絵を描きながら

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テニスのグリップテープ

昨日、テニスラケットのオーバーグリップを買いました。
私のはブルーです。あんまり考えずに色だけで選んだら、なんと穴あき+凸凹タイプ。
こんなの使ったことないですが、鈍感な私なのでたぶん抵抗感なくいけるでしょう。
昨日は雨で中止、しばらく試せません。

テープを巻いたのは夫、不器用でこういうの自信ないです。
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自信があるのは、はい、料理。
昨夜はレモンリゾットを作りました。レモンリゾットはナポリで初めて食べて、その味が忘れられず、
でも、日本のイタリアンレストランのメニューで見たことなくて、仕方なく夏には自分で作ります。
バターとレモンの組み合わせが好きです。

言霊
――なぜ、日本に本当の自由がないのか
(祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。
たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

いろいろな意見はあるでしょうが、、だからちょっとアップしにくいですが、、
やはりこういうのって、、問題だと思うので。


ここでは文学論をするつもりはないので、「ピノキオ」が差別文学かどうかは読者個々の判断に任せよう。
ただ社会福祉が日本よりはるかに進んでいる欧米で、
「ピノキオ」が差別文学として糾弾されたという例は、私は寡聞にして知らない。
言葉刈りはコトダマ社会特有の現象であるから、言霊のない欧米には、言葉狩りもないはずである。

「めくら」というのは、語源的には「目暗」であり、「目の前が暗い」という事実を淡々と述べた言葉にすぎなかったろう。
前近代における障碍者に対する差別意識と結びついて、差別語にされるようになったのだと思う。

しかし、それが障碍者を差別し、一段低いものとみる前近代的の意識とあいまって、
差別的に扱われたことも事実である。
であるから、この際そのような前近代意識と訣別するために、
「目の不自由な人」のように言いかえると言うなら、とりあえず賛成する。

しかし、「めくら」とはもともと差別語ではなかったのだから、それから派生した言葉
「めくらじま」とか、「めくらめっぽう」まで差別語扱いにするのは
行きすぎだと思うのだがどうだろうか。

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言葉狩りはやりすぎると、いろんな価値のあるものまで、壊してしまうと思うのですが













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by aamori | 2017-07-24 09:20 | 日常のこと | Comments(8)

暑いと、食べたい食べ物、ウナギです。
ウナギは、関西と関東でさばき方が違うから、違った感じになりますが、、
私としては、なじんだ東京のウナギが好きです。
ウナギ屋さんの店も、関西より多いと思うのです。
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冷たい日本酒。
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う巻き 、、4キレありました。2キレ食べて慌てて写真。
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鰻ざく 、ウナギは暖かくてやわらかくて、、おいしい。
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いろいろ迷うのですが、結局いつものように普通にうな重。
山椒はかなりかけていただきます。ちょっと口がしびれるくらいに。

やっぱり、食べると幸せを感じますねぇ。

言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。


たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

いろいろな意見はあるでしょうが、、だからちょっとアップしにくいですが、、
やはりこういうのって、、問題だと思うので。

「ピノキオ」が差別文学か?
1976年11月に実際に起こった事件。
障害者団体などから「差別文学」として糾弾され、出版社に回収が求められた。

抗議を受けた小学館版に「びっこのキツネとめくらの猫の乞食がやってきました。」
などの表現があったということ。
しかも最初は障害者のふりをしてピノキオをあざむき、
のちに本当の障害者になるというようなストーリー展開になっているということ。
つまり、これらの点が差別を助長する「差別文学」であると糾弾されたのである。

そして抗議者(「障害者」差別の出版物を許さない__まずピノキオを洗う会)は
本の回収と地元図書館での「ピノキオ」閲覧貸し出しの中止を要求した。

もう一つ
「座頭市」が放映されなくなった理由

ご存知のように、この映画の主人公は、座頭市は盲人である。
それに対するやくざや悪人が罵倒語を使う。それは「どめくら」という罵倒語。


次回著者の見解を書きますが、、、

文学や映画、、、どっちも、芸術です。
言葉があって成り立ってます。
それを排除していくのって、絶対によくないと思うのですが、、、、
「差別だ」という言葉に、逆らうのも大変です。
主張する方が正義に聞こえますもの。

政治家Rさんの、国籍問題の会見、、
あれも{差別だ}という方々もいて、、、、

そんなに差別差別と言っていたら、、どんどん窮屈に自由にモノが言えなくなる気がします。

もちろん、いわれのない差別、いじめ、不平等はいけないけれど、、、そんなに細かく!!
うまく言えませんが、、、









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by aamori | 2017-07-21 10:24 | 食べ物 | Comments(8)

並行して何冊か

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言霊II――なぜ日本人は、事実を見たがらないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版
井沢元彦 (著)


言霊IIのほうからです。

ジャーナリストと言霊の呪縛
悪い予想をもとに記事を書くことに抵抗感があるために、ついつい楽観的見通しを書いてしまう。
冷静な論理的予測と、希望的観測を混同してしまう。


オリンピックのメダルの予想とか、、、(最近は少しましかな)
オリンピックならまだ罪は軽いけれど、、、国際情勢とかは??
戦前のジャーナリズムを思い起こしていただければ、、、
著者は繰り返し書いているようですが、、、ジャーナリズムが戦争へと国民をあおったようです。


論敵を攻撃するのに、日本人がまずやること
まずレッテルはり。「右翼」「軍国主愚者」「保守反動」
あるいは、「共産主義者」「過激派」、
「宗教の信者」などなど

レッテルはりをすれば、それで議論に勝ったと思っている。

相手の人格を否定すれば、議論に勝ったと思い込む癖。
相手の人格さえ否定すれば、
あるいは相手が人格的に劣等な人間であるということさえ証明すれば、
その議論に勝ったと思い込む。

日本では往々にして、
自分に対して反対の意見を持っているいわゆる論敵に対して何をするかというと、
相手の主張の中身の欠陥の指摘ではなく、人格攻撃になる。
例えば右翼、例えば軍国主義者、
あるいはその逆の立場から言えば、左翼、過激派といったような悪口である。

問題はその人間がどんな思想をもっているかでなくて、
とりあえずは、その主張している中身が正しいか正しくないかということが重要なのである。



そうそう、ネットを見ても、国会も、、
中身でなく人格攻撃、、
「この人感じ悪い」と思ったら、その人の意見や主張はおいといて、人格攻撃していますねぇ。。
どっちの立場も、、あっちもこっちも、、、

子供にいじめはよくないなんていえるか~~!

もう一冊、

ミルク殺人と憂鬱な夏 中年警部クルフティンガー (ハヤカワ・ミステリ文庫) Kindle版
フォルカー クルプフル (著), ミハイル コブル (著), 岡本 朋子 (翻訳)

一度に並行して何冊か読んでます。
一度声をあげて笑いました。
ドイツのミステリーですが、以前読んだのは東西ドイツが一つのドイツになった直後のもの。
重苦しい暗い話。(本のタイトルは忘れてます)
シュタージ(ドイツ民主共和国(東ドイツ)の秘密警察・諜報機関である国家保安省)がからんで、、
今のドイツは、大分居心地よくなったんだろうなと、、、思う明るい話でした。
(殺人事件でしたが、、、、)
それに、思ったよりもドイツの料理もおいしそうに書かれていました。
警部は、保守的に自国の料理が好きみたい。
洒落たフレンチやイタリアンは、、、ちょっと嫌がってます。
イギリスの警官だったら、フィッシュエンドチップス好きがよく話に出てきます。

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by aamori | 2017-07-20 13:51 | | Comments(12)

美崎さん個展

今年も、美崎さんの個展。
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今年も、ブログでのお知り合い、Etsuさんと会場で待ち合わせ。
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美崎さん。いつもにこやか、、
キャンバスを木枠へ貼る方法を教えていただきました。やってみよう。
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80号の真鶴、、
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船の配置が、、、気に入って、
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江の島の夜景、おしゃれでモンサンミッシェルみたい、、、(行ったことないですが)

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海の絵が多いのですが、花の絵が好きです。

海の絵を見ながら、Etsuさんの言葉、「アジフライが食べたくなった」って、、
元気と食欲をもらって、

会場近くの東急プラザでランチ、
アジフライでなく、金目鯛ランチ。。
盛りだくさんでおいしかったです。やっぱり海のメニューになりました。

今日は、後ほど、もう一つアップする予定、










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by aamori | 2017-07-20 08:18 | 美術展 | Comments(6)

渦巻ソーセージ

スイスのliebekatzenさんのブログ( ttp://oeppis.exblog.jp/)を見て、
こんなソーセージを食べたくなって、やっと、
日進ワールドデリカテッセン( 港区東麻布2丁目34−2)で買い求めました。
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フライパンにぴったり、
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おいしそうに焼けたでしょ、、実際すごくおいしくって、また買おうと思いました。
テニスの後のビールにぴったりでした。

隅田川河口。
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この前から、赤潮(?)が発生、水の色がまるで赤だしみそ汁のようです。
においも、妙な潮くささ。
それでも、稚魚の群れがうじゃうじゃとたくさんいて、鵜も食事に。

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この花のカラフルさが好きです。


言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。


たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

日本人特有の「誠意条項」


日本人がアメリカ人の交わす契約書を見て、まず驚くのはその分厚さである。
映画や小説で「弁護士に調べさせてから、サインして送り返す」との台詞が目につくが、
あれほど分厚いなら、それもやむを得ないかなという気がしてくる。

日本の契約書はなぜ薄っぺらいのか。アメリカの契約書はなぜ分厚いのか。
それはアメリカの契約書が、トラブルまで含めてのあらゆるケースを想定して、
この場合はこう、この場合はこうと事細かに規定してあるからだ。
日本はそういうことはあまりせずに、いわゆる「誠意条項」というやつで話をすます。
つまり、何か想定しきれないトラブルがあったら、
双方が「誠意」をもって解決にあたるというやつである。
「誠意」をもってというが、トラブルが起きた場合、
相手が誠意をもって事に当たる保証がどこにあるかと外人はよく皮肉を言う。

日本も、生命保険は本来の契約に近い。


以前、ブログに困った人、人格障害やサイコパス、
わからんチンに文句を言う人なんかのことを書いたと思うのですが、、
思っているよりこういう方は多いと思うのです。
(若い時はみんないい人と教わったような、でも違う違う。)

そういう意味でも、トラブルが、お互いの誠意で解決できるのは、
ラッキーなことだと思ったほうがイイです。












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by aamori | 2017-07-19 09:31 | 食べ物 | Comments(10)

なおしました。

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P8(455×333mm)
倉庫整理、出てきた絵、直しました。
なおすのだから、10分もかからないのですが、、、
昔は、あったまんま描こうとしていて、もう、この場所の写真もないから、、、
適当に、風景を作りました。風景を作れるようになったのって、進歩かと思うのですが、、、
まぁ、とことん写実はできないから、、、
ベニス、、狭い運河の、汚い水、汚い建物、、、それが好き、
ベニスの偽物、まねっこはラスベガスをはじめ、和歌山にもあったけど、、、
きれいすぎて、、、描く気にならないのです。

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外食です。新しくできた銀座Loftの上で、お店の名はわからない(すみません)
ドイツビールのお店です。
私は、お子様趣味で苦くないフルーティなビールです。
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グリルした野菜のマリネ、、こういうの好きです。
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やっぱりソーセージ
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豚のすね肉をとろとろに煮込んだ料理、、名前は忘れたというか覚えようともしていません。
皮がバリバリでおいしかったです。
お腹いっぱいで、、少し、苦しくなりました。

言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。


たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。


コトダマの支配する世界では、自由に言葉を使うことができない。
それは言葉というものが、
「いい結果を呼ぶ言葉」と「悪い結果を呼ぶ言葉」に二分されてしまうから。

ハイジャックの例でいえば、「犠牲が出ても解決すべきだ」が
「犠牲者が出るように願う」という形にとられてしまう。
(前回のブログ参照してください)

戦争中だとしよう。冷静に客観的に検討した結果、このままでは負ける、
一刻も早く戦争を止めるべきだの結論に達したとする。
これがイギリスやアメリカなら意見を容易に率直に発表することができるし、
マスコミでも「一つの意見」として十分に取り上げてくれるだろう。

ところがコトダマの生きている国では、絶対にそうはならない。
「このままでは負ける」が「負けることを願う」と解されるからだ。
「みんなが勝とうと思っているのになんて奴だ」「非国民」「戦死者や遺族の気持ちも考えろ」

そのうちに戦局が悪化すると「お前がそんなことを言うからだ」と言われるようになる。



たぶん、太平洋戦争時のことでしょうね。
こんなこと言われれば、意見は言わなくなってしまいます。

注意してほしいのは、、これは決して、「軍部の圧力」のせいだけではない。
もちろんかつての軍部が、強烈な言論統制をしたことは事実である。

「意見」を「一つの見解」ではなく、「その実現を望む祈り」ととらえる限り、、
そこには必ず「いっていいこと」と「いけないこと」の区別が生じる。
しかしそうなったら、もう言論の自由はないのである。



考えると、タブーが多いかもです。長く生きていると警戒して、タブーは言わなくなります。
偽悪的に、ならないとタブーが言えないようです。
私、偽悪的好きですよ。偽善的がとっても嫌いなので。

もういい年だから、恐れることはない、、、言霊も。なぁんてね。









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by aamori | 2017-07-14 09:22 | | Comments(8)

有楽町でリベンジ

ちょっとまだ変だけど、お腹の調子が大分回復ということで、外食。
ビールはなんとなく自信なくて、梅酒をロックで頼んで、
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飲み物を頼むとまずこれが登場、二人分です。
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山形牛スジと九条葱の牛ぺい焼き、、肉に飢えていました。

ハイここからが、ソウルのリベンジ、、体調崩して思う存分食べることができなかった夫、
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チヂミ、、この料理すごく好きです。コチジャンつけて、、、
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豚のポッサム
チョットひかえて少なめにいただきました。
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パクチーたっぷりのフォー、、ベトナムに移ります。
フォーがお腹に優しい感じでおいしく感じました。

食べることって、幸福だなと思いました。

言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。


たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

誤解もされそうで、どこからはじめようかなと、、、、

著者の順序とはずれるけれど、ここから行きます。

「縁起の悪い」言葉は「不幸」を招く

言葉をうっかり口にできない。普通に使っている言葉も、状況によっては使えなくなる。
例えば、結婚式や披露宴に招かれたとする。
そこで、宴が終わった時の司会者の言葉にご注目願いたい。
「これでお開き」というはずだ。
なぜ「終わり」なのに「終わり」と言わないのか。
結婚式の終了に際して、「終わり」と言わぬのは、「縁起が悪い」からである。
「終わる」は結婚生活の「終わり」に通じ、
「去る」や「切る」も人によっては式の最中は使わない。
婚家を去る、縁を切る、に通じるからだ。

理屈を言えば、こんなおかしな話はない。例えば、結婚生活はあくまで夫と妻の双方の合意によって営まれるものであり、
成功しようが破綻しようが最終的には当人たちの責任である。
少なくとも他人が結婚式でどんな言葉を使おうと、何の影響もないはずだ。


著者の言いたいこと、、少し察することができますでしょうか?
縁起の悪いことが言いにくい、、、
悪いことへの準備が、、、いいにくくなる。。最悪への備えが、、、問題になると。










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by aamori | 2017-07-07 10:09 | 食べ物 | Comments(8)

マンゴーとワンピース

おかげさまで、よく休み、今朝は元気ですが、

まだお腹は、、腸内異常発酵??
お腹が張って、それがちょっと、、、問題。

こういう時の助っ人は、ワンピース。
楽ちんです。ゴムのスカートだって、きつく感じて、、
できればムームーみたいのがいいけど、、、

夫に、「ズボンでどうだった?」
苦しかったようです。

そして今朝食べたマンゴー。濃厚で甘くておいしかった。
失った、水分、ミネラル、そしてカロリーも取れて、、
フルーツ、ありがたい。

亡き父の話、これもよく聞かされたのですが、
戦争で南方に、幸いにも、戦闘体験は一度もなかったとのことですが、
マラリアに感染、その時、南のフルーツのおいしさで生き延びたんだと言います。
バナナ、パイナップル、、、マンゴスティンまで食べたそうです。

今朝のマンゴーで、。その話を思い出しました。
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たいてい前足をそろえてお座りします。
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ソウルから帰って翌週は、富山に向かっている夫。、、
でも大変、大雨で新幹線が止まっているようです。
彼は、トラベルでなくトラブルのひと、、になってます。

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諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition
by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

自分にとっての幸福とは何か


手に入れていくことの幸福、手放していくことの幸福


他人由来の幸福は、つまり移ろいやすい世の中の評価の中心に振り回され続けることになる。
そして未来にゆだねた幸福は、ずっと追い続けてつかんだと思えば慣れてしまい、
もっともっと加速する。
幸福は外や先になく、今ここにしかない。

何でもかんでも手当たりに手に入れることで、幸福が得られるわけではない。
むしろある段階が来たら「もうこれはいらない」と手放していくことで、
幸福が近づいてくるのではないだろうか。

「なにも諦めたくない」という姿勢で生きている人たちは、どこか悲壮である。

何か一つだけ諦めないことを決めて、残りのことはどっちでもいいやと割り切ったほうが、
幸福感が実感できるような気がする。

あれも、これも手に入れたいという発想の行きつく先は、
常に「できていない」「足りていない」という不満になってしまう。


そうそう、今思うと30代前半は、、とっても欲張りだった。
職場も、近所も、親戚の目も、、みんな気になった。
でも、どこにも、それほど良くは思われていなかった気がします。








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by aamori | 2017-07-01 12:17 | 日常のこと | Comments(6)

ソウルみやげ

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夫、無事帰国、空港で買ったキムチ詰め合わせ、、重たい。
いろいろ気を使ったのか(考えると怖い朝鮮半島情勢)、、お腹の調子を壊して帰国、、
ということで、キムチを開けるのはまだお預けに。
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ホテルの近くのお寺、、
写真、、、提灯の下は蓮の鉢
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たくさんの提灯がちょっとびっくり。
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明かりがついたときが見ものだったと思いますが、、残念。
夜は、早く寝てしまったようで。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


「あなたのためを思って」に要注意

「きみは絶対に変われる」という熱意は大事だけれど、
相手の何を変えようとしているかでだいぶ違う。
厄介なのは自分が思う「正しい」方向に相手を変えようとする人だ。

その場合、「あなたは今よくない状態にある」という見方が前提となっいる、
それが「よくない」というのはあくまで主観である。

あなたが今やっていることを諦めろと言ってくる人は、
「自分と同じになってほしいから」そういっているのか、
客観的に見て、勝算はないからやめろとドライにいっているのか。
それを見極めたほうがイイ。

人の夢は自分に迷惑がかかるものでない限り、他人には口出しすることができない。
それでもあきらめた人は他人が生き生きとしていることが気になって仕方なくあきらめさせたい。
だからそれに口出しをするための接点として「正義」や「親切」が使われる。
あなたのためを思ってという言葉には、本当にこちらのためを思ってのものと、
その人の鬱憤を晴らすためのものと二つある。



たぶん、為末さんの体験から出た言葉でしょう。
大切なことは、結局自分自身で決断しなくてはいけないと思うのです。
「正義」や「親切」が使われると、なんとなくその人に
寄りかかって頼ってしまいそうになります。
しっかりしていて自信がありそうな強い人の意見にも、頼ってしまいます。
依存的だったなと私も反省。
自分自身で決めることって、けっこうしんどいから、、、








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by aamori | 2017-06-25 11:20 | 食べ物 | Comments(4)

ナムル盛り合わせ

昨日、雨でテニスが中断、、
いつもは、もう疲れて、家でビール、、あり合わせの夕食なんだけど、、
疲れていないので、いざ外食に。韓国料理
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大した運動もしていないのに、ビールを。まずはキムチとナムルで、、
このナムル盛り合わせがきれいなので、、、
そのあとたっぷり食べた焼き肉や、冷麺の写真は撮らず。
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ここ、東急プラザ、、面白いです。
窓枠があって、(クマさんの絵)覗くと絵が変わるんです。
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窓枠の中にかわいい絵が出てきます。
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外は雨、雨の夜は光が道路に映って、きれいです。
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諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition

by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

人は万能ではなく、世の中は平等ではない


「オンリーワン」の落とし穴

個人の能力の差を、優劣でなく個性だととらえる考え方がある。
僕もそれを否定はしないが、社会で「能力の差は個性」という考え方が浸透しているとは言えない。
例えばどんな会社でも「優秀な人を取りたい」と公言している。

社会が才能の優劣や、境遇の格差をある程度是正するのは大事だと思うが、
競争を封じる方向に向かうことは危険だと思う。
そもそも世の中には競争をゲームのように感じている人間がいる。
そういう人種は勝ち負けを簡単に優劣には結びつけたりはしないものだ。
勝ちに対しても負けに対してもドライなのである。
その根底には「人間に優劣はないが、能力に優劣がある」という割り切りがあるのだと思う。
この「人間に優劣がない」ということが信じられないかぎり、
いくら能力の優劣を否定しても、幸福感は得られない。


いやぁ、難しい話、、、反論も出そうで、、でもはいっていきます。

競争否定論者(すべての競争を否定してた)に、いろいろ言われたことがあります。
反論すると、「あんたは馬鹿」
バカと簡単に人を決め付けるような、競争否定論者ってありですか?
もうそこで、勝とうとしているじゃん。

「オンリーワン」もあの人気のSMAPの歌だし、、、、。
デモこの歌、ずっと違和感があって、
花屋に入ったら、やっぱり花の値段に差があるし、好みも違う。
まァ、どの花もきれいですが、、、結局買う時は選ぶ。
ピアノの教材にこれが入っていたのだけど、
「これは弾きたくない」と先生に頼みました。
先生、「他にもそういう人いたよ」って。
私だけではないんだ、、、
あまのじゃくなひねくれものは、、、

ここの話、続けます。傷つく人??いるかも??
そんなつもりはないけれど、、、タブーに挑戦です。







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by aamori | 2017-06-19 10:13 | 食べ物 | Comments(10)



趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。
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