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絵を描きながら

ハロウィーンのカボチャ

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 1997年、アトランタにいた時に、作ったかぼちゃのお化け。
住んでいたアパートのコミュ二ティでやっていたかぼちゃ彫りコンテストに参加。
デザインは私。日本の鬼をイメージした。
前にも書いたけど、不器用だから彫るのは家族にまかせた。
カボチャ彫りの図案のデザインブックも売っていた。
でも、これは私のオリジナルデザイン。そんな本の存在知らなかったもん。

 初めての経験だったけど、見事2位。
賞金ももらえた。70ドルぐらいだったかな(?)。わーいわーいと喜んだ。
カボチャ代が参加費。道具は貸出。

 日本で売っているカボチャでは硬くて彫れない。
このカボチャは大きくて柔らかい。へたのところを切ったら中を掻きだす。
ろうそくを入れて出来上がり。30分ぐらいで完成。

 このカボチャ、日本のカボチャ料理には使えない。
まずい。もっぱらカボチャパイに。

 裏ごししたカボチャのどろどろになったのを缶詰めで売っていて、
それでかぼちゃパイを作った。
作ったのはハロウィーンの時だけだったけど。
シナモン、カルダモンとか入れた気がする。まぁまぁの味。
 
 アトランタは暖かい。せっかく彫ったカボチャ、
ろうそくを入れて飾れたのは数日。
すぐに、カビがはえてみるも無残な姿に。
写真を撮ってっておいてよかった。
Commented by art-4290 at 2011-10-05 20:36
なんともいい顔ですねえ。すっきりしていて、怖さと愛嬌が両方ありますね。
2位とはすごい。
アメリカの行事は楽しそうですね。アメリカのかぼちゃは、柔らかいんですか。
大きさも違うし、楽しそう!
Commented by aamori at 2011-10-06 08:19
Etsuさん、お顔誉めていただきうれしいです。
あのときは、賞金がうれしかった。私はJ2ビザで働けなかったし。
カボチャは柔らかいんですよ。ズッキーニぐらいの硬さかなあ?
カボチャの皮も柔らかくて、外にマジックインクで絵を描いたのを
家族に彫らせました。曲がってますね。絵の段階からでしょうね。
Commented by flowersincozyroom at 2011-10-13 10:07
先ほど最新の記事にコメント書きましたが、ジャック・オー・ランタン懐かしくてこちらにも。
私ももちろん見本なしで彫りました。英会話教室のイベントでしたが、すごく楽しかったです。

先生に教わり、くりぬいた種をオーブンで焼いて食べたら、結構おいしくて、ダンナはビールのお供にしていました。
Commented by aamori at 2011-10-14 00:49
flowersincozyroomさん、コメントありがとうございます。
種はそうやって食べるのですか。知りませんでした。
くりぬいた中身はコンテストの主催者が集めていたような記憶があります。
by aamori | 2011-10-05 01:43 | 食べ物 | Comments(4)