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Back to the school 続き

 昨日の続きを忘れないうちに。今日は涼しいしね。
インターナショナルな子供の教育登録。
どこかのセンターに書類を持って行った。
すごいんだよ、人種の多様性とその人数。
順番なんてなかなか来ないけど、
人間をみているだけで驚いて退屈はしなかった。
書類不備の人もたくさんいて、
それなりにていねいに説明しているから時間がかかる。
(いばった対応はしていない)
やっと書類を見せる順番。書類はOK.
学力テストをするけど、今日はもうおそいから明日来るように。
2日がかりか。やれやれ。

テストの当日、うちの子と
もう一人は、ターバン(?)をまいた色の黒い子と2人だった。
数学と英語。
数学は「えっ、こんなにひっかけ問題がないの?」と驚く子供。
英語はなんと6%しかできなかった。
それなのに、1年上の学年に?
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日本の学校と違って、塀や校門はない。オープンだ。

 健康診断と予防接種が必要といわれて、小児科へ。
母子手帳持って行ったけど、
あたふたしたのが、手帳の記載は、昭和。
いつ何の接種を受けたかと伝えなくては。
当時は平成に変わっているし、どこにも西暦の年号がない。

私、計算弱いんだよ。
ただでさえ、英語で話すの大変だったのに。
向こうの医者やナースにも、計算手伝ってもらった。

 日本の年号も個性的で、良いけど、
インターナショナルに使うことなんて、厚生省は考えなかったのか?
自分で計算ぐらいはやれと。まぁ、そうだが。ちょっといらっとした。
いや、ちょっとむかっときたのが正しい。
日本の行政は、インターナショナルな感覚が乏しいんだ。
今の母子手帳はどうなっている?
大事な記録は国際的にわかりやすい表示の方がよい。

 無事終わった。
住んでいたアパート。
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 アパートの入口。
うっそうとした木の多いところがアトランタって好き。
Commented by I.Sakata at 2011-08-20 20:49 x
日本の年号は、国際化の時代には問題の多いものとなっています。それだけでなく、国内的にも現在明治・大正・昭和・平成の4つの元号が生年月日に使われていて、生年月日を聞いただけでは年齢がわからないという不便があります。

西暦に統一すべきという意見は多く、実用的で良い事だと思います。しかし元号にこだわりを持つ人も多く、実現までにはまだ時間がかかるでしょう。それでも新聞は2011年(平成23年)という書き方になって来ており、西暦がメインに使われ始めています。私はこういう傾向を歓迎しています。
Commented by aamori at 2011-08-21 08:25
Sakataさん、コメントありがとうございます。
西暦での記載があれば、みせればわかってもらえたのに。
向こうの医師やナースにも、お手数をかけて
仕事を増やしたことになっていますよね。
獣医さんの描いてくれた犬のワクチンの証明書は、
見せただけで解かってもらえて簡単でした。(笑)
Commented by toizawa at 2011-08-22 01:22
約10年ほど前、以前勤めていた会社から2週間ですが、
ボストンの大学で(場所だけ)コンサルティング教育を受けたことが
ありますが、その時の事を思い出しました。
その時に撮影した写真で「雨のボストンデジタル散歩」というポストカード写真集を出版させて頂きました。
ボストンの街、良かったです^^
ポチ
Commented by aamori at 2011-08-22 09:59
toizawaさん、コメントありがとうございます。
アメリカの学校で古いものは、
煉瓦作りでおもむきがあります。
ボストンは古い町で、大学も多くあります。
その本、アマゾンでまだ買えますね。
by aamori | 2011-08-20 09:55 | 思うこと | Comments(4)