絵を描きながら

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猫の目

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ルッカの肖像画、色鉛筆で練習。

猫の宝石のような眼は、油絵具のほうが描きやすいとは思いますが、

まず形とりの練習。

ピアノのキャッツ・アイ(ジャズ・バージョン)はまだまだです。

やっとアドリブの所もやって、全曲通して、でもまだまだ間違う、突っかかる。

テンポも上げないと、、、時間がかかります。覚悟はしていたけれど。

ドラムはなんと、The Police - Every Breath YouTake

曲を頭にちゃんと入れていないとできない。うちでそこらのものを叩いて練習。

楽器は結局、回数。時間、、、

そのせいで、忙しい。


バタフライ・エフェクト Kindle版


続きです。

自己愛人格障害の男と結婚してしまった女性の娘。

完璧主義が高じて、心理カウンセラーに、、

父親のことを心理カウンセラーに


自分の意見がはっきりしてて、違う意見をなかなか受け入れません」
「実を言うと、私が法律の道を選んだのは、父の議論に勝てるようになりたかったからかもしれない。」

よく議論をするのかとの質問には、

「父とは議論になりません。意見をうっかり言ってしまって、それは違う、と言われるだけです。そこで反論したら、自分がどんなに間違っているかわからないなんてお前は馬鹿だ、とはっきり言われます。十代のころは口答えしていましたけど、そのうちに父には賛成しておいた方が楽だって気づきました。わざわざ逆らっても無駄なんです。運が悪ければ、父の機嫌は何日も直りません」

目に浮かぶのは、父がソファーに座っているところ、テレビを見ている。
内容のほとんどを鼻で笑う、口を開けば、小馬鹿にしたような感想しか言わない。

いかがでしょうか?典型的自己愛父ちゃんです。
きっと、当事者にしかわからない家族状況です。


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ミンミンゼミ、
雨模様の天気でなくて、真夏の日差しの中で鳴きたいかなぁ、、
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やはり文字の大きさ色、思ったようになりません

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by aamori | 2017-08-18 09:43 | | Comments(8)

キリがない

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これも、アメリカから帰国してすぐに描いた風景画、
アメリカの何にもない殺風景が、描きたくて、写真から、
気に入ってすぐに、額に(パネルです)最初は、額に入れて遊んでいたんだねぇ。。
絵がどうのこうのというより、こういう風景が好きなようです。

倉庫が閉鎖されるので、、日々倉庫整理を少しずつ。
歩いて1分のところの倉庫なのに、一度倉庫に入れると、もう見なくなるようでやっぱりよくない。
もらった額縁もまだ倉庫にあって、、、

歩いて1分でも、重いものを運ぶと汗汗、、、
なんとか家に収納場所と、嫁入り先を、、、

捨てた絵もありますが、、、捨てるのもなかなか難しい。

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キリがないのは、楽器練習。
ピアノは、まだまだ「キャッツ・アイ」のジャズバージョン、、
ジャズ、甘く見ていた、、難しい、
ジャズらしくなるかどうかって、微妙なタッチだったりリズムだったり、、、
クラシックみたいに、楽譜に書いてなくて、、
私が弾くとダサいけれど、先生が弾くとかっこいいですよ。

ドラムですが4曲目、、だんだんリズムが複雑に、、まだまだ初心者。
「愛をこめて花束を」が課題曲。
Japanポップって最近知らないのですが、、、
聴いて見たら、キャッチイな曲です。、、
ドラムが思ったより楽しいので、、、自分でもびっくりです。
そこらのものを叩いて練習です。ドラムセットはないもの。

キリがなく、時間もかかる楽器練習です。やらなくっちゃと追われている感じもあります。
このぐらいのストレスはあったほうがイイかなと。

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言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。


たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

いま、なぜコトダマを書くか、


コトダマ(言霊)とは「万葉集」にも出てくる、日本語の中でも最も古い概念の一つである。
表向きの意味は「言葉に宿っている不思議な霊威」のことで、
こういってしまえば、現代、ことさら取り上げるべきものではないと思われるかもしれない。

とんでもない話である。まず、コトダマは今でも生きている。われわれ日本人のすべてがコトダマの影響下にあり、支配されていると言っても過言ではない。
しかも、さらに致命的なことに、日本人は自身がコトダマに支配されていることをまったく知らないのである。

言論の自由の問題、差別語問題、未来予測の問題、そして日本史上の数々の疑問の解決、
それに戦争と平和の問題。

それに加えて、敢えて言おう、あの悲惨な太平洋戦争も、
言霊を克服していれば、起こることはなかっただろう。



太平洋戦争当時の言葉の話、次回に、、
「縁起が悪いことを言ってはいけない」という空気がなければ、、、、
歴史は違っていたかもしれません。











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by aamori | 2017-07-08 09:45 | | Comments(8)

Kool & The Gang - Joanna

"Joanna" is an R&B/Pop song by Kool & the Gang .
1983年のアルバムです。
何かというと、ドラムの今度の曲です。
今年から始めたドラムですが、いったいどのようにレッスンするのかと思っていたら、
まぁ、曲に合わせてある程度叩けるようにする、、そうすると楽しい。
家にはドラムセットはないので、適当にあるものを曲に合わせて、たたく(ドラム楽譜はあるので)
柔らかい感じの明るい曲です。よかったら、Yotubeで。

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人気の(?)うちの猫。
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めったに見られないシーンです。
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これも、めったになくて貴重な写真。くっついていないのです。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

他人が決めたランキングに惑わされない


最近、とある大学のキャリア指導の方に
「このくらいの偏差値だと、どの企業に入れますか」と聞いてくる親御さんがいるとうかがった。
いわゆる「いい大学」を出ていればある程度就職には有利であることは事実であろう。
しかし、偏差値が○○以上だと確実には入れる企業というものは存在しない。
偏差値というものを無意識のうちに絶対の基準として生きてきた人には、
そこが理解しがたいのだろう。


笑ってしまったけれど、笑い事ではないのかもしれません。
この話、親子で、偏差値ランキングにとらわれてしまっています。

生まれて物心ついた頃には、誰もが何らかの競争に乗っかっている。
ある程度の年齢になれば、自分が参加しているランキングの正体はそもそも何なのか
と考えてもいいと思う。


他人が決めたランキングに惑わされない
ということが、できる大人にならないと、、、






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by aamori | 2017-06-10 10:19 | 音楽 | Comments(6)

キャッツ♥アイ

キャッツ♥アイ
北条司による日本の漫画作品。メディアミックス展開を行っており、ラジオドラマ、テレビアニメ、実写映画などが存在する。
オープニングテーマ「CAT'S EYE」
(第1期)歌 - 杏里 / 作詞 - 三浦徳子 / 作曲 - 小田裕一郎 / 編曲 - 大谷和夫
ピアノの話です。
これのジャズアレンジした曲の練習にはいりました。
譜面は簡単そうで、難しいです。
4分音符、140の速さ、スウィング・ジャズということで、、、
スウィング感というのが曲者です。
最初はゆっくりなんて思ったら、譜読みが済んだら最低でも、130の速さでやるようにと、
そうじゃないと、スウィング感が出ないからって、
結局、先生に弾いてもらった音源のまねっこです。
それもなかなかできないのですが、、、
昨日よりは今日のほうがましみたいな感覚です。ゆっくりでも進歩してると思って。
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東京タワー、キャッツ♥アイに似合うと思って、、、

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応を生み出す社会
過剰反応を防ぐために


難しいことだと思います。簡単に世の中、変わらない。

ネット社会になって、価値観の多様化が進み、
個人個人が独自な価値観で生きることができるようになったかというと、
逆にみんなが同じ方向を向いてしまうようになっている。

情報は多様化しているはずなのだが、あふれる情報を前にして、
何を信じたらよいかわからないということもあるだろう。
誰もが自分の判断に自信が持てないために、
「みんなはどうなんだろう?」「みんなはどう思うんだろう?」
と「みんな」の動向を過剰に気にする。

流行現象がそうであるように、商品の売れ行きも価値観も一極集中の傾向がみられる。
「売れてる」という理由で、人々がその商品に群がる。
本の売れ行きを見ても、ベストセラーという言葉に多くの人が反応し、
「売れてる」ということのためにますます売れ、
それ以外のものはますます売れなくなる。
情報に踊らされ、自分の頭で考え、自分で判断するということがない。
判断基準は、「みんなが買っている」ということ。
価値観にも似たような傾向がみられる。
「みんながそう言う」から「そう思う」ようになる。


難しいところに話が行きましたねぇ。ここがなかなか、、、なところです。
みんなと同じでいる方が安心な感じがあるものね。






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by aamori | 2017-05-27 10:08 | 音楽 | Comments(6)

夕暮れ

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M10(530×333mm)
ワイオミング州、グランド・ティトン国立公園

以前描いた絵を、派手に直してしまいました。
借りていた近くのトランクルームが廃止になるので慌てています。
描いた絵も、どこにも出せないような絵は断捨離に、、、、

と思いながら、直してしまう。
色鮮やかなほうが、私っぽい???
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この場所ですが、夕方は逆光になって、、
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ホテルのロビー
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小さめのプロペラ機で、ジャクソンホールの空港に降り立つと、
グランド・ティトンの山が、、、

飛行機は、あの問題のユナイテッド航空だったんだ。
あの時はオバマ大統領で、今はトランプ大統領、、、
アメリカの居心地は、、、

一応、今年、夫の仕事の予定が入っているので、アメリカも、行こうと思います。

ピアノ、Every Breath You Take スティング (Sting)
一応お許しが、、、まだまだ不完全だけどね、
「忘れないように弾いておいてね」と先生に言われて、
レパートリーとして維持しておくのも大変です。
怠けていると、すぐに、弾けなくなります。ベースと合わせると、、、かっこいいかも。
レパートリー、大事にしないとだめですね。

そして、今度はジャズアレンジの「キャッツ・アイ」に挑戦です。
杏里の歌っていた、アニメソング。
「難しいわよ。」ともう、言われています。

テンポの早いアニメソングは好きなんですが、、、
またまた、長い時間がかかるのだろうなぁ、、、
リズムが難しそうです。

音楽、楽しいのですが、きりのない世界で、、、時間がかかります。







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by aamori | 2017-05-16 17:22 | | Comments(2)

終わったぁ!!!

今日の午後はピアノの発表会。
私の演奏は、追憶(The Way We were)1曲だけなのですが、
もうお昼が近づき、出かけるまでも、
練習では、時々間違えるし、、もう落ち着かない。

ほかの方の演奏を聴いている待ち時間も、
緊張感がだんだんと、、、終わった人はいいなぁと、、、

さて、自分がどのように弾いたかは、覚えていないのですが、、、無事終了。

弾き始め、12小節目ぐらいのところでで、落ち着けと言い聞かせ、
落ち着かないと走ってしまう。
怖かった最後の盛り上がりの和音の部分(難関でした)、、、何とかやれました。

一、自分の実力以上にうまく弾こうとすると、間違いやすい。背伸びはしない。
二、大丈夫、大丈夫、と言い聞かせる。
三、間違えないで弾けたイメージを、頭に、浮かべる。

たった1曲で、これです。演奏を仕事とされているプロの方は、ほんと、尊敬です。
スゴイしかないです。
コンクールに出る方とか、、緊張はいかばかりかと。偉いことです。

いろんな曲の演奏があって、よかったです。ジャズも、クラシックもポピュラーもあって。
ヒトのを聴くのは、気楽で楽しい。(先生は、ハラハラドキドキだったと思いますが)、

自分も弾いてみたいと思いつつ、、
先生2人のガーシュインのDuo、いいな。

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銀座、もうマロニエが咲き始めてました。
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もう、ぐったり疲れて、
でも開放感で、ビールをおいしく飲もうと、帰ってきました。
デパ地下のアスターでお惣菜を買って、、、

お風呂とビール、、
テニスのあととおんなじだわ。たった1曲でです。








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by aamori | 2017-04-29 17:37 | 音楽 | Comments(12)

グランドピアノ

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30分レッスンルームをレンタルして、グランドピアノを。(発表会はグランドなので)
いつものレッスンは、音源もリズムも必要で、電子ピアノ。(ポップ、ジャズなので)
家にあるのはアップライト、
う~~、違いますねぇ、気持ちよく響いて、ほしいなとちょっと。
部屋の大きさから、絶対無理。
今のアップライトも、高いお買い物で迷ったのですが、十分もとはとったと思います。
コンサート用のでかいのってどんなだろう??弾くことはないでしょうねぇ。

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雀も、意外に迫力。
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白い花っていいなあと。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

身近にもいる過剰反応な人々


ちょっと嫌なことがあると大騒ぎする人

職場の上司から、先輩や同僚から嫌なことを言われたり、失礼なことをされたりしたときは、面と向かって言えなかった思いをを誰かにわかってほしい。それは誰もが思うことだ。ため込むばかりでは心の健康に差し障る。人に話して発散することも大事だ。

だが、それがあまりに頻繁な人がいる。職場の出来事に限らず、恋人や配偶者や姑。
それほどムキにならなくてもというケースが多い。
「もっとさらっと流せばいいのに」「人は人自分は自分と切り離したらどうだ」
と言いたくなるけど、、そんな風にはっきりとは言いにくい。
「何、それはほんとひどいね」と言葉の上では共感を示して。


これは、耳が痛い。どっちの立場でも。愚痴る方も、相槌でごまかす方も。

相手のちょっとした反応で、嫌われていると思い込む人


上司に今度こそ通ると思っていた企画書が通らず。嫌われたと思う。
恋人に、次のデートの予定が立たないと言われて、嫌われたと思う。

結局、自分の期待したような段取りにならなかったことに過剰反応しているとしか思えない人たち。
そういう人も結構いるものだ。


まぁ、これはあんまり耳が痛くない。
嫌われてもいいやと思っていれば、、、
でも、もしかして、そうでなくても、嫌っていると誤解されることはありそうな。

この2つのケース、なんだか子供っぽくて、未熟さを感じさせる人たちです。
(ピンクの文も著者の文そのまんまではないです)






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by aamori | 2017-04-15 10:17 | 日常のこと | Comments(6)

THE WAY WE WERE

もうすぐ、ピアノ発表会、
ボケ防止にいいかと習い始めて、なんでこんなにストレスをしょい込むのかと思うけど、、、
(写真はネットから借りてます)
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選んだ曲は、THE WAY WE WERE(追憶)
YouTubeで、映画の画面を見ながら、バーブラの歌を聴いていると、、
そりゃぁ、切なさやいろいろな感覚が刺激されます。
1973年の映画で、若い子は知らないだろう??なんて思ったら、
この前いらした調律のお姉さん、誰もが知っている曲ですよ。
う~~ばれる。
脚本を書いたアーサー・ローレンツは、大学時代に体験した学生運動を元にストーリーを練り上げた。 キャンパスシーンが、どこの大学?なんて思ったけど、(アメリカの大学はどこも似ている)
話では、架空の大学のようです。
アーサー・ローレンツはうちの息子と同じ大学卒だったから、
イメージは近いかなと思って、気合を入れるのですが。

便利な世の中です、スマホで録音しては自分のピアノを聴いてみるのですが、、、
バーブラの歌のあの感動はどう転んでも遠いのですよ。。。仕方ないとおもうけれど。
バーブラはうますぎて、、、(アレンジは異なってますが)

発表会とは関係ないけど、練習しているのは
1983年リリースのEvery Breath You Takeは、
イギリスのロックバンド、ポリスの楽曲

調律のお姉さん、これも知っていると、、好きだって。

よい曲は、やっぱり延々と消えないのですね。
私はイケメンだと思ったことないけど、お姉さんスティングをイケメンだって、、

バーブラとは気分を変えて、、やるので飽きなくていいのですが、、、

なんで、まぁ、楽器でストレスを抱え込み、まぁ楽しいと言えば楽しい。

調律のお姉さんと話していて、山のようによい曲があって、みんな弾いてみたいよねぇ。
そうなんです、、、無理ですね。

今回の調律、、、へへへ、調律後もあんまり違いが判らなかったです。

お姉さん今は、ベートーベン練習中ですって。
実は、ベートーベンも弾きたいです。
よくばかりで、意欲と、我慢は伴いませんが、、、

音楽の世界は、やっぱり楽しいなぁと。
早く、この2曲を卒業して次は???
そうそう、ドラムまで、、、待っていて、、、忙しい。
やらされて(?)始めたのですが,意外に楽しいドラムです。
16ビートがうまく叩けません。

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朝、すっぴんで、髪もそのまんまです。犬にせかされて。
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朝早いので、人もいません。あんまり会いたくはない。

本の話は次回に。






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by aamori | 2017-04-08 09:53 | 音楽 | Comments(4)

ミッドタウンの桜と、ドラムレッスン

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日曜日は雨、東京に住んでいると、車を使わなくなります。
たまには、車の散歩を、六本木ミッドタウンに
外の桜のつぼみはまだ堅いけれど、
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エビネ蘭、地味ですが、春らしく咲いています。
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ミッドタウンはランチ(えらく混んでいました)、本来の目的地はここです。
お肉が塊で買えます。

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ドラムレッスンも、何回か受けて、
やっぱりこれを練習しないと、、、ドラムの派手な部分かなぁと。
子供用に作ったプログラムらしいけど、わかりやすいです。
もっと速いテンポでできるように宿題です。

そうそう、うちには、ドラムセットはないから、そこらのものを叩いての練習です。

ベースのリズムも、口で唱えるとやりやすくて、やっぱり口から生まれてきて、
頭は口に回りやすいようです。なかなか手にましてや足は遠い。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)

「教室の空気に合わせてしまう」情けない先生の話になりましたが、
先生側から見てみると、、、

教師の権威を支える社会的コンセンサスがほとんど崩れている現状では、先生はどうしてもクラスのマジョリティの力を頼ってクラス経営をしていくという方向に流されがちです。
威信とか威光というものが失われている今の先生は、
もはやクラスの主流の流れに自分も乗っていないと、
ものすごく孤立化したり生徒が言うことをきかなくなるというリスクにさらされているのです
クラス全体の流れから外れると、先生だって攻撃の対象になる。


他人を尊敬するということを、全体としてしなくなっている気がします。
あらさがしは上手になっていますが、、、






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by aamori | 2017-03-29 09:28 | 音楽 | Comments(4)

『追憶』(The Way We Were)

『追憶』(The Way We Were)は、1973年のアメリカ映画。シドニー・ポラック監督。脚本を書いたアーサー・ローレンツは、大学時代に体験した学生運動を元にストーリーを練り上げた。

1973年 - アカデミー主題歌賞の主題歌。
主演の バーブラ・ストライサンド が歌っています。
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家にあるCD.

次回のピアノ発表会はこの曲で、前回の大失敗の経験もあって、とっても怖いです。

映画音楽は好きで、発表会には映画音楽がイイなと思うのですが、、、
先生のレッスン、なるほどと、音楽は奥深い、、まぁ楽しいのですけど。
難しくて、、あちこちあちこち、いろいろあって、頭が混乱しそうです。
和音もアルペジオもリズムも、、、、曲のニュアンスも。
ダメダメダメ、、、
音楽は切りなく時間がかかります。練習しかないです。
うまく弾けば、とってもきれいなアレンジです。
映画で感じた切なさが、曲に、、、でも私のピアノは???

映画のあらすじ
左翼思想に傾倒するケイティーと政治的主義にとらわれない考えを持つハベル。信条が正反対の二人は大学で出逢い、卒業後それぞれの道を進む。第二次世界大戦の最中ケイティーは偶然ニューヨークで軍人となったハベルと再会し、戦後結婚した。ハベルは脚本家となり、ハリウッドで徐々に認められるようになる。しかし、マッカーシズムの時代が幕を開けると、ケイティーの政治思想がハベルの仕事にも影響を及ぼし、二人の仲に亀裂が入り始めた。

このころのロバート・レッドフォードはすてきです。
ふったのは、ケイティー役のバーブラ、
夫の言葉、あんなに完璧な男(話の中で)でも、ふられるんだと学んだそうです。(笑えた)

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

君たちには無限の可能性もあるが、限界もある


子供たちを傷つけてはいけないとか、子供はみんな可能性を秘めているといった考えからなのか、
今の学校では、昔以上に競争を最小限に抑えようという雰囲気があるようです。
評価は本当はしているはずなのに、それが表からは見えにくいような工夫がなされています。

でも、一方で、社会は今、昔以上にものすごく競争がきつくなっている「評価社会」なのです。

こうしたずれがあるので、社会に投げ出されたときにものすごいギャップを感じてしまうわけです。
挫折や限界にいきなりぶつけられたら、人はどうしていいか戸惑ってしまうでしょう。
学校にいる間だけは社会の辛い波風にさらしたくないというのは、
一見いかにも子供のことを考えているようで、
実は本当のところで子供たちの将来についてきちんと考えていない無責任な態度と
言えるかもしれません。


競争自体を全面否定している方もいます。
なぜか、立派な意見に聞こえてうまく反対できなかったのですが、
現実的でないのは確かだと思います。






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by aamori | 2017-03-01 10:32 | 音楽 | Comments(2)



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