2011/5/19


メディアの問題です。長くなるので、著者のあとがき部分を。

メディアは間違った情報を流し、内容のレベルを不必要に下げて、ものの見事に科学を貶めてきた。
新聞社には健康や科学を専門にする記者がいるのに、編集者はいつもそういう記者を外し、
一般記事担当の記者にくだらない科学ネタを与えてしまう。
理由は簡単。くだらない記事がほしいからだ。科学は彼らの知的レベルを超えている。
そこでこう考える。どうせわからないのだろうからでっちあげてもいいだろうと。

読者は科学などに興味がないと勝手な妄想を抱き、
何とか振り向かせるにはかみ砕くしかないと思い込んでいるのだ。
昔は生化学を勉強していたのに今は販売業の中間管理職になっているような人は、
知性を刺激される機会がない。まさに宝の持ち腐れ。
世間には知的な人が大勢いる。自分を駆り立ててくれるものがほしいと願い、
科学に対する知識と情熱を持ち続けたいと思っている。

著者の怒りが伝わってきます。

メディアの話です。どこかで読んだ話。
遺伝子書き換えが問題になったころ(いまも?)
ジャーナリストたちに、「ところで、あなた方は遺伝子を食べたことありますか?」
(罠をしかけたようですね)
記者たち「そんなもの食べたことないです」

昔、朝日新聞をとっていたのですが、やめました。そのきっかけ。天声人語だったかな。
地球上の最初の生物は、海底火山から出る硫黄成分(海底温泉)でたんぱくができて、、、との記事
結びが、だから私たち日本人は温泉好きなのでしょう。
まったく関係ない、、非科学的です。
それが本当なら、生物の大半は温泉好きになります。ちなみにうちの猫も犬もお風呂嫌いです。

メディアにいる人は、文系の人で理系ではないと思います。でも、高校で、、、


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by aamori | 2017-09-29 10:13 | | Comments(2)

アムステルダム、国立ミュージアムその4

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ミュージアムの内部。
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やっと撮影、フェルメール、小さな絵。
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郊外ツアーでお花いっぱいの家があったっけ。
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昔から、運河のオランダ、
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帆船はやはり絵になる。
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風車
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牛がのんびりたくさんいて、こんな風景も、郊外ツアーで見たっけ。

きりなく良い絵がたくさんで、、この辺で終わります。

作者は、覚えていないし、、どうでもよかったので、

名画はゴッホやレンブラントだけでなく、彼らが生まれた環境に、たくさんの良い絵があったのね。と感想です。


デタラメ健康科学---代替療法・製薬産業・メディアのウソ

2011/5/19


第9章 製薬業界のだましの手口



薬、製薬会社の話、かなりマニアックになってしまいます。

医師向けの話に、、だまされるのは医者たちです。

巨大製薬会社の研究者の立場になって考えてみる。

あなたは薬を開発した。画期的な新薬とはいえないが、大金がかかっているので何とか試験でよい結果を出したい。

相手は医者や学者だ。巧妙で容易には見抜けず、それでいて効果は十分なだましの手法が必要になる。

(いろいろありますが面白そうなところだけ)

ライバル会社の薬と比べる羽目になったとき、心配ご無用。後ろ暗い方法がちゃんとある。

相手の薬の容量を減らして効き目が出にくくするか、逆に非常に多くしていろいろな副作用を患者に味わわせればよい。

もしくは間違った投薬法で与えたり(例えば静脈注射すべき薬を経口で投与して論文の読者が気付かないことを願う)、

容量を短期間で急激に増やして副作用をひどくしたりする手もある。

それと比べてあなたの薬は光り輝くというわけだ。

こうして、世に出て、ベストセラーとなっている薬もありそうです。
ユーザーが多いと思われるSSRIという抗うつ剤。
薬屋さんは、良い薬と宣伝していますが、ネットで見てみると、
苦しんでいるユーザーが多いようです。やめるときの離脱症状がひどいようで、、、

この本かなり厚い本です。マニアックで読みやすいわけではないですが、、
切り口が面白いです。作者は、実際こういうことを医学生に講義しており、
実際に、患者さんに処方して、「製薬会社にだまされた」という体験も、、、
著者の直感で書いているわけでなく、多くの論文を読んでいるようです。
製薬会社の研究論文を。

面白いのでこの著者の本をもう1冊買いましたが、この本も厚いです。
製薬会社の批判本です。

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by aamori | 2017-09-23 09:11 | | Comments(6)

アムステルダム、国立ミュージアムその3

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花で飾られた橋、
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自転車が多い、
国立ミュージアム前です。
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今日は静物画を
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チーズだ、、、どうも食べ物が好きなようで、
あんまり静物画は描きませんが、食べ物でも描こうかなと思って、

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ミュージアムでのランチ、日本であんまり食べないものをなんて頼んだのが、
サバのサンドイッチ、日本のツナみたいにフレーク(燻製の香り)野菜が入り込んで、
でも厚みがととっても厚い、パンにはさむのだけど、パンを押すとと飛び出して、
サバを押さえながら、、、だから、、しばらく指のサバ臭さが取れませんでした。
味は良かったのですが、、指が臭くなってしまって、、
ナイフではパンが硬くて切れない。指で押さえて食べるしかなかったもん。


デタラメ健康科学---代替療法・製薬産業・メディアのウソ

2011/5/19


第9章 製薬業界のだましの手口

製薬会社の話を続けます。
まず、どのようにして薬が生まれるか、、、、

前回の続きです。市場に薬が出るまでの試験、
第三相試験、、
数百名から数千人の患者を無作為化・盲検化してプラセボ(偽薬)や類似の治療薬と比較し、
効能と安全性に関するデータを集める。
場合によってはこうした試験を何回か実施しないと薬の販売許可を申請できない。
発売してからもメーカー自身が試験を続けるのが望ましく、
また第三者がその薬について研究したり試験を実施したりする。
見逃されていた副作用がないかどうかに誰もが目を光らせ、
もしあったらイギリスの場合は「イエローカード制度」を通じて報告することが理想だ。
(オンラインでできるみたい)

日本は?ちょっと調べてみないと、、、

薬の試験には費用がかかるため、全体の実に9割、主要な医学部で発表された試験でもその7割が
製薬業界によって実施されるか委託されるかしている。
結果は別の研究でも再現されなければならないというのが科学の重要なポイントなのに、
一つの組織だけが研究を提供していたらそれを確認できない。

つい製薬会社を攻めたくなるが、資金を出さない国や市民団体も同罪という気がする。

資金不足や企業の思惑のせいで一つの研究分野がまるまる見捨てられている場合もある。
患者数が少ない病気、もっと恐ろしいのは、発展途上国にしか見られない病気だからという理由である。

研究しても、金が入ってこない、、元を取れないから、、、
これはひどい、怒ってもいいと思います。ある程度、政治の問題です。、、


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by aamori | 2017-09-22 13:26 | | Comments(6)

アムステルダム、国立ミュージアムその2

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ミュージアム前の橋、花がこのようの飾られた橋が町中にたくさん
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ミュージアム、建物が大きい、中も広い。

レンブラントとフェルメールの部屋以外は、すいていました。
絵の写真、きりがなくって、でも一部。
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風景画が好きです。なぜかなと思うのですが、、スケートしています。楽しそうで好き。
運河が凍ればこうなるのでしょうか?
オランダはスピードスケートが強いです。しかも長距離が。
作者は無視しています。ごめんなさい
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風車の絵は描こうと思って、マネするための参考に撮影。
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こういうよくある普通の絵(?)が結構好きなんです。
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これはモネの絵、この絵のところも人はいない。すいていました。

もう少し、国立ミュージアムについては、アップしていきます。



デタラメ健康科学---代替療法・製薬産業・メディアのウソ

2011/5/19


第9章 製薬業界のだましの手口

製薬会社の話を続けます。
まず、どのようにして薬が生まれるか、、、、

まずどういう薬にするか考える。アイデアの出発点になるものはいろいろある。
植物に含まれる分子、薬を相互作用してくれそうな体内のレセプター、改良できそうな既存薬。
動物で実験して期待通りの作用が現れるかどうか(もちろん動物を殺してしまわないかを)確かめる。

次に初めて人で試してみる。健康で度胸があってお金が欲しい少数の若者を対象にする。第1相試験。
調べるの内容は先ず第一に人が死なないかどうか。
それから、薬物がどれくらいの時間で体外に排出されるかどうかといった基本的な事項も確認する。

この段階では恐ろしい事態が起きる恐れがあり、
2006年TGN1412という薬の試験では若いボランティアが重篤な障害を負った。
うまくいったら第2相試験に。
該当する症状を持った患者数百名を対象にする。
理論が正しいかどうか確かめ、適切な容量を割り出し、薬に効果があるかないかを判断する。

多くの薬がこの時点で失敗とわかる。実に残念なことだ。
薬を市場に出すまでには合計5億ドル前後かかるからである。

次に第3相試験へ。この次にします。

製薬会社も大変で、お金が、、、経済面を考えて会社運営をしてしまうのもわかります。
苦労が無駄に、、、なることが多そうです。
しかし、、、、、です。

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by aamori | 2017-09-21 09:36 | | Comments(4)

夜警

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アムステルダム、レンブラント広場、

人がいっぱいいる?いいえ、夜警に出てくる人々の像。

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国立ミュージアムで、人々の前にやっと出て、急いで撮った写真。

はい、レンブラントの夜警


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夜のレンブラント広場

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面白いです。上にレンブラントさんがいて、


デタラメ健康科学---代替療法・製薬産業・メディアのウソ

2011/5/19

前々回のブログ、

「魚油で子供の頭がよくなる?」の続きです。

どうやら、発達障害の子供などに魚油を与えているらしい。


冷静に考えてみれば魚油に効果があるにしても、たかが知れているのがわかるだろう。

わたしたちみんながベジタリアンではない。

アラスカからシナイ半島まで魚を食べる地域もあれば食べない地域もある。

けれどどんな場所でも人間は多彩な能力を発揮してきた。

なんでも薬やサプリメントで解決しようとすることの弊害

薬やサプリメントを売るには、

何故それが必要かという大きな理由付けの枠組みを売ることが肝心だ。

最も賢い宣伝方法は解決策と問題を一緒に売ることなのである。

製薬会社は消費者向けの宣伝や各方面への働きかけを通じて、

「うつ病はセロトニンが足りないせいで起きる」という仮説を強力に推し進めてきた。

それを裏付ける科学的根拠は年々乏しくなってきているというのに、

また、サプリメントの会社は栄養不足を改善すれば気分が明るくなると宣伝する。

魚油サプリメントの1件は「医療化」と呼ばれる現象の典型的な例だ。

本来なら医療など必要ない場面で、あるいは医療では役に立たない場面で、まるで病気を

治療するようにして問題に対処することを指す。

これまでは、医療化は、

無知で素直な大衆に医師が無理やり押し付けるものとしてとらえられてきた。

だが、実際は、薬で解決しようとするこうした単純な筋書きには

私たちの誰もが心惹かれるようなのである。

だんだん、怖い話になっていきますよ~~

あれ、文字の色大きさが勝手に変わって、思うようにいきません。



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by aamori | 2017-09-17 08:12 | | Comments(4)

国立ミュージアム

夫が仕事、一人でお出かけは国立ミュージアム。
一応絵を描いているのだから、名画を見に行こうと、
オランダにとって、世界に誇れる画家の国であることは、
国として大切なことなんだろうと思えます。
国をあげて宣伝しています。
日本だって、そういう画家がいるので、もっと大切にして宣伝しても。
世界から見に来てくれるかな?
トラムを乗り換えるのは面倒なので、一度降りてから、歩いて歩いて、、
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運河沿いの並木道で素敵かと思ったら、
この道、駐車スペースを探す車が通り自転車も速いスピードで通り
ぼんやり歩けませんでした。
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電気自動車の充電、電気自動車が多いです。乗ったタクシーも電気自動車。
静かで近づいてくるのがわからない怖さも、、
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ハイネケンのビール工場の建物がビール博物館に、ビールが飲めるようで、
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こんなに並んでいました。
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通りからミュージアム正面。建物の真ん中(アーチ形のところ)は、抜けられ、自転車もビュービュー。
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抜けると広場、、ここ撮影スポットで、人がたくさん
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レンブラントの夜警
すごい人、、ほかの絵に比べてこの絵に集中、、、

まぁ、私も、夜警ぐらいは見ようと思って、ここに来たのですが。
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フェルメールの小さな絵にも人が集中。小さいから、見るのはもっと大変です。

ほかの絵は楽勝に見ることができて、、、改めて紹介したいと思います。

大きな美術館は疲れます。


デタラメ健康科学---代替療法・製薬産業・メディアのウソ

2011/5/19

以前の本の続きです。
第6章 栄養評論家の作り話
栄養評論家の過ち  その3
実験データから短絡的な結論を引き出す

実験室で起きることが人体という複雑なシステムでも起きるとは限らない。
エイズの治療にはビタミンCが有効と言い張っているのも、培養細胞にビタミンCをかけた実験を踏まえてのようだ。
「最近の研究によると、ターメリックはいろいろながんに予防効果がある」
実際の動物にターメリックエキスをかけた実験も行われている。
しかし動物と人間は違う。そもそもターメリックは体に吸収されにくい。
人間がカレーを食べることでがんの予防があるとは考えにくい。

体の病気にしろ、細胞組織にしろ人間と動物は違うのに、、
動物実験でのことを、、取り上げ「もっとカレーを食べろ」などという。

いわれていることって、短絡的なことが多いようです。鵜呑みはしないように。
そんなに良いといわれるものをたくさん食べるのは、いやです。
よいからって食べるより、おいしいものを食べたほうが、、いい。


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by aamori | 2017-09-13 09:56 | | Comments(10)

色のやさしいバラですが

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F3(273×220mm)、節約コースで、以前描いた絵の裏に、パネルなんで、
薔薇の花の絵に少しはまりだしたかな?

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スーツケースだ!!やばい、お留守番か?

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残り物で適当に作った1品、豚薄切り肉、いんげんとカイワレを巻いてラー油も使って、辛めに。
o157とかが、言われているので、残っていたカイワレも火を通してしまいました。

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今度の本はこれです。
スカパーで海外ドラマをよく見ているのですが、途中のCMは少ないのですが、終わって次の番組との間のCM,
長いんです。健康食品、美容、サプリだなんだバッカリ、絶対怪しいと思っているし、うるさいので音を消したり、

第6章  栄養評論家の作り話
その1、ありもしないデーターを持ってくる。
プリンストン大学哲学教授ハリー・フランクファートのエッセイ「でたらめについて」によると、
嘘をつく人は真実を知っていながらわざと誤解させるように仕向ける。
でたらめを言う人は真実などどうでもよく、ただ相手を感心させようとする。

 自分が真実を知っていると思えなければ嘘をつくことはできない。
でたらめを言う場合にはそんな確信は不要である。。。正直な人間は、自分が正しいと信じることだけを話す。
嘘つきの場合も同様に、自分の話していることが間違っているという自覚が欠かせない。

ところがでたらめを言う人間にはこうした図式が一切当てはまらない。
彼らは真実の側にいるのでもなければ虚偽の側にいるのでもない。
そもそも正直者や嘘つきと違って事実に目を向けてはいないのだ。
目を向けることがあるとすれば、うまく言い逃れるうえで必要な場合だけである。
自分の言葉が現実を正しく言い表しているかどうかには関心がなく、ただ自分の目的に合う話を選び出すか、でっち上げるかするだけだ。

なるほど、今の一部のマスコミ(ジャーナリスト、コメンテーター)も、政治家も、こういうことか、、、
嘘つきでなくて、でたらめを言う人間ね。
用心用心。

栄養評論家の話はその2もその3も、、、まだまだあります。
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どかされたくない、、不機嫌そう。ピアノの椅子の上。

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by aamori | 2017-08-31 10:32 | | Comments(11)