人気ブログランキング |

春の絵、その後

 並びすぎていたチューリップを移動。
d0193569_8343467.jpg

 絵は経験かな?数を描かないとわからない私です。試行錯誤。

 今年は、春らしい絵を描いていますが、
昨年の春は、身近な人たちが、続いて、この世を去り、
春の絵は描かなかったなぁと。

 絵は気分を反映するから、自分のために描いているのね。

 今年は春らしい絵をもう1枚描き始めてます。

 セロリやレタスの緑がきれいに思えます。春らしい色で。

 気分気分。うまく気分をのせて、描きたいと思います。

 ところで、「自己愛」について考えているこの頃。
自己愛型人格障害から、単に自己愛傾向の強い人まで、、、。
父も自己愛傾向の強いタイプでした。
自己愛が強いとあんまり幸せな老人にはなれないですね。

 肩書き、学歴、世間体が大事で、過剰な称賛を求めます。
介護の審査でも、昔の肩書から話し始めてました。自慢。私はそばで冷や汗。
今現在を大事に生きるのが難しかったようです。
介護も拒否していました。プライド?よくあることのようです。
ちょっと鬱ぎみだったし、、、、、。
戦争を生きた人は、その後、生き方をみうしなったのでしょうか???
年寄りをみていて思いました。

 自分自身も、自己愛という点から考えないと、うまく年をとれないのでは、
と危惧するこの頃です。
父は反面教師です。 父だけでなく、過剰な自己愛の人、わりに多いです。
若い人も。

 過剰な自己愛だと、なかなか心が満たされないから、つらいですよ。
他人からの称賛じゃァなくて、自分で自分を褒めましょうか!
それなら、簡単???
Commented by 愛ちゃんママ at 2013-03-27 09:54 x
このチューリップの花と桜の花、春らしくて素敵です!
人がいるのも賑わいが感じられて春らしいです。

自己愛って、誰もが持っているものだけど、過剰に持ちすぎると
奇異にみえるものなのでしょうね!
自己愛と同じくらいに他人愛もあると
バランスが取れて幸せな人生が送れそうですね!

自己愛も大切ですが、取りあえず私は・・・
事故に合わないように気とつけようっと!
Commented by Hismercies at 2013-03-27 10:33
aamoriさん、チューリップのバランスがとれましたね!どちらも楽しく心が躍ります。お花畑の中に埋もれたいです。私も絵は経験、見直して、また見直して、またまた見直してとどめがありません。
自己愛について書かれていてとてもためになりました。自己愛は高慢と無知の罪に陥りますよね。でもお父様のように戦争を通られた方(特に負けた戦争ですから)の心は傷ついていると思います。日本ではこういう方々への感謝の思いが皆無だと思うのですが? 負けても勝っても...for no choice..で国の為に戦った方々を尊敬します。私の父は、軍事品を作る小さな工場を持っていたので出兵を免れました。
こと自分のことになると、自己愛というより、こうして生きている、というか、毎日感謝することを数えています。
ごめん、生意気なこと言いました。
Commented by remon at 2013-03-28 11:40 x
桜とチューリップそして人物がとてもバランスよく
描かれています。
春の訪れが画面いっぱいに感じられますね!
素敵です。

自己愛 難しいですね。
私の母も経歴なんかなくても
と言いながら自身は女学校から始まります。
でも今は今日一日に感謝とよく申しております。
私も毎日を楽しく感謝の心を持って過ごせたらと
思っております。
Commented by aamori at 2013-03-29 09:04
愛ちゃんママ さん、春らしいといわれるとうれしいです。
事故に合わないように、、、そうですね。
愛ちゃんママ さんは自己愛のバランスが良いから、たのしいじんせいを送ってますよ。
Commented by aamori at 2013-03-29 09:07
Hismercies さん、父は戦争で、南方に
聞いてあげればいいのですが、いつも、戦争に行ったという話を繰り返されると、疲れます。言葉が返せなくて。
毎日感謝、そうですね。そうします。
Commented by aamori at 2013-03-29 09:11
remon さん、春は花がいいですね。ピンクの。
自己愛は難しいです。子供のためとか言っていたことも、もしかして親のエゴ??
毎日感謝の心があれば、謙虚になれそうですね
Commented by art-4290 at 2013-04-06 20:43
先日、曽野綾子の「老いの才覚」という本を読みました。
普通の人が書けないような辛辣なこと(甘えるなとか)を、自分も年寄りだけどという視線から書いていて小気味よい内容でした。
どう年をとるか、どうお年寄りと接するか、など考えさせられました。
Commented by aamori at 2013-04-07 07:40
art-4290 さん、「老いの才覚」、本屋さんで目立つように並んでますね。以前、ちがう曽野綾子さんの本を読みましたが、はっきりとしたわかりやすい文で、両親たちに読ませたいと思いましたが、読んでほしい人は読まないのよね。老人の生き方の本でした。彼女は強い。
by aamori | 2013-03-26 09:14 | | Comments(8)