絵を描きながら

aamori.exblog.jp
ブログトップ

タグ:食べ物 ( 91 ) タグの人気記事

お台場、夜

d0193569_851687.jpg

d0193569_8513549.jpg

東京タワー(望遠で)
お台場って近いのですが、めったに行きません。
この日はちょっと寒かったのですが、外のテラスでゆっくり夕飯を。
写真も撮りやすいし、雰囲気はなかなかいいので。
d0193569_8562181.jpg

d0193569_855270.jpg

なかなかの夜景だと思います。
いろいろ食べたのですが、飢えていて、写真撮り忘れて、食べ始め、。
d0193569_8575581.jpg

デザートだけ写真、暖かいブラウニーとバニラアイス。
デザートがやはりちょっとオーバーで、少しお腹が苦しく。
平日で、空いていて、、のんびりできました。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応の心理構造
承認欲求の強さが被害者意識を刺激する

自己愛過剰な人の話になると、いろいろ言いたくなってしまいます。
どうしても好きになれない人たちです。

ちょっとしたことで自分を全否定されたかのようにキレたりするのも、
自己愛が傷つけられ、虚勢を張っている自分が崩れてしまう恐れを感じるからに他ならない。
幻想である万能感を打ち砕かれ、
自分を包み守ってくれている保護膜が取り除かれる恐怖から、攻撃的な反応に出るのだ。

評価してくれない、お膳立てしてくれないなどと言って、見当違いの恨みを抱く、
周りの人に対する自己中心的で依存的な期待感が被害者意識を刺激する。
そして攻撃的反応を取らせる。
仕事がうまくいかなくても、評価してくれない他人のせい、
お膳立てしてくれない他人のせいということなら、幻想的万能感を維持することができる。


なかなか調子よい感覚、自分にとっても甘く、
思い通りに動いてくれない人には、厳しい。

結構な高い率で、いる人たちですが、、、






にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ





by aamori | 2017-04-24 09:17 | 日常のこと | Comments(4)

日比谷公園、夜

たまたま、日比谷のほうへ行く用事が、
第4回地元めしフェス“クオーゼイ”in日比谷
イベントは昨夜から、、初日でした。。
おいしそうなにおいに誘われて、ビール片手に、
ここで夕食をとってしまいました。。お肉、美味しかったです。
イクラ丼も。
d0193569_9371051.jpg

天気が心配なイベントです、、雨が降ったら、ちょっと気の毒。
d0193569_9424091.jpg

テニスコートと桜、
d0193569_9431546.jpg

いつも、近くの小学校の校庭でのテニス。値段はタダですけど、、、
たまには、こんな良いコートでやりたいです。ナイターなら日焼けの心配もないし。
d0193569_945790.jpg

d0193569_9453971.jpg

d0193569_9455764.jpg

夜のお出かけにも、よい季節となりました。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

個人情報保護への過剰反応で身動き取れない



個人情報保護法についての相談に

病院の医師からの相談として
「生徒のけがの状態などを付き添ってきた担任の先生に説明してよいか?」というものがあり、
常識的に考えれば、生徒のけがの状態を説明するのは親切なことで、
問題にならないと思われるが、
こうした相談があるということは、
問題とされる可能性が医師の側が心配しなければならないほど、
クレームが現実にあるということだろう。

見解は、
生徒が拒まないのであれば、付き添ってきた教員を同席させて、
けがの程度や治療について説明できるが、
同席しなかった場合は教員から事後に訊かれても、
本人の同意がなければ回答してはいけない、というものだった。

難しい条件です。けががひどければ、生徒の意識が、、とか。
生徒がまだ低学年で、そんな判断ができないとか、、、
本人に伝えたくないほど、ひどいけがとか、、、命の問題とか。

一般に、医師も教員も善意で対応してきたはずである。
だが、医師にしてみれば、こんな難しい条件があるなら、
後でクレームが来るのも面倒だし、本人にしか知らせないのが無難だということになる。
教員にしても、そんなに面倒なことであるのなら、生徒のことは放っておいて、
かかわらないのが無難だということで、
生徒に対して無関心な教員の姿勢を生み出すことになるだろう。



なんだかねぇ、、、よい方向に行っているとは思えませんが。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-04-07 10:09 | 日常のこと | Comments(2)

今日の朝

朝、明るくなるのが早くなり、犬に起こされて散歩。
d0193569_836331.jpg

d0193569_83910100.jpg


d0193569_8371611.jpg

白い桜
d0193569_8401318.jpg

猫歩きを見る猫、邪魔する犬

d0193569_841832.jpg

今朝の楽しみは、アーモンドバターケーキ。
d0193569_842956.jpg

コーヒーがおいしく感じます。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応に追われる企業


「うちの会社はブラックだ」と書き込まれるのを防ぐために。
日経ビジネス2013年4月。具体的アドバイス。
やめるべきこととして
・威圧的な言葉遣い・飲み会、昼食への同行を強制・「距離」をとらない・存在を無視する
取り組むべきことは
・朝の挨拶・毎日1回は声掛け・悩みを聴く・悩みを話す・言葉遣いをソフトにする


確かに、ありがたいなとは思うのですが、、、
やめるべきはありがたいと思うけど、取り組むべきことに関しては、、、
大人にか??子供っぽい気がします。

さらには、若者を委縮させない言葉のいいかえも効果的と
・チャレンジ精神がない→地に足がついた
・決断力がない→入念に考える
・内向的→熟慮するタイプ
・消極的→謙遜する性格
・目立たない→落ち着きがある
・ひ弱→感受性が高い
・空気を読まない→破天荒
・態度が偉そう→器が大きい
・根気がない→好奇心が旺盛
・意見を聞かない→こだわりがある
・図々しい→度胸がある
・雑な性格→おおらか
・鈍重→真面目
・半人前→将来が楽しみ
・コラッ!→どうした?


笑ってしまいました。物は言いようで、、、

パワハラ上司、過労死、自殺もあるのですが、
逆に、企業も、、、此処まで気を使っているのかと、
悪い上司もいれば、とんでもない勘違い社員もいますから。

なかなか、単純に、どっちが悪いなんて言えませんね。






にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-04-05 09:05 | 日常のこと | Comments(8)
銀座ユニクロへ、
テニスで、着ようと思って、スウェットを
安い、990円の、トレーナーなどを買って、
フィラ、エレッセ、いろいろスポーツブランドのもの、きっと物はいいのでしょうが高いのです。
それなりにかっこよくてほしいと思うけれど、
もったいないと思う私。
ユニクロは錦織もジョコビッチも着ているし、、、
安い方がありがたいです。

ユニクロは6丁目、めんどくさがりの私は、めったに4丁目の交差点も渡らず、
d0193569_8493461.jpg

せっかくなので、8丁目の銀座天國に
d0193569_8471272.jpg

海老づくし、(車海老・大海老・桜海老のかき揚・椎茸の海老詰め・はすの海老はさみ揚げ・海老のしそ巻き揚げ・野菜2点)
3月のメニューということでした。久しぶりのテンプラ、お腹いっぱい。
しそ巻き揚げ・椎茸の海老詰めが特に気に入りました。
ユニクロよりずっとお値段は高かったですが、、、

d0193569_8525529.jpg

松坂屋、へぇ、もうこんなにできている。
開店はもうすぐかな?

アジア系団体客がたくさん、わっさわっさと、
バスが何台も停車、、そうか8丁目のほうにバスがいるんだ。
d0193569_8535116.jpg

以前、4丁目あたりに観光バスが止まっていて、さすがに警察に叱られていたっけ。
買い物も、安いお店が混んでいて、、、外国人の買い物も、変わってきたよう。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)


「他人に迷惑をかけなければ何をしても自由」は正しいのか?


私の授業(教育大)には、学生が守るべきルールというのが4つあります。
1、私語の禁止。2、過度の遅刻の禁止。3、途中の自由な出入りの禁止。
4、完全睡眠(つまり全く授業を聴かずに、体を投げ出して寝ること)の禁止。

私語は周りに迷惑がかかるということがありますが、他の3つに共通しているのは、
周りの聞き手のモチベーションと、
さらには話してであるこちら教師のモチベーションを下げるんですね。
これも間接的に、周りに迷惑をかけていることになります。

とっても、よくない学生だった私、「間接的に、周りに迷惑をかけていることになります」
は思いつかなかった、、、反省しています。

リベラリズムの根本である、「人に迷惑をかけない限り何をしても自由」という公準は、
「社会の正規のメンバーである」大人に関しては適用してイイと思います。

しかし社会の正規のメンバーになりかけている子供に関しては、、、、

例えば、授業中にファッション雑誌を読んでいる子の場合、
先生が注意してやっていればもっと学力が向上したかもしれないのに、
そうした生活態度を続けていくうちにもし成績が下がってしまったときに、
それは「自己責任でしょ」といいきれるか??


ピンクの文章も著者の文そのまんまではありません。

ほんと悪い学生だった私には、耳が痛い話ですが、、、
リベラルを掲げて、自由を重んじた学校で、授業中ファッション雑誌もOKだったようです。

教室での授業を受けるのに、やっぱり礼儀というかルールがありますねぇ。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-03-25 09:25 | 食べ物 | Comments(6)

さらに雪は、、、

昨夜帰宅しています。
日曜日の夜、斑尾は雨だったようで、朝は良い天気。
d0193569_9483572.jpg

くしゃみも出るし目もかゆいと思ったら、ここでも、花粉の素が、、、
d0193569_9494590.jpg

d0193569_9502754.jpg

上に上がると妙高山がきれいに見えます。
妙高山の山の形はなかなか面白いです。
d0193569_952714.jpg

野尻湖が見えます。
d0193569_9525964.jpg

船はワカサギ釣りかなぁ?
d0193569_9535779.jpg

ちびっこは、恐れを知らない。
夜の雨で、雪はカチカチで、硬くなって、スケートリンクのよう、
場所によっては怖いんだけど、、、
ちびに負けてはいられません。
d0193569_9575756.jpg


それでも、この悪条件、疲れます。
d0193569_9584861.jpg

休憩
d0193569_9591811.jpg

コーラフロート
d0193569_9595966.jpg

さらに、白玉ぜんざいとお蕎麦

やっぱり、家に帰って乗った体重計、増えていました。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-03-21 10:01 | | Comments(4)

新丸ビル、タイ料理

桜田門駅から東京駅まで歩いて、夕ご飯の時間になりました。。
新丸ビルに入って、行き当たりばったりで入ったお店は、サイアムヘリテイジ東京です。
d0193569_9302649.jpg

窓の外に見えるのは、東京駅。
d0193569_9311670.jpg

頼んだドリンクはモヒート。
d0193569_933967.jpg

サイアムヘリテイジ東京ではディナータイムにドリンクをオーダーして下さったお客様へタイの伝統的前菜ミャンカムをサービス♪バイチャップルという葉にハーブやココナッツをくるんでオリジナルの甘いソースをかけて召し上がって頂く大好評サービスです♫

ということで、葉っぱに包んで、葉っぱ1枚分のおつまみですが、、、
う~~もっと食べたかった。おいしい。
d0193569_9354332.jpg

エビとアボガドのサラダ、美味しいけど、、から~~い!
d0193569_9392267.jpg

カサゴのから揚げに、マンゴーのソース。
白い野菜がマンゴー、こうなるとお野菜です。
d0193569_9405773.jpg

カニの包み揚げ(?)さつま揚げ風?
d0193569_941549.jpg

パイナップルのチャーハン、
上にかかっているのは豚肉、でんぷみたいなもの。

モヒートも2杯飲んで、お腹いっぱいで苦しい。
東京駅から、有楽町まで歩いて、、腹ごなしが必要で。


教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)

いろいろ教育についての本、また別の、菅野 仁さんの本です。

いろいろ教育理論が揺れ動いてきて、私たち、子供たち、それに振り回されたと思うのです。
そして、菅野 仁さんの本からです。

「管理」も「自由」も極端になってはいけない_____「間を行く教育論」


「今の教育はあまりにもルーズだから」「ゆとり教育が失敗したから」という理由で、
いわゆる「管理教育」というものを復権・強化させて、
もっと厳しく制御したほうがいいという意見が聞かれます。
これ怖いです。
70年代から80年代にかけての管理教育が盛んだった一時期を除いて、日本の教育の基調は、
「子供中心主義」という意味での自由主義教育の傾向が比較的強かったと言えるのです。
そしてその自由主義教育の傾向というものが、
やはり多少行き過ぎだったのではないかという疑いは、
共通意識として持っておくべきだろうと思います。
例えば、私が「これは行きすぎではないかな」と思う象徴的な例として、
「教室から教壇を取り払う」というようなことがあります。
「先生と生徒は平等なんだから、立つ高さも同じにしよう」ということですね。
これはちょいあほみたいと言ったら怒られるかな

ここに象徴されるように、「先生の持っている権力性をいかに除去するか」ということを、
中心的課題にするような教育論があります。これは少し違うんじゃないかと思っています。
管理教育の復権でもなく、自由主義教育を無批判に展開するということでもない、
間を行くような教育論
というものが、いま必要になっていると考えます。


賛成ですが、むずかしいことかも、、、
人は白黒はっきりさせたガリ、
思い込み、決め付けていたほうがストレスがなくて気持ちが楽なようです。
それって幼稚だと思うのですが、、、悩みたくないからか。

例えば些細なことでは、、、今よく日本人が言う、
「中国人は」と行動パターンをすべて決め付ける。(銀座に多い、マナーが疑問の)。
「〇○県の人はナントカだ。」「なんとかの女は何とかだ」
もっともっと、決め付けた台詞をききます。
多少は、仕方ないけど、、、ほめるより、けなす決め付けのほうが多いと感じます。

きめつけてかかると、簡単な見方、考え方だから楽ちんなんでしょうけど、、、
いつも、正しさなんてあいまいなものなんだと思います。

でも、いつもながら、決め付けられた言葉、思い込みの強い言葉に、
その場では反論できない私です。面倒だしね。
思い込んでいる人は強くって。






にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-03-11 10:32 | 食べ物 | Comments(0)

ちらし寿司

普通おひなさまの日に、ちらしずしを、
ひな祭りの日の夕食は一人デパ地下で買ったお弁当、
こういうのも楽で好きですが、桜餅はいただきました。
昨夜突然、ちらしずしが食べたくなって、
d0193569_8343682.jpg

いろいろ乗せちゃえば、美味しいです。簡単なのにもかかわらず。

d0193569_8354440.jpg

皇居周辺、走るのは嫌ですが、時々散歩はいいですね。
皇居の中で暮らすのは気苦労など、並大抵ではないでしょうと思いながら、
周りの散歩はいいなと。
d0193569_8375515.jpg

もう薄暗くなってしまいましたが、
よく手入れされた松と、ビルの組み合わせも面白いです。
d0193569_839755.jpg

明るい時にちゃんと写真を撮りたいです。

菅野 仁 さん の本の話ですが、少し飛んで、

教育改革の幻想 (ちくま新書) 新書 – 2002/1
苅谷 剛彦 (著)
から、
菅野 仁さんの本の、参照としてよく出てきたので、
菅野 仁 さん も影響を受けていると思います。

苅谷 剛彦さんの本をもっと丁寧に。
たぶんゆとり教育は失敗とみなされると思うのですが、
ゆとり教育を推進した官僚の発言から。

小中学校の時にハイペースで飛ばして、高校、大学と遊ぶといった順序だったのを、
小中学校の時はスロースタートでいいからすこしずつやって、
高校、大学はペースを上げるわけで、
中3卒業時の学力は落ちると思うけれど、トータルに見たら、
いまと変わらない学力を維持しているということです。

同時に、今まで確かに小学生で3割の子、中学生で5割の子、高校で7割の子が
「授業がわからない」と言っている。
2002年からの新教育課程では、小中学校での教育内容は3割削減されるけれど、
わからないで授業にでる、そういう子は一人もいないようにする。
つまり中学校卒業時点で、全員が百点というか、
きちんと内容を理解できるようにしなければいけないのです。

「全部百点が取れるようにしますけれど、学習内容の範囲は今までよりは狭くしますよ」

とっても優しさに満ちたよい考えに見えるかもしれませんが、、、
エッ~~!!
この発言が通って、反論は???

たぶんアメリカを意識していると思うのですが、
アメリカは、義務教育でも、ある程度到達していないと、落第させているようです。
親も、社会に出てうまくやれないと困るから
落第させても、ちゃんと教えてやってくれと頼む親がいるとか、、、
(そう聞きました)

もう一つ、こんな内容の勉強は簡単すぎて、
つまらないと退屈を覚える様な子供だっているわけで、
退屈すると、あくびはもちろん、いたずらやおしゃべり、、、
そして先生に叱られる。

こういう子のことは考えなかったのだろうなぁ、、、

日本の教育、医療も、、、(モチロンほかの面もですが、、、)
官僚の考え方で、振り回されてしまうのですが、、、どうしょうもないです。

 




にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-03-09 09:03 | 食べ物 | Comments(8)

永田町

永田町、直に国会議事堂を見るのは初めて、
d0193569_131325.jpg

雨が降ってなければ、もう少し歩いて正面に行ったのですが、
警察の方が多くて、なんとなくうろうろするのも、気が引けて
d0193569_13143665.jpg

ここも、警察車両が並んでいて、なんだかビビってしまうのは小市民。
d0193569_13155667.jpg

そばにあるお店で、
有名政治家が来たら、、、なんて思ったけれど、
部屋は細かく分かれていて、、、密談も可能な感じ、
d0193569_13162816.jpg

部屋の飾りに大きな写真。
d0193569_13174685.jpg

うな重です。特別高くはなく普通のお値段。
駅に近くていいです。自民党本部にも近いのですが。
お店のおばさま方が、着物をきこなしていて、、、品がよい。

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

君たちには無限の可能性もあるが、限界もある


自分がどんな狭い世界でもいいから
とにかく一番でいたいという気持ちが強い子は
確かに向上心があるという良い面がある反面、
自分が一番になれない場合、
自分より優れた人間の足を引っ張ろうとするようなよくない面を持ちがちなものです。

勉強のできる子、親に大事に育てられていそうな子、
ちょっと容姿がかわいい子などがいじめのターゲットにされがちな傾向が今強いのは、
こうした自分の限界や挫折を知らない子供たち
あるいは半ば知っていながらそれを認めたくない子供たち、
が増えてきたからでしょう。

しかし大人になるにつれて、いろいろな挫折を経験して自分の限界を知ったり、
自分より優れている人間がこの世にはたくさんいるということを知らされたり、
自分が思っているほどには自分は大した人間ではないということを嫌でも思い知らされたりします。

これを私は人生の「苦味」と呼んでいます。
こうした苦みに耐え切れずにルサンチマンの淵に落ちたまま這い上がってこれないような人間にだけはなってほしくないです。


次回は苦みを味わうことについてです。

こうやって人は成長できて、なんとなく良い人になれるんだと思います。
嫉妬心の処理がうまくできるといいです。
昔読んだ本、堺屋太一氏、中身は忘れたけれど、
日本人の今後の課題は、嫉妬の処理だって書いてありました。
けっこうむずかしいよ~~~!!

自分より優れた人間の足を引っ張ろうとするようなよくない面を持ちがちなものです。

これ国会議事堂で見本が、、、???と思えるのですが。






にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-03-03 13:44 | | Comments(4)

またしてもチョコ、

d0193569_913149.jpg

お土産にいただいたユーロコインのチョコ、
1ユーロが1ドルの値段に近くなってきています。
甘い甘いミルクチョコです。ダイエットの邪魔はどんどんきてしまいます。

d0193569_9153666.jpg

これは、誘惑に負けて、自分でイオンで買ってしまったおやつ。
チョコレートにオレンジなどの柑橘類の味が合わさったものが大好きです。
なかなか、ふっくらお腹がへこみませんね。

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

君たちには無限の可能性もあるが、限界もある


大人になるためには必ず必要なことなのだけど、学校では教えないことが2つあります。
一つは「気の合わない人間とも併存しなければならない」ということとそのための作法。

もうひとつはというと、「君にはこういう限界がある」ということです。

そもそも人間が生きている限り、多かれ少なかれ限界や挫折というものは必ずやってきます。
それを乗り越えるための心構えを少しずつ養っておく必要があるのですが、
今の学校では「君たちには無限の可能性がある」というようなメッセージばかりが強くて、
「人には誰にでも限界がある」「いくらがんばってもだめなことだってある」
ということまでは、教えてくれません。


マスコミだって、いつも、成功したアスリートとかに
「あきらめなければ夢はかなう」みたいなこと何回も言わせてますよね。
あれって???「そうはいくか!!」と思うのですが、
かれらは生まれついたある程度の能力があるのですから。

小学生のスポーツをやっている子のママに、
そのような話をしたら、そんな夢のない話は、子供にしたくないと言われてしまいました。。。

ここからの話は、もっと反感をもつかたもいるのかなぁ??と
続きは次回に。

家庭でも、教えるべきことですよね、と思うけど、、、









にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-02-28 09:40 | 食べ物 | Comments(8)

百合、温泉まんじゅう

d0193569_942095.jpg

PCは復活、やはり、全然やりやすい、、、!
せっかく以前の絵を見つけたので、、、手元にないけど、たぶんF6(410×318mm)
こういう絵って、大きな花束を買わないとねぇ、、、描けない。
確かホテルのロビーかどこかに飾られていたお花だと思います。
d0193569_948223.jpg

頂き物です。草津の温泉まんじゅう。
d0193569_9485326.jpg

ゆるキャラぐんまちゃんが。
温泉街で、湯気を立てている温泉まんじゅう、あれって、食べたくなります。
もう一度蒸すとよかったかな?

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

熱心さゆえの教育幻想


教育大の先生、だんだん内容が、現職の先生たちに厳しくなっています。

「話せばわかる」も幻想


話せばわかれば、中東問題、難民問題、テロ、、
そんなもの解決できそう。
教育現場ではその言葉が信じられているのか!!

性善説だけで解決するのは難しいと思います。
つまり「みんないいこなんです」だけでは、やっていけないということなんです。

わかりあえないときは、やはり距離を取ればいい。
先生は、基本的には自分が分かってもらえなくてもいいくらいの覚悟が必要なんです。

本当にやらなくてはいけないのは、
生徒たちに自分の熱い思いや教育方針を注入することよりも、
自分の教室が一つの社会として最低限のルール性を保持できているようにすることです。

例えばいじめで自殺する子が出る学校。
子供が、命の安全が保障されないようなところに毎日通わなければならないということです。

生命の不安を感じながら子供が毎日学校に通うなどということはあってはならないことで、
先生は何よりもまず、学校という空間における最低限のルール性の維持管理をしなければいけないのです。

イクラ学校がつまらなくったって、一応そこへ行っても危害が加えられないことが保障されているのが当然で、それをきちんと管理するのが先生の最低限の役割なのです。


著者のいじめ自殺への怒りが伝わってきます。

最低限の共存の場としてのルール性を担保することが教師の務めであり、
そこからプラスアルファの尊敬や敬愛を生徒から受けることができれば、
それはもう儲けものなのです。


私は、もっと意地悪だから、尊敬や敬愛を生徒から受けようとするのは、
教師の自己愛の表れだと思っています。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-02-25 10:18 | | Comments(4)

趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。


by ATSUKO