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アルストロメリア

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SMサイズ
 アルストロメリアは南アメリカ原産。

 小さいサイズのキャンバスが手元にあるので、しばらく、お花にも、挑戦。

 お花を買うとき、長持ちするものを選んでしまう。けちだし貧乏性。

 ゆり、ストック、キンギョソウ。アルストロメリアもよく持つ。

 油彩画のモチーフの女王の薔薇は、そんなに持たない。
すぐにしおれるとがっかりするもの。アネモネやポピーもちょっと不安。

なんたって、長持ちは菊。だけど、お墓参りやお葬式のイメージが伴う。


 でもそっれて、私が持っている菊に対する偏見、先入観。
菊の使い道だって、日本だけのことかもしれない。菊自体をそんな目でみてしまうと絵にできないもの。


 アメリカでは、pot mumとして、かわいい菊の鉢植えがたくさんお店にあったと思う。

 ルノアールの菊の絵を見たことある。ふんわりしていたと思う。

 偏見、先入観をとりはらうことって、結構難しいけど、

 日本画や着物の柄には菊の花は多い。油彩画に向かないなんてこともないよね。

そうそう祖母の名前はきくだった。


 こんな経済的なお花、利用しないのは損。

 
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Commented by Hismercies at 2014-03-28 15:33
aamoriさん、油絵で描くお花は難しいのとそうでもないのがありますね。菊の花はお墓参りを連想しますか? 子供の頃母が菊を沢山庭に植えて、それをおひたしにして食べさせられました。
ですから私は菊というとおひたしを連想。アメリカの菊は秋にでまわりまが、日本もそうでしたか?
おばあさまは“きく”昔の人の名前。
およねさん、おいねさんとか(笑)、笑う事ではなかったですね。

先入観と言えば、曼珠沙華をカードに描くつもりです。これも何となくお彼岸を連想しませんか。
Commented by aamori at 2014-03-28 22:05
Hismerciesさん、「おひたし」ですか。おもしろい!!
食用菊というのは、(確か黄色い菊)はあったけど、
子供のころはそんなに食べませんでしたよ。
お墓参りにはたいてい菊を持っていきました。
菊が咲くのは秋なので、でも花屋さんにはいつもありますね。
仏壇にというかんじで売っています。
曼珠沙華は彼岸花とも言うので。
Hismercies さんの筆使いには、ぴったりの花だと思うわ。
線が、元気よくはねた赤い花が。
秋のお彼岸のころ、きれいに咲きます。
どこからでたのだろうといつも思います。きれいに咲きます。
そういえば、アメリカでは見なかったような。
アメリカでも咲きますか?
Commented by art-4290 at 2014-04-01 20:44
さらりと描いた感じが気持ちいい絵ですね。
経済的と言えば、一番長持ちするのは、花の絵画だと思います。
飾るには最高ですよね。勿論この作品も。
生花もいいけど、もっと絵を買う習慣が日本にもついたらいいなあと思いますー。
Commented by aamori at 2014-04-02 08:46
art-4290さん、 「さらりと描いた」とは、うれしいお言葉!
それなりに、苦労して、さらりとはいってないです。(笑)
絵もお花も、現実的には、役に立たないと考えられて、
あまり、お金を使ってくれませんね。
やっぱり、基本的に、貧乏性でけちなのが、よいこととされる文化。
贅沢は敵。
でも、絵が経済的という発想ははじめてお目にかかりました。イイネ!!
by aamori | 2014-03-28 13:51 | | Comments(4)