絵を描きながら

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嫌なのよね。

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M30(910×606mm)
やっぱり倉庫から出してきた絵、アメリカから帰国後間もないころの絵、
色を変えました。オレンジ黄色系で熱そうだったので、、
空も昼間は暑そうで、夕方に、、、
夫に見せたら、赤くなって「ぐりぐりとしてきた」
要するに、強い絵になちゃったんだろうなぁ。

嫌なのよ、強い感じになるのは、(どうしてもなるときはなる)
なんだか性格がそうみたいで、、、
優しくしとやかに、、、控えめなイメージで行きたいのに、、、

テニスをすれば、どうしても攻撃的に、、
これも、下手でうまく守れないから、先に攻撃、、
スマッシュを打つのは大好きなんですが、、、

これも嫌なのよ。もっと、テクニカルにうまそうに、女らしくテニスをしたい。
要するにもっとかわいらしくおとなしそうに見せたいのだけど、、、

この絵ですが、モニュメントバレーは好きな場所で、また行きたいです。
行ったときは曇り空、ジープに乗るツアーだったのですが、今度は馬で巡るツアーがイイ。
ほんと、いい場所。ここは大好き。そして、また描きたい。
グランドキャニオンは高所恐怖症なのでもう行かなくてもいいです。美しいけど。

30号って私にとっては最高に大きい方で、(これ以上大きいのは描くことはないと思う)
やっぱり大きい絵は、気分がイイねぇ。家ではこの大きさは邪魔です。
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そう、この花たちみたいなかわいらしさに、、、無理無理。

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by aamori | 2017-07-28 09:44 | | Comments(1)

待つのも仕事

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P12(606×455mm)
倉庫から出してきた絵、犬がかわいいので処分できず、色だけ変えました。
日本だと、こんな大型犬がつながれてもいなくて、道で寝そべっていたら、、
文句が出て大変なことに、
でもラブラドールなんて怖くないのに、、、
場所はベニス。


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まぁ、猫なら怖がられないと思いますが、、、

井沢元彦 著

今日はこちらで、違う考えの方は、いろいろあると思いますが、、

危機管理ができないということの原因は、言霊にあるということを、
日本人が自覚しているかというと、けっしてそうではない。

かつて日本は日航ハイジャック事件の時、何百万ドルもの身代金を払って超法規的措置で犯罪者を釈放し、
人質を解放したことがある。テロリストの要求がそれだったからである。
しかしながら、それによって、日本はどれくらい国際的信用を無くしたか、まったく気が付いていない。
あの当時の総理大臣福田赳夫氏は、「人命は地球より重い」と言った。

人命は地球より重いというのは、端的に言えばウソである。
なぜならば、例えば一人の人間を人質にして、テロリストが「地球を破壊せよ」と言ったら、その要求に従うのかと考えてみれば、答えは明らかだろう。
そんな要求をするテロリストはいないよというかもしれないが、
例えばイスラエル、
イスラエル人を人質にした場合、その要求に従っていけば、彼らの最終要求はイスラエルを滅亡させることだから、要求はどんどんエスカレートしていく。
だから、イスラエルはテロリストには妥協せず、必ず強硬手段で解決する。

例えば、アメリカの大統領が
「アメリカ人の人命は地球よりも重い。もし、テロリストにつかまることがあれば、どんな要求にも応じて助ける」と公言したらどうであろうか。
世界中のアメリカ人がテロリストの標的となる。

日本人の目から見れば、極めて非人情的でとんでもない発言なのだが「誘拐されても身代金など払わない」
と言っておくのがイイのである。むしろその方が安全な道なのである。

ところがが日本人はできない。

著者はコトダマのせいにしていますが、、
私は、非人情的でとんでもない発言と言われたくない、、
善い人と思われたいみたいな感覚が強いのかなと思います。
優しい人と思われたい。。悪く言えば偽善的。

あれ?やっぱり文字が思う様に表記されない、、、
スマホとPCとでも、色や文字が違う、何これ?

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by aamori | 2017-07-27 10:43 | | Comments(6)

尾瀬

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P10(530×410mm)
覚えていないくらい昔、油絵初期、
ずっと義母のお部屋に飾ってあったのが、義母が施設入所で、戻ってきました。
少し直して、直したと言っても、夫がわからないくらいに。
もう手元に写真もないし、、、たぶん、プロの写真を見て描いたんだと思う。
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尾瀬は何回も行っていますが、、、
昔のこと、髪型は当時はやったカーリー、
着ているのはなんと初めて自分で編んだベスト、長方形をくっつけただけです。
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夏、黄色いキスゲが、、、
秋が一番好きですが、当時カメラを持っていくのは嫌いで、
一緒に行った子もカメラなしで、、写真はないです。

聞くところによると、今尾瀬って、訪れる人の数が半端でなくて、木道は渋滞?
そんな尾瀬は嫌だ~~~!

言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。


たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

いろいろな意見はあるでしょうが、、だからちょっとアップしにくいですが、、
やはりこういうのって、、問題だと思うので。

「ピノキオ」が差別文学か?
1976年11月に実際に起こった事件。
障害者団体などから「差別文学」として糾弾され、出版社に回収が求められた。

前回の続きです。

抗議者(「障害者」差別の出版物を許さない__まずピノキオを洗う会)は
本の回収と地元図書館での「ピノキオ」閲覧貸し出しの中止を要求した。

「図書館問題研究常任委員会」の抗議文書。

第一にいきなり回収と閲覧中止を求めたことに抗議する。
回収とは問題のある部分を目に触れさせないというやり方であり、
プライバシーの保護などの場合を除いて言論問題の討論の進め方として正しくない。
これは一種の検閲であり、国民はどこが問題なのか判断できなくなる。
仮に「ピノキオ」が差別的だとする意見があるとしても、
その当否は討論の中で決めていくべきだ。
主張者が自己の見解に基づいて、「差別図書」と決め付け、図書館資料を含めて回収を迫ることは、
言論に対する封殺行為である。


「図書館問題研究常任委員会」の抗議文書、第2、第3と続きますが次回に。

そうですよ、「言論に対する封殺行為」です。
めくらとかびっことか、言われるのが嫌な人がいて、だからと言って、、、

私だって、言われたらいやなことあります。
近眼も嫌だし、、、お尻が大きいも、、、
デブや禿だっていやよねぇ。ブスなんてもっと嫌、
そう書いてある作品が、ダメとなったら、芸術はなくなります。










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by aamori | 2017-07-22 09:44 | | Comments(8)

なおしました。

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P8(455×333mm)
倉庫整理、出てきた絵、直しました。
なおすのだから、10分もかからないのですが、、、
昔は、あったまんま描こうとしていて、もう、この場所の写真もないから、、、
適当に、風景を作りました。風景を作れるようになったのって、進歩かと思うのですが、、、
まぁ、とことん写実はできないから、、、
ベニス、、狭い運河の、汚い水、汚い建物、、、それが好き、
ベニスの偽物、まねっこはラスベガスをはじめ、和歌山にもあったけど、、、
きれいすぎて、、、描く気にならないのです。

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外食です。新しくできた銀座Loftの上で、お店の名はわからない(すみません)
ドイツビールのお店です。
私は、お子様趣味で苦くないフルーティなビールです。
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グリルした野菜のマリネ、、こういうの好きです。
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やっぱりソーセージ
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豚のすね肉をとろとろに煮込んだ料理、、名前は忘れたというか覚えようともしていません。
皮がバリバリでおいしかったです。
お腹いっぱいで、、少し、苦しくなりました。

言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。


たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。


コトダマの支配する世界では、自由に言葉を使うことができない。
それは言葉というものが、
「いい結果を呼ぶ言葉」と「悪い結果を呼ぶ言葉」に二分されてしまうから。

ハイジャックの例でいえば、「犠牲が出ても解決すべきだ」が
「犠牲者が出るように願う」という形にとられてしまう。
(前回のブログ参照してください)

戦争中だとしよう。冷静に客観的に検討した結果、このままでは負ける、
一刻も早く戦争を止めるべきだの結論に達したとする。
これがイギリスやアメリカなら意見を容易に率直に発表することができるし、
マスコミでも「一つの意見」として十分に取り上げてくれるだろう。

ところがコトダマの生きている国では、絶対にそうはならない。
「このままでは負ける」が「負けることを願う」と解されるからだ。
「みんなが勝とうと思っているのになんて奴だ」「非国民」「戦死者や遺族の気持ちも考えろ」

そのうちに戦局が悪化すると「お前がそんなことを言うからだ」と言われるようになる。



たぶん、太平洋戦争時のことでしょうね。
こんなこと言われれば、意見は言わなくなってしまいます。

注意してほしいのは、、これは決して、「軍部の圧力」のせいだけではない。
もちろんかつての軍部が、強烈な言論統制をしたことは事実である。

「意見」を「一つの見解」ではなく、「その実現を望む祈り」ととらえる限り、、
そこには必ず「いっていいこと」と「いけないこと」の区別が生じる。
しかしそうなったら、もう言論の自由はないのである。



考えると、タブーが多いかもです。長く生きていると警戒して、タブーは言わなくなります。
偽悪的に、ならないとタブーが言えないようです。
私、偽悪的好きですよ。偽善的がとっても嫌いなので。

もういい年だから、恐れることはない、、、言霊も。なぁんてね。









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by aamori | 2017-07-14 09:22 | | Comments(8)

色鉛筆

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ルッカにゃんが「まぁこのくらいでいいニャン」というので、
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もう、辞めます。色鉛筆は、絵具より、面積を塗るのに時間がかかります。
あたりが汚れないのはよいけれど、、、
時々は、こういうデッサン的な練習もいいかなと、、、下手ですから。
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言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。


たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。


コトダマとは何か、一言で言ってしまえば、それは「言葉と実体(現実)がシンクロする」
「ある言葉を唱えることによって、その言葉の内容が実現する」という考え方のことだ。


そんなバカなこと、、と思うけれど、、言いにくい言葉の存在を考えると、、、
日本人の中に、ある考えだと思うのです。

長くなるので、著者の文章をかなり短くします。

日本では、なぜ「意見」に対して責任が問われるのか。

仮に、テロリストに日本の飛行機がハイジャックされた場合のこと、
あなたがハイジャック問題の専門家だとする。
「今回は犯人の要求に従うべきではない。人質に多少の犠牲者が出ても強行突破もやむを得ない」
この結論をあなたはテレビで発表できますか?私にはとてもそんな勇気はない。

仮に、勇気を奮って発表したとしよう。
その瞬間からテレビ局には非難・抗議の電話が殺到することになる。
「それでも人間か」「家族の気持ちを考えろ」
そしてたまたま政府が同じ方針で強行突破を行い、人質に死者が出たとしよう。
あなたはますます非難されることになるだろう。
「お前があんなことを言うからだ」「お前の責任だ」「家族に謝れ」

しかし、論理的に考えればこんなバカな話はないのである。
死者が出たことの責任は、直接的には殺害したものにある。
治安当局は、事件が起こった時、それに対処する義務があり、
専門家の意見をそのまま採用し作戦を実行に移したとしても、
その結果についての責任は、その意見を実行したものにあるのであって、
断じて意見を出したものにあるのではない。


この状況、意見を出したものに非難が集中しそうです。
そうすると、意見を言えなくなります。言葉を閉ざしてしまいます。

イギリスのミステリーテレビドラマ
ヴェラ~信念の女警部~
日本の題名はやたらいろいろつくけれど、原題は、”VERA"

この前見た中で、若い女性警官が犯人に殺されてしまうのですが、、
犯人と分かるのがタッチの差で遅れたり、
犯人の奥さんが、怖がり、警察に本当のことを隠したり、、、
みんな「自分のせい」みたいな罪悪感を感じてしまうのですが、
ボスであるヴェラのセリフは、「悪いのはたった一人よ」
とうまくいかなかった悲劇に、部下も、犯人の家族もけして責めなかったことが印象的でした。
悪いのは、犯人の悪い男一人。 
日本なら、犯人の奥さんに恨みのセリフの一つも、、、
ボスのヴェラも、えらく後悔して、などなど、、、
「悪いのはたった一人よ」のセリフが、
「悪いのはテロリスト」と言い換えられそうで、、、

意見に非難・抗議するのは、日本人の悪い癖です。
ダッタラ、自分も意見を言い、なにかしろよ!!と思うのです。

なぜ、意見が非難されやすいか、、、もう少し続けます。










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by aamori | 2017-07-13 10:27 | | Comments(4)

好みは仕方ない

どうして好みができるのか?
よくわかりませんが、どうしても、、、ファッションでも、食器でも、インテリアでも。
額縁も、、、絵を描いていた亡くなった人の額縁、、、倉庫にあったのを出して、
はいる絵を入れていますが、、、絵に合うかどうかもありますが、好みってあります。
とりあえず、好みはおいておいて、、、
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金色の装飾的なのは苦手です。

そういえば、ネックレスチェーンも、金色は苦手。
でもでも、
金塊はほしいですよ。くださるなら喜んでいただきます。

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言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。


たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

言い換えて安心してしまう「悪癖」


「事変」という重大なごまかし
昭和初期から始まった日本の中国大陸侵略を「事変」と呼んだことは政府のやった重大なごまかし。
満州事変、支那事変、上海事変は、すべて日本軍が中国軍ないし中国人民に対して行った
明白な戦闘行為である。
にもかかわらず、軍部はこれを「事変」と呼び、政府もこれを追認した。

「事変」とは何か、最新の辞書を引くと、
1、天災、地異などの変わった出来事、
2、警察力で鎮圧できない騒乱
3、宣戦布告のない国家間の戦闘行為とある。

しかし大正期の事典をみると3の意味は「事変」にない。
これは軍部の造語だろう。滑稽なことに侵略をしたくてうずうずしていた軍部ですら、
「侵略」とか「戦争」とかいうダイレクトな言葉は使いたがらない。

しかし、これが実質的に戦争であるからと言って、
「支那事変」という言葉自体を歴史書から抹殺するのはいただけない。
当時の人間がこの戦争を「支那事変」と呼んだのは紛れもない事実だから、
事実は事実として教え、そのうえで実質はどうだったかもを詳しく教えるのが本当の歴史教育だろう。


社会科は怠け者だった私ですが、事実を事実としては教わっていないような気がします。
「事変」なんて言葉だと、戦争というよりいざこざみたいなもんかなと、、、
言葉だけ丸暗記の日本史でした。










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by aamori | 2017-07-12 11:35 | 日常のこと | Comments(8)

猫が猫を

お恥ずかしい部屋ですが、
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猫の絵、練習で色鉛筆で描いています。
猫を練習しておけば、気楽に風景に描き込めるかななどと甘い考えで。

「ここが変だニャン」と、チェックしています。「この猫太ってるニャン」
ルッカはピアノの椅子の上が好きです。

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いつも朝の散歩では開いていないのに、今朝、帰りには開いてくれました。
かわいいのでこの花好きなんですが。ポーラチュカ、、夏らしいし。

言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。


たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

言い換えて安心してしまう「悪癖」

言葉をいじることによってなんとなくごまかし、ごまかされてしまうのである。
例えば料金値上げを「改定」と言ってみたり、全滅を「玉砕」、敗戦を「終戦」という。
侵略を「進出」と言い換えた、言い換えていない、という議論が最近あったが、
そのことで政府を非難した新聞社さえ、
自分のところの購読料については「値上げ」と言わず「改定」という。
なぜ値上げなら値上げと言わないのか、改定と言えば、
それは値下げの場合も含むのである。
正確な用語ではない。ジャーナリストとしては使うべきでない。

少なくとも一方で「終戦」や「進出」はごまかしだから使うべきではないと主張しておきながら、
自分のところの問題に関しては勝手に言い換えするというのでは、
ジャーナリストとしての、一貫性に問題がある。

別に特定のマスコミを非難しているわけではない。
敢えて言うなら日本のマスコミはすべてそうだ。


文章の順序は、著者の話の流れと違います。私にとって印象的な部分から。


値上げを改定と言う、、、わかりやすいです。
日本のマスコミ、、、どれも信じられるものはないと、最近強く思っています。

新聞をとらなくなってもう長くなります。ごみも少ない。
(職場の新聞を見る程度でした。)

何が嫌いかって、マスコミの自分は正しいみたいな偉そうな態度です。
それに、誤報の訂正記事は小さく目立たないらしいです。











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by aamori | 2017-07-11 10:02 | ペット | Comments(12)

アトランタで描いた絵

アトランタで暮らしたころに遊びで描いた絵、
近くに、中国系経営の額縁屋さんがあって、安く額に入れてもらえました。
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小さめの絵です、3号とか4号ぐらいの間、、、
日本の号数ってたぶん日本だけの企画なのかな?

これも整理していて、出てきた絵ですが懐かしくて捨てられません。
キュウリは太くて短い、、、日本と違っていました。

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寝ていたのに、カメラを向けると目を覚ます。
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すごく暑そう、、、でも、午後からテニスをしようかな、、、
暫く、ソウルでもらった病気もあって、休んでいましたが、、、
熱中症にならないように。頑張ろう。

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たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

コトダマが猛威を振るうと、普通の何でもない言葉まで「言葉狩り」の対象になる。
そのもっとも愚かしい例は、戦時中の「敵性語追放」運動だろう。

(山野愛子著  {若くてごめんなさい})
太平洋戦争が激しくなるにつれて、工場や会社だけでなく、
一般家庭からも金属類を供出するようになりました。兵器を生産するのが目的です。
パーマネントの機械は作れなくなりました。

巷ではすでに、次のような歌が歌われていました。

パーマネントに火がついて
みるみるうちに禿げ頭
はげた頭に毛が3本
ああ恥ずかしい、恥ずかしい
パーマネントはやめましょう

横文字も敵性語として使えなくなって、
「パーマ」は「電髪」、「アップスタイル」は「てんぷら」、
「カール」は「のりまき」などと言い換えていた時代です。




さすがにこのような話は知りませんでした。
笑い話のようにあほらしいけれど、当時は真面目な話だったのでしょうね。
「毛が3本」はオバQの歌だと思っていましたが、、、

次回も敵性語追放の話に。










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by aamori | 2017-07-09 10:51 | | Comments(8)

キリがない

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これも、アメリカから帰国してすぐに描いた風景画、
アメリカの何にもない殺風景が、描きたくて、写真から、
気に入ってすぐに、額に(パネルです)最初は、額に入れて遊んでいたんだねぇ。。
絵がどうのこうのというより、こういう風景が好きなようです。

倉庫が閉鎖されるので、、日々倉庫整理を少しずつ。
歩いて1分のところの倉庫なのに、一度倉庫に入れると、もう見なくなるようでやっぱりよくない。
もらった額縁もまだ倉庫にあって、、、

歩いて1分でも、重いものを運ぶと汗汗、、、
なんとか家に収納場所と、嫁入り先を、、、

捨てた絵もありますが、、、捨てるのもなかなか難しい。

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キリがないのは、楽器練習。
ピアノは、まだまだ「キャッツ・アイ」のジャズバージョン、、
ジャズ、甘く見ていた、、難しい、
ジャズらしくなるかどうかって、微妙なタッチだったりリズムだったり、、、
クラシックみたいに、楽譜に書いてなくて、、
私が弾くとダサいけれど、先生が弾くとかっこいいですよ。

ドラムですが4曲目、、だんだんリズムが複雑に、、まだまだ初心者。
「愛をこめて花束を」が課題曲。
Japanポップって最近知らないのですが、、、
聴いて見たら、キャッチイな曲です。、、
ドラムが思ったより楽しいので、、、自分でもびっくりです。
そこらのものを叩いて練習です。ドラムセットはないもの。

キリがなく、時間もかかる楽器練習です。やらなくっちゃと追われている感じもあります。
このぐらいのストレスはあったほうがイイかなと。

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言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。


たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

いま、なぜコトダマを書くか、


コトダマ(言霊)とは「万葉集」にも出てくる、日本語の中でも最も古い概念の一つである。
表向きの意味は「言葉に宿っている不思議な霊威」のことで、
こういってしまえば、現代、ことさら取り上げるべきものではないと思われるかもしれない。

とんでもない話である。まず、コトダマは今でも生きている。われわれ日本人のすべてがコトダマの影響下にあり、支配されていると言っても過言ではない。
しかも、さらに致命的なことに、日本人は自身がコトダマに支配されていることをまったく知らないのである。

言論の自由の問題、差別語問題、未来予測の問題、そして日本史上の数々の疑問の解決、
それに戦争と平和の問題。

それに加えて、敢えて言おう、あの悲惨な太平洋戦争も、
言霊を克服していれば、起こることはなかっただろう。



太平洋戦争当時の言葉の話、次回に、、
「縁起が悪いことを言ってはいけない」という空気がなければ、、、、
歴史は違っていたかもしれません。











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by aamori | 2017-07-08 09:45 | | Comments(8)

額に入れて、、

古いクラシックな感じの額縁が、出てきたので、、入れてみてます。
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F4(333×242mm)
大学のキャンパス、、(USA)
あの頃は、建物苦手意識で、少しずつ練習していました。(だいぶ前の絵、2005年ころ?)
額に入れるとまぁまぁ、、かななんて、、、

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夫の富山出張で、、私は留守番、
路面電車と城、、、中井精也さんを意識して、、、と言っても遠い。
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地味、ですがお城があるのです。
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私、色々出かけているようですが、日本のあちこちはよく知りません。
ますずし、ぶりずしがお土産でした。

富山行くとき、雨で新幹線がしばらく止まっていましたが、
それどころでなくって、今の日本、大雨で大変なことになってます。
自然の猛威は恐ろしいです。雨がやみますように、、、

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition
by 為末 大 (Author)



今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

自分にとっての幸福とは何か


どうにかなることをどうにかする
「仕方がない」
僕は、この言葉に対して、もう少しポジティブになってもいいような気がする。
「仕方がない」でおわるのでなく、「仕方がある」ことに自分の気持ちを向けるために、
あえて「仕方がない」ことを直視するのだ。
人生には、どれだけ頑張っても、「仕方がない」ことがある。
でも、「仕方がある」こともいくらでも残っている。
努力でどうにもならないことは確実にあって、しかしどうにもならないことがあると気づくことで、
「仕方がある」ことも存在すると気づくが財産になると思う。
そしてこの世界のすべてが「仕方がある」ことばかりで成り立っていないということは、
私たち、人間にとっての救いでもあると思う。

僕は人生において「ベストの選択」なんて言うものはなくて、「ベターな選択」だけだと思う。

何が自分に合うか合わないかを理解するには、一定の経験が必要だ。
若いうちは願望が先行するのはやむを得ない。
自分は鹿に生まれたのに、
犬のほうが人気があるからと言って犬になりたいと懸命に頑張ったりする。
でも、いくら努力しても鹿が犬になることはできない。

「夢はかなう」「可能性は無限だ」
こういう考え方を完全に否定するつもりはないけれど、
ダメなものはダメ、というのも一つのやさしさである。
自分は、どこまで行っても自分にしかなれないのである。
それに気づくとやがて自分に合うものが見えてくる。



この本に関してはこれでおしまいにします。
スポーツは、こういうこと比較的わかりやすいです。

他の分野でも、ある程度こういう考え方が当てはまると思っています。










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by aamori | 2017-07-06 10:10 | | Comments(6)



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