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Back to the school

 アメリカで暮らしていたころ、今の時期には、
お店の宣伝は、"Back to the School"
新学年の準備。制服もないから、
服も文房具もバッグもいろいろ並べられていて楽しい。

 1996年夏、子供のパブリックスクールの登録があるからと言われて、
予定を早めて渡米した。まぁ、驚きの連続。
とりあえず、少しずつ話しましょうね。

 
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 Druid Hills High School
発音が難しいから、カタカナでの記載はやめた。
建物のかっこよさに感激。
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year book(卒業アルバムに近い)より写真を拝借。
スクールバスのバックミラーに。しゃれている。

 もう子供も、この学校を去ってからのことだったけど、
デンゼル・ワシントン主演映画の撮影場所に。
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「タイタンズを忘れない」
実話をもとにした感動的な映画。
うちで見ていたら、「あれっ!」
なんども、画面をとめて、year bookも持ち出して、比べちゃった。
エンディングのクレジットにちゃんと
Druid Hills High Schoolとあった。
 私の立っていた階段にデンゼル・ワシントンが立ったし、
私の触った手すりを触ってる。わーい、わーい。

 しかし、冗談でなく、学校生活は大変だったよ。
日本人はうちの子だけ。英語はろくにわからない。
おまけに、誕生日の関係で1年上の学年に。えっ!!
中学2年だったのに、ハイスクールの1年に。
この苦労はまたぼちぼちと書きます。
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 このころの暮らしを描いた絵。
ゴールデンリトリバーと暮らしていた。
この犬のおかげで海外生活が乗り切れた気がする。

 恥ずかしいし下手だなあと思うけど、
個展のときに、この絵で「いやされる」と言われた方が、
何人かおられて、(絵と特にかかわりのない人々です。)
絵を描く人や絵の評価をする人(絵の知識があるということかな)とは、
別の感覚で絵をみるのだなあと思いました。
犬と人との関係を描くと癒しになるようです。
それも、よいことではないかなあなんて思って。
Commented at 2011-08-20 17:47
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by aamori at 2011-08-21 08:19
鍵コメ様。コメントありがとうございます。
やはり、描くときにちょっと妙な欲はあります。
学校に行って、通信簿をつけられる前に、
遊びで描いていたころの気持ちで取り組みたいです。
図画工作は不器用さもあって、
時々ひどい評価をもらいトラウマになってます。
by aamori | 2011-08-19 10:51 | | Comments(2)