タグ:食べ物 ( 88 ) タグの人気記事

天ぷら (海老づくし)

銀座ユニクロへ、
テニスで、着ようと思って、スウェットを
安い、990円の、トレーナーなどを買って、
フィラ、エレッセ、いろいろスポーツブランドのもの、きっと物はいいのでしょうが高いのです。
それなりにかっこよくてほしいと思うけれど、
もったいないと思う私。
ユニクロは錦織もジョコビッチも着ているし、、、
安い方がありがたいです。

ユニクロは6丁目、めんどくさがりの私は、めったに4丁目の交差点も渡らず、
d0193569_8493461.jpg

せっかくなので、8丁目の銀座天國に
d0193569_8471272.jpg

海老づくし、(車海老・大海老・桜海老のかき揚・椎茸の海老詰め・はすの海老はさみ揚げ・海老のしそ巻き揚げ・野菜2点)
3月のメニューということでした。久しぶりのテンプラ、お腹いっぱい。
しそ巻き揚げ・椎茸の海老詰めが特に気に入りました。
ユニクロよりずっとお値段は高かったですが、、、

d0193569_8525529.jpg

松坂屋、へぇ、もうこんなにできている。
開店はもうすぐかな?

アジア系団体客がたくさん、わっさわっさと、
バスが何台も停車、、そうか8丁目のほうにバスがいるんだ。
d0193569_8535116.jpg

以前、4丁目あたりに観光バスが止まっていて、さすがに警察に叱られていたっけ。
買い物も、安いお店が混んでいて、、、外国人の買い物も、変わってきたよう。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)


「他人に迷惑をかけなければ何をしても自由」は正しいのか?


私の授業(教育大)には、学生が守るべきルールというのが4つあります。
1、私語の禁止。2、過度の遅刻の禁止。3、途中の自由な出入りの禁止。
4、完全睡眠(つまり全く授業を聴かずに、体を投げ出して寝ること)の禁止。

私語は周りに迷惑がかかるということがありますが、他の3つに共通しているのは、
周りの聞き手のモチベーションと、
さらには話してであるこちら教師のモチベーションを下げるんですね。
これも間接的に、周りに迷惑をかけていることになります。

とっても、よくない学生だった私、「間接的に、周りに迷惑をかけていることになります」
は思いつかなかった、、、反省しています。

リベラリズムの根本である、「人に迷惑をかけない限り何をしても自由」という公準は、
「社会の正規のメンバーである」大人に関しては適用してイイと思います。

しかし社会の正規のメンバーになりかけている子供に関しては、、、、

例えば、授業中にファッション雑誌を読んでいる子の場合、
先生が注意してやっていればもっと学力が向上したかもしれないのに、
そうした生活態度を続けていくうちにもし成績が下がってしまったときに、
それは「自己責任でしょ」といいきれるか??


ピンクの文章も著者の文そのまんまではありません。

ほんと悪い学生だった私には、耳が痛い話ですが、、、
リベラルを掲げて、自由を重んじた学校で、授業中ファッション雑誌もOKだったようです。

教室での授業を受けるのに、やっぱり礼儀というかルールがありますねぇ。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-03-25 09:25 | 食べ物 | Comments(6)

さらに雪は、、、

昨夜帰宅しています。
日曜日の夜、斑尾は雨だったようで、朝は良い天気。
d0193569_9483572.jpg

くしゃみも出るし目もかゆいと思ったら、ここでも、花粉の素が、、、
d0193569_9494590.jpg

d0193569_9502754.jpg

上に上がると妙高山がきれいに見えます。
妙高山の山の形はなかなか面白いです。
d0193569_952714.jpg

野尻湖が見えます。
d0193569_9525964.jpg

船はワカサギ釣りかなぁ?
d0193569_9535779.jpg

ちびっこは、恐れを知らない。
夜の雨で、雪はカチカチで、硬くなって、スケートリンクのよう、
場所によっては怖いんだけど、、、
ちびに負けてはいられません。
d0193569_9575756.jpg


それでも、この悪条件、疲れます。
d0193569_9584861.jpg

休憩
d0193569_9591811.jpg

コーラフロート
d0193569_9595966.jpg

さらに、白玉ぜんざいとお蕎麦

やっぱり、家に帰って乗った体重計、増えていました。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-03-21 10:01 | | Comments(4)

新丸ビル、タイ料理

桜田門駅から東京駅まで歩いて、夕ご飯の時間になりました。。
新丸ビルに入って、行き当たりばったりで入ったお店は、サイアムヘリテイジ東京です。
d0193569_9302649.jpg

窓の外に見えるのは、東京駅。
d0193569_9311670.jpg

頼んだドリンクはモヒート。
d0193569_933967.jpg

サイアムヘリテイジ東京ではディナータイムにドリンクをオーダーして下さったお客様へタイの伝統的前菜ミャンカムをサービス♪バイチャップルという葉にハーブやココナッツをくるんでオリジナルの甘いソースをかけて召し上がって頂く大好評サービスです♫

ということで、葉っぱに包んで、葉っぱ1枚分のおつまみですが、、、
う~~もっと食べたかった。おいしい。
d0193569_9354332.jpg

エビとアボガドのサラダ、美味しいけど、、から~~い!
d0193569_9392267.jpg

カサゴのから揚げに、マンゴーのソース。
白い野菜がマンゴー、こうなるとお野菜です。
d0193569_9405773.jpg

カニの包み揚げ(?)さつま揚げ風?
d0193569_941549.jpg

パイナップルのチャーハン、
上にかかっているのは豚肉、でんぷみたいなもの。

モヒートも2杯飲んで、お腹いっぱいで苦しい。
東京駅から、有楽町まで歩いて、、腹ごなしが必要で。


教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)

いろいろ教育についての本、また別の、菅野 仁さんの本です。

いろいろ教育理論が揺れ動いてきて、私たち、子供たち、それに振り回されたと思うのです。
そして、菅野 仁さんの本からです。

「管理」も「自由」も極端になってはいけない_____「間を行く教育論」


「今の教育はあまりにもルーズだから」「ゆとり教育が失敗したから」という理由で、
いわゆる「管理教育」というものを復権・強化させて、
もっと厳しく制御したほうがいいという意見が聞かれます。
これ怖いです。
70年代から80年代にかけての管理教育が盛んだった一時期を除いて、日本の教育の基調は、
「子供中心主義」という意味での自由主義教育の傾向が比較的強かったと言えるのです。
そしてその自由主義教育の傾向というものが、
やはり多少行き過ぎだったのではないかという疑いは、
共通意識として持っておくべきだろうと思います。
例えば、私が「これは行きすぎではないかな」と思う象徴的な例として、
「教室から教壇を取り払う」というようなことがあります。
「先生と生徒は平等なんだから、立つ高さも同じにしよう」ということですね。
これはちょいあほみたいと言ったら怒られるかな

ここに象徴されるように、「先生の持っている権力性をいかに除去するか」ということを、
中心的課題にするような教育論があります。これは少し違うんじゃないかと思っています。
管理教育の復権でもなく、自由主義教育を無批判に展開するということでもない、
間を行くような教育論
というものが、いま必要になっていると考えます。


賛成ですが、むずかしいことかも、、、
人は白黒はっきりさせたガリ、
思い込み、決め付けていたほうがストレスがなくて気持ちが楽なようです。
それって幼稚だと思うのですが、、、悩みたくないからか。

例えば些細なことでは、、、今よく日本人が言う、
「中国人は」と行動パターンをすべて決め付ける。(銀座に多い、マナーが疑問の)。
「〇○県の人はナントカだ。」「なんとかの女は何とかだ」
もっともっと、決め付けた台詞をききます。
多少は、仕方ないけど、、、ほめるより、けなす決め付けのほうが多いと感じます。

きめつけてかかると、簡単な見方、考え方だから楽ちんなんでしょうけど、、、
いつも、正しさなんてあいまいなものなんだと思います。

でも、いつもながら、決め付けられた言葉、思い込みの強い言葉に、
その場では反論できない私です。面倒だしね。
思い込んでいる人は強くって。






にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-03-11 10:32 | 食べ物 | Comments(0)

ちらし寿司

普通おひなさまの日に、ちらしずしを、
ひな祭りの日の夕食は一人デパ地下で買ったお弁当、
こういうのも楽で好きですが、桜餅はいただきました。
昨夜突然、ちらしずしが食べたくなって、
d0193569_8343682.jpg

いろいろ乗せちゃえば、美味しいです。簡単なのにもかかわらず。

d0193569_8354440.jpg

皇居周辺、走るのは嫌ですが、時々散歩はいいですね。
皇居の中で暮らすのは気苦労など、並大抵ではないでしょうと思いながら、
周りの散歩はいいなと。
d0193569_8375515.jpg

もう薄暗くなってしまいましたが、
よく手入れされた松と、ビルの組み合わせも面白いです。
d0193569_839755.jpg

明るい時にちゃんと写真を撮りたいです。

菅野 仁 さん の本の話ですが、少し飛んで、

教育改革の幻想 (ちくま新書) 新書 – 2002/1
苅谷 剛彦 (著)
から、
菅野 仁さんの本の、参照としてよく出てきたので、
菅野 仁 さん も影響を受けていると思います。

苅谷 剛彦さんの本をもっと丁寧に。
たぶんゆとり教育は失敗とみなされると思うのですが、
ゆとり教育を推進した官僚の発言から。

小中学校の時にハイペースで飛ばして、高校、大学と遊ぶといった順序だったのを、
小中学校の時はスロースタートでいいからすこしずつやって、
高校、大学はペースを上げるわけで、
中3卒業時の学力は落ちると思うけれど、トータルに見たら、
いまと変わらない学力を維持しているということです。

同時に、今まで確かに小学生で3割の子、中学生で5割の子、高校で7割の子が
「授業がわからない」と言っている。
2002年からの新教育課程では、小中学校での教育内容は3割削減されるけれど、
わからないで授業にでる、そういう子は一人もいないようにする。
つまり中学校卒業時点で、全員が百点というか、
きちんと内容を理解できるようにしなければいけないのです。

「全部百点が取れるようにしますけれど、学習内容の範囲は今までよりは狭くしますよ」

とっても優しさに満ちたよい考えに見えるかもしれませんが、、、
エッ~~!!
この発言が通って、反論は???

たぶんアメリカを意識していると思うのですが、
アメリカは、義務教育でも、ある程度到達していないと、落第させているようです。
親も、社会に出てうまくやれないと困るから
落第させても、ちゃんと教えてやってくれと頼む親がいるとか、、、
(そう聞きました)

もう一つ、こんな内容の勉強は簡単すぎて、
つまらないと退屈を覚える様な子供だっているわけで、
退屈すると、あくびはもちろん、いたずらやおしゃべり、、、
そして先生に叱られる。

こういう子のことは考えなかったのだろうなぁ、、、

日本の教育、医療も、、、(モチロンほかの面もですが、、、)
官僚の考え方で、振り回されてしまうのですが、、、どうしょうもないです。

 




にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-03-09 09:03 | 食べ物 | Comments(8)

永田町

永田町、直に国会議事堂を見るのは初めて、
d0193569_131325.jpg

雨が降ってなければ、もう少し歩いて正面に行ったのですが、
警察の方が多くて、なんとなくうろうろするのも、気が引けて
d0193569_13143665.jpg

ここも、警察車両が並んでいて、なんだかビビってしまうのは小市民。
d0193569_13155667.jpg

そばにあるお店で、
有名政治家が来たら、、、なんて思ったけれど、
部屋は細かく分かれていて、、、密談も可能な感じ、
d0193569_13162816.jpg

部屋の飾りに大きな写真。
d0193569_13174685.jpg

うな重です。特別高くはなく普通のお値段。
駅に近くていいです。自民党本部にも近いのですが。
お店のおばさま方が、着物をきこなしていて、、、品がよい。

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

君たちには無限の可能性もあるが、限界もある


自分がどんな狭い世界でもいいから
とにかく一番でいたいという気持ちが強い子は
確かに向上心があるという良い面がある反面、
自分が一番になれない場合、
自分より優れた人間の足を引っ張ろうとするようなよくない面を持ちがちなものです。

勉強のできる子、親に大事に育てられていそうな子、
ちょっと容姿がかわいい子などがいじめのターゲットにされがちな傾向が今強いのは、
こうした自分の限界や挫折を知らない子供たち
あるいは半ば知っていながらそれを認めたくない子供たち、
が増えてきたからでしょう。

しかし大人になるにつれて、いろいろな挫折を経験して自分の限界を知ったり、
自分より優れている人間がこの世にはたくさんいるということを知らされたり、
自分が思っているほどには自分は大した人間ではないということを嫌でも思い知らされたりします。

これを私は人生の「苦味」と呼んでいます。
こうした苦みに耐え切れずにルサンチマンの淵に落ちたまま這い上がってこれないような人間にだけはなってほしくないです。


次回は苦みを味わうことについてです。

こうやって人は成長できて、なんとなく良い人になれるんだと思います。
嫉妬心の処理がうまくできるといいです。
昔読んだ本、堺屋太一氏、中身は忘れたけれど、
日本人の今後の課題は、嫉妬の処理だって書いてありました。
けっこうむずかしいよ~~~!!

自分より優れた人間の足を引っ張ろうとするようなよくない面を持ちがちなものです。

これ国会議事堂で見本が、、、???と思えるのですが。






にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-03-03 13:44 | | Comments(4)

またしてもチョコ、

d0193569_913149.jpg

お土産にいただいたユーロコインのチョコ、
1ユーロが1ドルの値段に近くなってきています。
甘い甘いミルクチョコです。ダイエットの邪魔はどんどんきてしまいます。

d0193569_9153666.jpg

これは、誘惑に負けて、自分でイオンで買ってしまったおやつ。
チョコレートにオレンジなどの柑橘類の味が合わさったものが大好きです。
なかなか、ふっくらお腹がへこみませんね。

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

君たちには無限の可能性もあるが、限界もある


大人になるためには必ず必要なことなのだけど、学校では教えないことが2つあります。
一つは「気の合わない人間とも併存しなければならない」ということとそのための作法。

もうひとつはというと、「君にはこういう限界がある」ということです。

そもそも人間が生きている限り、多かれ少なかれ限界や挫折というものは必ずやってきます。
それを乗り越えるための心構えを少しずつ養っておく必要があるのですが、
今の学校では「君たちには無限の可能性がある」というようなメッセージばかりが強くて、
「人には誰にでも限界がある」「いくらがんばってもだめなことだってある」
ということまでは、教えてくれません。


マスコミだって、いつも、成功したアスリートとかに
「あきらめなければ夢はかなう」みたいなこと何回も言わせてますよね。
あれって???「そうはいくか!!」と思うのですが、
かれらは生まれついたある程度の能力があるのですから。

小学生のスポーツをやっている子のママに、
そのような話をしたら、そんな夢のない話は、子供にしたくないと言われてしまいました。。。

ここからの話は、もっと反感をもつかたもいるのかなぁ??と
続きは次回に。

家庭でも、教えるべきことですよね、と思うけど、、、









にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-02-28 09:40 | 食べ物 | Comments(8)

百合、温泉まんじゅう

d0193569_942095.jpg

PCは復活、やはり、全然やりやすい、、、!
せっかく以前の絵を見つけたので、、、手元にないけど、たぶんF6(410×318mm)
こういう絵って、大きな花束を買わないとねぇ、、、描けない。
確かホテルのロビーかどこかに飾られていたお花だと思います。
d0193569_948223.jpg

頂き物です。草津の温泉まんじゅう。
d0193569_9485326.jpg

ゆるキャラぐんまちゃんが。
温泉街で、湯気を立てている温泉まんじゅう、あれって、食べたくなります。
もう一度蒸すとよかったかな?

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

熱心さゆえの教育幻想


教育大の先生、だんだん内容が、現職の先生たちに厳しくなっています。

「話せばわかる」も幻想


話せばわかれば、中東問題、難民問題、テロ、、
そんなもの解決できそう。
教育現場ではその言葉が信じられているのか!!

性善説だけで解決するのは難しいと思います。
つまり「みんないいこなんです」だけでは、やっていけないということなんです。

わかりあえないときは、やはり距離を取ればいい。
先生は、基本的には自分が分かってもらえなくてもいいくらいの覚悟が必要なんです。

本当にやらなくてはいけないのは、
生徒たちに自分の熱い思いや教育方針を注入することよりも、
自分の教室が一つの社会として最低限のルール性を保持できているようにすることです。

例えばいじめで自殺する子が出る学校。
子供が、命の安全が保障されないようなところに毎日通わなければならないということです。

生命の不安を感じながら子供が毎日学校に通うなどということはあってはならないことで、
先生は何よりもまず、学校という空間における最低限のルール性の維持管理をしなければいけないのです。

イクラ学校がつまらなくったって、一応そこへ行っても危害が加えられないことが保障されているのが当然で、それをきちんと管理するのが先生の最低限の役割なのです。


著者のいじめ自殺への怒りが伝わってきます。

最低限の共存の場としてのルール性を担保することが教師の務めであり、
そこからプラスアルファの尊敬や敬愛を生徒から受けることができれば、
それはもう儲けものなのです。


私は、もっと意地悪だから、尊敬や敬愛を生徒から受けようとするのは、
教師の自己愛の表れだと思っています。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-02-25 10:18 | | Comments(4)

たい焼き

今度はたい焼きが、、、やってきました。
d0193569_911383.jpg

小ぶりで皮の薄いたい焼きです。
皮も好きなので、皮が厚いのもいいのですが。
しっぽまであんこが入ってます。
d0193569_9252100.jpg

d0193569_9398.jpg

秋葉原です。日曜日なのに、夫は秋葉原で仕事。
私は、テニス。テニスをした分、たい焼きの1匹や2匹食べたって、、、
ダイエット、、、そんなに、、、気にしなくても。

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

ルールの話です。
この本の、ここのところが気に入ってます。ちょっと丁寧に、、、伝えたいと思います。

「ルールが大切だ」ということを述べると、「倫理的にコントロールする」「規範的価値観を強要させる」など、「管理の強化」みたいな形で誤解されます。
規範的価値観を高めるといった表現で言い換えられると、
妙に道徳的な行儀のよい子供を育てようといった主張のように
理解されてしまうこともあるかもしれません。

妙に道徳的な行儀のよい子供を育てようといった主張、、、これとっても嫌い。
なんでかな?


ルールを大切に考えるという発想は、規則を増やしたり、自由の幅を少なくする方向にどうしても考えられてしまうのですが、
私の言いたいことはそういうことではありません、むしろその逆なのです。

なるべく多くの人が、最大限の自由を得られる目的で設定されるのがルールです。
ルールというのは、「これさえ守ればあとは自由」というように自由とワンセットになっているのです。
「何でも好きかってにやっていい」ということが自由だとしたら、
無茶苦茶なことになってしまいます。
人間というものは総じて自分の利益を最優先する傾向があるわけですが、
「自分の利益のことしか考えない力の強い人」が一人いたら、複数の人間からなる社会における自由はもうアウトになります。この場合、誰か一人だけが自由で、残りの人はみんな不自由ということになりかねません。
ルールの共有性があるからこそ、自由というものが成立するのです。

わかりやすいと思います。

誰か一人だけが自由で、残りの人はみんな不自由、どこかの社会は、、、こわい国も!!
日本のそこらでも、、、、ある状態です。

人間が生きるということの本質は自由であり、欲望の実現です。
ルールとは、それぞれの人が欲望を実現するために最低必要なツールなのです。
ルールの本質はなかなか理解されにくいのです。


ルールって、誤解されやすいイメージの言葉です。
私も、ルール嫌い。それってルールに問題があるかも??
ルールの設定にも、いろいろ問題があるのですが、
必要最低限にすることが、何よりです。細かいのはダメです。







にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-02-20 09:42 | 食べ物 | Comments(6)

小さな葉っぱチョコ

d0193569_10295883.jpg

d0193569_10304196.jpg

あ~~!チョコが来てしまいました。
ダイエットの強敵。
d0193569_10315452.jpg

d0193569_10322627.jpg


小さいです。隣はリップクリーム。
朝、コーヒーでチョコの葉っぱ二つ。確かにおいしいです。。

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

ニーチェは、「ニヒリズム」という言葉で有名な哲学者ですが、
もう一つ「ルサンチマン」というキーワードに焦点を当てて、ものを考えた人です。
「ルサンチマン」とは「恨み、反感、嫉妬」といった、
いわば人間誰もが抱きうる「負の感情」のことです。


ニーチェって、大学のドイツ語で『ツァラトゥストラはこう語った』なんてやったけど、
何にも考えず、機械的に単位を取っただけ、
実は深かったんだね、もったいない教養時代。学問をしない大学生だった。
でもこの本、ちんぷんかんぷんでした。日本語訳でも。

「ルサンチマン」は誰の心にも生じることがある


人が生きていくうえで、ルサンチマンにからめとられそうになる場面はたくさんあります。
人間の生にとって必要な負の感情として、ルサンチマンには人間の本質的な何かがあるのです。

しかし、ルサンチマンにとらわれすぎたり、とらわれ続けていたりすると、結局のところ、自分自身の「生」の可能性を閉ざしてしまうことにつながるのです。

失恋して気持ちの切り替えができず、いつまでも引きずっているとストーカーになってしまいます。



ネット炎上とかのある部分、ルサンチマンの関与があると思います。
ベッキーのことも、、、あれはいじめです。

最近の傾向として、優秀な生徒や、
かわいくて目立つ子がいじめのターゲットにされるケースが増えているというのも、
「そうした卓越した何か」を目のあたりにしたときに、
自分の中にそうした卓越性を感じられない多くの他の子供たちのルサンチマンが、
原因の根っこにあることが多いようです。

自分がそんなルサンチマンの感情にとらわれがちな時は、
「自分は自分、人は人だ」という突き放したようなものの見方をしたほうがイイと思います。
「私とは関係ないでしょ」ということですね。

「関係しよう。関係しよう」とするから、話がこんがらかってくるのです。

「クラスは一つ、みんな一緒だ」というような幻想が強すぎると、
人と少し違う子がルサンチマンのターゲットになってしまうことがあるのです。
「あまり濃密な関係を学校空間で求めすぎない」と言いうことが、
教師や大人の心得として、実は大事なのではないかと思っています。



私は、大賛成です。でも、濃密な関係が何より大事と思っている方々が多いかなと、、、
運動会や文化祭の期間限定なら団結して一生懸命にやることは
イイことだと思うと著者も書いてますが、、、

その点が、運動会や文化祭が嫌いな点だった私です。

かけっこは結構早かったので、運動会は全く嫌いではなかったけど、
半分以上嫌でした。あの強制された団体競技が。はい、わがままですから。








にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-02-18 11:10 | 食べ物 | Comments(8)

チョコとたい焼き

麻布十番です。
d0193569_948399.jpg

febさんの指令で、チョコのお店、私でなく偵察隊を行かせました。
たい焼き屋さんもいつも混んでいて、まだ食べたことがなくて、食べたいと思ってます。
d0193569_950054.jpg

偵察隊が行ったときには、もうお店は閉店。

どっちも大好物ですが、ダイエットをしなくてはなりません。(涙)

d0193569_9515755.jpg

東京タワー

本の話を続けます。
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

まず、学校、それも小学校の先生にぜひ読んでもらいたいと思うのです。

「みんな仲良く」という理念も確かに必要かもしれませんが、
「気に入らない相手とも、お互い傷つけあわない形で、ともに時間と空間をとりあえず共有できる作法」を「傷つけあわずに共存することがまず大事」と子供たちに教えるべきです。

「気の合わない人と並存する」作法を教えることこそ、今の現実に即して新たに求められる教育だということです。


「やりすごす」という発想___無理に関わるから傷つけあう


家庭でも、こうした教育の方向性は必要です。
子供が「○○ちゃんていうむかつくやつがいる」と家でふと漏らしたときに、
「その子にもいいところはあるでしょ。相手のいいところを見てこっちから仲良くすれば、きっと仲良くなれるよ。」
というのは一見懐の広い大人の意見ですよね。その理想通りに運ぶこともあるでしょうが、現実にはなかなか難かしい。
こんな時は「もし気が合わないんだったら、ちょっと距離を置いて、ぶつからないようにしなさい」といったほうがイイ場合もあると思います。

ニーチェの言葉に、
「愛せない場合は通りすぎよ」という警告があります。あえて近づいてこじれるリスクを避けるという発想も必要だということです。



著者の文章そのまんまではありません。
著者は、先生方とおつきあいもあるのでしょう。
文章が、ものすごく遠慮しています。ずばずばではないです。柔らかい。

学校の先生、信じていることが強いから、なかなか、、、、なのかなと。
思っていることが変わらないのかと。
よいことに聞こえる言葉に弱いと思うのです。

私がはっきり言うと、偽善的。それがにおいます。

はは、偽善的なにおいがとっても嫌なんです。









にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ




by aamori | 2017-02-17 10:20 | 食べ物 | Comments(4)


趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。


by ATSUKO

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

地底世界 サブテラニアン 
at 2017-03-26 08:44
天ぷら (海老づくし)
at 2017-03-25 09:25
Castillo de Ca..
at 2017-03-24 10:29
犬と猫
at 2017-03-23 09:33
しなの鉄道の車窓から
at 2017-03-22 08:49

最新のコメント

showsun1203..
by aamori at 07:25
こんばんわ~こちら南仏S..
by showsun1203 at 18:16
ejichan555 ..
by aamori at 17:49
旅行するなら、地底よりも..
by ejichan555 at 09:38
feb さん、グレイズア..
by aamori at 07:53
showsun1203..
by aamori at 07:44
pikorin77jp..
by aamori at 07:41
ギル・グリッソムいいです..
by feb at 22:01
こんばんわ~ こちら朝..
by showsun1203 at 19:29
銀座で天ぷら、、、私のイ..
by pikorin77jp at 15:03
showsun1203 ..
by aamori at 20:03
今朝は少し体調が悪く。。..
by showsun1203 at 19:53
remonさん、素早いで..
by aamori at 18:35
febさん、夫はホレイシ..
by aamori at 18:27
映画 [ラ、ラ、ラ、ラン..
by remon at 16:22

タグ

(451)

最新のトラックバック

venuscozy.com
from venuscozy.com
http://while..
from http://whileli..
19世紀を代表する二人の..
from dezire_photo &..
http://www.v..
from http://www.val..
「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..
「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..

検索

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル